JPH0210703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210703Y2 JPH0210703Y2 JP1983097576U JP9757683U JPH0210703Y2 JP H0210703 Y2 JPH0210703 Y2 JP H0210703Y2 JP 1983097576 U JP1983097576 U JP 1983097576U JP 9757683 U JP9757683 U JP 9757683U JP H0210703 Y2 JPH0210703 Y2 JP H0210703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reflecting means
- remote control
- reflecting
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は信号の伝達装置に係り、特に信号の発
信部が移動可能に設けられている場合の信号の伝
達装置に関するものである。
信部が移動可能に設けられている場合の信号の伝
達装置に関するものである。
(従来技術)
従来からテレビジヨン受像機等の電子機器に於
いては、離れた場所より機器を操作することがで
きるようにワイヤレス方式のリモートコントロー
ル(以下、リモコンと略称する)装置が設けられ
たものがあると共にリモコン送信機を機器本体へ
の収納時リモコン送信機に設けられた各種操作ス
イツチが機器本体の操作スイツチを兼用するよう
になつたものがある。また、最近ではデザイン等
の問題から操作部を移動可能に設け、非操作時に
は操作スイツチを機器本体内に収納することがで
きるようになつたものが種々開発されている。
いては、離れた場所より機器を操作することがで
きるようにワイヤレス方式のリモートコントロー
ル(以下、リモコンと略称する)装置が設けられ
たものがあると共にリモコン送信機を機器本体へ
の収納時リモコン送信機に設けられた各種操作ス
イツチが機器本体の操作スイツチを兼用するよう
になつたものがある。また、最近ではデザイン等
の問題から操作部を移動可能に設け、非操作時に
は操作スイツチを機器本体内に収納することがで
きるようになつたものが種々開発されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、従来に於いて操作スイツチ等が本体内
に収納されるようになつた機器にリモコン装置を
設ける場合は、操作部に設けられるリモコン送信
機から機器本体に設けられる受信機へ信号を伝達
する伝達装置が複雑になると共に信号の伝達効率
が悪くなり誤動作を起こす虞れがあつた。
に収納されるようになつた機器にリモコン装置を
設ける場合は、操作部に設けられるリモコン送信
機から機器本体に設けられる受信機へ信号を伝達
する伝達装置が複雑になると共に信号の伝達効率
が悪くなり誤動作を起こす虞れがあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記従来装置の欠点を除去することを
目的とし、送信機の位置に応じ角度の異なる反射
板を設けることにより簡単な構成で信号の伝達を
行うことのできる信号の伝達装置を提供するもの
である。
目的とし、送信機の位置に応じ角度の異なる反射
板を設けることにより簡単な構成で信号の伝達を
行うことのできる信号の伝達装置を提供するもの
である。
(実施例)
以下、第1図乃至第3図に示した実施例に従つ
て本考案を説明する。まず、機器の前面キヤビネ
ツト1には操作部2が収納される収納凹部3が形
成されており、この収納凹部3の天面前方には信
号伝達用の窓孔4が設けられている。また、この
収納凹部3の上側近傍の前面キヤビネツト1には
開口5が設けられていると共にこの開口5を覆う
ようにフイルター6を介して受信機7が取付けら
れている。一方、操作部2は直方体に形成され、
上面にはV字形をした操作スイツチ取付用凹部8
が設けられており、この凹部8の傾斜面8aには
各種の操作スイツチ(図示せず)が設けられてい
ると共に垂直面8bには伝達用の窓孔9が形成さ
れている。また、操作部2の上面にはリモコン送
信機10が着脱自在に取付けられる取付用凹部1
1が形成されている。さらに、この操作部2内に
は上記取付用凹部11に収納されたリモコン送信
機10からの信号を上記受信機7に伝達させる板
状をした第1の反射板12と、この第1の反射板
12により反射された信号をさらに反射させ受信
機7へ伝達させる第2の反射板13が設けられて
おり、この第2の反射板13は操作部2の位置に
応じて信号が伝達できるよう高さ及び角度の異な
る2つの反射部13a,13bとからなつてい
る。
て本考案を説明する。まず、機器の前面キヤビネ
ツト1には操作部2が収納される収納凹部3が形
成されており、この収納凹部3の天面前方には信
号伝達用の窓孔4が設けられている。また、この
収納凹部3の上側近傍の前面キヤビネツト1には
開口5が設けられていると共にこの開口5を覆う
ようにフイルター6を介して受信機7が取付けら
れている。一方、操作部2は直方体に形成され、
上面にはV字形をした操作スイツチ取付用凹部8
が設けられており、この凹部8の傾斜面8aには
各種の操作スイツチ(図示せず)が設けられてい
ると共に垂直面8bには伝達用の窓孔9が形成さ
れている。また、操作部2の上面にはリモコン送
信機10が着脱自在に取付けられる取付用凹部1
1が形成されている。さらに、この操作部2内に
は上記取付用凹部11に収納されたリモコン送信
機10からの信号を上記受信機7に伝達させる板
状をした第1の反射板12と、この第1の反射板
12により反射された信号をさらに反射させ受信
機7へ伝達させる第2の反射板13が設けられて
おり、この第2の反射板13は操作部2の位置に
応じて信号が伝達できるよう高さ及び角度の異な
る2つの反射部13a,13bとからなつてい
る。
そして、上記の如く構成された操作部2は収納
凹部3より取出し装置(図示せず)により2段階
に取出し可能となつており、第2図に示したよう
に操作部2が収納凹部3より1段階目まで取出さ
れた場合、リモコン送信機10の発信部14より
発せられた信号は、まず第1の反射板12により
反射され約90゜向きが変えられる。次に信号は第
2の反射板13の高さが低く反射面の傾斜が急に
なつた反射部13aにより反射され、操作部2及
び収納凹部3の天面に設けられた窓孔4,9を介
して受信機7へ伝達される。さらに、第3図に示
したように操作部2が収納凹部3より2段階目ま
で取出された場合、リモコン送信機10の発信部
14より発せられた信号は、まず第1の反射板1
2により反射され約90゜向きが変えられる。次に
信号は第2の反射板13の高さが高く反射面の傾
斜が緩くなつた反射部13bにより反射され、操
作部2に設けられた窓孔9を介して受信機7へ伝
達されるようになつている。
凹部3より取出し装置(図示せず)により2段階
に取出し可能となつており、第2図に示したよう
に操作部2が収納凹部3より1段階目まで取出さ
れた場合、リモコン送信機10の発信部14より
発せられた信号は、まず第1の反射板12により
反射され約90゜向きが変えられる。次に信号は第
2の反射板13の高さが低く反射面の傾斜が急に
なつた反射部13aにより反射され、操作部2及
び収納凹部3の天面に設けられた窓孔4,9を介
して受信機7へ伝達される。さらに、第3図に示
したように操作部2が収納凹部3より2段階目ま
で取出された場合、リモコン送信機10の発信部
14より発せられた信号は、まず第1の反射板1
2により反射され約90゜向きが変えられる。次に
信号は第2の反射板13の高さが高く反射面の傾
斜が緩くなつた反射部13bにより反射され、操
作部2に設けられた窓孔9を介して受信機7へ伝
達されるようになつている。
上記の如く実施例に於ける信号の伝達装置で
は、高さや角度の異なる反射部13a,13bを
複数個設け、リモコン送信機10の位置に応じ使
い分けるようにしたため、信号の伝達経路を簡単
にすることができると共に伝達効率を向上させる
ことができるため誤動作を起こすことも防ぐこと
ができる。
は、高さや角度の異なる反射部13a,13bを
複数個設け、リモコン送信機10の位置に応じ使
い分けるようにしたため、信号の伝達経路を簡単
にすることができると共に伝達効率を向上させる
ことができるため誤動作を起こすことも防ぐこと
ができる。
(効果)
以上述べた通り本考案では、信号の受信機に対
し発信部の位置が段階的に移動されるようになつ
た機器に用いられる信号の伝達装置に於いて、段
階的に移動する発信部に対応させて反射角度の異
なる反射手段を複数個設け、発信部の位置により
いずれか一つの反射手段により反射された信号を
受信機へ伝達させるようにしたため、信号の伝達
経路を簡単にすることができると共に伝達効率を
向上させることができるため誤動作を起こす虞れ
もない。
し発信部の位置が段階的に移動されるようになつ
た機器に用いられる信号の伝達装置に於いて、段
階的に移動する発信部に対応させて反射角度の異
なる反射手段を複数個設け、発信部の位置により
いずれか一つの反射手段により反射された信号を
受信機へ伝達させるようにしたため、信号の伝達
経路を簡単にすることができると共に伝達効率を
向上させることができるため誤動作を起こす虞れ
もない。
第1図は本考案装置の1実施例に於いて操作部
を1段階取出したときの断面平面図、第2図は本
考案装置の1実施例に於いて操作部を1段階取出
した時の断面側面図、第3図は本考案装置の1実
施例に於いて操作部を2段階取出した時の断面側
面図である。 7……受信機、10……リモコン送信機、13
……第2の反射板、14……発信部。
を1段階取出したときの断面平面図、第2図は本
考案装置の1実施例に於いて操作部を1段階取出
した時の断面側面図、第3図は本考案装置の1実
施例に於いて操作部を2段階取出した時の断面側
面図である。 7……受信機、10……リモコン送信機、13
……第2の反射板、14……発信部。
Claims (1)
- 段階的に移動可能な操作部に着脱自在に設けら
れたリモートコントロール送信機を用いて機器本
体を遠隔操作する信号の伝達装置において、前記
リモートコントロール送信機の発信部から発せら
れた信号を反射して信号の向きを変える第1の反
射手段と、前記第1の反射手段にて向きの変えら
れた信号を反射して機器本体に設けられた受信機
に伝達する第2の反射手段を具備し、前記第1の
反射手段と前記第2の反射手段は前記移動可能な
操作部に配設され、且つ前記第2の反射手段は前
記操作部に設けられたリモートコントロール送信
機の発信部の位置に対応して前記機器本体の受信
機への信号の反射角度が異なるように設けられた
複数個の反射部よりなることを特徴とする信号の
伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983097576U JPS604076U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 信号の伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983097576U JPS604076U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 信号の伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604076U JPS604076U (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0210703Y2 true JPH0210703Y2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=30232043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983097576U Granted JPS604076U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 信号の伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604076U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5278039B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2013-09-04 | ソニー株式会社 | 受信装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530032U (ja) * | 1978-08-16 | 1980-02-27 | ||
| JPS5840694Y2 (ja) * | 1978-09-09 | 1983-09-13 | 株式会社東芝 | 選局装置 |
| JPS5663168U (ja) * | 1979-10-19 | 1981-05-27 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP1983097576U patent/JPS604076U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604076U (ja) | 1985-01-12 |
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