JPH02106790A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH02106790A JPH02106790A JP63260053A JP26005388A JPH02106790A JP H02106790 A JPH02106790 A JP H02106790A JP 63260053 A JP63260053 A JP 63260053A JP 26005388 A JP26005388 A JP 26005388A JP H02106790 A JPH02106790 A JP H02106790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- signal
- scanning
- crystal display
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワードプロセッサ等に用いられる大型の液晶
表示装置に関する。
表示装置に関する。
従来の技術
従来この種の装置は、第2図及び第3図に示すように、
透明の走査側電極列1,2と信号側電極列3,4をそれ
ぞれ2グループにわけて2枚の液晶封止ガラス(図示せ
ず)に設け、この2枚の液晶封止ガラスの間に液晶材料
が満たされている構造となっている。2グループにわけ
られた走査側電極列1,2と信号側電極列3,4には駆
動回路(図示せず)が設けられておシ、この駆動回路よ
シ画像表示に必要な信号が印刷配線基板6とフレキシブ
ル多層基板6を介して走査側電極列1,2と信号側電極
列3,4に供給されるようになっている。
透明の走査側電極列1,2と信号側電極列3,4をそれ
ぞれ2グループにわけて2枚の液晶封止ガラス(図示せ
ず)に設け、この2枚の液晶封止ガラスの間に液晶材料
が満たされている構造となっている。2グループにわけ
られた走査側電極列1,2と信号側電極列3,4には駆
動回路(図示せず)が設けられておシ、この駆動回路よ
シ画像表示に必要な信号が印刷配線基板6とフレキシブ
ル多層基板6を介して走査側電極列1,2と信号側電極
列3,4に供給されるようになっている。
そして従来の装置では、駆動回路より与えられる信号に
よって走査側電極a1〜a n+ b 1〜bnの順に
走査がなされ、例えば、al、b1カ走査サレえトキニ
ハ、a1+b1ト信t11tlt[4ijip1−pn
、ql−qnとの交点の表示状態(オン/オフ状態)に
応じた信号が駆動回路より信号電極p1〜pn、91〜
qnに与えられ、それぞれ交点で表示がなされる。そし
て、この動作を走査側電極a1〜an、b1〜bn上で
短時間に順次くり返すことにより、液晶バネル73 パ 全体として任意の画像が表示できるようになっている。
よって走査側電極a1〜a n+ b 1〜bnの順に
走査がなされ、例えば、al、b1カ走査サレえトキニ
ハ、a1+b1ト信t11tlt[4ijip1−pn
、ql−qnとの交点の表示状態(オン/オフ状態)に
応じた信号が駆動回路より信号電極p1〜pn、91〜
qnに与えられ、それぞれ交点で表示がなされる。そし
て、この動作を走査側電極a1〜an、b1〜bn上で
短時間に順次くり返すことにより、液晶バネル73 パ 全体として任意の画像が表示できるようになっている。
走査側電極列1,2ではそれぞれ対応する電極(alと
bつ ・・・・・a n& bn)には同一の走査信
号を印加すればよく、第2図に示すように走査側電極列
1,2はフレキシブル多層基板6を介して印刷配線基板
5に延長され、この印刷配線基板5」−で結線されてい
る。また、この印刷配線基板5は小型化をはかるため、
通常駆動回路基板と共に液晶ガラス背面に1枚の基板と
して数例けられることが多かった。
bつ ・・・・・a n& bn)には同一の走査信
号を印加すればよく、第2図に示すように走査側電極列
1,2はフレキシブル多層基板6を介して印刷配線基板
5に延長され、この印刷配線基板5」−で結線されてい
る。また、この印刷配線基板5は小型化をはかるため、
通常駆動回路基板と共に液晶ガラス背面に1枚の基板と
して数例けられることが多かった。
あるいは、特開昭53−101993号公報に示されて
いるように、2グループにわけた走査側電極のうちそれ
ぞれ対応する電極どうしを液晶封止ガラス上の透明基板
−トで結線したあとで走査側電極を引き出し、駆動回路
に接続する方法も考案されていた。
いるように、2グループにわけた走査側電極のうちそれ
ぞれ対応する電極どうしを液晶封止ガラス上の透明基板
−トで結線したあとで走査側電極を引き出し、駆動回路
に接続する方法も考案されていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上述の構成によって、走査側電極を駆動回路基
板と共に1枚の基板として形成されている印刷配線基板
」二で結線すると、印刷配線基板が大きくなり液晶ガラ
ス背面が基板で覆われてし寸い、透過型の液晶を作ろう
としても、液晶ガラス背面に背面から液晶ガラスを照明
する手段を設けることが難しかった。
板と共に1枚の基板として形成されている印刷配線基板
」二で結線すると、印刷配線基板が大きくなり液晶ガラ
ス背面が基板で覆われてし寸い、透過型の液晶を作ろう
としても、液晶ガラス背面に背面から液晶ガラスを照明
する手段を設けることが難しかった。
また、特開昭53−101993号公報に示されている
ように、液晶ガラス上で走査側’「li: 極を結線す
るとなると、背面の基板が小さくなり、照明手段を取付
けやすくなるが、液晶ガラスが大きくなり、最近小型化
が進んでいるフードプロセッサ等に取付けるのが難しく
なる。
ように、液晶ガラス上で走査側’「li: 極を結線す
るとなると、背面の基板が小さくなり、照明手段を取付
けやすくなるが、液晶ガラスが大きくなり、最近小型化
が進んでいるフードプロセッサ等に取付けるのが難しく
なる。
本発明は、小型化をはかるため駆動回路を背面に配置し
つつも、背後からの照明が可能である大型の液晶表示装
置を提供することを目的とする。
つつも、背後からの照明が可能である大型の液晶表示装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上述の課題を解決するために、走査側電極列
とその駆動手段を接続する接続手段−1−で駆動手段か
らの信号を2分割して、それぞれ2つのグループの同一
信号が印加される走査側′電極に伝達するものである。
とその駆動手段を接続する接続手段−1−で駆動手段か
らの信号を2分割して、それぞれ2つのグループの同一
信号が印加される走査側′電極に伝達するものである。
作 用
本発明は」−述の構成によって、液晶表示手段の画像表
示背面側でなく、駆動手段から走査側電極に接続する接
続手段上で同一の走査信号を2分割するため、駆動手段
を主とする背面基板が小さくなり、液晶表示手段背後か
ら液晶表示手段を照明する手段を設けることができるよ
うになる。
示背面側でなく、駆動手段から走査側電極に接続する接
続手段上で同一の走査信号を2分割するため、駆動手段
を主とする背面基板が小さくなり、液晶表示手段背後か
ら液晶表示手段を照明する手段を設けることができるよ
うになる。
実施例
以下、本発明の一実施例の図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の概略構成を示す斜視図で
あり、第2図及び第3図と、同一番号を用いるものは、
同一部材を用いるものとする。この図において、第2図
及び第3図の構成部材と異なるものは以下のとおりであ
る。8は走査側電極1.2に走査信号を力える駆動回路
基板、9は駆動回路基板8と走査側電極1,2を接続し
、かつ、異方性導電膜で対応する走査側電極1,2どぅ
しを接続しているフレキシブル多層基板である。
あり、第2図及び第3図と、同一番号を用いるものは、
同一部材を用いるものとする。この図において、第2図
及び第3図の構成部材と異なるものは以下のとおりであ
る。8は走査側電極1.2に走査信号を力える駆動回路
基板、9は駆動回路基板8と走査側電極1,2を接続し
、かつ、異方性導電膜で対応する走査側電極1,2どぅ
しを接続しているフレキシブル多層基板である。
10.11はそれぞれ信号側電極3,4に画像表示に必
要な信号を与える駆動回路基板であり、それぞれフレキ
シブル基板12.13を介してそれぞれ信号側電極3,
4に接続されている。
要な信号を与える駆動回路基板であり、それぞれフレキ
シブル基板12.13を介してそれぞれ信号側電極3,
4に接続されている。
上述の如く構成された液晶表示装置は以下のようにして
画像を表示する。
画像を表示する。
駆動回路基板8より走査信号が出力され、この信号がフ
レキシブル多層基板e上で2つにわけられて、それぞれ
走査側電極列1,2に供給され、それぞれ所定の順に走
査がなされる。それぞれ走査がなされた走査側電極と信
号側電極の交点の表示状態(オン/オフ状態)に応じた
信号が駆動回路基板10,11よりフレキシブル基板1
2 、13を介して信号側電極それぞれに与えられ、そ
れぞれの交点に任意の画像が表示される。この動作を所
定の順に短時間で〈シ返すことにより、液晶パネル7全
体としての画像表示ができる。
レキシブル多層基板e上で2つにわけられて、それぞれ
走査側電極列1,2に供給され、それぞれ所定の順に走
査がなされる。それぞれ走査がなされた走査側電極と信
号側電極の交点の表示状態(オン/オフ状態)に応じた
信号が駆動回路基板10,11よりフレキシブル基板1
2 、13を介して信号側電極それぞれに与えられ、そ
れぞれの交点に任意の画像が表示される。この動作を所
定の順に短時間で〈シ返すことにより、液晶パネル7全
体としての画像表示ができる。
また、上述の実施例では、走査信号を分ける千゛段とし
て、フレキシブル多層基板9を用いたが、この代わりに
、2グループに分けた走査側電極列1.2に対して共通
の走査信号を供給できるように両面配線した熱圧着コネ
クタを用いても同様の7′ゝ−・ 効果が得られる。
て、フレキシブル多層基板9を用いたが、この代わりに
、2グループに分けた走査側電極列1.2に対して共通
の走査信号を供給できるように両面配線した熱圧着コネ
クタを用いても同様の7′ゝ−・ 効果が得られる。
なお、−に述の実施例では、走査側電極列1,2とその
駆動回路基板8をフレキシブル多層基板9を用いて接続
するとともに、信号側電極列3,4とその駆動回路基板
10,11をフレキシブル基板12.13を用いて接続
しているが、こうすることによって、液晶パネル7の背
面により広いスペースが生まれ、よりいっそう液晶パネ
ル7の背面に照明手段を取付けやすくなる。
駆動回路基板8をフレキシブル多層基板9を用いて接続
するとともに、信号側電極列3,4とその駆動回路基板
10,11をフレキシブル基板12.13を用いて接続
しているが、こうすることによって、液晶パネル7の背
面により広いスペースが生まれ、よりいっそう液晶パネ
ル7の背面に照明手段を取付けやすくなる。
発明の効果
以」〕の説明から明らかなように本発明は、走査側電極
列とその駆動手段を接続する接続手段上で駆動手段から
の信号を2分割して、それぞれ2つのグループの同一信
号が印加される走査側電極に伝達することにより、液晶
表示手段の画像表示背面側でなく、駆動手段から走査側
電極に接続する接続手段上で同一の走査信号を2分割す
るため、駆動子Bを主とする背面基板が小さくなジ、液
晶表示手段背後から液晶表示手段を照明する手段を設け
ることができるようになる。
列とその駆動手段を接続する接続手段上で駆動手段から
の信号を2分割して、それぞれ2つのグループの同一信
号が印加される走査側電極に伝達することにより、液晶
表示手段の画像表示背面側でなく、駆動手段から走査側
電極に接続する接続手段上で同一の走査信号を2分割す
るため、駆動子Bを主とする背面基板が小さくなジ、液
晶表示手段背後から液晶表示手段を照明する手段を設け
ることができるようになる。
第1図は本発明の一実施例による液晶表示装置の斜視図
、第2図は従来の液晶表示装置の斜視図、第3図は液晶
表示手段の構造を示す斜視図である。 1.2・・・・・・走査側電極列、3,4・・・・・・
信号側電極列、了・・・・・・液晶パネル、8,10.
11・・・・・・駆動回路基板、9・・・・・・フレキ
シブル多層基板、12゜13・・・・・フレキシブル基
板。
、第2図は従来の液晶表示装置の斜視図、第3図は液晶
表示手段の構造を示す斜視図である。 1.2・・・・・・走査側電極列、3,4・・・・・・
信号側電極列、了・・・・・・液晶パネル、8,10.
11・・・・・・駆動回路基板、9・・・・・・フレキ
シブル多層基板、12゜13・・・・・フレキシブル基
板。
Claims (1)
- 液晶表示手段と、前記液晶表示手段の走査側電極列に信
号を印加し前記液晶表示手段の画像表示面背面側に設け
られた第1の駆動手段と、この第1の駆動手段の信号を
2分割して前記走査側電極列に伝達するフレキシブルな
第1の接続手段と、前記液晶表示手段の信号側電極列に
信号を印加し前記液晶表示手段の画像表示面背面側に設
けられた第2の駆動手段と、この第2の駆動手段と前記
信号側電極列を接続する第2の接続手段とを具備する液
晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260053A JPH02106790A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260053A JPH02106790A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106790A true JPH02106790A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17342651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260053A Pending JPH02106790A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106790A (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63260053A patent/JPH02106790A/ja active Pending
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