JPH0210712A - 電子部品の表示方法 - Google Patents
電子部品の表示方法Info
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- JPH0210712A JPH0210712A JP63161432A JP16143288A JPH0210712A JP H0210712 A JPH0210712 A JP H0210712A JP 63161432 A JP63161432 A JP 63161432A JP 16143288 A JP16143288 A JP 16143288A JP H0210712 A JPH0210712 A JP H0210712A
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- JP
- Japan
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- electronic component
- synthetic resin
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- display
- laser beam
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、合成樹脂で外装被覆した各種電子部品の表
示方法に関する。
示方法に関する。
コンデンサ、コイル、トランスその他各種の電子部品は
、素子を外部環境から守るために金属ケースに収納され
ている。ところが、この金属ケースのままでは、通電部
分と接触してショート事故などをおこすおそれがある。
、素子を外部環境から守るために金属ケースに収納され
ている。ところが、この金属ケースのままでは、通電部
分と接触してショート事故などをおこすおそれがある。
また定格表示、商標表示なども金属ではインクが乗りに
くいなどのことから、通常は合成樹脂被覆がなされてい
る。
くいなどのことから、通常は合成樹脂被覆がなされてい
る。
合成樹脂被覆は金属ケースを絶縁し、表示を確実にする
とともに各種の色彩を用いることで、商品価値を高める
ことができる。
とともに各種の色彩を用いることで、商品価値を高める
ことができる。
合成樹脂被覆には各種の合成樹脂が使用可能であり、ま
たその被覆方法も、塗着、貼付、熱収縮など各種の方法
がある。一般によく用いられているのは、熱収縮特性を
利用して、電子部品の金属ケースより僅かに大きい熱収
縮合成樹脂材を被せ、その後加熱処理で合成樹脂を収縮
させて、被覆をおこなうもので、材料としてはポリ塩化
ビニルに熱収縮特性を付与させたものが多用されている
。
たその被覆方法も、塗着、貼付、熱収縮など各種の方法
がある。一般によく用いられているのは、熱収縮特性を
利用して、電子部品の金属ケースより僅かに大きい熱収
縮合成樹脂材を被せ、その後加熱処理で合成樹脂を収縮
させて、被覆をおこなうもので、材料としてはポリ塩化
ビニルに熱収縮特性を付与させたものが多用されている
。
そしてこの合成樹脂被覆の表面に、製品種別、定格、商
標、ロフト番号などの各種の表示が成される。この表示
は、定格表示など多量かつ共通のものについては、一般
にグラビア印刷などによっておこなわれる。またロフト
番号、製造番号など、個別あるいは小量で変更必要な場
合には、ゴム版による転写印刷、ホットスタンプなどの
方法によって表示印刷がなされている。
標、ロフト番号などの各種の表示が成される。この表示
は、定格表示など多量かつ共通のものについては、一般
にグラビア印刷などによっておこなわれる。またロフト
番号、製造番号など、個別あるいは小量で変更必要な場
合には、ゴム版による転写印刷、ホットスタンプなどの
方法によって表示印刷がなされている。
ところで、従来の印刷表示はいずれもインクや溶剤を用
いるため、取り扱いが面倒なうえ、インクや溶剤で電子
部品の表示面が汚れたりする不都合があった。
いるため、取り扱いが面倒なうえ、インクや溶剤で電子
部品の表示面が汚れたりする不都合があった。
またいずれも表示のための版組みをおこなわなければな
らず、版の管理が複雑になるなどの欠点がある。特に少
量製品やロフト番号、製造番号など版組みを頻繁に変更
しなければならない場合には、とり扱いは極めて面倒で
ある。
らず、版の管理が複雑になるなどの欠点がある。特に少
量製品やロフト番号、製造番号など版組みを頻繁に変更
しなければならない場合には、とり扱いは極めて面倒で
ある。
この発明は、従来の複雑な外装表示の品質を向上させる
とともに、表示工程を簡単にし、電子部品の製造効率を
高める製造方法の提供を目的としている。
とともに、表示工程を簡単にし、電子部品の製造効率を
高める製造方法の提供を目的としている。
この発明は、コンデンサ、コイル、トランス、その他各
種の電子部品で、外部を合成樹脂で被覆したものの該合
成樹脂被覆の表面の所定の位置に所望の表示をおこなう
ためにレーザー光を用いるものである。この発明は、レ
ーザー光を照射するとともに、電子部品もしくはレーザ
ー照射部をのいずれかを移動させることによって、所望
の表示を、前記合成樹脂被覆上に形成することを特徴と
している。
種の電子部品で、外部を合成樹脂で被覆したものの該合
成樹脂被覆の表面の所定の位置に所望の表示をおこなう
ためにレーザー光を用いるものである。この発明は、レ
ーザー光を照射するとともに、電子部品もしくはレーザ
ー照射部をのいずれかを移動させることによって、所望
の表示を、前記合成樹脂被覆上に形成することを特徴と
している。
集光させたレーザー光を電子部品の表面の合成樹脂面に
照射することにより、合成樹脂が溶融し、レーザー光の
集束幅ないし若干広幅の溝状の凹部が形成される。した
がって電子部品もしくは、レーザー照射装置の何れかを
所定の表示形状を線画を描くごとく移動させることで、
溝状の凹部によって、読み取り可能な表示が得られる。
照射することにより、合成樹脂が溶融し、レーザー光の
集束幅ないし若干広幅の溝状の凹部が形成される。した
がって電子部品もしくは、レーザー照射装置の何れかを
所定の表示形状を線画を描くごとく移動させることで、
溝状の凹部によって、読み取り可能な表示が得られる。
以下この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明により外装面に表示を施した電子部品
(コンデンサ)をあられす斜視図、第2図は表示をおこ
なう装置の概要を示した説明図である。
(コンデンサ)をあられす斜視図、第2図は表示をおこ
なう装置の概要を示した説明図である。
この発明は、第2図に示すように、合成樹脂被覆が施さ
れた電子部品1を載置台2に取り付ける。
れた電子部品1を載置台2に取り付ける。
このとき表示をおこなう面がレーザーの照射部を向くよ
うに配置する。載置台2は図で矢印で示した左右方向お
よびこれと直角方向、すなわち二次元方向にステッピン
グモータなどを用いた移動手段によって可動なように構
成されており、この各々の軸方向の移動手段は、電子計
算機などの表示形態を記憶し、かつ然るべき手順で動作
がおこなわれる制御装置によって駆動され、表示形状を
描くように位置移動できるように設定されている。
うに配置する。載置台2は図で矢印で示した左右方向お
よびこれと直角方向、すなわち二次元方向にステッピン
グモータなどを用いた移動手段によって可動なように構
成されており、この各々の軸方向の移動手段は、電子計
算機などの表示形態を記憶し、かつ然るべき手順で動作
がおこなわれる制御装置によって駆動され、表示形状を
描くように位置移動できるように設定されている。
電子計算機などによる制御装置には、あらかじめ各種の
文字、数字、記号などか記憶されており、これらを組み
合わせて所定の表示を形成する。また表示は制in装置
の処理によって、拡大縮小、伸長、偏平あるいは回転な
ど各種の操作によって、寸法、大きさの異なる電子部品
に最適な形状で表示できるようにすることができる。
文字、数字、記号などか記憶されており、これらを組み
合わせて所定の表示を形成する。また表示は制in装置
の処理によって、拡大縮小、伸長、偏平あるいは回転な
ど各種の操作によって、寸法、大きさの異なる電子部品
に最適な形状で表示できるようにすることができる。
一方レーザー照射部3から照射された光は、反射鏡4な
どを用いて所定の光路を通り、集束レンズ5によって集
束され、電子部品lの表面に照射されるようになってい
る。またこのレーザー照射部lは、前記電子計算機によ
って制御され、載置台2の移動に同期して、所定の出力
で照射がなされるようになっている。
どを用いて所定の光路を通り、集束レンズ5によって集
束され、電子部品lの表面に照射されるようになってい
る。またこのレーザー照射部lは、前記電子計算機によ
って制御され、載置台2の移動に同期して、所定の出力
で照射がなされるようになっている。
このような装置によって、電子部品1の表面にレーザー
光照射をおこなうと、照射部分が溶解し、第1図の示す
ように、溝状の表示6が形成される。
光照射をおこなうと、照射部分が溶解し、第1図の示す
ように、溝状の表示6が形成される。
なお電子部品lにはあらかじめ、円形の上部平面部に板
状の収縮度の低いポリ塩化ビニル板7が設置されている
。また側面には筒状の熱収縮度の高いポリ塩化ビニルチ
ューブ8が被覆され、あらかじめ加熱によって外装ケー
スに密着するように収縮処理がなされている。
状の収縮度の低いポリ塩化ビニル板7が設置されている
。また側面には筒状の熱収縮度の高いポリ塩化ビニルチ
ューブ8が被覆され、あらかじめ加熱によって外装ケー
スに密着するように収縮処理がなされている。
この実施例の場合、コンデンサの定格表示と製造ロフト
番号を、コンデンサ上部の平面部に表示したものである
。
番号を、コンデンサ上部の平面部に表示したものである
。
表示は、実施例に示すような数字、文字のみでなく、商
標などのマーク、極性表示など各種のもを表示できる。
標などのマーク、極性表示など各種のもを表示できる。
また、電子部品への表示位置も、実施例のような平面部
に限らず、ケース周囲の円周面や、トランスなどの凹凸
のある不定型の表面に表示することも可能である。
に限らず、ケース周囲の円周面や、トランスなどの凹凸
のある不定型の表面に表示することも可能である。
以上述べたように、この発明によれば、(1) 表示
のための印刷版下をその都度作る必要がない。
のための印刷版下をその都度作る必要がない。
(2) インクや溶剤を使用しないので製造工程が簡
素化されるとともに、電子部品を汚すおそれがない。ま
た基板洗浄剤などによって表示が消えるおそれがない。
素化されるとともに、電子部品を汚すおそれがない。ま
た基板洗浄剤などによって表示が消えるおそれがない。
(3)表示の組み合わせ、拡大縮小、縦横比の選択、回
転などが自在にできる。
転などが自在にできる。
(4)少量生産、変更の多いロフト表示、個別に異なる
製造番号の表示が容易であり、かつ変更が短時間ででき
る。
製造番号の表示が容易であり、かつ変更が短時間ででき
る。
(5) 局面や凹面さらには不整面への表示ができる
。
。
などの利点があり、電子部品の外装表示方法として優れ
たものである。
たものである。
第1図は、この発明により外装表示した電子部品をあら
れした斜視図、第2図はこの発明の表示方法に用いる装
置を説明した説明図である。 l・・電子部品(コンデンサ)、2・・載置台、3・・
レーザー照射部、4・・反射鏡、5・・集束レンズ、6
・・表示、7・・ポリ塩化ビニル板、8・・ポリ塩化ビ
ニルチューブ。
れした斜視図、第2図はこの発明の表示方法に用いる装
置を説明した説明図である。 l・・電子部品(コンデンサ)、2・・載置台、3・・
レーザー照射部、4・・反射鏡、5・・集束レンズ、6
・・表示、7・・ポリ塩化ビニル板、8・・ポリ塩化ビ
ニルチューブ。
Claims (1)
- (1)外部を合成樹脂で被覆した電子部品の該合成樹脂
被覆の表面の所定の位置に、レーザー光を照射し、電子
部品とレーザー照射部とを相対的に移動させることによ
って、所望の表示を前記合成樹脂被覆上に形成すること
を特徴とする電子部品の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161432A JPH0210712A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 電子部品の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161432A JPH0210712A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 電子部品の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210712A true JPH0210712A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15734999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161432A Pending JPH0210712A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 電子部品の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210712A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572201A (en) * | 1994-08-05 | 1996-11-05 | Federal Signal Corporation | Alerting device and system for abnormal situations |
| US5837963A (en) * | 1995-08-02 | 1998-11-17 | Tdk Corporation | Method of manufacturing a thin film magnetic head with identification marks |
| WO2019189159A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品、電子部品の製造方法、電子部品の管理方法、及びプログラム |
| CN110890229A (zh) * | 2019-10-11 | 2020-03-17 | 深圳市兴创嘉技术有限公司 | 一种铝电解电容器套管喷码方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227521A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Nippon Steel Corp | 軟質で加工性のすぐれた焼鈍鋼線の製造法 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161432A patent/JPH0210712A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227521A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Nippon Steel Corp | 軟質で加工性のすぐれた焼鈍鋼線の製造法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572201A (en) * | 1994-08-05 | 1996-11-05 | Federal Signal Corporation | Alerting device and system for abnormal situations |
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| WO2019189159A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品、電子部品の製造方法、電子部品の管理方法、及びプログラム |
| JPWO2019189159A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2021-04-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品、電子部品の製造方法、電子部品の管理方法、及びプログラム |
| JP2024099657A (ja) * | 2018-03-29 | 2024-07-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品、電子部品の製造方法、電子部品の管理方法、及びプログラム |
| US12051550B2 (en) | 2018-03-29 | 2024-07-30 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic component, production method for electronic component, management method for electronic component, and program |
| CN110890229A (zh) * | 2019-10-11 | 2020-03-17 | 深圳市兴创嘉技术有限公司 | 一种铝电解电容器套管喷码方法 |
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