JPH0210570A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0210570A JPH0210570A JP63160207A JP16020788A JPH0210570A JP H0210570 A JPH0210570 A JP H0210570A JP 63160207 A JP63160207 A JP 63160207A JP 16020788 A JP16020788 A JP 16020788A JP H0210570 A JPH0210570 A JP H0210570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information recording
- information
- card
- recording carrier
- deciding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カード状の情報記録担体を用いた情報記録再
生装置に関するものである。
生装置に関するものである。
[徒来の技術]
近年、小型で携帯に適したカード状の情報記録担体を利
用した情報記録再生装置が使用されている0通常、これ
らの情報記録再生装置では、装置本体に対するカードの
挿入方向が一方向に限定されており、逆向き又は表裏を
反対にして挿入した場合には、直ちにカードが排出され
るようになっている。
用した情報記録再生装置が使用されている0通常、これ
らの情報記録再生装置では、装置本体に対するカードの
挿入方向が一方向に限定されており、逆向き又は表裏を
反対にして挿入した場合には、直ちにカードが排出され
るようになっている。
しかしながら、使用の度にカードの方向を確認して挿入
するのは利用者にとって不便であり、また利き手の違い
により、持ち易いカードの方向が異なることがあるため
に、実行し難い場合が生ずる。
するのは利用者にとって不便であり、また利き手の違い
により、持ち易いカードの方向が異なることがあるため
に、実行し難い場合が生ずる。
[発明の目的]
本発明の目的は、従来例の問題点を改善し、情報記録担
体の挿入方向に依らずに、情報の記録又は再生が可能な
情報記録再生装置を提供することにある。
体の挿入方向に依らずに、情報の記録又は再生が可能な
情報記録再生装置を提供することにある。
[発明の概要〕
上述の目的を達成するための本発明の要旨は。
カード状の情報記録担体を記録再生ヘッドに対し相対移
動させて情報の記録又は再生を行う情報記録再生装置に
おいて、前記情報記録担体の挿入方向を判定する判定手
段と、該判定手段により判定された方向に応じて前記相
対移動を制御する制御手段とを有することを特徴とする
情報記録再生装置である。
動させて情報の記録又は再生を行う情報記録再生装置に
おいて、前記情報記録担体の挿入方向を判定する判定手
段と、該判定手段により判定された方向に応じて前記相
対移動を制御する制御手段とを有することを特徴とする
情報記録再生装置である。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明を光学的情報再生装置に適用した場合の
光カードlの平面図であり、光カード1の表面には長辺
と平行に多数のトラックlaが形成され、矩形状の記録
領域部1bを構成している。トラック1aには表面の凹
凸又は反射率の違いにより情報が記録されており、特に
端部の複数本のトラック1aにはトラック位置情報が記
録されている。また、記録領域部1bには光カード1の
一方の長辺側に偏って配置され、他方の長辺に近い領域
は印刷等による記録内容の表示部ICが形成されている
。
光カードlの平面図であり、光カード1の表面には長辺
と平行に多数のトラックlaが形成され、矩形状の記録
領域部1bを構成している。トラック1aには表面の凹
凸又は反射率の違いにより情報が記録されており、特に
端部の複数本のトラック1aにはトラック位置情報が記
録されている。また、記録領域部1bには光カード1の
一方の長辺側に偏って配置され、他方の長辺に近い領域
は印刷等による記録内容の表示部ICが形成されている
。
第2図は光カード1の断面及び光ヘツド部2の構成を示
し、光カード1はカード基板1dの表面側に透明な保護
膜1e、裏面側に不透明な裏材層ifが貼り合わされて
形成されている。一方、光ヘツド部2は光源2aの光路
上に集光レンズ2bが配置され、カード基板1dでの反
射光が受光素子2Cに入射するようになっている。また
、受光素子2Cの出力は判定回路3に接続され、判定回
路3の出力は光ヘツド部2を駆動するための駆動回路4
に接続されている。なお、光ヘツド部2は光カード1に
対してその短辺方向に、また光カード1はその長辺方向
に往復移動可能であり、光ヘツド部2は光カード1の表
面全領域をアクセスすることができる。
し、光カード1はカード基板1dの表面側に透明な保護
膜1e、裏面側に不透明な裏材層ifが貼り合わされて
形成されている。一方、光ヘツド部2は光源2aの光路
上に集光レンズ2bが配置され、カード基板1dでの反
射光が受光素子2Cに入射するようになっている。また
、受光素子2Cの出力は判定回路3に接続され、判定回
路3の出力は光ヘツド部2を駆動するための駆動回路4
に接続されている。なお、光ヘツド部2は光カード1に
対してその短辺方向に、また光カード1はその長辺方向
に往復移動可能であり、光ヘツド部2は光カード1の表
面全領域をアクセスすることができる。
第3図に示すように、使用者は光カード1を装置本体5
の挿入口5aに対し、長辺方向へ移動させて挿入するが
、この際の挿入方向は、正常な場合(A)の他に、逆向
きの場合CB)及び、表裏が反対の場合(C)が考えら
れる。先ず、正常な場合(A)の動作は、第4図に示す
ように装置本体5に取り込まれた光カード1のトラック
1aの端部の位置P1にオートフォーカスをかけ、トラ
ックの位置情報を得た後に、光カード1及び光ヘツド部
を移動させて情報の再生を行えばよい。
の挿入口5aに対し、長辺方向へ移動させて挿入するが
、この際の挿入方向は、正常な場合(A)の他に、逆向
きの場合CB)及び、表裏が反対の場合(C)が考えら
れる。先ず、正常な場合(A)の動作は、第4図に示す
ように装置本体5に取り込まれた光カード1のトラック
1aの端部の位置P1にオートフォーカスをかけ、トラ
ックの位置情報を得た後に、光カード1及び光ヘツド部
を移動させて情報の再生を行えばよい。
次に、逆向きの場合(B)には、第5図に示すように位
置P1が表示部ICに含まれるためにオートフォーカス
が実行できない、受光素子2Cの出力により判定回路3
がオートフォーカス不能を判定すると、制御回路4は光
ヘツド部2を短辺方向に移動して反対側の長辺付近の位
置P2にオートフォーカスをかけ、トラックlaから位
置情報を読み取る。この場合はオートフォーカスが実行
された際の光ヘツド部2の位置から挿入が逆向きである
ことが認識できるので、以後は光カード1の向きに合わ
せて情報の再生を行えばよい。
置P1が表示部ICに含まれるためにオートフォーカス
が実行できない、受光素子2Cの出力により判定回路3
がオートフォーカス不能を判定すると、制御回路4は光
ヘツド部2を短辺方向に移動して反対側の長辺付近の位
置P2にオートフォーカスをかけ、トラックlaから位
置情報を読み取る。この場合はオートフォーカスが実行
された際の光ヘツド部2の位置から挿入が逆向きである
ことが認識できるので、以後は光カード1の向きに合わ
せて情報の再生を行えばよい。
また、表裏が反対の場合(C)には、第6図に示すよう
にオートフォーカスをかける際に、光源2aからの光が
集光レンズ2bを経て不透明な裏材層1fで反射するた
め、反射光が弱くなると共に反射角度がずれることにな
る0判定回路3は受光素子2Cの出力異常から光カード
1の裏面であることを判断し、光カード1を装置本体5
の挿入口5aから排出する。
にオートフォーカスをかける際に、光源2aからの光が
集光レンズ2bを経て不透明な裏材層1fで反射するた
め、反射光が弱くなると共に反射角度がずれることにな
る0判定回路3は受光素子2Cの出力異常から光カード
1の裏面であることを判断し、光カード1を装置本体5
の挿入口5aから排出する。
なおCC)の場合において、第2の光ヘツド部を装置本
体5内に光ヘツド部2に対して上下方向に対向して設け
れば、光カード1の表裏が反対の場合にも排出せずに情
報の再生が可能となる。
体5内に光ヘツド部2に対して上下方向に対向して設け
れば、光カード1の表裏が反対の場合にも排出せずに情
報の再生が可能となる。
また、本実施例は光カード1の記録領域部1bに情報の
記録又は消去が可能な場合も全く同様に適用できる。
記録又は消去が可能な場合も全く同様に適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る情報記録再生装置は、
情報記録担体の挿入方向を判定する機構を設けることに
より、情報記録担体の向きに合わせて情報の記録又は再
生が行えるので、挿入方向を限定する必要が無く、操作
性を向上させることができる。
情報記録担体の挿入方向を判定する機構を設けることに
より、情報記録担体の向きに合わせて情報の記録又は再
生が行えるので、挿入方向を限定する必要が無く、操作
性を向上させることができる。
図面は本発明に係る情報記録再生装置の実施例を示し、
第1図は光カードの平面図、第2図は光カード及び光ヘ
ツド部の構成図、第3図は光カードの挿入方向の説#J
rgJ、第45!J、第5図、第6図は動作の説明図で
ある。 符号1は光カード、laはトラック、1bは記録領域部
、lcは表示部、1dはカード基板、1eは保護膜、1
fは裏材層、2は光ヘツド部、2aは光源、2bは集光
レンズ、2Cは受光素子、3は判定回路、4は制御回路
、5は装置本体、5aは挿入口である。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図
第1図は光カードの平面図、第2図は光カード及び光ヘ
ツド部の構成図、第3図は光カードの挿入方向の説#J
rgJ、第45!J、第5図、第6図は動作の説明図で
ある。 符号1は光カード、laはトラック、1bは記録領域部
、lcは表示部、1dはカード基板、1eは保護膜、1
fは裏材層、2は光ヘツド部、2aは光源、2bは集光
レンズ、2Cは受光素子、3は判定回路、4は制御回路
、5は装置本体、5aは挿入口である。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、カード状の情報記録担体を記録再生ヘッドに対し相
対移動させて情報の記録又は再生を行う情報記録再生装
置において、前記情報記録担体の挿入方向を判定する判
定手段と、該判定手段により判定された方向に応じて前
記相対移動を制御する制御手段とを有することを特徴と
する情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160207A JPH0210570A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160207A JPH0210570A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210570A true JPH0210570A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15710077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160207A Pending JPH0210570A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210570A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160207A patent/JPH0210570A/ja active Pending
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