JPH02105359A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02105359A JPH02105359A JP63257147A JP25714788A JPH02105359A JP H02105359 A JPH02105359 A JP H02105359A JP 63257147 A JP63257147 A JP 63257147A JP 25714788 A JP25714788 A JP 25714788A JP H02105359 A JPH02105359 A JP H02105359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- magnetic recording
- reproducing device
- reproducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録装置におけるダビング開始時の信号の
劣化を防止する方法に関するものである。
劣化を防止する方法に関するものである。
従来の装置は、サービス技術資料、日立ポータプルビデ
オシステムMP、VTRNo、56昭和57年8月、回
路理論編 第32頁から第34頁の図録面ポーズ、録画
チエツク タイミングチャートに記載のように、テープ
走行の動作を制御する信号(ポーズ出力)テープ走行の
動作が変化したのと同時に出力するようになっていた。
オシステムMP、VTRNo、56昭和57年8月、回
路理論編 第32頁から第34頁の図録面ポーズ、録画
チエツク タイミングチャートに記載のように、テープ
走行の動作を制御する信号(ポーズ出力)テープ走行の
動作が変化したのと同時に出力するようになっていた。
上記従来技術は、記録動作開始タイミングの点について
配慮がされておらず、ダビング時の記録開始時において
信号の劣化による画像が乱れる等の問題があった。
配慮がされておらず、ダビング時の記録開始時において
信号の劣化による画像が乱れる等の問題があった。
本発明の目的はダビングにおける信号の劣化を防止する
事にある。
事にある。
上記目的を達成するために、再生側磁気記録装置を再生
状態に制御する信号を、予め設定した時間を遅延して出
力するようにしたもの、あるいは、再生側磁気記録装置
から出力さnた再生開始信号を入力し予め所定した時間
だけ遅延して磁気テープ上に記録を開始するよう制御す
るようにしたものである。
状態に制御する信号を、予め設定した時間を遅延して出
力するようにしたもの、あるいは、再生側磁気記録装置
から出力さnた再生開始信号を入力し予め所定した時間
だけ遅延して磁気テープ上に記録を開始するよう制御す
るようにしたものである。
さらに、ヘリカルスキャン式磁気記録再生装置において
上記目的を達成するために、再生側磁気記録装置から出
力された記録開始を制御する信号を入力し、ヘリカルス
キャン方式の回転ヘッドが、磁気テープ上に記録するた
めの記録信号に同期したことを検出したことによル磁気
テープ上に記録を開始するようにしたものである。
上記目的を達成するために、再生側磁気記録装置から出
力された記録開始を制御する信号を入力し、ヘリカルス
キャン方式の回転ヘッドが、磁気テープ上に記録するた
めの記録信号に同期したことを検出したことによル磁気
テープ上に記録を開始するようにしたものである。
再生側磁気記録再生装置を再生状態に制御する信号を所
定時間だけ遅延させるように動作する。
定時間だけ遅延させるように動作する。
それによって、再生側磁気記録再生装置は所定時間だけ
遅延して再生を開始するようになるので、ダビングを開
始した時の記録信号の劣化を防止することができる〇 又再生側磁気記録再生装置から出力さnた記録開始を制
御する信号を入力し、その入力した信号を予め所定した
時間だけ遅延するように動作する。
遅延して再生を開始するようになるので、ダビングを開
始した時の記録信号の劣化を防止することができる〇 又再生側磁気記録再生装置から出力さnた記録開始を制
御する信号を入力し、その入力した信号を予め所定した
時間だけ遅延するように動作する。
それによって、記録側磁気記録再生装置は、所定の時間
だけ遅延して記録を開始するようになるので、ダビング
を開始した時の記録信号の劣化を防・ 3 止することができる〇 さらにヘリカルスキャン式磁気記録再生装置において、
再生磁気記録再生装置から出力された記録開始信号を入
力した後、ヘリカルスキャン式の回転ヘッドが磁気テー
プ上に記録するための記録信号に同期したことを検出し
たことにより、磁気テープ上に記録を開始するように動
作する。それによって、記録開始時の記録信号の劣化を
防止する。
だけ遅延して記録を開始するようになるので、ダビング
を開始した時の記録信号の劣化を防・ 3 止することができる〇 さらにヘリカルスキャン式磁気記録再生装置において、
再生磁気記録再生装置から出力された記録開始信号を入
力した後、ヘリカルスキャン式の回転ヘッドが磁気テー
プ上に記録するための記録信号に同期したことを検出し
たことにより、磁気テープ上に記録を開始するように動
作する。それによって、記録開始時の記録信号の劣化を
防止する。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。再生
側磁気記録再生装置1と記録側磁気記録再生装置6を、
記録側磁気記録再生装置を記録状態に制御するための制
御信号線で結線する。再生側磁気記録装置1は、制御信
号を遅延する遅延回路2とシステムコントロールマイコ
ン3を備よる。
側磁気記録再生装置1と記録側磁気記録再生装置6を、
記録側磁気記録再生装置を記録状態に制御するための制
御信号線で結線する。再生側磁気記録装置1は、制御信
号を遅延する遅延回路2とシステムコントロールマイコ
ン3を備よる。
記録側磁気記録装置6は再生開始信号を入力する装置5
を備え、再生開始信号を入力したことにより記録を開始
する。これによって再生側と記録側の動作タイミングは
第2図のようになシ、記録間始における記録信号の劣化
を防止する効果がある。
を備え、再生開始信号を入力したことにより記録を開始
する。これによって再生側と記録側の動作タイミングは
第2図のようになシ、記録間始における記録信号の劣化
を防止する効果がある。
本考案の実施例を第6図により説明する。これは、第2
図における遅延回路2を、記録側磁気記録再生装置8に
具備したものであシ、第4図のようなタイミングで動作
し、第1図のものと同様な効果がある。
図における遅延回路2を、記録側磁気記録再生装置8に
具備したものであシ、第4図のようなタイミングで動作
し、第1図のものと同様な効果がある。
第5図により、ビテオテープレコーダにおける本発明の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
再生側ビデオテープレコーダ9から出力された制御信号
を入力した後、入力している映像信号から記録側ビデオ
テープレコーダ12のキャプスタン位相制御系110位
相誤差検出回路10が入力映像信号と記録側のテープ走
行系の同期が合ったことを検出し出力する。この検出信
号により記録側ビデオテープレコーダは記録を開始する
。この動作は第6図に示すようなタイミングで動作する
。
を入力した後、入力している映像信号から記録側ビデオ
テープレコーダ12のキャプスタン位相制御系110位
相誤差検出回路10が入力映像信号と記録側のテープ走
行系の同期が合ったことを検出し出力する。この検出信
号により記録側ビデオテープレコーダは記録を開始する
。この動作は第6図に示すようなタイミングで動作する
。
本発明によればダビングの記録開始における信号の劣化
を防止する効果があシ、また信号の劣化を防ぐ為の記録
開始を遅延させる為の最適な時間を自動的に設定すると
とができる。
を防止する効果があシ、また信号の劣化を防ぐ為の記録
開始を遅延させる為の最適な時間を自動的に設定すると
とができる。
本発明は、以下説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果がある。
下に記載されるような効果がある。
記録側磁気記録再生装置を記録状態にする制御信号を所
定時間だけ遅らせる事により、記録開始時における信号
の劣化を防止できる。また、ビデオテープレコーダにお
いて、入力映像信号と記録側ビデオテープレコーダの走
行系との同期が合った事を、制御信号が入力された後に
検出し、その検出信号により記録開始することによって
、記録開始時の信号の劣化を防ぐことができる。さらに
記録を開始する時間を自動的に設定できる0
定時間だけ遅らせる事により、記録開始時における信号
の劣化を防止できる。また、ビデオテープレコーダにお
いて、入力映像信号と記録側ビデオテープレコーダの走
行系との同期が合った事を、制御信号が入力された後に
検出し、その検出信号により記録開始することによって
、記録開始時の信号の劣化を防ぐことができる。さらに
記録を開始する時間を自動的に設定できる0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープ上に信号を記録する為の制御信号を外部
より入力する手段を備え、一つの磁気記録再生装置によ
り磁気テープ上に記録された信号を再生し、その再生信
号を別の磁気記録再生装置により磁気テープ上に記録す
る磁気記録再生装置において、 再生側磁気記録再生装置を再生状態にする手段と その制御する手段による信号を予め設定した所定時間遅
延する手段と、 その遅延した信号を出力する手段と を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、請求項1において、 再生側磁気記録再生装置から出力された再生開始信号を
入力する手段と、 その入力信号を予め設定した所定時間遅延する手段と、 その遅延した入力信号により磁気テープ上に記録を開始
する手段と を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。 3、請求項2において、 再生側磁気記録再生装置から出力された再生開始信号を
入力する手段と、 その制御信号が入力された後、ヘリカルスキャン式の回
転ヘッドが磁気テープ上に記録する為の記録信号に同期
した事を検出する手段と、その検出信号により磁気テー
プ上に記録を開始する制御手段と を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257147A JPH02105359A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257147A JPH02105359A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105359A true JPH02105359A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17302364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257147A Pending JPH02105359A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105359A (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63257147A patent/JPH02105359A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2627498B2 (ja) | 映像信号記録装置 | |
| AU578835B2 (en) | Apparatus for recording and reproducing signals on magnetic tape | |
| JP2692906B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH05298866A (ja) | 情報信号記録再生装置 | |
| JP2688511B2 (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| US6272280B1 (en) | Apparatus for reproducing image data from a tape-shaped recording medium | |
| JP2629674B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3104907B2 (ja) | 編集システム | |
| JP2644383B2 (ja) | 多チャンネルvtrのキャプスタン位相補正装置 | |
| JP3052346B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR940004591B1 (ko) | 영상기기의 자동편집방법 | |
| JPH0624016Y2 (ja) | 記録開始制御回路 | |
| JP2586448B2 (ja) | デジタル信号記録再生装置 | |
| JPS59195358A (ja) | Vtrの録画タイミング制御装置 | |
| JPS637543A (ja) | 録画再生装置 | |
| KR0133412B1 (ko) | 브이씨알의 엑스거리 자동조정방법 및 장치 | |
| JP3363523B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0728567Y2 (ja) | ヘッド目づまり検出装置 | |
| JP2900568B2 (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPS6316486A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6358433B2 (ja) | ||
| JPS61263379A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6453376A (en) | Synchronizing controller | |
| JPS63179440A (ja) | 映像信号記録装置 | |
| JPH0677361B2 (ja) | 情報信号再生装置 |