JPH02107804A - ピストン駆動装置 - Google Patents
ピストン駆動装置Info
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- JPH02107804A JPH02107804A JP1217173A JP21717389A JPH02107804A JP H02107804 A JPH02107804 A JP H02107804A JP 1217173 A JP1217173 A JP 1217173A JP 21717389 A JP21717389 A JP 21717389A JP H02107804 A JPH02107804 A JP H02107804A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- GJRMOTCKEJLSNY-UHFFFAOYSA-N bismine Chemical compound C1=CC=[Bi]C=C1 GJRMOTCKEJLSNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/24—Other details, e.g. assembly with regulating devices for restricting the stroke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ピストンロッドを備えたピストンが内部の2
つの終点位置の間で軸線方向へ往復運動できるハウジン
グを有し、特に弁を作動するためのピストン駆動装置で
あって、ハウジングに組込んだウオームドライブによっ
てピストンの一方の終点位置を軸線方向へ調節できる形
式のものに関する。
つの終点位置の間で軸線方向へ往復運動できるハウジン
グを有し、特に弁を作動するためのピストン駆動装置で
あって、ハウジングに組込んだウオームドライブによっ
てピストンの一方の終点位置を軸線方向へ調節できる形
式のものに関する。
[従来の技術1
特願平1−77930号には、ピストンの双方の終点位
置をそれぞれ各ウオームドライブによって調節できるピ
ストン駆fjJ HUaが提案されている。
置をそれぞれ各ウオームドライブによって調節できるピ
ストン駆fjJ HUaが提案されている。
そして、ハウジングに対して軸線方向に移動不能にして
、回転自在に軸支されたウオーム歯車は、ピストンのス
トッパを形成する軸線方向へ[自在のネジブシュに係合
するようになっている。
、回転自在に軸支されたウオーム歯車は、ピストンのス
トッパを形成する軸線方向へ[自在のネジブシュに係合
するようになっている。
[発明が解決しようとする課題1
さて、本発明の目的はピストンの終点位置の調節を行う
ための構成を簡素化し、部品点数を少くすることが可能
なピストン駆動装置を提供することにある。
ための構成を簡素化し、部品点数を少くすることが可能
なピストン駆動装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記した目的を達成するために、ピストンロ
ッドを有するピストンを収容し、このピストンが2つの
終点位置の間で軸線方向へ往復運動できるハウジングを
右し、同ハウジングに組込まれたウオーム及びウオーム
歯車からなるウオーム駆動機構によってピストンの1つ
の終点位iとを軸線方向へ調節し得る形式のピストン駆
動装置にa3いて、前記ピストンに対して直接に負荷を
与えるべく、雌ネジを備えたウオーム歯車をハウジング
に対して固定されたネジスタッドの雄ネジ上に軸線方向
へ移動可能に配置したという手段を採用したものである
。
ッドを有するピストンを収容し、このピストンが2つの
終点位置の間で軸線方向へ往復運動できるハウジングを
右し、同ハウジングに組込まれたウオーム及びウオーム
歯車からなるウオーム駆動機構によってピストンの1つ
の終点位iとを軸線方向へ調節し得る形式のピストン駆
動装置にa3いて、前記ピストンに対して直接に負荷を
与えるべく、雌ネジを備えたウオーム歯車をハウジング
に対して固定されたネジスタッドの雄ネジ上に軸線方向
へ移動可能に配置したという手段を採用したものである
。
[作用]
この発明は上記した手段を採用したことにより、ウオー
ムを回転させてウオーム歯車をf*線方向に移動させて
、ピストンの一方の終点位置を調整できる。
ムを回転させてウオーム歯車をf*線方向に移動させて
、ピストンの一方の終点位置を調整できる。
こ実施例コ
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳述する。
ピストン駆動装置10は図示しないネジ等により互いに
連結された下半部14及び上半部16からなるハウジン
グ12を有する。
連結された下半部14及び上半部16からなるハウジン
グ12を有する。
ハウジング12内には、ピストン18が配置され、ピス
トン走行ブツシュ44に案内されて軸線方向へ摺動する
ようになっている。このピストン18のビス)〜ンロツ
ド20はハウジング12がら引出され、他端が例えば、
ピストン18によって開閉作動されるダイアフラム弁の
ダイアフラムに連結されている。
トン走行ブツシュ44に案内されて軸線方向へ摺動する
ようになっている。このピストン18のビス)〜ンロツ
ド20はハウジング12がら引出され、他端が例えば、
ピストン18によって開閉作動されるダイアフラム弁の
ダイアフラムに連結されている。
この実施例の場合、ピストン18は合成樹脂材からなる
本体部分と金属材(例えば鋼板)から成るピストン補強
部材50とから構成されている。
本体部分と金属材(例えば鋼板)から成るピストン補強
部材50とから構成されている。
この種の複合形ピストン12に代えて単一形ピストンも
使用できるが、ピストン自体は本発明の対象ではない。
使用できるが、ピストン自体は本発明の対象ではない。
前記ハウジング12は、例えば空気等の高圧媒体の入口
26及び出口24を備えている。この実施例の場合、ピ
ストン18はハウジング12に設けた圧縮バネ22によ
って、常に下方へ付勢され、ピストンロッド20が図示
しない弁に対して閉鎖方向への負荷を加えている。高圧
空気は入口26を介してハウジング12内のピストン1
8の下方に導入され、ピストン18は圧縮バネ22の力
に抗して軸線方向上方へ震動する。これにより、ピスト
ンロッド20に連結された弁が開放される。
26及び出口24を備えている。この実施例の場合、ピ
ストン18はハウジング12に設けた圧縮バネ22によ
って、常に下方へ付勢され、ピストンロッド20が図示
しない弁に対して閉鎖方向への負荷を加えている。高圧
空気は入口26を介してハウジング12内のピストン1
8の下方に導入され、ピストン18は圧縮バネ22の力
に抗して軸線方向上方へ震動する。これにより、ピスト
ンロッド20に連結された弁が開放される。
必要に応じて、ピストン18の双方の終点位置をFJ4
節でき、ピストン18のストローク昂6調節できる。
節でき、ピストン18のストローク昂6調節できる。
前記ハウジング12の下部14にはハウジング12と同
心状に延びて、上方へ突出するネジスタッド28が設け
られ、その周面上にはウオーム歯車30の雌ネジと係合
する雄ネジが形成されている。鎖線で示したウオーム3
2によってつA−ム歯車30を回転させると、同ウオー
ム歯車30はハウジング12に固定されたネジスタッド
28に沿って軸線方向へ上下動する。
心状に延びて、上方へ突出するネジスタッド28が設け
られ、その周面上にはウオーム歯車30の雌ネジと係合
する雄ネジが形成されている。鎖線で示したウオーム3
2によってつA−ム歯車30を回転させると、同ウオー
ム歯車30はハウジング12に固定されたネジスタッド
28に沿って軸線方向へ上下動する。
前記ウオーム32は90°偏位させて図示したが、実際
には紙面の後ろにあり、ハウジング12から外方へ引出
され、手動にて操作される。従って、ウオーム32を回
転させてウオーム歯車30を軸線方向へ店妨させ、ピス
トン18の下部終点位置を調整できる。
には紙面の後ろにあり、ハウジング12から外方へ引出
され、手動にて操作される。従って、ウオーム32を回
転させてウオーム歯車30を軸線方向へ店妨させ、ピス
トン18の下部終点位置を調整できる。
上記の場合、ピストン18の最下位置は、ピストン18
のためにハウジング12に固定した最下ストッパを形成
するフランジ48によって決定される。
のためにハウジング12に固定した最下ストッパを形成
するフランジ48によって決定される。
ピストン18又はピストン補強部材50と、ウオーム歯
車30との間には、このウオーム歯車30とピストン1
8との間で動力を伝達するために、1つ又は複数のディ
スク42が取外し可能に設けられている。前記ピストン
補強部材50は、空転しないようにハウジング12に保
持されて軸線方向へ折曲げられた少くとも1つのフラッ
プ52を備えている。この実施例の場合、ピストン補強
部材50は、ハウジング12の溝、即ち凹部(図示して
ない)に係合し、ピストン補強部材50及び同補強部材
50に係合されたピストン18を空転しないよう確保す
る2つのフラップ52を有する。
車30との間には、このウオーム歯車30とピストン1
8との間で動力を伝達するために、1つ又は複数のディ
スク42が取外し可能に設けられている。前記ピストン
補強部材50は、空転しないようにハウジング12に保
持されて軸線方向へ折曲げられた少くとも1つのフラッ
プ52を備えている。この実施例の場合、ピストン補強
部材50は、ハウジング12の溝、即ち凹部(図示して
ない)に係合し、ピストン補強部材50及び同補強部材
50に係合されたピストン18を空転しないよう確保す
る2つのフラップ52を有する。
従って、ウオーム32及びウオーム歯車30にてピスト
ン18の下部終点位置を調節できる。即ち、ピストン駆
動装置10によって作動される弁をピストン18の一方
の(上方の)終点位置では完全に開放し、またピストン
18の他方のく下方の)終点位置では、弁を通過する高
圧媒体の最小流量を確保するため、この弁を完全には閉
鎖させず、幾分開放して置くことができる。さらに、電
気安全器または高圧空気供給路が故障の場合、ウオーム
歯車30及びつ4−ム32によって非常作動が可能であ
り、ピストン18を手動操作にて上下動させて、ピスト
ン18に連結された弁を開閉させることができる。
ン18の下部終点位置を調節できる。即ち、ピストン駆
動装置10によって作動される弁をピストン18の一方
の(上方の)終点位置では完全に開放し、またピストン
18の他方のく下方の)終点位置では、弁を通過する高
圧媒体の最小流量を確保するため、この弁を完全には閉
鎖させず、幾分開放して置くことができる。さらに、電
気安全器または高圧空気供給路が故障の場合、ウオーム
歯車30及びつ4−ム32によって非常作動が可能であ
り、ピストン18を手動操作にて上下動させて、ピスト
ン18に連結された弁を開閉させることができる。
ピストン18の上方終点位置の調節及びビストンストロ
ークの調節を行うため、ハウジング12の上部16の内
面には上方へ支持されるほぼ椀状の挿入部材46が設け
られている。前記挿入部材46は中央ボアを有し、ハウ
ジングの上部16から内方に移行するスタッド54に対
し前記ボアによって調心状態に保持される。ピストン1
8に対して下方に負荷を加える圧縮]イルバネ22はそ
の上端が挿入部材46に支持され、この挿入部材46を
上部16の内端壁に押圧する。挿入部材46は円筒形ネ
ジスタッド34を備え、同スタッド34の周面に形成し
たjj[ネジが歯車36と係合している。挿入部材46
は空転しないよう上部16に確保されている。このため
、上部16には、挿入部材16の溝58に係合するノー
ズ56が設けられている。
ークの調節を行うため、ハウジング12の上部16の内
面には上方へ支持されるほぼ椀状の挿入部材46が設け
られている。前記挿入部材46は中央ボアを有し、ハウ
ジングの上部16から内方に移行するスタッド54に対
し前記ボアによって調心状態に保持される。ピストン1
8に対して下方に負荷を加える圧縮]イルバネ22はそ
の上端が挿入部材46に支持され、この挿入部材46を
上部16の内端壁に押圧する。挿入部材46は円筒形ネ
ジスタッド34を備え、同スタッド34の周面に形成し
たjj[ネジが歯車36と係合している。挿入部材46
は空転しないよう上部16に確保されている。このため
、上部16には、挿入部材16の溝58に係合するノー
ズ56が設けられている。
従って、挿入部材46は上部16に移動不能に保持され
、歯車36はネジスタッド34に対して回転すれば、軸
線方向へ上下動させることができる。
、歯車36はネジスタッド34に対して回転すれば、軸
線方向へ上下動させることができる。
前記歯車36はピストン18の移動路内に突出している
か、ピストン18に対して軸線方向において対向してい
るので、ビスi〜ン18の上昇運動における最上ストッ
パとして機能する。即ち、歯車36を回転させれば、ピ
ストン18の上方終点位置及びビスミーン18のストロ
ーク量を調整できる。
か、ピストン18に対して軸線方向において対向してい
るので、ビスi〜ン18の上昇運動における最上ストッ
パとして機能する。即ち、歯車36を回転させれば、ピ
ストン18の上方終点位置及びビスミーン18のストロ
ーク量を調整できる。
さて、ネジスピンドル34上で歯車36を回転させるべ
く、ハウジング12の上部16の側壁の歯車36と対応
する領域にはネジ穴等のボア60が形成され、このボア
60を介して工具、例えばネジ回しを導入して歯車36
の2つの歯の間の間隙に挿入することができる。次いで
、ネジ回しを回して歯車36を段階的に回転させること
ができる。
く、ハウジング12の上部16の側壁の歯車36と対応
する領域にはネジ穴等のボア60が形成され、このボア
60を介して工具、例えばネジ回しを導入して歯車36
の2つの歯の間の間隙に挿入することができる。次いで
、ネジ回しを回して歯車36を段階的に回転させること
ができる。
前記ボア60は半径方向に突出するノーズ40を内側端
に備えた栓38で閉鎖できる。この場合、栓38をボア
60にネジ込むと、ノーズ56は2つの歯の間の間隙に
係合し、歯車36をロックする。
に備えた栓38で閉鎖できる。この場合、栓38をボア
60にネジ込むと、ノーズ56は2つの歯の間の間隙に
係合し、歯車36をロックする。
上記したように、本実施例においては極めて簡単な手段
によって、歯車36を変位でき、ピストン18のストロ
ークを調整できる。なお、実施例において挿入部材46
は、独立の部材として構成しであるが、ネジスタッド3
4を上部16に直接形成し、この上部16と一体に構成
することができる。
によって、歯車36を変位でき、ピストン18のストロ
ークを調整できる。なお、実施例において挿入部材46
は、独立の部材として構成しであるが、ネジスタッド3
4を上部16に直接形成し、この上部16と一体に構成
することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明はピストンの終点位置の
調整を行うための構成を簡素化し、さらにこの構成に要
する部品点数を少くすることができるという優れた効果
を発揮する。
調整を行うための構成を簡素化し、さらにこの構成に要
する部品点数を少くすることができるという優れた効果
を発揮する。
図は本発明に係る弁の断面図である。
10・・・ピストン駆動装置、12・・・ハウジング、
18・・・ピストン、20・・・ピストンロッド、28
・・・ネジスタッド、30・・・ウオーム歯車、32・
・・つ4−ム。 特許出願人 フリッブ ミュラー 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
18・・・ピストン、20・・・ピストンロッド、28
・・・ネジスタッド、30・・・ウオーム歯車、32・
・・つ4−ム。 特許出願人 フリッブ ミュラー 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ピストンロッド(20)を有するピストン(18)
を収容し、このピストン(18)が2つの終点位置の間
で軸線方向へ往復運動できるハウジング(12)を有し
、同ハウジング(12)に組込まれたウォーム(32)
及びウォーム歯車(30)からなるウォーム駆動機構に
よってピストン(12)の一方の終点位置を軸線方向へ
調節し得る形式のピストン駆動装置において、 前記ピストン(18)に対して直接に負荷を与えるべく
、雌ネジを備えたウォーム歯車(30)をハウジング(
12)に対して固定されたネジスタッド(28)の雄ネ
ジ上に軸線方向へ移動可能に配置したことを特徴とする
ピストン駆動装置。 2、ピストン(18)の他方の終点位置の調節のため、
雌ネジを備え、ハウジング(12)に固定のネジスタッ
ド(34)の雄ネジ上に軸線方向へ移動可能なよう配置
してあり、ピストン(18)の連動路内に突出し、外部
から上記雄ネジに沿って回転させ得る歯車(36)が設
けてあることを特徴とする請求項1記載のピストン駆動
装置。 3、ハウジング(12、16)が歯車(36)の開口(
60)を備えており、前記開口(60)を介して工具を
歯車(36)の2つの歯の間に導入し、ネジスタッド(
34)に対して歯車(36)を回転できることを特徴と
する請求項2記載のピストン駆動装置。 4、歯車(36)の2つの歯の間に係合して歯車(36
)をロックする半径方向ノーズ(40)を備えた栓(3
8)によつて開口(60)を閉鎖できることを特徴とす
る請求項3記載のピストン駆動装置。 5、ウォーム歯車(30)とピストン(18)との間に
は空転防止装置(50、52)が設けられていることを
特徴とする請求項1記載のピストン駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3829566A DE3829566A1 (de) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | Kolbenantrieb |
| DE3829566.0 | 1988-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107804A true JPH02107804A (ja) | 1990-04-19 |
| JP2555194B2 JP2555194B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=6361989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217173A Expired - Fee Related JP2555194B2 (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-23 | ピストン駆動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024144A (ja) |
| EP (1) | EP0356808B1 (ja) |
| JP (1) | JP2555194B2 (ja) |
| BR (1) | BR8904331A (ja) |
| DE (2) | DE3829566A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6991210B2 (en) | 2002-12-16 | 2006-01-31 | Tomoe Technical Research Company Ltd. | Actuator for driving a valve |
| KR100886961B1 (ko) * | 2008-09-29 | 2009-03-09 | 주식회사알피엠텍 | 다회전용 유압식 액츄에이터 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9145324B2 (en) * | 2012-12-20 | 2015-09-29 | Corning Incorporated | Roller pairs for processing glass ribbons and draw apparatuses incorporating the same |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1988
- 1988-08-31 DE DE3829566A patent/DE3829566A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-08-16 EP EP89115094A patent/EP0356808B1/de not_active Expired - Lifetime
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Cited By (2)
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| KR100886961B1 (ko) * | 2008-09-29 | 2009-03-09 | 주식회사알피엠텍 | 다회전용 유압식 액츄에이터 |
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