JPH02108329A - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
- Publication number
- JPH02108329A JPH02108329A JP63262639A JP26263988A JPH02108329A JP H02108329 A JPH02108329 A JP H02108329A JP 63262639 A JP63262639 A JP 63262639A JP 26263988 A JP26263988 A JP 26263988A JP H02108329 A JPH02108329 A JP H02108329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound hole
- hole opening
- speaker
- changeover switch
- closing cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スピーカおよびイヤホン端子をキャビネッ
トに備えた音響機器に関するものである。
トに備えた音響機器に関するものである。
従来の一般的な音響機器、特に小型ラジオ受信機には、
スピーカと、イヤホン端子と、スピーカおよびイヤホン
端子への音声出力を切り換える切換スイッチとを備えた
ものが多い。
スピーカと、イヤホン端子と、スピーカおよびイヤホン
端子への音声出力を切り換える切換スイッチとを備えた
ものが多い。
このような音響機器のキャビネットには、スピーカから
音声を出力するための音孔を設けた音孔部を有している
。また、切換スイッチは、イヤホン使用時の消費電流を
少なくするため、また低周波増幅器の出力をスピーカと
イヤホンに切り換えるための手段として使用されている
。
音声を出力するための音孔を設けた音孔部を有している
。また、切換スイッチは、イヤホン使用時の消費電流を
少なくするため、また低周波増幅器の出力をスピーカと
イヤホンに切り換えるための手段として使用されている
。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、これらの音響機器は、イヤホンを使用しスピー
カから音声が出力していないときでも、キャビネットの
音孔部の音孔が開いたままである。
カから音声が出力していないときでも、キャビネットの
音孔部の音孔が開いたままである。
このため、異物の侵入を防ぐ必要があることがら音孔の
開口率を小さく設定しており、音質に悪影響を及ぼすと
いう問題があった。
開口率を小さく設定しており、音質に悪影響を及ぼすと
いう問題があった。
したがって、この発明の目的は、スピーカの音孔からの
異物の侵入を防ぎながら、音孔の開口率を大きくして音
質の向上を図ることができる音響装置を提供することで
ある。
異物の侵入を防ぎながら、音孔の開口率を大きくして音
質の向上を図ることができる音響装置を提供することで
ある。
この発明の音響機器は、キャビネットの音孔部に音孔開
閉蓋を設け、切換スイッチがスピーカ側にあるとき音孔
開閉蓋が開状態となり、切換スイッチがイヤホン端子側
にあるとき音孔開閉蓋が閉状態となるように、音孔開閉
蓋および切換スイッチを連結したことを特徴としている
。
閉蓋を設け、切換スイッチがスピーカ側にあるとき音孔
開閉蓋が開状態となり、切換スイッチがイヤホン端子側
にあるとき音孔開閉蓋が閉状態となるように、音孔開閉
蓋および切換スイッチを連結したことを特徴としている
。
この発明の構成によれば、音孔開閉蓋をキャビネットの
音孔部に設けたので、音孔部を音孔開閉蓋により開閉す
ることができる。そして、この音孔開閉蓋を切換スイッ
チと連結し、切換スイッチがスピーカ側にあるときに音
孔開閉蓋が開き、切換スイッチがイヤホン端子側にある
ときに音孔開閉蓋が閉じるようにしたので、スピーカを
使用しないときは音孔開閉蓋により音孔部を閉じておく
ことができる。
音孔部に設けたので、音孔部を音孔開閉蓋により開閉す
ることができる。そして、この音孔開閉蓋を切換スイッ
チと連結し、切換スイッチがスピーカ側にあるときに音
孔開閉蓋が開き、切換スイッチがイヤホン端子側にある
ときに音孔開閉蓋が閉じるようにしたので、スピーカを
使用しないときは音孔開閉蓋により音孔部を閉じておく
ことができる。
この発明のラジオ受信機の実施例を第1図ないし第4図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
このラジオ受信機は、第1図に示すように、キャビネッ
ト1とスピーカ3とイヤホン端子(図示せず)と切換ス
イッチ4を備え、キャビネット1の音孔部2に音孔開閉
蓋5を設けている。音孔開閉蓋5は、切換スイッチ4の
切換操作方向にスライド自在に配設され、切換スイッチ
4と連結されている。6はプリント配線基板を示してい
る。
ト1とスピーカ3とイヤホン端子(図示せず)と切換ス
イッチ4を備え、キャビネット1の音孔部2に音孔開閉
蓋5を設けている。音孔開閉蓋5は、切換スイッチ4の
切換操作方向にスライド自在に配設され、切換スイッチ
4と連結されている。6はプリント配線基板を示してい
る。
切換スイッチ4と音孔開閉蓋5とは、切換スイッチ4の
操作部4aを音孔開閉M5の連結部5aに嵌め込むこと
により連結している。
操作部4aを音孔開閉M5の連結部5aに嵌め込むこと
により連結している。
このラジオ受信器機の電気回路は、第4図に示すように
、変調回路、検波回路等からなる信号源SGと低周波増
幅器ICとカップリングコンデンサC+、Cxと抵抗R
3と切換スイッチ4とスピーカ3とイヤホン端子7とか
らなる。
、変調回路、検波回路等からなる信号源SGと低周波増
幅器ICとカップリングコンデンサC+、Cxと抵抗R
3と切換スイッチ4とスピーカ3とイヤホン端子7とか
らなる。
切換スイッチ4は、スピーカ3およびイヤホン端子7へ
の低周波増幅器ICからの音声出力を切り換えるスイッ
チS11と、イヤホン端子7へ音声出力が切り替わった
ときに低周波増幅器ICの電流を制限するためのスイッ
チS1□とを備えている。
の低周波増幅器ICからの音声出力を切り換えるスイッ
チS11と、イヤホン端子7へ音声出力が切り替わった
ときに低周波増幅器ICの電流を制限するためのスイッ
チS1□とを備えている。
スイッチS、とスイッチSIXとは連動する。
以下、このラジオ受信機の動作を説明する。
切換スイッチ4が操作され、切換スイッチ4のスイッチ
S、がEPI側に切り替わった時に、イヤホン端子7に
低周波増幅器lCから音声出力が加えられる。これと同
時に、スイッチS+tがBP。
S、がEPI側に切り替わった時に、イヤホン端子7に
低周波増幅器lCから音声出力が加えられる。これと同
時に、スイッチS+tがBP。
側に切り替わり低周波増幅器ICへ抵抗R3を介して電
流が流れる。これにより、イヤホン(図示せず)の使用
時は、消費電流が少なくなり、電池寿命が長くなる。ま
た、切換スイッチ4が切換えられ、スイッチS、がSP
、側に切り替わった時に、スピーカ3に低周波増幅器I
Cから音声出力が加えられ、同時にスイッチ5lffi
がS P z側に切り替わり低周波増幅器ICへの電流
制限を解除する。
流が流れる。これにより、イヤホン(図示せず)の使用
時は、消費電流が少なくなり、電池寿命が長くなる。ま
た、切換スイッチ4が切換えられ、スイッチS、がSP
、側に切り替わった時に、スピーカ3に低周波増幅器I
Cから音声出力が加えられ、同時にスイッチ5lffi
がS P z側に切り替わり低周波増幅器ICへの電流
制限を解除する。
切換スイッチ4がイヤホン端子側aにあるとき、第2図
に示すように、音孔開閉蓋5が音孔部2の音孔2′を閉
じる。また、切換スイッチ4がスピーカ側すにあるとき
、第3図に示すように、音孔開閉蓋5が音孔2′を開く
。
に示すように、音孔開閉蓋5が音孔部2の音孔2′を閉
じる。また、切換スイッチ4がスピーカ側すにあるとき
、第3図に示すように、音孔開閉蓋5が音孔2′を開く
。
このように、このラジオ受信機は、音孔開閉蓋によりキ
ャビネット1の音孔部2を開閉することができ、スピー
カ3を使用しないときに、音孔部2を閉じておくことが
できる。この結果、スピーカ3が音孔開閉蓋5により保
護されることになり、音孔2′の開口率を大きくするこ
とができ、音質の向上を図ることができる。また、従来
のラジオ受信機に比べ、防塵効果および防水効果の向上
を図ることができる。
ャビネット1の音孔部2を開閉することができ、スピー
カ3を使用しないときに、音孔部2を閉じておくことが
できる。この結果、スピーカ3が音孔開閉蓋5により保
護されることになり、音孔2′の開口率を大きくするこ
とができ、音質の向上を図ることができる。また、従来
のラジオ受信機に比べ、防塵効果および防水効果の向上
を図ることができる。
さらに、音孔開閉蓋5をスライドさせて開閉するととも
に切換スイッチ4を切換えることができるので、操作が
容易である。また、音孔部2の色をキャビネット1およ
び音孔開閉蓋5の色と変えることにより、音孔開閉蓋5
の開閉状態を明確に確認することができ、切換スイッチ
4の切換状態が一目で分かる。
に切換スイッチ4を切換えることができるので、操作が
容易である。また、音孔部2の色をキャビネット1およ
び音孔開閉蓋5の色と変えることにより、音孔開閉蓋5
の開閉状態を明確に確認することができ、切換スイッチ
4の切換状態が一目で分かる。
なお、この実施例においては、ラジオ受信機を用いて説
明したが、スピーカ、イヤホン端子、切換スイッチを備
えたテープレコーダやコンパクトディスクプレヤ等の他
の音響機器にも適用することができる。
明したが、スピーカ、イヤホン端子、切換スイッチを備
えたテープレコーダやコンパクトディスクプレヤ等の他
の音響機器にも適用することができる。
また、この実施例においては、音孔開閉M5を切換スイ
ッチ4の切換操作方向にスライドするようにしたが、音
孔開閉蓋5の開閉動作はスライドに限らない。
ッチ4の切換操作方向にスライドするようにしたが、音
孔開閉蓋5の開閉動作はスライドに限らない。
この発明のラジオ受信機は、音孔開閉蓋をキャビネット
の音孔部に設けたので、音孔部を音孔開閉蓋により開閉
することができる。そして、音孔開閉蓋を切換スイッチ
に連結し、切換スイッチがスピーカ側にあるとき音孔開
閉蓋が開き、切換スイッチがイヤホン端子側にあるとき
音孔開閉蓋が閉じるようにしたので、スピーカを使用し
ないときは、音孔開閉蓋により音孔部を閉じておくこと
ができ、スピーカの音孔からの異物の侵入を防止するこ
とができる。この結果、音孔の開口率を大きくすること
ができ、音質の向上を図ることができる。
の音孔部に設けたので、音孔部を音孔開閉蓋により開閉
することができる。そして、音孔開閉蓋を切換スイッチ
に連結し、切換スイッチがスピーカ側にあるとき音孔開
閉蓋が開き、切換スイッチがイヤホン端子側にあるとき
音孔開閉蓋が閉じるようにしたので、スピーカを使用し
ないときは、音孔開閉蓋により音孔部を閉じておくこと
ができ、スピーカの音孔からの異物の侵入を防止するこ
とができる。この結果、音孔の開口率を大きくすること
ができ、音質の向上を図ることができる。
第1図はこの発明の実施例の正面断面図、第2図は第1
図の音孔部が閉じた状態の側面断面図、第3図は第1図
の音孔部が開いた状態の側面断面図、第4図は第1図の
電気回路図である。 ■・・・キャビネット、2・・・音孔部、3・・・スピ
ーカ、4・・・切換スイッチ、5・・・音孔開閉蓋、7
・・・イヤホン端子 第1図 第2図 第4図 第3図
図の音孔部が閉じた状態の側面断面図、第3図は第1図
の音孔部が開いた状態の側面断面図、第4図は第1図の
電気回路図である。 ■・・・キャビネット、2・・・音孔部、3・・・スピ
ーカ、4・・・切換スイッチ、5・・・音孔開閉蓋、7
・・・イヤホン端子 第1図 第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- 音孔部を有するキャビネットと、スピーカと、イヤホン
端子と、前記スピーカおよびイヤホン端子への音声出力
を切り換える切換スイッチとを備えた音響機器において
、前記キャビネットの音孔部に音孔開閉蓋を設け、前記
切換スイッチがスピーカ側にあるとき前記音孔開閉蓋が
開状態となり、前記切換スイッチが前記イヤホン端子側
にあるとき前記音孔開閉蓋が閉状態となるように、前記
音孔開閉蓋および前記切換スイッチを連結したことを特
徴とする音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262639A JPH02108329A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262639A JPH02108329A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 音響機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108329A true JPH02108329A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17378578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262639A Pending JPH02108329A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135087A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Canon Inc | 露光装置及びデバイス製造方法 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63262639A patent/JPH02108329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135087A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Canon Inc | 露光装置及びデバイス製造方法 |
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