JPH02108308A - 弾性表面波発振器 - Google Patents
弾性表面波発振器Info
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- JPH02108308A JPH02108308A JP26216588A JP26216588A JPH02108308A JP H02108308 A JPH02108308 A JP H02108308A JP 26216588 A JP26216588 A JP 26216588A JP 26216588 A JP26216588 A JP 26216588A JP H02108308 A JPH02108308 A JP H02108308A
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- Japan
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- surface acoustic
- acoustic wave
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- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 abstract 3
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、弾性表面波遅延線を用いた弾性表面波発振
器に関する。
器に関する。
この種の弾性表面波発振器の従来例を第3図および第4
図にそれぞれ示す。
図にそれぞれ示す。
いずれの弾性表面波発振器も、基本的には、増幅器2と
、発振条件を成立させる位相調整用の移相器4と、2ボ
ート形の弾性表面波遅延線10とをループ状に接続して
構成されている。但し移相器4は、増幅器20入力側に
挿入される場合もある。また、弾性表面波遅延線10の
入出力側には、通常はこの例のようにインピーダンスマ
ツチング回路6および8が挿入されるが、必須のもので
はない。
、発振条件を成立させる位相調整用の移相器4と、2ボ
ート形の弾性表面波遅延線10とをループ状に接続して
構成されている。但し移相器4は、増幅器20入力側に
挿入される場合もある。また、弾性表面波遅延線10の
入出力側には、通常はこの例のようにインピーダンスマ
ツチング回路6および8が挿入されるが、必須のもので
はない。
そして、第3図の例では、出力取出しに方向性結合器(
あるいはサーキュレータ)12を用いて、次段以後から
の干渉を抑えている。
あるいはサーキュレータ)12を用いて、次段以後から
の干渉を抑えている。
一方、第4図の例では、簡易的に、上記のような方向性
結合器12の代わりに、コンデンサ14を用いて出力を
取り出すようにしている。もっともこの場合、次段以後
からの干渉を防ぐ効果は無く、従って負荷変動による発
振周波数の変動を防ぐためには、次段にバッファアンプ
16を設ける等の対策を講じなければならない。
結合器12の代わりに、コンデンサ14を用いて出力を
取り出すようにしている。もっともこの場合、次段以後
からの干渉を防ぐ効果は無く、従って負荷変動による発
振周波数の変動を防ぐためには、次段にバッファアンプ
16を設ける等の対策を講じなければならない。
上記のように従来の弾性表面波発振器においては、次段
以後からの干渉を防ぐために、第3図の例のように方向
性結合器12を用いたり、第4図の例のようにバッファ
アンプ16を挿入したりする手段が講じられているが、
前者は方向性結合器12という特殊な部品を用いるため
高価であり、また後者もバッファアンプ16を用いるた
め高価になると共にそれ用のスペースも必要になるとい
う問題がある。
以後からの干渉を防ぐために、第3図の例のように方向
性結合器12を用いたり、第4図の例のようにバッファ
アンプ16を挿入したりする手段が講じられているが、
前者は方向性結合器12という特殊な部品を用いるため
高価であり、また後者もバッファアンプ16を用いるた
め高価になると共にそれ用のスペースも必要になるとい
う問題がある。
そこでこの発明は、上記のような方向性結合器やバッフ
ァアンプ等を用いることなく、次段以後からの干渉を抑
制することができるようにした弾性表面波発振器を提供
することを目的とする。
ァアンプ等を用いることなく、次段以後からの干渉を抑
制することができるようにした弾性表面波発振器を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明の弾性表面波発振器
は、前述したような弾性表面波遅延線として、一つの圧
電基板上に、少なくとも一つの入力側IDTと、各入力
側IDTの両側に((1/4)+m}λ0および((1
/4)+n}λ0(ここでm、、nは整数、λ。は各I
DTの中心周波数に対応する弾性表面波の波長)ずつ離
して配置された少なくとも二つの出力側IDTであって
互いに電気的に並列接続されたものと、更にこれらのI
DTと同じ伝搬路上に配置された出力取出し用IDTと
を有するものを用いたことを特徴とする。
は、前述したような弾性表面波遅延線として、一つの圧
電基板上に、少なくとも一つの入力側IDTと、各入力
側IDTの両側に((1/4)+m}λ0および((1
/4)+n}λ0(ここでm、、nは整数、λ。は各I
DTの中心周波数に対応する弾性表面波の波長)ずつ離
して配置された少なくとも二つの出力側IDTであって
互いに電気的に並列接続されたものと、更にこれらのI
DTと同じ伝搬路上に配置された出力取出し用IDTと
を有するものを用いたことを特徴とする。
上記弾性表面波遅延線においては、入力側IDTで励起
された弾性表面波は、上記のような位相の関係から、そ
の両側の出力側IDTで互いに同相の電気信号に変換さ
れ互いに強め合って出力される。また、一方何の出力側
IDTを通過した弾性表面波は、出力取出し用IDTに
よって電気信号に変換され、これが当該弾性表面波発振
器の出力となる。
された弾性表面波は、上記のような位相の関係から、そ
の両側の出力側IDTで互いに同相の電気信号に変換さ
れ互いに強め合って出力される。また、一方何の出力側
IDTを通過した弾性表面波は、出力取出し用IDTに
よって電気信号に変換され、これが当該弾性表面波発振
器の出力となる。
一方、次段以後に負荷変動がある等してこの出力取出し
用IDTに出力の一部が戻って来た場合、それによって
このIDTで再励起された弾性表面波の一部は、上記出
力側IDT等の方へ向かって各出力側IDTによって電
気信号に変換されがっ合成されるが、各出力側IDT間
には180度の位相差があるので、この電気信号は互い
に弱め合うことになる。従ってこのような作用によって
、次段以後からの干渉を抑制することができる。
用IDTに出力の一部が戻って来た場合、それによって
このIDTで再励起された弾性表面波の一部は、上記出
力側IDT等の方へ向かって各出力側IDTによって電
気信号に変換されがっ合成されるが、各出力側IDT間
には180度の位相差があるので、この電気信号は互い
に弱め合うことになる。従ってこのような作用によって
、次段以後からの干渉を抑制することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る弾性表面波発振器を
示すブロック図であり、第2図は第1図中の弾性表面波
遅延線の構成の一例を示す図である。第3図および第4
図の例と同等部分には同一符号を付し、以下においては
従来例との相違点を主に説明する。
示すブロック図であり、第2図は第1図中の弾性表面波
遅延線の構成の一例を示す図である。第3図および第4
図の例と同等部分には同一符号を付し、以下においては
従来例との相違点を主に説明する。
この実施例の弾性表面波発振器においては、従来の弾性
表面波遅延線10に代わるものとして、第2図に示すよ
うな構造の弾性表面波遅延線20を用いている。
表面波遅延線10に代わるものとして、第2図に示すよ
うな構造の弾性表面波遅延線20を用いている。
この弾性表面波遅延線20は、一つの圧電基板21上に
、一つの入力側IDT22と、この入力側IDT22の
両側に配置された二つの出力側IDT23および24と
、これらのIDT22〜24と同じ伝搬路上に配置され
た出力取出し用IDT25とを有している。
、一つの入力側IDT22と、この入力側IDT22の
両側に配置された二つの出力側IDT23および24と
、これらのIDT22〜24と同じ伝搬路上に配置され
た出力取出し用IDT25とを有している。
入力側IDT22と出力側IDT23との間隔L+ は
、 L+ = ((1/4)+m}λ0・・・ (1)に、
また入力側IDT22と出力側IDT24との間隔L2
は、 Lx = ((1/4)+n) λ。・・・ (2)に
それぞれ選定している。ここでm、nは整数、λ。は各
I DT22〜24の中心周波数f0に対する弾性表面
波の波長であり、■=λ。f、(vは弾性表面波の伝搬
速度)の関係がある。
、 L+ = ((1/4)+m}λ0・・・ (1)に、
また入力側IDT22と出力側IDT24との間隔L2
は、 Lx = ((1/4)+n) λ。・・・ (2)に
それぞれ選定している。ここでm、nは整数、λ。は各
I DT22〜24の中心周波数f0に対する弾性表面
波の波長であり、■=λ。f、(vは弾性表面波の伝搬
速度)の関係がある。
そして、再出力側IDT23.24は互いに電気的に並
列にして出力側ポート27に接続されており、かつこの
出力側ポート27は第1図に示すようにインピーダンス
マツチング回路8を介して増幅器2の入力部に接続され
ている。
列にして出力側ポート27に接続されており、かつこの
出力側ポート27は第1図に示すようにインピーダンス
マツチング回路8を介して増幅器2の入力部に接続され
ている。
また、入力側IDT22は入力側ポート26に接続され
ており、かつこの入力側ボート26は第1図に示すよう
にインピーダンスマツチング回路6および移相器4を介
して増幅器2の出力部に接続されている。
ており、かつこの入力側ボート26は第1図に示すよう
にインピーダンスマツチング回路6および移相器4を介
して増幅器2の出力部に接続されている。
また、出力取出し用IDT25は出力取出し用ポート2
8に接続されており、ここから発振出力を取り出すよう
にしている。
8に接続されており、ここから発振出力を取り出すよう
にしている。
上記弾性表面波遅延線20においては、入力側IDT2
2に電気信号を加えるとそれによって弾性表面波31.
32が励起され、この弾性表面波31.32はそれぞれ
出力側IDT23.24に達し、そこで電気信号に変換
される。その場合、入力側I DT22から見た出力側
IDT23と出力側IDT24との間には、上記(1)
、(2)式からも分るように位相差は無いから、出力側
IDT23で変換された電気信号と出力側I DT24
で変換された電気信号とは互いに強め合って出力側ボー
ト27に出力される。
2に電気信号を加えるとそれによって弾性表面波31.
32が励起され、この弾性表面波31.32はそれぞれ
出力側IDT23.24に達し、そこで電気信号に変換
される。その場合、入力側I DT22から見た出力側
IDT23と出力側IDT24との間には、上記(1)
、(2)式からも分るように位相差は無いから、出力側
IDT23で変換された電気信号と出力側I DT24
で変換された電気信号とは互いに強め合って出力側ボー
ト27に出力される。
また、弾性表面波32側に注目するとその一部は出力側
IDT24で電気信号に変換されずにそこを通過するが
、この出力側IDT24を通過した弾性表面波33は出
力取出し用IDT25に達し、そこで電気信号に変換さ
れて出力取出し用ボート28に出力される。そしてこれ
が、当該弾性表面波発振器の出力となる。ちなみに、こ
の出力取出し用I DT25で電気信号に変換される量
は、入力側IDT22から見て約1/4、出力側IDT
24から見て1/2となる。
IDT24で電気信号に変換されずにそこを通過するが
、この出力側IDT24を通過した弾性表面波33は出
力取出し用IDT25に達し、そこで電気信号に変換さ
れて出力取出し用ボート28に出力される。そしてこれ
が、当該弾性表面波発振器の出力となる。ちなみに、こ
の出力取出し用I DT25で電気信号に変換される量
は、入力側IDT22から見て約1/4、出力側IDT
24から見て1/2となる。
一方、次段以後に負荷変動がある等してインピーダンス
ミスマツチが発生し、この出力取出し用rDT25に出
力の一部が戻って来た場合を考えると、この出力取出し
用I DT25で戻って来た電気信号が弾性表面波に再
励起され、その一部の弾性表面波34は上記出力側ID
T24等の方へ向かう。そしてこの弾性表面波34は、
出力側IDT24に達してそこで電気信号に変換され、
またそこを通過した弾性表面波35も出力側IDT23
に達してそこで電気信号に変換され、両電気信号が合成
されて出力側ポート27に出力される。
ミスマツチが発生し、この出力取出し用rDT25に出
力の一部が戻って来た場合を考えると、この出力取出し
用I DT25で戻って来た電気信号が弾性表面波に再
励起され、その一部の弾性表面波34は上記出力側ID
T24等の方へ向かう。そしてこの弾性表面波34は、
出力側IDT24に達してそこで電気信号に変換され、
またそこを通過した弾性表面波35も出力側IDT23
に達してそこで電気信号に変換され、両電気信号が合成
されて出力側ポート27に出力される。
ところが、出力側IDT23と24との間には、上記(
1)、(2)式からも分るように180度(即ちλ。/
2)の位相差があるから、出力側■DT23から出力さ
れる電気信号と出力側IDT24から出力される電気信
号とは互いに弱め合うことになり、従って出力取出し用
IDT25に戻って来た電気信号が出力側ポート27か
ら出力される度合いは非常に小さくなる。即ち、この弾
性表面波遅延線20において言わば音響的な方向性結合
器が形成されたことになり、このような作用によって、
次段以後からの干渉を抑制することができる。
1)、(2)式からも分るように180度(即ちλ。/
2)の位相差があるから、出力側■DT23から出力さ
れる電気信号と出力側IDT24から出力される電気信
号とは互いに弱め合うことになり、従って出力取出し用
IDT25に戻って来た電気信号が出力側ポート27か
ら出力される度合いは非常に小さくなる。即ち、この弾
性表面波遅延線20において言わば音響的な方向性結合
器が形成されたことになり、このような作用によって、
次段以後からの干渉を抑制することができる。
尚、厳密に見れば、出力側IDT23に達する弾性表面
波35は出力側IDT24に達する弾性表面波34に比
べて少ないため、これらから出力される電気信号の振幅
には差があり完全には相殺されないが、位相差を何ら考
慮しない場合に比べれば、上記ように180度の位相差
を付けることによる打ち消しの効果は十分にある。
波35は出力側IDT24に達する弾性表面波34に比
べて少ないため、これらから出力される電気信号の振幅
には差があり完全には相殺されないが、位相差を何ら考
慮しない場合に比べれば、上記ように180度の位相差
を付けることによる打ち消しの効果は十分にある。
従って上記ような弾性表面波遅延線20を用いることに
よって、従来例のような高価な方向性結合器12やバッ
ファアンプ16等を使用すること無く、次段以後からの
干渉を抑制することができる。即ち、当該弾性表面波発
振器の負荷変動に対する周波数安定性を改善することが
できる。
よって、従来例のような高価な方向性結合器12やバッ
ファアンプ16等を使用すること無く、次段以後からの
干渉を抑制することができる。即ち、当該弾性表面波発
振器の負荷変動に対する周波数安定性を改善することが
できる。
尚、以上においては、入力側IDTが一つの弾性表面波
遅延線20を例示したが、入力側IDTを複数個並設す
ると共に互いに電気的に並列接続し、そして各入力側I
DTの両側に上記(1)、(2)式と同様の関係を保ち
つつ出力側IDTをそれぞれ配置すると共に各出力側I
DT間を互いに電気的に並列接続するようにしても良く
、そのようにすれば、上述した方向性結合器のような作
用をより効果的に行わせることができる。
遅延線20を例示したが、入力側IDTを複数個並設す
ると共に互いに電気的に並列接続し、そして各入力側I
DTの両側に上記(1)、(2)式と同様の関係を保ち
つつ出力側IDTをそれぞれ配置すると共に各出力側I
DT間を互いに電気的に並列接続するようにしても良く
、そのようにすれば、上述した方向性結合器のような作
用をより効果的に行わせることができる。
以上のようにこの発明によれば、弾性表面波遅延線にお
いて言わば音響的な方向性結合器が形成されるので、従
来例と違って方向性結合器やバッファアンプ等を使用す
ること無く、次段以後からの干渉を抑制することができ
る。即ち、当該弾性表面波発振器の負荷変動に対する周
波数安定性を改善することができる。しかも、方向性結
合器やバッファアンプ等を用いる場合に比べて安価にな
ると共に、スペースも削減することができる。
いて言わば音響的な方向性結合器が形成されるので、従
来例と違って方向性結合器やバッファアンプ等を使用す
ること無く、次段以後からの干渉を抑制することができ
る。即ち、当該弾性表面波発振器の負荷変動に対する周
波数安定性を改善することができる。しかも、方向性結
合器やバッファアンプ等を用いる場合に比べて安価にな
ると共に、スペースも削減することができる。
第1図は、この発明の一実施例に係る弾性表面波発振器
を示すブロック図である。第2図は、第1図中の弾性表
面波遅延線の構造の一例を示す図である。第3図および
第4図は、それぞれ、従来の弾性表面波発振器の例を示
すブロック図である。 2・・・増幅器、4・・・移相器、20・・・弾性表面
波遅延線、21・・・圧電基板、22・・・入力端ID
T、23.24・・・出力側IDT、25・・・出力取
出し用IDT。
を示すブロック図である。第2図は、第1図中の弾性表
面波遅延線の構造の一例を示す図である。第3図および
第4図は、それぞれ、従来の弾性表面波発振器の例を示
すブロック図である。 2・・・増幅器、4・・・移相器、20・・・弾性表面
波遅延線、21・・・圧電基板、22・・・入力端ID
T、23.24・・・出力側IDT、25・・・出力取
出し用IDT。
Claims (1)
- (1)増幅器と移相器と弾性表面波遅延線とをループ状
に接続して構成された弾性表面波発振器において、前記
弾性表面波遅延線として、一つの圧電基板上に、少なく
とも一つの入力側IDTと、各入力側IDTの両側に{
(1/4)+m}λ_0および{(1/4)+n}λ_
0(ここでm、nは整数、λ_0は各IDTの中心周波
数に対応する弾性表面波の波長)ずつ離して配置された
少なくとも二つの出力側IDTであって互いに電気的に
並列接続されたものと、更にこれらのIDTと同じ伝搬
路上に配置された出力取出し用IDTとを有するものを
用いたことを特徴とする弾性表面波発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262165A JP2531020B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 弾性表面波発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262165A JP2531020B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 弾性表面波発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108308A true JPH02108308A (ja) | 1990-04-20 |
| JP2531020B2 JP2531020B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=17371964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262165A Expired - Fee Related JP2531020B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 弾性表面波発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531020B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330854A (en) * | 1976-07-09 | 1978-03-23 | Thomson Csf | Surface acoustic wave oscillator |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63262165A patent/JP2531020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330854A (en) * | 1976-07-09 | 1978-03-23 | Thomson Csf | Surface acoustic wave oscillator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531020B2 (ja) | 1996-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |