JPH02106488A - 海洋プラットホームを安定させる方法及び装置 - Google Patents
海洋プラットホームを安定させる方法及び装置Info
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- JPH02106488A JPH02106488A JP1214755A JP21475589A JPH02106488A JP H02106488 A JPH02106488 A JP H02106488A JP 1214755 A JP1214755 A JP 1214755A JP 21475589 A JP21475589 A JP 21475589A JP H02106488 A JPH02106488 A JP H02106488A
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
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- B63B35/44—Floating buildings, stores, drilling platforms, or workshops, e.g. carrying water-oil separating devices
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
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- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/50—Anchoring arrangements or methods for special vessels, e.g. for floating drilling platforms or dredgers
- B63B21/502—Anchoring arrangements or methods for special vessels, e.g. for floating drilling platforms or dredgers by means of tension legs
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
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- B63B1/00—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils
- B63B1/02—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving lift mainly from water displacement
- B63B1/10—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving lift mainly from water displacement with multiple hulls
- B63B1/107—Semi-submersibles; Small waterline area multiple hull vessels and the like, e.g. SWATH
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- B63B39/00—Equipment to decrease pitch, roll, or like unwanted vessel movements; Apparatus for indicating vessel attitude
- B63B39/02—Equipment to decrease pitch, roll, or like unwanted vessel movements; Apparatus for indicating vessel attitude to decrease vessel movements by displacement of masses
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- B63B2001/128—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving lift mainly from water displacement with multiple hulls the hulls being interconnected rigidly comprising underwater connectors between the hulls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
油及びガスの探査は海岸から遠くに移動しており、水中
深度の増大による技術的要請に対する経済的解決を図る
ために継続した技術革新が必要である。本発明による海
洋浮きプラットホームを安定させるための方法及び装置
はこのような技術革新の要請に応えるものである。
深度の増大による技術的要請に対する経済的解決を図る
ために継続した技術革新が必要である。本発明による海
洋浮きプラットホームを安定させるための方法及び装置
はこのような技術革新の要請に応えるものである。
固定底部に装着される形式のプラットホームの実際の深
さ限度は約450g+ (1500フィート)である
。この固定式プラットホームはかなり浅い部分で、リザ
ーバのサイズ、スチール及び油の価格に応じて経済的な
制限を受ける。このため、固定式プラットホームから深
海用の生性式の船体(sewi−submerslbl
e vesse! )及びテンション脚プラットホーム
(tenshion leg platform )等
の支柱安定化浮きプラットホーム(column−st
abi l1zedfloat重量 platform
)に移りつつある。
さ限度は約450g+ (1500フィート)である
。この固定式プラットホームはかなり浅い部分で、リザ
ーバのサイズ、スチール及び油の価格に応じて経済的な
制限を受ける。このため、固定式プラットホームから深
海用の生性式の船体(sewi−submerslbl
e vesse! )及びテンション脚プラットホーム
(tenshion leg platform )等
の支柱安定化浮きプラットホーム(column−st
abi l1zedfloat重量 platform
)に移りつつある。
ルイジアナ沖のグリーンキャニオンで用いる第2世代の
テンション脚プラットホームに関連して多数の重要な技
術革新が行われている。これらの技術進歩は浮きプラッ
トホームの経済効率を大きく改善すると共に、そのサイ
ズ及び重量を減少する。すなわち、米国特許出願節07
/105,941号に記載されているように一体の薄壁
構造の浮きテンドンを用い、米国特許出願節07/10
5.942号に記載されているように取り付は容易な横
挿入式底部装着のテンドンレセプタクルを備え、更に米
国特許出願節07/105.943号に記載されている
ように浮きプラットホームの支柱に外部係留部が設けら
れている。
テンション脚プラットホームに関連して多数の重要な技
術革新が行われている。これらの技術進歩は浮きプラッ
トホームの経済効率を大きく改善すると共に、そのサイ
ズ及び重量を減少する。すなわち、米国特許出願節07
/105,941号に記載されているように一体の薄壁
構造の浮きテンドンを用い、米国特許出願節07/10
5.942号に記載されているように取り付は容易な横
挿入式底部装着のテンドンレセプタクルを備え、更に米
国特許出願節07/105.943号に記載されている
ように浮きプラットホームの支柱に外部係留部が設けら
れている。
これらの技術革新により深海域で浮きプラットホームを
使用することが好ましいものとなるが、実際の使用限度
は120011(4000フィート)のオーダである。
使用することが好ましいものとなるが、実際の使用限度
は120011(4000フィート)のオーダである。
90011程度の深度でも一体構造の浮きテンドン(b
uoyant tendon)は制限を受は始める。通
常のスチール製のテンドンの場合、浮力を保持するため
には壁厚に対する径の比(D/l)は29を越える必要
がある。更に、壁厚を増大して、900Ilの海底での
水圧で圧壊するのを防止するためにこのテンドンの構造
的一体性を強化する必要があり、このため必要なり/を
比を維持することが困難となる。
uoyant tendon)は制限を受は始める。通
常のスチール製のテンドンの場合、浮力を保持するため
には壁厚に対する径の比(D/l)は29を越える必要
がある。更に、壁厚を増大して、900Ilの海底での
水圧で圧壊するのを防止するためにこのテンドンの構造
的一体性を強化する必要があり、このため必要なり/を
比を維持することが困難となる。
中立状態に保持する浮力が得られない場合には、一体構
造のテンドンは移送及び装着容易性が欠ける。中立浮力
状態を得るために必要な径とすると(2(至)の壁厚で
径は15cI11となる)波及び水流により引張力が増
大する。この流体によるドラッグフォースすなわち抵抗
力はテンドンの重量と共にこのテンドンを撓ませ、浮き
プラットホームの構造体の結合点からこのテンドンの離
れる角度を減少しする。これはテンション脚の剛性を減
少し、逆にサージング(surge )及びスウェイ(
sway)運動に対する係留システムの能力を減少する
。
造のテンドンは移送及び装着容易性が欠ける。中立浮力
状態を得るために必要な径とすると(2(至)の壁厚で
径は15cI11となる)波及び水流により引張力が増
大する。この流体によるドラッグフォースすなわち抵抗
力はテンドンの重量と共にこのテンドンを撓ませ、浮き
プラットホームの構造体の結合点からこのテンドンの離
れる角度を減少しする。これはテンション脚の剛性を減
少し、逆にサージング(surge )及びスウェイ(
sway)運動に対する係留システムの能力を減少する
。
テンドンのヒーピング(heave )に対する適応性
は、その長さを弾性率と有効断面積との積で割ったもの
に等しい。水中深度が増すと、必然的にテンドンの長さ
が増大し、特別な材料の場合には有効断面積は柔軟性の
増加を防止する程度まで増大する必要がある。しかし、
上述のように断面積(あるいは壁厚)が増加すると、テ
ンドンの重量に悪影響を及ぼす。しかし、柔軟性が大き
過ぎると、浮きプラットホームのヒーピング、ピッチン
グ(pitch ) 、0−リング(roll) %サ
ージング及びスウェイ動が増大する。特に関連して、通
常の波のインターバル(一般には3乃至26秒)に対す
る倍共振の範囲内での2次運動が増大する可能性がある
。このような可能性はテンドンの重大な故障を生じさせ
、浮きプラットホーム及び乗組員を危険に晒す。したが
って、重量及びこれに関連する問題が生じるとしても共
振は防止しなければならない。
は、その長さを弾性率と有効断面積との積で割ったもの
に等しい。水中深度が増すと、必然的にテンドンの長さ
が増大し、特別な材料の場合には有効断面積は柔軟性の
増加を防止する程度まで増大する必要がある。しかし、
上述のように断面積(あるいは壁厚)が増加すると、テ
ンドンの重量に悪影響を及ぼす。しかし、柔軟性が大き
過ぎると、浮きプラットホームのヒーピング、ピッチン
グ(pitch ) 、0−リング(roll) %サ
ージング及びスウェイ動が増大する。特に関連して、通
常の波のインターバル(一般には3乃至26秒)に対す
る倍共振の範囲内での2次運動が増大する可能性がある
。このような可能性はテンドンの重大な故障を生じさせ
、浮きプラットホーム及び乗組員を危険に晒す。したが
って、重量及びこれに関連する問題が生じるとしても共
振は防止しなければならない。
浮力の減少及び柔軟性の増大はそれぞれテンドン中によ
り大きな予張力を与えることが必要となる。これは、よ
り大きな荷重に耐えるために、浮きプラットホームの支
柱のテンドン結合点に更に補強(すなわち追加ウェイト
)が必要となる。更に、テンドンが取り付けられる基礎
テンプレート(foundatlon templat
e )の設置、及びテンドン自体の結合操作に関連する
費用が、水深さと共にある程度増加する。
り大きな予張力を与えることが必要となる。これは、よ
り大きな荷重に耐えるために、浮きプラットホームの支
柱のテンドン結合点に更に補強(すなわち追加ウェイト
)が必要となる。更に、テンドンが取り付けられる基礎
テンプレート(foundatlon templat
e )の設置、及びテンドン自体の結合操作に関連する
費用が、水深さと共にある程度増加する。
本発明は、1次運動を制御するためにプラットホームを
海底に固定する必要性を排除することにより、支柱を安
定したすべてのプラットホーム(生性式及び浮きプラッ
トホームのプラットホーム)の上記問題を解消するもの
である。付加質量スタビライザ(added mass
5tabilizer )が多数のテンドン(t6n
don)すなわち索あるいは緊張材により、支柱安定化
浮きプラットホームの下側にかなりの距離(例えば15
0m)懸垂される。スタビライザシステムは、充分な水
中ウェイトの付加質量スタビライザを設けてすべての荷
重状態に対して懸垂テンドンを引張り状態に維持し、充
分な水中質量(沈められたライエト、及、び、このスタ
ビライザ質量が移動したときに移動する水の重量を加え
たもの)が所用の動作を行うことすなわち外部の力にし
たがい、この質量が固定部材として作用することにより
、浮きプラットホームを1次運動であるヒーピング、ピ
ッチング、ローリング、サージング及びスウェイ動に対
応できるように設計することができる。プラットホーム
及びスタビライザを移動するプラットホームの2次及び
より高次の運動は、スプリング−ブイ係留装置(spr
重量g−buoy moor重量g armngeme
nt )あるいは位置決めシステム等の2次システムに
より対抗することができる。必要な場合には、プラット
ホーム及びスタビライザの一方あるいは双方に更に係留
装置を設けることができる。
海底に固定する必要性を排除することにより、支柱を安
定したすべてのプラットホーム(生性式及び浮きプラッ
トホームのプラットホーム)の上記問題を解消するもの
である。付加質量スタビライザ(added mass
5tabilizer )が多数のテンドン(t6n
don)すなわち索あるいは緊張材により、支柱安定化
浮きプラットホームの下側にかなりの距離(例えば15
0m)懸垂される。スタビライザシステムは、充分な水
中ウェイトの付加質量スタビライザを設けてすべての荷
重状態に対して懸垂テンドンを引張り状態に維持し、充
分な水中質量(沈められたライエト、及、び、このスタ
ビライザ質量が移動したときに移動する水の重量を加え
たもの)が所用の動作を行うことすなわち外部の力にし
たがい、この質量が固定部材として作用することにより
、浮きプラットホームを1次運動であるヒーピング、ピ
ッチング、ローリング、サージング及びスウェイ動に対
応できるように設計することができる。プラットホーム
及びスタビライザを移動するプラットホームの2次及び
より高次の運動は、スプリング−ブイ係留装置(spr
重量g−buoy moor重量g armngeme
nt )あるいは位置決めシステム等の2次システムに
より対抗することができる。必要な場合には、プラット
ホーム及びスタビライザの一方あるいは双方に更に係留
装置を設けることができる。
本発明の他の特徴及び利点は、好ましい実施例に関する
下記説明から明らかとなる。
下記説明から明らかとなる。
本発明による深海域海洋プラットホームは、第1図に全
体が符号20で示されている。このプラットホームは深
さ900a+を超える場合にとくに有益であるが、より
浅い海域で用いても有益である。例えば海底の凹凸が極
めて大きい場合、あるいは、基礎テンプレートを配置す
ることが極めて困難なほど泥状のシルト濃度が高い場合
、本発明によるプラットホーム20はこのような状況で
も問題とならない。
体が符号20で示されている。このプラットホームは深
さ900a+を超える場合にとくに有益であるが、より
浅い海域で用いても有益である。例えば海底の凹凸が極
めて大きい場合、あるいは、基礎テンプレートを配置す
ることが極めて困難なほど泥状のシルト濃度が高い場合
、本発明によるプラットホーム20はこのような状況で
も問題とならない。
海洋プラットホーム20は3つの基本的な構成要素を備
える。すなわち、浮きプラットホーム22とスタビライ
ザ24と多数のテンドン26とを備え、これらのテンド
ンはスタビライザ24をプラットホーム22に連結し、
その下側に懸垂する。
える。すなわち、浮きプラットホーム22とスタビライ
ザ24と多数のテンドン26とを備え、これらのテンド
ンはスタビライザ24をプラットホーム22に連結し、
その下側に懸垂する。
浮きプラットホーム22は支柱で安定されるもので、生
性式構造体(sea+1−subIlerslble
vessel)あるいはテンション脚プラットホーム(
tenshionleg platform)に属する
ものである。プラットホーム22を安定させるために、
少なくとも1の垂直な支柱30が最小限用いられる。す
なわち、多数の垂直な支柱30はポンツーン32で互い
に連結され、多角形構造体を形成している。支柱30及
びポンツーン32の両者は部分的に中空に形成され、密
封されており、基本的構造部の全ての重量に対応できる
充分な浮力を有し、デツキ34及びプラットホーム22
の重要部分を水23の面21の上側に保持する。
性式構造体(sea+1−subIlerslble
vessel)あるいはテンション脚プラットホーム(
tenshionleg platform)に属する
ものである。プラットホーム22を安定させるために、
少なくとも1の垂直な支柱30が最小限用いられる。す
なわち、多数の垂直な支柱30はポンツーン32で互い
に連結され、多角形構造体を形成している。支柱30及
びポンツーン32の両者は部分的に中空に形成され、密
封されており、基本的構造部の全ての重量に対応できる
充分な浮力を有し、デツキ34及びプラットホーム22
の重要部分を水23の面21の上側に保持する。
第2図に示すように、スタビライザ24は角部を切り落
とした全体的に方形形状に形成され、各角部にはテンド
ン26用の3つの結合孔36が設けられている。テンド
ン26は波及び海流の作用する領域よりも下側の静かな
領域内にスタビライザ24を懸垂する充分な長さを有す
ることが好ましい。テンドンの長さに影響を与える他の
要素は、テンドン用として選択された材料及びスタビラ
イザシステムの特性である。特定の材料(例えばスチー
ル、チタニュームあるいは複合繊維)に対して、波及び
海流によるピッチング及びローリングに対して好適な耐
性を有するスタビライザ質量に対するモーメントアーム
を形成する充分な長さとする必要がある。更に、衝撃荷
重を防止するためにサスペンションシステムが好適な柔
軟性を有するように選定された材料の場合には、テンド
ンは充分な長さを持たなければならない。
とした全体的に方形形状に形成され、各角部にはテンド
ン26用の3つの結合孔36が設けられている。テンド
ン26は波及び海流の作用する領域よりも下側の静かな
領域内にスタビライザ24を懸垂する充分な長さを有す
ることが好ましい。テンドンの長さに影響を与える他の
要素は、テンドン用として選択された材料及びスタビラ
イザシステムの特性である。特定の材料(例えばスチー
ル、チタニュームあるいは複合繊維)に対して、波及び
海流によるピッチング及びローリングに対して好適な耐
性を有するスタビライザ質量に対するモーメントアーム
を形成する充分な長さとする必要がある。更に、衝撃荷
重を防止するためにサスペンションシステムが好適な柔
軟性を有するように選定された材料の場合には、テンド
ンは充分な長さを持たなければならない。
スタビライザ24は方形形状としたが、他の形状(円、
長方形、長円形、六角形あるいは六角形)とすることも
できる。スタビライザ24の水中重量に加えて、この質
量スタビライザ上の半球状の水の質量で形成される力が
、例えばヒーピング動に対して安定させる力として作用
する。この水の質量はスタビライザ24と共に移動し、
スタビライザ自体の質量と共に付加質量スタビライザあ
るいは単に付加質量という。スタビライザ24内の開口
44は、パイル35(第1図)で海底に装着されたドリ
ル用テンプレート33を介するドリル操作及び掘削操作
を可能とする。明らかなように、スタビライザの横寸法
は、スタビライザ24が横方向に移動したときに横方向
安定質量を形成する。
長方形、長円形、六角形あるいは六角形)とすることも
できる。スタビライザ24の水中重量に加えて、この質
量スタビライザ上の半球状の水の質量で形成される力が
、例えばヒーピング動に対して安定させる力として作用
する。この水の質量はスタビライザ24と共に移動し、
スタビライザ自体の質量と共に付加質量スタビライザあ
るいは単に付加質量という。スタビライザ24内の開口
44は、パイル35(第1図)で海底に装着されたドリ
ル用テンプレート33を介するドリル操作及び掘削操作
を可能とする。明らかなように、スタビライザの横寸法
は、スタビライザ24が横方向に移動したときに横方向
安定質量を形成する。
テンドン26は上記米国特許出願節077105.94
1号に記載の一体構造の中立浮力構造(neutm目y
buoyant design)とすることが好ましい
。このテンドンには拡大した上部及び底部コネクタ38
゜40を設け、これらのコネクタには底部レセプタクル
34と底部コネクタ40との間、及び、上部コネクタ3
8へ上部レセプタクル42との間にある程度の相対的な
回動を可能とする柔軟性あるブツシュを包含してもよい
。この場合には、調整可能なコネクタを使用することは
上記米国出願の底部固定テンション脚プラットホームに
おけるように重要なことではないが、テンドン26を個
々に装着及び取り外し容易とするため、これを使用する
ことが好ましい。なお、テンドン26は水深の深い所で
大きな水圧を受けるものではなく、したがって静水圧に
よる圧壊を防止するために強化する必要がないため、中
立浮力状態とすることは容易である。一方、中立浮力状
態は好ましいものではあるが、必ずしも必要ではない。
1号に記載の一体構造の中立浮力構造(neutm目y
buoyant design)とすることが好ましい
。このテンドンには拡大した上部及び底部コネクタ38
゜40を設け、これらのコネクタには底部レセプタクル
34と底部コネクタ40との間、及び、上部コネクタ3
8へ上部レセプタクル42との間にある程度の相対的な
回動を可能とする柔軟性あるブツシュを包含してもよい
。この場合には、調整可能なコネクタを使用することは
上記米国出願の底部固定テンション脚プラットホームに
おけるように重要なことではないが、テンドン26を個
々に装着及び取り外し容易とするため、これを使用する
ことが好ましい。なお、テンドン26は水深の深い所で
大きな水圧を受けるものではなく、したがって静水圧に
よる圧壊を防止するために強化する必要がないため、中
立浮力状態とすることは容易である。一方、中立浮力状
態は好ましいものではあるが、必ずしも必要ではない。
これらのテンドンは、450膳を超すものよりもより容
易に、目的地間でパージに積んで移動できるからである
。
易に、目的地間でパージに積んで移動できるからである
。
更に、スチール以外の例えば強化繊維を含む複合材料を
使用することにより、強度を損なうことなく、中立浮力
状態とすることができる。これは、カーボン繊維及びケ
ブラー繊維(ケブラーはデュポン・ドウ・ヌムール社登
録商標)を用いるこのような複合材料はスチールの5倍
の強度を有するためである。
使用することにより、強度を損なうことなく、中立浮力
状態とすることができる。これは、カーボン繊維及びケ
ブラー繊維(ケブラーはデュポン・ドウ・ヌムール社登
録商標)を用いるこのような複合材料はスチールの5倍
の強度を有するためである。
第3図は、基礎テンプレート17′により水深900I
11の海底に固定された通常のテンション脚プラットホ
ーム22′を示す。水圧に耐えるために必要なテンドン
26′の壁厚により、この長さのスチール製のテンドン
ではこれだけで中立浮力状態とすることは不可能である
。中立浮力状態に近付け、フローテーションカラー(f
’1oatat1oncollars )を用いる場所
にテンドンを引っ張ることができるために必要な程度に
テンドンの径を大きくすると、波の抵抗力F2及び海流
の抵抗力F3が増大する。この抵抗力はテンドンの重f
lF4及びプラットホーム上の風の作用F1に加わり、
懸垂線の撓みを増大する。更に、テンドン自体の長さが
長いため、テンション脚の弾力性あるいは柔軟性を増大
する。これらの要素が組み合わさってプラットホームの
移動量、すなわち垂直方向のヒーピング、X軸に沿う前
後方向のサージング、Y軸に沿うスウェイ、Y軸を中心
として回転するピッチング、及び、Z軸を中心とするヨ
ーの大きさが増大する。
11の海底に固定された通常のテンション脚プラットホ
ーム22′を示す。水圧に耐えるために必要なテンドン
26′の壁厚により、この長さのスチール製のテンドン
ではこれだけで中立浮力状態とすることは不可能である
。中立浮力状態に近付け、フローテーションカラー(f
’1oatat1oncollars )を用いる場所
にテンドンを引っ張ることができるために必要な程度に
テンドンの径を大きくすると、波の抵抗力F2及び海流
の抵抗力F3が増大する。この抵抗力はテンドンの重f
lF4及びプラットホーム上の風の作用F1に加わり、
懸垂線の撓みを増大する。更に、テンドン自体の長さが
長いため、テンション脚の弾力性あるいは柔軟性を増大
する。これらの要素が組み合わさってプラットホームの
移動量、すなわち垂直方向のヒーピング、X軸に沿う前
後方向のサージング、Y軸に沿うスウェイ、Y軸を中心
として回転するピッチング、及び、Z軸を中心とするヨ
ーの大きさが増大する。
これに対し、本発明のプラットホーム20のスタビライ
ザ24はテンドンの材料及びその位置における海流の特
性にしたがって最小海面下90mに位置する。スタビラ
イザ24をどの程度深い位置とするかについて制限はな
いが、現実あるいは経済的には約300mに達すること
ができる。したがって、懸垂テンドン26は水深900
tpに対して300mと減少するため、壁厚をより薄く
形成することができる。このため、抵抗力(及び重ff
1)を軽減したより薄い径のテンドンで中立浮力状態を
得ることができる。更に、重い基礎テンプレートを海底
に降下し、パイルを海底に打ち込んで固定する必要がな
い。質量で安定されたプラットホーム20の全ての動き
は好ましいものである。
ザ24はテンドンの材料及びその位置における海流の特
性にしたがって最小海面下90mに位置する。スタビラ
イザ24をどの程度深い位置とするかについて制限はな
いが、現実あるいは経済的には約300mに達すること
ができる。したがって、懸垂テンドン26は水深900
tpに対して300mと減少するため、壁厚をより薄く
形成することができる。このため、抵抗力(及び重ff
1)を軽減したより薄い径のテンドンで中立浮力状態を
得ることができる。更に、重い基礎テンプレートを海底
に降下し、パイルを海底に打ち込んで固定する必要がな
い。質量で安定されたプラットホーム20の全ての動き
は好ましいものである。
本発明を限定するものではないが、−例として、530
四方、径10+eの4本の支柱を有し、全重量が約10
,500米トンの浮きプラットホームは、最大波高的2
2 ta s有効波高的12m+の海上条件で、57m
四方、2025米トンの付加質量スタビライザ24(こ
の場合、1次のヒーピング動を制御するために82.5
5米トンの安定付加質量を形成する)を、12本のそれ
ぞれ長さ210ffl、有効断面積97cシ、合計11
61cシ(15平方インチ、合計180平方インチ)の
管状テンドン26で懸垂することにより安定させること
ができる。(なお、スチール製のテンドンは最小深度は
約150mである。)このスタビライザの厚さは12乃
至3C1a最も好ましいのは約27m(90フィート)
である。このような構造体はスチール板あるいは同様な
材料で外板を形成した中空スチール構造とすることによ
り、重量僅か2000 )ンのみを必要とする。このシ
ステムでは、プラットホームは、1.2cmより小さい
1次ヒーピング、1次のヒーピングに対して固有周期3
0.08秒、2次のヒーピングに対して2.07秒、サ
ージング及びスウェイの周期28.08秒(1次)、1
゜84秒(2次)、ピッチング及びローリング周期14
0.26秒(1次)及び121.56秒(2次)である
。
四方、径10+eの4本の支柱を有し、全重量が約10
,500米トンの浮きプラットホームは、最大波高的2
2 ta s有効波高的12m+の海上条件で、57m
四方、2025米トンの付加質量スタビライザ24(こ
の場合、1次のヒーピング動を制御するために82.5
5米トンの安定付加質量を形成する)を、12本のそれ
ぞれ長さ210ffl、有効断面積97cシ、合計11
61cシ(15平方インチ、合計180平方インチ)の
管状テンドン26で懸垂することにより安定させること
ができる。(なお、スチール製のテンドンは最小深度は
約150mである。)このスタビライザの厚さは12乃
至3C1a最も好ましいのは約27m(90フィート)
である。このような構造体はスチール板あるいは同様な
材料で外板を形成した中空スチール構造とすることによ
り、重量僅か2000 )ンのみを必要とする。このシ
ステムでは、プラットホームは、1.2cmより小さい
1次ヒーピング、1次のヒーピングに対して固有周期3
0.08秒、2次のヒーピングに対して2.07秒、サ
ージング及びスウェイの周期28.08秒(1次)、1
゜84秒(2次)、ピッチング及びローリング周期14
0.26秒(1次)及び121.56秒(2次)である
。
上記スタビライザ24(及びその付加質量)は1次運動
の制御にのみ有効である。2次及びこれよりも高次の運
動は他のシステムにより制御する必要がある。漂流する
のを防止するため、スプリング−ブイ係留システム46
によりプラットホーム20を水平方向所定位置に保持す
ることが好ましい。このシステムは少なくとも8つ(各
角部に2つ)の沈められたスプリング−ブイ48を用い
、このブイはチェーン50で海底に係留し、スプリング
テンションケーブル52でプラットホーム20の支柱3
0に連結する。あるいは、複数の指向性プロペラ54を
用いた動的位置決めシステムとすることもできる。この
システムでは、風、海流及び波の動的力が測定され、こ
れに対抗して指向性プロペラ54により海底25に対し
て所定位置に保持する。この位置決めシステムは広く用
いられており、この例が米国特許第3.844,242
号及び第4.444,143号に記載されている。
の制御にのみ有効である。2次及びこれよりも高次の運
動は他のシステムにより制御する必要がある。漂流する
のを防止するため、スプリング−ブイ係留システム46
によりプラットホーム20を水平方向所定位置に保持す
ることが好ましい。このシステムは少なくとも8つ(各
角部に2つ)の沈められたスプリング−ブイ48を用い
、このブイはチェーン50で海底に係留し、スプリング
テンションケーブル52でプラットホーム20の支柱3
0に連結する。あるいは、複数の指向性プロペラ54を
用いた動的位置決めシステムとすることもできる。この
システムでは、風、海流及び波の動的力が測定され、こ
れに対抗して指向性プロペラ54により海底25に対し
て所定位置に保持する。この位置決めシステムは広く用
いられており、この例が米国特許第3.844,242
号及び第4.444,143号に記載されている。
本発明は、生性式構造体あるいはテンション脚プラット
ホーム等の柱状プラットホーム22を安定させる方法及
び装置に関する。所定のプラットホーム22に対応する
サイズに形成したスタビライザ24は、多数のテンドン
26によりプラットホームの最低位置から90乃至30
0m下方に懸垂される。スタビライザのサイズの決定は
、水中重量がテンドン26に一定の張力を維持すること
、及び、スタビライザの寸法が付加質量スタビライザ(
実際の水中重量にスタビライザで移動される水の重量を
加えたもの)としてプラットホームのヒーピング、ピッ
チング、ローリング、サージング及びスウェイの1次運
動をその動きの大きさ及び固有振動数の双方を制御する
ことを含む。このテンドンは懸垂システムに必要な強度
及び柔軟性を与えるようにその寸法を定める。なお、詳
細には説明してないが、スタビライザ24はプラットホ
ーム22のヨー制御をある程度行う。しかしテンドン及
びテンドン懸垂システムの必要な柔軟性(これは部材2
6及び部材22.24間のある程度の相対的な回転を可
能とする)を有するため、ヨー制御は主として第2係留
システム(すなわちスプリング−ブイシステムあるいは
動的位置決めシステム)により行われる。
ホーム等の柱状プラットホーム22を安定させる方法及
び装置に関する。所定のプラットホーム22に対応する
サイズに形成したスタビライザ24は、多数のテンドン
26によりプラットホームの最低位置から90乃至30
0m下方に懸垂される。スタビライザのサイズの決定は
、水中重量がテンドン26に一定の張力を維持すること
、及び、スタビライザの寸法が付加質量スタビライザ(
実際の水中重量にスタビライザで移動される水の重量を
加えたもの)としてプラットホームのヒーピング、ピッ
チング、ローリング、サージング及びスウェイの1次運
動をその動きの大きさ及び固有振動数の双方を制御する
ことを含む。このテンドンは懸垂システムに必要な強度
及び柔軟性を与えるようにその寸法を定める。なお、詳
細には説明してないが、スタビライザ24はプラットホ
ーム22のヨー制御をある程度行う。しかしテンドン及
びテンドン懸垂システムの必要な柔軟性(これは部材2
6及び部材22.24間のある程度の相対的な回転を可
能とする)を有するため、ヨー制御は主として第2係留
システム(すなわちスプリング−ブイシステムあるいは
動的位置決めシステム)により行われる。
スタビライザ24を装着する場合は、浮力タンク(図示
しない)を取り付け、スタビライザ24が水面21より
も約30m下方の平衡点に達するようにしても良い。こ
の後、スタビライザ24はプラットホームの下方に引っ
張られ、スリングが取り付けられ、浮力タンクに部分的
に注水してドリルストリングにより降下される。12本
のテンドンは米国特許出願第07/105.94L号に
記載のスイングダウン方法により順次装着される。第2
係留システムはこの時に係止してもよく、あるいは、ス
プリング−ブイシステムの場合にはスタビライザ24を
配置する前に部分的に装着四、残りのライン50は懸垂
を完了した後に取り付けてもよい。
しない)を取り付け、スタビライザ24が水面21より
も約30m下方の平衡点に達するようにしても良い。こ
の後、スタビライザ24はプラットホームの下方に引っ
張られ、スリングが取り付けられ、浮力タンクに部分的
に注水してドリルストリングにより降下される。12本
のテンドンは米国特許出願第07/105.94L号に
記載のスイングダウン方法により順次装着される。第2
係留システムはこの時に係止してもよく、あるいは、ス
プリング−ブイシステムの場合にはスタビライザ24を
配置する前に部分的に装着四、残りのライン50は懸垂
を完了した後に取り付けてもよい。
浮力タンクは完全に注水し、スタビライザ質量の一部と
して残してもよく、あるいは、取り外し回収してもよい
。
して残してもよく、あるいは、取り外し回収してもよい
。
以上、本発明の実施例について説明したが、請求の範囲
に記載の範囲内において種々の変形あるいは変更が可能
なことは明らかである。
に記載の範囲内において種々の変形あるいは変更が可能
なことは明らかである。
第1図は付加質量スタビライザを懸垂した本発明の実施
例による支柱安定化プラットホームの図式的な側部立面
図、第2図は第1図の付加質量スタビライザの実施例の
平面図、第3図は従来の底部固定式支柱安定化プラット
ホームの図式的な側部立面図である。 20・・・海洋プラットホーム、22・・・浮きプラッ
トホーム、24・・・スタビライザ、25・・・改定、
26・・・テンドン、30・・・支柱、34.40・・
・レセプタクル、38.40・・・コネクタ、44・・
・開口、46・・・スプリング−ブイ係留システム、5
0・・・チェーン、52・・・ケーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 F/θ、 l
例による支柱安定化プラットホームの図式的な側部立面
図、第2図は第1図の付加質量スタビライザの実施例の
平面図、第3図は従来の底部固定式支柱安定化プラット
ホームの図式的な側部立面図である。 20・・・海洋プラットホーム、22・・・浮きプラッ
トホーム、24・・・スタビライザ、25・・・改定、
26・・・テンドン、30・・・支柱、34.40・・
・レセプタクル、38.40・・・コネクタ、44・・
・開口、46・・・スプリング−ブイ係留システム、5
0・・・チェーン、52・・・ケーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 F/θ、 l
Claims (12)
- (1)海底の選択域の上側で、海洋炭化水素の調査及び
掘削に深海中で用いる支柱安定化浮きプラットホームで
あって、 少なくとも一部が中空で浮力を与え、少なくとも1の乾
デッキを支える少なくとも1の支柱を有する浮きプラッ
トホームと、 この浮きプラットホームに結合されかつ懸垂テンドンに
よりこの下側に所定距離懸垂されたスタビライザとを備
え、このスタビライザは前記懸垂テンドンを緊張状態に
保持するために充分な水中ウェイトと、このウェイトに
加えてスタビライザを囲む水の一部の動きに対する抵抗
で形成される充分な付加質量とを有し、前記浮きプラッ
トホームを海底に固定することなく、ヒーブ、ピッチン
グ、ローリング、サージング及びスウェイの波による1
次運動を充分制御する支柱安定化浮きプラットホーム。 - (2)前記浮きプラットホームは少なくとも3本である
複数の支柱を有し、これらの支柱はポンツーンにより多
角形状に結合され、これらの各支柱とポンツーンは少な
くとも一部が中空で浮力を与え、このポンツーンはほぼ
全体的に沈められている請求項1記載の支柱安定化浮き
プラットホーム。 - (3)前記懸垂テンドンは少なくとも90m(300フ
ィート)の長さである請求項1記載の支柱安定化浮きプ
ラットホーム。 - (4)前記懸垂テンドンは管状のスチールで形成されて
いる請求項1記載の支柱安定化浮きプラットホーム。 - (5)前記管状スチールの懸垂テンドンは、壁厚に対す
る径の比が29を超える請求項4記載の支柱安定化浮き
プラットホーム。 - (6)前記管状スチールの懸垂テンドンは、約150m
と300m(500フィートと1000フィート)との
間の範囲の長さである請求項4記載の支柱安定化浮きプ
ラットホーム。 - (7)ドリフト及び他の2次運動を制御するために多数
のスプリング−ブイ係留装置を更に供える請求項1記載
の支柱安定化浮きプラットホーム。 - (8)ドリフト及び他の誘導された2次的運動を制御す
るために動的位置決めシステムを更に備える請求項1記
載の支柱安定化浮きプラットホーム。 - (9)海底の選定域の上側で支柱安定化浮きプラットホ
ームを保持するために使用する付加質量スタビライザシ
ステムであって、 スタビライザと、 前記質量スタビライザを浮きプラットホームの下側所定
距離に懸垂するための懸垂手段とを備え、この懸垂手段
は前記浮きプラットホームの各々と質量スタビライザと
の間に延設されかつ結合された多数のテンドンを有し、
前記プラットホームの浮力は自重とテンドンの重量と前
記質量スタビライザの重量とを支えるのに充分であり、
前記スタビライザは、前記多数のテンドンの各々を一定
の張力で支えるために充分な水中ウェイトと、前記スタ
ビライザを囲む水の一部の動きに対する抵抗で形成され
る充分な付加質量とを有し、前記浮きプラットホームを
海底に固定することなく、ヒーピング、ピッチング、ロ
ーリング、サージング及びスウェイの波による1次運動
を充分制御する付加質量スタビライザシステム。 - (10)前記懸垂テンドンは少なくとも90m(300
フィート)の長さを有する請求項9記載の付加質量スタ
ビライザシステム。 - (11)前記懸垂テンドンは長さ150mから300m
(500フィートから1000フィート)の長さを有す
るのが好ましい請求項9記載の付加質量スタビライザシ
ステム。 - (12)海底の選定域の上側で支柱安定化浮きプラット
ホームを固定する方法であって、浮きプラットホームを
、海底の選定した位置の上側に配置し、 全ての負荷状態に対して前記浮きプラットホームに下方
の力を維持するために充分な水中ウェイトと、浮きプラ
ットホームの下側におけるヒーピング、ピッチング、ロ
ーリング、サージング及びスウェイの波で誘導される1
次運動を効果的に制御する充分な負荷質量とを有する質
量スタビライザを配置し、 この質量スタビライザが前記浮きプラットホームの下側
に懸垂されるように、質量スタビライザを前記浮きプラ
ットホームに接続し、 前記浮きプラットホームを海底に固定することなく前記
1次運動を制御するために前記付加質量を用いることを
特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/235,136 US4938630A (en) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Method and apparatus to stabilize an offshore platform |
| US235,136 | 1988-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106488A true JPH02106488A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=22884241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214755A Pending JPH02106488A (ja) | 1988-08-22 | 1989-08-21 | 海洋プラットホームを安定させる方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938630A (ja) |
| EP (1) | EP0357269A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02106488A (ja) |
| KR (1) | KR900003026A (ja) |
| BR (1) | BR8904137A (ja) |
| DK (1) | DK409889A (ja) |
| NO (1) | NO893036L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109823484A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-05-31 | 中国海洋石油集团有限公司 | 一种抑制平台垂荡运动的浮箱结构 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5147148A (en) * | 1991-05-02 | 1992-09-15 | Conoco Inc. | Heave-restrained platform and drilling system |
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| NO325651B1 (no) * | 2003-01-27 | 2008-06-30 | Moss Maritime As | Bronnhodeplattform |
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| CN108025806A (zh) | 2015-07-13 | 2018-05-11 | 恩斯科国际公司 | 浮动结构 |
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| CN111877411B (zh) * | 2020-08-10 | 2024-06-14 | 大连理工大学 | 一种地下空间承重柱体用cc3/3型辅助抗浮装置 |
| CN111926867B (zh) * | 2020-08-10 | 2024-06-14 | 大连理工大学 | 一种地下空间承重柱体用ss4型辅助抗浮装置 |
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| FR1519891A (fr) * | 1967-02-24 | 1968-04-05 | Entpr D Equipements Mecaniques | Perfectionnements apportés aux structures du genre des plates-formes pour travaux sous-marins |
| FR2040599A5 (ja) * | 1969-04-04 | 1971-01-22 | Elf | |
| US3720066A (en) * | 1969-11-20 | 1973-03-13 | Metalliques Entrepr Cie Fse | Installations for submarine work |
| FR2106684A5 (ja) * | 1970-09-21 | 1972-05-05 | Elf | |
| GB1428927A (en) * | 1974-02-19 | 1976-03-24 | Shell Int Research | Single point mooring system for transferring fluids and a method of installing such a system |
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1988
- 1988-08-22 US US07/235,136 patent/US4938630A/en not_active Expired - Fee Related
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1989
- 1989-07-25 NO NO89893036A patent/NO893036L/no unknown
- 1989-08-10 EP EP89308126A patent/EP0357269A1/en not_active Withdrawn
- 1989-08-17 BR BR898904137A patent/BR8904137A/pt unknown
- 1989-08-21 JP JP1214755A patent/JPH02106488A/ja active Pending
- 1989-08-21 DK DK409889A patent/DK409889A/da unknown
- 1989-08-21 KR KR1019890011864A patent/KR900003026A/ko not_active Withdrawn
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| DK409889A (da) | 1990-02-23 |
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