JPH02106788A - 商品引換用カタログ - Google Patents

商品引換用カタログ

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JPH02106788A
JPH02106788A JP26026088A JP26026088A JPH02106788A JP H02106788 A JPH02106788 A JP H02106788A JP 26026088 A JP26026088 A JP 26026088A JP 26026088 A JP26026088 A JP 26026088A JP H02106788 A JPH02106788 A JP H02106788A
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JP
Japan
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merchandise
catalog
product
person
exchange
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Pending
Application number
JP26026088A
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English (en)
Inventor
Kenichi Miyazaki
健一 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ISONO TERUMI
KANDA SHINAN
Original Assignee
ISONO TERUMI
KANDA SHINAN
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Publication date
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Priority to JP26026088A priority Critical patent/JPH02106788A/ja
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発ツロま御中元や御歳暮等の贈り物になる商品引換
用カタログに関する。
〔従来の技術〕
一般に御中元や御歳暮等の際に贈り物を購入する者は、
できるだけ贈り先に気に入って欲しいものを贈りたいと
願っている。しかし、現実には贈られる者は同し物や気
に入らない物をもらうことも多い。
従来このような問題を解決したものとしていわゆる商品
券というものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかし商品券には表面に金額が表示されているので、そ
の表示された金額で贈る人の気持らをのられてしまうと
いう問題点があった。
又商品券であると物に交換するためにはいもいち販売店
等に行かなげればならないという問題点もあった。
ところで近年カタログ販売が盛んであるが、カタログの
中にはいろいろな価格の商品が含まれており、各々の商
品の価格も表示されていること等から従来はカタログを
贈り物として使われるということはなかった。
この発明は上記問題点に鑑ので発明されたものであり、
商品券のように表示された金額で贈る人の気持らをみら
れてしまうということがなく、又商品に交換するときに
販売店に行く必要もない商品引換用カタログを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 この発明の商品引換用カタログは前記問題点を解決する
ために、同価格の商品を複数掲載し、かつその商品の価
格表示を掲載しないカタログと、そのカタログに掲載さ
れている商品の中から選択した商品と引き換える商品引
換手段とから構成した。
又前記カタログの商品引換手段として商品引換券を用い
て構成してもよい。
さらに前記カタログの商品引換手段として、前記カタロ
グ内に贈り先の客先番号等の客先情報を表示して構成し
でもよい。
〔作 用〕
この発明は以上のようにカタログと商品引換手段とて構
成されているので、例えば贈り物をする者は、販売店で
複数売られている本発明の商晶弓換用カタログから予算
に見合ったものをデパ−1・等の販売店で購入する。そ
してそれを購入した一Hは贈り物をしようと考えている
相手方に贈る。そして贈られた者は、カタログを見て自
分の欲しい商品を選択し、その選択した商品の商品番号
を商品引換手段の一つである商品引換券の所定の欄に記
載する。そしてその商品引換券を贈り物を購入した販売
店に郵送又は持参する。その販売店はその選択した商品
を贈られた者に配達又は手渡すことになる。
なお商品引換手段としてカタログ内に贈り先の客先番号
等の客先情報を表示した場合には、贈られた者はその客
先番号や選択した商品の商品番号等を販売店に電話等で
告げることにより、商品を入手することができる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面の第1図はこの発明のカタログの構成を表面図、第
2図はカタログに掲載される商品棚の構成を示す表面図
、第3図しまこの発明の商品引換券の構成を示す表面図
、第4図はこの発明を購入した場合の流通経路を示す説
明図である。
第1図において、aはカタログであり、各種缶詰、ウィ
スキー、酒、石鹸、サラダ油等御中元や御歳暮などに贈
り物として選ばれることが多い商品を表示した商品棚す
を複数掲載している。商品414 bには第2図に示す
ように贈られた者が商品を選択する時に用いる商品番号
(又は記号)C1商品を示す写真(又は絵)d、商品名
e、商品に関する説明fが記載されている。ただし、そ
の商品の価格については記載されていない。
販売店ではこのようなカタログaLa2.a3・・・を
複数販売している。そしてカタログa1においては3千
円の商品、カタログa2においては5千円の商品、カタ
ログa3においては1万円の商品というようにそれぞれ
異なっている。gは各カタログごとに付されるカタログ
番号(又は記号)である。なお■1は贈り先の客先情報
(本実施例では客先番号)を記載する欄である。
第3図において1は贈られた者がカタログdに掲載され
ている商品を引き換えるための商品引換券である。
本発明の商品引換用カタログは、この商品引換券iと前
記したカタログaとで構成されている。
商品引換券iの表面にはカタログ番号gや本発明の商品
引換用カタログを販売している販売店の住所、名称等が
記載されている。又この商品引換券iの裏面にはカタロ
グに掲載されている商品の商品名や商品番号Cを贈り先
の者が記載する欄を設けている。なおこのような商品番
号Cを記載する欄や贈られた者の住所や氏名を記載する
欄を設けた別紙の所定の用紙を商品引換券iに添付して
もよい。又商品引換券iは葉書を使用してもよく、この
場合ばあらかしめ表面には販売店の郵便番号や住所、宛
名が記載され、裏面にはカタログに掲載されている商品
の商品名、その商品の商品記号を選択する欄や贈られる
者の住所や氏名等を記載する欄を設けることになる。
なお贈り主が購入した際の所定の手続きをするための用
紙に商品引換券Uを重ね合わせ、カーボン紙を用いるこ
とにより、贈り主が記載した贈り先の住所や氏名等が、
商品引換券iの所定の欄に写るよ・うに構成してもよい
次に本発明の商品引換用カタログの流通経路を第4図に
基づいて説明する。贈り物をする者Aはます、本発明に
係わる商品引換用カタログをデパト笠の販売店Cから購
入する(ルート■)。そしてそれを購入した壱Aは贈り
者をしたいと考えしてもよい(ルート■′)。贈り先の
者Bは、カタI−1グaを見て自分の欲しい商品をカタ
ログaの中から選択し、その選択した商品の商品番号C
を商品引換券lの所定の欄、又は別添した所定の用紙に
記載する。そしてその商品引換券又は商品弓換券及び別
添した所定の用紙を購入した販売店Cに郵送又GJ持参
する(ルー I・■)。販売店Cはその選択した商品を
贈られた者Bに配達または千渡すことになる(ルート■
)。
本発明によれば、カタログaには所定の価格の商品が複
数掲載されているので、贈られた者は自分の好きな商品
を選べることができる。またその商品の価格が表示され
ていないので商品券のように表面に表示された金額で贈
る人の気持ちを見られてしまうことはない。又商品引換
券を販売店に郵送すれば、自分の欲しい物が手に入れる
ことができるので、販売店に直接行かなくてもよいとい
う効果がある。
なおりタログには贈られる者Bの客先番号11が記載さ
れているので、その客先番号りを販売店Cに電話等で告
げることにより、商品を手に入れることもできる。この
場合は商品引換券iを販売店Cに郵送又は持参する必要
がない。
更にパソコン等の端末機器を使用して、商品番号Cや客
先番号り等客先情報の所定のデータを入力することによ
り、販売店Cから直接商品を取り寄せることもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、次のような優れた効果を発揮する。
■カタログには所定の価格の商品が複数掲載されている
ので、贈られた者は自分の好きな商品を選ぶことができ
る。
■カタログに掲載されている商品には、その商品の価格
が表示されていないので商品券のように表面に表示され
た金額で贈る人の気持ちをみられてしまうことはない。
■贈られた者は商品引換券を販売店に郵送することによ
り又は電話等の通信手段で客先情報を告げることにより
、自分の欲しい物を手に入れることができるので、販売
店に直接行かなくてもよいという効果がある。
a・・・カタログ、b・・・商品棚、C・・・商品番号
、d・・・商品の写真(又は絵)、e・・・商品名、[
・・・商品説明、g・・・カタログ番号(又は記号)、
h・・・客先番号、i・・・商品引換券 面図、第2図はカタログに掲載される商品棚の構成を示
す表面図、第3図はこの発明の商品引換券の構成を示す
表面図、第4図はこの発明を購入した場合の流通経路を
示す説明図である。
手続補正書(自発) 平成 2年 1月9目 〕、 事件の表示  特願昭63−260260号2、
 発明の名称  商品引換用カタログ3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 埼玉県南埼玉郡宮代町本口」4丁目2−27氏名
宮崎健 住所 東京都江東区南砂1−25−14−1006氏名
 神 1)四 男 住所 東京都世田谷区野沢4丁目20番7号氏名磯野照
美 4、代理人 電話  (03)  863−5855(代表)5、 
補正の対象 明細書の1特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
6、補正の内容 の欄 6、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲Jを別紙の通り補正す
る。
(2)明細書の第3頁第15行〜17行の記載を[さら
に前記カタログの商品引換手段として、通信情報手段を
用いた構成としてもよい。」と補正する。
(3)明細書の第4頁第1行〜第3行の「販売店で複数
売られている〜販売店で購入する。」の記載を「デパー
ト等の販売店又は販売店のギフトカタログ等で、一つの
商品として売られている価格又は種類の異なる本発明の
商品引換用カタログから予算に見合ったものを購入する
。」と補正する。
(4)明細書の第4頁第5行の[カタログJとあるのを
「本発明の商品引換用カタログ」と補正する。
(5)明細書の第4頁第6行の「商品番号」とあるのを
「商品番号等」と補正する。
(6)明細書の第4頁第12行〜第15行の記載を「又
、商品引換手段として贈り先の客先番号等の客先情報を
基に通信情報手段を用いた場合には、贈られた者はその
客先番号や選択した商品の商品番号等を販売店に電話等
の通信情報手段で告げることにより、又は販売店側から
贈り先に電話等の通信情報手段で確認することにより、
選択した商品を」と補正する。
(力明細書の第5頁第5行の「カタログ」とあるのを1
−本発明に係る商品引換用カタログに用いるカタログ」
と補正する。
(8)明細書の第5頁第15行の「を複数販売している
。」とあるのを「と後述する商品引換手段と共に価格又
は種類別に商品引換用カタログとして複数販売している
。」と補正する。
(9)明細書の第6頁第5行の「発明」とあるのを「実
施例」と補正する。
0口)明細書の第6頁第5行の「この」の次に[商品引
換手段としての」を追加する。
(11)明細書の第7頁第16行の「所定の」の次に1
商品引換」を追加する。
02)明細書の第7頁第17行〜第18行の1商品引換
券又は〜所定の用紙」の記載を[商品引換券i又は別添
した所定の商品引換用紙」と補正する。
03)明細書の第8頁第11行〜第13行の「なおりタ
ログには〜電話等で告げることにより、」の記載を[贈
り先Bの客先番号り等の客先情報を販売店Cに電話等の
通信情報手段で告げることにより、又は、販売店Cから
贈り先Bに電話等の通信情報手段で確認することにより
、選択した」と補正する。
04)明細書の第8頁第19行の「寄せることもできる
。」の次に1なお、商品引換用カタログは販売店で購入
しなくても、販売店のギフトカタログ等に掲載の一商品
として購入できることはもちろんである。」と追加する
05)明細書の第9頁第11行の「通信手段」とあるの
を「通信情報手段」と補正する。
2、特許請求の範囲 (1)同価格の商品を複数掲載し、かつその商品の価格
表示を掲載しないカタログと、そのカタログに掲載され
ている商品の中から選択した商品と引き換える商品引換
手段とからなることを特徴とする商品引換用カタログ。
(2)前記カタログの商品引換手段として、商品引換券
を用いたことを特徴とする請求項(1)記載の商品引換
用カタログ。
(3)前記カタログの商品引換手段として、濾倍請1玉
没(朋公友ことを特徴とする請求項(1)記載の商品引
換用カタログ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同価格の商品を複数掲載し、かつその商品の価格
    表示を掲載しないカタログと、そのカタログに掲載され
    ている商品の中から選択した商品と引き換える商品引換
    手段とからなることを特徴とする商品引換用カタログ。
  2. (2)前記カタログの商品引換手段として、商品引換券
    を用いたことを特徴とする請求項(1)記載の商品引換
    用カタログ。
  3. (3)前記カタログの商品引換手段として、前記カタロ
    グ内に贈り先の客先番号等の客先情報を表示したことを
    特徴とする請求項(1)記載の商品引換用カタログ。
JP26026088A 1988-10-15 1988-10-15 商品引換用カタログ Pending JPH02106788A (ja)

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JPS60200281A (ja) * 1984-03-24 1985-10-09 小原 宗義 カタログ付きギフト券

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