JPH0210600B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210600B2 JPH0210600B2 JP58155429A JP15542983A JPH0210600B2 JP H0210600 B2 JPH0210600 B2 JP H0210600B2 JP 58155429 A JP58155429 A JP 58155429A JP 15542983 A JP15542983 A JP 15542983A JP H0210600 B2 JPH0210600 B2 JP H0210600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- attachment
- necked
- neck
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は上部が開口可能の箱形の筐体にプリン
ト板が上下2段に装着された装置のプリント板の
着脱方法に関する。
ト板が上下2段に装着された装置のプリント板の
着脱方法に関する。
(b) 技術の背景
電子機器、通信機器等においては上部が開口可
能の浅い箱形の筐体に、筐体の底板の面積よりも
わずかに小さい2枚のプリント板を上下に重置す
るように装着した小形化された装置がしばしば使
用されている。
能の浅い箱形の筐体に、筐体の底板の面積よりも
わずかに小さい2枚のプリント板を上下に重置す
るように装着した小形化された装置がしばしば使
用されている。
第1図は2枚のプリント板が筐体内に装着され
た装置の一例の斜視図である。
た装置の一例の斜視図である。
同図において浅い箱形の筐体1の底板1aの4
隅には、上端面にねじ孔が設けられた間隔座9が
固着されている。底板1aと相似形で底板1aよ
りもわずかに小さい下層のプリント板3は、この
間隔座9上に載置されている。角柱状の間隔ボル
ト6は下層のプリント板3の上面に植立するよう
に、その下端面に突出したねじ部(第2図のねじ
部6a)が下層のプリント板3の挿通孔を貫通し
て間隔座9に螺着しており、下層のプリント板3
を底板1aに平行に固定している。
隅には、上端面にねじ孔が設けられた間隔座9が
固着されている。底板1aと相似形で底板1aよ
りもわずかに小さい下層のプリント板3は、この
間隔座9上に載置されている。角柱状の間隔ボル
ト6は下層のプリント板3の上面に植立するよう
に、その下端面に突出したねじ部(第2図のねじ
部6a)が下層のプリント板3の挿通孔を貫通し
て間隔座9に螺着しており、下層のプリント板3
を底板1aに平行に固定している。
上層のプリント板4は間隔ボルト6の上端面に
載置され、それぞれの間隔ボルト6に対応した位
置には挿通孔が穿設されている。上層のプリント
板4は挿通孔を貫通するねじが、間隔ボルトの上
端面に設けられたねじ孔に螺着して間隔ボルト6
に固着されている。
載置され、それぞれの間隔ボルト6に対応した位
置には挿通孔が穿設されている。上層のプリント
板4は挿通孔を貫通するねじが、間隔ボルトの上
端面に設けられたねじ孔に螺着して間隔ボルト6
に固着されている。
下層のプリント板3の上面と上層のプリント板
4の下面の対向する位置には、それぞれ互いに挿
着するコネクタ7とコネクタ8とが実装されてお
り、このコネクタ8は上層のプリント板4が間隔
ボルト6に固着された状態でコネクタ7に挿着す
るように構成されている。なお下層のプリント板
3の上面、上層のプリント板4の下面にはそれぞ
れ塔載部品が実装されている。また下層のプリン
ト板3と上層のプリント板4を装着した後に筐体
1にはカバー2が取付けられている。
4の下面の対向する位置には、それぞれ互いに挿
着するコネクタ7とコネクタ8とが実装されてお
り、このコネクタ8は上層のプリント板4が間隔
ボルト6に固着された状態でコネクタ7に挿着す
るように構成されている。なお下層のプリント板
3の上面、上層のプリント板4の下面にはそれぞ
れ塔載部品が実装されている。また下層のプリン
ト板3と上層のプリント板4を装着した後に筐体
1にはカバー2が取付けられている。
装置は上述のように構成されているので、筐体
1を小形で特に薄くすることができるという利点
がある。
1を小形で特に薄くすることができるという利点
がある。
このように装着された下層のプリント板3およ
び上層のプリント板4の塔載部品の保守・点検時
には上層のプリント板4を取外す必要がある。し
かし上層のプリント板4の外形縁と筐体1の側板
間には殆ど間隙がなく、またコネクタ8はコネク
タ7に挿着されていて相当の抜去力を必要とする
ので、上層のプリント板4の着脱は容易でない。
び上層のプリント板4の塔載部品の保守・点検時
には上層のプリント板4を取外す必要がある。し
かし上層のプリント板4の外形縁と筐体1の側板
間には殆ど間隙がなく、またコネクタ8はコネク
タ7に挿着されていて相当の抜去力を必要とする
ので、上層のプリント板4の着脱は容易でない。
(c) 従来技術と問題点
第2図のイ,ロはそれぞれ従来のプリント板の
着脱方法を示す断面図である。なお全図を通じて
同一符合は同一対象物を示す。
着脱方法を示す断面図である。なお全図を通じて
同一符合は同一対象物を示す。
同図イにおいて頭付ブツシユ11には頭部の下
部に頭部の直径よりも所望に小さいねじ径のねじ
部と、軸心に間隔ボルト6のねじ孔6bに螺着す
る首付ねじ13が螺合するねじ孔11bと首付ね
じ13のねじ部の逃げ孔11aとが設けられてい
る。頭付ブツシユ11はねじ部が上層のプリント
板4の挿通孔を貫通して、上端面が上層のプリン
ト板4の下面に密着する間隔鐶10のねじ孔に螺
着して、間隔鐶10とで上層のプリント板4を挟
着するように上層のプリント板4に固着されてい
る。
部に頭部の直径よりも所望に小さいねじ径のねじ
部と、軸心に間隔ボルト6のねじ孔6bに螺着す
る首付ねじ13が螺合するねじ孔11bと首付ね
じ13のねじ部の逃げ孔11aとが設けられてい
る。頭付ブツシユ11はねじ部が上層のプリント
板4の挿通孔を貫通して、上端面が上層のプリン
ト板4の下面に密着する間隔鐶10のねじ孔に螺
着して、間隔鐶10とで上層のプリント板4を挟
着するように上層のプリント板4に固着されてい
る。
間隔鐶10の下端面が間隔ボルト6の上端面に
当接され、首付ねじ13が間隔ボルト6のねじ孔
6bに螺着して、上層のプリント板4は間隔ボル
ト6の上部に固着されている。なお首付ねじ13
の頭部はばね座金12を介して頭付ブツシユ11
の上端面に圧接されている。
当接され、首付ねじ13が間隔ボルト6のねじ孔
6bに螺着して、上層のプリント板4は間隔ボル
ト6の上部に固着されている。なお首付ねじ13
の頭部はばね座金12を介して頭付ブツシユ11
の上端面に圧接されている。
第2図ロは上層のプリント板4を取外す状態の
図であつて、着脱工具14は把手部14cの両端
が鍵形に折曲げられて把手部14cに平行して脚
座14bが設けられ、それぞれの脚座14bには
平面視が凸形の切欠溝14aが設けられている。
この凸形の大溝の幅は首付ねじ13の頭部よりは
大きく、小溝は頚部よりも大きく頭部よりは小さ
く形成されている。
図であつて、着脱工具14は把手部14cの両端
が鍵形に折曲げられて把手部14cに平行して脚
座14bが設けられ、それぞれの脚座14bには
平面視が凸形の切欠溝14aが設けられている。
この凸形の大溝の幅は首付ねじ13の頭部よりは
大きく、小溝は頚部よりも大きく頭部よりは小さ
く形成されている。
すべての首付ねじ13を緩めた状態で上層のプ
リント板4の対向した位置に装着されたそれぞれ
の頭付ブツシユ11上方より着脱工具14の凸形
切欠溝14aの大溝部を嵌挿し、着脱工具14を
水平方向に移動して頚部に小溝を係合せしめる。
そして把手部14cを手で把持して着脱工具14
を引き上げる。首付ねじ13のねじ部は頭付ブツ
シユ11のねじ孔11bにて係止されているの
で、上層のプリント板4は上方に引き上げられて
コネクタ7とコネクタ8との結合は解除される。
リント板4の対向した位置に装着されたそれぞれ
の頭付ブツシユ11上方より着脱工具14の凸形
切欠溝14aの大溝部を嵌挿し、着脱工具14を
水平方向に移動して頚部に小溝を係合せしめる。
そして把手部14cを手で把持して着脱工具14
を引き上げる。首付ねじ13のねじ部は頭付ブツ
シユ11のねじ孔11bにて係止されているの
で、上層のプリント板4は上方に引き上げられて
コネクタ7とコネクタ8との結合は解除される。
また上層のプリント板4を挿着するには、着脱
工具14を押圧する。
工具14を押圧する。
このように着脱工具14を使用することにより
指が直接上層のプリント板4に触れてパターン部
分を汚損するのを防止し、また小さくて力を入れ
難い首付ねじの頭部を把持する必要もない。
指が直接上層のプリント板4に触れてパターン部
分を汚損するのを防止し、また小さくて力を入れ
難い首付ねじの頭部を把持する必要もない。
しかし首付ねじ13を緩めた状態で首付ねじ1
3は垂直状態を保持しているわけではないので、
いちいち指にて首付ねじ13をもつて着脱工具1
4を挿着するという煩わしさがある。また頭付ブ
ツシユ11のねじ孔11bに首付ねじ13が係止
するので、この部分にコネクタの抜去力が附加さ
れ、ねじ孔11bのねじ山あるいは首付ねじ13
のねじ山が損傷する恐れがある。
3は垂直状態を保持しているわけではないので、
いちいち指にて首付ねじ13をもつて着脱工具1
4を挿着するという煩わしさがある。また頭付ブ
ツシユ11のねじ孔11bに首付ねじ13が係止
するので、この部分にコネクタの抜去力が附加さ
れ、ねじ孔11bのねじ山あるいは首付ねじ13
のねじ山が損傷する恐れがある。
(d) 発明の目的
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、上層のプリント板を取外し或いは取着するに
あたり、着脱作業が容易で、且つプリント板を汚
損する恐れの内プリント板の着脱方法を提供する
ことを目的としている。
で、上層のプリント板を取外し或いは取着するに
あたり、着脱作業が容易で、且つプリント板を汚
損する恐れの内プリント板の着脱方法を提供する
ことを目的としている。
(e) 発明の構成
上記の目的を達成するために本発明は、第3図
に例示したように、上部が開口可能の筐体の底板
側に下層のプリント板3が固着され、下層のプリ
ント板3に重畳する上層のプリント板4が、間隔
ボルト6を介して機械的に下層のプリント板3に
固着されるとともに、双方のプリント板の平面部
に塔載したそれぞれのコネクタが嵌合挿着するこ
とで電気的に接続されてなる装置において、 上層のプリント板4の上面に首付ブツシユ15
を固着し、間隔ボルト6に螺着する首付ねじ18
を首付ブツシユ15の軸心部に保持せしめた構成
とする。
に例示したように、上部が開口可能の筐体の底板
側に下層のプリント板3が固着され、下層のプリ
ント板3に重畳する上層のプリント板4が、間隔
ボルト6を介して機械的に下層のプリント板3に
固着されるとともに、双方のプリント板の平面部
に塔載したそれぞれのコネクタが嵌合挿着するこ
とで電気的に接続されてなる装置において、 上層のプリント板4の上面に首付ブツシユ15
を固着し、間隔ボルト6に螺着する首付ねじ18
を首付ブツシユ15の軸心部に保持せしめた構成
とする。
一方、把手部14cの両端のに設けた脚部14
bのそれぞれに、溝筋が同方向を指向する凸形切
欠溝14aを設けた着脱工具14を設ける。
bのそれぞれに、溝筋が同方向を指向する凸形切
欠溝14aを設けた着脱工具14を設ける。
そして、首付ねじ18を緩めて首付ねじ18と
間隔ボルト6との螺着を開放した状態で、着脱工
具14用いて、凸形切欠溝14aの小溝を、対応
する首付ブツシユ15の頸部17に係合させ、着
脱工具14を押圧することで双方のコネクタを挿
着せしめ、或いは着脱工具14を引上げること
で、コネクタの結合を解除するものとする。
間隔ボルト6との螺着を開放した状態で、着脱工
具14用いて、凸形切欠溝14aの小溝を、対応
する首付ブツシユ15の頸部17に係合させ、着
脱工具14を押圧することで双方のコネクタを挿
着せしめ、或いは着脱工具14を引上げること
で、コネクタの結合を解除するものとする。
(f) 発明の実施例
以下図示実施例を参照して本発明について詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本発明の一実施例のイは断面図、ロは
斜視図である。
斜視図である。
同図イにおいて、首付ブツシユ15には頭部1
6の下部に頭部16の直径よりも小さい直径の頚
部17と頚部17の下部に頚部17の直径よりも
所望に小さいねじ径のねじ部と、軸心に間隔ボル
ト6のねじ孔6bに螺着する首付ねじ18が螺合
するねじ孔15bと首付ねじ18のねじ部の逃げ
孔15aとが設けられている。首付ブツシユ15
はねじ部が上層のプリント板4の挿通孔を貫通し
て、上端面が上層のプリント板4の下面に密着す
る間隔鐶10のねじ孔に螺着して、間隔鐶10と
で上層のプリント板4を挟着するように上層のプ
リント板4に固着されている。
6の下部に頭部16の直径よりも小さい直径の頚
部17と頚部17の下部に頚部17の直径よりも
所望に小さいねじ径のねじ部と、軸心に間隔ボル
ト6のねじ孔6bに螺着する首付ねじ18が螺合
するねじ孔15bと首付ねじ18のねじ部の逃げ
孔15aとが設けられている。首付ブツシユ15
はねじ部が上層のプリント板4の挿通孔を貫通し
て、上端面が上層のプリント板4の下面に密着す
る間隔鐶10のねじ孔に螺着して、間隔鐶10と
で上層のプリント板4を挟着するように上層のプ
リント板4に固着されている。
間隔鐶10の下端面が間隔ボルト6の上端面に
当接され、首付ねじ18が間隔ボルト6のねじ孔
6bに螺着して、上層のプリント板4は間隔ボル
ト6の上部に固着されている。なお首付ねじ18
の頭部はばね座金12を介して首付ブツシユ15
の上端面に圧接されている。
当接され、首付ねじ18が間隔ボルト6のねじ孔
6bに螺着して、上層のプリント板4は間隔ボル
ト6の上部に固着されている。なお首付ねじ18
の頭部はばね座金12を介して首付ブツシユ15
の上端面に圧接されている。
第3図ロにおいて、すべての首付ねじ18を緩
めた状態で上層のプリント板4の対向した位置に
装着されたそれぞれの首付ブツシユ15上方より
着脱工具14の凸形切欠溝14aの大溝部を嵌挿
し、着脱工具14を水平方向に移動して頚部17
に小溝を係合せしめる。そして把手部14cを手
で把持して着脱工具14を引き上げる。首付ブツ
シユ15は間隔鐶10に螺着しているので、上層
のプリント板4は上方に引き上げられてコネクタ
7とコネクタ8との結合は解除される。
めた状態で上層のプリント板4の対向した位置に
装着されたそれぞれの首付ブツシユ15上方より
着脱工具14の凸形切欠溝14aの大溝部を嵌挿
し、着脱工具14を水平方向に移動して頚部17
に小溝を係合せしめる。そして把手部14cを手
で把持して着脱工具14を引き上げる。首付ブツ
シユ15は間隔鐶10に螺着しているので、上層
のプリント板4は上方に引き上げられてコネクタ
7とコネクタ8との結合は解除される。
また上層のプリント板4を挿着するには着脱工
具14を押圧すれば脚部14bの下面が上層のプ
リント板4の上面を押圧して容易にコネクタ8を
コネクタ7に挿着することができる。
具14を押圧すれば脚部14bの下面が上層のプ
リント板4の上面を押圧して容易にコネクタ8を
コネクタ7に挿着することができる。
このように首付ブツシユ15の頭部16と上層
のプリント板4の上面の間には常に頚部17の高
さに等しい間隙があり、着脱工具14を挿入する
ことが容易である。
のプリント板4の上面の間には常に頚部17の高
さに等しい間隙があり、着脱工具14を挿入する
ことが容易である。
なお、着脱工具14の一対の脚部14bに設け
た凸形切欠溝14aの溝筋の方向は、図示例とは
異なり把手部14cに直交する方向としても良い
ことは勿論のことである。
た凸形切欠溝14aの溝筋の方向は、図示例とは
異なり把手部14cに直交する方向としても良い
ことは勿論のことである。
図示実施例は着脱工具に凸形の切欠溝を設けた
ものであるが、切欠溝でなくだるま形の孔でも良
い。
ものであるが、切欠溝でなくだるま形の孔でも良
い。
(g) 発明の効果
以上説明したように本発明は、指が直接上層の
プリント板4に触れてパターン部分を汚損するの
を防止し、また小さくて力を入れ難い首付ねじの
頭部を把持する必要もなくかつ上層のプリント板
の脱着が極めて容易であるなどという実用上で優
れた効果がある。
プリント板4に触れてパターン部分を汚損するの
を防止し、また小さくて力を入れ難い首付ねじの
頭部を把持する必要もなくかつ上層のプリント板
の脱着が極めて容易であるなどという実用上で優
れた効果がある。
第1図は2枚のプリント板が筐体内に装着され
た装置の一例の斜視図、第2図のイ,ロはそれぞ
れ従来のプリント板の着脱方法を示す断面図、第
3図は本発明の一実施例のイは断面図、ロは斜視
図である。 図中1は筐体、3は下層のプリント板、4は上
層のプリント板、6は間隔ボルト、9は間隔座、
10は間隔鐶、11は頭付ブツシユ、13,18
は首付ねじ、14は着脱工具、14aは凸形切欠
溝、15は首付ブツシユ、16は頭部、17は頚
部をそれぞれ示す。
た装置の一例の斜視図、第2図のイ,ロはそれぞ
れ従来のプリント板の着脱方法を示す断面図、第
3図は本発明の一実施例のイは断面図、ロは斜視
図である。 図中1は筐体、3は下層のプリント板、4は上
層のプリント板、6は間隔ボルト、9は間隔座、
10は間隔鐶、11は頭付ブツシユ、13,18
は首付ねじ、14は着脱工具、14aは凸形切欠
溝、15は首付ブツシユ、16は頭部、17は頚
部をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部が開口可能の筐体の底板側に下層のプリ
ント板3が固着され、該下層のプリント板3に重
畳する上層のプリント板4が、間隔ボルト6を介
して機械的に該下層のプリント板3に固着される
とともに、双方のプリント板の平面部に搭載した
それぞれのコネクタが嵌合挿着することで電気的
に接続されてなる装置において、 前記上層のプリント板4の上面に首付ブツシユ
15を固着し、前記間隔ボルト6に螺着する首付
ねじ18を該首付ブツシユ15の軸心部に保持せ
しめた構成とし、 両端の脚部14bのそれぞれに、同方向を指向
する凸形切欠溝14a或いはだるま孔を設けた着
脱工具14を設け、 該首付ねじ18を緩めて該間隔ボルト6との螺
着を開放した状態で、該着脱工具14の凸形切欠
溝14aの小溝或いはだるま孔の小孔を、対応す
る該首付ブツシユ15の頸部17に係合させ、 該着脱工具14を押圧することで前記コネクタ
を挿着せしめ、或いは該着脱工具14を引上げる
ことで、該コネクタの結合を解除するようにした
ことを特徴とするプリント板の着脱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155429A JPS6047497A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | プリント板の着脱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155429A JPS6047497A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | プリント板の着脱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047497A JPS6047497A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0210600B2 true JPH0210600B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=15605816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155429A Granted JPS6047497A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | プリント板の着脱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047497A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900006505B1 (ko) * | 1985-08-22 | 1990-09-03 | 미쓰비시전기 주식회사 | 공기조화기(空氣調和機) |
| JPH0278849A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| US4997030A (en) * | 1989-01-24 | 1991-03-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Central air conditioning system having remote controller in a plurality of rooms for starting or stopping air conditioning apparatus |
| US5004149A (en) * | 1989-01-24 | 1991-04-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Central air conditioning system having compensating control function for total heat load in a plurality of rooms |
| JP2724890B2 (ja) * | 1989-11-14 | 1998-03-09 | ティーディーケイ株式会社 | プリント基板回路の立体組立構造体及びその製造方法 |
| GB2238885B (en) * | 1989-12-07 | 1993-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Air conditioning system |
| JP2650171B2 (ja) * | 1991-11-19 | 1997-09-03 | 日本鋼管株式会社 | 低温サイロ |
| JP5445470B2 (ja) * | 2011-01-11 | 2014-03-19 | 株式会社豊田自動織機 | 基板間接続構造 |
| CN202143294U (zh) * | 2011-06-30 | 2012-02-08 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种印制电路板起拔块 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52110345U (ja) * | 1976-02-19 | 1977-08-22 | ||
| JPS52158372U (ja) * | 1976-05-27 | 1977-12-01 | ||
| JPS53111255U (ja) * | 1977-02-09 | 1978-09-05 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP58155429A patent/JPS6047497A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047497A (ja) | 1985-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02256471A (ja) | 配線板摘出治具 | |
| JPH0210600B2 (ja) | ||
| US4985989A (en) | Method and apparatus for removing a multi-pin component installed in sockets on a circuit board | |
| CA2015757C (en) | Tool for semiconductor chip removal | |
| JP5369536B2 (ja) | プレスフィットコネクタ除去ツール | |
| JPH04103676U (ja) | 多層プリント基板の接続構造 | |
| JPH0355274Y2 (ja) | ||
| JP3664658B2 (ja) | Icソケットのコンタクトピンの交換方法およびicソケット | |
| US6957484B2 (en) | Method for reworking a press-fit connector | |
| JPH0621274Y2 (ja) | 電子回路パッケージの抜去レバー機構 | |
| JPH0569987U (ja) | コネクタホルダ | |
| JPH03226977A (ja) | コネクタ固定構造 | |
| JP2548554Y2 (ja) | Lsi用コネクタ | |
| US4604798A (en) | Extractor for spring-lock pin connectors | |
| JPH0217504Y2 (ja) | ||
| JPS5910795Y2 (ja) | ユニツトのプラグイン機構 | |
| KR0128290Y1 (ko) | 인쇄 회로 기판의 착탈 고정 장치 | |
| JPH0517915Y2 (ja) | ||
| JPH0227508Y2 (ja) | ||
| KR970000256B1 (ko) | 기판 분리장치 | |
| JP2557312Y2 (ja) | 卓上電子機器のプリント回路板差し換え構造 | |
| JPH0533563U (ja) | プリント基板の分離構造 | |
| JPH05275872A (ja) | プリント配線基板の取付装置 | |
| KR930000557Y1 (ko) | 전기, 전자기기의 보조기판 고정장치 | |
| JPS6331439Y2 (ja) |