JPH02105372A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02105372A JPH02105372A JP25725288A JP25725288A JPH02105372A JP H02105372 A JPH02105372 A JP H02105372A JP 25725288 A JP25725288 A JP 25725288A JP 25725288 A JP25725288 A JP 25725288A JP H02105372 A JPH02105372 A JP H02105372A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は記録媒体に情報を記録し及び/または記録媒体
に記録されている情報を再生するための装置に関するも
のであシ、特にカード状またはシート状等の記録媒体と
該媒体に対し情報処理するためのヘッド部とが相対的に
移動することによ多情報の記録及び/または再生を行う
ものであって、記録媒体の送シ機構の改良された情報記
録再生装置に関する。
に記録されている情報を再生するための装置に関するも
のであシ、特にカード状またはシート状等の記録媒体と
該媒体に対し情報処理するためのヘッド部とが相対的に
移動することによ多情報の記録及び/または再生を行う
ものであって、記録媒体の送シ機構の改良された情報記
録再生装置に関する。
この様な情報記録再生装置は光学的情報記録再生装置や
磁気的情報記録再生装置として好適に利用される。
磁気的情報記録再生装置として好適に利用される。
〈従来の技術〉
情報記録媒体と該媒体に対し情報処理するためのヘッド
部とが相対的に移動することによシ、情報の記録及び/
または再生を行う機構として以下の様なものがある。情
報記録媒体を往復直線運動させる手段に限定すると、 (()DCモータ−、ステップモーター等の回転運動駆
動源からギヤーやベルト等の伝達機構を介して送る方式
、 ←)上記の様の回転運動駆動源を伝達機構を介さないで
、直接伝達し送る方式、 09 がイスコイル型リニヤモーター、リニヤパルスモ
ータ−等、直線運動駆動源を伝達機構を介さないで送る
方式、 等である。
部とが相対的に移動することによシ、情報の記録及び/
または再生を行う機構として以下の様なものがある。情
報記録媒体を往復直線運動させる手段に限定すると、 (()DCモータ−、ステップモーター等の回転運動駆
動源からギヤーやベルト等の伝達機構を介して送る方式
、 ←)上記の様の回転運動駆動源を伝達機構を介さないで
、直接伝達し送る方式、 09 がイスコイル型リニヤモーター、リニヤパルスモ
ータ−等、直線運動駆動源を伝達機構を介さないで送る
方式、 等である。
ところで、近年、情報記録密度の増大や情報の録再時間
の短縮化が望まれておシ、この様な事情を満足させるた
めには精密かつ高速に動く記録媒体の送シ機構が必要で
ある。そこで上記の方式のうち、記録媒体の送シ速度変
動や往復反転運動時の振動の低減や機構の耐久度等の鑑
点から(ハ)のりニヤモータ一方式が有力となってきた
。
の短縮化が望まれておシ、この様な事情を満足させるた
めには精密かつ高速に動く記録媒体の送シ機構が必要で
ある。そこで上記の方式のうち、記録媒体の送シ速度変
動や往復反転運動時の振動の低減や機構の耐久度等の鑑
点から(ハ)のりニヤモータ一方式が有力となってきた
。
0→を用いた従来例を光学的情報記録担体である光カー
ドを用いた情報記録再生装置を例として説明する。第5
図はこの例を説明するための説明図である。
ドを用いた情報記録再生装置を例として説明する。第5
図はこの例を説明するための説明図である。
同図において、1は光学的情報記録媒体であるところの
光カード、2は光カード1を載せて搬送させるだめのシ
ャトルで、図示されていないコイルが巻かれたデピンと
一体になっている。3はヨークでシャトル2内のコイル
と対になシリニヤモータを構成している。4はシャトル
2を往復反転運動させるためのガイドとなる軸、5はガ
イド軸4を固定するための取付部材である。10はシャ
トル2のコイルからのり−ド巌6.6’に接続されてい
る7レキシゾルケーブル、8はフレキシブルケーブル1
0をシャトル2に固定するための固定部材、9はフレキ
シブルケーブルlOの接続コイフタ−である。
光カード、2は光カード1を載せて搬送させるだめのシ
ャトルで、図示されていないコイルが巻かれたデピンと
一体になっている。3はヨークでシャトル2内のコイル
と対になシリニヤモータを構成している。4はシャトル
2を往復反転運動させるためのガイドとなる軸、5はガ
イド軸4を固定するための取付部材である。10はシャ
トル2のコイルからのり−ド巌6.6’に接続されてい
る7レキシゾルケーブル、8はフレキシブルケーブル1
0をシャトル2に固定するための固定部材、9はフレキ
シブルケーブルlOの接続コイフタ−である。
以上の様な構成において、元カードにおいては、情報ト
ラックは直線状に形成され、この様な情報トラックはカ
ード表面の所定の領域にて平行に多数本配列されている
。従って、光カードを記録媒体とする情報記録再生装置
においては、元ビームスポットは元カード表面上にて情
報トラックの方向に相対的に連続移動せしめられ(第5
図に示す例では光ビームスポットは固定され、シャトル
2が移動する)、この際にtiif4の記録または再生
が行われ、所定の距離の移動の後には光ビームスポット
は光カード表面上にて上記情報トラックの方向を横切る
方向に相対的に所定距離移動せしめられ(第5図に示す
例ではシャトル2は固定され、光ビームスポットが移動
する)、この際には情報の記録または再生は行われず、
次いで再び上記情報トラックの方向に相対的に連続移動
せしめられ、この際に情報の記録または再生が行われ、
以下同様にして情報トラックの方向の相対的移動と該方
向を横切る方向の相対的移動とが交互に所望の回数繰返
される。
ラックは直線状に形成され、この様な情報トラックはカ
ード表面の所定の領域にて平行に多数本配列されている
。従って、光カードを記録媒体とする情報記録再生装置
においては、元ビームスポットは元カード表面上にて情
報トラックの方向に相対的に連続移動せしめられ(第5
図に示す例では光ビームスポットは固定され、シャトル
2が移動する)、この際にtiif4の記録または再生
が行われ、所定の距離の移動の後には光ビームスポット
は光カード表面上にて上記情報トラックの方向を横切る
方向に相対的に所定距離移動せしめられ(第5図に示す
例ではシャトル2は固定され、光ビームスポットが移動
する)、この際には情報の記録または再生は行われず、
次いで再び上記情報トラックの方向に相対的に連続移動
せしめられ、この際に情報の記録または再生が行われ、
以下同様にして情報トラックの方向の相対的移動と該方
向を横切る方向の相対的移動とが交互に所望の回数繰返
される。
そして、情報トラック方向の元ビームスポットと元カー
ドとの相対的移動を高速移動とするために、移動させる
側(第5図に示す例ではシャトル2)の移動に対する負
荷を軽くシている。これによシ情報トラ、りへの記録ま
たは再生を高速で行ないうるようになっている。
ドとの相対的移動を高速移動とするために、移動させる
側(第5図に示す例ではシャトル2)の移動に対する負
荷を軽くシている。これによシ情報トラ、りへの記録ま
たは再生を高速で行ないうるようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、移動させる側(第5図に示す例ではシャ
トル2)の負荷を軽くしているために、移動させる側を
移動させていないとさ、すなわち移動させる側の非動作
時には、移動させる側(以下、可動部という)は固定位
置が安定せず、外部からの振動や情報記録再生装置自体
の姿勢の変化で移動してしまうという問題点があった。
トル2)の負荷を軽くしているために、移動させる側を
移動させていないとさ、すなわち移動させる側の非動作
時には、移動させる側(以下、可動部という)は固定位
置が安定せず、外部からの振動や情報記録再生装置自体
の姿勢の変化で移動してしまうという問題点があった。
この問題点は、光カードを用いた情報記録再生装置に限
らず、元シートを用いた場合、磁気的情報記録再生装置
の場合尋、カード状またはシート状等の記録媒体と該媒
体に対し情報処理するためのヘッド部とが相対的に移動
することによシ情報の記録及び/または再生を行う情報
記録再生装置について起こシうる。
らず、元シートを用いた場合、磁気的情報記録再生装置
の場合尋、カード状またはシート状等の記録媒体と該媒
体に対し情報処理するためのヘッド部とが相対的に移動
することによシ情報の記録及び/または再生を行う情報
記録再生装置について起こシうる。
この発明は、このような問題点に鑑み、記録媒体とヘッ
ド部とが相対的に移動することによシ情報の記録、再生
を行う情報記録再生装置において、可動部か、非動作時
に、外部からの振動等の外部要因によシ移動せず、従っ
て機器の保全を図シうるような情報記録再生装置を提供
することを目的とする。
ド部とが相対的に移動することによシ情報の記録、再生
を行う情報記録再生装置において、可動部か、非動作時
に、外部からの振動等の外部要因によシ移動せず、従っ
て機器の保全を図シうるような情報記録再生装置を提供
することを目的とする。
〈発明を解決するための手段〉
上記目的は、情報記録媒体及び/又はヘッド部を可動部
材とし、前記情報記録媒体とヘッド部とを相対的に往復
反転運動させることによ多情報を記録及び/又は再生す
る情報記録再生装置において、前記可動部材の移動方向
の位置を検出する位置検出手段と、電気的に前記可動部
材を駆動する駆動手段とを有し、非動作時には、前記位
置検出手段の出力を前記駆動手段へ負帰還をかけること
によシ、前記可動部材を所定の位置に固定することを特
徴とする情報記録再生装置の提供によ)達成される。
材とし、前記情報記録媒体とヘッド部とを相対的に往復
反転運動させることによ多情報を記録及び/又は再生す
る情報記録再生装置において、前記可動部材の移動方向
の位置を検出する位置検出手段と、電気的に前記可動部
材を駆動する駆動手段とを有し、非動作時には、前記位
置検出手段の出力を前記駆動手段へ負帰還をかけること
によシ、前記可動部材を所定の位置に固定することを特
徴とする情報記録再生装置の提供によ)達成される。
〈実施例〉
第1図は、本発明を元カードを用いた情報記録再生に適
用した場合の1実施例を示す説明図である。81図にお
いて、第5図の装置と同一構成部材には同一番号を付し
て説明を省略する。
用した場合の1実施例を示す説明図である。81図にお
いて、第5図の装置と同一構成部材には同一番号を付し
て説明を省略する。
シャトル2の移動方向に宿って、その方向に黒い部分と
白い部分との境界線が徐々に変化する白黒パターンを施
した反射板7が取シ付けられている。本実施例ではシャ
トル2をガイドするためのガイド軸4の一方の外側に反
射板7を取シ付けている。一方、シャトル2には反射屋
のフォトインタラツタ11が固着されておシ、フォトイ
ンクラッタ11は反射板7の上面に位置するように位置
付けされている。従ってシャトル2が移動することによ
シ、フォトインタラプタ11が反射板7よシ受ける白地
部分と黒地部分との割合比が変化するようになっている
。
白い部分との境界線が徐々に変化する白黒パターンを施
した反射板7が取シ付けられている。本実施例ではシャ
トル2をガイドするためのガイド軸4の一方の外側に反
射板7を取シ付けている。一方、シャトル2には反射屋
のフォトインタラツタ11が固着されておシ、フォトイ
ンクラッタ11は反射板7の上面に位置するように位置
付けされている。従ってシャトル2が移動することによ
シ、フォトインタラプタ11が反射板7よシ受ける白地
部分と黒地部分との割合比が変化するようになっている
。
フォトインタラプタ11及びフォトインタラシタ11付
近の反射板7の様子を第2図に示す。
近の反射板7の様子を第2図に示す。
フォトインタラツタ11は発光部11mと受光部11b
とからなシ、反射板7からの反射光量を検出するように
なっている。発光部11mから出射された広がシをもつ
光は、反射板7の黒い部分7aではわずかじか反射しな
い一方、白い部分7bでは十分に反射し受光部11bへ
と入射する。
とからなシ、反射板7からの反射光量を検出するように
なっている。発光部11mから出射された広がシをもつ
光は、反射板7の黒い部分7aではわずかじか反射しな
い一方、白い部分7bでは十分に反射し受光部11bへ
と入射する。
従って反射板7の黒い部分7aが多いほどフォトインタ
ラツタ11の受光部11bが受ける受光電は少なくなる
。第3図はこの関係を示すグラフであシ、白黒パターン
の境界部7cがX方向へ移動するに従って受光部11b
の出力が低下する。白黒ツクターンの境界部7cの位置
はシャトル2の移動方向に宿って変化させであるため、
フォトインタラゲタ11の受光出力を測定することによ
シ、シャトル2の移動方向における位置を検出すること
ができる。
ラツタ11の受光部11bが受ける受光電は少なくなる
。第3図はこの関係を示すグラフであシ、白黒パターン
の境界部7cがX方向へ移動するに従って受光部11b
の出力が低下する。白黒ツクターンの境界部7cの位置
はシャトル2の移動方向に宿って変化させであるため、
フォトインタラゲタ11の受光出力を測定することによ
シ、シャトル2の移動方向における位置を検出すること
ができる。
次に以上の構成よシなる情報記録再生装置において、非
動作時にシャトル2を固定させる方法について第4図の
!四ツ2図を用いて説明する。
動作時にシャトル2を固定させる方法について第4図の
!四ツ2図を用いて説明する。
フォトインタラゲタ11及び反射板7を用いた位置検出
回路12は受光部11bの受光光量に応じて所定の電気
信号を出力し、この出力は減算回路を有する固定位置設
定回路14に負帰還として入力される。一方向定位置設
定回路14の他方の入力端子には半固定電圧#、13を
接続してあシ、この半固定電圧源13は、所定の固定し
たい位置にシャトル2を固定した場合にフォトインタラ
ツタ11及び反射板7を用いた位置検出回路12よシ出
力される出力電圧と同じくなるようセットしテする。従
ってシャトル2の位置が上記所定の固定したい位置よシ
ずれている場合には、回路14に入った2つの入力が減
算されて固定位置設定回路14の出力に誤差信号が発生
する。この信号は17bと17cとが接続されたスイッ
チ17を通って駆動回路18に入力され、シャトル2を
移動させる駆動コイル19に印加される。これによシシ
ャトル2が移動する。上記の位置制御ルーツによシ、シ
ャトル2が所定の置屋したい位置に位置するまでは、位
置検出回路12の出力の固定位置設定回路14への負帰
還によシ、固定位置設定回路14の出力に誤差信号が発
生し、シャトル2が移動し、シャトル2が所定の固定し
たい位置上に移動すると、固定位置設定回路14の出力
である誤差信号が零となるために、もはや駆動回路18
に誤差信号が入力されず、従ってシャトル2は移動を停
止し所定の固定したい位置に静止する。何らかの外因に
よシ再びシャトル2が所定の固定したい位置よシずれた
場合には上記の位置制御ループが働きシャトル2は再び
所定の固定したい位置に移動して静止する。
回路12は受光部11bの受光光量に応じて所定の電気
信号を出力し、この出力は減算回路を有する固定位置設
定回路14に負帰還として入力される。一方向定位置設
定回路14の他方の入力端子には半固定電圧#、13を
接続してあシ、この半固定電圧源13は、所定の固定し
たい位置にシャトル2を固定した場合にフォトインタラ
ツタ11及び反射板7を用いた位置検出回路12よシ出
力される出力電圧と同じくなるようセットしテする。従
ってシャトル2の位置が上記所定の固定したい位置よシ
ずれている場合には、回路14に入った2つの入力が減
算されて固定位置設定回路14の出力に誤差信号が発生
する。この信号は17bと17cとが接続されたスイッ
チ17を通って駆動回路18に入力され、シャトル2を
移動させる駆動コイル19に印加される。これによシシ
ャトル2が移動する。上記の位置制御ルーツによシ、シ
ャトル2が所定の置屋したい位置に位置するまでは、位
置検出回路12の出力の固定位置設定回路14への負帰
還によシ、固定位置設定回路14の出力に誤差信号が発
生し、シャトル2が移動し、シャトル2が所定の固定し
たい位置上に移動すると、固定位置設定回路14の出力
である誤差信号が零となるために、もはや駆動回路18
に誤差信号が入力されず、従ってシャトル2は移動を停
止し所定の固定したい位置に静止する。何らかの外因に
よシ再びシャトル2が所定の固定したい位置よシずれた
場合には上記の位置制御ループが働きシャトル2は再び
所定の固定したい位置に移動して静止する。
シャトル2の動作時、すなわち情報のid録再再生動作
時は、スイッチ17はスイッチコントロール信号16に
よ?)17mと17cとが接続され、シャトル駆動信号
15が駆動回路18に入力され、シャトル2が駆動され
るようになっている。
時は、スイッチ17はスイッチコントロール信号16に
よ?)17mと17cとが接続され、シャトル駆動信号
15が駆動回路18に入力され、シャトル2が駆動され
るようになっている。
非動作時のシャトル位置制御系は外乱が加わらない限シ
はとんど電力を消費しないため、これに用いる電源はバ
ックアップ電源(情報記録再生装置に内蔵された予備の
電源)の様な小容量の電源であっても、充分電力の供給
が可能である。
はとんど電力を消費しないため、これに用いる電源はバ
ックアップ電源(情報記録再生装置に内蔵された予備の
電源)の様な小容量の電源であっても、充分電力の供給
が可能である。
なお、上記実施例ではシャトルの信号検出手段としてフ
ォトインタラツタ11と白黒ノやターフからなる反射板
7を用いたが、シャトルの位置検出手段はこの方法に限
らず、位置を検出する手段のあらゆる方法が使用可能で
ある。例えば、■反射板7の代わシにリニア抵抗を設け
てその両端間に直流電圧を印加しておき、一方シャトル
にはリニア抵抗への接点を設けておき、シャトルの移動
によりリニア抵抗への接点位置を変えるようにしておき
、これによシシャトルに設けられた接点とリニア抵抗の
一端の端子との間の分圧電圧を変化させ、これによシシ
ャトルの位置を認識する方法、■一定ピッチで一定の大
きさの穴が並んだエンコード用スケールを反射板7の代
わシに設け、一方シャトルにはエンコード用スケールを
またぐ形で7オトイ/タラシタを設け、エンコード用ス
ケールの穴の数を7オトインタラノタでカウントするこ
とによシシャトルの位置を認識するようにしたエンコー
ダ一方式、■反射板7の代わシに傾斜面を有する反射板
を設け、一方シャトルには上記実施例と同様のフォトイ
ンタラツタを設けておき、シャトルの移動位置に応じて
フォトインタラツタと反射板の対向位置との間の距離が
異なるようにしておき、フォトインタラゲタと反射板の
対向位置との間の距離が異なるとフォトインタラシタの
受光量が異なるために、これによシシャトルの位置を認
識するようにした、傾斜型反射板を用いた方式等が考え
られる。
ォトインタラツタ11と白黒ノやターフからなる反射板
7を用いたが、シャトルの位置検出手段はこの方法に限
らず、位置を検出する手段のあらゆる方法が使用可能で
ある。例えば、■反射板7の代わシにリニア抵抗を設け
てその両端間に直流電圧を印加しておき、一方シャトル
にはリニア抵抗への接点を設けておき、シャトルの移動
によりリニア抵抗への接点位置を変えるようにしておき
、これによシシャトルに設けられた接点とリニア抵抗の
一端の端子との間の分圧電圧を変化させ、これによシシ
ャトルの位置を認識する方法、■一定ピッチで一定の大
きさの穴が並んだエンコード用スケールを反射板7の代
わシに設け、一方シャトルにはエンコード用スケールを
またぐ形で7オトイ/タラシタを設け、エンコード用ス
ケールの穴の数を7オトインタラノタでカウントするこ
とによシシャトルの位置を認識するようにしたエンコー
ダ一方式、■反射板7の代わシに傾斜面を有する反射板
を設け、一方シャトルには上記実施例と同様のフォトイ
ンタラツタを設けておき、シャトルの移動位置に応じて
フォトインタラツタと反射板の対向位置との間の距離が
異なるようにしておき、フォトインタラゲタと反射板の
対向位置との間の距離が異なるとフォトインタラシタの
受光量が異なるために、これによシシャトルの位置を認
識するようにした、傾斜型反射板を用いた方式等が考え
られる。
更に上記実施例は元カードを用いた情報記録再生装置に
おいて光カード1を載せたシャトル2が可動する場合で
あるが、本発明は同装置において光ヘッドが可動する場
合にも適用され、また光カードを用いた情報記録再生装
置に限らず、光シードを用いた場合、磁気的情報記録再
生装置の場合等、カード状またはシート状等の記録媒体
と該媒体に対し情報処理するためのヘッド部とが相対的
に移動することによ多情報の記録及び/または再生を行
うあらゆるタイプの情報記録再生装置に適用可能である
。
おいて光カード1を載せたシャトル2が可動する場合で
あるが、本発明は同装置において光ヘッドが可動する場
合にも適用され、また光カードを用いた情報記録再生装
置に限らず、光シードを用いた場合、磁気的情報記録再
生装置の場合等、カード状またはシート状等の記録媒体
と該媒体に対し情報処理するためのヘッド部とが相対的
に移動することによ多情報の記録及び/または再生を行
うあらゆるタイプの情報記録再生装置に適用可能である
。
〈発明の効果〉
本発明に係る情報記録再生装置は可動部材の移動1回の
位置を検出する位置検出手段と、電気的に可動部材を駆
動する駆動手段とを有し、非動作時には、位置検出手段
の出力を駆動手段へ負帰還をかけることとしたため、可
動部材を所定の位置へ固定することができ、従って機器
の保全を図ることができる。
位置を検出する位置検出手段と、電気的に可動部材を駆
動する駆動手段とを有し、非動作時には、位置検出手段
の出力を駆動手段へ負帰還をかけることとしたため、可
動部材を所定の位置へ固定することができ、従って機器
の保全を図ることができる。
第1図は本発明に係る情報記録再生装置の1実施例を示
す説明画、第2図はフォトインタラシタ11及び反射板
7の拡大図、第3図は白黒・り一ンの移動と受光出力と
の関係を示すグラフ、第4図は本発明の動作を示すプロ
yり図、第5図は従来に係る情報記録再生装置の1例を
示す説明図である。 1・・・元カード、2・・・シャトル、7・・・反射板
、11・・・フォトインタラシタ、13・・・半固定電
圧源、14・・・固定位置設定回路、19・・・駆動コ
イル。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 第 図 第 図
す説明画、第2図はフォトインタラシタ11及び反射板
7の拡大図、第3図は白黒・り一ンの移動と受光出力と
の関係を示すグラフ、第4図は本発明の動作を示すプロ
yり図、第5図は従来に係る情報記録再生装置の1例を
示す説明図である。 1・・・元カード、2・・・シャトル、7・・・反射板
、11・・・フォトインタラシタ、13・・・半固定電
圧源、14・・・固定位置設定回路、19・・・駆動コ
イル。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)情報記録媒体及び/又はヘッド部を可動部材とし
、前記情報記録媒体とヘッド部とを相対的に往復反転運
動させることにより情報を記録及び/又は再生する情報
記録再生装置において、前記可動部材の移動方向の位置
を検出する位置検出手段と、電気的に前記可動部材を駆
動する駆動手段とを有し、非動作時には、前記位置検出
手段の出力を前記駆動手段へ負帰還をかけることにより
、前記可動部材を所定の位置に固定することを特徴とす
る情報記録再生装置。 - (2)前記駆動手段へ供給される電源は内蔵のバックア
ップ電源であることを特徴とする請求項1記載の情報記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25725288A JPH02105372A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25725288A JPH02105372A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105372A true JPH02105372A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17303804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25725288A Pending JPH02105372A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347116A (en) * | 1990-11-06 | 1994-09-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for recording and/or reproducing information on and/or from optical record medium |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25725288A patent/JPH02105372A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347116A (en) * | 1990-11-06 | 1994-09-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for recording and/or reproducing information on and/or from optical record medium |
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