JPH02105698A - 加入者集線装置の非常呼処理方式 - Google Patents
加入者集線装置の非常呼処理方式Info
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- JPH02105698A JPH02105698A JP25694488A JP25694488A JPH02105698A JP H02105698 A JPH02105698 A JP H02105698A JP 25694488 A JP25694488 A JP 25694488A JP 25694488 A JP25694488 A JP 25694488A JP H02105698 A JPH02105698 A JP H02105698A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- 238000004148 unit process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換局とディジタル多重回線で接続されてい
る加入者集線装置の非常呼処理方式に関する。
る加入者集線装置の非常呼処理方式に関する。
加入者集線装置は、交換局に備えられている交換機の複
数の加入者集線段を、加入者群の近在に持ち出した形で
実現されている。それぞれの加入者集線段は、交換局の
交換機の制fllIにより、収容している加入者の呼処
理等を行っている。このような加入者集線段を備えてい
る加入者集線装置は、交換局と結ぶディジタル多重回線
のいくつかの障害により、対応する加入者集線段が交換
機から制御を受けられなくなったとき、加入者集線段に
収容された加入者間の呼を処理する非常呼処理装置を有
している。
数の加入者集線段を、加入者群の近在に持ち出した形で
実現されている。それぞれの加入者集線段は、交換局の
交換機の制fllIにより、収容している加入者の呼処
理等を行っている。このような加入者集線段を備えてい
る加入者集線装置は、交換局と結ぶディジタル多重回線
のいくつかの障害により、対応する加入者集線段が交換
機から制御を受けられなくなったとき、加入者集線段に
収容された加入者間の呼を処理する非常呼処理装置を有
している。
このような加入者集線装置において、一部の集線膜が交
換局の制御が受けられないとき、集線段収容加入者間の
呼処理を扱う非常呼処理装置に切り替えられて、呼処理
が行われる。ところが、加入者集線装置において各集線
段が独立しているため、制御が受けられない集線段収容
加入者は、正常な集線段に収容されている加入者とは通
話できない。このため、例えば警察、消防といった非常
呼の処理もできない。このような呼の処理をするための
、従来の加入者集線装置の非常呼処理方式は、警察、消
防といった非常呼に対しては各集線段に回線を別個に持
つか、非常呼処理装置にこのような状態のときだけ働く
別の回線を設けるといったことをしている。
換局の制御が受けられないとき、集線段収容加入者間の
呼処理を扱う非常呼処理装置に切り替えられて、呼処理
が行われる。ところが、加入者集線装置において各集線
段が独立しているため、制御が受けられない集線段収容
加入者は、正常な集線段に収容されている加入者とは通
話できない。このため、例えば警察、消防といった非常
呼の処理もできない。このような呼の処理をするための
、従来の加入者集線装置の非常呼処理方式は、警察、消
防といった非常呼に対しては各集線段に回線を別個に持
つか、非常呼処理装置にこのような状態のときだけ働く
別の回線を設けるといったことをしている。
上述した従来の加入者集線装置の非常呼処理方式は、集
線段ごとにそれぞれの非常呼に対する回線と電話機を設
けるか、非常呼処理装置内に非常呼の回線を正常時とは
別に設けており、多くの回線の布設と多くの電話機をお
かなければならないという欠点がある。
線段ごとにそれぞれの非常呼に対する回線と電話機を設
けるか、非常呼処理装置内に非常呼の回線を正常時とは
別に設けており、多くの回線の布設と多くの電話機をお
かなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、加入者集線
装置の加入者集線段が交換局の制御を受けられないとき
、非常呼の処理を比較的簡単にできる加入者集線装置の
非常呼処理方式を提供することにある。
装置の加入者集線段が交換局の制御を受けられないとき
、非常呼の処理を比較的簡単にできる加入者集線装置の
非常呼処理方式を提供することにある。
本発明は、交換局とディジタル多重回線を介して接続さ
れている加入者集線装置に設けられ、加入者回路を介し
て加入者を収容し、通常交換局の制御を受ける加入者集
線段と、それぞれの加入者集線段に接続され、交換局の
制御を受けられない加入者集線段の非常呼処理の制′4
11をする非常呼処理装置とを備える加入者集線装置の
非常呼処理方式において、 ディジタル多重回線の障害の場合、正常な加入者集線段
と障害の加入者集線段にまたがって非常呼が発生したと
き、前記一方の加入者集線段に伝送される非常呼を引き
込む引き込み手段と、前記引き込み手段により引き込ま
れた非常呼を伝送する引き込み線と、 前記他方の加入者集線段に設けられ、前記引き込み線を
介して伝送される非常呼を受ける加入者回路とを有する
ことを特徴としている。
れている加入者集線装置に設けられ、加入者回路を介し
て加入者を収容し、通常交換局の制御を受ける加入者集
線段と、それぞれの加入者集線段に接続され、交換局の
制御を受けられない加入者集線段の非常呼処理の制′4
11をする非常呼処理装置とを備える加入者集線装置の
非常呼処理方式において、 ディジタル多重回線の障害の場合、正常な加入者集線段
と障害の加入者集線段にまたがって非常呼が発生したと
き、前記一方の加入者集線段に伝送される非常呼を引き
込む引き込み手段と、前記引き込み手段により引き込ま
れた非常呼を伝送する引き込み線と、 前記他方の加入者集線段に設けられ、前記引き込み線を
介して伝送される非常呼を受ける加入者回路とを有する
ことを特徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。この
加入者集線装置の非常呼処理方式は、交換局50の交換
機51と、加入者3,4を収容し、交換機51とディジ
タル多重回線100.200を介して接続されている加
入者集線装置10とで構成される。
加入者集線装置の非常呼処理方式は、交換局50の交換
機51と、加入者3,4を収容し、交換機51とディジ
タル多重回線100.200を介して接続されている加
入者集線装置10とで構成される。
さらに、加入者集線装置10は、ディジタル多重回線1
00に接続され、加入者3を収容している加入者集線段
20と、ディジタル多重回線200に接続され、加入者
4を収容している加入者集線段30と、加入者集線段2
0と30とを接続する非常呼引き込み線1と、加入者集
線段20と30とに接続されている非常呼処理装置40
とで構成される。
00に接続され、加入者3を収容している加入者集線段
20と、ディジタル多重回線200に接続され、加入者
4を収容している加入者集線段30と、加入者集線段2
0と30とを接続する非常呼引き込み線1と、加入者集
線段20と30とに接続されている非常呼処理装置40
とで構成される。
なお、本実施例では加入者4が、例えばダイヤル数字“
119”の非常呼の着信先となっている。
119”の非常呼の着信先となっている。
このような構成の加入者集線装置の非常呼処理方式にお
いて、加入者集線装置10は、交換機51の加入者集線
段のいくつかを加入者群の近傍へ持ち出し、ディジタル
多重回線を使用して加入者を交換局50へ収容している
。すなわら、本実施例では加入者3と4の近傍へ、交換
機51の加入者集線段20と30とを持ち出している。
いて、加入者集線装置10は、交換機51の加入者集線
段のいくつかを加入者群の近傍へ持ち出し、ディジタル
多重回線を使用して加入者を交換局50へ収容している
。すなわら、本実施例では加入者3と4の近傍へ、交換
機51の加入者集線段20と30とを持ち出している。
この加入者集線装置10の詳しい構成図を第2図に示す
。
。
第2図に示されるように、加入者集線装置10の加入者
集線段20は、インタフェース22と、多重/分離回路
23と、送受信回路24と、ドロンパー/インサーター
25と、制御部21と、セレクタ26と、集線スイッチ
27と、基本部281 と引き込みリレー28□とから
成る加入者回路28と、リレー29Aと29Bとから成
る選択リレ一部29とを備えている。
集線段20は、インタフェース22と、多重/分離回路
23と、送受信回路24と、ドロンパー/インサーター
25と、制御部21と、セレクタ26と、集線スイッチ
27と、基本部281 と引き込みリレー28□とから
成る加入者回路28と、リレー29Aと29Bとから成
る選択リレ一部29とを備えている。
このような加入者集線段20の多重/分離回路23はイ
ンタフェース22を介して接続されているディジタル多
重回線100に対するものである。
ンタフェース22を介して接続されているディジタル多
重回線100に対するものである。
セレクタ26は、多重/分離回路23と集線スイッチ2
7との間に接続されて、ディジタル多重回線100に障
害を生じ、制御部21が非常呼処理装置40によってサ
ービスを受けるときに通話路を切り替える。
7との間に接続されて、ディジタル多重回線100に障
害を生じ、制御部21が非常呼処理装置40によってサ
ービスを受けるときに通話路を切り替える。
制御部21ば、加入者3の発呼を検出し、加入者3から
のダイヤル数字を計数して、上位の制御部である、交換
局50の制御装置又は非常呼処理装置40の制御部41
へ報告する。
のダイヤル数字を計数して、上位の制御部である、交換
局50の制御装置又は非常呼処理装置40の制御部41
へ報告する。
送受信回路24は、多重/分離回路23と制御部21と
の間に接続されて、ディジタル多重回線100上の制御
チャネルを使用して交換局50と制御情報の送受信回路
をする。
の間に接続されて、ディジタル多重回線100上の制御
チャネルを使用して交換局50と制御情報の送受信回路
をする。
ドロッパー/インサーター25は、制御部21に接続さ
れて、非常呼処理装置400制御部41と制御情報の抽
出、挿入を行う。
れて、非常呼処理装置400制御部41と制御情報の抽
出、挿入を行う。
加入行回路28の基本部281 は、集線スイッチ27
に接続されて、回線監視、バッテリー供給、2線4線変
換、A/D変換、リンギング信号送出等を行う。
に接続されて、回線監視、バッテリー供給、2線4線変
換、A/D変換、リンギング信号送出等を行う。
引き込みリレー28Bは、加入者回路28が収容してい
る加入者3と、基本部28Aとの間に接続されて一1加
入打綿101を非常呼引き込み綿1へ引き込む。この非
常呼引き込み線1は、一般に回線試験等に使用されるも
のである。
る加入者3と、基本部28Aとの間に接続されて一1加
入打綿101を非常呼引き込み綿1へ引き込む。この非
常呼引き込み線1は、一般に回線試験等に使用されるも
のである。
選択リレー29は、非常呼引き込み線1の一端と、加入
者回路28の引き込みリレー28□との間に接続されて
、非常呼引き込み線の選択を行う。なお、選択リレー2
9のリレ一部29Aには、凹線試験器2が接続されてい
る。
者回路28の引き込みリレー28□との間に接続されて
、非常呼引き込み線の選択を行う。なお、選択リレー2
9のリレ一部29Aには、凹線試験器2が接続されてい
る。
加入者集線段30は、加入者集線段20と同様のインタ
フェース32と、多重/分離回路33と、送受信回路3
4と、ドロッパー/インサーター35と、制御部31と
、セレクタ36と、集線スイッチ37と、基本部38B
、と引き込みリレー38B2から成る加入者回路28と
を備えている。さらに、加入者tR線線膜0は、集線ス
イッチ37に収容され、非常呼引き込み線1の他端が接
続されている加入者回路38Aを備えている。
フェース32と、多重/分離回路33と、送受信回路3
4と、ドロッパー/インサーター35と、制御部31と
、セレクタ36と、集線スイッチ37と、基本部38B
、と引き込みリレー38B2から成る加入者回路28と
を備えている。さらに、加入者tR線線膜0は、集線ス
イッチ37に収容され、非常呼引き込み線1の他端が接
続されている加入者回路38Aを備えている。
この加入者回路38Aは、基本部38Δ1 と引き込み
リレー38A2とで構成されている。この引き込みリレ
ー38A2は、加入者4を収容している加入者回路38
Bの引き込みリレー38B2と接続されている。
リレー38A2とで構成されている。この引き込みリレ
ー38A2は、加入者4を収容している加入者回路38
Bの引き込みリレー38B2と接続されている。
非常呼処理装置40は、交換局50と結ぶディジタル多
重回線100〜200のいくつかの障害により、対応す
る加入者集線段が交換機51から制御が受けられなくな
ったとき、この加入者集線段に収容された加入者間の呼
を処理するものである。この非常呼処理装置40は、P
B信号受信器やトーン発生器などのサービストランク4
5と、サービストランク45の多重/分離回路44と、
多重/分離回路44及び加入者集線段20〜30のドロ
ンパー/インサーター25〜35と接続されている多重
/分離回路43と、多重/分離回路43と接続されてい
る交換ネットワーク42と、交換ネットワーク42と接
続され、加入者集線段20〜30の制御部21〜31よ
り上位にある制御部41とを備えている。
重回線100〜200のいくつかの障害により、対応す
る加入者集線段が交換機51から制御が受けられなくな
ったとき、この加入者集線段に収容された加入者間の呼
を処理するものである。この非常呼処理装置40は、P
B信号受信器やトーン発生器などのサービストランク4
5と、サービストランク45の多重/分離回路44と、
多重/分離回路44及び加入者集線段20〜30のドロ
ンパー/インサーター25〜35と接続されている多重
/分離回路43と、多重/分離回路43と接続されてい
る交換ネットワーク42と、交換ネットワーク42と接
続され、加入者集線段20〜30の制御部21〜31よ
り上位にある制御部41とを備えている。
次に本実施例の動作について説明する。
すべての加入者集線段20〜30が交換局50の交換機
51の備える制御装置の制御を受けている場合、加入者
集線段20において、加入者3の加入者線101が、加
入者回路28の引き込みリレー28□、基本部28゜を
経由して、集線スイッチ27に接続される。集、線スイ
ッチ27の端子27Aが、セレクタ26.多重/分離回
路23.インタフェース22.ディジタル多重回線10
0を経由して、交換局50の交換機51に接続されてい
る。同様にして、加入者集線段30において、加入者4
の加入者線が、加入者回路38Bの引き込みリレー38
B 、、基本部38B、を経由して、集線スイッチ3
7に接続される。集線スイッチ37の端子37Aが、セ
レクタ36.多重/分離回路33.インタフェース32
.ディジタル多重回線200を経由して、交換局50の
交換機51に接続されている。
51の備える制御装置の制御を受けている場合、加入者
集線段20において、加入者3の加入者線101が、加
入者回路28の引き込みリレー28□、基本部28゜を
経由して、集線スイッチ27に接続される。集、線スイ
ッチ27の端子27Aが、セレクタ26.多重/分離回
路23.インタフェース22.ディジタル多重回線10
0を経由して、交換局50の交換機51に接続されてい
る。同様にして、加入者集線段30において、加入者4
の加入者線が、加入者回路38Bの引き込みリレー38
B 、、基本部38B、を経由して、集線スイッチ3
7に接続される。集線スイッチ37の端子37Aが、セ
レクタ36.多重/分離回路33.インタフェース32
.ディジタル多重回線200を経由して、交換局50の
交換機51に接続されている。
このような状態のとき、加入者3から“119″番であ
る加入者4への呼は、集線段20の制御部21によって
検出され、この検出に係る報告が制御情報の送受信回路
24によって上位装置である、交換局50の交換機51
の制御装置へ送られる。この報告が認識されると、この
制御装置が、空きの通話路の1つを捕捉して接続するよ
う集線スイッチを制御し、ダイヤル数字を受信するよう
集線段20の制御部21へ指示し、ダイヤルをうながす
ダイヤルト−ンを接続するように交換ネットワークを制
御する。加入者3からのダイヤル数字“119”は集線
段20の制御部21によって計数されて報告される。
る加入者4への呼は、集線段20の制御部21によって
検出され、この検出に係る報告が制御情報の送受信回路
24によって上位装置である、交換局50の交換機51
の制御装置へ送られる。この報告が認識されると、この
制御装置が、空きの通話路の1つを捕捉して接続するよ
う集線スイッチを制御し、ダイヤル数字を受信するよう
集線段20の制御部21へ指示し、ダイヤルをうながす
ダイヤルト−ンを接続するように交換ネットワークを制
御する。加入者3からのダイヤル数字“119”は集線
段20の制御部21によって計数されて報告される。
その結果、着信先が決定されて、加入者4への通話路が
捕捉されるとともに、リンギング信号を送出するよう対
応する集線段30の制御部31へ指示する。このように
して、加入者3からの非常呼が、“119”番の着信先
である加入者4へ送られる。
捕捉されるとともに、リンギング信号を送出するよう対
応する集線段30の制御部31へ指示する。このように
して、加入者3からの非常呼が、“119”番の着信先
である加入者4へ送られる。
次に、すべての加入者集線段20〜30が非常呼処理装
置40の制御部41の制御を受けている場合、加入者集
線段20において、加入者3の加入者線101が、加入
者回路28の引き込みリレー28□、基本部28を経由
して、集線スイッチ27に接続される。集線スイッチ2
7の端子27Aが、セレクタ26.ドロンパー/インサ
ーター25.多重/分離回路43を経由して、非常呼処
理装置41の交換ネットワーク42に接続される。加入
者集線段30においても、集線スイッチ37の端子37
Aがセレクタ36.ドロンパー/インサークー35.多
重/分離回路43を経由して、−交換ネットワーク42
に接続される。そして、加入者3からの非常呼は、前述
した交換機51の制御装置の制御による処理と同様に処
理されて、“119”番の着信先である加入者4へ送ら
れる。
置40の制御部41の制御を受けている場合、加入者集
線段20において、加入者3の加入者線101が、加入
者回路28の引き込みリレー28□、基本部28を経由
して、集線スイッチ27に接続される。集線スイッチ2
7の端子27Aが、セレクタ26.ドロンパー/インサ
ーター25.多重/分離回路43を経由して、非常呼処
理装置41の交換ネットワーク42に接続される。加入
者集線段30においても、集線スイッチ37の端子37
Aがセレクタ36.ドロンパー/インサークー35.多
重/分離回路43を経由して、−交換ネットワーク42
に接続される。そして、加入者3からの非常呼は、前述
した交換機51の制御装置の制御による処理と同様に処
理されて、“119”番の着信先である加入者4へ送ら
れる。
次に、ディジタル多重回線200に障害が発生すると、
加入者集線段30が非常呼処理装置40に接続される。
加入者集線段30が非常呼処理装置40に接続される。
すなわち、加入者2線段30の集線スイッチ37の端子
37Aが、セレクタ36.ドロッパー/インサーター3
5.非常呼処理装置40の多重/分離回路43を経由し
て、交換ネットワーク42へ接続される。一方、加入者
集線段20の集線スイッチ27の端子27Aが、セレク
タ26.多重分離回路23.インタフェース22.ディ
ジタル多重回VA100を介して、交換局50の交換機
51へ接続される。
37Aが、セレクタ36.ドロッパー/インサーター3
5.非常呼処理装置40の多重/分離回路43を経由し
て、交換ネットワーク42へ接続される。一方、加入者
集線段20の集線スイッチ27の端子27Aが、セレク
タ26.多重分離回路23.インタフェース22.ディ
ジタル多重回VA100を介して、交換局50の交換機
51へ接続される。
このような状態のとき、加入者3が非常呼をかけると、
加入者3を収容している加入者集線段20を制御する上
位の制御装置、すなわち交換局50の交換機51の制御
装置により、非常呼引き込み線1の使用状態が調べられ
る。そして非常呼引き込み線1が空きのとき、加入者回
路28の引き込みリレー28□と、選択リレー29のリ
レ一部29Bが制御されて、加入者3が、加入者集線段
20の引き込みリレー28□、リレ一部29B、非常引
き込み線1を介して、加入者集線段30の加入者回路3
8Aに接続される。この加入者回路38Aをホットライ
ンサービスとして対応する非常呼の着信先へ接続するよ
う、最上位の制御部が処理し、加入者3から加入者4へ
着信することとなる。なお、終話を検出した際は、上位
装置間で交換局と結ばれている集線段の;1制御部経由
で報告し、引き込みリレー、選択リレーを復旧させるこ
とにより行われる。
加入者3を収容している加入者集線段20を制御する上
位の制御装置、すなわち交換局50の交換機51の制御
装置により、非常呼引き込み線1の使用状態が調べられ
る。そして非常呼引き込み線1が空きのとき、加入者回
路28の引き込みリレー28□と、選択リレー29のリ
レ一部29Bが制御されて、加入者3が、加入者集線段
20の引き込みリレー28□、リレ一部29B、非常引
き込み線1を介して、加入者集線段30の加入者回路3
8Aに接続される。この加入者回路38Aをホットライ
ンサービスとして対応する非常呼の着信先へ接続するよ
う、最上位の制御部が処理し、加入者3から加入者4へ
着信することとなる。なお、終話を検出した際は、上位
装置間で交換局と結ばれている集線段の;1制御部経由
で報告し、引き込みリレー、選択リレーを復旧させるこ
とにより行われる。
このようにして本実施例によれば、一般に回線試験等に
使用される引き込み線を利用することにより、部分的に
交換局からの制御ができない状態にあるとき、加入者集
線装置に収容された全加入者から特定の着信呼を、比較
的簡単なソフトウェアの変更により、処理できる。
使用される引き込み線を利用することにより、部分的に
交換局からの制御ができない状態にあるとき、加入者集
線装置に収容された全加入者から特定の着信呼を、比較
的簡単なソフトウェアの変更により、処理できる。
以上説明したように本発明によれば、加入者集線装置に
おいて、一部の加入者集線段が交換局と加入者集線装置
を結ぶディジタル多重回線の障害によって交換局からの
制御が得られなくなったとき、その収容加入者間の呼処
理を行い加入者の孤立を防ぐことができる。
おいて、一部の加入者集線段が交換局と加入者集線装置
を結ぶディジタル多重回線の障害によって交換局からの
制御が得られなくなったとき、その収容加入者間の呼処
理を行い加入者の孤立を防ぐことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図、第2図は、
第1図に示される加入者集線装置の詳しい構成図である
。 1・・・・・非常呼引き込み線 2・・・・・回線試験器 3.4・・・加入者 10・・・・・加入者集線装置 20、30・・・加入者集線段 2L 31・・・制御部 22、32・・・インタフェース 23、33・・・多重/分離回路 24、34・・・送受信回路 25、35・・・ドロッパー/インサーター26、36
・・・セレクタ 27、37・・・集線スイッチ 28、38A、 38B・・・加入者回路28□、38
A1.38B、 ・・基本部28□、38A2.38
8Z ・・引き込みす29・・・・・選択リレー 29A、 29B・・・・・リレ一部 40・・・・・非常呼処理装置 41・・・・・制御部 42・・・・・交換ネットワーク 43、44・・・多重/分離回路 45・・・・・サービストランク 50・・・・・交換局 51・・・・・交換機 レー
第1図に示される加入者集線装置の詳しい構成図である
。 1・・・・・非常呼引き込み線 2・・・・・回線試験器 3.4・・・加入者 10・・・・・加入者集線装置 20、30・・・加入者集線段 2L 31・・・制御部 22、32・・・インタフェース 23、33・・・多重/分離回路 24、34・・・送受信回路 25、35・・・ドロッパー/インサーター26、36
・・・セレクタ 27、37・・・集線スイッチ 28、38A、 38B・・・加入者回路28□、38
A1.38B、 ・・基本部28□、38A2.38
8Z ・・引き込みす29・・・・・選択リレー 29A、 29B・・・・・リレ一部 40・・・・・非常呼処理装置 41・・・・・制御部 42・・・・・交換ネットワーク 43、44・・・多重/分離回路 45・・・・・サービストランク 50・・・・・交換局 51・・・・・交換機 レー
Claims (1)
- (1)交換局とディジタル多重回線を介して接続されて
いる加入者集線装置に設けられ、加入者回路を介して加
入者を収容し、通常交換局の制御を受ける加入者集線段
と、それぞれの加入者集線段に接続され、交換局の制御
を受けられない加入者集線段の非常呼処理の制御をする
非常呼処理装置とを備える加入者集線装置の非常呼処理
方式において、 ディジタル多重回線の障害の場合、正常な加入者集線段
と障害の加入者集線段にまたがって非常呼が発生したと
き、前記一方の加入者集線段に伝送される非常呼を引き
込む引き込み手段と、前記引き込み手段により引き込ま
れた非常呼を伝送する引き込み線と、 前記他方の加入者集線段に設けられ、前記引き込み線を
介して伝送される非常呼を受ける加入者回路とを有する
ことを特徴とする加入者集線装置の非常呼処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25694488A JPH02105698A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 加入者集線装置の非常呼処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25694488A JPH02105698A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 加入者集線装置の非常呼処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105698A true JPH02105698A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17299527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25694488A Pending JPH02105698A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 加入者集線装置の非常呼処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105698A (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25694488A patent/JPH02105698A/ja active Pending
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