JPH02107726A - アルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯の清浄化法 - Google Patents
アルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯の清浄化法Info
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- JPH02107726A JPH02107726A JP63261197A JP26119788A JPH02107726A JP H02107726 A JPH02107726 A JP H02107726A JP 63261197 A JP63261197 A JP 63261197A JP 26119788 A JP26119788 A JP 26119788A JP H02107726 A JPH02107726 A JP H02107726A
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はアルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯の清
浄化法に関するものである。
浄化法に関するものである。
[従来技術]
現在、アルミニウムおよびアルミニウム合金製品は、電
子分野に使用する材料としての用途の拡大により、今ま
で以」二の品質が要求されてきており、特に、アルミニ
ウムおよびアルミニウム合金中に存在する介在物に起因
する欠陥が重大な問題となっている。
子分野に使用する材料としての用途の拡大により、今ま
で以」二の品質が要求されてきており、特に、アルミニ
ウムおよびアルミニウム合金中に存在する介在物に起因
する欠陥が重大な問題となっている。
そして、アルミニラ11およびアルミニウム合金中の介
(E物は、使用する製品によっては線状欠陥等の原因と
なり好ましくないものである。
(E物は、使用する製品によっては線状欠陥等の原因と
なり好ましくないものである。
このようなアルミニウムおよびアルミニウム合金中の介
在物を溶湯状態にある間に除去する必要がある。
在物を溶湯状態にある間に除去する必要がある。
このアルミニウムおよびアルミニウム合金中の介在物を
除去する方法として、大きく別けて、■ガスをアルミニ
ウムおよびアルミニウム合金中に吹き込むことにより、
このガス気泡に介在物を付着させ、溶湯中を浮上さl・
て除去する方法。
除去する方法として、大きく別けて、■ガスをアルミニ
ウムおよびアルミニウム合金中に吹き込むことにより、
このガス気泡に介在物を付着させ、溶湯中を浮上さl・
て除去する方法。
■多孔体フィルターを使用して濾過する方法。
の2つがある。
■の方法は、主として粗大な介在物を溶湯中に浮上させ
て、除去するのには効果があるが、原理的には気泡を吹
き込むために溶湯が攪拌されるので、溶湯の新たな酸化
により介在物が生じて溶湯中に混入してしまうという問
題がある。
て、除去するのには効果があるが、原理的には気泡を吹
き込むために溶湯が攪拌されるので、溶湯の新たな酸化
により介在物が生じて溶湯中に混入してしまうという問
題がある。
■は多孔体フィルターは、構造上管状、板状おj;びボ
ール状として使用されているが、捕集機構が溶湯中に存
在している粗大な酸化物による多孔体フィルター表面の
目詰りを利用することによる表面濾過であるために、例
えば、1μm以下の微細な介在物の捕集効率は悪いとい
う問題がある。
ール状として使用されているが、捕集機構が溶湯中に存
在している粗大な酸化物による多孔体フィルター表面の
目詰りを利用することによる表面濾過であるために、例
えば、1μm以下の微細な介在物の捕集効率は悪いとい
う問題がある。
また、溶湯としてアルミニウムおよびアルミニウム合金
の清浄化法において、上記■のように濾過法を使用する
場合、非常に微細な介在物、例えば、1μm 重役まて
除去する方法として第4図および第5図に示すような表
面濾過法がある。
の清浄化法において、上記■のように濾過法を使用する
場合、非常に微細な介在物、例えば、1μm 重役まて
除去する方法として第4図および第5図に示すような表
面濾過法がある。
その一つとして、表面濾過膜を1回設ける方法があるが
(第5図は、フィルターFの表面に表面濾過膜5を1回
設けた場合を示しており、溶湯流れはMて示しである。
(第5図は、フィルターFの表面に表面濾過膜5を1回
設けた場合を示しており、溶湯流れはMて示しである。
)、フィルターメツシュを著しく細かくして、目詰りの
促進を図るしのであるが、しかし、実際問題としてはフ
ィルターの圧損抵抗か極めて大きくなり、実用的ではな
い。
促進を図るしのであるが、しかし、実際問題としてはフ
ィルターの圧損抵抗か極めて大きくなり、実用的ではな
い。
他の一つとして、表面濾過膜を複数回設は組み合イ′)
仕る方法があるか(第4図は、フィルターFの表面に表
面濾過膜5を複数設けた場合を示しており、溶湯流れは
N1てしめしである。6は微細な介在物を示す。)、こ
の場合はフィルターメツシュを溶湯の流れに従い祖な濾
過膜から密な濾過膜を順次並へていく方法であるが、一
番最後の濾過膜は上記の表面濾過膜を1回設ける場合と
同様にフィルターメツツユを昔しく微細とする必要があ
り、実用的ではない。
仕る方法があるか(第4図は、フィルターFの表面に表
面濾過膜5を複数設けた場合を示しており、溶湯流れは
N1てしめしである。6は微細な介在物を示す。)、こ
の場合はフィルターメツシュを溶湯の流れに従い祖な濾
過膜から密な濾過膜を順次並へていく方法であるが、一
番最後の濾過膜は上記の表面濾過膜を1回設ける場合と
同様にフィルターメツツユを昔しく微細とする必要があ
り、実用的ではない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上記に説明した従来の溶湯、即ち、アルミニラ
11およびアルミニウム合金溶湯中に存在する介在物を
除去する方法の種々の問題点に鑑み、本発明者が鋭位研
究を行ない、検討を重ねた結果、ガス吹き込み法および
表面濾過法では充分に除去することができないアルミニ
ウムおよびアルミニウム合金溶湯中の介在物を完全に除
去することができるアルミニウムおj;びアルミニウム
合金溶湯の清浄化法を開発したのである。
11およびアルミニウム合金溶湯中に存在する介在物を
除去する方法の種々の問題点に鑑み、本発明者が鋭位研
究を行ない、検討を重ねた結果、ガス吹き込み法および
表面濾過法では充分に除去することができないアルミニ
ウムおよびアルミニウム合金溶湯中の介在物を完全に除
去することができるアルミニウムおj;びアルミニウム
合金溶湯の清浄化法を開発したのである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯
の清浄化法の特徴とするところは、成形耐火性多孔体の
内部空間に耐火物粒子を充填したフィルターにより濾過
することにある。
の清浄化法の特徴とするところは、成形耐火性多孔体の
内部空間に耐火物粒子を充填したフィルターにより濾過
することにある。
本発明に係るアルミニウドおよびアルミニウム合金溶湯
の清浄化法について、以下詳細に説明する。
の清浄化法について、以下詳細に説明する。
即し、本発明に係るアルミニラ11およびアルミニウム
合金溶湯のl+’F浄化l去は、アルミニウムおよびア
ルミニウム合金中の介在物を濾過法により除去する方法
であり、成形耐火性多孔体の表面濾過体とこの表面濾過
体の内部空間に充填した耐火物$5: t−の内部濾過
体とを組み合わU−ろことによって、アルミニウムおよ
びアルミニウム合金溶湯中の介?1日物を除去する方法
である。
合金溶湯のl+’F浄化l去は、アルミニウムおよびア
ルミニウム合金中の介在物を濾過法により除去する方法
であり、成形耐火性多孔体の表面濾過体とこの表面濾過
体の内部空間に充填した耐火物$5: t−の内部濾過
体とを組み合わU−ろことによって、アルミニウムおよ
びアルミニウム合金溶湯中の介?1日物を除去する方法
である。
内部濾過体は、アルミニウムおよびアルミニウド、合金
溶湯中に存在する介在物を耐火物粒子表面に吸着、乙し
くけ、溶湯の流れの急激な変化により、流れ方向の速度
を0または0に近くして、介在物を耐火物粒子間の空間
に滞留さU“て、介在物を捕集1ろのである。
溶湯中に存在する介在物を耐火物粒子表面に吸着、乙し
くけ、溶湯の流れの急激な変化により、流れ方向の速度
を0または0に近くして、介在物を耐火物粒子間の空間
に滞留さU“て、介在物を捕集1ろのである。
この内部濾過体としての耐火物粒子としては、A l
203系、S + 02系、MgO系およびコーノライ
ト系等が使用できる。粒径は粒子の表面積をfll用ず
ろので、l0071m〜20mmの範囲とするのかよい
。
203系、S + 02系、MgO系およびコーノライ
ト系等が使用できる。粒径は粒子の表面積をfll用ず
ろので、l0071m〜20mmの範囲とするのかよい
。
さらに、この内部濾過体の耐火物粒子は表面における介
在物吸容であるから、耐火物と濡れ性のよい介在物の場
合は、単に粉砕するたけでよいか、しかし、濡れ性を向
上させるためにこの耐火物粒子の表面をフラックスでコ
ーティングしてもよい。
在物吸容であるから、耐火物と濡れ性のよい介在物の場
合は、単に粉砕するたけでよいか、しかし、濡れ性を向
上させるためにこの耐火物粒子の表面をフラックスでコ
ーティングしてもよい。
また、一般の形状からは耐火物粒子は球状に近い方が溶
湯に対する圧損抵抗が均一化され、流れが円滑となる。
湯に対する圧損抵抗が均一化され、流れが円滑となる。
しかし、表面積は低減する。そして、この内部濾過体に
は次に示すような条件が必要である。
は次に示すような条件が必要である。
([)耐火物粒子の表面状態
一般に、耐火物粒子の表面とアルミニウムおよびアルミ
ニウム合金溶湯中に存在する介在物との1:15れ性が
悪く捕集し難いので、 ■耐火物拉子表面に濡れ性を有するように表面処理を行
なう。
ニウム合金溶湯中に存在する介在物との1:15れ性が
悪く捕集し難いので、 ■耐火物拉子表面に濡れ性を有するように表面処理を行
なう。
■耐火物拉子表面の凹凸を著しくすることによって四賊
的に捕集する。
的に捕集する。
等の処理を行なう必要がある。
(2)耐火物粒子間の空間の状態
通常、現在使用されている耐火物粒子のメツシュや空間
の状態では、内部濾過効率が極めて悪く、介在物の殆ど
が耐火物粒子を通過してしまい、アルミニウムおよびア
ルミニウム合金溶湯中より介在物を除去することはでき
ないので、耐火物粒子間の空間をさらに微細にする必要
がある。
の状態では、内部濾過効率が極めて悪く、介在物の殆ど
が耐火物粒子を通過してしまい、アルミニウムおよびア
ルミニウム合金溶湯中より介在物を除去することはでき
ないので、耐火物粒子間の空間をさらに微細にする必要
がある。
(3)耐火物粒子の寿命
上記した(2)の説明から、耐火物粒子間空間を微細に
すると、例えば、アルミニウムおよびアルミニウム合金
溶湯中に粗大な酸化膜等が共存した場合、上記したよう
な目詰りが生じて耐火物粒子の寿命が短くなる。
すると、例えば、アルミニウムおよびアルミニウム合金
溶湯中に粗大な酸化膜等が共存した場合、上記したよう
な目詰りが生じて耐火物粒子の寿命が短くなる。
本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯
の?N浄化法においては、内部濾過体としての耐火物粒
子の寿命を長くするために、アルミニウムおよびアルミ
ニウム合金溶湯中に共存する粗大な介在物、特に、耐火
物粒子寿命に影響を与えるような介在物を充分に除去し
ておく必要があり、そのため、成形耐火性多孔体の表面
濾過体を設けることにより、上記に説明したアルミニウ
ムおよびアルミニウム合金溶湯中の粗大な介在物を除去
した後、この表面濾過体の内部に充填した耐火物粒子よ
りなる内部濾過体により濾過を行なうのである。
の?N浄化法においては、内部濾過体としての耐火物粒
子の寿命を長くするために、アルミニウムおよびアルミ
ニウム合金溶湯中に共存する粗大な介在物、特に、耐火
物粒子寿命に影響を与えるような介在物を充分に除去し
ておく必要があり、そのため、成形耐火性多孔体の表面
濾過体を設けることにより、上記に説明したアルミニウ
ムおよびアルミニウム合金溶湯中の粗大な介在物を除去
した後、この表面濾過体の内部に充填した耐火物粒子よ
りなる内部濾過体により濾過を行なうのである。
本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯
の清浄化法において使用する成形耐火性多孔体の表面濾
過体は、現在においては通常用いられているもので品質
は充分である。
の清浄化法において使用する成形耐火性多孔体の表面濾
過体は、現在においては通常用いられているもので品質
は充分である。
また、この成形耐火性多孔体の材料としては、AI、0
.3が主成分(90%以上)とする材料、および、コー
ジライトを主成分とする材料が使用できろ。
.3が主成分(90%以上)とする材料、および、コー
ジライトを主成分とする材料が使用できろ。
そして、粒子の作る空間を利用するために粒径は100
〜2000μmの範囲とするのがよい。
〜2000μmの範囲とするのがよい。
この成形耐火性多孔体を製造する方法の1例を簡単に説
明すると、耐火物粒子と焼成温度において燃焼して消失
してしまう、例えば、有機バインダーを混合して成形し
た後、少なくとム溶渇温度以上の温度(850℃以上)
に加熱焼成し、冷却+÷して製造する。
明すると、耐火物粒子と焼成温度において燃焼して消失
してしまう、例えば、有機バインダーを混合して成形し
た後、少なくとム溶渇温度以上の温度(850℃以上)
に加熱焼成し、冷却+÷して製造する。
そして、本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム
合金溶湯の清浄化法において、重要なことは表面濾過体
と内部Iき近体との組み合わせである。
合金溶湯の清浄化法において、重要なことは表面濾過体
と内部Iき近体との組み合わせである。
従来において、内部濾過が不充分であったのは、内部濾
過体はその形状を得ろために耐火物を成形し、焼成する
ので、内部濾過体か一体物となってしまい、微細な空間
を形成することは困fflであっfコニとと、内部濾過
体の耐火物の表面処理の検討が充分でなかったことか原
因であった。
過体はその形状を得ろために耐火物を成形し、焼成する
ので、内部濾過体か一体物となってしまい、微細な空間
を形成することは困fflであっfコニとと、内部濾過
体の耐火物の表面処理の検討が充分でなかったことか原
因であった。
本発明に係るアルミニラ11およびアルミニウム合金溶
湯の清浄化法においては、内部濾過体の耐火物の表面処
理を行なう必要がなく、微細な空間を形成づ”るために
は微細な耐火物を使用し、成形、焼成することなく、成
形耐火性多孔体の表面l・!過体の内部に充填すること
により、従って、内部濾過体の耐火物粒子間に任意の空
間を容易に形成ケろことかできろ。
湯の清浄化法においては、内部濾過体の耐火物の表面処
理を行なう必要がなく、微細な空間を形成づ”るために
は微細な耐火物を使用し、成形、焼成することなく、成
形耐火性多孔体の表面l・!過体の内部に充填すること
により、従って、内部濾過体の耐火物粒子間に任意の空
間を容易に形成ケろことかできろ。
このようにして製造された、本発明に係るアルミニウム
およびアルミニウム合金溶湯の清浄化法において便用す
る、成形耐火性多孔体の表面濾過体の内部空間に:li
t大物粒子を充填した内部濾過体よりなるフィルターに
おいて、アルミニウムおよびア2レミニ・り11合金溶
溶湯表面濾過体を通過後には、この溶湯は大気と接触ず
ろことがないため、新たに特に粗大な酸化物を発生ケる
ことか防上され、かつ、表面濾過体と内部濾過体との構
造および占白する場所をら簡略化ずろことができ、さら
に、内部濾過体の耐火物粒子による圧損に打ち勝つには
、初期ヘッドを従来のフィルターより大きく−・1°る
必要があるが、このことは、表面濾過体と内部濾過体と
よりなるフィルターを固定、保持することにより解決す
ることができる。
およびアルミニウム合金溶湯の清浄化法において便用す
る、成形耐火性多孔体の表面濾過体の内部空間に:li
t大物粒子を充填した内部濾過体よりなるフィルターに
おいて、アルミニウムおよびア2レミニ・り11合金溶
溶湯表面濾過体を通過後には、この溶湯は大気と接触ず
ろことがないため、新たに特に粗大な酸化物を発生ケる
ことか防上され、かつ、表面濾過体と内部濾過体との構
造および占白する場所をら簡略化ずろことができ、さら
に、内部濾過体の耐火物粒子による圧損に打ち勝つには
、初期ヘッドを従来のフィルターより大きく−・1°る
必要があるが、このことは、表面濾過体と内部濾過体と
よりなるフィルターを固定、保持することにより解決す
ることができる。
次に、本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム合
金溶湯の清浄化法を、図面に示す例により説明する。
金溶湯の清浄化法を、図面に示す例により説明する。
第1図は本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム
合金溶湯の清浄化法において、成形耐火性多孔体として
管状のらのを使用した場合の例である。
合金溶湯の清浄化法において、成形耐火性多孔体として
管状のらのを使用した場合の例である。
管状に成形した耐火性多孔体の表面濾過体の内部空間に
耐火物粒子を充填した内部濾過体よりなるフィルターの
断面図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。
耐火物粒子を充填した内部濾過体よりなるフィルターの
断面図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。
即ち、第1図および第2図において、管状に成形した耐
火性多孔体1の表面濾過体ドの内部空間に耐火物粒子2
を充填した内部濾過体2′の端には密閉(第3が設けら
れていて、溶湯Mが流れ出ないようにしてあり、また、
他端には耐火物粒子2の漏れ1]二め防止多孔体ノール
板4が設けられている。
火性多孔体1の表面濾過体ドの内部空間に耐火物粒子2
を充填した内部濾過体2′の端には密閉(第3が設けら
れていて、溶湯Mが流れ出ないようにしてあり、また、
他端には耐火物粒子2の漏れ1]二め防止多孔体ノール
板4が設けられている。
そして、アルミニウム溶湯Mは矢印のように流れろこと
により、管状に成形した耐火性多孔体lI3よび内r1
+ at a体2により、アルミニウム溶湯M中の介在
物は除去されて清浄なアルミニウム溶湯となるのである
。
により、管状に成形した耐火性多孔体lI3よび内r1
+ at a体2により、アルミニウム溶湯M中の介在
物は除去されて清浄なアルミニウム溶湯となるのである
。
まfコ、第3図は内部濾過体を形成する耐火物粒子2の
池の例を示すしので、編み目状の中空多孔球体とした乙
ので、内部空間を任ひに充分に確保することができろ。
池の例を示すしので、編み目状の中空多孔球体とした乙
ので、内部空間を任ひに充分に確保することができろ。
次に、本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム合
金溶湯の清浄化法において、成形耐火性多孔体を板状と
した場合の例を示す。
金溶湯の清浄化法において、成形耐火性多孔体を板状と
した場合の例を示す。
第4図は容器lO内の略中央部に隔壁9を容器10の底
部より若干距離をおいて設置し、この隔壁9と容器10
の左側の壁の間に2枚の板状の成形耐火性多孔体7.7
を設け、この間に内部濾過体としての耐火物粒子8を充
填した構造のものであり、アルミニウム溶湯Mは矢印の
ようにながれて容器10から次の処理に移される。この
場合ら第1図および第2図において説明したように、ア
ルミニウム溶湯Mは板状成形耐火性多孔体7および内部
濾過体の耐火物粒子8とにより、アルミニウム溶?uM
中の介在物か除去されて清浄となるのである。
部より若干距離をおいて設置し、この隔壁9と容器10
の左側の壁の間に2枚の板状の成形耐火性多孔体7.7
を設け、この間に内部濾過体としての耐火物粒子8を充
填した構造のものであり、アルミニウム溶湯Mは矢印の
ようにながれて容器10から次の処理に移される。この
場合ら第1図および第2図において説明したように、ア
ルミニウム溶湯Mは板状成形耐火性多孔体7および内部
濾過体の耐火物粒子8とにより、アルミニウム溶?uM
中の介在物か除去されて清浄となるのである。
第5図は第4図とは逆に板状成形耐火性多孔体7.7を
隔壁9と容器10の右側の壁との間に設す、この間に内
濾近体として耐火物粒子8を充填した構造のらのであり
、アルミニウム溶4Mは矢印のように流れ、第4図と同
様に溶湯中の介在物は除去されて清浄となる。
隔壁9と容器10の右側の壁との間に設す、この間に内
濾近体として耐火物粒子8を充填した構造のらのであり
、アルミニウム溶4Mは矢印のように流れ、第4図と同
様に溶湯中の介在物は除去されて清浄となる。
[実 施 例]
本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯
の清どfト化法の実施例を説明J゛る。
の清どfト化法の実施例を説明J゛る。
実施例1
1 フィルター飼料
表面l・!近体−チューブラーフィルターHI) (東
京高汲炉材製) 内i’fll fl!過体近体ルミナポール(高純度ア
ルミナ3mmφ) 2 溶湯条件 、J l55056 10t 750’Cなお、
アルミナポールの代わりにコーノライトポール、!、ラ
イ)・ポール、5iOp製ポールを使用することができ
ろ。
京高汲炉材製) 内i’fll fl!過体近体ルミナポール(高純度ア
ルミナ3mmφ) 2 溶湯条件 、J l55056 10t 750’Cなお、
アルミナポールの代わりにコーノライトポール、!、ラ
イ)・ポール、5iOp製ポールを使用することができ
ろ。
′3 結果を第1表に示・1゜
第
表
*1・・・濾過前を100とする。
*2・・・寸法。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係るアルミニラ・・・複
数酸化膜、6・・ ・板状耐火性多孔体、9・ ・微細介在物、 7 ・ ・ ・隔壁、10・・ ムおよびアルミニウム合金溶湯の清浄化法は上記容器、
F・・・フィルター の構成であるから、アルミニウムおよびアルミニウム合
金溶湯中の介在物が製品品質に悪影響を与えることがな
い程度まで低減することができるという優れた効果を有
するものである。
数酸化膜、6・・ ・板状耐火性多孔体、9・ ・微細介在物、 7 ・ ・ ・隔壁、10・・ ムおよびアルミニウム合金溶湯の清浄化法は上記容器、
F・・・フィルター の構成であるから、アルミニウムおよびアルミニウム合
金溶湯中の介在物が製品品質に悪影響を与えることがな
い程度まで低減することができるという優れた効果を有
するものである。
第1図は本発明に係るアルミニウムおよびアルミニウム
合金溶湯の清浄化法に使用するフィルターの概略断面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は耐火物粒子
の1例を示す斜視図、第4図、第5図は本発明に係るア
ルミニウムおよびアルミニウム合金溶fhのtlv浄化
法の他の例を示す同略図、第6図おにび第7図は従来の
フィルターの概略図である。 l・・管状に成形した耐火性多孔体、ビ ・・・表面濾
過体、2.8・・・耐火物粒子、2′・・内部濾過体、
3・・・密閉材、4耐大物粒子漏れ防止多孔体ノール板
、5・・・酸化膜、5′t1 ′: 矛4ス 一
合金溶湯の清浄化法に使用するフィルターの概略断面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は耐火物粒子
の1例を示す斜視図、第4図、第5図は本発明に係るア
ルミニウムおよびアルミニウム合金溶fhのtlv浄化
法の他の例を示す同略図、第6図おにび第7図は従来の
フィルターの概略図である。 l・・管状に成形した耐火性多孔体、ビ ・・・表面濾
過体、2.8・・・耐火物粒子、2′・・内部濾過体、
3・・・密閉材、4耐大物粒子漏れ防止多孔体ノール板
、5・・・酸化膜、5′t1 ′: 矛4ス 一
Claims (1)
- 成形耐火性多孔体の内部空間に耐火物粒子を充填したフ
ィルターにより濾過することを特徴とするアルミニウム
およびアルミニウム合金溶湯の清浄化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261197A JPH02107726A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | アルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯の清浄化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261197A JPH02107726A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | アルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯の清浄化法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107726A true JPH02107726A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17358493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261197A Pending JPH02107726A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | アルミニウムおよびアルミニウム合金溶湯の清浄化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105177310A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-12-23 | 安陆火凤凰铝材有限责任公司 | 一种可在线使用的铝液精炼板制作方法 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63261197A patent/JPH02107726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105177310A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-12-23 | 安陆火凤凰铝材有限责任公司 | 一种可在线使用的铝液精炼板制作方法 |
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