JPH02105985A - 磁気カードのデータ保護方式 - Google Patents
磁気カードのデータ保護方式Info
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- JPH02105985A JPH02105985A JP63259097A JP25909788A JPH02105985A JP H02105985 A JPH02105985 A JP H02105985A JP 63259097 A JP63259097 A JP 63259097A JP 25909788 A JP25909788 A JP 25909788A JP H02105985 A JPH02105985 A JP H02105985A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000013643 reference control Substances 0.000 description 1
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可変データを磁気記録した磁気カードにより、
情報を繰り返し記録することができる磁気カード記録シ
ステムに関し、特に磁気カードに記録した可変データを
簡単に改ざんできないようにして可変データの保護を図
ってなる磁気カードのデータ保護方式に関する。
情報を繰り返し記録することができる磁気カード記録シ
ステムに関し、特に磁気カードに記録した可変データを
簡単に改ざんできないようにして可変データの保護を図
ってなる磁気カードのデータ保護方式に関する。
この種の磁気カード記録システムは、前払い金額等の可
変データを磁気記録した磁気カードにより、代金を精算
できるシステムとして知られている。かかる磁気カード
記録システムにおいて、磁気カードには可変データ用の
磁気記録エリアが設けられており、この磁気記録エリア
に金額等の可変データが例えばF M E録によって記
録されている。
変データを磁気記録した磁気カードにより、代金を精算
できるシステムとして知られている。かかる磁気カード
記録システムにおいて、磁気カードには可変データ用の
磁気記録エリアが設けられており、この磁気記録エリア
に金額等の可変データが例えばF M E録によって記
録されている。
ところで、従来の磁気カード記録システムは、磁気カー
ドの磁気記録エリアに可変データを磁気記録する場合に
、磁気記録データを秘話状態にして記録している訳では
ないので、可変データの改ざんが可能である。したがっ
て、従来の磁気カード記録システムによれば、磁気カー
ドのけ気記録エリアに記録されている可変データを改ざ
んして不正に使用されてしまうという欠点がある。
ドの磁気記録エリアに可変データを磁気記録する場合に
、磁気記録データを秘話状態にして記録している訳では
ないので、可変データの改ざんが可能である。したがっ
て、従来の磁気カード記録システムによれば、磁気カー
ドのけ気記録エリアに記録されている可変データを改ざ
んして不正に使用されてしまうという欠点がある。
本発明は上述した欠点を解決するためになされたもので
、磁気カードの磁気記録エリアに記録されている可変デ
ータを容易に読み出し、書き込みができないようにした
磁気カードのデータ保護方式を捷供することを目的とす
る。
、磁気カードの磁気記録エリアに記録されている可変デ
ータを容易に読み出し、書き込みができないようにした
磁気カードのデータ保護方式を捷供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明に係る磁気カードの
データ保護方式は、可変データを磁気記録できる磁気カ
ードを用い、情報を記録することができる磁気カード記
録システムにおいて、前記磁気カードには可変データを
記録する第一の石n気記録エリアを設けるとともに、コ
ントロールデータが記録された第二の磁気記録エリアを
設け、磁気記録時には、予め設けておいた所定の波形信
号で可変データを変調することにより得た記録可変デー
タを前記磁気カードの第一の磁気記録エリアに書き込み
、再生時には、前記磁気カードの前記各磁気記録エリア
から記録可変データとコントロールデータとをそれぞれ
読み出し、前記コントロールデータと予め設けておいた
逆波形信号とを基に復調して正規の可変データを得るこ
とを特徴とするものである。
データ保護方式は、可変データを磁気記録できる磁気カ
ードを用い、情報を記録することができる磁気カード記
録システムにおいて、前記磁気カードには可変データを
記録する第一の石n気記録エリアを設けるとともに、コ
ントロールデータが記録された第二の磁気記録エリアを
設け、磁気記録時には、予め設けておいた所定の波形信
号で可変データを変調することにより得た記録可変デー
タを前記磁気カードの第一の磁気記録エリアに書き込み
、再生時には、前記磁気カードの前記各磁気記録エリア
から記録可変データとコントロールデータとをそれぞれ
読み出し、前記コントロールデータと予め設けておいた
逆波形信号とを基に復調して正規の可変データを得るこ
とを特徴とするものである。
磁気カードには、可変データを磁気記録する第一の磁気
記録エリアと、コントロールデータを磁気記録する第二
の磁気記録エリアとが設けられている。この磁気カード
は、発行される際に、第二の磁気記録エリアには一定の
ピントインターバルのコントロールデータが記録されて
おる。また、可変データは、予め設けられた波形信号で
変調されて記録可変データとされてから、磁気カードの
第一の磁気記録エリアに記録される。
記録エリアと、コントロールデータを磁気記録する第二
の磁気記録エリアとが設けられている。この磁気カード
は、発行される際に、第二の磁気記録エリアには一定の
ピントインターバルのコントロールデータが記録されて
おる。また、可変データは、予め設けられた波形信号で
変調されて記録可変データとされてから、磁気カードの
第一の磁気記録エリアに記録される。
磁気カードが使用されて代金を精算する場合、磁気カー
ドの各磁気記録エリアから記録可変データとコントロー
ルデータとを読み出す、第一〇磁気記録エリアから読め
出した記録可変データは、予め設けた逆波形信号と、前
記コントロールデータとに基づいて復調を行わせる。こ
れにより、可変データを得ることができる。
ドの各磁気記録エリアから記録可変データとコントロー
ルデータとを読み出す、第一〇磁気記録エリアから読め
出した記録可変データは、予め設けた逆波形信号と、前
記コントロールデータとに基づいて復調を行わせる。こ
れにより、可変データを得ることができる。
このようにして可変データが得られたところで、この可
変データを用いて代金の精算を行う、また、精算が完了
したところで、再び精算完了後の可変データを、予め設
けた波形信号をもって変調し、記録可変データとしてか
ら、磁気カードの第一の磁気記録エリアに磁気記録する
。
変データを用いて代金の精算を行う、また、精算が完了
したところで、再び精算完了後の可変データを、予め設
けた波形信号をもって変調し、記録可変データとしてか
ら、磁気カードの第一の磁気記録エリアに磁気記録する
。
このように作用させることにより、磁気カードによる代
金の精算を完了とする。
金の精算を完了とする。
本発明の磁気カードのデータ保護方式によれば、磁気カ
ードの第一の磁気記録エリアに記録されている記録可変
データは、波形信号で変調されているので、逆波形信号
をもって復調しない限り、元の可変データが得られない
ことから、可変データの改ざんをすることが著しく困難
となる。したがって、本発明によれば、システムの信顛
性を高めることができる。
ードの第一の磁気記録エリアに記録されている記録可変
データは、波形信号で変調されているので、逆波形信号
をもって復調しない限り、元の可変データが得られない
ことから、可変データの改ざんをすることが著しく困難
となる。したがって、本発明によれば、システムの信顛
性を高めることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第11図は本発明の詳細な説明するためのに示
すものである。
すものである。
第1図は本発明に係る磁気カードのデータ保護方式が適
用された磁気カード記録システムを示す説明図であり、
タクシ−業界を例にとって説明する。また、第2図(1
)は本実施例の磁気カードであるプリペイドカードの裏
面を、第2図(n)は本実施例の磁気カードであるプリ
ペイドカードの表面をそれぞれ示す図である。
用された磁気カード記録システムを示す説明図であり、
タクシ−業界を例にとって説明する。また、第2図(1
)は本実施例の磁気カードであるプリペイドカードの裏
面を、第2図(n)は本実施例の磁気カードであるプリ
ペイドカードの表面をそれぞれ示す図である。
第1図において、磁気カードのデータ保護方式が適用さ
れた磁気カード記録システム1は、次のように構成され
ている。すなわち、タクシ−業者とは独立した磁気カー
ド発行者2は現金等を予め利用者から受領し、その前払
い金額・発行年月・発行者等の可変データを磁気カード
発行機3に入力する。前記磁気カード発行機3は、前述
のように人力した可変データを予め図示しないROMに
記憶させておいた波形信号で変調し、記録可変データと
し、生磁気カードの第一の磁気記録エリア5に記録する
ことにより、磁気カードであるプリペイドカード4を発
行する。
れた磁気カード記録システム1は、次のように構成され
ている。すなわち、タクシ−業者とは独立した磁気カー
ド発行者2は現金等を予め利用者から受領し、その前払
い金額・発行年月・発行者等の可変データを磁気カード
発行機3に入力する。前記磁気カード発行機3は、前述
のように人力した可変データを予め図示しないROMに
記憶させておいた波形信号で変調し、記録可変データと
し、生磁気カードの第一の磁気記録エリア5に記録する
ことにより、磁気カードであるプリペイドカード4を発
行する。
前記プリペイドカード4には、第2図(1)に示すよう
に、代金等の記録可変データを書き込んだ第一の磁気ス
トライプ5と、基準ビットインターバルのジッターでコ
ントロールデータを書き込んだ第二の磁気ストライプ6
とが設けられている。
に、代金等の記録可変データを書き込んだ第一の磁気ス
トライプ5と、基準ビットインターバルのジッターでコ
ントロールデータを書き込んだ第二の磁気ストライプ6
とが設けられている。
また、前記プリペイドカード4の第二の磁気ストライプ
6には、生磁気カードの状態で基準ビットインターバル
でコントロールデータが書き込まれているものとする。
6には、生磁気カードの状態で基準ビットインターバル
でコントロールデータが書き込まれているものとする。
また、プリペイドカード40表面には、利用回数7、利
用回数を表示する領域7B、発行者8、金額9等が印刷
されている。
用回数を表示する領域7B、発行者8、金額9等が印刷
されている。
このようにして発行されたプリペイドカード4を所持す
る利用者は、プリペイドカード4により代金を精算でき
る磁気カード端末装置10を備えた甲社11Aのタクシ
−12Aに乗車し、乗車料金をプリペイドカード4で支
払う、すなわち、前記タクシ−12Aのタクシ−メータ
13Aで計算された利用料金は、磁気カード端末装置1
0にも人力されている。この磁気カード端末装置10に
プリペイドカード4を挿入すると、磁気カード端末装置
10は、プリペイドカード4の第一の磁気ストライプ5
から記録可変データを、第二の磁気ストライプ6からコ
ントロールデータを読み出し、予めROM(図示せず)
に記憶しておいた逆波形信号と前記コントロールデータ
とを基に前記記録可変データを復調して正規の可変デー
タに得る。そして、前記磁気カード端末装置10は、正
規の可変データから利用料金を差し引くとともに、利用
料金、プリペイドカード発行者、利用日時等を、その内
部メモリ(図示せず)に記憶する。また、前記磁気カー
ド端末装置10は、前述したように差し引いた金額デー
タ・その他のデータからなる可変データを、予め図示し
ないROMに記憶させておいた波形信号で変調して記録
可変データとし、プリペイドカード4の第一の磁気記録
エリア5に再書き込みを行い、このプリペイドカード4
を排出する。
る利用者は、プリペイドカード4により代金を精算でき
る磁気カード端末装置10を備えた甲社11Aのタクシ
−12Aに乗車し、乗車料金をプリペイドカード4で支
払う、すなわち、前記タクシ−12Aのタクシ−メータ
13Aで計算された利用料金は、磁気カード端末装置1
0にも人力されている。この磁気カード端末装置10に
プリペイドカード4を挿入すると、磁気カード端末装置
10は、プリペイドカード4の第一の磁気ストライプ5
から記録可変データを、第二の磁気ストライプ6からコ
ントロールデータを読み出し、予めROM(図示せず)
に記憶しておいた逆波形信号と前記コントロールデータ
とを基に前記記録可変データを復調して正規の可変デー
タに得る。そして、前記磁気カード端末装置10は、正
規の可変データから利用料金を差し引くとともに、利用
料金、プリペイドカード発行者、利用日時等を、その内
部メモリ(図示せず)に記憶する。また、前記磁気カー
ド端末装置10は、前述したように差し引いた金額デー
タ・その他のデータからなる可変データを、予め図示し
ないROMに記憶させておいた波形信号で変調して記録
可変データとし、プリペイドカード4の第一の磁気記録
エリア5に再書き込みを行い、このプリペイドカード4
を排出する。
同様に、前記プリペイドカード4を所持する利用者は、
プリペイドカード4により代金を精算できる磁気カード
端末装′l1ioを備えた乙社11Bのタクシ−12B
に乗車し、乗車料金をプリペイドカード4で支払う、す
なわち、前記タクシ−12Bのタフソーメータ13Bで
計算された利用料金は、磁気カード端末装置IOにも人
力されている。この磁気カード端末装置lOにプリペイ
ドカード4を挿入すると、磁気カード端末装置10は、
プリペイドカード4の第一の磁気ストライプ5から記録
可変データを、第二の磁気ストライプ6からコントロー
ルデータを読み出し、予めROM(図示せず)に記憶し
ておいた逆波形信号と前記コントロールデータとを基に
前記記録可変データを復調して正規の可変データに得る
。
プリペイドカード4により代金を精算できる磁気カード
端末装′l1ioを備えた乙社11Bのタクシ−12B
に乗車し、乗車料金をプリペイドカード4で支払う、す
なわち、前記タクシ−12Bのタフソーメータ13Bで
計算された利用料金は、磁気カード端末装置IOにも人
力されている。この磁気カード端末装置lOにプリペイ
ドカード4を挿入すると、磁気カード端末装置10は、
プリペイドカード4の第一の磁気ストライプ5から記録
可変データを、第二の磁気ストライプ6からコントロー
ルデータを読み出し、予めROM(図示せず)に記憶し
ておいた逆波形信号と前記コントロールデータとを基に
前記記録可変データを復調して正規の可変データに得る
。
そして、前記磁気カード端末装置IOは、正規の可変デ
ータから利用料金を差し引くとともに、利用料金、プリ
ペイドカード発行者、利用日時等を、その内部メモリ(
図示せず)に記憶する。また、前記磁気カード端末装置
10は、前述したように差し引いた金額データ・その他
のデータからなる可変データを、予め図示しないROM
に記憶させておいた波形信号で変調して記録可変データ
とし、プリペイドカード4の第一の磁気記録エリア5に
再書き込みを行い、このプリペイドカード4を排出する
。
ータから利用料金を差し引くとともに、利用料金、プリ
ペイドカード発行者、利用日時等を、その内部メモリ(
図示せず)に記憶する。また、前記磁気カード端末装置
10は、前述したように差し引いた金額データ・その他
のデータからなる可変データを、予め図示しないROM
に記憶させておいた波形信号で変調して記録可変データ
とし、プリペイドカード4の第一の磁気記録エリア5に
再書き込みを行い、このプリペイドカード4を排出する
。
前記タクシ−12Aも、前記タクシ−12Bも業務が終
了すると、甲社11A、乙社11Bの各営業所に戻る。
了すると、甲社11A、乙社11Bの各営業所に戻る。
そして、自社11A、IIBの営業所において、営業中
に磁気カード端末装置10の内部メモリに記憶させてお
いた代金等の情報を端末装置や運転者等の固有の情報が
書き込まれた集計カード14に書き込む、当該集計カー
ド14に書き込まれた代金等の情報は、A社11A、1
1Bの営業所にそれぞれ設置された処理装置15により
前記固有の情報とともに読み取られる。
に磁気カード端末装置10の内部メモリに記憶させてお
いた代金等の情報を端末装置や運転者等の固有の情報が
書き込まれた集計カード14に書き込む、当該集計カー
ド14に書き込まれた代金等の情報は、A社11A、1
1Bの営業所にそれぞれ設置された処理装置15により
前記固有の情報とともに読み取られる。
前記処理装置15は、前記集計カード14から読み取っ
た代金等の情報と固有の情報とを集計する。
た代金等の情報と固有の情報とを集計する。
前記処理装置15により集計が終了し1、かつ一定の条
件が整ったところで、各社11A、IIBは、磁気カー
ド発行者2に代金を請求しく図示D)、かつその支払い
(図示P)を受ける。
件が整ったところで、各社11A、IIBは、磁気カー
ド発行者2に代金を請求しく図示D)、かつその支払い
(図示P)を受ける。
第3図は磁気カード発行jla3を示す斜視図である。
第3図において、磁気カード発行機3は、処理装置t2
0と、発券機21とから構成されている。前記処理装置
20はデイスプレィ22を備え、磁気ディスク駆動装W
123を内蔵するコンピュータ25と、前記コンピュー
タ25にケーブル26を介して接続された27とから構
成されている0発券機21はケーブル28を介してコン
ビエータ25に接続されており、かつその正面パネル部
にカード排出口30を設けている。
0と、発券機21とから構成されている。前記処理装置
20はデイスプレィ22を備え、磁気ディスク駆動装W
123を内蔵するコンピュータ25と、前記コンピュー
タ25にケーブル26を介して接続された27とから構
成されている0発券機21はケーブル28を介してコン
ビエータ25に接続されており、かつその正面パネル部
にカード排出口30を設けている。
前記処理装置20と、発券機21は、机上に載置されて
いる。
いる。
第4図は、本発明の実施例の磁気カード端末袋W 10
をタクシ−内に設けたもので、タクシ−メータ13とと
もに示す正面図である。
をタクシ−内に設けたもので、タクシ−メータ13とと
もに示す正面図である。
第4図において、前記磁気カード端末装置10は、その
正面に、金額表示器34と、プリペイドカード4または
集計カード14を挿入し排出する挿入排出口35と、金
額表示装置36とが設けられている。前記磁気カード端
末装置10はケーブル37を介してタクシ−メータ13
が、ケーブル38を介してプリンタ39が、ケーブル4
1を介してキー人力装置40が、それぞれ接続されてい
る。前記タクシ−メータ13にはタクシ−料金を表示器
42と、空車や実車を指示する腕43とが設けられてい
る。
正面に、金額表示器34と、プリペイドカード4または
集計カード14を挿入し排出する挿入排出口35と、金
額表示装置36とが設けられている。前記磁気カード端
末装置10はケーブル37を介してタクシ−メータ13
が、ケーブル38を介してプリンタ39が、ケーブル4
1を介してキー人力装置40が、それぞれ接続されてい
る。前記タクシ−メータ13にはタクシ−料金を表示器
42と、空車や実車を指示する腕43とが設けられてい
る。
第5図は、同実施例で用いる発券機21を示す構成図で
ある。
ある。
第5図において、生プリペイドカード4を収納した収納
箱51は、発券機21の本体50の段部52に着脱でき
るようになっている。また、収納n 51には前記本体
50の段部52に装着したときに、その底部53にロー
ラー54.55の一部が突出するような孔56が設けら
れている。さらに、収納箱51の底部53に接する側面
には、生プリペイドカード4を一枚だけ通す切り欠き部
57が設けられている。
箱51は、発券機21の本体50の段部52に着脱でき
るようになっている。また、収納n 51には前記本体
50の段部52に装着したときに、その底部53にロー
ラー54.55の一部が突出するような孔56が設けら
れている。さらに、収納箱51の底部53に接する側面
には、生プリペイドカード4を一枚だけ通す切り欠き部
57が設けられている。
前記本体50の段部52の側面には、生プリペイドカー
ド4を取り入れる取入口58が設けられている。
ド4を取り入れる取入口58が設けられている。
前記取入口58と、カード排出口30を結ぶ直線には、
ローラー61〜66が設けられている。前記ローラー6
1〜66は、プリペイドカード4の進行方向に対して両
端を挟めるような間隔に設けられている。前記ローラー
61.63.65には、無端状のベルト67がそれぞれ
掛は渡されている。また、前記ローラー62.64.6
6には、無端状のベルト68がそれぞれ掛は渡されてい
る。
ローラー61〜66が設けられている。前記ローラー6
1〜66は、プリペイドカード4の進行方向に対して両
端を挟めるような間隔に設けられている。前記ローラー
61.63.65には、無端状のベルト67がそれぞれ
掛は渡されている。また、前記ローラー62.64.6
6には、無端状のベルト68がそれぞれ掛は渡されてい
る。
前記ローラー61.62と、前記ローラー63.64と
の間には、生プリペイドカード4の表面に必要な情報を
印刷するためのプリンター70が設けられている。この
プリンター70の下部には、印刷時に用いる補助板71
が設けられている。前記ローラー63.64と、前記ロ
ーラー65.66との間には、生プリペイドカード4の
第一の磁気ストライプ5に残金額等を書き込む書込へ7
ド74が設けられており、かつプリペイドカード4の第
二の磁気ストライプ6に基準のコントロールデータを書
き込む書込ヘッド73が設けられている。前記プリンタ
ー70は制御回路75に接続されており、前記制御回路
45からの記録情報を生プリペイドカード4の表面に所
定の文字を印刷できるようになっている。
の間には、生プリペイドカード4の表面に必要な情報を
印刷するためのプリンター70が設けられている。この
プリンター70の下部には、印刷時に用いる補助板71
が設けられている。前記ローラー63.64と、前記ロ
ーラー65.66との間には、生プリペイドカード4の
第一の磁気ストライプ5に残金額等を書き込む書込へ7
ド74が設けられており、かつプリペイドカード4の第
二の磁気ストライプ6に基準のコントロールデータを書
き込む書込ヘッド73が設けられている。前記プリンタ
ー70は制御回路75に接続されており、前記制御回路
45からの記録情報を生プリペイドカード4の表面に所
定の文字を印刷できるようになっている。
また、書込ヘッド73は書込回路76を介して、書込ヘ
ッド74は信号処理回路77を介して、制御回路75に
それぞれ接続されており、各磁気ストライプ5.6に記
録可変データ、コントロールデータを書き込めるように
なっている。前記ローラー54.55は、ステップモー
タ78に図示しない4i!横を介して連結されている。
ッド74は信号処理回路77を介して、制御回路75に
それぞれ接続されており、各磁気ストライプ5.6に記
録可変データ、コントロールデータを書き込めるように
なっている。前記ローラー54.55は、ステップモー
タ78に図示しない4i!横を介して連結されている。
また、ローラー61〜66は、ステップモータ79に図
示しない機構を介して連結されている。前記ステップモ
ータ78.79は、前記制御回路75に接続されており
、該制御回路75の制御下に駆動されるようになってい
る。
示しない機構を介して連結されている。前記ステップモ
ータ78.79は、前記制御回路75に接続されており
、該制御回路75の制御下に駆動されるようになってい
る。
前記制御回路75はコンピュータ25からの可変データ
を取り込み、これを所定の磁気記録データに変換し、信
号処理回路77に供給できるようになっている。前記制
御回路75は、基準ビットインターバルのコントロール
データを書込回路76に供給できるようになっている。
を取り込み、これを所定の磁気記録データに変換し、信
号処理回路77に供給できるようになっている。前記制
御回路75は、基準ビットインターバルのコントロール
データを書込回路76に供給できるようになっている。
前記信号処理回路77は、図示しないROMに記憶され
た波形信号により可変データを変調して記録可変データ
を形成し、これを書込ヘンドア4に供給できるようにな
っている。
た波形信号により可変データを変調して記録可変データ
を形成し、これを書込ヘンドア4に供給できるようにな
っている。
制御回路75は、基準ビットインターバルのコントロー
ルデータを書込ヘッド73に供給できるようになってい
る。
ルデータを書込ヘッド73に供給できるようになってい
る。
第6図は、信号処理回路77の信号系統を示す説明図で
ある。
ある。
制御回路75からの発行データは、コントローラ80の
制御下に書込タイミング信号Swに従って一旦メモリ8
1に記憶される。また、書込タイミングとなったときに
、コントローラ80の制御下に、ROM82、デジタル
アナログ変換器(DA変換器)83、電圧周波数発振器
(VFO)84が動作し、ROM82に記憶されている
波形を読み出して、DA変換器83で波形電圧を作り、
これをVFO84に供給する。
制御下に書込タイミング信号Swに従って一旦メモリ8
1に記憶される。また、書込タイミングとなったときに
、コントローラ80の制御下に、ROM82、デジタル
アナログ変換器(DA変換器)83、電圧周波数発振器
(VFO)84が動作し、ROM82に記憶されている
波形を読み出して、DA変換器83で波形電圧を作り、
これをVFO84に供給する。
前記VFO84は、入力された電圧に応じた周波数のク
ロックを作り、読み出しパルスSm としてメモIJ8
1に供給する。これにより、メモリ81から記録可変デ
ータを読み出し、増幅回路85を介して書込ヘッド74
を駆動するようになっている。
ロックを作り、読み出しパルスSm としてメモIJ8
1に供給する。これにより、メモリ81から記録可変デ
ータを読み出し、増幅回路85を介して書込ヘッド74
を駆動するようになっている。
第7図は同実施例に用いられる磁気カード端末装置lO
を示す構成図である。
を示す構成図である。
第7図において、前記磁気カード端末装置10は次のよ
うに構成されている。すなわち、前記カード挿入排出口
35に対応した位置には、一対の送りローラ90.91
が回転可能に設けられており、前記ローラ90.91に
近接して読取書込ヘッド92および読取ヘッド93が設
けられている。この読取書込へラド92はプリペイドカ
ード4の第一の磁気ストライプ5に書き込まれた情報を
読み取るとともに、精算終了後の情報をプリペイドカー
ド4の第一の磁気ストライプ5に書き込むものである。
うに構成されている。すなわち、前記カード挿入排出口
35に対応した位置には、一対の送りローラ90.91
が回転可能に設けられており、前記ローラ90.91に
近接して読取書込ヘッド92および読取ヘッド93が設
けられている。この読取書込へラド92はプリペイドカ
ード4の第一の磁気ストライプ5に書き込まれた情報を
読み取るとともに、精算終了後の情報をプリペイドカー
ド4の第一の磁気ストライプ5に書き込むものである。
また、読取ヘッド93はプリペイドカード4の第二の磁
気ストライプ6に書き込まれたコントロールデータを読
み出すものである。前記読取書込ヘッド92の隣には、
反射型のフォトカフプラー94が設けられている。前記
フォトカップラー94の隣には、一対のローラー95.
96が設けられている。前記ローラー95.96の図示
右側には、パンチ機構97が設けられている。
気ストライプ6に書き込まれたコントロールデータを読
み出すものである。前記読取書込ヘッド92の隣には、
反射型のフォトカフプラー94が設けられている。前記
フォトカップラー94の隣には、一対のローラー95.
96が設けられている。前記ローラー95.96の図示
右側には、パンチ機構97が設けられている。
このパンチ機197は、プリペイドカード4の使用に応
じてエリア7Bの所定の位置にパンチ孔を穿設する機構
である。前記パンチ機構97の図示右側には、一対のロ
ーラー98.99が設けられている。
じてエリア7Bの所定の位置にパンチ孔を穿設する機構
である。前記パンチ機構97の図示右側には、一対のロ
ーラー98.99が設けられている。
前記ローラー98.99に対して一定の距離をおいて一
対のローラー100.101が設けられている。前記ロ
ーラー100とローラー101の図示右側には、ストッ
パ兼用のカード当接検出センサ102が設けられている
。前記ローラ90.91と、ローラー95.96と、ロ
ーラー98.99と、ローラー100.101とは、図
示しない機構を介してステップモータ103の出力軸に
連結されている。また、前記カード挿入排出口35の近
傍内部には、プリペイドカード4が挿入されたことを検
出するための反射型のフォトカップラー104が設けら
れている。前記読取書込へラド92は記録・再生回路1
05を介して、読取へ・7ド93は波形成形回路106
を介してそれぞれコントローラ110に接続されている
。フォトカップラー94.104と、パンチ機構97と
、ステップモータ103と、カード当接検出センサ10
2とは、コントローラ110にそれぞれ接続されている
。
対のローラー100.101が設けられている。前記ロ
ーラー100とローラー101の図示右側には、ストッ
パ兼用のカード当接検出センサ102が設けられている
。前記ローラ90.91と、ローラー95.96と、ロ
ーラー98.99と、ローラー100.101とは、図
示しない機構を介してステップモータ103の出力軸に
連結されている。また、前記カード挿入排出口35の近
傍内部には、プリペイドカード4が挿入されたことを検
出するための反射型のフォトカップラー104が設けら
れている。前記読取書込へラド92は記録・再生回路1
05を介して、読取へ・7ド93は波形成形回路106
を介してそれぞれコントローラ110に接続されている
。フォトカップラー94.104と、パンチ機構97と
、ステップモータ103と、カード当接検出センサ10
2とは、コントローラ110にそれぞれ接続されている
。
第8図は、前記磁気カード端末装置10の記録・再生回
路105の信号系統を示す説明図である。
路105の信号系統を示す説明図である。
第8図において、読取書込ヘッド92から読み出した記
録可変データは、コントローラ110の処理装置120
の制御下にタイミング信号S。、に従って波形整形回路
121を介してメモ17122に一旦記憶されるように
なっている。また、メモリ122から可変データを取り
出すのには、スイッチ123をROM124側に切り換
えて、ROM124から逆波形信号を読み出し、DA変
換器125で波形(8号とし、■FO126で入力電圧
に応じた周波数信号を形成できるようにしである。この
VFO126からの周波数信号は、メモリ122から可
変データを読み出すタイミング信号として使用されるよ
うになっている。
録可変データは、コントローラ110の処理装置120
の制御下にタイミング信号S。、に従って波形整形回路
121を介してメモ17122に一旦記憶されるように
なっている。また、メモリ122から可変データを取り
出すのには、スイッチ123をROM124側に切り換
えて、ROM124から逆波形信号を読み出し、DA変
換器125で波形(8号とし、■FO126で入力電圧
に応じた周波数信号を形成できるようにしである。この
VFO126からの周波数信号は、メモリ122から可
変データを読み出すタイミング信号として使用されるよ
うになっている。
前記タイミングはメモリ122に記憶されている記録可
変データのビットインターバルと逆の関係にあるので、
可変データは、元のタイミングとしてメモl7122か
ら読み出され、復調されたことになる。この可変データ
はコントローラ110の処理装置120に取り込まれ、
タクシ−メータ42からの利用料金を差し引き、かつ利
用日、発行者名、利用料金、その他必要なデータをコン
トローラ110のメモリ130に記憶しておくようにな
っている。
変データのビットインターバルと逆の関係にあるので、
可変データは、元のタイミングとしてメモl7122か
ら読み出され、復調されたことになる。この可変データ
はコントローラ110の処理装置120に取り込まれ、
タクシ−メータ42からの利用料金を差し引き、かつ利
用日、発行者名、利用料金、その他必要なデータをコン
トローラ110のメモリ130に記憶しておくようにな
っている。
前記処理装置120は、差し引いた金額、その他必要な
データを、タイミング信号Swzに従ってメモリ131
に記憶させるようになっている。このようにしてメモリ
131に記憶されている可変データは、次のように変調
されて出力されるようになっている。まず、スイッチ1
23をROM132側に切り換えて、ROM132から
波形信号を読み出し、DA変換器125で波形信号とし
、VFO126に入力する。これにより、VFO126
は、入力電圧に応じた周波数信号を形成できるようにし
である。このVFO126からの周波数信号は、メモリ
131から記録可変データを読み出すタイミング信号と
して使用されるようになっている。これにより、波形信
号で変調された記録可変データが増幅回路133を介し
て読取書込ヘッド92に供給されるようにしである。
データを、タイミング信号Swzに従ってメモリ131
に記憶させるようになっている。このようにしてメモリ
131に記憶されている可変データは、次のように変調
されて出力されるようになっている。まず、スイッチ1
23をROM132側に切り換えて、ROM132から
波形信号を読み出し、DA変換器125で波形信号とし
、VFO126に入力する。これにより、VFO126
は、入力電圧に応じた周波数信号を形成できるようにし
である。このVFO126からの周波数信号は、メモリ
131から記録可変データを読み出すタイミング信号と
して使用されるようになっている。これにより、波形信
号で変調された記録可変データが増幅回路133を介し
て読取書込ヘッド92に供給されるようにしである。
このように構成された実施例の作用を説明する。
ここで、本実施例の全体的な説明は、第1図において、
済んでいるので、以下では各装置の動作を中心に説明す
ることにする。
済んでいるので、以下では各装置の動作を中心に説明す
ることにする。
〈プリペイドカードの発行動作〉
プリペイドカード4は、磁気カード発行者2に現金等を
支払うことにより発行される。すなわち、現金等の支払
いがあると、磁気カード発行者2は磁気カード発行機3
のキーボード入力袋!27からコンピュータ25に金額
を入力し、カード発行指令を入力する(ステップ500
) 、これにより、コンビエータ25は発行年月、発行
者名、シリアルナンバー等を金額データに加えて、ケー
ブル28を介して発券機21の制御回路75に与える(
ステップ501)。
支払うことにより発行される。すなわち、現金等の支払
いがあると、磁気カード発行者2は磁気カード発行機3
のキーボード入力袋!27からコンピュータ25に金額
を入力し、カード発行指令を入力する(ステップ500
) 、これにより、コンビエータ25は発行年月、発行
者名、シリアルナンバー等を金額データに加えて、ケー
ブル28を介して発券機21の制御回路75に与える(
ステップ501)。
これにより、制御回路75は支テップモータ78を回転
させて収納箱51から生プリペイドカード4を取り出せ
るとともに、ステップモータ78を回転させてローラー
61〜66を回転させ、生プリペ・イドカード4をプリ
ンター70の下に位置させて必要な印刷をする(ステッ
プ502) 。
させて収納箱51から生プリペイドカード4を取り出せ
るとともに、ステップモータ78を回転させてローラー
61〜66を回転させ、生プリペ・イドカード4をプリ
ンター70の下に位置させて必要な印刷をする(ステッ
プ502) 。
また、生プリペイドカード4はさらに図示左方向に移動
させられて、書込ヘッド73によってプリペイドカード
4の第二の磁気ストライプ6に基準ビ・7トインターバ
ルでコントロールデータが書き込まれる(ステップ50
3) 、また、プリペイドカード4の第二の磁気ストラ
イプ6に書き込まれる可変データは、制御回路75から
信号処理回路77に与えられて、所定の波形信号で変調
されて記録可変データとされる。この信号処理回路77
からの記録可変データは、書込ヘッド74を介してプリ
ペイドカード4の第一の磁気ストライプ5に書き込まれ
る(ステップ504)。
させられて、書込ヘッド73によってプリペイドカード
4の第二の磁気ストライプ6に基準ビ・7トインターバ
ルでコントロールデータが書き込まれる(ステップ50
3) 、また、プリペイドカード4の第二の磁気ストラ
イプ6に書き込まれる可変データは、制御回路75から
信号処理回路77に与えられて、所定の波形信号で変調
されて記録可変データとされる。この信号処理回路77
からの記録可変データは、書込ヘッド74を介してプリ
ペイドカード4の第一の磁気ストライプ5に書き込まれ
る(ステップ504)。
それでは、このプリペイドカード4の第一のt■磁気ス
トライプへの記録可変データの書込について、第6図お
よび第9図を参照して説明する。
トライプへの記録可変データの書込について、第6図お
よび第9図を参照して説明する。
コントローラ80は、制御回路75からの可変データ(
第9図a)を、タイミング信号Swに従ってメモ1J8
1に記憶させるようになっている。このようにして、メ
モ’J81に記憶されている可変データは次のように変
調されて出力される。まず、ROM82から、所定のタ
イミングで波形信号を読み出し、DA変換器83で第9
図すに示すような波形信号とし、VFO85に入力する
。これにより、VFO85は、第9図に示す入力波形信
号の電圧に応じた周波数信号を形成する。このVFO1
26からの周波数信号は、メモU131から記録可変デ
ータを読み出すタイミング信号として使用される。つま
り、読み出しタイミングが、波形信号に応じて可変であ
り、これにより読み出された出力信号は、第9図Cのよ
うに、波形信号に応じてビットインターバルが変化した
記録可変データとなる。これにより、波形信号で変調さ
れた記録可変データが、増幅回路85を介して読取書込
へラド74に供給されて、プリペイドカード4の第一の
磁気ストライプ5に書き込まれることになる。
第9図a)を、タイミング信号Swに従ってメモ1J8
1に記憶させるようになっている。このようにして、メ
モ’J81に記憶されている可変データは次のように変
調されて出力される。まず、ROM82から、所定のタ
イミングで波形信号を読み出し、DA変換器83で第9
図すに示すような波形信号とし、VFO85に入力する
。これにより、VFO85は、第9図に示す入力波形信
号の電圧に応じた周波数信号を形成する。このVFO1
26からの周波数信号は、メモU131から記録可変デ
ータを読み出すタイミング信号として使用される。つま
り、読み出しタイミングが、波形信号に応じて可変であ
り、これにより読み出された出力信号は、第9図Cのよ
うに、波形信号に応じてビットインターバルが変化した
記録可変データとなる。これにより、波形信号で変調さ
れた記録可変データが、増幅回路85を介して読取書込
へラド74に供給されて、プリペイドカード4の第一の
磁気ストライプ5に書き込まれることになる。
第9図dは、プリペイドカード4の第一の磁気ストライ
プ5に書き込まれた記録可変データを示している。
プ5に書き込まれた記録可変データを示している。
く磁気カード端末装置の動作、特に再生動作について〉
磁気カード端末装置10の動作を第11図を用いてさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
タクシ−12を利用し、目的地に到着すると、腕43を
廻し、精算となる。これにより、タクシ−の利用料金が
表示器42に表示される(ステップ600)。
廻し、精算となる。これにより、タクシ−の利用料金が
表示器42に表示される(ステップ600)。
ここでは、現金精算は考えないでプリペイドカード4に
よる精算が行われるものとする。
よる精算が行われるものとする。
ついで、その利用料金が磁気カード端末装置10の表示
器34に表示される(ステップ601) 、ついで、プ
リペイドカード4が磁気カード端末装置10のカード挿
入排出口35に挿入されたかを判定する(ステップ60
2)。ここで、カード挿入排出口35にプリペイドカー
ド4が挿入されたことがフォトカプラー104で検出さ
れると、コントローラ110は、該プリペイドカード4
が当接センサ102に当接するまでステップモータ10
2を回転させる。これにより、該プリペイドカード4の
第一の磁気ストライプ5からは読取書込ヘッド92を介
して記録可変データが、該プリペイドカード4の第二の
磁気ストライプ6からは読取ヘッド93を介してコント
ロールデータが、それぞれ読み出される(ステップ60
3) 。
器34に表示される(ステップ601) 、ついで、プ
リペイドカード4が磁気カード端末装置10のカード挿
入排出口35に挿入されたかを判定する(ステップ60
2)。ここで、カード挿入排出口35にプリペイドカー
ド4が挿入されたことがフォトカプラー104で検出さ
れると、コントローラ110は、該プリペイドカード4
が当接センサ102に当接するまでステップモータ10
2を回転させる。これにより、該プリペイドカード4の
第一の磁気ストライプ5からは読取書込ヘッド92を介
して記録可変データが、該プリペイドカード4の第二の
磁気ストライプ6からは読取ヘッド93を介してコント
ロールデータが、それぞれ読み出される(ステップ60
3) 。
前記コントロールデータは、波形整形回路106で整形
されてコントローラ110に入力される。また、読取書
込ヘッド92によりプリペイドカード4の第一の磁気ス
トライプ5から読み出された記録可変データは、第9図
eに示すような信号となっており、これが記録・再生回
路105に入力される。
されてコントローラ110に入力される。また、読取書
込ヘッド92によりプリペイドカード4の第一の磁気ス
トライプ5から読み出された記録可変データは、第9図
eに示すような信号となっており、これが記録・再生回
路105に入力される。
そして、記録・再生回路105では、入力した記録可変
データを波形整形回路121で処理をし、第9図fに示
すような信号としてから、第9図Cと同一の信号を第9
図gに示すように得る。この記録可変データは、コント
ローラ110の処理装置120の制御下にタイミング信
号Sw+に従ってメモリ122に一旦記憶される。また
、メモU122から可変データを取り出すのには、スイ
ッチ123をROM124側に切り換えて、ROM12
4から第9図りに示すような逆波形信号を読み出し、D
A変換器125で波形信号とし、V F O126で入
力電圧に応じた周波数信号を形成する。
データを波形整形回路121で処理をし、第9図fに示
すような信号としてから、第9図Cと同一の信号を第9
図gに示すように得る。この記録可変データは、コント
ローラ110の処理装置120の制御下にタイミング信
号Sw+に従ってメモリ122に一旦記憶される。また
、メモU122から可変データを取り出すのには、スイ
ッチ123をROM124側に切り換えて、ROM12
4から第9図りに示すような逆波形信号を読み出し、D
A変換器125で波形信号とし、V F O126で入
力電圧に応じた周波数信号を形成する。
このVFO126からの周波数信号は、メモリ122か
ら可変データを読み出すタイミング信号として使用され
る。前記タイミングは、メモリ122に記憶されている
記録可変データのビットインターバルと逆の関係にある
ので、可変データは、メモリ122から読み出され、第
9図aに示す可変データと同一な信号として第9図1に
示すように得られて、復調されたことになる。この可変
データは、コントローラ110の処理装置120に与え
られる。このようにして読み出された可変データは、所
望の代金を差し引かれる。また、利用料金、使用日時、
発行者、その他のデータをメモリ130に記憶するとと
もに、その差し引いた金額等のデータを処理装置120
の制御下にメモリ131に記憶させる。
ら可変データを読み出すタイミング信号として使用され
る。前記タイミングは、メモリ122に記憶されている
記録可変データのビットインターバルと逆の関係にある
ので、可変データは、メモリ122から読み出され、第
9図aに示す可変データと同一な信号として第9図1に
示すように得られて、復調されたことになる。この可変
データは、コントローラ110の処理装置120に与え
られる。このようにして読み出された可変データは、所
望の代金を差し引かれる。また、利用料金、使用日時、
発行者、その他のデータをメモリ130に記憶するとと
もに、その差し引いた金額等のデータを処理装置120
の制御下にメモリ131に記憶させる。
そして、コントローラ110の処理装置120はスイッ
チ123をROM132側に切り換えて、再書込の処理
を行わせる(ステップ605) 、この再書込の動作は
、次のようである。
チ123をROM132側に切り換えて、再書込の処理
を行わせる(ステップ605) 、この再書込の動作は
、次のようである。
まず、再書込動作となるとステップモータ103を逆回
転させるとともに、パンチ機構97を駆動するタイミン
グであるならこれを駆動する。ついで、前記処理装置1
20は差し引いた金額、その他必要なデータを、タイミ
ング信号SWZに従ってメモリ131に記憶させる。こ
のようにしてメモ17131に記憶されている可変デー
タ(第9図a)は、次のように変調されて出力される。
転させるとともに、パンチ機構97を駆動するタイミン
グであるならこれを駆動する。ついで、前記処理装置1
20は差し引いた金額、その他必要なデータを、タイミ
ング信号SWZに従ってメモリ131に記憶させる。こ
のようにしてメモ17131に記憶されている可変デー
タ(第9図a)は、次のように変調されて出力される。
まず、スイッチ123をROM132側に切り換えて、
ROM132から波形信号を読み出し、DA変換器12
5で第9図すに示すような波形信号とし、VFO126
に入力する。これにより、VFO126は入力電圧に応
じた周波数信号を形成する。このVFO126からの周
波数信号は、メモU131から記録可変データを読み出
す。
ROM132から波形信号を読み出し、DA変換器12
5で第9図すに示すような波形信号とし、VFO126
に入力する。これにより、VFO126は入力電圧に応
じた周波数信号を形成する。このVFO126からの周
波数信号は、メモU131から記録可変データを読み出
す。
これにより、波形信号で変調された第9図Cのような記
録可変データが、増幅回路133を介して読取書込ヘッ
ド92に供給される。そして、プリペイドカード4の第
一の磁気ストライプ5には、第9図dに示すように記録
されることになる。
録可変データが、増幅回路133を介して読取書込ヘッ
ド92に供給される。そして、プリペイドカード4の第
一の磁気ストライプ5には、第9図dに示すように記録
されることになる。
このように動作し、第9図すに示す波形信号で、第9図
aの可変デー・夕を変調して第9図Cに示すような記録
可変データを得て、この記録可変データをプリペイドカ
ード4の第一の磁気ストライブ5に磁気記録する。また
、再生するときには、プリペイドカード4の第一の磁気
ストライプ5から読み出した記録可変データ(第9図g
)を、第9図りの逆波形信号で復調し、これにより元の
可変データを得るようにしている。したがって、この波
形信号、逆波形信号が無い限り、プリペイドカード4の
第一の磁気ストライプ5に記録されている記録可変デー
タの改ざんが不可能となって、データの保護が図れ、シ
ステムの安全が図れることになる。
aの可変デー・夕を変調して第9図Cに示すような記録
可変データを得て、この記録可変データをプリペイドカ
ード4の第一の磁気ストライブ5に磁気記録する。また
、再生するときには、プリペイドカード4の第一の磁気
ストライプ5から読み出した記録可変データ(第9図g
)を、第9図りの逆波形信号で復調し、これにより元の
可変データを得るようにしている。したがって、この波
形信号、逆波形信号が無い限り、プリペイドカード4の
第一の磁気ストライプ5に記録されている記録可変デー
タの改ざんが不可能となって、データの保護が図れ、シ
ステムの安全が図れることになる。
なお、上記実施例において、波形信号および逆波形信号
に正弦波を使用したが、これに限らず、三角波、方形波
等を用いてもよい。
に正弦波を使用したが、これに限らず、三角波、方形波
等を用いてもよい。
以上述べたように、本発明は所定の波形信号で可変デー
タを変調して記録可変データを得て、この記録可変デー
タをプリペイドカードの第一の磁気ストライプに磁気記
録し、また、再生するときには、プリペイドカードの第
一の磁気ストライプから涜み出した記録可変データを、
逆波形信号で復調し、これにより元の可変データを得る
ようにしているので、プリペイドカードの第一の磁気ス
トライプに記録されている記録可変データの改ざんが不
可能となって、データの保護が図れ、システムの安全が
図れることになるという効果がある。
タを変調して記録可変データを得て、この記録可変デー
タをプリペイドカードの第一の磁気ストライプに磁気記
録し、また、再生するときには、プリペイドカードの第
一の磁気ストライプから涜み出した記録可変データを、
逆波形信号で復調し、これにより元の可変データを得る
ようにしているので、プリペイドカードの第一の磁気ス
トライプに記録されている記録可変データの改ざんが不
可能となって、データの保護が図れ、システムの安全が
図れることになるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は本発
明の実施例で用いられるプリペイドカードを示す説明図
、第3図は同実施例で用いられる磁気カード発行機を斜
視図、第4図は同実施例で用いられ磁気カード端末装置
を示す正面図、第5図は同実施例の磁気カード発行機の
詳細を示す構成図、第6図は同磁気カード発行機の信号
系を示す説明図、第7図は同磁気カード端末装置の詳細
を示す説明図、第8図は同磁気カード端末装置の信号系
を示す説明図、第9図は同実施例の信号を示すタイムチ
ャート、第10図は磁気カード発行機の動作を示すフロ
ーチャート、第11図は磁気カード端末装置の動作を説
明するためのフローチャートである。 1・・・磁気カード記録システム、2・・・磁気カード
発行者、3・・・磁気カード発行機、4・・・プリペイ
ドカード(磁気カード)、5・・・第一の磁気ストライ
プ、6・・・第二の磁気ストライプ、10・・・磁気カ
ード端末装置、12・・・タクシ−213・・・タクシ
−メータ、14・・・集計カード、15・・・処理装置
。 第2図
明の実施例で用いられるプリペイドカードを示す説明図
、第3図は同実施例で用いられる磁気カード発行機を斜
視図、第4図は同実施例で用いられ磁気カード端末装置
を示す正面図、第5図は同実施例の磁気カード発行機の
詳細を示す構成図、第6図は同磁気カード発行機の信号
系を示す説明図、第7図は同磁気カード端末装置の詳細
を示す説明図、第8図は同磁気カード端末装置の信号系
を示す説明図、第9図は同実施例の信号を示すタイムチ
ャート、第10図は磁気カード発行機の動作を示すフロ
ーチャート、第11図は磁気カード端末装置の動作を説
明するためのフローチャートである。 1・・・磁気カード記録システム、2・・・磁気カード
発行者、3・・・磁気カード発行機、4・・・プリペイ
ドカード(磁気カード)、5・・・第一の磁気ストライ
プ、6・・・第二の磁気ストライプ、10・・・磁気カ
ード端末装置、12・・・タクシ−213・・・タクシ
−メータ、14・・・集計カード、15・・・処理装置
。 第2図
Claims (1)
- 可変データを磁気記録できる磁気カードを用い、情報を
記録することができる磁気カード記録システムにおいて
、前記磁気カードには可変データを記録する第一の磁気
記録エリアを設けるとともに、コントロールデータが記
録された第二の磁気記録エリアを設け、磁気記録時には
、予め設けておいた所定の波形信号で可変データを変調
することにより得た記録可変データを前記磁気カードの
第一の磁気記録エリアに書き込み、再生時には、前記磁
気カードの前記各磁気記録エリアから記録可変データと
コントロールデータとをそれぞれ読み出し、前記コント
ロールデータと予め設けておいた逆波形信号とを基に復
調して正規の可変データを得ることを特徴とする磁気カ
ードのデータ保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259097A JPH0692197B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 磁気カードのデータ保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259097A JPH0692197B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 磁気カードのデータ保護方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105985A true JPH02105985A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0692197B2 JPH0692197B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17329279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259097A Expired - Lifetime JPH0692197B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 磁気カードのデータ保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692197B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005551A1 (fr) * | 1990-09-20 | 1992-04-02 | Kabushiki Kaisha Csk | Carte pour enregistrement magnetique et systeme de lecture de donnees |
| JPH04137086A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Anritsu Corp | プリペイドカード及びカードリーダ |
| JPH04137087A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Anritsu Corp | プリペイドカード及びカードリーダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6346880B2 (ja) | 2014-10-17 | 2018-06-20 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 記録媒体 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63259097A patent/JPH0692197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005551A1 (fr) * | 1990-09-20 | 1992-04-02 | Kabushiki Kaisha Csk | Carte pour enregistrement magnetique et systeme de lecture de donnees |
| JPH04137086A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Anritsu Corp | プリペイドカード及びカードリーダ |
| JPH04137087A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Anritsu Corp | プリペイドカード及びカードリーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692197B2 (ja) | 1994-11-16 |
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