JPH0210726A - 半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法 - Google Patents
半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法Info
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- JPH0210726A JPH0210726A JP16209288A JP16209288A JPH0210726A JP H0210726 A JPH0210726 A JP H0210726A JP 16209288 A JP16209288 A JP 16209288A JP 16209288 A JP16209288 A JP 16209288A JP H0210726 A JPH0210726 A JP H0210726A
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- semiconductor substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法に関し、半導体
に損傷や特性の劣化を与えることなく自然酸化膜を除去
することを目的とし、 半導体基板の光エッチングにおいて、一酸化炭素、一酸
化窒素又は不飽和化合物ガスのいずれかを塩素ガスに加
えた減圧雰囲気中に半導体基板を一定時間置いてエツチ
ングを行い、該半導体基板上に形成された自然酸化膜を
除去することを特徴とする半導体基板表面の自然酸化膜
の除去方法から構成する。
に損傷や特性の劣化を与えることなく自然酸化膜を除去
することを目的とし、 半導体基板の光エッチングにおいて、一酸化炭素、一酸
化窒素又は不飽和化合物ガスのいずれかを塩素ガスに加
えた減圧雰囲気中に半導体基板を一定時間置いてエツチ
ングを行い、該半導体基板上に形成された自然酸化膜を
除去することを特徴とする半導体基板表面の自然酸化膜
の除去方法から構成する。
本発明は、半導体基板の処理に関するもので、さらに詳
しくは半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法に関する
。
しくは半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法に関する
。
半導体表面、特にシリコン表面に形成された自熱酸化膜
を乾式(ドライエツチング)で除去する方法として、従
来は水素ガス、フッ素系ガス及び塩素ガスのそれぞれの
雰囲気中で行っていた。
を乾式(ドライエツチング)で除去する方法として、従
来は水素ガス、フッ素系ガス及び塩素ガスのそれぞれの
雰囲気中で行っていた。
水素ガスを用いる方法では、還元H2雰囲気中で、約1
000°Cの高温にさらすことにより、自然酸化膜を除
去するようにしているが、この方法ではウェハを直接高
温にさらすため、熱拡散によりウェハ内の不純物濃度分
布の鋭さがぼやけ、しかも高温によって半導体回路構造
にストレスや損傷を与えることが問題となっている。
000°Cの高温にさらすことにより、自然酸化膜を除
去するようにしているが、この方法ではウェハを直接高
温にさらすため、熱拡散によりウェハ内の不純物濃度分
布の鋭さがぼやけ、しかも高温によって半導体回路構造
にストレスや損傷を与えることが問題となっている。
これに対してフッ素系ガスを用いる方法では、低温下で
自然酸化膜を除去することができるが、この方法では、
除去すべき表面の自然酸化膜のみならず、ゲート材や素
子分離用の熱酸化膜をもエンチングしてしまう。さらに
は、反応室が石英の場合に、この石英をもエツチングし
てしまい、塵が発生するといった不都合がある。
自然酸化膜を除去することができるが、この方法では、
除去すべき表面の自然酸化膜のみならず、ゲート材や素
子分離用の熱酸化膜をもエンチングしてしまう。さらに
は、反応室が石英の場合に、この石英をもエツチングし
てしまい、塵が発生するといった不都合がある。
また、塩素ガスを用いる方法でも、低温下で自然酸化膜
を除去することができ、しかもこの方法では石英をエツ
チングすることはないが、この方法によれば自然酸化膜
は完全に除去されずに半導体基板表面上に残留し、シリ
コン基板だけが表面から次第にエツチングされるという
現象が生じる。
を除去することができ、しかもこの方法では石英をエツ
チングすることはないが、この方法によれば自然酸化膜
は完全に除去されずに半導体基板表面上に残留し、シリ
コン基板だけが表面から次第にエツチングされるという
現象が生じる。
自然酸化膜が残留する原理については明確ではないが、
第5図に示すように、自然酸化膜が一瞬、気相に脱離す
るが、電気陰性度の関係で再び基板表面に付着、結合す
る一方、塩素(C1)とシリコン(Si)が結合して、
S i C1,となって基板から抜は出るためと考えら
れる。
第5図に示すように、自然酸化膜が一瞬、気相に脱離す
るが、電気陰性度の関係で再び基板表面に付着、結合す
る一方、塩素(C1)とシリコン(Si)が結合して、
S i C1,となって基板から抜は出るためと考えら
れる。
このように、従来技術では、半導体基板表面に形成され
た自然酸化膜の除去に伴い、半導体が損傷を受けて特性
が劣化したり、自然酸化膜を充分除去することができな
いという問題がある。
た自然酸化膜の除去に伴い、半導体が損傷を受けて特性
が劣化したり、自然酸化膜を充分除去することができな
いという問題がある。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、半導体に損傷や特性の劣化を与えることなく自然酸
化膜を確実に除去することを目的とする。
て、半導体に損傷や特性の劣化を与えることなく自然酸
化膜を確実に除去することを目的とする。
(1M題を解決するための手段)
上記した課題は、半導体裁板の光エン’/−ングにおい
て、一酸化炭素、一酸化窒素又は不飽和化合物ガスを塩
素ガスに加えた減圧雰囲気中に該半導体基板を一定時間
置いてエツチングを行い、該半導体基板上に形成された
自然酸化11りを除去することを特徴とする半導体ノ、
(板表面の自然酸化膜の除去方法によって解決する。
て、一酸化炭素、一酸化窒素又は不飽和化合物ガスを塩
素ガスに加えた減圧雰囲気中に該半導体基板を一定時間
置いてエツチングを行い、該半導体基板上に形成された
自然酸化11りを除去することを特徴とする半導体ノ、
(板表面の自然酸化膜の除去方法によって解決する。
本発明は、このような方法を用いるため、減圧雰囲気中
で光エネルギーを受けて活性化した塩素ガスCe”によ
り半導体基板表面〜ヒの酸素ラジカル09を基板表面か
ら脱離さゼ、かつ、減圧雰囲気中のCO,No等とこの
酸素ラジカルOIとを反応さ一1!:、CO+O” →
Cot 、NO+O” −N08等に変化させることに
より、!、(仮からpH脱した酸素ラジカルO0をその
表面に残留さ・U゛ることなく完全に除去することが可
能になる。
で光エネルギーを受けて活性化した塩素ガスCe”によ
り半導体基板表面〜ヒの酸素ラジカル09を基板表面か
ら脱離さゼ、かつ、減圧雰囲気中のCO,No等とこの
酸素ラジカルOIとを反応さ一1!:、CO+O” →
Cot 、NO+O” −N08等に変化させることに
より、!、(仮からpH脱した酸素ラジカルO0をその
表面に残留さ・U゛ることなく完全に除去することが可
能になる。
(a)第1の実施例
第1図は、本発明の実施例に用いる装置の概要図であり
、反応装置lの石英チャンバ2内に設けたR置台3の上
にシリコン基板4を置き、チャンバ2内を真空ポンプP
で引いて減圧しながら、載置台3をヒータ5で加熱する
一方、塩素ガス(C12)と一酸化炭素ガス(CO)を
チャンバ2内へ流し、光[6から出た紫外光をチャンバ
2上部に透過させてシリコン基板4に照射するように構
成されている。
、反応装置lの石英チャンバ2内に設けたR置台3の上
にシリコン基板4を置き、チャンバ2内を真空ポンプP
で引いて減圧しながら、載置台3をヒータ5で加熱する
一方、塩素ガス(C12)と一酸化炭素ガス(CO)を
チャンバ2内へ流し、光[6から出た紫外光をチャンバ
2上部に透過させてシリコン基板4に照射するように構
成されている。
この反応装置1内において、塩素(Cffi* )は紫
外光下でラジカルC1′となり、基板4上のSiO□膜
4aの酸素を離脱させる。また、チャンバ2内の一酸化
炭素ガス(CO)は、C11により基板表面から遊離し
た酸素ラジカルO0を捕らえて二酸化炭素(COりとな
る。この場合、わずかに基板4のシリコンが離脱する。
外光下でラジカルC1′となり、基板4上のSiO□膜
4aの酸素を離脱させる。また、チャンバ2内の一酸化
炭素ガス(CO)は、C11により基板表面から遊離し
た酸素ラジカルO0を捕らえて二酸化炭素(COりとな
る。この場合、わずかに基板4のシリコンが離脱する。
さらに上記した実施例を具体的に説明すると、チャンバ
2内を10〜2Q丁orrに減圧し、載置台3を100
〜500℃に加熱し、チャンバ2内に高純度の塩素ガス
を10〜100cc/sinの流量で加え、同時に一酸
化炭素ガスを0.1〜20 cc/2m1nの流量で流
す。この状態において、200〜400nmの波長の紫
外光をlO〜1001111/e11”の強度で基板に
垂直に照射する。この状態を1〜2分間保持する。
2内を10〜2Q丁orrに減圧し、載置台3を100
〜500℃に加熱し、チャンバ2内に高純度の塩素ガス
を10〜100cc/sinの流量で加え、同時に一酸
化炭素ガスを0.1〜20 cc/2m1nの流量で流
す。この状態において、200〜400nmの波長の紫
外光をlO〜1001111/e11”の強度で基板に
垂直に照射する。この状態を1〜2分間保持する。
第2図(a)〜(c)は、以上の条件におけるシリコン
基板表面の状態の変化の様子を示した断面図であって、
上記した方法によると、塩素ガスは紫外光下で塩素ラジ
カルC10となり(第2図(a))、これがシリコン基
板4表面に自然酸化膜(SiOx膜)4aを形成してい
るOを表面から脱離させて酸素ラジカルO′″とし、次
に−fll化炭素(CO)と反応してCO□となるため
に(第2図(b))、脱離した酸素ラジカルOLが再び
シリコン基板4表面に戻ることがなくなる。基板4の表
面から酸素0′″が脱離した後は、シリコン基板4のシ
リコン(Si)がcj!”と反応して5tCl、となっ
て気化し、エツチングされてい(ことになる。
基板表面の状態の変化の様子を示した断面図であって、
上記した方法によると、塩素ガスは紫外光下で塩素ラジ
カルC10となり(第2図(a))、これがシリコン基
板4表面に自然酸化膜(SiOx膜)4aを形成してい
るOを表面から脱離させて酸素ラジカルO′″とし、次
に−fll化炭素(CO)と反応してCO□となるため
に(第2図(b))、脱離した酸素ラジカルOLが再び
シリコン基板4表面に戻ることがなくなる。基板4の表
面から酸素0′″が脱離した後は、シリコン基板4のシ
リコン(Si)がcj!”と反応して5tCl、となっ
て気化し、エツチングされてい(ことになる。
第3図は、オージェ電子エネルギーに対するシリコン基
板表面のスペクトルを示す特性図で、本発明の処理を行
ってエツチングを行った場合(第3図(a))は、従来
の塩素のみの場合(同図(b))と比較すると、SiO
*#4aに由来する波形が完全に消失することが、実験
的に確認された。
板表面のスペクトルを示す特性図で、本発明の処理を行
ってエツチングを行った場合(第3図(a))は、従来
の塩素のみの場合(同図(b))と比較すると、SiO
*#4aに由来する波形が完全に消失することが、実験
的に確認された。
第4図は、光・時間に対するエツチングの深さで、従来
のような塩素ガス(C12)のみの場合は一定の割合で
深くなる。これは、第5図に示すように一旦遊離した酸
素ラジカル01は電気陰性度の関係で再び表面でSIと
結合するためであると考えられる。
のような塩素ガス(C12)のみの場合は一定の割合で
深くなる。これは、第5図に示すように一旦遊離した酸
素ラジカル01は電気陰性度の関係で再び表面でSIと
結合するためであると考えられる。
これに対し、ClよにCOを加えた場合は、光時間軸上
T、の点まではエツチングが低速で進行し、その後急速
に進行する(第4図実線り。これは、TLの点までは基
板4表面の自然酸化膜がエツチングされ、それ以降は基
板4のSiがエツチングされるためと考えられる。
T、の点まではエツチングが低速で進行し、その後急速
に進行する(第4図実線り。これは、TLの点までは基
板4表面の自然酸化膜がエツチングされ、それ以降は基
板4のSiがエツチングされるためと考えられる。
(b)第2の実施例
本発明の第2実施例は、第1実施例と同じ条件の下で、
塩素ガスと一酸化炭素ガスを加えた減圧雰囲気中でシリ
コン基板4表面上の自然酸化膜4aを除去するものであ
るが、第1の実施例との相違点は、塩素ガスと一酸化炭
素ガス(CO)を同時に加えて1〜5分経過後、一酸化
炭素ガスの供給を先に止める一方、塩素ガスをしばらく
送り続けるようにするものである。
塩素ガスと一酸化炭素ガスを加えた減圧雰囲気中でシリ
コン基板4表面上の自然酸化膜4aを除去するものであ
るが、第1の実施例との相違点は、塩素ガスと一酸化炭
素ガス(CO)を同時に加えて1〜5分経過後、一酸化
炭素ガスの供給を先に止める一方、塩素ガスをしばらく
送り続けるようにするものである。
このようにすると、シリコン基板4表面上に吸着して残
っている一酸化炭素(CO)を完全に除去することがで
き、この実施例によれば、基板表面がより良好な状態と
なる。
っている一酸化炭素(CO)を完全に除去することがで
き、この実施例によれば、基板表面がより良好な状態と
なる。
(c)その他の実施例
以上は、一酸化炭素のみ説明したが、一酸化窒素(NO
)や不飽和酸素化合物ガスを用いても同様の結果が得ら
れる。
)や不飽和酸素化合物ガスを用いても同様の結果が得ら
れる。
この場合、一酸化窒素(NO)は基板4表面の0と結合
して、二酸化窒素(No□)となり、SiO,114a
を除去することができる。
して、二酸化窒素(No□)となり、SiO,114a
を除去することができる。
以上述べたように、本発明は、半導体基板の光エッチン
グにおいて、一酸化炭素、二酸化炭素又は不飽和酸素化
合物ガスを塩素ガスの減圧雰囲気中に加えたので、塩素
ラジカルにより離脱した半導体基板表面の酸素ラジカル
が捉えられて二酸化炭素等となり、基板表面上の自然酸
化膜を完全に除去することができ、しかも、半導体に損
傷や特性の劣化を与えることがない。
グにおいて、一酸化炭素、二酸化炭素又は不飽和酸素化
合物ガスを塩素ガスの減圧雰囲気中に加えたので、塩素
ラジカルにより離脱した半導体基板表面の酸素ラジカル
が捉えられて二酸化炭素等となり、基板表面上の自然酸
化膜を完全に除去することができ、しかも、半導体に損
傷や特性の劣化を与えることがない。
また、このような工程の最後に塩素のみを加えた減圧雰
囲気中で光エッチングを行えば、基板表面がより良好な
状態となる。
囲気中で光エッチングを行えば、基板表面がより良好な
状態となる。
第1図は、本発明に用いる装置の一例を示す概要図、
第2図は、本発明により半導体基板表面の変化を示す基
板断面図、 第3図は、本発明と従来の方法による基板表面のスペク
トル図、 第4図は、光・時間に対するエツチング深さの特性図、 第5図は、従来の方法による基板表面の状態を示す断面
図である。 (符号の説明) l・・・反応装置、 2・・・チャンバ、 4・・・基板、 4a・・・Sin、膜、 5・・・ヒータ、 6・・・光源。
板断面図、 第3図は、本発明と従来の方法による基板表面のスペク
トル図、 第4図は、光・時間に対するエツチング深さの特性図、 第5図は、従来の方法による基板表面の状態を示す断面
図である。 (符号の説明) l・・・反応装置、 2・・・チャンバ、 4・・・基板、 4a・・・Sin、膜、 5・・・ヒータ、 6・・・光源。
Claims (2)
- (1)半導体基板の光エッチングにおいて、一酸化炭素
、一酸化窒素又は不飽和化合物ガスのいずれかを塩素ガ
スに加えた減圧雰囲気中に半導体基板を一定時間置いて
エッチングを行い、該半導体基板上に形成された自然酸
化膜を除去することを特徴とする半導体基板表面の自然
酸化膜の除去方法。 - (2)半導体基板の光エッチングにおいて、一酸化炭素
、一酸化窒素又は不飽和化合物ガスのいずれかを塩素ガ
スに加えた減圧雰囲気中に半導体基板を一定時間置いて
エッチングを行い、最後に、前記減圧雰囲気を塩素ガス
のみの減圧雰囲気として、該半導体基板上に形成された
自然酸化膜を除去することを特徴とする半導体基板表面
の自然酸化膜の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162092A JP2640828B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162092A JP2640828B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210726A true JPH0210726A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2640828B2 JP2640828B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15747922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162092A Expired - Lifetime JP2640828B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体基板表面の自然酸化膜の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640828B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992022084A1 (en) * | 1991-05-21 | 1992-12-10 | Advantage Production Technology, Inc. | Organic preclean for improving vapor phase wafer etch uniformity |
| US5302236A (en) * | 1990-10-19 | 1994-04-12 | Tokyo Electron Limited | Method of etching object to be processed including oxide or nitride portion |
| JP2006175765A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Ricoh Printing Systems Ltd | シリコン部材の陽極接合法及びこれを用いたインクジェットヘッド製造方法並びにインクジェットヘッド及びこれを用いたインクジェット記録装置 |
| JP2010278468A (ja) * | 2010-08-17 | 2010-12-09 | Tokyo Electron Ltd | 被処理体の処理方法、処理装置、薄膜形成方法、薄膜形成装置及びプログラム |
| WO2023250363A1 (en) * | 2022-06-21 | 2023-12-28 | Nutech Ventures | Titanium alloy powder reconditioning for 3d additive manufacturing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622622A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Nec Corp | 表面処理方法 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63162092A patent/JP2640828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622622A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Nec Corp | 表面処理方法 |
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| JP2010278468A (ja) * | 2010-08-17 | 2010-12-09 | Tokyo Electron Ltd | 被処理体の処理方法、処理装置、薄膜形成方法、薄膜形成装置及びプログラム |
| WO2023250363A1 (en) * | 2022-06-21 | 2023-12-28 | Nutech Ventures | Titanium alloy powder reconditioning for 3d additive manufacturing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640828B2 (ja) | 1997-08-13 |
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