JPH02106836A - フロースイッチ - Google Patents
フロースイッチInfo
- Publication number
- JPH02106836A JPH02106836A JP25703388A JP25703388A JPH02106836A JP H02106836 A JPH02106836 A JP H02106836A JP 25703388 A JP25703388 A JP 25703388A JP 25703388 A JP25703388 A JP 25703388A JP H02106836 A JPH02106836 A JP H02106836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- flow
- foreign matter
- flow case
- follower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通水路に備えられた従動子が通水に応じて流
動してスイッチを開閉するフロースイッチに関する。
動してスイッチを開閉するフロースイッチに関する。
[従来の技術]
フロースイッチは、通水路に備えられた従動子が通水に
応じて流動してスイッチを開閉するものであり、従動子
が自重で沈下している状態から浮上させるように流れる
水によって動作する様構成されるため、動作力か弱く小
さい異物が混入しても隙間に詰まって動作しなくなるこ
とがある。
応じて流動してスイッチを開閉するものであり、従動子
が自重で沈下している状態から浮上させるように流れる
水によって動作する様構成されるため、動作力か弱く小
さい異物が混入しても隙間に詰まって動作しなくなるこ
とがある。
特に実開昭58−42393号公報に記載されるように
従動子がわずかな水流を利用して動作するように従動子
の周囲を小さい隙間で形成するため、異物の影響を受は
易く、しばしば異物の除去などを行う必要があった6 また、異物か従動子の周囲に至らないように従動子の下
方にポケットを形成して異物を堆積させることも考えら
れている。
従動子がわずかな水流を利用して動作するように従動子
の周囲を小さい隙間で形成するため、異物の影響を受は
易く、しばしば異物の除去などを行う必要があった6 また、異物か従動子の周囲に至らないように従動子の下
方にポケットを形成して異物を堆積させることも考えら
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のフロースイッチでは、従動子の下方にポケットを
形成すると異物が堆積するなめ、ポケットの底部にドレ
ンを形成し、定期的にドレンから排水して異物の除去を
行っている。
形成すると異物が堆積するなめ、ポケットの底部にドレ
ンを形成し、定期的にドレンから排水して異物の除去を
行っている。
しかし、この場合、ドレンか下方へ向けて開放されるこ
とになるため、ドレンを閉止するネジ等の栓の着脱が容
易ではなくなる。
とになるため、ドレンを閉止するネジ等の栓の着脱が容
易ではなくなる。
そこで、操作の容易な横軸のコック等を設けてドレンの
開閉を行うと便利になるが、補遺が複雑になるばかりか
異物が排出される関係上コックに異物が詰まるなどの故
障で閉止か完全にできなくなるといった問題を有してい
た。
開閉を行うと便利になるが、補遺が複雑になるばかりか
異物が排出される関係上コックに異物が詰まるなどの故
障で閉止か完全にできなくなるといった問題を有してい
た。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、構造を簡単にすると共にフロースイッチ内部に詰まる
、あるいは堆積する異物の除去を容易にすることを目的
としている。
、構造を簡単にすると共にフロースイッチ内部に詰まる
、あるいは堆積する異物の除去を容易にすることを目的
としている。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明は、カップ状の本体の底部に通水路を形成し、こ
の通水路を遮断するように本体の開口部から筒状のフロ
ーケースを装着し、このフローケースの上部にフランジ
を設けて前記本体の開口を閉止するように構成し、さら
に本体の底部にドレン孔を形成すると共にフローケース
の下端部で閉止することによって問題点を解決している
。
の通水路を遮断するように本体の開口部から筒状のフロ
ーケースを装着し、このフローケースの上部にフランジ
を設けて前記本体の開口を閉止するように構成し、さら
に本体の底部にドレン孔を形成すると共にフローケース
の下端部で閉止することによって問題点を解決している
。
[作用]
フローケースのフランジを外すことによってフローケー
スが外れ、フローケースが閉止していた本体底部のドレ
ン孔か開放される。
スが外れ、フローケースが閉止していた本体底部のドレ
ン孔か開放される。
そして、ドレン孔が開放されることによって本体内部の
水と共に堆積した異物か排出される。
水と共に堆積した異物か排出される。
さらに、フローケースが本体から取り出されるため、フ
ローケース及び従動子等の清掃点検ができる。
ローケース及び従動子等の清掃点検ができる。
[実施例]
本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明すると
、図は、本発明の一実施例によるフロースイッチの要部
縦断面図である。
、図は、本発明の一実施例によるフロースイッチの要部
縦断面図である。
図において、フロースインチは、カップ状の本体1の底
部に通水路2が形成されており、この通水路2を遮断す
るように筒状のフローケース3が装着されている。
部に通水路2が形成されており、この通水路2を遮断す
るように筒状のフローケース3が装着されている。
フローケース3は、上部にフランジ4が一体に形成され
ており、このフランジ4によってカップ状に形成された
本体1の開口部分を閉止するように構成されている。
ており、このフランジ4によってカップ状に形成された
本体1の開口部分を閉止するように構成されている。
そして、フローケース3には、マグネット5を侃えた従
動子6か上下自由に移動できるように備えられている。
動子6か上下自由に移動できるように備えられている。
さらに、従動子6が上昇するとマグネット5によって動
作するようにリードスイッチ7が備えられており、従動
子6とフローケース3との間はわずかな隙間が構成され
ている。
作するようにリードスイッチ7が備えられており、従動
子6とフローケース3との間はわずかな隙間が構成され
ている。
また、フローケース3には、通水路2の上流側から下流
側に沿って下部の開口8aと上部の開口8bとが形成さ
れている。
側に沿って下部の開口8aと上部の開口8bとが形成さ
れている。
本体lの底部には、ドレン孔9が形成されており、この
ドレン孔9を閉止することができる突起10がフローケ
ース3の下端部に形成されている。
ドレン孔9を閉止することができる突起10がフローケ
ース3の下端部に形成されている。
このような構成において、フロースイッチは、本体1の
通水路2に通水されると、フローケース3の開口8a、
8bを介して通水されることにな1つ、フローケース3
と従動子6との間がわずかな隙間で形成されている関係
から従動子6が自重に反して流され上昇する。
通水路2に通水されると、フローケース3の開口8a、
8bを介して通水されることにな1つ、フローケース3
と従動子6との間がわずかな隙間で形成されている関係
から従動子6が自重に反して流され上昇する。
このため、マグネット5がリードスイッチ7に接近して
リードスイッチ7が動作する。
リードスイッチ7が動作する。
このようにフローケース3を介して通水路2に通水され
ると、通水中に砂などの異物が混入している場合、異物
かフローケース3と従動子6との間に形成されるわずか
な隙間に詰まることがあり、また、異物は、本体1の底
部、特に通水路2に堆積することになる。
ると、通水中に砂などの異物が混入している場合、異物
かフローケース3と従動子6との間に形成されるわずか
な隙間に詰まることがあり、また、異物は、本体1の底
部、特に通水路2に堆積することになる。
しかし、このようにフローケース3に異物が詰まるなど
の障害を発生した場合、あるいは異物の堆積の心配かあ
る場合にフランジ4を本体1から取り外し、フローケー
ス3を本体1から抜き収る。
の障害を発生した場合、あるいは異物の堆積の心配かあ
る場合にフランジ4を本体1から取り外し、フローケー
ス3を本体1から抜き収る。
本体1から抜き取られたフローケース3は、異物の除去
か容易に行え、また、フローケース3が抜き取られるこ
とによって突起10が本体1の底部に形成されたドレン
孔9から離れ、ドレン孔9から排水される。
か容易に行え、また、フローケース3が抜き取られるこ
とによって突起10が本体1の底部に形成されたドレン
孔9から離れ、ドレン孔9から排水される。
この排水によって本体1の内部に堆積している異物が排
出されることになり、本体1の内部、特に通水路2が清
掃されることになる。
出されることになり、本体1の内部、特に通水路2が清
掃されることになる。
このようなドレン孔9と突起10との嵌合は、バッキン
グを介在すると効果的に閉止することができるため、突
起10の先端部分に0リング等のバッキングを備えると
良い。
グを介在すると効果的に閉止することができるため、突
起10の先端部分に0リング等のバッキングを備えると
良い。
さらに、ドレン孔9は、本体1の底部に備えられるが、
排水に際して底部に手を入れる必要がなく、フランジ4
によって上部から分解ができるなめ、操作性が良くなる
。
排水に際して底部に手を入れる必要がなく、フランジ4
によって上部から分解ができるなめ、操作性が良くなる
。
[発明の効果]
本発明によれば、異物が混入して通水路に堆積する場合
、あるいは異物で従動子が動作しなくなっな場合に容易
に分解ができ、確実に清Iφができるといった効果があ
り、また、本体の底部に備えられるドレン孔を操作する
必要がなく、ドレン孔は、内部から排水によって必然的
に洗い流されるため、ドレン孔と突起との間に異物が詰
まる恐れも少なくなるといった効果がある。
、あるいは異物で従動子が動作しなくなっな場合に容易
に分解ができ、確実に清Iφができるといった効果があ
り、また、本体の底部に備えられるドレン孔を操作する
必要がなく、ドレン孔は、内部から排水によって必然的
に洗い流されるため、ドレン孔と突起との間に異物が詰
まる恐れも少なくなるといった効果がある。
図は、本発明の一実施例によるフロースイッチの要部縦
断面図である。 1・・・本体、 2・・・通水路、 3・・・フローゲ
ース、4・・・フランジ、ネ 5・・・マグネット、
6・・・従動子、 7・・・リードスイッチ、 8
a、8b・・・開口、 9・・・ドレン孔、 10・・
・突起。
断面図である。 1・・・本体、 2・・・通水路、 3・・・フローゲ
ース、4・・・フランジ、ネ 5・・・マグネット、
6・・・従動子、 7・・・リードスイッチ、 8
a、8b・・・開口、 9・・・ドレン孔、 10・・
・突起。
Claims (1)
- カップ状の本体の底部に通水路を形成し、この通水路を
遮断するように本体の開口部から筒状のフローケースを
装着し、このフローケースの上部にフランジを設けて前
記本体の開口を閉止するように構成し、さらに本体の底
部にドレン孔を形成すると共にフローケースの下端部で
閉止することを特徴とするフロースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257033A JP2814088B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フロースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257033A JP2814088B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フロースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106836A true JPH02106836A (ja) | 1990-04-18 |
| JP2814088B2 JP2814088B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=17300809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257033A Expired - Fee Related JP2814088B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フロースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814088B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179236U (ja) * | 1981-05-08 | 1982-11-13 | ||
| JPS60167862U (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | 株式会社 板橋機械製作所 | マツドバルブ |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63257033A patent/JP2814088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179236U (ja) * | 1981-05-08 | 1982-11-13 | ||
| JPS60167862U (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | 株式会社 板橋機械製作所 | マツドバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814088B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |