JPH021061Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021061Y2 JPH021061Y2 JP1983106680U JP10668083U JPH021061Y2 JP H021061 Y2 JPH021061 Y2 JP H021061Y2 JP 1983106680 U JP1983106680 U JP 1983106680U JP 10668083 U JP10668083 U JP 10668083U JP H021061 Y2 JPH021061 Y2 JP H021061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- belt
- support member
- hanging
- knife case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F5/00—Holders or carriers for hand articles; Holders or carriers for use while travelling or camping
- A45F5/02—Fastening articles to the garment
- A45F5/021—Fastening articles to the garment to the belt
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F5/00—Holders or carriers for hand articles; Holders or carriers for use while travelling or camping
- A45F5/02—Fastening articles to the garment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S224/00—Package and article carriers
- Y10S224/904—Tool holder carried by belt
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案はナイフケース、皮製ポケツトケー
ス、ホイツスルバンド、ロープなすかん等の吊下
係止具に関する。
ス、ホイツスルバンド、ロープなすかん等の吊下
係止具に関する。
従来技術
従来、ナイフケース等をズボンのベルト等に吊
下げるにはナイフケース裏側等に設けたベルト挿
通部にベルトを挿通して、ナイフケースを吊下げ
るようにしていた。このため、ナイフケースを着
脱するたびにベルトを外す必要があり、ベルトに
対するナイフケースの着脱は非常に面倒であつ
た。
下げるにはナイフケース裏側等に設けたベルト挿
通部にベルトを挿通して、ナイフケースを吊下げ
るようにしていた。このため、ナイフケースを着
脱するたびにベルトを外す必要があり、ベルトに
対するナイフケースの着脱は非常に面倒であつ
た。
目 的
この考案の目的は異なつたナイフケース等に対
しても簡単に着脱でき、かつベルトをズボン等か
ら取外すことなくナイフケース等をベルトに着脱
することができ、さらにはナイフケース等をベル
ト以外の衣類にも装着することができるようにし
たナイフケース等の吊下係止具を提供することに
ある。
しても簡単に着脱でき、かつベルトをズボン等か
ら取外すことなくナイフケース等をベルトに着脱
することができ、さらにはナイフケース等をベル
ト以外の衣類にも装着することができるようにし
たナイフケース等の吊下係止具を提供することに
ある。
構 成
この考案は支持部材を外側片と内側片とにより
断面ほぼ逆U字状に形成するとともに、内外両側
片間にて前記ベルト等に装着するための装着溝を
形成し、前記外側片の両側縁には一対の挿入管部
を設け、一方、ナイフケース等のループ部を支持
する掛止部材を水平に延びる支持部と同支持部の
両端から下方に延びる一対の挿入部とによりほぼ
〓形状に形成し、前記挿入部を前記支持部材の外
側片の挿入管部内に挿入離脱可能に形成したもの
である。
断面ほぼ逆U字状に形成するとともに、内外両側
片間にて前記ベルト等に装着するための装着溝を
形成し、前記外側片の両側縁には一対の挿入管部
を設け、一方、ナイフケース等のループ部を支持
する掛止部材を水平に延びる支持部と同支持部の
両端から下方に延びる一対の挿入部とによりほぼ
〓形状に形成し、前記挿入部を前記支持部材の外
側片の挿入管部内に挿入離脱可能に形成したもの
である。
実施例
以下、この考案をナイフケースの吊下係止具に
具体化した一実施例を図面に従つて詳述すると、
1はナイフケースであつて皮革材料にて形成され
ている。2は同ナイフケース1の内皮であつて、
その上端が折返されてループ部3が形成されてい
る。4は前記内皮2の外側縁部に対して縫付けた
外皮であつて、その上端が開放されてナイフ5の
ブレード部が収納されるようになつている。な
お、6,7は前記内皮2の上部及び中央部に設け
た一対の保持ベルトであつて、ナイフ5の柄8及
び口金9をナイフケース1に対して保持するもの
である。
具体化した一実施例を図面に従つて詳述すると、
1はナイフケースであつて皮革材料にて形成され
ている。2は同ナイフケース1の内皮であつて、
その上端が折返されてループ部3が形成されてい
る。4は前記内皮2の外側縁部に対して縫付けた
外皮であつて、その上端が開放されてナイフ5の
ブレード部が収納されるようになつている。な
お、6,7は前記内皮2の上部及び中央部に設け
た一対の保持ベルトであつて、ナイフ5の柄8及
び口金9をナイフケース1に対して保持するもの
である。
10はナイフケース1のループ部3に取付けた
吊下具であつて、金属材料にて形成されている。
11は同吊下具10の一部を構成する掛止部材で
あつて、1本の丸棒材を正面ほぼ〓形状に折曲げ
て形成されている。12は第3図aに示すように
掛止部材11の左右両端から下方に延びる連結手
段としての一対の挿入部であり、それぞれの上部
をポンチ等で打ちつけて大径部12aを形成して
いる。13は掛止部材11の両挿入部12を連結
して水平に延びる支持部であつて、その両端を若
干高く形成してずれ止め部14としている。
吊下具であつて、金属材料にて形成されている。
11は同吊下具10の一部を構成する掛止部材で
あつて、1本の丸棒材を正面ほぼ〓形状に折曲げ
て形成されている。12は第3図aに示すように
掛止部材11の左右両端から下方に延びる連結手
段としての一対の挿入部であり、それぞれの上部
をポンチ等で打ちつけて大径部12aを形成して
いる。13は掛止部材11の両挿入部12を連結
して水平に延びる支持部であつて、その両端を若
干高く形成してずれ止め部14としている。
15は前記掛止部材11とともに吊下具10を
構成する支持部材であつて、第3図aに示すよう
に1枚の板材によつて断面逆U字形状に形成され
ている。16は支持部材15の外側片であつて、
その左右両側には特に第3図bに示すように一対
の円筒状をなす挿入管部17を有するとともに、
下端部には第3図aに示すようにフツク挿入孔1
6bを有している。18は支持部材15の内側片
であつて、その下端部を外側片16近傍に達する
ように折曲げて係止部19としている。20は支
持部材15の外側片16と内側片18との間に設
けた装着溝であつて、ベルトB等が装着されるも
のである。
構成する支持部材であつて、第3図aに示すよう
に1枚の板材によつて断面逆U字形状に形成され
ている。16は支持部材15の外側片であつて、
その左右両側には特に第3図bに示すように一対
の円筒状をなす挿入管部17を有するとともに、
下端部には第3図aに示すようにフツク挿入孔1
6bを有している。18は支持部材15の内側片
であつて、その下端部を外側片16近傍に達する
ように折曲げて係止部19としている。20は支
持部材15の外側片16と内側片18との間に設
けた装着溝であつて、ベルトB等が装着されるも
のである。
さて、上記のように構成した吊下具の作用を以
下に説明する。
下に説明する。
吊下具10をナイフケース1に取付けるには掛
止部材11と支持部材15を分離させて掛止部材
11をナイフケース1のループ部3内に通し支持
部13をループ部3内に位置させる。そして、掛
止部材11の両挿入部12を支持部材15の両挿
入管部17内へ強く挿入すれば、挿入部12の大
径部12aが挿入管部17内へ押入されるため、
掛止部材11と支持部材15とは堅固に連結され
る。そして、第1図に示すように、ナイフケース
1のループ部3を掛止部材11の支持部13上に
位置させれば、ずれ止め部14によつてループ部
3の左右方向への大きなずれは防止される。この
ように、ナイフケース1に対する吊下具10の取
付作業は非常に簡単である。
止部材11と支持部材15を分離させて掛止部材
11をナイフケース1のループ部3内に通し支持
部13をループ部3内に位置させる。そして、掛
止部材11の両挿入部12を支持部材15の両挿
入管部17内へ強く挿入すれば、挿入部12の大
径部12aが挿入管部17内へ押入されるため、
掛止部材11と支持部材15とは堅固に連結され
る。そして、第1図に示すように、ナイフケース
1のループ部3を掛止部材11の支持部13上に
位置させれば、ずれ止め部14によつてループ部
3の左右方向への大きなずれは防止される。この
ように、ナイフケース1に対する吊下具10の取
付作業は非常に簡単である。
さらに、吊下具10をベルトB等に取付けるに
は吊下具10の内側片18の下端部を若干内方へ
撓ませ、係止部19と外側片16との間にベルト
Bを下方から通して吊下具10を下降させればベ
ルトBは装着溝20内に達するため、第1,2図
に示すように吊下具10はベルトB等に装着され
る。そして、支持部13の内側片18の下端部を
自然な状態にすると係止部19は再び外側片16
近傍の位置に復帰するため、ナイフケース1の携
帯時にベルトBが装着溝20から自然に下方へ抜
け出ることが防止される。
は吊下具10の内側片18の下端部を若干内方へ
撓ませ、係止部19と外側片16との間にベルト
Bを下方から通して吊下具10を下降させればベ
ルトBは装着溝20内に達するため、第1,2図
に示すように吊下具10はベルトB等に装着され
る。そして、支持部13の内側片18の下端部を
自然な状態にすると係止部19は再び外側片16
近傍の位置に復帰するため、ナイフケース1の携
帯時にベルトBが装着溝20から自然に下方へ抜
け出ることが防止される。
また、吊下具10をベルトB等から取外すとき
は吊下具10を上方へ強く引張れば支持部材15
の係止部19と外側片16との間にベルトBが引
掛かり、両者16,19の間隔が拡がつて吊下具
10はベルトBから離脱する。従つて、吊下具1
0を着脱するたびにベルトBをズボンT等から取
外す必要はない。
は吊下具10を上方へ強く引張れば支持部材15
の係止部19と外側片16との間にベルトBが引
掛かり、両者16,19の間隔が拡がつて吊下具
10はベルトBから離脱する。従つて、吊下具1
0を着脱するたびにベルトBをズボンT等から取
外す必要はない。
また、吊下具10をベルトB以外にズボンT等
の上端縁に取付けることも可能である。このとき
も、上記同様に内側片18の係止部19と外側片
16との間にズボンT等の上端縁を通しながら吊
下具10を下降させるだけでよいので簡単であ
る。また、内側片18の係止部19と外側片16
とによつて、ズボンTの上端縁は挟持されるた
め、吊下具10がズボンTから自然に離脱するこ
とはない。
の上端縁に取付けることも可能である。このとき
も、上記同様に内側片18の係止部19と外側片
16との間にズボンT等の上端縁を通しながら吊
下具10を下降させるだけでよいので簡単であ
る。また、内側片18の係止部19と外側片16
とによつて、ズボンTの上端縁は挟持されるた
め、吊下具10がズボンTから自然に離脱するこ
とはない。
さらに、前記実施例では吊下具10の掛止部材
11を丸棒材で形成したため、ナイフケース1の
ループ部3内側面を傷つけることはない。
11を丸棒材で形成したため、ナイフケース1の
ループ部3内側面を傷つけることはない。
また、ナイフケース1の不携帯時には第4図に
示すように吊下具10を掛止部材11の支持部1
3を中心として上方へ反転させて、壁の釘等を支
持部材15のフツク挿通孔16bに引掛けて、ナ
イフケース1を壁に吊下げておくことも可能であ
る。この場合、前述したように掛止部材11の大
径部12aが支持部材15の挿入管部17内にき
つちり嵌まつているため、掛止部材11は支持部
材15から離脱することはない。
示すように吊下具10を掛止部材11の支持部1
3を中心として上方へ反転させて、壁の釘等を支
持部材15のフツク挿通孔16bに引掛けて、ナ
イフケース1を壁に吊下げておくことも可能であ
る。この場合、前述したように掛止部材11の大
径部12aが支持部材15の挿入管部17内にき
つちり嵌まつているため、掛止部材11は支持部
材15から離脱することはない。
さらに、屋外において不携帯時には支持部材1
5のフツク挿通孔16b内に紐を通し、この紐の
一端を樹木の枝等に結びつけて、ナイフケース1
をぶら下げておけばナイフ5は安全な状態に保た
れる。
5のフツク挿通孔16b内に紐を通し、この紐の
一端を樹木の枝等に結びつけて、ナイフケース1
をぶら下げておけばナイフ5は安全な状態に保た
れる。
この考案において、吊下具10の掛止部材11
は上方へ強く引張れば支持部材15から離脱する
ため、ループ部3を有するものであれば異なつた
ナイフケース1は勿論のこと、ナイフケース以外
の物例えば皮製ポケツトケース、ホイツスルバン
ド、ロープなすかん等も吊下げることができる。
は上方へ強く引張れば支持部材15から離脱する
ため、ループ部3を有するものであれば異なつた
ナイフケース1は勿論のこと、ナイフケース以外
の物例えば皮製ポケツトケース、ホイツスルバン
ド、ロープなすかん等も吊下げることができる。
また、掛止部材11の挿入部12は、その直径
を挿入管部17の内径とほぼ等しくして挿入管部
17内にきつちりと嵌着されるように形成すれ
ば、大径部12aを省略することも可能である。
を挿入管部17の内径とほぼ等しくして挿入管部
17内にきつちりと嵌着されるように形成すれ
ば、大径部12aを省略することも可能である。
さらに、この考案の吊下具は第5図a,bに示
すように、支持部材15の左右両側の一対の挿入
管部17を互いに連結して横長状のものとするこ
とも可能である。
すように、支持部材15の左右両側の一対の挿入
管部17を互いに連結して横長状のものとするこ
とも可能である。
なお、この考案は上記の実施例に拘束されるも
のではなく、例えば吊下具10の支持部材15を
合成樹脂にて形成する等、考案の趣旨から逸脱し
ない限りにおいて任意の変更は可能である。
のではなく、例えば吊下具10の支持部材15を
合成樹脂にて形成する等、考案の趣旨から逸脱し
ない限りにおいて任意の変更は可能である。
効 果
以上詳述したように、この考案は支持部材を外
側片と内側片とにより断面ほぼ逆U字状に形成す
るとともに、内外両側片間にて前記ベルト等に装
着するための装着溝を形成し、前記外側片の両側
縁には一対の挿入管部を設け、一方、ナイフケー
ス等のループ部を支持する掛止部材を水平に延び
る支持部と同支持部の両端から下方に延びる一対
の挿入部とによりほぼ形状に形成し、前記挿入
部を前記支持部材の外側片の挿入管部内に挿入離
脱可能に形成したことにより、掛止部材を簡単に
支持部材から離脱できるので異なつたナイフケー
ス等を容易に吊下係止具に取着することができ
る。又、掛止部材の水平に延びる支持部にてナイ
フケース等の吊下げ部分を支持するので、同吊下
げ部分が帯状のものの場合、型くずれせずに安定
して吊下げすることができ、かつベルトをズボン
等から取り外すことなくナイフケース等をベルト
に取付けることができ、さらにはナイフケース等
をベルト以外の衣類にも装着することができると
いうい優れた効果を奏する。
側片と内側片とにより断面ほぼ逆U字状に形成す
るとともに、内外両側片間にて前記ベルト等に装
着するための装着溝を形成し、前記外側片の両側
縁には一対の挿入管部を設け、一方、ナイフケー
ス等のループ部を支持する掛止部材を水平に延び
る支持部と同支持部の両端から下方に延びる一対
の挿入部とによりほぼ形状に形成し、前記挿入
部を前記支持部材の外側片の挿入管部内に挿入離
脱可能に形成したことにより、掛止部材を簡単に
支持部材から離脱できるので異なつたナイフケー
ス等を容易に吊下係止具に取着することができ
る。又、掛止部材の水平に延びる支持部にてナイ
フケース等の吊下げ部分を支持するので、同吊下
げ部分が帯状のものの場合、型くずれせずに安定
して吊下げすることができ、かつベルトをズボン
等から取り外すことなくナイフケース等をベルト
に取付けることができ、さらにはナイフケース等
をベルト以外の衣類にも装着することができると
いうい優れた効果を奏する。
第1図はこの考案の吊下係止具をナイフケース
及びナイフとともに示す正面図、第2図は第1図
の拡大側面図、第3図a及びbは吊下具を示すそ
れぞれ拡大分解正面図及び拡大平面図、第4図は
ナイフケース不携帯時における吊下状態を示す正
面図、第5図a及びbは吊下具の別例を示すそれ
ぞれ拡大分解正面図及び拡大平面図である。 ナイフケース……1、ループ部……3、支持部
材……15、装着溝……20、ベルト……B。
及びナイフとともに示す正面図、第2図は第1図
の拡大側面図、第3図a及びbは吊下具を示すそ
れぞれ拡大分解正面図及び拡大平面図、第4図は
ナイフケース不携帯時における吊下状態を示す正
面図、第5図a及びbは吊下具の別例を示すそれ
ぞれ拡大分解正面図及び拡大平面図である。 ナイフケース……1、ループ部……3、支持部
材……15、装着溝……20、ベルト……B。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 支持部材15を外側片16と内側片18とに
より断面ほぼ逆U字状に形成するとともに、内
外両側片16,18間にてベルトB等に装着す
るための装着溝20を形成し、前記外側片16
の両側縁には一対の挿入管部17を設け、 一方、ナイフケース1等のループ部3を支持
する掛止部材11を水平に延びる支持部13と
同支持部13の両端から下方に延びる一対の挿
入部12とによりほぼ形状に形成し、前記挿
入部12を前記支持部材15の外側片16の挿
入管部17内に挿入離脱可能に形成したことを
特徴とするナイフケース等の吊下係止具。 2 前記掛止部材11の挿入部12には支持部材
15の挿入管部17内において係止される大径
部12aを形成したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項に記載のナイフケース等
の吊下係止具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983106680U JPS6014729U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ナイフケ−ス等の吊下係止具 |
| US06/547,856 US4524892A (en) | 1983-07-08 | 1983-11-02 | Hanger attachment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983106680U JPS6014729U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ナイフケ−ス等の吊下係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014729U JPS6014729U (ja) | 1985-01-31 |
| JPH021061Y2 true JPH021061Y2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=14439777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983106680U Granted JPS6014729U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ナイフケ−ス等の吊下係止具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524892A (ja) |
| JP (1) | JPS6014729U (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4627558A (en) * | 1984-09-26 | 1986-12-09 | Bianchi International | Universal military holster |
| USD291626S (en) | 1985-01-18 | 1987-09-01 | Gerber Legendary Blades, Inc. | Sheath |
| US4951857A (en) * | 1988-02-09 | 1990-08-28 | Michael Carr | Paint brush carrier |
| US4917281A (en) * | 1989-03-29 | 1990-04-17 | Ostermiller John S | Drill holster |
| US4974764A (en) * | 1989-05-11 | 1990-12-04 | Cantwell Alfred W | Belt clip |
| USD352823S (en) | 1993-04-30 | 1994-11-29 | Buck Knives, Inc. | Fabric knife sheath |
| US5341975A (en) * | 1993-05-24 | 1994-08-30 | Ilie Marinescu | Combination tool pouch and clip assembly |
| US5647099A (en) * | 1995-10-05 | 1997-07-15 | Cohen; Eric S. | Garment pin |
| US6840416B2 (en) * | 2001-07-06 | 2005-01-11 | Innovative Marine Products, Llc. | Knife sheath |
| US6700472B2 (en) * | 2001-12-11 | 2004-03-02 | Intersil Americas Inc. | Magnetic thin film inductors |
| US7597223B1 (en) * | 2002-11-20 | 2009-10-06 | Martinez Michael A | Holder for non-folding tool |
| US20060266782A1 (en) * | 2005-05-26 | 2006-11-30 | Travel Caddy, Inc. D/B/A Travelon | Tool holster constructions |
| US8231038B2 (en) * | 2009-01-14 | 2012-07-31 | Center Mass, Inc. | Ammunition pouch |
| US10160126B2 (en) * | 2009-12-16 | 2018-12-25 | Laura Ranieri | Protective sheath for securing a blade of a cutlery implement |
| US8887971B2 (en) * | 2013-03-15 | 2014-11-18 | Dennis Company Limited | Knife sheath with metal retaining strap |
| US10239219B2 (en) * | 2017-06-05 | 2019-03-26 | Mendel Weiner | Child proof knife guard |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3361312A (en) * | 1966-09-02 | 1968-01-02 | Ralph G. Hutchison | Carryall belt pocket |
| US4166557A (en) * | 1972-03-24 | 1979-09-04 | Conley Timothy E | Belt attached hanger |
| JPS5736006Y2 (ja) * | 1974-01-19 | 1982-08-09 | ||
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| DE3035981C2 (de) * | 1980-09-24 | 1984-12-20 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig & Co KG, 8510 Fürth | Gerät für Magnetbandkassetten |
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| US4358036A (en) * | 1981-03-27 | 1982-11-09 | Maltais William F | Belt clip |
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1983
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| Publication number | Publication date |
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