JPH02107158A - コーヒー豆の粉砕方法 - Google Patents
コーヒー豆の粉砕方法Info
- Publication number
- JPH02107158A JPH02107158A JP26031588A JP26031588A JPH02107158A JP H02107158 A JPH02107158 A JP H02107158A JP 26031588 A JP26031588 A JP 26031588A JP 26031588 A JP26031588 A JP 26031588A JP H02107158 A JPH02107158 A JP H02107158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coffee beans
- grinding
- sample
- moisture content
- endocarp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 title abstract description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000000227 grinding Methods 0.000 claims description 12
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 4
- RYYVLZVUVIJVGH-UHFFFAOYSA-N caffeine Chemical compound CN1C(=O)N(C)C(=O)C2=C1N=CN2C RYYVLZVUVIJVGH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 244000013123 dwarf bean Species 0.000 description 4
- 235000021331 green beans Nutrition 0.000 description 4
- LPHGQDQBBGAPDZ-UHFFFAOYSA-N Isocaffeine Natural products CN1C(=O)N(C)C(=O)C2=C1N(C)C=N2 LPHGQDQBBGAPDZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229960001948 caffeine Drugs 0.000 description 2
- VJEONQKOZGKCAK-UHFFFAOYSA-N caffeine Natural products CN1C(=O)N(C)C(=O)C2=C1C=CN2C VJEONQKOZGKCAK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコーヒー豆の粉砕方法であって、特にコーヒー
生豆の晶質h1測のための試料粉砕に関する。
生豆の晶質h1測のための試料粉砕に関する。
コーヒーの品質を測定する方法としては従来、焙煎の後
コーヒー豆を粉砕してから沸かして飲/υで判定する官
能試験によることが知られている。また、焙煎した豆か
らカフェインを抽出して、カフェインの含有量を化学的
に計測することも行われているが、これはコーヒーの品
質そのものを計測するものではない。
コーヒー豆を粉砕してから沸かして飲/υで判定する官
能試験によることが知られている。また、焙煎した豆か
らカフェインを抽出して、カフェインの含有量を化学的
に計測することも行われているが、これはコーヒーの品
質そのものを計測するものではない。
まして、生豆の段階での計測は試みられていないのが現
状である。本発明は生豆の段階でコーヒーの品質を測定
するための原料を粉砕する方法である。
状である。本発明は生豆の段階でコーヒーの品質を測定
するための原料を粉砕する方法である。
コーヒーの果実は御名チエリーと呼ばれ外側に肉質の外
皮があり、内側に果肉、更に内果皮と根皮があり、最も
中心部に胚乳がある。商取引として生豆で一般に流通す
る状態は内果皮と根皮の幾部が除去されたものであり、
含有水分が13〜15%である。この状態のコーヒー生
豆は粘弾性が強く、ロール式粉砕機、遠心粉砕機を用い
ても均一な粉砕がひきない。
皮があり、内側に果肉、更に内果皮と根皮があり、最も
中心部に胚乳がある。商取引として生豆で一般に流通す
る状態は内果皮と根皮の幾部が除去されたものであり、
含有水分が13〜15%である。この状態のコーヒー生
豆は粘弾性が強く、ロール式粉砕機、遠心粉砕機を用い
ても均一な粉砕がひきない。
本発明は一般に流通している]−ヒー生豆の品質を測定
するために均一に粉砕し、コーヒー生豆の持つ品質に影
響を及ぼす成分や化学構造等をより正確に測定できる試
料を提供することを目的とする。
するために均一に粉砕し、コーヒー生豆の持つ品質に影
響を及ぼす成分や化学構造等をより正確に測定できる試
料を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項(1)の発明は、内果
皮を除去したコーヒー生豆を含水率10%以下に乾燥し
たあと該コーヒー生豆を粉砕するようになし、また、請
求項(2)に記載の発明は内果皮を除去したコーヒー生
豆を含水率10%以下に乾燥した後粗粉砕し、さらにそ
の後微粉砕する方法となした。
皮を除去したコーヒー生豆を含水率10%以下に乾燥し
たあと該コーヒー生豆を粉砕するようになし、また、請
求項(2)に記載の発明は内果皮を除去したコーヒー生
豆を含水率10%以下に乾燥した後粗粉砕し、さらにそ
の後微粉砕する方法となした。
(作 用)
コーヒー生豆を含水率10%以下に乾燥し、全体が脆く
なった生豆を粉砕機を用いて粉砕して粉砕試料を作成す
る。また、前記粉砕する工程を複数回とし、前段工程で
粗粉砕し後段工程で微粉砕する。
なった生豆を粉砕機を用いて粉砕して粉砕試料を作成す
る。また、前記粉砕する工程を複数回とし、前段工程で
粗粉砕し後段工程で微粉砕する。
本発明の1実施例を図面により説明する。本発明の生豆
乾燥には一般的に良く知られた通風乾燥機等を使用し、
粉砕機2にはロール式粉砕機、臼式粉砕機が利用される
が、ここでは図に示す微粒子に粉砕する回転衝撃式粉砕
機によって説明する。符号1は粉砕機であり、基台2の
上部に蓋体3を載置し、基台2と蓋体3とは止め具4に
より締着している。粉砕室5に金網6を周設し、金網6
内に電動機7の電動機軸8に直結した翼車9を回転自在
に軸架し、翼車9の略中心上方に供給口10を設ける。
乾燥には一般的に良く知られた通風乾燥機等を使用し、
粉砕機2にはロール式粉砕機、臼式粉砕機が利用される
が、ここでは図に示す微粒子に粉砕する回転衝撃式粉砕
機によって説明する。符号1は粉砕機であり、基台2の
上部に蓋体3を載置し、基台2と蓋体3とは止め具4に
より締着している。粉砕室5に金網6を周設し、金網6
内に電動機7の電動機軸8に直結した翼車9を回転自在
に軸架し、翼車9の略中心上方に供給口10を設ける。
符号11は振動供給装置であり、試料タンク12は支柱
13により支持している。試料タンク12の排出口14
を振動供給路15に接近して連絡し、振動供給路15の
給穀端を供給口10に臨ませ、また符号16は振動装置
であり、符号17は貯留室である。
13により支持している。試料タンク12の排出口14
を振動供給路15に接近して連絡し、振動供給路15の
給穀端を供給口10に臨ませ、また符号16は振動装置
であり、符号17は貯留室である。
次に上記構成における作用を説明する。乾燥手段により
含水率10%以下に乾燥されたコーヒー生豆は試料タン
ク12の排出口14から振動供給路15へ供給され、振
動装置16を作動すると試料は撮動供給路15の給穀端
から順次供給口10へ送られる。供給口10から粉砕室
5へ落下した試料は、粉砕室5において高速で回転する
翼車9により金網6にたたきつけられ、そこで粉々に粉
砕される。粉砕された試料は金網6の通孔から排出され
、貯留室17において貯留される。そして、止め具4を
緩めて器体3と基台2との締着状態を解放し、蓋体3を
取外して粉砕された試料を取出す。また、10%以下に
乾燥されたコーヒー生豆でもその物性により回転衝撃式
粉砕機で粉砕をはじめても粉砕効率が悪く生立の温度上
品が高くコーヒー豆に悪影響を与えることもあるので、
初期にロール粉砕機で粗粉砕を終わったものを微粉砕す
ると効率良(粒度の分布が−様な試料を得ることができ
る。
含水率10%以下に乾燥されたコーヒー生豆は試料タン
ク12の排出口14から振動供給路15へ供給され、振
動装置16を作動すると試料は撮動供給路15の給穀端
から順次供給口10へ送られる。供給口10から粉砕室
5へ落下した試料は、粉砕室5において高速で回転する
翼車9により金網6にたたきつけられ、そこで粉々に粉
砕される。粉砕された試料は金網6の通孔から排出され
、貯留室17において貯留される。そして、止め具4を
緩めて器体3と基台2との締着状態を解放し、蓋体3を
取外して粉砕された試料を取出す。また、10%以下に
乾燥されたコーヒー生豆でもその物性により回転衝撃式
粉砕機で粉砕をはじめても粉砕効率が悪く生立の温度上
品が高くコーヒー豆に悪影響を与えることもあるので、
初期にロール粉砕機で粗粉砕を終わったものを微粉砕す
ると効率良(粒度の分布が−様な試料を得ることができ
る。
〔発明の効果)
コーヒーの生立を粉砕する前工程で該生立を含水率10
%以下としたので、生豆の状態でコーヒー豆の品質に影
費を及ぼす成分や化学構造を測定するに際し、コーヒー
生豆の粉砕を容易にすると共に均一粒度の試料を得るこ
とができる。
%以下としたので、生豆の状態でコーヒー豆の品質に影
費を及ぼす成分や化学構造を測定するに際し、コーヒー
生豆の粉砕を容易にすると共に均一粒度の試料を得るこ
とができる。
さらに粉砕工程を粗粉砕と微粉砕との複数工程とすれば
試料の粒度がより均一となる。
試料の粒度がより均一となる。
図面は本発明の実施例を示したフローチャートである。
1・・・##粉砕機、2・・・基台、3・・・蓋体、4
・・・止め具、5・・・粉砕室、6・・・金網、7・・
・電動機、8・・・電動機軸、9・・・翼車、10・・
・供給口、11・・・振動供給装置、12・・・試料タ
ンク、13・・・支柱、14・・・排出口、15・・・
振動供給路、16・・・振動装置、17・・・貯留室。 特許出願人 株式会社佐竹製作所
・・・止め具、5・・・粉砕室、6・・・金網、7・・
・電動機、8・・・電動機軸、9・・・翼車、10・・
・供給口、11・・・振動供給装置、12・・・試料タ
ンク、13・・・支柱、14・・・排出口、15・・・
振動供給路、16・・・振動装置、17・・・貯留室。 特許出願人 株式会社佐竹製作所
Claims (2)
- (1)、内果皮を除去したコーヒー生豆を含水率10%
以下に乾燥した後粉砕することを特徴とするコーヒー豆
の粉砕方法。 - (2)、請求項(1)記載のコーヒー豆の粉砕方法であ
って、前記粉砕が粗粉砕した後微粉砕するものであるコ
ーヒー豆の粉砕方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26031588A JPH02107158A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | コーヒー豆の粉砕方法 |
| IE327189A IE65900B1 (en) | 1988-10-15 | 1989-10-10 | Apparatus for evaluating quality of raw coffee beans |
| DE68921284T DE68921284T2 (de) | 1988-10-15 | 1989-10-11 | Vorrichtung zum Bewerten der Qualität von rohen Kaffeebohnen. |
| EP89310407A EP0365205B1 (en) | 1988-10-15 | 1989-10-11 | Apparatus for evaluating quality of raw coffee beans |
| CA002000473A CA2000473C (en) | 1988-10-15 | 1989-10-11 | Apparatus for evaluating quality of raw coffee beans |
| BR898905220A BR8905220A (pt) | 1988-10-15 | 1989-10-13 | Aparelhagem para avaliacao da qualidade de graos de cafe cru |
| US07/421,849 US4963743A (en) | 1988-10-15 | 1989-10-16 | Apparatus for evaluating quality of raw coffee beans |
| US07/565,235 US5034609A (en) | 1988-10-15 | 1990-08-10 | Method for evaluating quality of raw coffee beans |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26031588A JPH02107158A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | コーヒー豆の粉砕方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107158A true JPH02107158A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17346316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26031588A Pending JPH02107158A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | コーヒー豆の粉砕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107158A (ja) |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP26031588A patent/JPH02107158A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4463022A (en) | Method of grinding and cooking whole grain | |
| US3734752A (en) | Processing cereal grains and seeds by a semi-dry milling method | |
| US3399839A (en) | Dry milling corn process | |
| EP0346872B2 (en) | Process of and system for flouring wheat | |
| JPH0659200B2 (ja) | タバコ葉の処理方法 | |
| US6647866B1 (en) | Processing device for coffee beans | |
| US20230094035A1 (en) | Method for obtaining protein preparations from sunflower and/or canola oil seeds, and protein preparation | |
| US4934608A (en) | Process for the explosive comminution of cellular material | |
| US2118010A (en) | Process of treating coffee and preserving its flavor | |
| AU772904B2 (en) | Method and device for removing the husks of oil-bearing seeds, in particular sunflower seeds | |
| Mwasaru et al. | Factors affecting the abrasive dehulling efficiency of high-tannin sorghum | |
| CN206304867U (zh) | 药物粉碎机 | |
| JPH029852B2 (ja) | ||
| US2045591A (en) | Method for preparing green coffee | |
| CN107282438A (zh) | 风选分离的油茶果脱壳处理方法 | |
| JP6085420B2 (ja) | ロブスタ種コーヒー挽き豆の改質方法 | |
| US3366033A (en) | Brewing of beer | |
| JPS60110247A (ja) | 高品質のコ−ヒ−焙豆の製造方法およびその装置 | |
| US3271162A (en) | Process for segregating lupulin from dried hops | |
| JP2016010391A (ja) | 乾燥大麦若葉の製造方法、乾燥大麦若葉及び乾燥大麦若葉粉末 | |
| JP3444340B2 (ja) | 胡椒製造方法および胡椒製造システム | |
| US3603365A (en) | Degerminator | |
| CN208244847U (zh) | 一种新型粉碎脱水的饲料加工设备 | |
| EP1269855B1 (en) | Roasting of ground seeds for alimentary use | |
| CN219984936U (zh) | 一种安全型磨粉装置 |