JPH02106593A - 荷物吊り上げ手段の荷物フツクに吊すことができる連結部分 - Google Patents
荷物吊り上げ手段の荷物フツクに吊すことができる連結部分Info
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- JPH02106593A JPH02106593A JP1211515A JP21151589A JPH02106593A JP H02106593 A JPH02106593 A JP H02106593A JP 1211515 A JP1211515 A JP 1211515A JP 21151589 A JP21151589 A JP 21151589A JP H02106593 A JPH02106593 A JP H02106593A
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C1/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
- B66C1/10—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
- B66C1/12—Slings comprising chains, wires, ropes, or bands; Nets
- B66C1/125—Chain-type slings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G15/00—Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes
- F16G15/04—Quickly-detachable chain couplings; Shackles chain links with rapid junction means are classified according to the corresponding kind of chain
- F16G15/06—Shackles designed for attachment by joint pins to chain elements, e.g. D-shackles so called harp links; the D-chain links are classified according to the corresponding kind of chain
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、保持ピンにより閉鎖可能な間隙を持つ接続素
子と、この間隙へ挿入可能で、保持ピンなどが貫通0I
能な接続部分とが設けられており、更に支持力の同じ構
成部材の品質等級内の混同のない対応を保証するために
、接続素子及び保持ピンの寸法が各部分相互しか連結可
能でないように互いに調整されている、鎖、円形ループ
、帯又はベルトを懸架、短縮又は結合するためにかつ荷
物を吊し又は固定するために(φわれる鴎構が連結可能
である、荷物吊り上げ手段の荷物フックに吊すことがで
きる連結部分、特に長円形の環状部材に関する。
子と、この間隙へ挿入可能で、保持ピンなどが貫通0I
能な接続部分とが設けられており、更に支持力の同じ構
成部材の品質等級内の混同のない対応を保証するために
、接続素子及び保持ピンの寸法が各部分相互しか連結可
能でないように互いに調整されている、鎖、円形ループ
、帯又はベルトを懸架、短縮又は結合するためにかつ荷
物を吊し又は固定するために(φわれる鴎構が連結可能
である、荷物吊り上げ手段の荷物フックに吊すことがで
きる連結部分、特に長円形の環状部材に関する。
〔従来の技術)
この種の連結部分は従来の技術で公知である。
これについて、例えばドイツ連邦共和国特許出願公告第
2335131号明111冴が指摘される。接続部分に
対するこのような連結部分の混同しない対応も、やはり
従来の技術で公知である。従来、シャックルを使用して
このような連結部分、特に長円形の環状部材を別の機溝
と連結することは音道である。これらのシャックルは、
付加的に外心されるべき構成部材であり、これらの構5
12、部材は一方では、シャックルが正確に適合された
場合にしか互いに付属する接続素子の混同しない配置が
できないために、混同の可能性をもたらし、他方ではこ
れらのシャックルは付加的な製造及び組立て出費並びに
在庫量(着を招く。
2335131号明111冴が指摘される。接続部分に
対するこのような連結部分の混同しない対応も、やはり
従来の技術で公知である。従来、シャックルを使用して
このような連結部分、特に長円形の環状部材を別の機溝
と連結することは音道である。これらのシャックルは、
付加的に外心されるべき構成部材であり、これらの構5
12、部材は一方では、シャックルが正確に適合された
場合にしか互いに付属する接続素子の混同しない配置が
できないために、混同の可能性をもたらし、他方ではこ
れらのシャックルは付加的な製造及び組立て出費並びに
在庫量(着を招く。
この従来の技術から出発して、本発明の基・運になって
いる課四は、在庫も減らしかつ組立て出費も減らして減
少された製造出費で更に良好な混同しない配置へ至らせ
る、冒頭に挙げた種類の連結部分を提供することである
。
いる課四は、在庫も減らしかつ組立て出費も減らして減
少された製造出費で更に良好な混同しない配置へ至らせ
る、冒頭に挙げた種類の連結部分を提供することである
。
〔課題を解決するための手段J
この課題を解決するために、連結部分特に環状部材が、
少なくとも1つの、半径方向外側に一体形成された貫通
穴付き舌片を持ち、この貫通穴に保持ピンが貢通司能で
あり、接続素子が、舌片寸法に合わされ舌片を介して慴
動可能な脚を持ち、これらの脚へ保持ピンが11通可能
であるいとか提案されている。
少なくとも1つの、半径方向外側に一体形成された貫通
穴付き舌片を持ち、この貫通穴に保持ピンが貢通司能で
あり、接続素子が、舌片寸法に合わされ舌片を介して慴
動可能な脚を持ち、これらの脚へ保持ピンが11通可能
であるいとか提案されている。
この場合、環状部材として構成された連結部分において
環状部材の中心面が舌片の中心面に対して同軸的に延び
かつこの舌片の穴が軸線に対して平行に向けられている
のが好ましい0本発明により構成された小結部分を、例
えば一体形成の型鍛造品として製造することができ、そ
の際、接続シャックルなどは補充なしに省ける。
環状部材の中心面が舌片の中心面に対して同軸的に延び
かつこの舌片の穴が軸線に対して平行に向けられている
のが好ましい0本発明により構成された小結部分を、例
えば一体形成の型鍛造品として製造することができ、そ
の際、接続シャックルなどは補充なしに省ける。
これによって製造及び組立て及び在庫出費が著しく減少
される。
される。
史に、連結部分と接続部分との一体製店により外心者側
において、互いに付属する部分だけが互いに連結可能で
あることが保証される。すなわち、安全上の狸山から互
いに接続されるべきでないような部分を付加的にシャッ
クルの配置nにより互いに接続することは、もはや使用
者の手にゆだねられない。
において、互いに付属する部分だけが互いに連結可能で
あることが保証される。すなわち、安全上の狸山から互
いに接続されるべきでないような部分を付加的にシャッ
クルの配置nにより互いに接続することは、もはや使用
者の手にゆだねられない。
別の構成では、長円形の環状部材の短辺に2つの舌片が
互いに間隔を置いて、特に環状部材の縦軸線に対して対
称的に向けられて配置されていることが(呈案されてい
る(第2図)。
互いに間隔を置いて、特に環状部材の縦軸線に対して対
称的に向けられて配置されていることが(呈案されてい
る(第2図)。
好ましい別の構成は更に、円形ループ接続素子として、
荷物に応じて合わされた二又の支持部だけを備えた接続
湾曲片が設けられており、この接続湾曲片の、円形ルー
プにより包囲された範囲が湾曲されていることに見られ
る(第4図)。
荷物に応じて合わされた二又の支持部だけを備えた接続
湾曲片が設けられており、この接続湾曲片の、円形ルー
プにより包囲された範囲が湾曲されていることに見られ
る(第4図)。
史に、帯接続素子として、荷物に応じて合わされた二又
を備えた、ほぼトライアングル状の接続湾曲片が設けら
れていることは有利である(第5図、第6図、第9a図
、第9b図)。
を備えた、ほぼトライアングル状の接続湾曲片が設けら
れていることは有利である(第5図、第6図、第9a図
、第9b図)。
特に好ましいのは、すべての接続素子が二又を持ってお
り、この二又が間隙の間隔、穴の配置、穴の大きさ、接
続ピン、材料の太さ及び二又差し込み間隙深さに関して
、他方の部分の舌片とだけ連結可能であるように構成さ
れており、この舌片が前記のパラメータに関して良好な
対応を可能にするように構成されていることである。
り、この二又が間隙の間隔、穴の配置、穴の大きさ、接
続ピン、材料の太さ及び二又差し込み間隙深さに関して
、他方の部分の舌片とだけ連結可能であるように構成さ
れており、この舌片が前記のパラメータに関して良好な
対応を可能にするように構成されていることである。
変形例として、環状部材の舌片に円形リンク鎖用の短縮
爪が接続ピンによって保持されているようにすることが
できる。
爪が接続ピンによって保持されているようにすることが
できる。
別の変形例として、接続素子が、接続二又を持つ荷物フ
ックであるようにすることができる。
ックであるようにすることができる。
史に別の構成では、帯又は鎖状の支持部分に、この支持
部分に適合された別の接続部分が配置−されており、こ
の接続部分が接続二又を持っており、この接続二又へ別
の連結部分の一体形成された舌片が挿入HJ能であり、
別の連結部分として、多索U、嬰装買を形成するための
N数の鎖接続二又を持つ部分が配置されていることが提
案されている。
部分に適合された別の接続部分が配置−されており、こ
の接続部分が接続二又を持っており、この接続二又へ別
の連結部分の一体形成された舌片が挿入HJ能であり、
別の連結部分として、多索U、嬰装買を形成するための
N数の鎖接続二又を持つ部分が配置されていることが提
案されている。
そのために、別の連結部分が片側に、突出した舌片を持
ちかつ側縁に、鎖素子を支持するための二又と、接続ピ
ンを挿入するための穴とを持っている場合は有利である
。
ちかつ側縁に、鎖素子を支持するための二又と、接続ピ
ンを挿入するための穴とを持っている場合は有利である
。
〔実廁例」
本発明の実施例が図面に示されており、以下に詳細に説
明される。
明される。
本発明によれば、荷物吊り上げ手段の荷物フックに掛け
て吊すことができる連結部分、特に第1図ないし第3図
による長円形の環状部材が設けられており、この連結部
分に、あとに続く図面の各図に示されている機構が連結
可能であり、これらの機構は鎖、円形ループ、・帯又は
ベルトを1鵠栗、短縮又は結合するために使われる。
て吊すことができる連結部分、特に第1図ないし第3図
による長円形の環状部材が設けられており、この連結部
分に、あとに続く図面の各図に示されている機構が連結
可能であり、これらの機構は鎖、円形ループ、・帯又は
ベルトを1鵠栗、短縮又は結合するために使われる。
これらの荷物吊り上げ手段によって荷物を吊す又は固定
することができる。各連結部分lは、接続ピンが貫通可
能な穴4のあいた少なくとも1つの接続素子3を持って
いる。この接続素子と対応する接続部分は間隙2を持っ
ており、この間隙の中へ接続素子3が挿入可能であり、
この接続素子は、保持ピンを挿入するための穴5を持っ
ている。
することができる。各連結部分lは、接続ピンが貫通可
能な穴4のあいた少なくとも1つの接続素子3を持って
いる。この接続素子と対応する接続部分は間隙2を持っ
ており、この間隙の中へ接続素子3が挿入可能であり、
この接続素子は、保持ピンを挿入するための穴5を持っ
ている。
本発明によれば、連結部分lは半径方向外側に一体形成
された接続素子3としての舌片と貫通穴4とを備えてお
り、この貫通穴に保持ピンが貫通可能である。付属の接
続素子6は、舌片寸法に合わされた、舌片3を介して慴
動可能な脚を持っており、これらの脚に保持ピンが11
通可能である。環状部材として構成された連結部分lに
おいて環状部付の中心面は舌片3の中心面に対して同軸
的に延びており、この舌片の穴は軸線に対して平行に向
けられている。これは第1図及び第3図から特にはっき
り分かる。第2図による変形例では、長円形の連結部分
lの短辺に2つの舌片3が配置されており、これらの舌
片は互いに間隔を置いて、特に連結部分の縦軸線に対し
て対称的に向けられて配置されている。
された接続素子3としての舌片と貫通穴4とを備えてお
り、この貫通穴に保持ピンが貫通可能である。付属の接
続素子6は、舌片寸法に合わされた、舌片3を介して慴
動可能な脚を持っており、これらの脚に保持ピンが11
通可能である。環状部材として構成された連結部分lに
おいて環状部付の中心面は舌片3の中心面に対して同軸
的に延びており、この舌片の穴は軸線に対して平行に向
けられている。これは第1図及び第3図から特にはっき
り分かる。第2図による変形例では、長円形の連結部分
lの短辺に2つの舌片3が配置されており、これらの舌
片は互いに間隔を置いて、特に連結部分の縦軸線に対し
て対称的に向けられて配置されている。
連結部分lにより円形ループが荷物支持素子として配置
されなければならない場合は、第4図による円形ループ
接続素子が設けられなければならない、この円形ループ
接続素子は、適合された二又状支持部を持っており、こ
の支持部に、円形ループ用の接続湾曲片が接続しており
、図面において下側にあって円形ループにより包囲され
る範囲が湾曲されている。
されなければならない場合は、第4図による円形ループ
接続素子が設けられなければならない、この円形ループ
接続素子は、適合された二又状支持部を持っており、こ
の支持部に、円形ループ用の接続湾曲片が接続しており
、図面において下側にあって円形ループにより包囲され
る範囲が湾曲されている。
第5図には帯又はベルト用の接続素子が示されており、
この接続素子は寸法を適切な舌片3に合わされた二又を
持っておりかつほぼトライアングル状に構成されている
。この場合、帯又はベルトを二又の間隙を通してトライ
アングルの内部空間へ挿入しかつ続いてこの部分を連結
部分lの舌片3と連結することができる。すべての接続
素子において、二又は間隙の間隔、穴の配置、穴の大き
さ、接続ピン、材料の太さ及び二又差し込み間&:4深
さに関して、他方の部分特に連結部分lの舌片とだけ連
結可能であるように構成されており、この舌片3は前記
のパラメータに関して明確な対応を可能にする。
この接続素子は寸法を適切な舌片3に合わされた二又を
持っておりかつほぼトライアングル状に構成されている
。この場合、帯又はベルトを二又の間隙を通してトライ
アングルの内部空間へ挿入しかつ続いてこの部分を連結
部分lの舌片3と連結することができる。すべての接続
素子において、二又は間隙の間隔、穴の配置、穴の大き
さ、接続ピン、材料の太さ及び二又差し込み間&:4深
さに関して、他方の部分特に連結部分lの舌片とだけ連
結可能であるように構成されており、この舌片3は前記
のパラメータに関して明確な対応を可能にする。
第2図による実施例に示されている連結部分lの舌片3
を、円形リンク鎖用の短縮型の保持部としても使うこと
ができ、この短縮型は第7図に示されておりかつ符号7
を付けられている。
を、円形リンク鎖用の短縮型の保持部としても使うこと
ができ、この短縮型は第7図に示されておりかつ符号7
を付けられている。
短縮型7は図面において上方に接続二又を持っており、
この接続二又を、例えば連結部分lの舌片3上へはめか
つ横ピンにより固定することができる。接続個所の下方
において鎖の最終素子が二又に挿入可能でありかつ別の
横ピンにより拘束同市である。短縮型7は下にポケ゛ン
トを持っており、このポケットへ鎖素子が鎖の短Mtの
目的のために挿入可能である。
この接続二又を、例えば連結部分lの舌片3上へはめか
つ横ピンにより固定することができる。接続個所の下方
において鎖の最終素子が二又に挿入可能でありかつ別の
横ピンにより拘束同市である。短縮型7は下にポケ゛ン
トを持っており、このポケットへ鎖素子が鎖の短Mtの
目的のために挿入可能である。
史に、第8図に示されているような荷物フック8の接続
二又は舌片3と連結可能である。この場合、舌片3は連
結部分の構成要素である必鷺がなく、舌片3は、例えば
鎖の端部に配置されている他方の接続素子の碑成゛隻素
であってもよいことはもちろんである。
二又は舌片3と連結可能である。この場合、舌片3は連
結部分の構成要素である必鷺がなく、舌片3は、例えば
鎖の端部に配置されている他方の接続素子の碑成゛隻素
であってもよいことはもちろんである。
第9a図及び第9b図には更に、帯又はベルトを配置社
するための好ましい接続素子が示されている。名案懸架
装置を形成するために別の接続部分を配置することがで
き、この接続部分は第10a図ないし′:!iT+2c
図による実施例と一致している。この場合、連結素子を
舌片3又は二又として構成することができる。第10a
図及び第tob図による実施例では、この接続部分と2
つの鎖が連結可能であり、これらの鎖の1つの素子を二
又9に挿入しかつピンによりそこに保持することができ
る。
するための好ましい接続素子が示されている。名案懸架
装置を形成するために別の接続部分を配置することがで
き、この接続部分は第10a図ないし′:!iT+2c
図による実施例と一致している。この場合、連結素子を
舌片3又は二又として構成することができる。第10a
図及び第tob図による実施例では、この接続部分と2
つの鎖が連結可能であり、これらの鎖の1つの素子を二
又9に挿入しかつピンによりそこに保持することができ
る。
第11a図及び第11b図による実施例では、このよう
な二又9が2つ設けられており、中心には川に付加的に
第7図による短縮型の配置ト1が可能である。第12a
図、第12b図、第12c図による実施例では4つの鎖
の配置が可能であり、これらの鎖はそれぞれ二又の間隙
に挿入されておりかつ挿入されたピンによって動かない
ようにそこに保持されている。この場合にも接続素子を
舌片3又は二又として構成することができる。
な二又9が2つ設けられており、中心には川に付加的に
第7図による短縮型の配置ト1が可能である。第12a
図、第12b図、第12c図による実施例では4つの鎖
の配置が可能であり、これらの鎖はそれぞれ二又の間隙
に挿入されておりかつ挿入されたピンによって動かない
ようにそこに保持されている。この場合にも接続素子を
舌片3又は二又として構成することができる。
本発明による構成によれば例えば、ベルト又は帯を鎖と
結合することもできる。そのために先ず連結部分lに第
4図ないし第6図又は第9a図、第9b図による部分を
連結することができ、この部分はベルト又は帯又は第4
図による実施例における円形ループを持っている。
結合することもできる。そのために先ず連結部分lに第
4図ないし第6図又は第9a図、第9b図による部分を
連結することができ、この部分はベルト又は帯又は第4
図による実施例における円形ループを持っている。
円形ループ上へ、第4図ないし第6図又は第9a図、第
9b図による別の素子をはめることができ、そしてこの
素子を鎖と結合することができ、その際、鎖素子は接続
素子の二又に押し込まれかつピンによりそこに拘束され
て保持される。鎖の端部に、二又を備えた接続素子、例
えば第8図による荷物フックが規定通りに取付は可能で
ある。全体として本発明による構成に4よリ、非常に簡
単な、操作しやすいユニット組立て方式が使用でき、こ
のユニット組立て方式によって任意の配置及び組合わせ
が可能である。
9b図による別の素子をはめることができ、そしてこの
素子を鎖と結合することができ、その際、鎖素子は接続
素子の二又に押し込まれかつピンによりそこに拘束され
て保持される。鎖の端部に、二又を備えた接続素子、例
えば第8図による荷物フックが規定通りに取付は可能で
ある。全体として本発明による構成に4よリ、非常に簡
単な、操作しやすいユニット組立て方式が使用でき、こ
のユニット組立て方式によって任意の配置及び組合わせ
が可能である。
二又と舌片との選択的な交換も個々の素子において可能
でありかつ本発明の範囲内にある。
でありかつ本発明の範囲内にある。
本発明は実施例に限られず、開示の範囲内で様々に変化
可能である。明細1及び図面に開示されたすべての新し
い個別及び組合わせ特徴は、本発明にとって重要と見な
される。
可能である。明細1及び図面に開示されたすべての新し
い個別及び組合わせ特徴は、本発明にとって重要と見な
される。
第1図は連結部分の正面図、第2図は第2の実施例の正
面図、第3図は第1図のIII −1目線に沿う断面図
、第4図は円形ループ接続素子の正面図、第5図は帯又
はベルト用の接続素子の正面図、第6図は接続素子の変
形例の正面図、第7図は短縮型の保持部の正〔m図、第
8図は荷物フックの正面図、m98図及び第9b図はそ
れぞれ別の接続素子の正面図及び側面図、第10a図及
び第10b図はそれぞれ史に別の接続素子の正面図及び
側面図、第11a図及び第11b図はそれぞれ、2つの
二又が設けられ、更に第7図による短縮型も配置できる
構成の正面図及び側面図、第12a図、第12b図及び
第12c図は4つの鎖が配置できる実施例の構成図、第
13a図及び第13b図はそれぞれ別の変形例の正面図
及び側面図、第14図は更に別の変形例の正面図である
。 l・・・連結部分、3・・・舌片、4・・・貫通穴3a
面図、第3図は第1図のIII −1目線に沿う断面図
、第4図は円形ループ接続素子の正面図、第5図は帯又
はベルト用の接続素子の正面図、第6図は接続素子の変
形例の正面図、第7図は短縮型の保持部の正〔m図、第
8図は荷物フックの正面図、m98図及び第9b図はそ
れぞれ別の接続素子の正面図及び側面図、第10a図及
び第10b図はそれぞれ史に別の接続素子の正面図及び
側面図、第11a図及び第11b図はそれぞれ、2つの
二又が設けられ、更に第7図による短縮型も配置できる
構成の正面図及び側面図、第12a図、第12b図及び
第12c図は4つの鎖が配置できる実施例の構成図、第
13a図及び第13b図はそれぞれ別の変形例の正面図
及び側面図、第14図は更に別の変形例の正面図である
。 l・・・連結部分、3・・・舌片、4・・・貫通穴3a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 保持ピンにより閉鎖可能な間隙を持つ接続素子と、
この間隙へ挿入可能で、保持ピンなどが貫通可能な接続
部分とが設けられており、更に支持力の同じ構成部材の
品質等級内の混同のない対応を保証するために、接続素
子及び保持ピンの寸法が各部分相互しか連結可能でない
ように互いに調整されている、鎖、円形ループ、帯又は
ベルトを懸架、短縮又は結合するためにかつ荷物を吊し
又は固定するために使われる機構が連結可能である、荷
物吊り上げ手段の荷物フックに吊すことができる連結部
分において、連結部分(1)が、少なくとも1つの、半
径方向外側に一体形成された貫通穴(4)付き舌片(3
)を持ち、この貫通穴に保持ピンが貫通可能であり、接
続素子が、舌片寸法に合わされ舌片(3)を介して摺動
可能な脚を持ち、これらの脚へ保持ピンが貫通可能であ
ることを特徴とする、荷物吊り上げ手段の荷物フックに
吊すことができる連結部分。 2 環状部材(1)として構成された連結部分において
環状部材(1)の中心面が舌片(3)の中心面に対して
同軸的に延びかつこの舌片の穴が軸線に対して平行に向
けられていることを特徴とする、請求項1に記載の連結
部分。 3 長円形の環状部材(1)の短辺に2つの舌片(3)
が互いに間隔を置いて、特に環状部材の縦軸線に対して
対称的に向けられて配置されていることを特徴とする、
請求項1又は2に記載の連結部分(第2図)。 4 円形ループ接続素子として、荷物に応じて合わされ
た二又の支持部だけを備えた接続湾曲片が設けられてお
り、この接続湾曲片の、円形ループにより包囲された範
囲が湾曲されていることを特徴とする、請求項1ないし
3のうち1つに記載の連結部分(第4図)。5 帯接続
素子として、荷物に応じて合わされた二又を備えた、ほ
ぼトライアングル状の接続湾曲片が設けられていること
を特徴とする、請求項1ないし4のうち1つに記載の連
結部分(第5図、第6図、第9a図、第9b図)。 6 すべての接続素子が二又を持つており、この二又が
間隙の間隔、穴の配置、穴の大きさ、接続ピン、材料の
太さ及び二又差し込み間隙深さに関して、他方の部分の
舌片(3)とだけ連結可能であるように構成されており
、この舌片が前記のパラメータに関して良好な対応を可
能にするように構成されていることを特徴とする、請求
項1ないし5のうち1つに記載の連結部分。 7 環状部材(1)の舌片(3)に円形リンク鎖用の短
縮爪(7)が接続ピンによつて保持されていることを特
徴とする、請求項1ないし6のうち1つに記載の連結部
分。 8 接続素子が、接続二又を持つ荷物フック(8)であ
ることを特徴とする、請求項1ないし7のうち1つに記
載の連結部分。 9 帯又は鎖状の支持部分に、この支持部分に適合され
た別の接続部分が配置されており、この接続部分が接続
二又を持つており、この接続二又へ別の連結部分の一体
形成された舌片(3)が挿入可能であり、別の連結部分
として、多索懸架装置を形成するための複数の鎖接続二
又(9、10)を持つ部分が配置されていることを特徴
とする、請求項1ないし8のうち1つに記載の連結部分
。 10 別の連結部分が片側に、突出した舌片(3)を持
ちかつ側縁に、鎖素子を支持するための二又(9、10
)と、接続ピンを挿入するための穴とを持つていること
を特徴とする、請求項9に記載の連結部分。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3828523.1 | 1988-08-23 | ||
| DE3828523A DE3828523A1 (de) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | An einen lasthaken eines lasthebemittels anhaengbares kupplungsteil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106593A true JPH02106593A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=6361382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211515A Pending JPH02106593A (ja) | 1988-08-23 | 1989-08-18 | 荷物吊り上げ手段の荷物フツクに吊すことができる連結部分 |
Country Status (7)
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|---|---|
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| DE (1) | DE3828523A1 (ja) |
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| GB (1) | GB2222223B (ja) |
| IT (1) | IT1235624B (ja) |
| NO (1) | NO892947L (ja) |
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