JPH02106753A - パターン形成方法 - Google Patents
パターン形成方法Info
- Publication number
- JPH02106753A JPH02106753A JP63260042A JP26004288A JPH02106753A JP H02106753 A JPH02106753 A JP H02106753A JP 63260042 A JP63260042 A JP 63260042A JP 26004288 A JP26004288 A JP 26004288A JP H02106753 A JPH02106753 A JP H02106753A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- resist
- excimer laser
- arf excimer
- forming method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体等の製造工程のリングラフィ工程のパ
ターン形成方法に関する。
ターン形成方法に関する。
2へ
従来の技術
高解像のパターン形成が可能であることで、短波長光源
を用いた1 93nmのArFエキシ−?L/−ザ光に
よるリソグラフィが挙げられる。
を用いた1 93nmのArFエキシ−?L/−ザ光に
よるリソグラフィが挙げられる。
ところが、このリソグラフィに用いるレジストとしては
、通常の遠紫外線レジストがこの光に吸収が大きすぎて
使用が難しいことが多いために、たとえばPMMA(ポ
リメチルメタアクリレート)が考えられる。
、通常の遠紫外線レジストがこの光に吸収が大きすぎて
使用が難しいことが多いために、たとえばPMMA(ポ
リメチルメタアクリレート)が考えられる。
第2図を用いて従来のPMMAを用いたレジストパター
ン形成方法を示す。基板1上にPMMAを回転塗布し、
厚さ1.5μmのレジスト膜を得る(第2図a)。つぎ
に193nmのArF−[1−キyマレーザ光4によシ
選択的にレジスト3を露光4する(第2図b)。そして
、最後に通常の現像処理を施してレジストパターン3a
が得られた(第2図C)。
ン形成方法を示す。基板1上にPMMAを回転塗布し、
厚さ1.5μmのレジスト膜を得る(第2図a)。つぎ
に193nmのArF−[1−キyマレーザ光4によシ
選択的にレジスト3を露光4する(第2図b)。そして
、最後に通常の現像処理を施してレジストパターン3a
が得られた(第2図C)。
発明が解決しようとする課題
ところが、PMMAはArFに対して感度が51/蛎程
度と大変低く、又、パターン3aもその3 、 形状は良くなく、劣化した0、4μmパターンであった
。
度と大変低く、又、パターン3aもその3 、 形状は良くなく、劣化した0、4μmパターンであった
。
本発明は、このような従来のArFエキシマレーザに対
するレジメトパターンの感度と解像性、形状を向上させ
るものである。
するレジメトパターンの感度と解像性、形状を向上させ
るものである。
課題を解決するための手段
本発明は、従来の問題点を解決すべく、アルカリ可溶性
樹脂膜にArFエキシマレーザ光を照射してパターンを
形成するものである。
樹脂膜にArFエキシマレーザ光を照射してパターンを
形成するものである。
作 用
本発明の如く、アルカリ可溶性樹脂膜にArFエキシマ
レーザ光を選択的に露光すれば、ArFエキシマレーザ
の短波長性により微細パターンが得られる。即ち、アル
カリ可溶性樹脂はArFエキシマレーザの高エネルギー
により効率良くネガ化し、アルカリ水溶液現像にて形状
の良いネガ型パターンを形成する。
レーザ光を選択的に露光すれば、ArFエキシマレーザ
の短波長性により微細パターンが得られる。即ち、アル
カリ可溶性樹脂はArFエキシマレーザの高エネルギー
により効率良くネガ化し、アルカリ水溶液現像にて形状
の良いネガ型パターンを形成する。
実施例
本発明に用因るアルカリ可溶性樹脂としては、ノボラッ
ク樹脂、スチレン樹脂などが挙げられる。
ク樹脂、スチレン樹脂などが挙げられる。
この樹脂にジアゾやアジド化合物が混入されていればこ
れが増感剤や架橋促進剤として働き良い結果が得られる
。ジアゾ化合物としては、4−モルフォリノベンゼンジ
アゾニウム、4−アニリノベンゼンジアゾニウムなどの
化合物、アジド化合物としては、4.4′−ジアジドジ
フェニルメタン。
れが増感剤や架橋促進剤として働き良い結果が得られる
。ジアゾ化合物としては、4−モルフォリノベンゼンジ
アゾニウム、4−アニリノベンゼンジアゾニウムなどの
化合物、アジド化合物としては、4.4′−ジアジドジ
フェニルメタン。
N3・
などの化合物が挙げられる。
なお、ArFエキシマレーザによる本発明の方法51、
では、樹脂の透過性と関係な(ArFエキシマレーザに
よる反応が進む。これは、ArFエキシマレザの高エネ
ルギーによる反応機構によると考えられる。
よる反応が進む。これは、ArFエキシマレザの高エネ
ルギーによる反応機構によると考えられる。
本発明の方法により、高感度で高解像性のパクンが得ら
れる。
れる。
本発明のレジメトパターン形成方法の実施例を第1図で
説明する。半導体等の基板1上にポリ(lレン・マレイ
ン酸シクロヘキシルハーフエヌテ)v )溶液2を回転
塗布し、厚さ1.5μmのレジスト膜2を得る(第1図
a)。つぎに193nmのArFエキシマレーザ光4に
より選択的にレジスト2をパルス露光する(第1図b)
。そして、最後に通常のアルカリ現像処理を施してレジ
スト2の未露光部20を除去し、レジストパターン2a
が得られた(第1図C)。なお、このときレジストパタ
ーン2aはマスク設計通りに精度よくコン1−ラヌトの
良い(アスベク1−比86°の)微細パターン(0,3
μm)であった。感度も2o○tn J /i と良
好であった。なお、このパターン形6 ・\−7 成材料はスチレン樹脂であることからエツチング耐性は
良好であった。
説明する。半導体等の基板1上にポリ(lレン・マレイ
ン酸シクロヘキシルハーフエヌテ)v )溶液2を回転
塗布し、厚さ1.5μmのレジスト膜2を得る(第1図
a)。つぎに193nmのArFエキシマレーザ光4に
より選択的にレジスト2をパルス露光する(第1図b)
。そして、最後に通常のアルカリ現像処理を施してレジ
スト2の未露光部20を除去し、レジストパターン2a
が得られた(第1図C)。なお、このときレジストパタ
ーン2aはマスク設計通りに精度よくコン1−ラヌトの
良い(アスベク1−比86°の)微細パターン(0,3
μm)であった。感度も2o○tn J /i と良
好であった。なお、このパターン形6 ・\−7 成材料はスチレン樹脂であることからエツチング耐性は
良好であった。
なお、本発明において他に下記の材料を用いても同様の
良好な結果が得られた。もちろん、本発明はこれらに限
定されない。
良好な結果が得られた。もちろん、本発明はこれらに限
定されない。
発明の効果
本発明によれば、特にDUV光やArFエキシマレーザ
光による露光・現像に際してのレジストパターン形成が
高コントラスト、高解像、高精度で行うことができ、結
果として半導体素子の微細化。
光による露光・現像に際してのレジストパターン形成が
高コントラスト、高解像、高精度で行うことができ、結
果として半導体素子の微細化。
歩留まシ向上につながシ、工業的価値が高い。
第1図は本発明のパターン形成方法の工程断面図、第2
図は従来のレジストを用いたパターン形成方法の工程断
面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・本発明のパターン
形成材料、4・・・・・・ArFエキシマレーサ光、5
.5′・・・・・・マスク、2a、3a・・・・・・ハ
ターン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名区
図は従来のレジストを用いたパターン形成方法の工程断
面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・本発明のパターン
形成材料、4・・・・・・ArFエキシマレーサ光、5
.5′・・・・・・マスク、2a、3a・・・・・・ハ
ターン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名区
Claims (3)
- (1)基板上にアルカリ可溶性樹脂を形成し、ArFか
ら発振されるエキシマレーザ光により選択露光を行い現
像により前記樹脂の未露光部を除去し、露光部を残して
前記樹脂のパターンを形成することを特徴とするパター
ン形成方法。 - (2)アルカリ可溶性樹脂にアジド化合物又はジアゾ化
合物又はその両者を混合した混合物を形成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパターン形成方
法。 - (3)アルカリ可溶性樹脂がノボラック樹脂、スチレン
樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のパターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260042A JPH02106753A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | パターン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260042A JPH02106753A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | パターン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106753A true JPH02106753A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17342494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260042A Pending JPH02106753A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | パターン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106753A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195250A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-30 | Hoechst Ag | Manufacture of printing plate |
| JPS63172153A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-15 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 感光性組成物及びこれを含有する感光性記録材料 |
| JPS63298341A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成材料 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63260042A patent/JPH02106753A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195250A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-30 | Hoechst Ag | Manufacture of printing plate |
| JPS63172153A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-15 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 感光性組成物及びこれを含有する感光性記録材料 |
| JPS63298341A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成材料 |
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