JPH02107220A - 食器洗浄機 - Google Patents

食器洗浄機

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Publication number
JPH02107220A
JPH02107220A JP26171588A JP26171588A JPH02107220A JP H02107220 A JPH02107220 A JP H02107220A JP 26171588 A JP26171588 A JP 26171588A JP 26171588 A JP26171588 A JP 26171588A JP H02107220 A JPH02107220 A JP H02107220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
door
washed
washing
articles
Prior art date
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Pending
Application number
JP26171588A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Inoue
敏夫 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP26171588A priority Critical patent/JPH02107220A/ja
Publication of JPH02107220A publication Critical patent/JPH02107220A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は洗浄室の前面開口を下向きに回動する前倒式扉
にて開閉する食器洗浄機に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の食器洗浄機は、例えば実公昭59−20861号
公報に開示されるようなノズル回転式のものや実公昭5
0−37752号公報に開示されるようなノズル固定式
のものがあるが、いずれも噴射ノズルは被洗浄物との距
離をある程度保って洗浄を行なっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来技術の食器洗浄機は、噴射ノズルと被洗浄物との距
離があるために、噴射による洗浄力が弱く、頑固な汚れ
に対して洗浄効果が不十分であった。
このため、固定式ノズルの場合は、被洗浄物の開口面を
噴射ノズルの中に入れることも考えられるが、被洗浄物
を収納するラックの出し入れに支障を来たす問題がある
ため採用に至らなかった。
本発明は斯かる点に鑑み、ノズルの噴射部を被洗浄物の
中に入れて洗浄することにより洗浄効果を向上させ、し
かも、被洗浄物を収納するラックの出し入れをも容易に
行なうことを目的とした食器洗浄機を提供するものであ
る。
(ニ)課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するために、洗浄室の前面開口
を下向きに枢動する前倒式層にて開閉する食器洗浄機に
おいて、洗浄室の下部に配設され、上方に突出する洗浄
水噴射部を有する固定ノズルと、被洗浄物を下向きに伏
せて収納するラックと、該ラックを支持する上下動可能
なラックレールと、前記層の開閉動作に連動し、前記ラ
ックレールを、扉閉泰時には被洗浄物の開口面が前記噴
射部内に入る下降位置に移動させると共に、扉開放時に
は被洗浄物の開口面が前記噴射部の上方に離間する上昇
位置に移動させるレール移動機構を設けて成る食器洗浄
機である。
(*)作用 本発明は被洗浄物(14)を下向きに伏せて収納したラ
ック(13)をう・ンクレール(8ン上に載せて、扉(
5)を閉めるとラックレール(8)が下降し、こノ結果
、ラック(13)内の被洗浄物(14)の開口面(14
A)が固定ノズル(7)から上方に突出する洗浄水噴射
部(7C)の中に入る。この状態で洗浄が行なわれるた
め、強い洗浄力が得られる。一方、洗浄を終了して5(
5)を開けると、ラックレール(8)が上昇し、この結
果、ラック(13)内の被洗浄物(14)の開口面(1
4A)は噴射部(7C)の上方に外れるため、ラック(
13)の出し入れを容易に行なうことができる。
(へ)実施例 以下に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
(1)は洗浄機本体で、本体(1)内には上部に前面を
開口(2)シた洗浄室(3)が形成され、下部に洗浄タ
ンク(4)が形成されている。洗浄室(3)の前面開口
(2)は下向きに枢動する前倒式層(5)によって開閉
サレる。また、洗浄室(3)の下部には洗浄タンク(4
)内の洗浄水を循環する洗浄ポンプ(6)の吐出側に連
結された固定ノズル(7)が配設されている。この固定
ノズル(7)は−本の主管(7A)と該主管(7A)か
ら分岐した複数本の分岐管(7B)とより成り、この分
岐管(7B)には上方に突出する洗浄水噴射部(7C)
が設けられている。而して、洗浄室り3)には、その周
壁に沿って枠状のラックレール(8)が上下動可能に配
設され、該レール(8)は扉(5)の開閉動作に連動す
るレール移動機構によって上下動する。即ち、ラックレ
ール(8)の後部両側には、一端が該レール(8)側に
回動自在に連結され、他端が洗浄室(3)の後壁側に回
動自在に連結されリンク機構(9)を構成する。一方、
扉(5)の下部両側には、一端が扉(5)に連結され、
他端にラックレール(8)の前部下面を受けるローラ(
10)を設けたレバー(11)を取付ける。このレバー
(11)の取付は角度は、J7i1(5)が第1図に示
す如く、洗浄室(3)の前面開口(2)を開放するよう
に水平に開かれた状態において、ラックレール(8)が
扉(5)の内面と略同高さになるように設定され、しか
も、ラックレール(8)の面は噴射部(7C)より上位
に位置するように設定されるとともに、5(5)が第2
図に示す如く、洗浄室(3〉の前面開口(2)を閉室す
るように垂直に閉じられた状態において、噴射部〈7C
)がラックレール(8)の面より上方に突出するように
設定される。り12)は扉(5)開放時の負荷を軽減さ
せるための引っ張り発条である。
以上の構成において、まず、被洗浄物収納ラック(13
)に被洗浄物(14)を下向きに伏せた状態で収納し、
扉(5)を水平に開いた状態では扉(5)の内面と略同
高さにあるラックレール(8)の上にラック(13)を
滑らせて洗浄室(3)内の所定位置にラック(13)を
セットする(第1図参照)。
この後、扉(5)を閉めていくと、これに連動してレバ
ー(11)及びラックレール(8)の下面を受けている
ローラフ10)が下向きに回動し、これに伴ってラック
レール(8)は下降していく。この際、後部にリンク機
構(9)を構成しているためラックレール(8)は水平
状態を保ちながら下降していき、扉(5)が完全に閉ま
った状態においては、ラック(13)内に収納した被洗
浄物(14)の開口面(14A)の内方に噴射部(7C
)が位置づけられる(第2図参照)。この状態において
、洗浄ポンプ(6)を運転すると、洗浄タンクク4)内
の洗浄水は固定ノズル(7)へ圧送され、各噴射部(7
C)から被洗浄物(14)に勢いよく洗浄水が噴射され
て洗浄を行なう。
而して、洗浄終了後に扉(5)を開いていくと、これに
連動してレバー(11)及びラックレール(8)の下面
を受けているローラ(10)が上向きに回動し、これに
伴ってラックレール(8)は上昇していく。この際、ラ
ックレール(8)はリンク機構(9)の働きにより水平
状態を保ちながら上昇していき、扉(5)が水平状態ま
で開かれると、ラックレール(8)に載置されたラック
(13)内に収納された被洗浄物(14)の開口面(1
4A)は噴射部(7C)の上方に外れることになる。従
って、ラック(13)は噴射部(7C)が邪魔すること
なく、水平方向に引出すことができる。
(ト)発明の効果 本発明は以上の様に、洗浄時には洗浄水噴射部が、被洗
浄物の内方に位置づけられた状態で洗浄が行なわれるた
め、強い洗浄力を得ることができ、被洗浄物の洗浄効果
を著しく向上させることができ、扉を開いて被洗浄物の
出し入れを行なうときは被洗浄物の開口面が噴射部から
外れるため、被洗浄物の出し入れを極めて容易に行なう
ことができる。
また、ラックレールの上下移動を扉の開閉と連動させて
いるため、電気的な移動手段を必要とせず、構造の簡素
化を併せて図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の食器洗浄機の扉開時の内部状態を示す
側面図、第2図は同じく扉開時の内部状態を示す側面図
、第3図は同じく平面図である。 (2)・・・前面開口、 (3)・・・洗浄室、 (5
)・・・扉、(Z)・・・固定ノズノ呟 (7C)・・
・噴射部、(8)・・・ラックレール、(9)・・・リ
ンク機構(レール移動機構)、 り10)・・・ローラ
(レール移動機構)、 (11)・・・レバー(レール
移動4jjH/I)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、洗浄室の前面開口を下向きに枢動する前倒式扉にて
    開閉する食器洗浄機において、洗浄室の下部に配設され
    、上方に突出する洗浄水噴射部を有する固定ノズルと、
    被洗浄物を下向きに伏せて収納するラックと、該ラック
    を支持する上下動可能なラックレールと、前記扉の開閉
    動作に連動し、前記ラックレールを、扉閉塞時には被洗
    浄物の開口面が前記噴射部内に入る下降位置に移動させ
    ると共に、扉開放時には被洗浄物の開口面が前記噴射部
    の上方に離間する上昇位置に移動させるレール移動機構
    を設けたことを特徴とする食器洗浄機。
JP26171588A 1988-10-18 1988-10-18 食器洗浄機 Pending JPH02107220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26171588A JPH02107220A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 食器洗浄機

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JP26171588A JPH02107220A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 食器洗浄機

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Publication Number Publication Date
JPH02107220A true JPH02107220A (ja) 1990-04-19

Family

ID=17365699

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26171588A Pending JPH02107220A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 食器洗浄機

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