JPH02107258A - 処方データ入力による自動錠剤分包オーダリング方式 - Google Patents
処方データ入力による自動錠剤分包オーダリング方式Info
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- JPH02107258A JPH02107258A JP63259355A JP25935588A JPH02107258A JP H02107258 A JPH02107258 A JP H02107258A JP 63259355 A JP63259355 A JP 63259355A JP 25935588 A JP25935588 A JP 25935588A JP H02107258 A JPH02107258 A JP H02107258A
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Landscapes
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、病院や薬局などの医療機関で用いられる処方
データ入力による自動錠剤分包オーダリング方式に関す
る。
データ入力による自動錠剤分包オーダリング方式に関す
る。
(従来の技術)
一般に、医療機関では医師の処方に基づいて必要な調剤
作業を行うが、この調剤作業の自動化を図るために錠剤
や散剤等の薬剤を各服用回分ずつ分包する調剤分包装置
が種々実用化されてきている。
作業を行うが、この調剤作業の自動化を図るために錠剤
や散剤等の薬剤を各服用回分ずつ分包する調剤分包装置
が種々実用化されてきている。
これらの分野の技術としては、例えば、特開昭63−1
25101号、特開昭63−117760号、特開昭6
3−136255号、特開昭63−140368号、及
び特開昭63−143067号等が挙げられる。
25101号、特開昭63−117760号、特開昭6
3−136255号、特開昭63−140368号、及
び特開昭63−143067号等が挙げられる。
以下、その−例の構成を図を用いて説明する。
第18図はかかる従来の薬剤包装装置の構成図である。
この図において、コンピュータaは患者の診断報酬計算
や各種の伝票発行、履歴管理など病院や薬局の業務など
を管理するもので、診療所から処方戔が送られてくるた
びに薬品種を示す薬剤コード・剤数・服用回数を示す処
方データが入力端末装置gから入力される。この処方デ
ータは、前記コンピュータaをホストにして複数の薬剤
包装機k・・・kを制御する集中コントローラjで受け
、加工した後に薬剤包装機k・・・kに伝送する。すな
わち、コンピュータaはモード指定装置すにて薬剤包装
モードが指定され、指示装置Cにて患者コードが入力さ
れると、この患者に関する前回の処方データを抽出して
表示装置fにこのデータを表示する。そして、この表示
装置6で表示されている処方データの内容が変更可能な
ように入力装置dを設け、コンピュータaはエントリー
装置eによって処方データをモデムh、iを介して集中
コントローラjへ送信するようにしている。かかるモー
ド指定装置b1指示装置C1入力装置d及びエントリー
装置eの作用はキーボード等の単一の入力端末装置gに
て達成される。集中コントローラjは処方データを受信
すると、この処方データが示す薬品種を収納した薬剤包
装機k・・・kを選定し、選定した薬剤包装機の端末コ
ードと、この薬剤包装機において、指定の薬品種を収納
しているタブレットケースをアドレスするアドレスコー
ドと、剤数及び服用回数とを示す調剤データを出力する
ようにしている。そして、薬剤包装機k・・・kは調剤
データを解読し、対応の端末コードであると、アドレス
コードにて示される薬品を指定の剤数だけ摘出して包装
し、この包装を服用回数に見合った分だけ繰り返すよう
に構成されている。
や各種の伝票発行、履歴管理など病院や薬局の業務など
を管理するもので、診療所から処方戔が送られてくるた
びに薬品種を示す薬剤コード・剤数・服用回数を示す処
方データが入力端末装置gから入力される。この処方デ
ータは、前記コンピュータaをホストにして複数の薬剤
包装機k・・・kを制御する集中コントローラjで受け
、加工した後に薬剤包装機k・・・kに伝送する。すな
わち、コンピュータaはモード指定装置すにて薬剤包装
モードが指定され、指示装置Cにて患者コードが入力さ
れると、この患者に関する前回の処方データを抽出して
表示装置fにこのデータを表示する。そして、この表示
装置6で表示されている処方データの内容が変更可能な
ように入力装置dを設け、コンピュータaはエントリー
装置eによって処方データをモデムh、iを介して集中
コントローラjへ送信するようにしている。かかるモー
ド指定装置b1指示装置C1入力装置d及びエントリー
装置eの作用はキーボード等の単一の入力端末装置gに
て達成される。集中コントローラjは処方データを受信
すると、この処方データが示す薬品種を収納した薬剤包
装機k・・・kを選定し、選定した薬剤包装機の端末コ
ードと、この薬剤包装機において、指定の薬品種を収納
しているタブレットケースをアドレスするアドレスコー
ドと、剤数及び服用回数とを示す調剤データを出力する
ようにしている。そして、薬剤包装機k・・・kは調剤
データを解読し、対応の端末コードであると、アドレス
コードにて示される薬品を指定の剤数だけ摘出して包装
し、この包装を服用回数に見合った分だけ繰り返すよう
に構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来の薬剤包装装置は専ら薬剤
包装の自動化を図ったものである。つまり、調剤機向け
のデータの入力と調剤機からの自動分包のみを行うよう
に構成されている。
包装の自動化を図ったものである。つまり、調剤機向け
のデータの入力と調剤機からの自動分包のみを行うよう
に構成されている。
上記状況に鑑みて、本発明の目的は、オンライン化によ
る処方入力の統合と、処方戔の出力のためのデータと調
剤機向けのデータとの的確な分離、及びそれらの出力の
迅速化を図り得る処方データ入力による自動錠剤分包オ
ーダリング方式を提供することにある。
る処方入力の統合と、処方戔の出力のためのデータと調
剤機向けのデータとの的確な分離、及びそれらの出力の
迅速化を図り得る処方データ入力による自動錠剤分包オ
ーダリング方式を提供することにある。
本発明の他の目的は、オンライン化による調剤業務の円
滑化を図り得る処方データ入力による自動錠剤分包オー
ダリング方式を提供することにある。
滑化を図り得る処方データ入力による自動錠剤分包オー
ダリング方式を提供することにある。
本発明の更なる他の目的は、入力処方データの一元化に
よる誤入力の解消を図り得る処方データ入力による自動
錠剤分包オーダリング方式を提供することにある。
よる誤入力の解消を図り得る処方データ入力による自動
錠剤分包オーダリング方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、処方データ入力
による自動錠剤分包オーダリング方式において、処方デ
ータが入力される入力用コンピュータと、該入力用コン
ピュータによって処方データが編成される1次ファイル
と、該1次ファイルから処方戔を出力する手段と、該1
次ファイル内のデータから錠剤分包すべきデータが編成
される2次ファイルと、該2次ファイルからのデータを
転送する手段と、前記入力用コンピュータと交信され、
前記転送されるデータを受けるとともに、錠剤分包機の
制御・管理を行う制御・管理用コンピュータとを設ける
ようにしたものである。
による自動錠剤分包オーダリング方式において、処方デ
ータが入力される入力用コンピュータと、該入力用コン
ピュータによって処方データが編成される1次ファイル
と、該1次ファイルから処方戔を出力する手段と、該1
次ファイル内のデータから錠剤分包すべきデータが編成
される2次ファイルと、該2次ファイルからのデータを
転送する手段と、前記入力用コンピュータと交信され、
前記転送されるデータを受けるとともに、錠剤分包機の
制御・管理を行う制御・管理用コンピュータとを設ける
ようにしたものである。
(作用)
本発明によれば、入力パーソナルコンピュータの入力装
置からの処方データの入力により、処方ファイル(1次
ファイル)を作成する(この処方ファイルからのデータ
により処方戔を出力することができる)、その処方デー
タから修正・変換を行って副剤ファイル(2次ファイル
)を作成する。
置からの処方データの入力により、処方ファイル(1次
ファイル)を作成する(この処方ファイルからのデータ
により処方戔を出力することができる)、その処方デー
タから修正・変換を行って副剤ファイル(2次ファイル
)を作成する。
その調剤ファイルに基づくデータは転送されて、ホスト
コンピュータを介して各種の制御・管理パ−ソナルコン
ピュータに伝送される。その制御・管理パーソナルコン
ピュータにおいては、薬剤の調整装置の制御・管理を行
うことができる。
コンピュータを介して各種の制御・管理パ−ソナルコン
ピュータに伝送される。その制御・管理パーソナルコン
ピュータにおいては、薬剤の調整装置の制御・管理を行
うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す処方データ入力による
自動錠剤分包オーダリングシステムの構成図である。
自動錠剤分包オーダリングシステムの構成図である。
図中、1は処方データを入力するための入力パーソナル
コンピュータ(以下、入力PCという)であり、該コン
ピュータlは、CPU (中央処理装置)2、ROM
(リードオンリメモリ)3、RAM(ランダムアクセス
メモリ)4、入出力インタフェース5,7、出力インタ
フェース10、フロッピー・ディスク・ドライブ・コン
トローラ(FDDC)6、ハード・デ゛イスク・ドライ
ブ・コントローラ(HDDC)8.9を具備すると共に
、入出力インタフェース5に接続されるデイスプレィ付
きキーボードを具備する入力装置11、FDDC6に接
続される患者マスター12.薬品用法マスター13.処
方炎マスター14、HDDC8に接続される1次ファイ
ル18、HDDC9に接続される2次ファイル19を存
しており、出力インタフェースlOからは処方戔15、
薬袋16、ラベル17等を出力することができる。
コンピュータ(以下、入力PCという)であり、該コン
ピュータlは、CPU (中央処理装置)2、ROM
(リードオンリメモリ)3、RAM(ランダムアクセス
メモリ)4、入出力インタフェース5,7、出力インタ
フェース10、フロッピー・ディスク・ドライブ・コン
トローラ(FDDC)6、ハード・デ゛イスク・ドライ
ブ・コントローラ(HDDC)8.9を具備すると共に
、入出力インタフェース5に接続されるデイスプレィ付
きキーボードを具備する入力装置11、FDDC6に接
続される患者マスター12.薬品用法マスター13.処
方炎マスター14、HDDC8に接続される1次ファイ
ル18、HDDC9に接続される2次ファイル19を存
しており、出力インタフェースlOからは処方戔15、
薬袋16、ラベル17等を出力することができる。
また、20は複数台(ここでは4台)の錠剤分包機を制
御し、包装を行う制御・管理パーソナルコンピュータ(
以下、制?IIPCという)であり、錠剤分包機の異常
発生時にはその停止・異常表示及び処置を行うことがで
きる。該制御1Pc20は、CPU(中央処理装置)2
1、ROM (リードオンリメモリ)22、RAM (
ランダムアクセスメモリ)23、入出力インタフェース
24.26.28、フロッピー・ディスク・ドライブ・
コントローラ(FDDC)25、出力インタフェース2
7を具備すると共に、FDDC25に接続される剤種マ
スター29.剤形マスター30.iJマスター31.入
出力インタフェース28に接続されるデイスプレィ付き
キーボードを具備する入力装置1t32、入出力インタ
フェース26に接続される自動錠剤分包監査システム[
CCD(Computer Controlled D
isplay)による剤形]36を有する。また、入出
力インタフェース26には複数台の錠剤分包機40.5
0.60.70が接続される。
御し、包装を行う制御・管理パーソナルコンピュータ(
以下、制?IIPCという)であり、錠剤分包機の異常
発生時にはその停止・異常表示及び処置を行うことがで
きる。該制御1Pc20は、CPU(中央処理装置)2
1、ROM (リードオンリメモリ)22、RAM (
ランダムアクセスメモリ)23、入出力インタフェース
24.26.28、フロッピー・ディスク・ドライブ・
コントローラ(FDDC)25、出力インタフェース2
7を具備すると共に、FDDC25に接続される剤種マ
スター29.剤形マスター30.iJマスター31.入
出力インタフェース28に接続されるデイスプレィ付き
キーボードを具備する入力装置1t32、入出力インタ
フェース26に接続される自動錠剤分包監査システム[
CCD(Computer Controlled D
isplay)による剤形]36を有する。また、入出
力インタフェース26には複数台の錠剤分包機40.5
0.60.70が接続される。
更に、出力インタフェース27からは監査系33.剤形
・剤種票34.管理集計票35を出力することができる
。
・剤種票34.管理集計票35を出力することができる
。
更に、入力PCIと制?l1lPC20との間にはホス
トコンピュータ80を接続するようにしてもよい。
トコンピュータ80を接続するようにしてもよい。
該コンピュータ80は、CPU (中央処理装置)81
、入出力インタフェース82.83、ROM84、RA
M85を存し、該人出力インタフェース83には、各病
棟などの医療施設に配置されるデイスプレィ付き入力装
置87.88.89を有する下位入力パーソナルコンピ
ュータ86及び表示装置・受付装置制御パーソナルコン
ピュータ90が接続される。該コンピュータ90には表
示装置・受付装置インタフェース91を介して表示装W
92が接続される。また、表示装置・受付装置インタフ
ェース91を介して受付装置93が設けられ、この受付
装置93にはカード発行機94、処方戔受付機95、再
来受付1a96がそれぞれ接続される。
、入出力インタフェース82.83、ROM84、RA
M85を存し、該人出力インタフェース83には、各病
棟などの医療施設に配置されるデイスプレィ付き入力装
置87.88.89を有する下位入力パーソナルコンピ
ュータ86及び表示装置・受付装置制御パーソナルコン
ピュータ90が接続される。該コンピュータ90には表
示装置・受付装置インタフェース91を介して表示装W
92が接続される。また、表示装置・受付装置インタフ
ェース91を介して受付装置93が設けられ、この受付
装置93にはカード発行機94、処方戔受付機95、再
来受付1a96がそれぞれ接続される。
更に、入出力インタフェース83には、各種の調剤機P
C97が接続され、この各種の調剤機PC97には、散
薬調剤インタフェース98、水剤調剤インタフェース9
9、アンプル・バイヤル1周剤インタフェース100、
軟膏調剤インタフェース101を介して、各種の調剤機
、つまり、散薬調剤機102.水剤調剤機105.アン
プル・バイヤル調剤機106゜軟膏調剤機107が接続
され、散薬調剤機102には散薬調剤監査システム10
3及び全自動散薬調剤システム104が含まれる。なお
、水剤調剤機105゜アンプル・バイヤル調剤機106
.軟膏調剤機107にもそれぞれ、調剤監査システム及
び全自動調剤システムを含むように構成することができ
ることは言うまでもない。
C97が接続され、この各種の調剤機PC97には、散
薬調剤インタフェース98、水剤調剤インタフェース9
9、アンプル・バイヤル1周剤インタフェース100、
軟膏調剤インタフェース101を介して、各種の調剤機
、つまり、散薬調剤機102.水剤調剤機105.アン
プル・バイヤル調剤機106゜軟膏調剤機107が接続
され、散薬調剤機102には散薬調剤監査システム10
3及び全自動散薬調剤システム104が含まれる。なお
、水剤調剤機105゜アンプル・バイヤル調剤機106
.軟膏調剤機107にもそれぞれ、調剤監査システム及
び全自動調剤システムを含むように構成することができ
ることは言うまでもない。
ここで、錠剤分包機40は、詳細に図示していないが、
多数の錠剤フィーダ47.47.・・・から排出される
錠剤を包装する包装装置48を備え、各錠剤分包機に設
けられる入力装置41を用いて分包すべき錠剤の薬品名
、日量、分割、用法、日数等を入力するだけで、所望の
錠剤を各服用回分ずつ自動的に分包するようになってい
る。制御装置44は、それに対応した錠剤分包機を作動
させるデータを一時蓄える待入力バッファ45を備え、
また対応した錠剤分包機の種々の作動状態を確認する管
理モニタとして利用できるようになっている。また、4
1は操作卓としての入力装置、42はCPU、43は入
出ノコインターフェースである。制1lPc20は処方
データを入力するための入力PCIで取扱われるデータ
のうち調剤すべき錠剤に関するデータ、つまり2次ファ
イル19のデータを受領して、待入力バッファ45の蓄
積状態を参照しながら、錠剤分包機を割り振る。
多数の錠剤フィーダ47.47.・・・から排出される
錠剤を包装する包装装置48を備え、各錠剤分包機に設
けられる入力装置41を用いて分包すべき錠剤の薬品名
、日量、分割、用法、日数等を入力するだけで、所望の
錠剤を各服用回分ずつ自動的に分包するようになってい
る。制御装置44は、それに対応した錠剤分包機を作動
させるデータを一時蓄える待入力バッファ45を備え、
また対応した錠剤分包機の種々の作動状態を確認する管
理モニタとして利用できるようになっている。また、4
1は操作卓としての入力装置、42はCPU、43は入
出ノコインターフェースである。制1lPc20は処方
データを入力するための入力PCIで取扱われるデータ
のうち調剤すべき錠剤に関するデータ、つまり2次ファ
イル19のデータを受領して、待入力バッファ45の蓄
積状態を参照しながら、錠剤分包機を割り振る。
なお、前記した入力装置11.32.41.87.88
゜89によるデータの入力は、キーボードによるだけで
なく、図示しないが、ライトベンやカードリーグへのカ
ードの挿入によつて行うようにしてもよい。
゜89によるデータの入力は、キーボードによるだけで
なく、図示しないが、ライトベンやカードリーグへのカ
ードの挿入によつて行うようにしてもよい。
また、図示されていないが、印字用プリンタが設けられ
ることは言うまでもない。
ることは言うまでもない。
次に、本発明の処方データ入力による自動錠剤分包オー
ダリングの概略フローを、第2図を参照しながら説明す
る。
ダリングの概略フローを、第2図を参照しながら説明す
る。
■まず、入力PCIへの処方データの入力によって、処
方ファイルの作成を行う(第3図参照)。
方ファイルの作成を行う(第3図参照)。
■入力PCIを用いて、調剤処方に従った調剤ファイル
の作成を行う(第3図参照)。
の作成を行う(第3図参照)。
■処方転送か否かの判断を行う。
■処方転送の場合は、調剤ファイルのデータを抽出して
調剤処方の制91PC20へ転送する。
調剤処方の制91PC20へ転送する。
■錠剤分包機の指定を行う。
■錠剤分包の実行を行う。
■自動錠剤分包監査を行う。
■処方転送の必要がない場合は、処方支出力を行う。
■その処方戔に従ったコンベア或いは手作業による分包
を行う。
を行う。
本発明の処方データ入力による自動錠剤分包オーダリン
グのフローチャートのサブルーチンにっいて説明する。
グのフローチャートのサブルーチンにっいて説明する。
(A)まず、処方入力を第3図のフローチャートを用い
て説明する。
て説明する。
(1)まず、ID(個人認識)番号を入力する。
(2)前回処方を表示する。
(3)前回処方があるか否かを判断する。
(4)前回処方がない場合は、分類1(内科、外科など
の科名)の指定を行う(第13図参照)。
の科名)の指定を行う(第13図参照)。
(5)分類2(病棟)の指定を行う(第13図参照)。
(6)分[3(区分;定期(月)、定期(火)、透析口
等]の指定を行う(第13図参照)。
等]の指定を行う(第13図参照)。
(7)漢字患者名を入力する(第13図参照)。
(8)薬袋に印字するためのカナ患者名を入力する(第
13図参照)。
13図参照)。
(9)ID情報入力HELP (支援表示画面)を用い
てID情報を入力する。
てID情報を入力する。
(10)薬品入力HELP (情報が示された支援画面
)を用いて薬品名を入力する(第13図参照)。
)を用いて薬品名を入力する(第13図参照)。
(11)日量(−日に服用する錠数)を入力する(第1
3図参照)。
3図参照)。
(12)分割(−日に何錠ずつ何回に分けて服用するか
)を入力する(第13図参照)。
)を入力する(第13図参照)。
(13)指示(薬品名の指示)するか否かを判断する。
(14)指示する場合には指示入力HELPを用いて指
示する(第13図参照)。
示する(第13図参照)。
(15)修正をするか否かを判断する。
(16)修正をする場合には、矢印キーで薬品行までカ
ーソルを移動する。
ーソルを移動する。
その修正8i様に応じて以下の処理を行う。即ち、(1
7)行変更を行う。
7)行変更を行う。
(18)行挿入を行う。
(19)行削除を行う。
(20)区分消去を行う。
(21)上記(15)において修正しない場合は、用法
入力HELPを用いて用法を入力する。
入力HELPを用いて用法を入力する。
(22)日数を入力する。
(23)投薬開始日を入力する。
(24)終了するか否かを判断し、終了せずキャンセル
する場合にはスタートに戻る。
する場合にはスタートに戻る。
(25)上記(3)において前回処方が有る場合には、
処方HELP画面を出す。
処方HELP画面を出す。
その処方HELP画面における処方態様に応じて、(2
6)複写登録を行う。
6)複写登録を行う。
(27)選択を行う。
(28)新規登録を行う。
(29)上記(26)の複写登録か前記(27)の選択
の場合には、前回処方選択を行う。
の場合には、前回処方選択を行う。
(30)終了するか否かを判断し、終了せずキャンセル
する場合にはスタートに戻る。
する場合にはスタートに戻る。
前記(24)或いは(30)で終了した場合には、次の
各態様に応じて処理を行う。即ち、 (31)訂正を行い、上記(4)に戻る。
各態様に応じて処理を行う。即ち、 (31)訂正を行い、上記(4)に戻る。
(32)包装モード(処方データが一次フアイルに送信
される)にして、処方ファイル(1次ファイル)を作成
する。
される)にして、処方ファイル(1次ファイル)を作成
する。
(33)区分包装モード(−処方内に複数の区分がある
場合、必要な処方区分だけを選択して1次ファイルに送
信する)にして、更に、 (34)区分包装HELP画面より選択を行い、処方フ
ァイルを作成する。
場合、必要な処方区分だけを選択して1次ファイルに送
信する)にして、更に、 (34)区分包装HELP画面より選択を行い、処方フ
ァイルを作成する。
(35)登録を行う(処方データが入力Pct内に登録
される)。
される)。
(36)登録/包装(処方データが入力Pct内に登録
され、同時に処方データが1次ファイルに送信される)
を行うことにして、処方ファイルを作成する。
され、同時に処方データが1次ファイルに送信される)
を行うことにして、処方ファイルを作成する。
(B)次に、分類処方を第4図のフローチャートを用い
て説明する。
て説明する。
(41)分類(分類15分類22分類3)の設定を行う
。
。
(42)分類−覧表を確認する。
各態様に応じて以下の処理を行う。
(43)処方指定の場合は、更に、各態様に応じて以下
の処理を行う。
の処理を行う。
(44)修正/削除を行う。
<45)処方指定を選択する場合には、(46)矢印キ
ーで処方指定を行い、 (47)包装を行うことにして、処方ファイルの作成を
行う。
ーで処方指定を行い、 (47)包装を行うことにして、処方ファイルの作成を
行う。
(48)指定解除を行う。
(49)前記(42)に戻り、範囲指定を行う場合には
、(50)矢印キーで範囲指定を行い、 (51)包装を行うことにして、処方ファイルの作成を
行う。
、(50)矢印キーで範囲指定を行い、 (51)包装を行うことにして、処方ファイルの作成を
行う。
(52)前記(42)に戻り、終了の場合にはスタート
に戻る。
に戻る。
(53)前記(42)に戻り、リスト印刷を選択する場
合には、 (54)確認を行い、 (55)リスト出力を行う。
合には、 (54)確認を行い、 (55)リスト出力を行う。
(56)前記(42)に戻り、修正/削除を選択する場
合には、 (57)削除を行い、 (58)確認して元に戻る。
合には、 (57)削除を行い、 (58)確認して元に戻る。
(59)前記(56)に戻り、修正を行い、(60)患
者名を入力する。
者名を入力する。
(61)修正するか否かを判断する。
修正する場合には、
(62)行変更を行い、
(63)行挿入を行い、
(64)分割・用法を入力する。
(65)上記(61)の終了を行う。
(66)行削除を行う。
(67)区分消去を行う。
前記(61)において、修正しない場合には、(68)
包装を行うことにして、処方ファイルの作成を行う。
包装を行うことにして、処方ファイルの作成を行う。
り69)区分包装を行う場合には、
(70)区分包装HELP画面より選択を行い、処方フ
ァイルを作成する。
ァイルを作成する。
(71)登録を行う。
(72)登録/包装を行い、処方ファイルを作成する。
(72)’訂正を行い、前記(60)に戻る。
(C)次に、処方管理(制御PC)について、第5図の
フローチャートを用いて説明する(第14図参照)。
フローチャートを用いて説明する(第14図参照)。
(73)各号機のモニタ表示を行う。
(74)号機の指定を行う。
次に、各態様に応じて、以下の処理を行う。
(75)待入力表示を行う。
(76)待人カー覧表の表示を行う。
(77)待入力か否かを判断する。
(78)待入力でない場合は、処方入力を行う。
(79)入力か否かを判断する。
(80)上記(77)で待入力の場合は、矢印キーで位
置指定を行う。
置指定を行う。
次に、各6様に応じて、以下の処理を行う。
(81)処方割り込みを行う。
(82)処方表示を行う。
(82)’終了させ、前記(73)に戻る。
(83)処方白表示を行う。
(84)矢印キーで待入力処方内容表示を行う。
次に、各態様に応じて、以下の処理を行う。
(85)修正を行う。
(86)解消の場合には、
(87)処方解消を行い、
(88)次の処方内容の表示を行う。
キャンセルの場合には元に戻る。
(89)終了を行う。
<90)前記(74)に戻り、処方入力を行う場合には
、(91)処方入力か否かを判断する。
、(91)処方入力か否かを判断する。
(92)処方入力の場合にはID番号を入力する。
(93)患者名を入力する。
(94)薬品名を入力する。
(95)日量を入力する。
(9G)分割を行う。
(97)修正か否かを判断する。
(98)上記(97)において修正しない場合には、用
法を入力する。
法を入力する。
(99)日数を入力する。
(100)終了して、スタートに戻る。
(101)上記(97)において修正する場合には、矢
印キーで薬品行までカーソルを移動する。
印キーで薬品行までカーソルを移動する。
次に、各修正態様に応じて以下の処理を行う。
(102)終了する。
(103)行変更を行う。
(104)行挿入を行う。
(105)行削除を行う。
(106)キャンセルを行う。
(107)上記(102)で終了すると、どの処方入力
がを判断する。
がを判断する。
(108)前記(106)でキャンセルの場合には、待
人方向での処方か否かを判断する。
人方向での処方か否かを判断する。
(109)上記(74)に戻り、設定の場合には、(1
10)照合番号を入力し、 (111)操作を行う。
10)照合番号を入力し、 (111)操作を行う。
(112)前記(74)に戻り、終了の場合には、(1
13)再開の場合は、前記(74)に戻る。
13)再開の場合は、前記(74)に戻る。
(114)強制終了の場合はスタートに戻る。
更に、医療情報処理の実例について説明する。
まず、包装機、制御PC1入力PCの電源をオンにする
。
。
そこで、入力PCにおいては、CRT画面に第6図に示
す初期メニュー画面が出力される。
す初期メニュー画面が出力される。
その画面には、「(1)処方作成」、「(2)処方転送
」、「(3)管理業務」、「(4)集計業務」、r(5
)Doファイルメンテナンス」がメニューとして示され
る。
」、「(3)管理業務」、「(4)集計業務」、r(5
)Doファイルメンテナンス」がメニューとして示され
る。
(A)まず、管理業務について説明する。
初期メニュー画面において「(3)管理業務」にカーソ
ルを移動してキーボードのキーを操作する。
ルを移動してキーボードのキーを操作する。
すると、第7図に示す管理業務メニュー画面が出力され
る。そこで、メニューとして、「(1)システム設定」
、「(2)包装機の管理」、[(3)制JHPCの管理
」、「(4)入力PCの管理Jが示される。
る。そこで、メニューとして、「(1)システム設定」
、「(2)包装機の管理」、[(3)制JHPCの管理
」、「(4)入力PCの管理Jが示される。
そこで、[(1)システム設定」を選択すると、第8図
に示すシステム設定メニュー画面が出力される。そのシ
ステム設定の内容として、[(1)包装薬品マスターの
登録]、[(2)包装薬品使用量の修正」、「(3)印
字マスターの登録」、「(4)警告マスターの登録」、
「(5)フロッピーディスクの管理」が示される。
に示すシステム設定メニュー画面が出力される。そのシ
ステム設定の内容として、[(1)包装薬品マスターの
登録]、[(2)包装薬品使用量の修正」、「(3)印
字マスターの登録」、「(4)警告マスターの登録」、
「(5)フロッピーディスクの管理」が示される。
そこで、項目を選定して、システムの設定を行う。
次に、包装機の管理について説明する。
まず、第9図に示すように、包装機管理メニュー画面を
出力する。すると、「(1)各種設定」、[(2)実装
薬品の登録」がメニューとして表示される。
出力する。すると、「(1)各種設定」、[(2)実装
薬品の登録」がメニューとして表示される。
そこで、項目を選定して、包装機の管理を行う。
次に、第7図の業務管理メニュー画面に戻って「(3)
制1Bpcの管理」を選択し、第10図に示すように、
当システムを使用条件に合わせるための設定を行う。す
なわち、アラーム音のオン・オフの設定、ローカルプリ
ント、リモートプリント、印字選択(処方戔のプリント
アウトかラベルのプリントアウトか)を設定する。
制1Bpcの管理」を選択し、第10図に示すように、
当システムを使用条件に合わせるための設定を行う。す
なわち、アラーム音のオン・オフの設定、ローカルプリ
ント、リモートプリント、印字選択(処方戔のプリント
アウトかラベルのプリントアウトか)を設定する。
次に、第7図の業務管理メニュー画面に戻って「(4)
入力PCの管理」を選択し、第11図に示すように、入
力PC管理業務メニュー画面を出力する。
入力PCの管理」を選択し、第11図に示すように、入
力PC管理業務メニュー画面を出力する。
すると、「(1)各種設定」、「(2)包装外薬品マス
ターの登録」、r(3)rD情報マスターの登録」、[
(4)指示マスターの登録」、[(5)種別マスターの
登録」、「(6)用法マスターの登録」、「(7)分類
1の登録」、[(8)分類2の登録」、「(9)分類3
の登録」がメニューとして表示される。
ターの登録」、r(3)rD情報マスターの登録」、[
(4)指示マスターの登録」、[(5)種別マスターの
登録」、「(6)用法マスターの登録」、「(7)分類
1の登録」、[(8)分類2の登録」、「(9)分類3
の登録」がメニューとして表示される。
そこで、項目を選定して、入力PCの管理を行(B)次
に、第6図に示す初期メニュー画面に戻り、そのメニュ
ー「(1)処方作成Jについて説明する。
に、第6図に示す初期メニュー画面に戻り、そのメニュ
ー「(1)処方作成Jについて説明する。
まず、処方業務は、第12図に示すように、処方業務メ
ニュー画面を出力して行う、該画面には処方作成メニュ
ーとして「(1)処方入力」、「(2)分類処方」、「
(3)修正/変換」が示される。また、オペレータ番号
、投薬開始日時、固定日数を入力する。
ニュー画面を出力して行う、該画面には処方作成メニュ
ーとして「(1)処方入力」、「(2)分類処方」、「
(3)修正/変換」が示される。また、オペレータ番号
、投薬開始日時、固定日数を入力する。
ここで、「(1)処方入力」を選択して、第13図に示
すように、処方入力画面を出力し、ID番号、科名、病
棟、区分、患者名、ID情報、薬品名、日数、投薬開始
日をそれぞれ入力する。
すように、処方入力画面を出力し、ID番号、科名、病
棟、区分、患者名、ID情報、薬品名、日数、投薬開始
日をそれぞれ入力する。
以下、「(2)分類処方」、「(3)修正/変換Jを選
択して、処方業務を行う。
択して、処方業務を行う。
次に、第6図に示す初期メニュー画面における「(2)
処方転送(2次ファイル内の処方を制御用PCへ転送す
る)」を選択すると、第14図に示すように、処方転送
メニューが出力される。
処方転送(2次ファイル内の処方を制御用PCへ転送す
る)」を選択すると、第14図に示すように、処方転送
メニューが出力される。
次に、第15図に示すように、修正/転送画面を出力し
、号機指定、範囲指定、転送を実行する。
、号機指定、範囲指定、転送を実行する。
また、割込転送の場合は割込モードにして、緊急な処方
を待入力の2番目に割り込ませて包装させる。
を待入力の2番目に割り込ませて包装させる。
(C)次に、第6図に示す初期メニュー画面に戻り、そ
のメニュー[(4)集計業務(日次、月次、月別の集計
)」について説明する。
のメニュー[(4)集計業務(日次、月次、月別の集計
)」について説明する。
まず、第16図に示すように、集計業務メニュー画面を
出力すると、そのメニューとして「(1)日次処理」、
「(2)月次処理」、「(3)月別集計表出力」、「(
4)データ修正」が表示される。
出力すると、そのメニューとして「(1)日次処理」、
「(2)月次処理」、「(3)月別集計表出力」、「(
4)データ修正」が表示される。
そこで、項目を選定して、集計業務を行う。
(D)次に、第6図に示す初期メニュー画面に戻り、そ
の集計業務メニューr(5)Doファイルメンテナンス
(登録処方の削除)Jについて説明する。
の集計業務メニューr(5)Doファイルメンテナンス
(登録処方の削除)Jについて説明する。
まず、第17図に示すように、Doファイルメンテナン
ス画面を出力すると、そのメニューとしてr(1)ID
指定削除」、「(2)条件指定削除」が表示される。
ス画面を出力すると、そのメニューとしてr(1)ID
指定削除」、「(2)条件指定削除」が表示される。
そこで、項目を選定して、Doファイルメンテナンス業
務を行う。
務を行う。
このように、画面との対話によって簡単に医療情報の処
理を行うことができる。
理を行うことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1)オンライン化による処方入力の統合と、処方戔の
出力のためのデータと調剤機向けのデータとの的確な分
離、及びそれらの出力の迅速化を図ることができる。
出力のためのデータと調剤機向けのデータとの的確な分
離、及びそれらの出力の迅速化を図ることができる。
(2)オンライン化による調剤業務の円滑化を図ること
ができる。
ができる。
(3)入力処方データの一元化による誤入力の解消を図
ることができる。
ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す処方データ入力による自
動錠剤分包オーダリングシステムの構成図、第2図は本
発明の処方データ入力による自動錠剤分包オーダリング
の概略フローチャート、第3図は本発明の処方入力のフ
ローチャート、第4図は本発明の分類処方のフローチャ
ート、第5図は本発明の制御・管理パーソナルコンピュ
ータの動作のフローチャート、第6図乃至第17図は本
発明の情報処理画面を示す図、第18図は従来の薬剤包
装装置の構成図である。 1・・・入力パーソナルコンピュータ(入力PC)2.
21・・・CPU (中央処理装置)、3.22・・・
ROM、4.23・・・RAM、 5. 7.24.2
6.28・・・入出力インタフェース、6.25・・・
フロッピー・ディスク・ドライブ・コントローラ(FD
DC)、89・・・ハード・ディスク・ドライブ・コン
トローラ(HDDC) 、10.27・・・出力インタ
フェース、11゜32・・・入力装置、12・・・、患
者マスター、13・・・薬品用法マスター、14・・・
処方戔マスター、15・・・処方戔、16・・・薬袋、
17・・・ラヘル、18・・・1次ファイル、19・・
・2次ファイル、20・・・制御・管理パーソナルコン
ピュータ(制御PC)、29・・・剤種マスター、30
・・・剤形マスター、31・・・監査マスター、33・
・・監査票、34・・・剤形・剤種票、35・・・管理
集計票、36・・・自動錠剤分包監査システム、40.
5(1,60,70・・・錠剤分包機。 特許出願人 株式会社 東京商会 代理人 弁理士 清 水 守(外1名)第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第12図 第13図 第10図 第11図 第14図 第15図 第16図 第17図
動錠剤分包オーダリングシステムの構成図、第2図は本
発明の処方データ入力による自動錠剤分包オーダリング
の概略フローチャート、第3図は本発明の処方入力のフ
ローチャート、第4図は本発明の分類処方のフローチャ
ート、第5図は本発明の制御・管理パーソナルコンピュ
ータの動作のフローチャート、第6図乃至第17図は本
発明の情報処理画面を示す図、第18図は従来の薬剤包
装装置の構成図である。 1・・・入力パーソナルコンピュータ(入力PC)2.
21・・・CPU (中央処理装置)、3.22・・・
ROM、4.23・・・RAM、 5. 7.24.2
6.28・・・入出力インタフェース、6.25・・・
フロッピー・ディスク・ドライブ・コントローラ(FD
DC)、89・・・ハード・ディスク・ドライブ・コン
トローラ(HDDC) 、10.27・・・出力インタ
フェース、11゜32・・・入力装置、12・・・、患
者マスター、13・・・薬品用法マスター、14・・・
処方戔マスター、15・・・処方戔、16・・・薬袋、
17・・・ラヘル、18・・・1次ファイル、19・・
・2次ファイル、20・・・制御・管理パーソナルコン
ピュータ(制御PC)、29・・・剤種マスター、30
・・・剤形マスター、31・・・監査マスター、33・
・・監査票、34・・・剤形・剤種票、35・・・管理
集計票、36・・・自動錠剤分包監査システム、40.
5(1,60,70・・・錠剤分包機。 特許出願人 株式会社 東京商会 代理人 弁理士 清 水 守(外1名)第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第12図 第13図 第10図 第11図 第14図 第15図 第16図 第17図
Claims (3)
- (1) (a)処方データが入力される入力用コンピュータと、 (b)該入力用コンピュータによって処方データが編成
される1次ファイルと、 (c)該1次ファイルに基づき処方戔を出力する手段と
、 (d)該1次ファイル内のデータから錠剤分包すべきデ
ータが編成される2次ファイルと、 (e)該2次ファイルからのデータを転送する手段と、 (f)前記入力用コンピュータと交信され、前記転送さ
れるデータを受けるとともに、錠剤分包機の制御・管理
を行う制御・管理用コンピュータとを含む処方データ入
力による自動錠剤分包オーダリング方式。 - (2)錠剤の分包後、監査を行う監査手段を具備する請
求項1記載の自動錠剤分包オーダリング方式。 - (3)前記入力用コンピュータの入力装置からの入力に
より処方データの分類・管理を行う手段を具備する請求
項1記載の自動錠剤分包オーダリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259355A JPH02107258A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 処方データ入力による自動錠剤分包オーダリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259355A JPH02107258A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 処方データ入力による自動錠剤分包オーダリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107258A true JPH02107258A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17332959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259355A Pending JPH02107258A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 処方データ入力による自動錠剤分包オーダリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006081837A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 調剤管理システム |
| JP2007317216A (ja) * | 1999-05-24 | 2007-12-06 | Yoshiro Mizuno | 2次元コードを利用した薬局システム |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63259355A patent/JPH02107258A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317216A (ja) * | 1999-05-24 | 2007-12-06 | Yoshiro Mizuno | 2次元コードを利用した薬局システム |
| JP2006081837A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 調剤管理システム |
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