JPH02105847A - 改質された溶融粘度をもつポリエステル組成物 - Google Patents
改質された溶融粘度をもつポリエステル組成物Info
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- JPH02105847A JPH02105847A JP1224784A JP22478489A JPH02105847A JP H02105847 A JPH02105847 A JP H02105847A JP 1224784 A JP1224784 A JP 1224784A JP 22478489 A JP22478489 A JP 22478489A JP H02105847 A JPH02105847 A JP H02105847A
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- C08K5/00—Use of organic ingredients
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- C08K5/41—Compounds containing sulfur bound to oxygen
- C08K5/42—Sulfonic acids; Derivatives thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は改質された溶融粘度をもつ高分子量ポリエステ
ル樹脂組成物、特にグリコール類とテレフタル酸又はイ
ソフタル酸とのポリエステル及び共ポリエステル樹脂組
成物に関するものである。
ル樹脂組成物、特にグリコール類とテレフタル酸又はイ
ソフタル酸とのポリエステル及び共ポリエステル樹脂組
成物に関するものである。
従来の技術
高分子量ポリエステル及び特にグリコール類とテレフタ
ル酸又はイソフタル酸とのポリエステル及び共ポリエス
テルは長年にわたって工業的に利用されてきた。これら
は特にνh1nl’1eld らの米国特許第2.46
5.319号明細書及びPengillyの米国特許第
3,047,539号明細書に記載されている。これら
の特許明細書はポリエステルが特にフィルム及び繊維の
形成体として有利であることを開示している。
ル酸又はイソフタル酸とのポリエステル及び共ポリエス
テルは長年にわたって工業的に利用されてきた。これら
は特にνh1nl’1eld らの米国特許第2.46
5.319号明細書及びPengillyの米国特許第
3,047,539号明細書に記載されている。これら
の特許明細書はポリエステルが特にフィルム及び繊維の
形成体として有利であることを開示している。
射出又は押出成形及び吹込成形又はインフレートフィル
ム押出成形法のようなある種の用途に対しては、より低
い溶融粘度をもつポリエステル樹脂を使用することが望
ましい。さらに、ある種のポリエステルは、コンパウン
ド処理工程中に、選択された添加剤、たとえば芳香族カ
ーボネート及び(ポリ)カーボネートと相互に作用して
きわめて高分子量/高溶融粘度の生成物を与えることも
知られている。か−るカーボネート種はたとえばデカブ
aムシフェニルカーボネート、ビスフェノール−A及び
テトラブロムビスフェノール−Aの共ポリカーボネート
、ビスフェノール−Aポリカーボネート、テトラブロム
ビスフェノール−Aポリカーボネート等を包含し得る。
ム押出成形法のようなある種の用途に対しては、より低
い溶融粘度をもつポリエステル樹脂を使用することが望
ましい。さらに、ある種のポリエステルは、コンパウン
ド処理工程中に、選択された添加剤、たとえば芳香族カ
ーボネート及び(ポリ)カーボネートと相互に作用して
きわめて高分子量/高溶融粘度の生成物を与えることも
知られている。か−るカーボネート種はたとえばデカブ
aムシフェニルカーボネート、ビスフェノール−A及び
テトラブロムビスフェノール−Aの共ポリカーボネート
、ビスフェノール−Aポリカーボネート、テトラブロム
ビスフェノール−Aポリカーボネート等を包含し得る。
溶融粘度の増加はポリエステルをビスフェノール−A(
BPA)−テトラブロムBPA共ポリカーボネート(難
燃化剤)及びSb20g (共働的難燃他剤添加剤)こ
れらは不可避的に線状ポリエステルポリカーボネート反
応における触媒としても作用する−とともにコンパウン
ド処理する際には特に望ましくない。か\る高分子量ポ
リエステルの溶融粘度の増加を阻止するために従来種々
の方法が知られている。かNる方法の一つはイソフタル
酸のようなカルボン酸をポリエステルに添加することで
ある。
BPA)−テトラブロムBPA共ポリカーボネート(難
燃化剤)及びSb20g (共働的難燃他剤添加剤)こ
れらは不可避的に線状ポリエステルポリカーボネート反
応における触媒としても作用する−とともにコンパウン
ド処理する際には特に望ましくない。か\る高分子量ポ
リエステルの溶融粘度の増加を阻止するために従来種々
の方法が知られている。かNる方法の一つはイソフタル
酸のようなカルボン酸をポリエステルに添加することで
ある。
この方法は得られる組成物の溶融粘度の減少にきわめて
有効であるが、カルボン酸、特にイソフタル酸は揮発性
であり、金型上に“プレートアウト”する傾向がある、
すなわちカルボン酸は連続的成形作業の後に金型表面上
に望ましくない残渣を形成する傾向がある。
有効であるが、カルボン酸、特にイソフタル酸は揮発性
であり、金型上に“プレートアウト”する傾向がある、
すなわちカルボン酸は連続的成形作業の後に金型表面上
に望ましくない残渣を形成する傾向がある。
今般、本発明者は、スルホネート塩官能基を含むカルボ
ン酸はポリエステルの溶融粘度を改質する一二の用語は
本発明の目的のためには溶融粘度の低下を意味する一点
で有効であり、さらに変性されていないカルボン酸の揮
発性をもたず、したがってプレートアウトの問題を生じ
ないことを認めた。
ン酸はポリエステルの溶融粘度を改質する一二の用語は
本発明の目的のためには溶融粘度の低下を意味する一点
で有効であり、さらに変性されていないカルボン酸の揮
発性をもたず、したがってプレートアウトの問題を生じ
ないことを認めた。
発明の要旨
したがって本発明はポリエステル樹nh及び溶融粘度改
質量のカルボン酸のスルホネート塩を含有してなるポリ
エステル組成物を提供するものである。
質量のカルボン酸のスルホネート塩を含有してなるポリ
エステル組成物を提供するものである。
発明の詳細な開示
本発明のポリエステル組成物の溶融゛粘度を低下させる
ために使用されるか−る改質剤化合物は式R(COOH
)x (式中、Rは(a)約1〜約20個の炭素原子
をもつアルキル基又は(b)アリール基であり、Xは1
又は2である)をもつカルボン酸のスルホン化塩誘導体
である。本発明において使用し得るカルボン酸の例はイ
ソフタル酸、フタル酸、テレフタル酸、安息香酸、オレ
イン酸、ホモフタル酸、o +、 m−及びp−フェニ
レンジ酢酸;ジフェン酸及び1.4−ナフタリン酸のよ
うな多核芳香族酸である。
ために使用されるか−る改質剤化合物は式R(COOH
)x (式中、Rは(a)約1〜約20個の炭素原子
をもつアルキル基又は(b)アリール基であり、Xは1
又は2である)をもつカルボン酸のスルホン化塩誘導体
である。本発明において使用し得るカルボン酸の例はイ
ソフタル酸、フタル酸、テレフタル酸、安息香酸、オレ
イン酸、ホモフタル酸、o +、 m−及びp−フェニ
レンジ酢酸;ジフェン酸及び1.4−ナフタリン酸のよ
うな多核芳香族酸である。
本発明において使用されるカルボン酸のスルホン化塩誘
導体は得られる組成物の溶融粘度を改質し得る範囲の任
意の有効量で使用し得る。少量、たとえば全組成物の約
0.01〜約15重量%の範囲の量で使用することが好
ましい。特に好ましい使用量の範囲は全組成物の約0.
1〜約5重量%である。これらのスルホン化塩誘導体は
商業的に入手可能であるかあるいは当業者に周知の方法
によって製造することができる。
導体は得られる組成物の溶融粘度を改質し得る範囲の任
意の有効量で使用し得る。少量、たとえば全組成物の約
0.01〜約15重量%の範囲の量で使用することが好
ましい。特に好ましい使用量の範囲は全組成物の約0.
1〜約5重量%である。これらのスルホン化塩誘導体は
商業的に入手可能であるかあるいは当業者に周知の方法
によって製造することができる。
本発明において使用される好ましいより高分子量のポリ
エステルはテレフタル酸及びイソフタル酸の線状重合体
状グリコールエステルである。これらのポリエステルは
既知の寸法、たとえばフタル酸のエステルをグリコール
を用いて加アルコール分解し、ついで重合する方法、グ
リコールを遊離酸又はそのハライド誘導体とともに加熱
する方法及び類似の方法によって製造することができる
。
エステルはテレフタル酸及びイソフタル酸の線状重合体
状グリコールエステルである。これらのポリエステルは
既知の寸法、たとえばフタル酸のエステルをグリコール
を用いて加アルコール分解し、ついで重合する方法、グ
リコールを遊離酸又はそのハライド誘導体とともに加熱
する方法及び類似の方法によって製造することができる
。
これらは米国特許第2.465.319号及び同第3,
047,539号明細書及びその他の文献に記載されて
いる。上述したフタレートに加えて約0,5〜15重量
%の量の他の芳香族ジカルボン酸、たとえばナフタリン
ジカルボン酸、をポリエステル成分中に存在せしめ得る
。用語“線状2を使用するけれども、反応剤はまたある
割合の三官能性又は多官能性枝分れ剤、たとえばトリメ
チロールプロパン、ペンタエリトリット及びトリメチル
トリメセード、を含有し得る。か\るポリエステルは本
発明に従ってカルボン酸の不揮発性スルホネート塩を混
合することによって改質されるであろう。
047,539号明細書及びその他の文献に記載されて
いる。上述したフタレートに加えて約0,5〜15重量
%の量の他の芳香族ジカルボン酸、たとえばナフタリン
ジカルボン酸、をポリエステル成分中に存在せしめ得る
。用語“線状2を使用するけれども、反応剤はまたある
割合の三官能性又は多官能性枝分れ剤、たとえばトリメ
チロールプロパン、ペンタエリトリット及びトリメチル
トリメセード、を含有し得る。か\るポリエステルは本
発明に従ってカルボン酸の不揮発性スルホネート塩を混
合することによって改質されるであろう。
好ましいポリエステルは一般式:
(式中、nは2〜10の整数、好ましくは2〜4の整数
である)の反復単位をもつ高分子量重合体状グリコール
テレフタレート又はイソフタレート及びか\るエステル
の混合物、たとえば約30モル96までのイソフタレー
ト単位をもつテレフタル酸及びイソフタル酸の共ポリエ
ステル、からなる−群のポリエステルである。特に好ま
しいポリエステルはポリ(エチレンテレフタレート)及
びポリ(1,4−ブチレンテレフタレート)である。
である)の反復単位をもつ高分子量重合体状グリコール
テレフタレート又はイソフタレート及びか\るエステル
の混合物、たとえば約30モル96までのイソフタレー
ト単位をもつテレフタル酸及びイソフタル酸の共ポリエ
ステル、からなる−群のポリエステルである。特に好ま
しいポリエステルはポリ(エチレンテレフタレート)及
びポリ(1,4−ブチレンテレフタレート)である。
本発明の好ましい一実施態様においては、芳香族(ポリ
−)又は(共ポリ−)カーボネートからなる添加剤を本
発明に従って製造された溶融粘度を改質されたポリエス
テルに添加して、得られる組成物に実質的に改良された
加工性を付与することができる。本発明の組成物はさら
に難燃性付与添加剤を含有し得る。かNる添加剤はハロ
ゲン化芳香族ポリ−又は共ポリカーボネート又はそれら
のオリゴマーを口金し得る。
−)又は(共ポリ−)カーボネートからなる添加剤を本
発明に従って製造された溶融粘度を改質されたポリエス
テルに添加して、得られる組成物に実質的に改良された
加工性を付与することができる。本発明の組成物はさら
に難燃性付与添加剤を含有し得る。かNる添加剤はハロ
ゲン化芳香族ポリ−又は共ポリカーボネート又はそれら
のオリゴマーを口金し得る。
この型の難燃化添加剤の例はニーに参考文献として引用
する米国特許第3,915.926号及び同第3,67
1,487号明細書に記載されている。か\る型の難燃
化添加剤は単独で又は共働剤、たとえば酸化アンチモン
のようなアンチモン化合物と組合せて使用し得る。ハロ
ゲン化芳香族(単独ポリ−)又は(共ポリ−)カーボネ
ート型難燃化添加剤の使用量は組成物に基づいて少割合
で存在する限りにおいて何隻臨界的ではない−多割合の
使用は物理的性質を損なうであろう−が、ポリエステル
樹脂に不燃性又は自消性を付与するに少なくとも十分な
量である。か−る使用量が樹脂の種類及び添加剤の効率
に応じて変動するであろうことは当業者には自明である
。しかしながら、一般に、か−る添加剤の使用量は樹脂
100重量部当り0. 5〜50重量部の範囲であろう
。
する米国特許第3,915.926号及び同第3,67
1,487号明細書に記載されている。か\る型の難燃
化添加剤は単独で又は共働剤、たとえば酸化アンチモン
のようなアンチモン化合物と組合せて使用し得る。ハロ
ゲン化芳香族(単独ポリ−)又は(共ポリ−)カーボネ
ート型難燃化添加剤の使用量は組成物に基づいて少割合
で存在する限りにおいて何隻臨界的ではない−多割合の
使用は物理的性質を損なうであろう−が、ポリエステル
樹脂に不燃性又は自消性を付与するに少なくとも十分な
量である。か−る使用量が樹脂の種類及び添加剤の効率
に応じて変動するであろうことは当業者には自明である
。しかしながら、一般に、か−る添加剤の使用量は樹脂
100重量部当り0. 5〜50重量部の範囲であろう
。
好ましい使用量の範囲は樹脂100重量部当り約3〜4
0重量部、特に好ましい範囲は約8〜40重量部であろ
う。有効量の共働剤、たとえば酸化アンチモン(III
)も使用し得る。典型的な難燃化添加剤の一群は式: の反復単位(たvしこれらの反復単位はすべてが同一で
もよくあるいは互いに異なってもよく、R1及びR2は
水素、低級アルキル又はフェニル基であり XI及びX
2は臭素又は塩素でありそしてm及びrはO〜4である
が、ただしこれらの反復単位の少なくとも若干は塩素又
は臭素部分を含むものとする)をもつ芳香族ポリカーボ
ネートからなるものである。これらの物質は当業者に周
知の方法によって製造することができる。反復単位の2
5〜75重回%がクロル−又はブロム−置換二価フェノ
ール単位であり、残部が非置換二価フェノール、たとえ
ばビスフェノール−A単位である芳香族(共ポリ−)カ
ーボネートが好ましい(たとえばA、D、Waa+ba
chの米国特許第3,915゜926号明細書参照)。
0重量部、特に好ましい範囲は約8〜40重量部であろ
う。有効量の共働剤、たとえば酸化アンチモン(III
)も使用し得る。典型的な難燃化添加剤の一群は式: の反復単位(たvしこれらの反復単位はすべてが同一で
もよくあるいは互いに異なってもよく、R1及びR2は
水素、低級アルキル又はフェニル基であり XI及びX
2は臭素又は塩素でありそしてm及びrはO〜4である
が、ただしこれらの反復単位の少なくとも若干は塩素又
は臭素部分を含むものとする)をもつ芳香族ポリカーボ
ネートからなるものである。これらの物質は当業者に周
知の方法によって製造することができる。反復単位の2
5〜75重回%がクロル−又はブロム−置換二価フェノ
ール単位であり、残部が非置換二価フェノール、たとえ
ばビスフェノール−A単位である芳香族(共ポリ−)カ
ーボネートが好ましい(たとえばA、D、Waa+ba
chの米国特許第3,915゜926号明細書参照)。
これらの添加剤は種々の方法で緊密に混和することがで
きる。一方法によれば、難燃化添加剤を乾燥ポリエステ
ル樹脂とともに押出配合機に装入し、配合物を高温、た
とえば450丁〜550下に加熱して押出すことにより
成形用ベレットを製造する。この方法によって添加剤化
合物は溶融ポリエステル樹脂中に分散される。別の方法
によれば、難燃化剛化合物を通常の温度における配合処
理により溶融ポリエステル樹脂と混合し、ついで得られ
る配合物をたとえば450″F〜550下に加熱された
ミル上で溶融し、ついで冷却しかつ粉砕するかあるいは
該配合物を450’F〜550下で押出し、冷却しそし
て細断することができる。難燃化剛化合物はまた粉末状
又は顆粒状ポリエステル樹脂と混合しそしてこの混合物
を配合及び成形処理を行ない得る装置を用いて加熱しか
つ直接吹込み成形物品に成形することもできる。本発明
に従ってカルボン酸のスルホン化塩誘導体により変性さ
れたポリエステルは溶融粘度を改質された成分として有
用でありかつ当業者に周知な一種又はそれ以上の慣用の
添加剤、たとえば芳香族ポリカーボネート、他の難燃化
剤、酸化防止剤、カーボンブラック、補強剤、可塑剤、
滑性改良剤、色相安定剤、紫外線吸収剤、X線不透過剤
、染料、顔料、充填剤、ポリエチレンのような離型剤、
標準的なドリップ防止剤等を含有し得る。満足な熱安定
剤、酸化安定剤及び/又は紫外線安定剤は燐含有安定剤
、フェノール類及びそれらの誘導体、アミン及びそれら
の誘導体、ヒドロキシル基及びアミン基の両者を含む化
合物、ヒドロキシアジン類、オキシム、重合体状フェノ
ールエステル及び金属が低い方の原子価状態にある多価
金属の塩、を含む。安定剤として有用な代表的なフェノ
ール誘導体は3.5−ジー第3級ブチル−ヒドロキシヒ
ドロ珪皮酸と1.3.5−トリス−(2−ヒドロキシエ
チル−5−トリアジン−2,4,6−(IH,3H,5
H) トリオンとのトリエステル;4,4’−ビス(
2,6一ジ第3級−ブチルフェノール) 、1. 3
. 5−1−リスチル−2,4,6−)リス−(3,5
−ジ第3級−ブチルー4−ヒドロキシベンジル)ベンゼ
ン及び4.4′−ブチリデン−ビス(6−第3級−ブチ
ル−m−クレゾール)を包含する。種々の無機金属塩及
び水酸化物ならびに有機錯体、たとえばニッケルジブチ
ルジチオカルバメート、サリチル酸第−マンガン及び3
−フェニルサリチル酸銅を使用することができる。典型
的なアミン安定剤はN。
きる。一方法によれば、難燃化添加剤を乾燥ポリエステ
ル樹脂とともに押出配合機に装入し、配合物を高温、た
とえば450丁〜550下に加熱して押出すことにより
成形用ベレットを製造する。この方法によって添加剤化
合物は溶融ポリエステル樹脂中に分散される。別の方法
によれば、難燃化剛化合物を通常の温度における配合処
理により溶融ポリエステル樹脂と混合し、ついで得られ
る配合物をたとえば450″F〜550下に加熱された
ミル上で溶融し、ついで冷却しかつ粉砕するかあるいは
該配合物を450’F〜550下で押出し、冷却しそし
て細断することができる。難燃化剛化合物はまた粉末状
又は顆粒状ポリエステル樹脂と混合しそしてこの混合物
を配合及び成形処理を行ない得る装置を用いて加熱しか
つ直接吹込み成形物品に成形することもできる。本発明
に従ってカルボン酸のスルホン化塩誘導体により変性さ
れたポリエステルは溶融粘度を改質された成分として有
用でありかつ当業者に周知な一種又はそれ以上の慣用の
添加剤、たとえば芳香族ポリカーボネート、他の難燃化
剤、酸化防止剤、カーボンブラック、補強剤、可塑剤、
滑性改良剤、色相安定剤、紫外線吸収剤、X線不透過剤
、染料、顔料、充填剤、ポリエチレンのような離型剤、
標準的なドリップ防止剤等を含有し得る。満足な熱安定
剤、酸化安定剤及び/又は紫外線安定剤は燐含有安定剤
、フェノール類及びそれらの誘導体、アミン及びそれら
の誘導体、ヒドロキシル基及びアミン基の両者を含む化
合物、ヒドロキシアジン類、オキシム、重合体状フェノ
ールエステル及び金属が低い方の原子価状態にある多価
金属の塩、を含む。安定剤として有用な代表的なフェノ
ール誘導体は3.5−ジー第3級ブチル−ヒドロキシヒ
ドロ珪皮酸と1.3.5−トリス−(2−ヒドロキシエ
チル−5−トリアジン−2,4,6−(IH,3H,5
H) トリオンとのトリエステル;4,4’−ビス(
2,6一ジ第3級−ブチルフェノール) 、1. 3
. 5−1−リスチル−2,4,6−)リス−(3,5
−ジ第3級−ブチルー4−ヒドロキシベンジル)ベンゼ
ン及び4.4′−ブチリデン−ビス(6−第3級−ブチ
ル−m−クレゾール)を包含する。種々の無機金属塩及
び水酸化物ならびに有機錯体、たとえばニッケルジブチ
ルジチオカルバメート、サリチル酸第−マンガン及び3
−フェニルサリチル酸銅を使用することができる。典型
的なアミン安定剤はN。
N′−ビス(β−ナフチル>−p−フェニレンジアミン
、N、N’−ビス(1−メチルへブチル)−p−フェニ
レンジアミン及びフェニル−β−ナフチルアミンあるい
はそれとアルデヒドとの反応生成物を包含する。ヒンダ
ードフェノールとチオジプロピオン酸のエステル、メル
カプチド及びホスファイトエステルとの混合物が特に有
用である。
、N、N’−ビス(1−メチルへブチル)−p−フェニ
レンジアミン及びフェニル−β−ナフチルアミンあるい
はそれとアルデヒドとの反応生成物を包含する。ヒンダ
ードフェノールとチオジプロピオン酸のエステル、メル
カプチド及びホスファイトエステルとの混合物が特に有
用である。
紫外線に対する一層の安定性は種々の紫外線吸収剤、た
とえば置換ベンゾフェノン類及び/又はベンズトリアゾ
ール類をさらに配合することによって得ることができる
。
とえば置換ベンゾフェノン類及び/又はベンズトリアゾ
ール類をさらに配合することによって得ることができる
。
特に有用な酸化防止剤はヒンダードフェノール類であり
、それらは式: (式中、R1及びR3は1〜約20個の炭素原子を有す
る炭化水素基であり、そしてR2は水素原子又は1〜約
20個の炭素原子を有する炭化水素基である)のフェノ
ール類:及び式: (式中、RJ、R5及びR6はそれぞれ水素原子又は1
〜約20個の炭素原子を有する炭化水素基であり;各環
上の2個のAの一方はヒドロキシル基であり、各環上の
他方のAは水素原子又は1〜約20個の炭素原子を有す
る炭化水素基であり;そしてnは0〜約20の整数であ
る)のビスフェノール類を包含する。本発明において有
用な好ましいヒンダードフェノールは通常BITとして
知られる2、6−ジー第3級ブチル−4−メチルフェノ
ール(シェル・ケミカル社から登録商標アイオノール(
lonol )として販売されている);4゜4−メチ
レンビス(2,6−ジー第3級ブチルフェノール)及び
2.6−ジー第3級ブチル−4−ローブチルフェノール
(それぞれエチル・コーポレーションから登録商標エチ
ル(Ethyl ) 702及びエチル744として販
売されている);及びテトラキス[メチレン3− (3
’ 、 5’ −ジー第3級ブチル−4′−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネ−トコ−メタン及びステアリル
−3−(3’5′−ジー第3級ブチル−4′−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネート(それぞれチバ・ガイギー
社から登録商標イルガノックス(Irganox )
1010及びイルガノックス1076として販売されて
いる)を包含する。ある特定の好ましい実施態様によれ
ば、本発明の組成物は補強用充填剤、たとえば繊維状(
フィラメント状)ガラス及び/又は鉱物質充填剤、たと
えばクレー、雲母、タルク等を含有するであろう。充填
剤はシラン又はチタネートカップリング剤等で処理して
もよく又は処理しなくてもよい。本発明の組成物のか\
る実施態様において補強剤として使用されるべきフィラ
メント状ガラスは当業者に周知のものでありかつ多数の
製造業者から広く入手し得るものである。
、それらは式: (式中、R1及びR3は1〜約20個の炭素原子を有す
る炭化水素基であり、そしてR2は水素原子又は1〜約
20個の炭素原子を有する炭化水素基である)のフェノ
ール類:及び式: (式中、RJ、R5及びR6はそれぞれ水素原子又は1
〜約20個の炭素原子を有する炭化水素基であり;各環
上の2個のAの一方はヒドロキシル基であり、各環上の
他方のAは水素原子又は1〜約20個の炭素原子を有す
る炭化水素基であり;そしてnは0〜約20の整数であ
る)のビスフェノール類を包含する。本発明において有
用な好ましいヒンダードフェノールは通常BITとして
知られる2、6−ジー第3級ブチル−4−メチルフェノ
ール(シェル・ケミカル社から登録商標アイオノール(
lonol )として販売されている);4゜4−メチ
レンビス(2,6−ジー第3級ブチルフェノール)及び
2.6−ジー第3級ブチル−4−ローブチルフェノール
(それぞれエチル・コーポレーションから登録商標エチ
ル(Ethyl ) 702及びエチル744として販
売されている);及びテトラキス[メチレン3− (3
’ 、 5’ −ジー第3級ブチル−4′−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネ−トコ−メタン及びステアリル
−3−(3’5′−ジー第3級ブチル−4′−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネート(それぞれチバ・ガイギー
社から登録商標イルガノックス(Irganox )
1010及びイルガノックス1076として販売されて
いる)を包含する。ある特定の好ましい実施態様によれ
ば、本発明の組成物は補強用充填剤、たとえば繊維状(
フィラメント状)ガラス及び/又は鉱物質充填剤、たと
えばクレー、雲母、タルク等を含有するであろう。充填
剤はシラン又はチタネートカップリング剤等で処理して
もよく又は処理しなくてもよい。本発明の組成物のか\
る実施態様において補強剤として使用されるべきフィラ
メント状ガラスは当業者に周知のものでありかつ多数の
製造業者から広く入手し得るものである。
最終的に電気的な用途に使用されるべき組成物について
は、石灰−アルミニウムホウ珪酸塩ガラス、すなわち相
対的にソーダ含量の低いガラス、からなる繊維質ガラス
フィラメントを使用することが好ましい。これは′E”
ガラスとして知られている。しかしながら、電気的性質
が余り重要でない場合には、他のガラス、たとえば“C
“ガラスとして知られる低ソーダガラスが有用である。
は、石灰−アルミニウムホウ珪酸塩ガラス、すなわち相
対的にソーダ含量の低いガラス、からなる繊維質ガラス
フィラメントを使用することが好ましい。これは′E”
ガラスとして知られている。しかしながら、電気的性質
が余り重要でない場合には、他のガラス、たとえば“C
“ガラスとして知られる低ソーダガラスが有用である。
これらのフィラメントは標準的方法によって、たとえば
水蒸気又は空気吹込法、火炎吹込法及び機械的引抜法に
よって製造される。プラスチックの補強用として好まし
いフィラメントは機械的引抜法によって製造される。フ
ィラメントの直径は約0゜00012〜0.0([75
インチの範囲であるが、これは本発明にとって臨界的な
ものではない。
水蒸気又は空気吹込法、火炎吹込法及び機械的引抜法に
よって製造される。プラスチックの補強用として好まし
いフィラメントは機械的引抜法によって製造される。フ
ィラメントの直径は約0゜00012〜0.0([75
インチの範囲であるが、これは本発明にとって臨界的な
ものではない。
ガラスフィラメントの長さもまた本発明にとって臨界的
ではない。しかしながら、成形用組成物を製造する場合
には、約1/8インチ〜約2インチの長さのチョップト
ストランドの形のフィラメント状ガラスを使用すること
が好都合である。他方、これらの組成物から成形された
物品中には、さらに短かい長さのストランドが存在する
であろう。
ではない。しかしながら、成形用組成物を製造する場合
には、約1/8インチ〜約2インチの長さのチョップト
ストランドの形のフィラメント状ガラスを使用すること
が好都合である。他方、これらの組成物から成形された
物品中には、さらに短かい長さのストランドが存在する
であろう。
これはコンパウンド処理の間にかなりの破砕によるスト
ランドの切断が生起するからである。しかしながら、フ
ィラメント長が約0.0005〜0゜250インチの範
囲である熱可塑性射出成形物品によって最良の性質が達
成されるので、か\るストランドの切断の生起はむしろ
望ましいことである。
ランドの切断が生起するからである。しかしながら、フ
ィラメント長が約0.0005〜0゜250インチの範
囲である熱可塑性射出成形物品によって最良の性質が達
成されるので、か\るストランドの切断の生起はむしろ
望ましいことである。
好ましい実施態様の開示
つぎに本発明を実施例によってさらに説明する。
これらの実施例は本発明を例証するためのものであって
、何等それを限定するものではない。コンパウンド処理
したポリエステルの溶融粘度はテイニアスーオルセン(
Tlnlus−01sen)押出可塑度計中で測定する
。実施例中、特に示さない限りすべての部及びパーセン
トは重量基準によるものである。すべての組成物は所要
成分を乾式配合し、ついで配合物をプロデックス(Pr
odex)型巣−スクリユー押出機を用いて約470’
Fで押出すことによって製造した。実施例1,4.6及
び8は本発明の範囲外でありスルホン化カルボン酸変性
剤を含まない従来技術の組成物を説明するものである。
、何等それを限定するものではない。コンパウンド処理
したポリエステルの溶融粘度はテイニアスーオルセン(
Tlnlus−01sen)押出可塑度計中で測定する
。実施例中、特に示さない限りすべての部及びパーセン
トは重量基準によるものである。すべての組成物は所要
成分を乾式配合し、ついで配合物をプロデックス(Pr
odex)型巣−スクリユー押出機を用いて約470’
Fで押出すことによって製造した。実施例1,4.6及
び8は本発明の範囲外でありスルホン化カルボン酸変性
剤を含まない従来技術の組成物を説明するものである。
実施例1〜5の組成物及びそれらの性質を第1表にそし
て実施例6〜9の組成物及びそれらの性質を第8表に示
す。
て実施例6〜9の組成物及びそれらの性質を第8表に示
す。
第1表
組成
PBT
ガラス繊維
難燃化剤
センダートフェノール
酸化防止剤
ドリップ防止剤
5−スルホイソフタル酸
(ナトリウム塩)
離型剤
m−スルホ安息香酸
(ポイズ)
実施例1
58.15
■3.2
0.15
0.3
0.2
重量部
実施例2 実施例3
58.05 56.05
13.2 13.2
0.15 0.15
実施例4 実施例5
56.15 56.65
13.2 +3.2
0.15 0.15
0.3 0.3 0.3 0.30
.1 − 0.50.2 0.2 0.2 0.2 0.1 − − 第8表 組成 PBT PC SA HPO 実施例6 99.85 重量部 実施N7 実施N8 99.35 50.00 49.55 0.5 0.15 0.15 実施例9 50.00 49.05 0.50 0.15 Sp、 Cr、 1.313
1J14 1.254M、 V、 (4
82丁) 17.040 +2.880
12.590M、 V、 (51O丁)
9.37OL240 8.2101 、254 g、810 5.1180 実施例1−9で使用した難燃化剤はテトラブロムビスフ
ェノール−Aオリゴマー状カーボネート及び酸化アンチ
モンからなる濃縮物であった。
.1 − 0.50.2 0.2 0.2 0.2 0.1 − − 第8表 組成 PBT PC SA HPO 実施例6 99.85 重量部 実施N7 実施N8 99.35 50.00 49.55 0.5 0.15 0.15 実施例9 50.00 49.05 0.50 0.15 Sp、 Cr、 1.313
1J14 1.254M、 V、 (4
82丁) 17.040 +2.880
12.590M、 V、 (51O丁)
9.37OL240 8.2101 、254 g、810 5.1180 実施例1−9で使用した難燃化剤はテトラブロムビスフ
ェノール−Aオリゴマー状カーボネート及び酸化アンチ
モンからなる濃縮物であった。
PBTはゼネラル・エレクトリック社から登録商標バロ
ックス(Valox ) 295として販売されている
ポリ(1,4−ブチレンテレフタレート)樹脂であった
。実施例1−3、実施例4−5及び実施例6−9につい
て異なるバッチのPBT樹脂を使用した。
ックス(Valox ) 295として販売されている
ポリ(1,4−ブチレンテレフタレート)樹脂であった
。実施例1−3、実施例4−5及び実施例6−9につい
て異なるバッチのPBT樹脂を使用した。
5TABは燐含有安定化剤である。
SAは5−スルホイソフタル酸(ナトリウム塩)である
。
。
HPOはヒンダードフェノール酸化防止剤である。
PCはゼネラル・エレクトリック社から登録商標レキサ
ン(1,exan ) 141として販売されている
ビスフェノール−Δポリカーボネート樹脂である。
ン(1,exan ) 141として販売されている
ビスフェノール−Δポリカーボネート樹脂である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリエステル樹脂及び溶融粘度改質量のカルボン酸
のスルホネート塩を含有してなるポリエステル組成物。 2、ポリエステル樹脂が一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは2〜10の整数である)の反復単位をもつ
重合体状グリコールテレフタレート及びイソフタレート
エステル及びかゝるエステルの混合物からなる群から選
んだ高分子量線状熱可塑性ポリエステル樹脂である請求
項1記載の組成物。 3、ポリエステルがポリ(ブチレンテレフタレート)エ
ステルである請求項2記載の組成物。 4、ポリエステルがポリ(1、4−ブチレンテレフタレ
ート)である請求項3記載の組成物。 5、ポリエステルがポリ(エチレンテレフタレート)エ
ステルである請求項2記載の組成物。 6、カルボン酸がイソフタル酸である請求項1記載の組
成物。 7、カルボン酸が安息香酸である請求項1記載の組成物
。 8、さらに芳香族ポリカーボネートを含有する請求項1
記載の組成物。 9、さらに少なくとも一種の難燃化剤を含有する請求項
8記載の組成物。 10、難燃化剤がハロゲン化芳香族ポリカーボネート又
はそのオリゴマーである請求項9記載の組成物。 11、カルボン酸のスルホネート塩を全組成物の約0.
01〜約15重量%の範囲の量で含有する請求項1記載
の組成物。 12、カルボン酸のスルホネート塩を全組成物の約0.
1〜約5重量%の範囲の量で含有する請求項11記載の
組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/239,601 US4882375A (en) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Polyesters with modified melt viscosity |
| US239,601 | 1988-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105847A true JPH02105847A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0686564B2 JPH0686564B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=22902877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224784A Expired - Fee Related JPH0686564B2 (ja) | 1988-09-01 | 1989-09-01 | 改質された溶融粘度をもつポリエステル組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882375A (ja) |
| EP (1) | EP0356902B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0686564B2 (ja) |
| DE (1) | DE68924886T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151650A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Polyplastics Co | 熱可塑性ポリエステル樹脂組成物 |
| KR960016597B1 (ko) * | 1993-06-09 | 1996-12-16 | 주식회사 에스·케이·씨 | 개선된 폴리에스테르 필름 및 그 제조방법 |
| DE10200804A1 (de) * | 2002-01-11 | 2003-07-24 | Degussa | Leichtfliessende Polyester-Formmasse |
| US7468411B2 (en) * | 2002-07-31 | 2008-12-23 | The Procter & Gamble Company | Thermoplastic elastomer compositions containing a phase change solvent and selected processing oils |
| US7524984B2 (en) * | 2002-07-31 | 2009-04-28 | The Procter & Gamble Company | Phase change solvents |
| US7563838B2 (en) * | 2002-07-31 | 2009-07-21 | The Procter & Gamble Company | Phase change solvents for thermoplastic polymers |
| US20040024110A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | The Procter & Gamble Company | Phase change solvents for thermoplastic polymers |
| US7459494B2 (en) * | 2002-07-31 | 2008-12-02 | The Procter & Gamble Company | Phase change solvents for thermoplastic elastomers |
| US20050261410A1 (en) * | 2004-05-21 | 2005-11-24 | Waggoner Marion G | Process for lowering the melt viscosity of polyesters |
| GB202303345D0 (en) * | 2023-03-08 | 2023-04-19 | Colormatrix Holdings Inc | Blend |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558249A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | Toray Ind Inc | Molded aromatic polybutylene terephthalate resin article |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3915926A (en) * | 1972-03-10 | 1975-10-28 | Gen Electric | Flame retardant thermoplastic compositions |
| DE3319501A1 (de) * | 1983-05-28 | 1984-11-29 | Chemische Werke Hüls AG, 4370 Marl | Hydrolysebestaendige, thermoplastische formmassen |
-
1988
- 1988-09-01 US US07/239,601 patent/US4882375A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-23 EP EP89115572A patent/EP0356902B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-23 DE DE68924886T patent/DE68924886T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-01 JP JP1224784A patent/JPH0686564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558249A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | Toray Ind Inc | Molded aromatic polybutylene terephthalate resin article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0356902B1 (en) | 1995-11-22 |
| DE68924886D1 (de) | 1996-01-04 |
| EP0356902A3 (en) | 1991-08-28 |
| DE68924886T2 (de) | 1996-07-11 |
| JPH0686564B2 (ja) | 1994-11-02 |
| EP0356902A2 (en) | 1990-03-07 |
| US4882375A (en) | 1989-11-21 |
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|---|---|---|---|
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