JPH0210534B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210534B2 JPH0210534B2 JP55166388A JP16638880A JPH0210534B2 JP H0210534 B2 JPH0210534 B2 JP H0210534B2 JP 55166388 A JP55166388 A JP 55166388A JP 16638880 A JP16638880 A JP 16638880A JP H0210534 B2 JPH0210534 B2 JP H0210534B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- contact spring
- board
- operating knob
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Tumbler Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスイツチに関するものである。
家屋内に配線される電路を開閉操作するスイツ
チとして、従来より第1図に示すようなタンブラ
スイツチが一般的に採用されている。
チとして、従来より第1図に示すようなタンブラ
スイツチが一般的に採用されている。
このタンブラスイツチは、ベース1に装置した
可動接点2をスプリング3を介して操作つまみ4
に連結し、操作つまみ4の上下への起倒動作に伴
なうスプリング3のたわみ作用により、ベース1
に対しすなわち取付面に対し直角な面内で可動接
点2を固定接点5に着脱させて直接電路の開閉を
行なうものである。
可動接点2をスプリング3を介して操作つまみ4
に連結し、操作つまみ4の上下への起倒動作に伴
なうスプリング3のたわみ作用により、ベース1
に対しすなわち取付面に対し直角な面内で可動接
点2を固定接点5に着脱させて直接電路の開閉を
行なうものである。
しかしながら、このような構成では、スプリン
グ3がベース1に対し垂直に配設されているた
め、スイツチの外形が厚形となつた。またシーソ
型のスイツチでつまみより内方に突出したカムの
動作により、基板と平行に動作可能な可動接点ば
ねを作動し、反転ばねでつまみを反転保持するス
イツチ(たとえば実公昭44−28355号)があつた
が、前記従来例と同様にカムがつまみから基板側
に突出するため厚形となり、しかも反転ばねを有
するため構造が複雑化するという欠点があつた。
グ3がベース1に対し垂直に配設されているた
め、スイツチの外形が厚形となつた。またシーソ
型のスイツチでつまみより内方に突出したカムの
動作により、基板と平行に動作可能な可動接点ば
ねを作動し、反転ばねでつまみを反転保持するス
イツチ(たとえば実公昭44−28355号)があつた
が、前記従来例と同様にカムがつまみから基板側
に突出するため厚形となり、しかも反転ばねを有
するため構造が複雑化するという欠点があつた。
そして、前記構成のスイツチにおいて、暗がり
でスイツチの取付位置を知らせる位置表示灯やス
イツチの動作状態を知らせる動作表示灯などをさ
らに付加する場合には、前記の露出厚は一層顕著
となり、家屋内のインテリヤにそぐわないものと
なる。
でスイツチの取付位置を知らせる位置表示灯やス
イツチの動作状態を知らせる動作表示灯などをさ
らに付加する場合には、前記の露出厚は一層顕著
となり、家屋内のインテリヤにそぐわないものと
なる。
したがつて、この発明の目的は、小型薄型化で
きるとともに構造を簡単にすることができるスイ
ツチを提供することである。
きるとともに構造を簡単にすることができるスイ
ツチを提供することである。
この発明の一実施例を第2図ないし第5図に示
す。すなわち、このスイツチは、基板19と、中
間部がわん曲した帯板状であつてその幅方向が前
記基板19に垂直となるように前記基板19に一
端が固定された可動接点ばね12aと、前記基板
19と平行な方向で前記可動接点ばね12aの動
作方向に平行な方向に軸受部23cを有しまた前
記軸受部23cの近傍に操作つまみ用の開口部2
3aを有して前記基板19を被覆したカバー23
と、前記開口部23aに遊嵌されて前記軸受部2
3cに軸支される軸25を中央部に有するシーソ
型であつてその一片22a側が前記可動接点ばね
12aの凸面側に並ぶとともに前記一片22aの
側部22bが前記わん曲部の側縁部12c上に重
なるように位置して前記一片22a側を前記基板
19側に押し込むことにより前記一片22aの前
記側部22bで前記可動接点ばね12aの凸面を
押圧可能な操作つまみ22と、前記基板19に設
けられて前記操作つまみ22の押し込み操作によ
り動作する前記可動接点ばね12aの他端側に接
離する固定接点12bとを備えている。
す。すなわち、このスイツチは、基板19と、中
間部がわん曲した帯板状であつてその幅方向が前
記基板19に垂直となるように前記基板19に一
端が固定された可動接点ばね12aと、前記基板
19と平行な方向で前記可動接点ばね12aの動
作方向に平行な方向に軸受部23cを有しまた前
記軸受部23cの近傍に操作つまみ用の開口部2
3aを有して前記基板19を被覆したカバー23
と、前記開口部23aに遊嵌されて前記軸受部2
3cに軸支される軸25を中央部に有するシーソ
型であつてその一片22a側が前記可動接点ばね
12aの凸面側に並ぶとともに前記一片22aの
側部22bが前記わん曲部の側縁部12c上に重
なるように位置して前記一片22a側を前記基板
19側に押し込むことにより前記一片22aの前
記側部22bで前記可動接点ばね12aの凸面を
押圧可能な操作つまみ22と、前記基板19に設
けられて前記操作つまみ22の押し込み操作によ
り動作する前記可動接点ばね12aの他端側に接
離する固定接点12bとを備えている。
この実施例のスイツチを詳しく説明すると、こ
のスイツチは、第2図に示すように電路6,6を
直接オン・オフ制御するスイツチング素子である
トライアツク7と、このトライアツク7にゲート
トリガ信号を印加してトライアツク7の駆動制御
を行なう制御回路8とを組み合わせた回路構成か
らなり、前記トライアツク7、前記制御回路を構
成するトリガ用ダイオード9、抵抗10,11、
接点部12および位置表示用ネオンランプ13、
抵抗14、動作表示用LED15、コイル16な
どの配設処理は第3図ないし第5図に示すように
して行なうものである。
のスイツチは、第2図に示すように電路6,6を
直接オン・オフ制御するスイツチング素子である
トライアツク7と、このトライアツク7にゲート
トリガ信号を印加してトライアツク7の駆動制御
を行なう制御回路8とを組み合わせた回路構成か
らなり、前記トライアツク7、前記制御回路を構
成するトリガ用ダイオード9、抵抗10,11、
接点部12および位置表示用ネオンランプ13、
抵抗14、動作表示用LED15、コイル16な
どの配設処理は第3図ないし第5図に示すように
して行なうものである。
第3図に示すように、枠状に形成され直接壁面
などの取付面に固定するベース17の上にシヤー
シ18を載せ、前記トライアツク7、ネオンラン
プ13、LED15、接点部12などを実装した
プリント基板19を前記シヤーシ18上にスペー
サ20…を介してねじ21…で止め、可動接点ば
ね12aと固定接点12bとをその可動接点ばね
12aがプリント基板19の面上に水平動作しう
るように構成した前記接点部12の可動接点ばね
12aを、カバー23の上面に形成した開口部2
3aに枢着した操作つまみ22でオン・オフ操作
するようにして、このカバー23を前記ベース1
7に嵌着するようにする。
などの取付面に固定するベース17の上にシヤー
シ18を載せ、前記トライアツク7、ネオンラン
プ13、LED15、接点部12などを実装した
プリント基板19を前記シヤーシ18上にスペー
サ20…を介してねじ21…で止め、可動接点ば
ね12aと固定接点12bとをその可動接点ばね
12aがプリント基板19の面上に水平動作しう
るように構成した前記接点部12の可動接点ばね
12aを、カバー23の上面に形成した開口部2
3aに枢着した操作つまみ22でオン・オフ操作
するようにして、このカバー23を前記ベース1
7に嵌着するようにする。
シヤーシ18の一端部は、上方に向け断面コ字
状に折り曲げて、第4図に示すようにその折曲水
平面部18aの下方にプリント基板19の一端部
が位置するように配置し、プリント基板19の一
側辺部に配設したトライアツク7をその放熱部に
有する取付穴7aを介して前記シヤーシ18の折
曲水平面部18aにねじ24で固定する。
状に折り曲げて、第4図に示すようにその折曲水
平面部18aの下方にプリント基板19の一端部
が位置するように配置し、プリント基板19の一
側辺部に配設したトライアツク7をその放熱部に
有する取付穴7aを介して前記シヤーシ18の折
曲水平面部18aにねじ24で固定する。
ベース17の一側部には切欠17aを形成し内
向きに電線ストツパ17bをコ字状に枠組みし、
この切欠17aとこの切欠17aに対応するシヤ
ーシ18の一側部およびカバー23の一側部に形
成したそれぞれの切欠18b,23bとでコード
挿入部を形成するようにしている。
向きに電線ストツパ17bをコ字状に枠組みし、
この切欠17aとこの切欠17aに対応するシヤ
ーシ18の一側部およびカバー23の一側部に形
成したそれぞれの切欠18b,23bとでコード
挿入部を形成するようにしている。
操作つまみ22は、その両側縁に突設した軸2
5をカバー23の開口部23aの両側縁下部に形
成した軸受部23cに止めて装着し、操作つまみ
22の起倒動作によつて接点部12を構成する可
動接点ばね12aを固定接点12bに着脱するよ
うにしている。
5をカバー23の開口部23aの両側縁下部に形
成した軸受部23cに止めて装着し、操作つまみ
22の起倒動作によつて接点部12を構成する可
動接点ばね12aを固定接点12bに着脱するよ
うにしている。
カバー23のベース17への嵌着は、カバー2
3の内側面に形成した嵌合凹部(図示せず)を、
ベース17の両側面に突出形成した嵌合突起17
c…に圧入することにより行なうようにしてい
る。
3の内側面に形成した嵌合凹部(図示せず)を、
ベース17の両側面に突出形成した嵌合突起17
c…に圧入することにより行なうようにしてい
る。
プリント基板19の前記コード挿入部に対応す
る側辺部には、このプリント基板19上に装置し
たトライアツク7および制御回路8の各構成部品
を第2図に示す電路6,6に接続するピン状の接
続端子26,26を下向きに突設し、ベース17
上への載置に伴ない、第5図に示すようにベース
17の切欠17aに配設されるコード(第2図の
電路6,6に相当)の被覆6aを前記接続端子2
6が突き抜けてコードの芯線6bに直接接触する
ようにしている。
る側辺部には、このプリント基板19上に装置し
たトライアツク7および制御回路8の各構成部品
を第2図に示す電路6,6に接続するピン状の接
続端子26,26を下向きに突設し、ベース17
上への載置に伴ない、第5図に示すようにベース
17の切欠17aに配設されるコード(第2図の
電路6,6に相当)の被覆6aを前記接続端子2
6が突き抜けてコードの芯線6bに直接接触する
ようにしている。
第3図中、ベース17の27…は壁面などの取
付面にベース17を直接ねじ止めするためのねじ
挿通孔、カバー23の28および29はそれぞれ
プリント基板19上に配設したネオンランプ13
およびLED15ののぞき穴である。
付面にベース17を直接ねじ止めするためのねじ
挿通孔、カバー23の28および29はそれぞれ
プリント基板19上に配設したネオンランプ13
およびLED15ののぞき穴である。
このように構成したため、次のような効果が得
られる。
られる。
(1) 電路6,6のオン・オフをトライアツク7で
行ない、機械的なオン・オフはこのトライアツ
ク7を制御する別の制御回路8の接点部12
(可動接点ばね12aと固定接点12b)で行
なうようにしているため、取り扱う電流量が大
きくなつても制御回路8の接点部12の接点容
量に変更を要さず、スイツチの薄型化および小
型化を図ることができる。
行ない、機械的なオン・オフはこのトライアツ
ク7を制御する別の制御回路8の接点部12
(可動接点ばね12aと固定接点12b)で行
なうようにしているため、取り扱う電流量が大
きくなつても制御回路8の接点部12の接点容
量に変更を要さず、スイツチの薄型化および小
型化を図ることができる。
(2) このスイツチの操作つまみ22は一辺22a
側の側部22bが可動接点ばね12aの側縁部
12cに重なることによりオフ状態に保持さ
れ、この状態で一片22aを基板19側に押し
込むと側部22bが側縁部12cのわん曲線に
沿つて移動しながら可動接点ばね12aの凸面
側を押して基板19に接近し、同時に可動接点
ばね12aが固定接点12bに接触し、かつ可
動接点ばね12aのばね力で操作つまみ22を
そのオン状態に摩擦保持する。そして操作つま
み22の他片側を押すことにより前記オフの状
態に復帰することができる。このように、スイ
ツチを固定接点12b、可動接点ばね12a、
操作つまみ22で構成したため、構造が簡単に
なり、しかも可動接点ばね12aを操作つまみ
22の側部で作動するため小形薄形化すること
ができる。
側の側部22bが可動接点ばね12aの側縁部
12cに重なることによりオフ状態に保持さ
れ、この状態で一片22aを基板19側に押し
込むと側部22bが側縁部12cのわん曲線に
沿つて移動しながら可動接点ばね12aの凸面
側を押して基板19に接近し、同時に可動接点
ばね12aが固定接点12bに接触し、かつ可
動接点ばね12aのばね力で操作つまみ22を
そのオン状態に摩擦保持する。そして操作つま
み22の他片側を押すことにより前記オフの状
態に復帰することができる。このように、スイ
ツチを固定接点12b、可動接点ばね12a、
操作つまみ22で構成したため、構造が簡単に
なり、しかも可動接点ばね12aを操作つまみ
22の側部で作動するため小形薄形化すること
ができる。
(3) 電路コードとの結線は、ベース17、シヤー
シ18およびカバー23の各切欠17a,18
b,23bによつて構成されるコード挿入部に
電路コードを挿入して、その上からプリント基
板19の重合に伴ないピン状の接続端子26,
26を電路コードに差し込んで接続をはかるも
のであるため、スイツチの組立と同時に結線処
理を行なうことができる。
シ18およびカバー23の各切欠17a,18
b,23bによつて構成されるコード挿入部に
電路コードを挿入して、その上からプリント基
板19の重合に伴ないピン状の接続端子26,
26を電路コードに差し込んで接続をはかるも
のであるため、スイツチの組立と同時に結線処
理を行なうことができる。
以上のように、この発明のスイツチは、基板
と、中間部がわん曲した帯板状であつてその幅方
向が前記基板に垂直となるように前記基板に一端
が固定された可動接点ばねと、前記基板と平行な
方向で前記可動接点ばねの動作方向に平行な方向
に軸受部を有しまた前記軸受部の近傍に操作つま
み用の開口部を有して前記基板を被覆したカバー
と、前記開口部に遊嵌されて前記軸受部に軸支さ
れる軸を中央部に有するシーソ型であつてその一
片側が前記可動接点ばねの凸面側に並ぶとともに
前記一片の側部が前記わん曲部の側縁部上に重な
るように位置して前記一片側を前記基板側に押し
込むことにより前記一片の前記側部で前記可動接
点ばねの凸面を押圧可能な操作つまみと、前記基
板に設けられて前記操作つまみの押し込み操作に
より動作する前記可動接点ばねの他端側に接離す
る固定接点とを備えたため、つぎの作用効果があ
る。
と、中間部がわん曲した帯板状であつてその幅方
向が前記基板に垂直となるように前記基板に一端
が固定された可動接点ばねと、前記基板と平行な
方向で前記可動接点ばねの動作方向に平行な方向
に軸受部を有しまた前記軸受部の近傍に操作つま
み用の開口部を有して前記基板を被覆したカバー
と、前記開口部に遊嵌されて前記軸受部に軸支さ
れる軸を中央部に有するシーソ型であつてその一
片側が前記可動接点ばねの凸面側に並ぶとともに
前記一片の側部が前記わん曲部の側縁部上に重な
るように位置して前記一片側を前記基板側に押し
込むことにより前記一片の前記側部で前記可動接
点ばねの凸面を押圧可能な操作つまみと、前記基
板に設けられて前記操作つまみの押し込み操作に
より動作する前記可動接点ばねの他端側に接離す
る固定接点とを備えたため、つぎの作用効果があ
る。
すなわち、シーソ型スイツチにおいて、操作つ
まみの側部で可動接点ばねを作動することができ
るため、従来と比較して構造が簡単で、しかも小
形薄形化を図ることができる。基板と、中間部が
わん曲した帯板状であつてその幅方向が前記基板
に垂直となるように前記基板に一端が固定された
可動接点ばねと、前記基板と平行な方向で前記可
動接点ばねの動作方向に平行な方向に軸受部を有
しまた前記軸受部の近傍に操作つまみ用の開口部
を有して前記基板を被覆したカバーと、前記開口
部に遊嵌されて前記軸受部に軸支される軸を中央
部に有するシーソ型であつてその一片側が前記可
動接点ばねの凸面側に位置して前記一片の側部が
前記可動接点ばねのわん曲部分の前記基板と反対
側の側縁部に係合しかつ前記一片側を前記基板側
に押し込むことにより前記側部で前記可動接点ば
ねの凸面を押圧可能な操作つまみと、前記基板に
設けられて前記操作つまみの押し込み操作により
動作する前記可動接点ばねの他端側に接離する固
定接点とを備えたため、つぎの作用効果がある。
まみの側部で可動接点ばねを作動することができ
るため、従来と比較して構造が簡単で、しかも小
形薄形化を図ることができる。基板と、中間部が
わん曲した帯板状であつてその幅方向が前記基板
に垂直となるように前記基板に一端が固定された
可動接点ばねと、前記基板と平行な方向で前記可
動接点ばねの動作方向に平行な方向に軸受部を有
しまた前記軸受部の近傍に操作つまみ用の開口部
を有して前記基板を被覆したカバーと、前記開口
部に遊嵌されて前記軸受部に軸支される軸を中央
部に有するシーソ型であつてその一片側が前記可
動接点ばねの凸面側に位置して前記一片の側部が
前記可動接点ばねのわん曲部分の前記基板と反対
側の側縁部に係合しかつ前記一片側を前記基板側
に押し込むことにより前記側部で前記可動接点ば
ねの凸面を押圧可能な操作つまみと、前記基板に
設けられて前記操作つまみの押し込み操作により
動作する前記可動接点ばねの他端側に接離する固
定接点とを備えたため、つぎの作用効果がある。
すなわち、シーソ型スイツチにおいて、操作つ
まみの側部で可動接点ばねを作動することができ
るため、従来と比較して構造が簡単で、しかも小
型薄形化を図ることができる。
まみの側部で可動接点ばねを作動することができ
るため、従来と比較して構造が簡単で、しかも小
型薄形化を図ることができる。
第1図は従来例の概略断面図、第2図はこの発
明の一実施例の回路構成図、第3図はその構成部
品の分解斜視図、第4図はその要部側面図、第5
図はその電路との接続施工説明図である。 12a……可動接点ばね、12b……固定接
点、12c……側縁部、19……基板であるプリ
ント基板、22……操作つまみ、22a……一
片、22b……側部、23……カバー、23a…
…開口部、23c……軸受部、25……軸。
明の一実施例の回路構成図、第3図はその構成部
品の分解斜視図、第4図はその要部側面図、第5
図はその電路との接続施工説明図である。 12a……可動接点ばね、12b……固定接
点、12c……側縁部、19……基板であるプリ
ント基板、22……操作つまみ、22a……一
片、22b……側部、23……カバー、23a…
…開口部、23c……軸受部、25……軸。
Claims (1)
- 1 基板と、中間部がわん曲した帯板状であつて
その幅方向が前記基板に垂直となるように前記基
板に一端が固定された可動接点ばねと、前記基板
と平行な方向で前記可動接点ばねの動作方向に平
行な方向に軸受部を有しまた前記軸受部の近傍に
操作つまみ用の開口部を有して前記基板を被覆し
たカバーと、前記開口部に遊嵌されて前記軸受部
に軸支される軸を中央部に有するシーソ型であつ
てその一片側が前記可動接点ばねの凸面側に並ぶ
とともに前記一片の側部が前記わん曲部の側縁部
上に重なるように位置して前記一片側を前記基板
側に押し込むことにより前記一片の前記側部で前
記可動接点ばねの凸面を押圧可能な操作つまみ
と、前記基板に設けられて前記操作つまみの押し
込み操作により動作する前記可動接点ばねの他端
側に接離する固定接点とを備えたスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638880A JPS5788633A (en) | 1980-11-22 | 1980-11-22 | Switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638880A JPS5788633A (en) | 1980-11-22 | 1980-11-22 | Switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788633A JPS5788633A (en) | 1982-06-02 |
| JPH0210534B2 true JPH0210534B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=15830487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16638880A Granted JPS5788633A (en) | 1980-11-22 | 1980-11-22 | Switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5788633A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4428355Y1 (ja) * | 1968-06-26 | 1969-11-25 | ||
| JPS4937180U (ja) * | 1972-07-04 | 1974-04-02 | ||
| JPS5760510Y2 (ja) * | 1978-08-24 | 1982-12-23 |
-
1980
- 1980-11-22 JP JP16638880A patent/JPS5788633A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788633A (en) | 1982-06-02 |
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