JPH02106B2 - - Google Patents
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- JPH02106B2 JPH02106B2 JP58216054A JP21605483A JPH02106B2 JP H02106 B2 JPH02106 B2 JP H02106B2 JP 58216054 A JP58216054 A JP 58216054A JP 21605483 A JP21605483 A JP 21605483A JP H02106 B2 JPH02106 B2 JP H02106B2
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- voltage
- insulator
- electrostatic precipitator
- dust
- applying
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
本発明は、電気集じん装置の起動方法に関する
ものである。
ものである。
[従来技術とその問題点]
電気集じん装置は、例えば自動車用道路として
のトンネル内に形成した宇回隧道内に設置する。
このような箇所に設置した電気集じん装置によつ
て、トンネル内から隧道内に抽気した汚染空気を
清浄化し、トンネル内に再び送気することができ
る。
のトンネル内に形成した宇回隧道内に設置する。
このような箇所に設置した電気集じん装置によつ
て、トンネル内から隧道内に抽気した汚染空気を
清浄化し、トンネル内に再び送気することができ
る。
第1図は電気集じん装置の基本構成を示す斜視
図であり、ここに、1は帯電部、2は集じん部、
3は電源部である。
図であり、ここに、1は帯電部、2は集じん部、
3は電源部である。
帯電部1は、高圧電源部3からの、例えば+
11kVの高電圧を印加する複数個の放電線1Aと、
これら放電線1Aの間に配置した複数個の接地電
極板1Bとを有し、放電線1Aと接地電極板1B
との間にコロナ放電を起こさせて、この間の間隙
中を通過する汚染空気A中に含有された浮遊粒子
を帯電させる。
11kVの高電圧を印加する複数個の放電線1Aと、
これら放電線1Aの間に配置した複数個の接地電
極板1Bとを有し、放電線1Aと接地電極板1B
との間にコロナ放電を起こさせて、この間の間隙
中を通過する汚染空気A中に含有された浮遊粒子
を帯電させる。
集じん部2は、高圧電源部3からの、例えば+
5.5kVの高電圧を印加する複数個の高圧側集じん
電極板2Aと、これら高圧側集じん電極板2Aの
間に配置した複数個の接地側集じん電極板2Bと
を有し、帯電部1内を通過させて、その中の浮遊
粒子を帯電させた汚染空気Aを、両電極板2Aお
よび2Bの間を通過させることによつて、電極板
2Bに、汚染空気A中の帯電浮遊粒子を捕集させ
て清浄空気Bを得る。
5.5kVの高電圧を印加する複数個の高圧側集じん
電極板2Aと、これら高圧側集じん電極板2Aの
間に配置した複数個の接地側集じん電極板2Bと
を有し、帯電部1内を通過させて、その中の浮遊
粒子を帯電させた汚染空気Aを、両電極板2Aお
よび2Bの間を通過させることによつて、電極板
2Bに、汚染空気A中の帯電浮遊粒子を捕集させ
て清浄空気Bを得る。
一方、高電圧が印加された高電圧荷電部、すな
わち、放電線1Aおよび高圧側集じん電極2Aな
らびにこれらに高圧電源部3から高電圧を導くた
めの支持導体は、高電圧用の絶縁碍子(図示せ
ず)によつて集じん装置内に支持されている。こ
の絶縁碍子を、汚染空気Aの流通する通路から完
全に隔離することは、放電線1A、高圧側集じん
電極2Aおよび支持導体の電気的絶縁を保つ上か
ら困難であることから、汚染空気Aの一部が絶縁
碍子の周辺に回り込む。このため汚染空気A中の
浮遊粒子がダストとして絶縁碍子の表面に付着し
て、その絶縁耐力(性能)を低下させるおそれが
ある。
わち、放電線1Aおよび高圧側集じん電極2Aな
らびにこれらに高圧電源部3から高電圧を導くた
めの支持導体は、高電圧用の絶縁碍子(図示せ
ず)によつて集じん装置内に支持されている。こ
の絶縁碍子を、汚染空気Aの流通する通路から完
全に隔離することは、放電線1A、高圧側集じん
電極2Aおよび支持導体の電気的絶縁を保つ上か
ら困難であることから、汚染空気Aの一部が絶縁
碍子の周辺に回り込む。このため汚染空気A中の
浮遊粒子がダストとして絶縁碍子の表面に付着し
て、その絶縁耐力(性能)を低下させるおそれが
ある。
以上のような点を考慮して、絶縁碍子表面に汚
染空気中の浮遊粒子が付着するのを防止し、その
絶縁性能を維持する手段として、圧縮空気吹付け
による集じん部のダスト落し作業と同時に、絶縁
碍子に圧縮空気を吹付けてその表面またはその近
傍に堆積したダストを取除く、いわゆるエアブロ
ー方式と、絶縁碍子を碍子室内に収容し、その碍
子室内に外部から絶縁性の気体を加圧供給して、
碍子室に形成した隙間から当該気体を吹出させる
ことによつて碍子室内に外から浮遊粒子が侵入す
るのを阻止するようにしたエアパージ方式とが従
来から提案されている。
染空気中の浮遊粒子が付着するのを防止し、その
絶縁性能を維持する手段として、圧縮空気吹付け
による集じん部のダスト落し作業と同時に、絶縁
碍子に圧縮空気を吹付けてその表面またはその近
傍に堆積したダストを取除く、いわゆるエアブロ
ー方式と、絶縁碍子を碍子室内に収容し、その碍
子室内に外部から絶縁性の気体を加圧供給して、
碍子室に形成した隙間から当該気体を吹出させる
ことによつて碍子室内に外から浮遊粒子が侵入す
るのを阻止するようにしたエアパージ方式とが従
来から提案されている。
しかしながら、上述のエアブロー方式によつて
絶縁碍子表面またはその近傍のダストを取除く場
合においては、エアブローする圧縮空気に水分が
多く混入していると、絶縁碍子の表面のダストを
ある程度は吹除けるが、その水分によつて絶縁碍
子の表面にダストが固着し、その絶縁抵抗が低下
してしまう。このことはエアパージ方式において
も同様である。また、上述したような絶縁性能維
持対策を施したにもかかわらず、絶縁碍子の表面
にダストが残つている場合には、その周囲雰囲気
(例えば電気集じん装置を自動車用のトンネルの
迂回隧道内に設置した場合)によつて、絶縁碍子
の表面のダストは吸湿し、絶縁碍子の表面に結露
が発生して、その絶縁性能が低下するおそれがあ
る。このようなことから、絶縁碍子の絶縁性能が
低下すると、電気集じん装置を起動する際に、絶
縁碍子の表面に、リーク、部分アーク、スパーク
等が生じ、起動不能に至るという問題があつた。
絶縁碍子表面またはその近傍のダストを取除く場
合においては、エアブローする圧縮空気に水分が
多く混入していると、絶縁碍子の表面のダストを
ある程度は吹除けるが、その水分によつて絶縁碍
子の表面にダストが固着し、その絶縁抵抗が低下
してしまう。このことはエアパージ方式において
も同様である。また、上述したような絶縁性能維
持対策を施したにもかかわらず、絶縁碍子の表面
にダストが残つている場合には、その周囲雰囲気
(例えば電気集じん装置を自動車用のトンネルの
迂回隧道内に設置した場合)によつて、絶縁碍子
の表面のダストは吸湿し、絶縁碍子の表面に結露
が発生して、その絶縁性能が低下するおそれがあ
る。このようなことから、絶縁碍子の絶縁性能が
低下すると、電気集じん装置を起動する際に、絶
縁碍子の表面に、リーク、部分アーク、スパーク
等が生じ、起動不能に至るという問題があつた。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述のような問題を解消すべ
くなされたもので、例えば湿度の高いトンネル内
に電気集じん装置を設置してこれを運転する場合
であつても、絶縁碍子の絶縁性能を良好に維持し
ながら電気集じん装置を起動することができる電
気集じん装置の起動方法を提供することにある。
くなされたもので、例えば湿度の高いトンネル内
に電気集じん装置を設置してこれを運転する場合
であつても、絶縁碍子の絶縁性能を良好に維持し
ながら電気集じん装置を起動することができる電
気集じん装置の起動方法を提供することにある。
[発明の要点]
かかる目的を達成するために、本発明は、高湿
度雰囲気中に設置される電気集じん装置の高圧電
極部材に、その値を変化させながら全体的に上昇
する電圧を印加することによつて、当該高圧電極
部材に定常運転電圧を印加する電気集じん装置の
起動方法において、高圧電極部材に、定常運転電
圧より低い所定値の電圧を所定時間印加した後
に、定常運転電圧を印加することを特徴とする。
度雰囲気中に設置される電気集じん装置の高圧電
極部材に、その値を変化させながら全体的に上昇
する電圧を印加することによつて、当該高圧電極
部材に定常運転電圧を印加する電気集じん装置の
起動方法において、高圧電極部材に、定常運転電
圧より低い所定値の電圧を所定時間印加した後
に、定常運転電圧を印加することを特徴とする。
[発明の実施例]
以下に、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第2図は電気集じん装置における本発明を実施
するための高圧電源部の回路の一実施例を示し、
4はトランス、5はトランス4の2次巻線4Aに
接続した整流器、6は整流器5のカソードと出力
端7との間に設けた抵抗、8は出力端7とアース
との間に設けた分圧回路である。
するための高圧電源部の回路の一実施例を示し、
4はトランス、5はトランス4の2次巻線4Aに
接続した整流器、6は整流器5のカソードと出力
端7との間に設けた抵抗、8は出力端7とアース
との間に設けた分圧回路である。
トランス4の1次巻線4Bは複数のタツプ4
BTを有し、図示しないモータのドライブによつ
てタツプ4BTに接触した接点4Cを動かしてそ
の巻線数を切変え、これによつて、2次巻線4A
に誘起される電圧を変える。
BTを有し、図示しないモータのドライブによつ
てタツプ4BTに接触した接点4Cを動かしてそ
の巻線数を切変え、これによつて、2次巻線4A
に誘起される電圧を変える。
分圧回路8は、抵抗R1とコンデンサC1との
並列回路と、同じく抵抗R2とコンデンサC2と
の並列回路とを直列に接続してなり、その接続部
から抵抗R1とR2との比によつて定まる分圧値
をとり出す。このとり出された電圧は、電圧・時
間判断回路9に入力され、ここで、1次巻線4B
の所定のタツプ4BTに接点4Cを接続したトラ
ンス4に例えば商用電源電圧を印加して出力端7
に得られた電圧が、所定の安定電圧、例えば3kV
になつた時点からカウントを開始して、所定時間
経過後にトランス4の1次巻線4Bのタツプを切
換えるモータを制御する。これによつて、タツプ
を切換えて出力端7に例えば6kVの(安定)電圧
を発生させる。このようにして、電圧・時間判断
回路9において、出力端7に所定値の電圧が所定
時間発生し、しかも、段階的にその値が上昇する
ように、トランス4の1次巻線4Bの巻回数を制
御する。
並列回路と、同じく抵抗R2とコンデンサC2と
の並列回路とを直列に接続してなり、その接続部
から抵抗R1とR2との比によつて定まる分圧値
をとり出す。このとり出された電圧は、電圧・時
間判断回路9に入力され、ここで、1次巻線4B
の所定のタツプ4BTに接点4Cを接続したトラ
ンス4に例えば商用電源電圧を印加して出力端7
に得られた電圧が、所定の安定電圧、例えば3kV
になつた時点からカウントを開始して、所定時間
経過後にトランス4の1次巻線4Bのタツプを切
換えるモータを制御する。これによつて、タツプ
を切換えて出力端7に例えば6kVの(安定)電圧
を発生させる。このようにして、電圧・時間判断
回路9において、出力端7に所定値の電圧が所定
時間発生し、しかも、段階的にその値が上昇する
ように、トランス4の1次巻線4Bの巻回数を制
御する。
なお、1次巻線4Bの巻回数を制御する以外
に、トランスの1次側電圧を1次巻線回路に挿入
したサイリスタの位相角を制御することによつて
変化させ、もつて出力端7の電圧を変えることも
できる。この場合には、出力端7の電圧を連続的
に、任意に変えることができる。
に、トランスの1次側電圧を1次巻線回路に挿入
したサイリスタの位相角を制御することによつて
変化させ、もつて出力端7の電圧を変えることも
できる。この場合には、出力端7の電圧を連続的
に、任意に変えることができる。
出力端7には、電気集じん装置の例えば帯電部
に電圧を印加するための給電ケーブルを接続す
る。なお、帯電部の定常運転電圧としては、例え
ば11kVを採用するが、帯電部における放電線を
支持する絶縁部材を、直列に接続した2つの絶縁
碍子によつて構成することができ、この場合、2
つの絶縁碍子の接続部分から、集じん部用の例え
ば5.5kVの電圧をとり出すことができる。したが
つて、給電用ケーブルは1本で済むことになり、
トランスの2次巻線も簡単な構成ですみ、整流器
も11kV用だけですむ。
に電圧を印加するための給電ケーブルを接続す
る。なお、帯電部の定常運転電圧としては、例え
ば11kVを採用するが、帯電部における放電線を
支持する絶縁部材を、直列に接続した2つの絶縁
碍子によつて構成することができ、この場合、2
つの絶縁碍子の接続部分から、集じん部用の例え
ば5.5kVの電圧をとり出すことができる。したが
つて、給電用ケーブルは1本で済むことになり、
トランスの2次巻線も簡単な構成ですみ、整流器
も11kV用だけですむ。
第3図は帯電部11kV、集じん部5.5kVの条件
で運転する湿度約90%の湿潤環境下に設置した電
気集じん装置において、帯電部に3段階に分けて
電圧を印加して起動した際における電圧印加態様
の一例を示し、図示するように、t1からt2を3kV
に、およびt3からt4を6kVに各々約1分間維持す
ることによつてその後11kVを印加して継続的な
定常運転に入ることができた。t1、t2からt3およ
びt4からt5は約1秒であつた。このように、定常
運転電圧に至るまで、段階的に電圧値を上げてい
くことによつて、たとえ、絶縁碍子表面に付着し
たダストが吸湿しており、さらにその周囲雰囲気
が高湿度になつていて、その絶縁性能が低下して
いても、比較的低い印加電圧値のときに、閃絡す
ることなしに碍子表面上を流れる洩れ電流による
ジユール熱によつて、碍子表面に付着したダスト
を加熱乾燥することができ、その結果、碍子表面
の絶縁抵抗を高い値にすることができ、閃絡等を
起こすことなく定常運転に至らせることができ
る。
で運転する湿度約90%の湿潤環境下に設置した電
気集じん装置において、帯電部に3段階に分けて
電圧を印加して起動した際における電圧印加態様
の一例を示し、図示するように、t1からt2を3kV
に、およびt3からt4を6kVに各々約1分間維持す
ることによつてその後11kVを印加して継続的な
定常運転に入ることができた。t1、t2からt3およ
びt4からt5は約1秒であつた。このように、定常
運転電圧に至るまで、段階的に電圧値を上げてい
くことによつて、たとえ、絶縁碍子表面に付着し
たダストが吸湿しており、さらにその周囲雰囲気
が高湿度になつていて、その絶縁性能が低下して
いても、比較的低い印加電圧値のときに、閃絡す
ることなしに碍子表面上を流れる洩れ電流による
ジユール熱によつて、碍子表面に付着したダスト
を加熱乾燥することができ、その結果、碍子表面
の絶縁抵抗を高い値にすることができ、閃絡等を
起こすことなく定常運転に至らせることができ
る。
なお、比較の目的で上記(第3図)と同一条件
下の電気集じん装置における帯電部を、11kVの
電圧を瞬時に印加する従来法(突印法)によつ
て、起動したところ、第4図に示すように、6kV
に印加電圧が上昇したときに絶縁碍子にスパーク
が発生し起動失敗に終つた。
下の電気集じん装置における帯電部を、11kVの
電圧を瞬時に印加する従来法(突印法)によつ
て、起動したところ、第4図に示すように、6kV
に印加電圧が上昇したときに絶縁碍子にスパーク
が発生し起動失敗に終つた。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、閃絡等
の事故を起こすことなく、安全に電気集じん装置
を起動することができる。
の事故を起こすことなく、安全に電気集じん装置
を起動することができる。
第1図は、電気集じん装置の基本構成を示す斜
視図、第2図は電気集じん装置における本発明を
実施するための高圧電源部の回路の一実施例を示
示す図、第3図は帯電部への電圧印加態様を示す
図、第4図は従来法による電圧印加態様を示す図
である。 1……帯電部、2……集じん部、3……高圧電
源部、4……トランス、5……整流器、8……分
圧回路、9……電圧・時間判断回路。
視図、第2図は電気集じん装置における本発明を
実施するための高圧電源部の回路の一実施例を示
示す図、第3図は帯電部への電圧印加態様を示す
図、第4図は従来法による電圧印加態様を示す図
である。 1……帯電部、2……集じん部、3……高圧電
源部、4……トランス、5……整流器、8……分
圧回路、9……電圧・時間判断回路。
Claims (1)
- 1 高湿度雰囲気中に設置される電気集じん装置
の電圧電極部材に、その値を変化させながら全体
的に上昇する電圧を印加することによつて、当該
高圧電極部材に定常運転電圧を印加する電気集じ
ん装置の起動方法において、前記高圧電極部材
に、定常運転電圧より低い所定値の電圧を所定時
間印加した後に、定常運転電圧を印加することを
特徴とする電気集じん装置の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21605483A JPS60110351A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 電気集じん装置の起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21605483A JPS60110351A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 電気集じん装置の起動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110351A JPS60110351A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH02106B2 true JPH02106B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=16682558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21605483A Granted JPS60110351A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 電気集じん装置の起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110351A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248051A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-16 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄機 |
| JP2538795B2 (ja) * | 1988-09-16 | 1996-10-02 | 富士電機株式会社 | 電気集じん装置の洗浄方法 |
| JP2750089B2 (ja) * | 1994-10-13 | 1998-05-13 | 川崎重工業株式会社 | 電気集塵機の制御装置および運転起動方法 |
| JP4871684B2 (ja) * | 2006-09-14 | 2012-02-08 | ミドリ安全株式会社 | 電気集塵機の電源装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3849265A (en) * | 1971-10-01 | 1974-11-19 | Us Interior | Electro-oxidative method for the recovery of molybdenum from sulfide ores |
| JPS5415144A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Columnar electric equipment channel |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21605483A patent/JPS60110351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110351A (ja) | 1985-06-15 |
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