JPH02107410A - テニスボールの反射板の製造方法 - Google Patents

テニスボールの反射板の製造方法

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JPH02107410A
JPH02107410A JP63262040A JP26204088A JPH02107410A JP H02107410 A JPH02107410 A JP H02107410A JP 63262040 A JP63262040 A JP 63262040A JP 26204088 A JP26204088 A JP 26204088A JP H02107410 A JPH02107410 A JP H02107410A
Authority
JP
Japan
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mold
tennis ball
reflector
polyurethane foam
molded product
Prior art date
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Granted
Application number
JP63262040A
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English (en)
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JPH0581417B2 (ja
Inventor
Nobuyoshi Kotani
小谷 暢慶
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Sanwa Kako Co Ltd
Original Assignee
Sanwa Kako Co Ltd
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Publication date
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テニスコートで隣のコートにボールが飛んで
行くことを防止するためのテニスボールの反射板の製造
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、テニスコートでテニスをプレーするとスマッシュ
等による強い打球が壁に当り、跳ね返って隣のコートに
転がって行くことが多々あった。このようなことがある
と、隣のコートの練習またはゲームの邪魔になり、プレ
ーヤーの集中力を欠く要因になっていた。
最近、上面が凹凸状に形成されたテニスボールの反射板
が開発されている。該反射板はブロック状のポリエチレ
ン発泡体を加工した後、塩化ビニルのシートで表面を被
覆したものである。
該反射板は、複数のテニスコートの間の後方にある壁に
凹凸部の斜面を立てて置いて使用する。
このようにしてお(と、テニスボールが飛んで来て反射
板書と当たると、飛んで来た方向に跳ね返って行く。ま
た、該反射板はポリエチレン発泡体で構成されているの
で、テニスボールの運動エネルギーを吸収し、テニスボ
ールのスピードを緩和して飛んで来た方向に跳ね返す作
用を有する。
〔当該発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のテニスボールの反射板は、ブロック状の
ポリエチレン発泡体から表面の凹凸を加工するので手間
がかかる。また、ポリエチレン発泡体が気温の変化によ
って収縮すると、表面の塩化ビニルのシートにしわが生
じるという欠点があった。
本発明は上記の欠点を解消し、まったく新規なテニスボ
ールの反射板の製造方法を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の方法によれば、前記目的を達成するため、ポリ
ウレタンの注入発泡を利用することを特徴としている。
すなわち、本発明による第1の方法は、一面が凹凸形状
をなした成形型キャビティーにポリウレタンの発泡原液
を該成形型の注入口から圧入してポリウレタン発泡体を
成形せしめ、該成形型からポリウレタン発泡体成形物を
取り出した後、該成形物表面の部分または全体を被覆す
ることを特徴とする方法である。
また、本発明による第2の方法は、上面が凹凸形状をな
した成形型キャビティーの下面に、該成形型キャビティ
ーより小さい相似形をなすプラスチック発泡体成形物を
置き、しかる後ポリウレタンの発泡原液を該成形型の注
入口から圧入してポリウレタン発泡体を成形せしめ、該
成形型からポリウレタン発泡体成形物を取り出した後、
該成形物表面の部分または全体を被覆することを特徴と
する方法である。
〔実 施 例〕
次に実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は第一の方法の製造時の成形状況を示す説明図で
、成形型1.1′の内面には離型主段となるパラフィン
ワックス等を主成分とする離型剤の十分な量を塗布して
おく。更に上型1を閉じて注入口2より上面が凹凸形状
をなした成形型キャビティー3に、ポリウレタンの発泡
原液を反応射出成形機から射出圧入して成形型内で発泡
せしめる。その後上型1を開いて成形物を取り出し、該
成形物表面の部分または全体を軟質塩化ビニル等のシー
ト4によって被覆することによって、目的とするテニス
ボールの反射板が得られる。
ポリウレタンの発泡方法は、発泡原液を混合してノズル
から吐出するさいに、その吐出液を液状として吐出する
在来法、またはすでにある程度発泡した泡として吐出す
るフロス法等が適用できる。
第2図は、本発明における第一の方法によるテニスボー
ルの反射板の断面図で、構造は注入発泡によるポリウレ
タン発泡体成形物5と軟質塩化ビニル等のシート4から
構成され、上部は凹凸形状をなしている。
第3図は、本発明の第2の方法の製造時の成形状況を示
す説明図で、第1の方法と同じように離型剤を塗布した
後、成形型キャビティー3の中に該成形型キャビティー
より小さい相似形をなすプラスチック発泡体成形物6を
置き、しかる後ポリウレタンの発泡原液を該成形型の注
入口2から圧入し、第1の方法とまった(同じ方法によ
って、成形物表面の部分または全体を被覆することによ
って、テニスボールの反射板が得られる。
プラスチック発泡体6は、硬度のある材料でできており
、発泡倍率30倍位のポリエチレン発泡体が好ましい。
第4図は、本発明の第2の方法によるテニスボールの反
射板の断面図で、構造はプラスチック発泡体成形物6、
注入発泡によるポリウレタン発泡体成形物5及び塩化ビ
ニルのシート4から構成され、上部は凹凸形状をなして
いる。
本発明の第1の方法及び第2の方法において、テニスボ
ールの反射板の上面の凹凸は図の如く三角形の集合でも
良いし、または波形でも適用できる。
〔発明の効果〕
本発明のテニスボールの反射板の製造方法によれば、ポ
リウレタンの注入発泡を使用するので簡単かつ安価に製
造できる。また、本発明の方法により得られるテニスボ
ールの反射板は、上記の構造を有しているので、テニス
コートから飛んで来たボールのスピードを緩和して、飛
んで来た方向に跳ね返すことができる。また、重量が軽
く、安価でかつ長期間に渡って使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の方法の製造時の成形状況を示す
説明図、第2図は第1の方法によるテニスボールの反射
板の断面図、第3図は第2の方法の製造時の成形状況を
示す説明図、第4図は第2の方法によるテニスボールの
反射板の断面図、第5図は第1の方法及び第2の方法に
よるテニスボールの反射板の外観を示す斜視図。 1.1′・・・成形型 2・・・注入口 3・・・成形型キャビティー 4・・・I’& 性基化ビニルのシート5・・・ポリウ
レタン発泡体成形物 6・・・プラスチック発泡体成形物

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一面が凹凸形状をなした成形型キャビティーに、
    ポリウレタンの発泡原液を該成形型の注入口から圧入し
    てポリウレタン発泡体を成形せしめ、該成形型からポリ
    ウレタン発泡体成形物を取り出した後、該成形物表面の
    部分または全体を被覆することを特徴とするテニスボー
    ルの反射板の製造方法。
  2. (2)上面が凹凸形状をなした成形型キャビティーの下
    面に、該成形型キャビティーより小さい相似形をなすプ
    ラスチック発泡体成形物を置き、しかる後ポリウレタン
    の発泡原液を該成形型の注入口から圧入してポリウレタ
    ン発泡体を成形せしめ、該成形型からポリウレタン発泡
    体成形物を取り出した後、該成形物表面の部分または全
    体を被覆することを特徴とするテニスボールの反射板の
    製造方法。
JP63262040A 1988-10-18 1988-10-18 テニスボールの反射板の製造方法 Granted JPH02107410A (ja)

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JPH02107410A true JPH02107410A (ja) 1990-04-19
JPH0581417B2 JPH0581417B2 (ja) 1993-11-12

Family

ID=17370193

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007331080A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Masato Ishii コレットチャック

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007331080A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Masato Ishii コレットチャック

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