JPH02108265A - 回転ヘッド型再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型再生装置Info
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- JPH02108265A JPH02108265A JP63261890A JP26189088A JPH02108265A JP H02108265 A JPH02108265 A JP H02108265A JP 63261890 A JP63261890 A JP 63261890A JP 26189088 A JP26189088 A JP 26189088A JP H02108265 A JPH02108265 A JP H02108265A
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- drum
- amplifier
- pulse
- phase
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気テープからヘッドにより音声信号、映像
信号等を再生する例えばR−DATやVTR等の回転ヘ
ッド型再生装置に関し、特にそのヘット′を回転駆動す
るためのト′ラムモーターの位相制御に関するものであ
る。
信号等を再生する例えばR−DATやVTR等の回転ヘ
ッド型再生装置に関し、特にそのヘット′を回転駆動す
るためのト′ラムモーターの位相制御に関するものであ
る。
従来のこの種の装置を第7図に示す。同図において、l
は出力によりドラムモーター2を回転駆動するモーター
アンプ、3はドラムモーター2の軸に取付けられ、ドラ
ムモーター2の回転数に比例した正弦波状の微小な電圧
の周波敷部電機(F G)パルスを発生するFCパルス
生成部、4はその後段のアンプ・波形整形回路、5は所
定の基準周波数のクロックパルスを出力する発振器6と
アンプ波形整形回路4の各出力側に各入力側が接続され
たドラム速度制御回路である。7はドラム速度制御回路
5の出力と後述のドラム位相制御回路tabの出力を加
算して増幅する加算アンプ、8はドラムモーター2の回
転位相を検出するためのパルスジェネレータ(PG)パ
ルスを発生するPGパルス生成部、9はその後段のアン
プ・波形整形回路である。
は出力によりドラムモーター2を回転駆動するモーター
アンプ、3はドラムモーター2の軸に取付けられ、ドラ
ムモーター2の回転数に比例した正弦波状の微小な電圧
の周波敷部電機(F G)パルスを発生するFCパルス
生成部、4はその後段のアンプ・波形整形回路、5は所
定の基準周波数のクロックパルスを出力する発振器6と
アンプ波形整形回路4の各出力側に各入力側が接続され
たドラム速度制御回路である。7はドラム速度制御回路
5の出力と後述のドラム位相制御回路tabの出力を加
算して増幅する加算アンプ、8はドラムモーター2の回
転位相を検出するためのパルスジェネレータ(PG)パ
ルスを発生するPGパルス生成部、9はその後段のアン
プ・波形整形回路である。
10bはドラム位相制御回路で、発振器6のクロックパ
ルスを分周器11で分周して得た後述のドラムの1回転
当り1周期の矩形波の基準信号と両アンプ・波形整形回
路4.9の出力信号を入力するように接続され、ドラム
モーター2の位相誤差量を表わす位相誤差信号を加算ア
ンプ7に出力するように接続されている。12a、12
bはAヘッド、Bヘッドで、ドラムモーター2の回転軸
上に取付けられたドラムの180°対向した壁面に取付
けられている。13a、13bはAヘッド、Bヘッド1
2a、12bの各後段の高周波増幅用の各RFアンプで
、それらの出力のいずれかはドラム位相制御回路10b
から出力されるスイッチングパルスのレベルに応じて切
換えられるセレクタSCにより選択されるようになって
いる。14は入力端子がセレクタSCの出力端子に接続
された波形等化回路、15はデジタルデータに復調する
データ復調部、16は誤り訂正等の信号処理を行ない、
ドラム位相制御回路10bからの上記スイッチングパル
スをメモリの制御タイミングに使用する信号処理回路、
17bはマイクロコンピュータであり、これらはこの順
に直列的に接続されている。
ルスを分周器11で分周して得た後述のドラムの1回転
当り1周期の矩形波の基準信号と両アンプ・波形整形回
路4.9の出力信号を入力するように接続され、ドラム
モーター2の位相誤差量を表わす位相誤差信号を加算ア
ンプ7に出力するように接続されている。12a、12
bはAヘッド、Bヘッドで、ドラムモーター2の回転軸
上に取付けられたドラムの180°対向した壁面に取付
けられている。13a、13bはAヘッド、Bヘッド1
2a、12bの各後段の高周波増幅用の各RFアンプで
、それらの出力のいずれかはドラム位相制御回路10b
から出力されるスイッチングパルスのレベルに応じて切
換えられるセレクタSCにより選択されるようになって
いる。14は入力端子がセレクタSCの出力端子に接続
された波形等化回路、15はデジタルデータに復調する
データ復調部、16は誤り訂正等の信号処理を行ない、
ドラム位相制御回路10bからの上記スイッチングパル
スをメモリの制御タイミングに使用する信号処理回路、
17bはマイクロコンピュータであり、これらはこの順
に直列的に接続されている。
次に動作について説明する。ドラムモーター2の回転軸
に取付けられた上記ドラムにはオーディオ信号又は映像
信号等のメイン信号とメインrDやサブID等のサブコ
ード情報が記録された磁気テープが巻回されて走行して
いるものとする。ドラムモーター2が回転していると、
FCパルス生成部3によってドラムモーター2の回転数
に比例した正弦波状の微小な電圧のFCパルスが生成さ
れる。このFGパルスをアンプ・波形整形回路4によっ
てICに入力できる電圧レベルの矩形波に整形する。ド
ラム速度制御回路5は発振器6から出力されたクロック
パルスをカウントすることによって矩形波になったFC
パルスの波長を検知し、その速度誤差信号を加算アンプ
7に出力する。
に取付けられた上記ドラムにはオーディオ信号又は映像
信号等のメイン信号とメインrDやサブID等のサブコ
ード情報が記録された磁気テープが巻回されて走行して
いるものとする。ドラムモーター2が回転していると、
FCパルス生成部3によってドラムモーター2の回転数
に比例した正弦波状の微小な電圧のFCパルスが生成さ
れる。このFGパルスをアンプ・波形整形回路4によっ
てICに入力できる電圧レベルの矩形波に整形する。ド
ラム速度制御回路5は発振器6から出力されたクロック
パルスをカウントすることによって矩形波になったFC
パルスの波長を検知し、その速度誤差信号を加算アンプ
7に出力する。
また、ドラムモーター2が回転していると、PCパルス
生成部8はドラムモーター2の回転位相を検出するため
の微小な電圧のPCパルスを生成する。このPCパルス
はアンプ・波形整形回路9によりICに入力できる電圧
レベルの矩形波に整形される。ドラム位相制御回路10
bはアンプ・波形整形回路9で波形整形されたPCパル
スの立上りに同期して“Lo“レベルを出力し、この°
“L”レベル時にアンプ・波形整形回路4で波形整形さ
れたFGパルスをカウントし、そのカウント値が所定の
カウント数に到達した時に“H”レベルを出力する。こ
の″L°°、″H″レベルのスイッチングパルスはセレ
クタSCや信号処理回路16に供給される。
生成部8はドラムモーター2の回転位相を検出するため
の微小な電圧のPCパルスを生成する。このPCパルス
はアンプ・波形整形回路9によりICに入力できる電圧
レベルの矩形波に整形される。ドラム位相制御回路10
bはアンプ・波形整形回路9で波形整形されたPCパル
スの立上りに同期して“Lo“レベルを出力し、この°
“L”レベル時にアンプ・波形整形回路4で波形整形さ
れたFGパルスをカウントし、そのカウント値が所定の
カウント数に到達した時に“H”レベルを出力する。こ
の″L°°、″H″レベルのスイッチングパルスはセレ
クタSCや信号処理回路16に供給される。
また、分周器11は発振器6から出力されたクロックパ
ルスを分周して、上記ドラムの1回転で1周期となるよ
うなデユーティ比50%の基準信号を生成する。ドラム
位相制御回路10bはこの分周器11からの基準信号と
上記スイッチングパルスとの位相を比較し、その比較結
果を位相誤差信号として加算アンプ7に出力する。
ルスを分周して、上記ドラムの1回転で1周期となるよ
うなデユーティ比50%の基準信号を生成する。ドラム
位相制御回路10bはこの分周器11からの基準信号と
上記スイッチングパルスとの位相を比較し、その比較結
果を位相誤差信号として加算アンプ7に出力する。
ドラム位相制御回路10bの出力とドラム速度制御回路
5の出力をあ、る比率で加算アンプ7にて加算すること
によりモーターアンプlにフィードバンクするための制
御電圧が生成される。モーターアンプlは加算アンプ7
からのその制御電圧の大きさに応じてドラムモーター2
の回転速度と位相を調整する。
5の出力をあ、る比率で加算アンプ7にて加算すること
によりモーターアンプlにフィードバンクするための制
御電圧が生成される。モーターアンプlは加算アンプ7
からのその制御電圧の大きさに応じてドラムモーター2
の回転速度と位相を調整する。
一方、Aヘッド12aとBヘッド12bは、ドラムモー
ター2の回転に伴なって回転し、上記磁気テープに記録
された信号を再生する。Aヘッド用RFアンプ13a及
びBヘッド用RFアンプ13bは、各々Aヘッド12a
及びBヘッド12bで再生した微弱な再生電気信号を増
幅する。セレクタSCは、ドラム位相制御回路tabか
ら出力される上記スイッチングパルスのレベルに応じて
Aヘッド用RFアンプ13a及びBヘッド用RFアンプ
13bのいずれかの出力を選択して出力する。このセレ
クタSCにより選択された再生信号は、波形等化回路1
4で波形等化され、さらにデ−夕復調回路15でデジタ
ルデータに復調される。
ター2の回転に伴なって回転し、上記磁気テープに記録
された信号を再生する。Aヘッド用RFアンプ13a及
びBヘッド用RFアンプ13bは、各々Aヘッド12a
及びBヘッド12bで再生した微弱な再生電気信号を増
幅する。セレクタSCは、ドラム位相制御回路tabか
ら出力される上記スイッチングパルスのレベルに応じて
Aヘッド用RFアンプ13a及びBヘッド用RFアンプ
13bのいずれかの出力を選択して出力する。このセレ
クタSCにより選択された再生信号は、波形等化回路1
4で波形等化され、さらにデ−夕復調回路15でデジタ
ルデータに復調される。
この復調されたデジタルデータは、信号処理回路16で
誤り訂正等を行なわれて信号処理され、ドラム位相制御
回路10bから出力される上記スイッチングパルスを用
いてメモリへの制御タイミングがとられる。マイクロコ
ンピュータ17bは上記磁気テープに記録されているデ
ータを信号処理回路16から読込み、表示・頭出し等の
制御を行なう。
誤り訂正等を行なわれて信号処理され、ドラム位相制御
回路10bから出力される上記スイッチングパルスを用
いてメモリへの制御タイミングがとられる。マイクロコ
ンピュータ17bは上記磁気テープに記録されているデ
ータを信号処理回路16から読込み、表示・頭出し等の
制御を行なう。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の回転ヘッド型再生装置は以上のように構成されて
いるので、波形整形されたPGパルスであるドラム位相
信号を得るためにPGパルス生成部8やアンプ・波形整
形回路9が必要となり、回路構成が複雑で高価になる等
の課題があった。
いるので、波形整形されたPGパルスであるドラム位相
信号を得るためにPGパルス生成部8やアンプ・波形整
形回路9が必要となり、回路構成が複雑で高価になる等
の課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、PGパルス生成部やアンプ・波形整形回路を用
いることなく、波形整形されたPCパルスと同等のドラ
ム位相信号を得ることができる回転ヘッド型再生装置を
得ることを目的とする。
もので、PGパルス生成部やアンプ・波形整形回路を用
いることなく、波形整形されたPCパルスと同等のドラ
ム位相信号を得ることができる回転ヘッド型再生装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る回転ヘッド型再生装置は、該装置におい
て、磁気テープから再生したアドレス情報に基づいてド
ラムの特定の回転位相を検出してPCパルスと同等のパ
ルスを発生するようにしたものである。
て、磁気テープから再生したアドレス情報に基づいてド
ラムの特定の回転位相を検出してPCパルスと同等のパ
ルスを発生するようにしたものである。
この発明における回転ヘッド型再生装置は、磁気テープ
から再生したアドレス情報に基づいてPCパルスと同等
のパルスを発生するようにし、このパルスを基準にして
比較信号を生成し、この比較信号と基準信号との位相の
比較結果に応じてドラムモーターの位相制御をするよう
にしたので、PGパルス生成部及びアンプ・波形整形回
路を不要にした。
から再生したアドレス情報に基づいてPCパルスと同等
のパルスを発生するようにし、このパルスを基準にして
比較信号を生成し、この比較信号と基準信号との位相の
比較結果に応じてドラムモーターの位相制御をするよう
にしたので、PGパルス生成部及びアンプ・波形整形回
路を不要にした。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロンク図であり、第7
図と同符号の1〜7,11〜16及びSCは従来装置と
同一のものであり、その説明を省略する。第1図におい
て、10aはドラム位相制御回路で、その各入力端子が
アンプ・波形整形回路49分周器11及び後述のマイク
ロコンピュータ17aの各出力端子に接続され、また、
各出力端子が加算アンプ7、セレクタSC及び信号処理
回路16の各入力端子に接続されている。
図はこの発明の一実施例を示すブロンク図であり、第7
図と同符号の1〜7,11〜16及びSCは従来装置と
同一のものであり、その説明を省略する。第1図におい
て、10aはドラム位相制御回路で、その各入力端子が
アンプ・波形整形回路49分周器11及び後述のマイク
ロコンピュータ17aの各出力端子に接続され、また、
各出力端子が加算アンプ7、セレクタSC及び信号処理
回路16の各入力端子に接続されている。
17aはマイクロコンピュータで、磁気テープに記録さ
れていたデータを信号処理回路16から読込み、周知の
制御を行うと共に読込んだデータの中のフレームアドレ
ス情報を識別して、識別結果に応じてフレームアドレス
情報に同期して波形整形されたPCパルスと同等のドラ
ム位相信号をドラム位相制御回路10aに出力するよう
になっている。また、このマイクロコンピュータ17a
は第3図に示す動作フローが可能なようにそれをプログ
ラムにして予め記憶しているROMを内蔵している。
れていたデータを信号処理回路16から読込み、周知の
制御を行うと共に読込んだデータの中のフレームアドレ
ス情報を識別して、識別結果に応じてフレームアドレス
情報に同期して波形整形されたPCパルスと同等のドラ
ム位相信号をドラム位相制御回路10aに出力するよう
になっている。また、このマイクロコンピュータ17a
は第3図に示す動作フローが可能なようにそれをプログ
ラムにして予め記憶しているROMを内蔵している。
第2図はドラム位相制御回路10aのスイッチングパル
ス出力段であり、コレクタが接地されたトランジスタT
rのエミッタと電源78間にプルアップ抵抗Rが接続さ
れ、そのエミッタは第1図のセレクタSC及び信号処理
回路16の入力端子に接続されている。
ス出力段であり、コレクタが接地されたトランジスタT
rのエミッタと電源78間にプルアップ抵抗Rが接続さ
れ、そのエミッタは第1図のセレクタSC及び信号処理
回路16の入力端子に接続されている。
次に第1図乃至第3図を主に参照して動作説明をする。
モーターアンプ1は加算アンプ7から出力される制御電
圧に基づいてドラムモーター2を回転させるための制御
を行なう、ドラムモーター2が回転していると、FCパ
ルス生成部3がらアンプ・波形整形回路4を経て波形整
形されたFCパルスが生成される。ドラム速度制御回路
5は発振器6からクロックパルスを入力し、そのFCパ
ルスの波長を検知し、その速度誤差信号を加算アンプ7
に出力する。この速度誤差信号は加算アンプ7を介して
モーターアンプ1にフィードバックされ、ドラムモータ
ー2の回転軸に取付けられたドラムを所定の定速回転に
制御する。
圧に基づいてドラムモーター2を回転させるための制御
を行なう、ドラムモーター2が回転していると、FCパ
ルス生成部3がらアンプ・波形整形回路4を経て波形整
形されたFCパルスが生成される。ドラム速度制御回路
5は発振器6からクロックパルスを入力し、そのFCパ
ルスの波長を検知し、その速度誤差信号を加算アンプ7
に出力する。この速度誤差信号は加算アンプ7を介して
モーターアンプ1にフィードバックされ、ドラムモータ
ー2の回転軸に取付けられたドラムを所定の定速回転に
制御する。
一方、上記ドラムに巻回されて走行している磁気テープ
からAヘッド12a及びBヘッド12bにより再生され
た電気信号は、Aヘッド用RFアンブ13a及びBヘッ
ド用RI”アンプ13bを各々経てドラム位相制御回路
10aから出力される後述の比較信号としてのスイッチ
ングパルスのレベルに応じてセレクタSCにより選択さ
れて波形等化回路14に入力される。この増幅された再
生信号は波形等化回路14で波形等化され、さらにデー
タ復調部15でデジタルデータに復調される。
からAヘッド12a及びBヘッド12bにより再生され
た電気信号は、Aヘッド用RFアンブ13a及びBヘッ
ド用RI”アンプ13bを各々経てドラム位相制御回路
10aから出力される後述の比較信号としてのスイッチ
ングパルスのレベルに応じてセレクタSCにより選択さ
れて波形等化回路14に入力される。この増幅された再
生信号は波形等化回路14で波形等化され、さらにデー
タ復調部15でデジタルデータに復調される。
この復調されたデータは信号処理回路16で誤り訂正等
の信号処理を施こされてマイクロコンピュータ17aに
読込まれる。
の信号処理を施こされてマイクロコンピュータ17aに
読込まれる。
第4図に示すように上記磁気テープ上にはフレームアド
レスが2トラック分同−のアドレスで記録されている。
レスが2トラック分同−のアドレスで記録されている。
詳細には、2t・ランク分毎に奇数フレームアドレスと
偶数フレームアドレスが交互に上記磁気テープに記録さ
れている。マイクロコンピュータ17aは、正常動作時
に信号処理回路16から人力したフレームアドレスデー
タに基づいてフレームアドレスが奇数から偶数に及び偶
数から奇数に変化する毎に即ち上記ドラムの1回転毎に
第5図(a)に示すようなドラム位相信号としてのパル
スをドラム位相制御回路10aに出力する。
偶数フレームアドレスが交互に上記磁気テープに記録さ
れている。マイクロコンピュータ17aは、正常動作時
に信号処理回路16から人力したフレームアドレスデー
タに基づいてフレームアドレスが奇数から偶数に及び偶
数から奇数に変化する毎に即ち上記ドラムの1回転毎に
第5図(a)に示すようなドラム位相信号としてのパル
スをドラム位相制御回路10aに出力する。
ドラム位相制御回路10aは、このパルス信号の立上り
に同期させて第2図のトランジスタT rをONに制御
し、その出力である上記スイッチングパルスのレベルを
第5図(C)に示すように゛L′ルベルにする。そして
、ドラム位相制御回路10aはこの“L′”レベル時に
第5図(ロ)に示すようなアンプ・波形整形回路4から
のFCパルスをカウントして、所定のカウント数で上記
トランジスタTrをOFFに制御して上記スイッチング
パルスのレベルを“H”レベルにする。そして、ドラム
位相制御回路]Oaは第5図(C)に示すような上記ス
イッチングパルスと発振器]6のクロックパルスを分周
器IJで分周して得た上記ドラムの1回転当り1周期の
基準信号との位相を比較し1、その比較結果から得た位
相誤差信号を加算アンプ7に出力する。加算アンプ7は
、この位相誤差信号とドラム速度制御n回路5の出力と
をある比率で加算して、制御電圧をモーターアンプ1に
出力し、モーターアンプ1を介して、上記ドラムモータ
ー2の回転速度と位相を調整する。また、上記スイッチ
ングパルスはドラム位相制御回路10aからセレクタS
Cや信号処理回路16に伝達され、それらの動作タイミ
ングに用いられる。
に同期させて第2図のトランジスタT rをONに制御
し、その出力である上記スイッチングパルスのレベルを
第5図(C)に示すように゛L′ルベルにする。そして
、ドラム位相制御回路10aはこの“L′”レベル時に
第5図(ロ)に示すようなアンプ・波形整形回路4から
のFCパルスをカウントして、所定のカウント数で上記
トランジスタTrをOFFに制御して上記スイッチング
パルスのレベルを“H”レベルにする。そして、ドラム
位相制御回路]Oaは第5図(C)に示すような上記ス
イッチングパルスと発振器]6のクロックパルスを分周
器IJで分周して得た上記ドラムの1回転当り1周期の
基準信号との位相を比較し1、その比較結果から得た位
相誤差信号を加算アンプ7に出力する。加算アンプ7は
、この位相誤差信号とドラム速度制御n回路5の出力と
をある比率で加算して、制御電圧をモーターアンプ1に
出力し、モーターアンプ1を介して、上記ドラムモータ
ー2の回転速度と位相を調整する。また、上記スイッチ
ングパルスはドラム位相制御回路10aからセレクタS
Cや信号処理回路16に伝達され、それらの動作タイミ
ングに用いられる。
なお、セレクタSCはドラム位相制御回路10aから出
力される上記スイッチングパルスの“H”レベルでBヘ
ッド用RFアンプ13bの出力を選択し、“L ” レ
ベルでAヘッド用RFアンプ13aの出力を選択する。
力される上記スイッチングパルスの“H”レベルでBヘ
ッド用RFアンプ13bの出力を選択し、“L ” レ
ベルでAヘッド用RFアンプ13aの出力を選択する。
通常、初期時には第2図のトランジスタTrがOFFと
なっているので上記スイッチングパルスは“°H”レベ
ルとなっているためにBへンド用RFアンプ13bの出
力を選択している。
なっているので上記スイッチングパルスは“°H”レベ
ルとなっているためにBへンド用RFアンプ13bの出
力を選択している。
次にマイクロコンピュータ17aの更に詳細な動作につ
いて説明する。まず、ステップ101において、ドラム
モーター2を回転させて上記ドラムを回転開始させる。
いて説明する。まず、ステップ101において、ドラム
モーター2を回転させて上記ドラムを回転開始させる。
ステップ102では、ループAのカウント数を「0」に
初期設定する。ステップ103では上記ドラムが定速回
転を行っているか否かを判断する。この判断は、上記ド
ラムを所定の定速回転に制御するためのドラム速度制御
回路5から出力される上記ドラムが定速回転になったか
否かの信号を人力して判断する(但し、第1図ではこの
結、壕を省略している。)。定速回転でなければステッ
プ104にてループAが所定のループ回数になったか否
かを判定し、所定のループ回数になっていなければステ
ップ105にてループへの回数を「1」だけカウントア
ツプし、この後にステップ103に戻り、所定のループ
回数になっていればステップ113に進む。
初期設定する。ステップ103では上記ドラムが定速回
転を行っているか否かを判断する。この判断は、上記ド
ラムを所定の定速回転に制御するためのドラム速度制御
回路5から出力される上記ドラムが定速回転になったか
否かの信号を人力して判断する(但し、第1図ではこの
結、壕を省略している。)。定速回転でなければステッ
プ104にてループAが所定のループ回数になったか否
かを判定し、所定のループ回数になっていなければステ
ップ105にてループへの回数を「1」だけカウントア
ツプし、この後にステップ103に戻り、所定のループ
回数になっていればステップ113に進む。
ステップ103にて定速回転であれば、ステップ106
にてルー1Bのカウント数を「0」に初期設定する。ス
テップ107では、最新のフレームアドレスを読込み、
ステップ108にてフレームアドレスを正常に読込んで
いるか否かを判定する。正常に読込んでいればステップ
109にて読込んだフレームアドレスが偶数から奇数に
又は奇数から偶数に変化していればパルスをドラム位相
制御回路10aに出力し、ステップ107に再び戻る。
にてルー1Bのカウント数を「0」に初期設定する。ス
テップ107では、最新のフレームアドレスを読込み、
ステップ108にてフレームアドレスを正常に読込んで
いるか否かを判定する。正常に読込んでいればステップ
109にて読込んだフレームアドレスが偶数から奇数に
又は奇数から偶数に変化していればパルスをドラム位相
制御回路10aに出力し、ステップ107に再び戻る。
一方、上記ドラムが一定回転になっても、ステップ10
Bにてフレームアドレスを正常に読込んでいないと判断
した場合例えば上記ドラムに装着されたAヘッド12a
又はBヘッド12bと上記ドラムに巻回されている磁気
テープのトラックとの位相ずれが生じている等の場合に
は、ステップ110にてドラム位相制御回路10aに適
当なパルスを出力して上記ドラムの位相を変化させる。
Bにてフレームアドレスを正常に読込んでいないと判断
した場合例えば上記ドラムに装着されたAヘッド12a
又はBヘッド12bと上記ドラムに巻回されている磁気
テープのトラックとの位相ずれが生じている等の場合に
は、ステップ110にてドラム位相制御回路10aに適
当なパルスを出力して上記ドラムの位相を変化させる。
続いてステップ111ではループBのループ回数をrl
、だけカウントアツプし、その後ステップ112にてル
ープBのループ回数が所定回数になったか否かを判断す
る。所定回数になっていなければステップ107に再び
戻り、所定回数になっていればステップ113に進む、
ステップ113ではエラー表示等を行なって一連の処理
を終了する。
、だけカウントアツプし、その後ステップ112にてル
ープBのループ回数が所定回数になったか否かを判断す
る。所定回数になっていなければステップ107に再び
戻り、所定回数になっていればステップ113に進む、
ステップ113ではエラー表示等を行なって一連の処理
を終了する。
なお、上記実施例では、信号処理回路16から出力され
るデータの処理をマイクロコンビエータ17aで行なっ
たが、デジタル回路で構成されたデコーダーを用いてそ
のデータ処理を行なって良い。この場合、上記デコーダ
ーを信号処理回路16に含めてIC化することができ、
マイクロコンピュータのソフトの負担を軽減し、マイク
ロコンピュータの端子もドラム位相信号の出力用に使用
する必要がなくなる。
るデータの処理をマイクロコンビエータ17aで行なっ
たが、デジタル回路で構成されたデコーダーを用いてそ
のデータ処理を行なって良い。この場合、上記デコーダ
ーを信号処理回路16に含めてIC化することができ、
マイクロコンピュータのソフトの負担を軽減し、マイク
ロコンピュータの端子もドラム位相信号の出力用に使用
する必要がなくなる。
また、1記実施例では、信号処理回路16から出力され
たデータ中のフレームアドレスデータを用いて上記ドラ
ムの特定の回転位相を検知したが、代りにブロックアド
レスのデータを用いて上記ドラムの特定の回転位相を検
知しても良く、上記実施例と同様の効果を奏する0例え
ばメインIDでは第6図に示すようなWlのサブコード
とW2のBO−86の連続した値をとるブロックアドレ
スとW2のB7のメインデータブロック(0の場合)あ
るいはサブデータブロックかを表わすアドレスがある。
たデータ中のフレームアドレスデータを用いて上記ドラ
ムの特定の回転位相を検知したが、代りにブロックアド
レスのデータを用いて上記ドラムの特定の回転位相を検
知しても良く、上記実施例と同様の効果を奏する0例え
ばメインIDでは第6図に示すようなWlのサブコード
とW2のBO−86の連続した値をとるブロックアドレ
スとW2のB7のメインデータブロック(0の場合)あ
るいはサブデータブロックかを表わすアドレスがある。
マイクロコンピュータ17aがW2のブロックアドレス
(BO−87)を読込み、奇数か偶数かを識別し、例え
ば偶数時即ち上記ドラムが1回転した時にスイッチング
パルスを“L”レベルにするパルスを発生しても良い。
(BO−87)を読込み、奇数か偶数かを識別し、例え
ば偶数時即ち上記ドラムが1回転した時にスイッチング
パルスを“L”レベルにするパルスを発生しても良い。
また、上記実施例では上記スイッチングパルスの立上り
を波形整形されたFCパルスをカウントすることによっ
て行なっていたが、マイクロコンピュータが第6図の所
定のW2のアドレスを読込んだ時に立上げたり、マイク
ロコンビ二一夕が基準クロックをカウントして立上げて
も良い。
を波形整形されたFCパルスをカウントすることによっ
て行なっていたが、マイクロコンピュータが第6図の所
定のW2のアドレスを読込んだ時に立上げたり、マイク
ロコンビ二一夕が基準クロックをカウントして立上げて
も良い。
さらに、上記実施例では、マイクロコンピュータから任
意のパルスを出力してドラムの位相をずらしていたが、
ドラム位相制御回路で任意のスイッチングパルスを出力
したり、または、ドラム速度制御回路でドラム速度を一
度変化させてから再び定速回転にするようにしてドラム
の位相をずらしても良い。
意のパルスを出力してドラムの位相をずらしていたが、
ドラム位相制御回路で任意のスイッチングパルスを出力
したり、または、ドラム速度制御回路でドラム速度を一
度変化させてから再び定速回転にするようにしてドラム
の位相をずらしても良い。
さらに、上記実施例では再生装置のみの説明であったが
、本発明を記録再生装置の再生部にも適用できることは
勿論言うまでもない。
、本発明を記録再生装置の再生部にも適用できることは
勿論言うまでもない。
以上のように、この発明によれば磁気テープからヘッド
により再生したアドレス情報に基づいてドラムの特定の
回転位相を検出してPCパルスと同等のパルスを発生し
、このパルスによりドラムモーターの位相制御をするよ
うに構成したので、PCパルス生成部及びアンプ・波形
整形回路を不要にできるために回路構成が簡単化し、安
価なものが得られる効果がある。
により再生したアドレス情報に基づいてドラムの特定の
回転位相を検出してPCパルスと同等のパルスを発生し
、このパルスによりドラムモーターの位相制御をするよ
うに構成したので、PCパルス生成部及びアンプ・波形
整形回路を不要にできるために回路構成が簡単化し、安
価なものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回転ヘッド型再生装
置のブロック図、第2図は第1図中のドラム位相制御回
路のスイッチングパルスの出力段の一例を示す回路図、
第3図は第1図のマイクロコンピュータの動作の要部を
示すフロー図、第4図は磁気テープに記録されたフレー
ムアドレスの状態を示す図、第5図は第1図の回路各部
の信号波形図、第6図はメインIDのブロックアドレス
の一例の状態を示す図、第7図は従来の回転ヘッド型再
生装置のブロック図である。 図中、1・・・モーターアンプ、2・・・ドラムモータ
3・・・FCパルス生成部、4・・・アンプ・波形整形
回路、5・・・ドラム速度III御回路、6・・・発振
器、7・・・加算アンプ、lOa・・・ドラム位相制御
回路、11−・・分周器、l 2 a、 l 2 b
−ヘッド、13a。 13b・・・ヘッド用RFアンプ、SC・・・セレクタ
、14・・・波形等化回路、15・・・データ復調部、
16・・・信号処理回路、17a・・・マイクロコンピ
ュータ。 なお、図中同一符号は同一5.又は相当部分を示す。
置のブロック図、第2図は第1図中のドラム位相制御回
路のスイッチングパルスの出力段の一例を示す回路図、
第3図は第1図のマイクロコンピュータの動作の要部を
示すフロー図、第4図は磁気テープに記録されたフレー
ムアドレスの状態を示す図、第5図は第1図の回路各部
の信号波形図、第6図はメインIDのブロックアドレス
の一例の状態を示す図、第7図は従来の回転ヘッド型再
生装置のブロック図である。 図中、1・・・モーターアンプ、2・・・ドラムモータ
3・・・FCパルス生成部、4・・・アンプ・波形整形
回路、5・・・ドラム速度III御回路、6・・・発振
器、7・・・加算アンプ、lOa・・・ドラム位相制御
回路、11−・・分周器、l 2 a、 l 2 b
−ヘッド、13a。 13b・・・ヘッド用RFアンプ、SC・・・セレクタ
、14・・・波形等化回路、15・・・データ復調部、
16・・・信号処理回路、17a・・・マイクロコンピ
ュータ。 なお、図中同一符号は同一5.又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 磁気テープに記録されたメイン信号やサブコード情報を
再生する複数のヘッドを装着したドラムと、該ドラムを
回転駆動するドラムモーターと、上記ドラムの特定の回
転位相を検出してパルスを出力する第1の手段と、上記
パルスを基準にして上記ドラムの回転位相を表わす比較
信号を生成する第2の手段と、上記ドラムの回転位相の
基準となる基準信号を発生する第3の手段とを備え、上
記基準信号と上記比較信号との位相を比較して上記ドラ
ムの位相誤差を検出し、該位相誤差をなくすべく上記ド
ラムモーターの回転位相を制御する回転ヘッド型再生装
置において、上記第1の手段は、上記磁気テープから上
記ヘッドにより再生されたデジタル再生信号中のアドレ
ス情報に基づいて上記ドラムの特定の回転位相を検出す
ることを特徴とする回転ヘッド型再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261890A JPH02108265A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 回転ヘッド型再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261890A JPH02108265A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 回転ヘッド型再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108265A true JPH02108265A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17368190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261890A Pending JPH02108265A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 回転ヘッド型再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108265A (ja) |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63261890A patent/JPH02108265A/ja active Pending
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