JPH02105965A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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Publication number
JPH02105965A
JPH02105965A JP63257214A JP25721488A JPH02105965A JP H02105965 A JPH02105965 A JP H02105965A JP 63257214 A JP63257214 A JP 63257214A JP 25721488 A JP25721488 A JP 25721488A JP H02105965 A JPH02105965 A JP H02105965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
display
character
editing
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP63257214A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Tamura
等 田村
Masanori Kawase
川瀬 正紀
Teiji Kuwabara
禎司 桑原
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1表示装置に文字表示を行う電子計算機応用製
品に係り、特に、文書を作成2編集する文書作成装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来、メニューやウィンドウを利用して、テキスト、図
形、グラフなど異なった種類のデータを混在させた文書
を作成2編集する文書作成装置においては1日立日本t
iワードプロセッサ「ワードパルス−バー1000概説
編」マニュアルに記載のように1文書の編集対象データ
以外の表示項目に関しては、全て同一文字サイズで表示
する方法がとられていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術による画面表示においては、大きい文字サ
イズを利用する場合、沢山の文字情報が表示できなくな
るため、文字情報が多いとスクロール等の画面切替えを
行わなければならず操作しに<<、また、より多くの文
字情報を表示するためには高精細デイスプレィが必要と
なり高価なものになってしまうという問題があった。一
方、小さい文字サイズを利用する場合2文書等の編集に
おいて文字の書体等の文字属性を考慮しながら編集する
ときには、識別しにくいという問題があった。また、ど
の項目も同じ文字サイズで表示するため1文字入力等の
ような一時的な表示項目が識別しにくいという問題があ
った。
本発明の目的は、用途に応じて表示文字サイズを変更す
ることにより、上記問題点を解決し、従来と同じ精細度
の表示装置を用いた低価格で、操作しやすい文書作成装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は1文字等を入力する入力部と、文字や図形等を
表示する表示部と、編集データ等を記憶する記憶部と、
文書の編集等を制御する制御部とからなる文書作成装置
において、メツセージ等の補足情報の表示とオペレータ
からの文字入力等の一時的な情報の表示を文字サイズを
変えて表示を指示する手段と、文字フォントと該文字フ
ォントから指定されたサイズで文字を表示する手段を設
けたことを特徴とする。
(作用〕 前記技術的手段により、文書の編集等を行う表示エリア
を大きくし、より多くの文字情報を表示可能とし、また
1文字入力等の一時的な表示項目の識別がしやすくなる
ため、従来と同じ精細度の表示装置を用いた低価格で、
操作しやすい文書作成装置を提供することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を日本語ワードプロセッサに実施した例に
ついて図面により説明する。
第2図は本発明を適用した日本語ワードプロセッサの構
成を示すブロック図で、1は文字等の入力を行うキーボ
ードや操作対象や機能名等を指示するマウスなどによる
ポインティングデバイス等による入力部、2は文字9図
形等を表示するCRTデイスプレィなどによる表示部で
、フレームメモリ7に格納されているドツトイメージを
リフレッシュすることに表示を行う0文字の場合、表示
する文字のフォントデータを文字フォント6から取り出
しフレームメモリ7ヘドツトデータで展開することによ
り表示を行う、3は半導体メモリや固定ディスク装置等
による記憶部で、ワードプロセッサを制御するプログラ
ムや編集データ等を格納する。4はワイヤドツトプリン
タなどによる印刷部、5は前記各部の制御を行うための
マイクロプロセッサなどによる制御部で入力制御部51
.ウィンドウ管理部52.システム制御部53.印刷制
御部542表示制御部551編集部56.システム管理
部57.ファイル編集部58.アイコン管理部59によ
り構成される0本実施例において文書の作成ならびに編
集は1文書編集部561゜領域編集部562の2つの部
分から構成される。
第1図に表示部2に表示される画面を示す0画面21は
作業メニューエリア22.基本メニューエリア23,1
m集エリア24.ガイダンスエリア25から構成される
。各編集部は、編集エリア24にそれぞれ独自に矩形の
枠27(以下ウィンドウと呼ぶ)内にデータを表示し、
そのライドウ内において個別に文書データの編集を行う
、ウィンドウの種類としては、主な作業を行うために用
いられるマスクウィンドウ、補助的な作業を行うために
用いられるサブウィンドウ、利用者に警告を与えるため
のメツセージを表示する場合に使用されるアラームウィ
ンドウ等がある0作業メニューエリア22には常時「作
業メニュー」を表示し、オペレータがマウスにより作業
メニューエリア22を指示すると、第3図に示すウィン
ドウが設定され(以下ではウィンドウのオープンと呼ぶ
)。
内部に編集部等の各プログラムを表現する絵文字(以下
アイコンと呼ぶ)29が表示される(以下では作業メニ
ューウィンドウと呼ぶ)、オペレータの指定により作業
メニューウィンドウ内のアイコン29が選択されると対
応するプログラムが起動される。基本メニューエリア2
3には各編集部の機能分類名称231(以下プルダウン
メニュー名称と呼ぶ)が表示され、オペレータがマウス
によりプルダウンメニュー名称231を指示すると、ウ
ィンドウが設定され、内部に詳細な機能項目−覧26が
表示される(以下ではプルダウンメニューと呼ぶ)6例
えば第1図に示したように、基本メニューエリア22に
は編集、印刷といったプルダウンメニュー名称231が
表示され、オペレータがマウスにより編集を指示すると
プルダウンメニュー26がオープンし新規作成、更新等
の機能項目が表示される。この状態でオペレータがマウ
スにより機能項目を指示すると指示された機能が実行さ
れることになる。ウィンドウ27は、例えばウィンドウ
名称を表示するキャプションエリア271、データを表
示するデータエリア272゜オペレータがウィンドウの
クローズ、移動、サイズ変更等の操作を指示するための
制御エリア273から構成される。
また、ガ・イダンスエリア25には、印刷時に印刷中の
文書名や印刷頁数等を表示する印刷状態エリア2512
文字入力時にオペレータが入力した読み文字を表示する
読み入カニリア252、ひらがな/かたかな、全角/半
角、明朝体/ゴシック体等の入力状態を表示する入力状
態エリア253、読み文字をかな漢字まじり文に変換す
る際、かな漢字変換候補を表示するマトリクス254か
ら構成される。
マウス31は第4図(a)に示したように、例えば操作
対象2機能等を選択する実行ボタン311、選択した操
作対象を取り消すための取消ボタン312から構成され
る。マウスカーソル30はオペレータがマウス31を移
動させる動作に追従して画面21内を移動し、画面21
内の操作対象等を指示するために使用する。また、キー
ボード32は第4図(b)に示したように、ひらがな等
を入力する五十音キー321.数値の入力及びかな漢字
変換候補を選択する際に用いるテンキー322、入力読
み文字をかな漢字への変換を指示する変換キー323等
からなる。
なお、本実施例において表示する際の文字サイズは、1
6X16ドツト(以下16ドツトの文字サイズ)と24
X24ドツト(以下24ドツトの文字サイズ)の2種類
とし、文字フォントも16X16ドツトと24X24ド
ツトのドツトフォントを備えているものとする。また5
表示するエリアにより上記文字サイズを変えて表示を指
示するが、メツセージ等の補足情報を表示するエリアに
対しては、16ドツトの文字サイズで表示を指示する。
具体的には、編集エリア以外では、作業メニューエリア
22.基本メニューエリア23.印刷状態エリア251
.入力状態エリア253であり1編集エリア内では、プ
ルダウンメニュー26゜ウィンドウ内のキャプションエ
リア271.制御エリア273である。これらの表示エ
リアは現在のシステムの状態を表示するもので、予めシ
ステムが表示用メツセージを用意しているものがほとん
どであり、オペレータも必要があるときのみ目を配るも
のである。一方、オペレータからの文字入力等の一時的
な情報を表示するエリアに対しては、24ドツトの文字
サイズで表示を指示する。
具体的には、編集エリア以外では、読み入カニリア25
2.マトリクス254であり、これらの表示エリアはオ
ペレータの入力する文字により表示内容が変わり、オペ
レータ自身も入力誤りがないか注視するエリアである。
さらに、ウィンドウにおいては、補助的な作業を行うた
めに用いられるサブウィンドウ、利用者に警告を与える
ためのメツセージを表示するアラームウィンドウ内のデ
ータエリア272は、16ドツトの文字サイズで表示を
指示する。主な作業を行うために用いられるマスタウィ
ンドウ内は、文字の編集を行わない場合は、16ドツト
の文字サイズで表示を指示し、文字の編集を行う場合は
、スペレータの指示により、16ドツトまたは24ドツ
トの文字サイズの表示を指示することができ、編集部は
指定された文字サイズで表示を指示する。
以下、制御部5を構成する各部分について説明する。
アイコン管理部59は、入力制御部51から作業メニュ
ーエリア22がオペレータにより指示されたことを通知
されると、作業メニューエリアを半輝度状態にすること
を指示し、作業メニューウィンドウを表示する0作業メ
ニューウィンドウ内には、第3図1こ示すような、アイ
コン29とそのアイコンの説明文を16ドツトの文字サ
イズで表示するように指示する。その指示された文字等
の表示は全て表示制御部55で行う。作業メニューウィ
ンドウ内のアイコン29が指示されると、該当するアイ
コン番号をシステム管理部57に通知し、作業メニュー
ウィンドウをクローズし、作業メニューエリア22に「
作業メニュー」を16ドットの文字サイズで表示を指示
する。アイコン番号は、例えば、アイコンの表示順番、
上から1゜2、という対応をつける。
システム管理部57は、アイコン管理部59から通知さ
れるアイコンに対応した5例えばファイル編集部581
編集部56などの、プログラムを起動する。アイコンと
プログラムとの対応はアイコン管理テーブル571によ
り管理し、第5図に示すアイコン管理テーブル571に
はアイコン番号と対応するプログラム番号が格納される
。プログラム番号は各プログラムに割当てられた識別番
号で、プログラムを制御する際に用いられる。
ファイル編集部58は、記憶部3に格納されている文書
の一覧をウィンドウ内に16ドツl−の文字サイズで表
示を指示し、オペレータにより指定された文書の編集を
行う、ここで1文書の編集とは、文書の更新指示、消除
、印刷などの総称である。
文書編集部561は、ファイル編集部58で作成、更新
を指示された文書の該当頁のレイアウトをウィンドウ内
に表示し1頁上の領域の編集を行う、ここで、領域の編
集とは、領域内要素データの新規作成、及び更新の指示
、さらに消除、移動。
複写などの総称である。
領域編集部562は1文書編集部561において新規作
成、更新を指示された領域の内容をウィンドウ内に表示
し、その領域内データの作成、Ig集を行う、領域編集
部562は、データの種別に応じて各種編集部がある。
すなわち、テキストデータ編集部、グラフデータ編集部
9図形データ編集部などである。
以上の編集部の内、文書作成開始後、実行可能な編集部
は常に画面上最上位のウィンドウの編集部とする。また
、ウィンドウを最上位にする、すなわち、編集部を切り
換えるためには、表示されているウィンドウ上へマウス
カーソル30を移動させ、実行ボタン311を押下する
ことにより行う、この指示されたウィンドウの重なり順
の変更はウィンドウ管理部52によって行う。
ウィンドウ管理部52は、ウィンドウの重なり順の変更
の他、各編集部からの要求に従って画面上にウィンドウ
をオープンしたリフローズしたりする0画面上にオープ
ンされているウィンドウは、第6図に示すウィンドウ管
理テーブル521によって管理される。ウィンドウ管理
テーブル521はウィンドウ管理ブロック522(以下
WCBと略記する)をウィンドウ番号順に配列したもの
である。WCB522には以下に示す情報が格納される
・ウィンドウの設定位置とサイズ情報5221画面21
の左上を原点とした場合のウィンドウ左上X座標、同y
座標、右下X座標、同y座標を格納する。
・ウィンドウの重なり順情報5222 複数のウィンドウが画面上にオープンされている場合、
それらがどういう順番で重なっているかを示す情報が格
納される。
・ウィンドウ名称情報5223 ウィンドウ25のキャプションエリア271に表示する
ウィンドウ名称を格納する。
・タスク番号5224 当該ウィンドウを設定したタスクの番号が格納される。
各編集部は1つのタスクとして生成され、タスク番号は
編集部がタスクとして生成されるときに、以下に述べる
システム制御部53によって、与えられる。
・ウィンドウ表示イメージの格納位置情報5225各ウ
インドウに対し1つのウィンドウ表示バッファが用意さ
れ、そこにウィンドウの表示イメージデータが格納され
る。ウィンドウ表示イメージの格納位115225には
該当するウィンドウ表示バッファの位置が格納される。
この情報はウィンドウの重なり順の変更時にウィンドウ
の下に隠れた部分の表示イメージを回復するために使用
される。
・メニュ−データ格納位置情報5226基本メニューエ
リア23.プルダウンメニューエリア26に表示するメ
ニューデータの格納番号を格納する。
・使用中フラグ情報5227 WCB522が使用中かどうかを示す情報を格納する。
・ウィンドウ種別情報5228 マスクウィンドウ、サブウィンドウ、アラームウィンド
ウの何れであるかを識別する情報を格納する。
ウィンドウ管理部52は以上の情報に基づき、ウィンド
ウの重なり順の変更、オープン、クローズ等を行う。ウ
ィンドウをオープンすると、ウィンドウ種別情報522
8に対応してキャプションエリア271、及び制御エリ
ア273にウィンドウ名称等の文字や制御記号を16ド
ツトの文字サイズで表示を指示する。また、重なり順を
変更する際、ウィンドウ管理部52はシステム制御部5
3に対し、それまで編集中であった編集部の中断、なら
びに指示されたウィンドウの編集部の再開を上記のタス
ク番号5224によりシステム制御部53に要求する。
更に、前記ウィンドウの操作により最上位となったウィ
ンドウに対応する基本メニューの表示を上記メニューデ
ータ格納位置5226に従い表示するように入力制御部
51に要求する。
システム制御部53は、上記ウィンドウ管理部52から
の要求に基づき該当するタスクの中断。
再開等の制御を行う、また、システム制御部53は各編
集部からの要求に基づいて該当する編集部をタスクとし
て生成したり、各編集部からの起動要求に基づいて該当
するi集部に対応するタスクの起動、及び、編集部から
の終了要求に基づき、該当する編集部に対応したタスク
の終了処理を行う。
入力制御部51は、キーボードから入力された文字コー
ドやマウスから入力された座標値をタスクに渡す処理を
行うが、その動作フローを第7図を用いて、表示例は第
1図を用いて説明する。
まずステップ1301にて入力部1から入力データを解
析し、マウスからの入力か否かを判定する。マウスから
の入力でない場合はキーボードからの入力であり、押下
されたキーに対応する文字コードを取得しくステップ1
311)、入力した文字をそのまま渡す直接入力モード
時は、入力要求タスクに取得した文字コードを渡す(ス
テップ1313)、例えば、オペレータがキーボード上
の「あ」の文字キーを押したならば、入力を要求したタ
スク「あ」の文字コードを渡す。一方、かな漢字変換モ
ード時は、変換キー323を押下するまで入力文字を読
み入カニリア252に表示し、かな漢字まじり文の変換
候補をマトリクス253に表示し、マトリクス253と
テンキー322の「1」から「9」までを1対1対応さ
せ、押下した番号に対応する変換候補の文字コードを渡
す(ステップ1314)。例えば、オペレータがキーボ
ード上の「と」 「つ」 「き」 「よJの文字キーを
押下した時点で順次、rと」 「つ」 「き」「よ」の
文字を入カニリア252に24ドツトの文字サイズで表
示を指示し、変換キー322が押下されたならば、変換
候補「特許」 「途」 「突起」等をマトリクス253
に24ドツトの文字サイズで表示を指示し、テンキー3
22の「9」を押下させると、入力を要求したタスクに
「特許」の文字コードを渡す。なお、文字入力時は、入
力状態エリア253に「ひらがな」モード、「全角」モ
ード、「明朝体」モードのような文字入力状態を16ド
ツトの文字サイズで表示を指示している。
ステップ1301にてマウスからの入力と判定したなら
ばオペレータが画面上のどの場所を指示したかを調べる
ために座標の割り出しを行い(ステップ1302)、マ
ウスカーソル30をマウス移動位置に表示する(ステッ
プ1303)。ステップ1302の結果オペレータの指
示が最上位でないウィンドウの内部であればウィンドウ
切り換え指示と判定しくステップ1304)、ウィンド
ウ管理部52に対しウィンドウの切り換えを要求する(
ステップ1315)。また、最上位のウィンドウ内での
操作対象の指示の場合は(ステップ1305)、その指
示座標値を画面上での座標から、ウィンドウ内での相対
座標値に変換した後(ステップ1316)、当該座標値
を入力を要求したタスクへ渡す(ステップ1317)。
オペレータの指示が作業メニューエリア22であれば(
ステップ1306)、アイコン管理部59に対し作業メ
ニューウィンドウのオープンを要求する(ステップ13
18)、オペレータの指示が基本メニューエリア23で
あれば(ステップ1307)、ウィンドウ管理部52に
対しプルダウンメニューのオープンを要求する(ステッ
プ1319)。また、オペレータの指示がプルダウンメ
ニューエリア28であれば(ステップ1308)、どの
機能項目が指示されたかを判定し、指示された機能項目
番号と、プルダウンメニュ一番号を入力を要求したタス
クに渡す(ステップ1302)。オペレータの指示がウ
ィンドウ内の制御エリア253、またはキャプションエ
リア271であれば(ステップ1309)、入力を要求
したタスクにクローズ、スクロール等のコードを渡す(
ステップ1310)。
その他のエリアが指示された場合はなんにもしない。
メニューは第8図に示すメニュー管理テーブル523、
プルダウンメニュー管理テーブル525により管理され
る。メニュー管理テーブル523には、プルダウンメニ
ュー数5231、それに続きメニュー管理ブロック52
4がプルダウンメニュ一番号順にプルダウンメニュー数
だけ格納される。メニュー管理ブロック524には、プ
ルダウンメニュー名称5241.機能項目の最大文字数
5242、機能項目数5243、プルダウンメニュー管
理テーブル525へのポインタ5244が格納される。
また、プルダウンメニュー管理テーブル525には1機
能項目名称5251.機能項目が有効であるかどうかを
示す有効/無効フラグ5252が機能項目番号順に機能
項目数分格納される。以上の情報を基に入力制御部51
は、ウィンドウ管理からの要求が有れば、ウィンドウの
オープン時または切り換え時に最上位となるウィンドウ
のプルダウン名称を基本メニューエリア23に16ドツ
トの文字サイズで表示を指示する。また、プルダウン名
称がマウスにより指示されれば、対応するプルダウンメ
ニュー管理テーブル525から機能項目名称を取得し、
当該機能項目が有効であれば通常表示、無効であれば半
輝度表示でプルダウンメニューエリア26に16ドツト
の文字サイズで表示を指定する。
印刷制御部54は、編集部56からの文書の印刷要求に
基づいて印刷部4を制御するためのものである。
表示制御部55は、編集部56及びウィンドウ管理部5
2等からの文字や図形の表示要求により、ウィンドウ管
理ブロック522の位置情報を基に最上位ウィンドウ内
または指定された表示エリア内に展開できる部分のみの
表示データを、表示部2へ表示するためのフレームメモ
リ7に、ドツト単位で書き込むためのものである。また
、表示制御部55は、指定された文字サイズに従って指
定された文字コードに対応する文字フォントを表示する
機能を有する。文字展開の動作フローを第9図より説明
する。
16ドツトの文字サイズの指定ならば(ステップ140
1) 、文字フォント6より該当文字コードの16X1
6ドツトのドツトデータを取り出しくステップ1402
)、その16X16ドツト分のデータをフレームメモリ
に書き込む(ステップ1403)、24ドツトの文字サ
イズの指定ならば(ステップ1401)、文字フォント
6より該当文字コードの24X24ドツトのドツトデー
タを取り出しくステップ1404)、その24X24ド
ツト分のデータをフレームメモリに書き込む(ステップ
1405)。
さて、印刷を行う場合は、ファイル編集部58の文書−
覧を表示しているウィンドウにおいて、印刷したい文書
を指定し、基本メニューの印刷の項目を指示することに
より行う。印刷が指定された場合、文書編集部561は
、指定された文書の名称及び印刷部数、印刷頁数を印刷
状態エリア251に16ドツトの文字サイズで表示する
ことを表示制御部55に指示し、それぞれの領域編集部
562に印刷を行うように通知する。領域g東部562
では、印刷データを印刷制御部54に通知し、印刷イメ
ージデータの作成を要求する。
次に、テキストの編集を例に挙げて表示文字サイズの変
更及びサブウィンドウ、アラームウインドウについて説
明する。
第10図に示したテキストデータ編集部のウィンドウに
おいて、基本メニューの文字サイズ変更の項目を指定し
、プルダウンメニューの24ドツトを指定すると、テキ
ストデータ編集部はウィンドウ内の文字を24ドツトの
文字サイズで表示することを表示制御部55に指示する
。一方、プルダウンメニューの16ドツトを指定すれば
、テキストデータ編集部はウィンドウ内の文字を16ド
ツトの文字サイズで表示することを表示制御部55に指
示する。
また、テキストデータ編集部におけるサブウィンドウは
、例えば、対象文字の開始と終了文字を指定し、基本メ
ニューの文字編集の項目を指定し、プルダウンメニュー
の文字修飾の機能を指定すると、第11図に示すように
文字修飾では設定項目を16ドツトの文字サイズで表示
することを表示制御部55指示する。また、アラームウ
ィンドウは1例えば、入力文字数が上限を越えた場合、
第12図に示すように警告内容を16ドツトの文字サイ
ズで表示することを表示制御部55指示する。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明の文書作成装置では、文書
の編集等を行う表示エリアを大きくし、より多くの文字
情報を表示可能とし、また1文字入力等の一時的な表示
項目の識別がしやすくなるため、従来と同じ精細度の表
示装置を用いた低価格で、操作しやすい文書作成装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示部における表示画面の例を示す図
、第2図は本発明の適用可能な装置の構成を示すブロッ
ク図、第3図は作業メニューウィンドウの表示画面を示
す図、第4図はマウス、キーボードの構成を示す図、第
5図はアイコン管理テーブルの構成図、第6図はウィン
ドウ管理テーブルの構成図、第7図は入力制御部の処理
を示す図、第8図はメニュー管理テーブル、プルダウン
メニューテーブルの構成及び関連を示す図、第9図は表
示制御部の処理を示す図、第10図は表示文字サイズを
変更する場合の表示例を示す図、第11図はサブウィン
ドウの表示例を示す図、第12図はアラームウィンドウ
の表示例を示す図である。 1・・・入力部、2・・・表示部、3・・・記憶部、4
・・・印刷部、5・・・制御部、6・・・文字フォント
、7・・・フレームメモリ、51・・・入力制御部、5
2・・・ウィンドウ管理部、53・・・システム制御部
、54・・・印刷制御部、55・・・表示制御部、56
・・・編集部、561・・・文書編集部、562・・・
領域編集部、57・・・システム管理部、58・・・フ
ァイル編集部、59・・・アイコン管理部。 高年図((1) 高年図(b) \−゛ 高S図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、文字等を入力する入力部と、文字や図形等を表示す
    る表示部と、編集データ等を記憶する記憶部と、文書の
    編集等を制御する制御部とからなる文書作成装置におい
    て、メッセージ等の補足情報の表示とオペレータからの
    文字入力等の一時的な情報の表示を文字サイズを変えて
    表示を指示する手段と、文字フォントと該文字フォント
    から指定されたサイズで文字を表示する手段を設けたこ
    とを特徴とする文書作成装置。
JP63257214A 1988-10-14 1988-10-14 文書作成装置 Pending JPH02105965A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63257214A JPH02105965A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 文書作成装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63257214A JPH02105965A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 文書作成装置

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JPH02105965A true JPH02105965A (ja) 1990-04-18

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ID=17303249

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63257214A Pending JPH02105965A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 文書作成装置

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