JPH021059B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021059B2 JPH021059B2 JP59135641A JP13564184A JPH021059B2 JP H021059 B2 JPH021059 B2 JP H021059B2 JP 59135641 A JP59135641 A JP 59135641A JP 13564184 A JP13564184 A JP 13564184A JP H021059 B2 JPH021059 B2 JP H021059B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power cord
- rear wall
- recess
- cooking device
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6426—Aspects relating to the exterior of the microwave heating apparatus, e.g. metal casing, power cord
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
- F24C15/104—Arrangements of connectors, grounding, supply wires
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波加熱調理器などの加熱調理器の
電源コード収納装置に関するものである。
電源コード収納装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、加熱調理器本体を壁に密着するように配
置し、加熱調理器の後方空間を排除し、台所等の
一般的に狭い空間の有効利用が強く望まれてい
た。
置し、加熱調理器の後方空間を排除し、台所等の
一般的に狭い空間の有効利用が強く望まれてい
た。
加熱調理器の一例の高周波加熱調理器における
従来の電源コード収納装置について第1図を参照
しながら説明する。
従来の電源コード収納装置について第1図を参照
しながら説明する。
第1図において、1は高周波加熱調理器の後面
壁であり、前記後面壁1の下部の両側に一対のZ
字形の金具2を固定している。また、前記後面壁
1の下部の隅より引き出されている電源コード3
を前記Z字形の金具2に巻きつける構成としてい
る。
壁であり、前記後面壁1の下部の両側に一対のZ
字形の金具2を固定している。また、前記後面壁
1の下部の隅より引き出されている電源コード3
を前記Z字形の金具2に巻きつける構成としてい
る。
以上の構成によれば、前記Z字形の金具2に前
記電源コード3を巻きつけることにより前記電源
コード3を収納することができる。また、前記Z
字形の金具2は室内壁面に押し付けられたときの
スペーサーの役目も果たし、前記電源コード3の
損傷防止を行なつている。
記電源コード3を巻きつけることにより前記電源
コード3を収納することができる。また、前記Z
字形の金具2は室内壁面に押し付けられたときの
スペーサーの役目も果たし、前記電源コード3の
損傷防止を行なつている。
なお、前記Z字形の金具のかわりとして、第2
図に示す樹脂製のスペーサー4を一対ビス止めす
る例もある。
図に示す樹脂製のスペーサー4を一対ビス止めす
る例もある。
以上のように従来の高周波加熱調理器の電源コ
ード収納装置は、加熱調理器本体の後面壁に電源
コードを収納するための金具などのスペーサーを
設ける必要があり、加熱調理器本体後方に空間が
作られ、特に台所においては一般的に空間が狭い
ため加熱調理器本体の後方の空間が問題となつて
いた。
ード収納装置は、加熱調理器本体の後面壁に電源
コードを収納するための金具などのスペーサーを
設ける必要があり、加熱調理器本体後方に空間が
作られ、特に台所においては一般的に空間が狭い
ため加熱調理器本体の後方の空間が問題となつて
いた。
さらに、他の例として電源コードの収納装置と
してトースターが進んでおり、回転リールに巻取
る装置が広く普及している。しかしこれはトース
ターが使用時のみテーブル上に持ち出されるた
め、持ち運びの便利性あるいは電源コードの収納
のしやすさを図つたものである。これに対し高周
波加熱調理器などの加熱調理器は配置したらほと
んど移動させることがないため、機構が複雑で高
価な回転リール巻取り装置を利用する必要はな
く、安価でかつ簡単な機構の電源コード収納装置
を用いる必要がある。
してトースターが進んでおり、回転リールに巻取
る装置が広く普及している。しかしこれはトース
ターが使用時のみテーブル上に持ち出されるた
め、持ち運びの便利性あるいは電源コードの収納
のしやすさを図つたものである。これに対し高周
波加熱調理器などの加熱調理器は配置したらほと
んど移動させることがないため、機構が複雑で高
価な回転リール巻取り装置を利用する必要はな
く、安価でかつ簡単な機構の電源コード収納装置
を用いる必要がある。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、安
価で簡単で構成で、しかも加熱調理器本体の後方
に空間を設ける必要のない加熱調理器の電源コー
ド収納装置を提供するものである。
価で簡単で構成で、しかも加熱調理器本体の後方
に空間を設ける必要のない加熱調理器の電源コー
ド収納装置を提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の加熱調理器
の電源コード収納装置は、加熱調理器の後面壁の
少なくとも1箇所から前記後面壁の内方に向かつ
て形成した凹部と、前記凹部の一部より電源コー
ドを引き出す電源コード引き出し部と、前記凹部
の少なくとも一部に前記後面壁より突出しない突
出部とを設けており、前記突出部には前記電源コ
ードを巻回でき、前記電源コードは凹部内に収納
可能となつている。
の電源コード収納装置は、加熱調理器の後面壁の
少なくとも1箇所から前記後面壁の内方に向かつ
て形成した凹部と、前記凹部の一部より電源コー
ドを引き出す電源コード引き出し部と、前記凹部
の少なくとも一部に前記後面壁より突出しない突
出部とを設けており、前記突出部には前記電源コ
ードを巻回でき、前記電源コードは凹部内に収納
可能となつている。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は本発明の実施例を用いた高周波加熱調
理器の後方から見た外観斜視図であり、第4図は
同高周波加熱調理器の後面壁左部の正面図であ
る。
理器の後方から見た外観斜視図であり、第4図は
同高周波加熱調理器の後面壁左部の正面図であ
る。
第3図および第4図において、高周波加熱調理
器本体の上面壁5および左右側面壁6は、1枚の
印刷鋼板を折り曲げ加工したものである。後面壁
7は1枚の鋼板をプレス加工して作られており、
右側の突出した長方形膨出部分が加熱室後面壁7
aであり、前記加熱室後面壁7aより左側が機械
室後面壁7bである。前記機械室後面壁7bは凹
凸の高さの違いにより4つの部分に分けられる。
まず中央部は前記加熱室後面壁7aより約1mm低
い位置まで突出した長円形部(突出部)8と、こ
の周囲で、前記長円形部8より約Amm低い巻取り
部(凹部)9と、前記巻取り部9の上部に前記巻
取り部9より低くくぼませた引き出し部10と、
前記巻取り部9の周囲の周囲部11とからなる。
前記引き出し部10を貫通して、直径約Bmmの断
面円形の電源コード12が引き出されている。ま
た前記長円形部8の中央下部には鉄板製の長円盤
13を皿ビス14で固定する。前記長円盤13の
上部にも孔をあけ、皿ビス15により金属筒16
を貫通し、前記引き出し部10に固定している。
器本体の上面壁5および左右側面壁6は、1枚の
印刷鋼板を折り曲げ加工したものである。後面壁
7は1枚の鋼板をプレス加工して作られており、
右側の突出した長方形膨出部分が加熱室後面壁7
aであり、前記加熱室後面壁7aより左側が機械
室後面壁7bである。前記機械室後面壁7bは凹
凸の高さの違いにより4つの部分に分けられる。
まず中央部は前記加熱室後面壁7aより約1mm低
い位置まで突出した長円形部(突出部)8と、こ
の周囲で、前記長円形部8より約Amm低い巻取り
部(凹部)9と、前記巻取り部9の上部に前記巻
取り部9より低くくぼませた引き出し部10と、
前記巻取り部9の周囲の周囲部11とからなる。
前記引き出し部10を貫通して、直径約Bmmの断
面円形の電源コード12が引き出されている。ま
た前記長円形部8の中央下部には鉄板製の長円盤
13を皿ビス14で固定する。前記長円盤13の
上部にも孔をあけ、皿ビス15により金属筒16
を貫通し、前記引き出し部10に固定している。
また、前記長円形部8の周囲の前記巻取り部9
の幅は少なくともBmmの2倍または3倍以上とす
る。本実施例では前記巻取り部9の右側の幅L2
が前記電源コード12の直径Bmmの3倍、左側の
幅L1はBmmの2倍とし、下側の幅L3はBmmの3
倍以上の大きな値とし、さらにAmm≧Bmmとして
いる。前記長円盤13は前記長円形部8より大き
くしている。前記電源コード12は柔軟性を有
し、前記電源コード12を引き出している貫通部
分で曲げた時、前記長円形部8より前記電源コー
ド12が突出しないようにしている。
の幅は少なくともBmmの2倍または3倍以上とす
る。本実施例では前記巻取り部9の右側の幅L2
が前記電源コード12の直径Bmmの3倍、左側の
幅L1はBmmの2倍とし、下側の幅L3はBmmの3
倍以上の大きな値とし、さらにAmm≧Bmmとして
いる。前記長円盤13は前記長円形部8より大き
くしている。前記電源コード12は柔軟性を有
し、前記電源コード12を引き出している貫通部
分で曲げた時、前記長円形部8より前記電源コー
ド12が突出しないようにしている。
次に第5図おいて、前記皿ビス14および15
が前記長円盤13を固定した状態では、前記皿ビ
ス14および15の頭が前記長円盤13の面と同
一にしている。また、前記金属筒16の長さは、
前記長円形部8と前記引き出し部10との高さの
差に等しくしている。
が前記長円盤13を固定した状態では、前記皿ビ
ス14および15の頭が前記長円盤13の面と同
一にしている。また、前記金属筒16の長さは、
前記長円形部8と前記引き出し部10との高さの
差に等しくしている。
以上の構成によれば、前記電源コード12は前
記貫通部分で下に向けて曲げる。十分な柔軟性を
有した前記電源コード12は前記加熱室後面壁7
aより突出することなしに曲げることができる。
前記巻取り部9と前記長円盤13とで形成される
溝の幅はAmmであり、前記電源コード12の直径
Bmmより大きいため、前記電源コード12をこの
溝に挿入することができる。前記長円形部8の周
囲に前記電源コード12を1回巻き付け、さらに
前記金属筒16の上側に巻き付け、もう1回前記
長円形部8の周囲に巻き付ける。前記巻取り部9
の右側の幅L2がAmmの3倍、左側の幅L1がAmm
の2倍であるので、前記電源コード12を前記長
円形部8に右巻きにすれば2回半巻き付けること
ができ、下側へ伸ばすことができる。
記貫通部分で下に向けて曲げる。十分な柔軟性を
有した前記電源コード12は前記加熱室後面壁7
aより突出することなしに曲げることができる。
前記巻取り部9と前記長円盤13とで形成される
溝の幅はAmmであり、前記電源コード12の直径
Bmmより大きいため、前記電源コード12をこの
溝に挿入することができる。前記長円形部8の周
囲に前記電源コード12を1回巻き付け、さらに
前記金属筒16の上側に巻き付け、もう1回前記
長円形部8の周囲に巻き付ける。前記巻取り部9
の右側の幅L2がAmmの3倍、左側の幅L1がAmm
の2倍であるので、前記電源コード12を前記長
円形部8に右巻きにすれば2回半巻き付けること
ができ、下側へ伸ばすことができる。
また、機械室後面壁7bに設けた凹部の前記巻
取り部9は機械室内のわずかな余裕のある空間部
を有効に利用し、しかも放燃性を考慮した結果の
形状であり、機械室全体としての容積は増加させ
ていない。
取り部9は機械室内のわずかな余裕のある空間部
を有効に利用し、しかも放燃性を考慮した結果の
形状であり、機械室全体としての容積は増加させ
ていない。
このように本実施例によれば、前記機械室の余
裕の空間を有効に利用した前記巻取り部9に前記
電源コード12を巻回させることができ、かつ前
記加熱室後面壁7aを壁に密着させることができ
る。しかも前記機械室後面壁7bが1枚と前記長
円盤13が1枚および前記皿ビス14,15が2
本および前記金属筒16という簡単な構成要件に
より実施しているため、前記電源コード12の収
納空間を高周波加熱調理器の外形を大きくしない
で確保でき、かつ高周波加熱調理器を台所という
狭い空間において有効に配置できるものである。
また簡単に実施でき、コスト的にも安価である。
さらに前記巻取り部9は高周波加熱調理器を壁に
密着させてもある程度壁との間に空間が生じ放熱
性が良くなり、前記電源コード12の熱による老
化を抑えることができる。また電源コード12が
引き出し部10を貫通して引き出される部分は、
突出部8と金属筒16とにはさまれる形になつて
おり、従つて電源コードを巻き付けた時にコード
がこの『電源コード貫通引出部』に直接当たる事
を防止する。これにより従来頻発していた『コー
ド貫通引出部付近の断線』が予防でき、また直接
当たる場合に生じるコード引出部付近における巻
き付けコードの後方への逸脱を防止することがで
きる(逸脱は電源コード引出部付近の曲がり部
に、一重巻きのコードが乗り上げるために生じ
る。)。
裕の空間を有効に利用した前記巻取り部9に前記
電源コード12を巻回させることができ、かつ前
記加熱室後面壁7aを壁に密着させることができ
る。しかも前記機械室後面壁7bが1枚と前記長
円盤13が1枚および前記皿ビス14,15が2
本および前記金属筒16という簡単な構成要件に
より実施しているため、前記電源コード12の収
納空間を高周波加熱調理器の外形を大きくしない
で確保でき、かつ高周波加熱調理器を台所という
狭い空間において有効に配置できるものである。
また簡単に実施でき、コスト的にも安価である。
さらに前記巻取り部9は高周波加熱調理器を壁に
密着させてもある程度壁との間に空間が生じ放熱
性が良くなり、前記電源コード12の熱による老
化を抑えることができる。また電源コード12が
引き出し部10を貫通して引き出される部分は、
突出部8と金属筒16とにはさまれる形になつて
おり、従つて電源コードを巻き付けた時にコード
がこの『電源コード貫通引出部』に直接当たる事
を防止する。これにより従来頻発していた『コー
ド貫通引出部付近の断線』が予防でき、また直接
当たる場合に生じるコード引出部付近における巻
き付けコードの後方への逸脱を防止することがで
きる(逸脱は電源コード引出部付近の曲がり部
に、一重巻きのコードが乗り上げるために生じ
る。)。
なお、前記長円盤13の外周は、前記電源コー
ド12を傷つけないように折り曲げられ、前記皿
ビス14,15はビスの頭が前記加熱室後面壁7
aより突出することを避けるように構成されてい
るものであり、したがつて、ビスの周囲のみをビ
スの頭の高さだけくぼませて、皿ビスでない通常
の頭形状のビスを用いることは容易に考えること
ができる。
ド12を傷つけないように折り曲げられ、前記皿
ビス14,15はビスの頭が前記加熱室後面壁7
aより突出することを避けるように構成されてい
るものであり、したがつて、ビスの周囲のみをビ
スの頭の高さだけくぼませて、皿ビスでない通常
の頭形状のビスを用いることは容易に考えること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) 電源コードを後面壁に設けた凹部に収納でき
るため、調理器の後面壁を壁に密着させること
ができる。
るため、調理器の後面壁を壁に密着させること
ができる。
(2) コード収納装置として用いる凹部は加熱調理
器の余裕空間を有効に利用したものであり、加
熱調理器の外形寸法を大きくせず電源コード収
納空間を確保できる。
器の余裕空間を有効に利用したものであり、加
熱調理器の外形寸法を大きくせず電源コード収
納空間を確保できる。
(3) 調理器の後面壁に凹部と突出部を設けるとい
つた簡単な構成であるため、安価に実現でき
る。
つた簡単な構成であるため、安価に実現でき
る。
(4) 調理器の後面壁に設けた凹部は後面壁を壁と
密着させた場合でも一定空間確保できるため、
放熱性が良く電源コードの熱による老化を防止
することができる。
密着させた場合でも一定空間確保できるため、
放熱性が良く電源コードの熱による老化を防止
することができる。
(5) 電源コードを壁面の一部に収納したので、狭
い台所で電源コードを引つかけるといつた危険
がなくなる。
い台所で電源コードを引つかけるといつた危険
がなくなる。
(6) 特に壁掛け型の加熱調理器の場合、電源コー
ド収納空間を壁面側に設けているため、電源コ
ードを外観上目立たないようにすることがで
き、外観上すつきりさせることができる。
ド収納空間を壁面側に設けているため、電源コ
ードを外観上目立たないようにすることがで
き、外観上すつきりさせることができる。
(7) 電源コード引出部を金属筒等の保護手段で保
護しているので引出部付近の電源コードの芯線
の断線や、巻取り時に生じ易い引出部付近の巻
き付けコードの後方への逸脱を防止できる。
護しているので引出部付近の電源コードの芯線
の断線や、巻取り時に生じ易い引出部付近の巻
き付けコードの後方への逸脱を防止できる。
第1図は従来の高周波加熱調理器の後面に設け
られた電源コード収納装置の外観斜視図、第2図
は従来の他の例のスペーサーの外観斜視図、第3
図は本発明の実施例である高周波加熱調理器の後
面壁に設けられた電源コード収納装置の外観斜視
図、第4図は同高周波加熱調理器の機械室後面壁
の正面図、第5図は第4図のX−X′線における
断面図である。 17……後面壁、8……長円形部(突出部)、
9……巻取り部(凹部)、10……引き出し部、
12……電源コード。
られた電源コード収納装置の外観斜視図、第2図
は従来の他の例のスペーサーの外観斜視図、第3
図は本発明の実施例である高周波加熱調理器の後
面壁に設けられた電源コード収納装置の外観斜視
図、第4図は同高周波加熱調理器の機械室後面壁
の正面図、第5図は第4図のX−X′線における
断面図である。 17……後面壁、8……長円形部(突出部)、
9……巻取り部(凹部)、10……引き出し部、
12……電源コード。
Claims (1)
- 1 加熱調理器の後面壁の外周の少なくとも1箇
所から前記後面壁の内方に向かつて形成した凹部
と、前記凹部の一部より電源コードを引き出す電
源コード引き出し部と、前記凹部の少なくとも一
部に前記後面壁より突出しない程度に形成した突
出部と、この突出部の先端部に取付けられた板状
の押え具とを有し、電源コード引き出し部の近傍
であつて電源コード引き出し部に対し前記突出部
と反対側に押え具と凹部とを結ぶ保護手段を設け
たことを特徴とする加熱調理器の電源コード収納
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135641A JPS6112578A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 加熱調理器の電源コ−ド収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135641A JPS6112578A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 加熱調理器の電源コ−ド収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112578A JPS6112578A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH021059B2 true JPH021059B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15156554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135641A Granted JPS6112578A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 加熱調理器の電源コ−ド収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112578A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101971765B1 (ko) | 2016-07-04 | 2019-04-23 | 엘지전자 주식회사 | 광원유닛 및 이를 구비하는 조리기기 |
| KR101898771B1 (ko) | 2016-08-10 | 2018-09-13 | 엘지전자 주식회사 | 연결선 차폐 구조물과, 이를 구비하는 전기 조리기기 및 그 캡 조립방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4421986Y1 (ja) * | 1965-09-30 | 1969-09-17 | ||
| JPS4855196U (ja) * | 1971-11-02 | 1973-07-16 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59135641A patent/JPS6112578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112578A (ja) | 1986-01-20 |
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