JPH02108336A - デジタル情報受信機のデコーダ装置 - Google Patents
デジタル情報受信機のデコーダ装置Info
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- JPH02108336A JPH02108336A JP26239588A JP26239588A JPH02108336A JP H02108336 A JPH02108336 A JP H02108336A JP 26239588 A JP26239588 A JP 26239588A JP 26239588 A JP26239588 A JP 26239588A JP H02108336 A JPH02108336 A JP H02108336A
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- Japan
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- data
- signal
- clock
- period
- sample
- Prior art date
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばδ角情報をPCMコード化した。デ
ジタル情報を受信するデジタル情報受信機において、非
同期状態の時にミュートをか1ノる方式を改良したデジ
タル情報受信機のデコーダ装置に関する。
ジタル情報を受信するデジタル情報受信機において、非
同期状態の時にミュートをか1ノる方式を改良したデジ
タル情報受信機のデコーダ装置に関する。
(従来の技術)
一般に、同期式通信方式では、データとデータとの区切
りにフレーム同期信号を挿入し、受信機の受信動作は、
この同期信号の検出から始まる。
りにフレーム同期信号を挿入し、受信機の受信動作は、
この同期信号の検出から始まる。
同期信号の検出は、復調したデータを一旦シフトレジス
タに蓄積し、同期信号と同じパターンの信号が検出され
ると、送信側と同じ周波数のビット同期クロックでデー
タシフトを開始し、デコード処理する。
タに蓄積し、同期信号と同じパターンの信号が検出され
ると、送信側と同じ周波数のビット同期クロックでデー
タシフトを開始し、デコード処理する。
デコーダは、例えば衛星を利用したデジタル音声放送受
信機の場合、PCMデータ化したデジタル2値信号を、
デインターリーブ、伸長、エラー訂正、補間等の処理を
行った後、アナログ信号に変換する。しかし、ノイズに
よってデータが誤りを持つと、同期信号を検出できなか
ったり、同期信号でないデータを同期信号としで検出し
てしまう。このような非同期状態の場合、デジタル/ア
ナログコンバータ(以下D/Aコンバータという)には
、誤ったデータが入ツノし、アナログ式受信機と違い、
極めて大きな雑音となる。このため、非同期状態になっ
たときには、従来、第4図に示すように、D/Aコンバ
ータの後段に、ミュート回路を設け、非同期状態になる
と、所定期間音声出力を停止するようになっている。
信機の場合、PCMデータ化したデジタル2値信号を、
デインターリーブ、伸長、エラー訂正、補間等の処理を
行った後、アナログ信号に変換する。しかし、ノイズに
よってデータが誤りを持つと、同期信号を検出できなか
ったり、同期信号でないデータを同期信号としで検出し
てしまう。このような非同期状態の場合、デジタル/ア
ナログコンバータ(以下D/Aコンバータという)には
、誤ったデータが入ツノし、アナログ式受信機と違い、
極めて大きな雑音となる。このため、非同期状態になっ
たときには、従来、第4図に示すように、D/Aコンバ
ータの後段に、ミュート回路を設け、非同期状態になる
と、所定期間音声出力を停止するようになっている。
第4図において、1は受信データ、2はPCMデコーダ
、3はD/Aコンバータ、4はミュート回路、5はアナ
ログ出力を示す。PCMデコーダ2は、デコード処理し
たデータ及びピット同期クロックをD/A]ンバータ3
に供給すると共に、同期信号を検出できなくなると、非
同期状態を示す信号Nsyを出力してミュート回路4に
供給する。
、3はD/Aコンバータ、4はミュート回路、5はアナ
ログ出力を示す。PCMデコーダ2は、デコード処理し
たデータ及びピット同期クロックをD/A]ンバータ3
に供給すると共に、同期信号を検出できなくなると、非
同期状態を示す信号Nsyを出力してミュート回路4に
供給する。
ミュート回路4はこの信号を受けて、D/Aコンバータ
3からの信号をミュートする。
3からの信号をミュートする。
尚、D/Aコンバータ3は、左(L)チャネル音声信号
6及び右(R)チャネル音声信号7を出力する場合を示
す。これに対応して、PCMデコーダ2.は、しチャネ
ルデータ及びRチャネルデータを区別するR/Lクロッ
クをD/Δコンバータ3に供給している。この場合、P
CMデコーダ2から出力するデータは、直列化したデー
タであって、しチャネルデータとRチャネルデータとが
交互にシーケンシャルに出力するので、L/Rクロック
は、これに応じてハイレベルとロウレベルを呈する。
6及び右(R)チャネル音声信号7を出力する場合を示
す。これに対応して、PCMデコーダ2.は、しチャネ
ルデータ及びRチャネルデータを区別するR/Lクロッ
クをD/Δコンバータ3に供給している。この場合、P
CMデコーダ2から出力するデータは、直列化したデー
タであって、しチャネルデータとRチャネルデータとが
交互にシーケンシャルに出力するので、L/Rクロック
は、これに応じてハイレベルとロウレベルを呈する。
第5図及び第6図は第4図の構成によるミュート動作を
示すタイムチ1/−ト及び動作波形図である。
示すタイムチ1/−ト及び動作波形図である。
第5図に示すように、データ(b)は、各16ビツトか
ら成るRチャネルデータ及びLチャネルデータが交互に
現れる。これらのデータに対応して、R/Lクロック(
a)は、ハイレベルとロウレベルに変化し、しチャネル
データとRチャネルデータの各16ビツトに分けて変換
させる。(C)はビット同期クロックであり、それぞれ
1サンプルデータに16クロツクが対応している。
ら成るRチャネルデータ及びLチャネルデータが交互に
現れる。これらのデータに対応して、R/Lクロック(
a)は、ハイレベルとロウレベルに変化し、しチャネル
データとRチャネルデータの各16ビツトに分けて変換
させる。(C)はビット同期クロックであり、それぞれ
1サンプルデータに16クロツクが対応している。
ここで、ノイズのためデータにエラーが生じると、同期
信号の検出がぐきなくなって、非同期状態となる。この
ため、L/Rクロックも第5図に示すように周期が崩れ
、16ビツトPCMデータに満たないN個のデータで積
分をしてしまうのでノイズとなる。このとぎ、信lN5
yが発生してミュート回路4を動作させる。ミュート動
作の解除は、ミュート動作にn(nは整数)倍の16ク
ロツク期間に口る時定数を持たせ、再同期が掛かるタイ
ミングでミュートを解除する。これにより、第6図に示
すように、ミュート期間の信号は出力されず、同期間に
発生するノイズを除去することができる。
信号の検出がぐきなくなって、非同期状態となる。この
ため、L/Rクロックも第5図に示すように周期が崩れ
、16ビツトPCMデータに満たないN個のデータで積
分をしてしまうのでノイズとなる。このとぎ、信lN5
yが発生してミュート回路4を動作させる。ミュート動
作の解除は、ミュート動作にn(nは整数)倍の16ク
ロツク期間に口る時定数を持たせ、再同期が掛かるタイ
ミングでミュートを解除する。これにより、第6図に示
すように、ミュート期間の信号は出力されず、同期間に
発生するノイズを除去することができる。
しかしながら、上記のようなミュート回路は、D/Aコ
ンバータの後段に設けるので、アナログ回路となり、ミ
ュート期間等の各種調整を行わなければならない。また
、ミュート期間を一定に定めているので、解除の時に出
力アナログ信号が不連続となる。更に、非同期状態が連
続的に発生りると、ミュート動作が連続してしまう。
ンバータの後段に設けるので、アナログ回路となり、ミ
ュート期間等の各種調整を行わなければならない。また
、ミュート期間を一定に定めているので、解除の時に出
力アナログ信号が不連続となる。更に、非同期状態が連
続的に発生りると、ミュート動作が連続してしまう。
また、ミュート解除後のデータ値は、ミュート動作前の
データ値に対して波形的に不整合となり、g角情報の場
合にはノイズとして感じることがある。
データ値に対して波形的に不整合となり、g角情報の場
合にはノイズとして感じることがある。
(発明が解決しようとする課題)
以上のごとく、従来のデコーダ装置は、ミュートをアナ
ログ回路によって構成しているので、ミュート期間の調
整が必要であり、特に、非同期状態が連続して発生した
場合は、ミュート動作も連続し、音声出力が得られない
という不都合がある。
ログ回路によって構成しているので、ミュート期間の調
整が必要であり、特に、非同期状態が連続して発生した
場合は、ミュート動作も連続し、音声出力が得られない
という不都合がある。
また、ミュート解除のタイミングがD/△変換出力の出
ノ」タイミングに対しランダムであり、ミュート解除後
のデータが波形的に不整合となってノイズとして現れる
という欠点があった。
ノ」タイミングに対しランダムであり、ミュート解除後
のデータが波形的に不整合となってノイズとして現れる
という欠点があった。
この発明は上記問題点を除去し、ミュート動作をデジタ
ル的に行い、出力アナ[1グ信号の連続的な欠損を軽減
すると共に、データの不整合をなく1ことができるデジ
タル情報受信機のデコーダ装置を提供することを目的と
する。
ル的に行い、出力アナ[1グ信号の連続的な欠損を軽減
すると共に、データの不整合をなく1ことができるデジ
タル情報受信機のデコーダ装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、アナログ信号を2進符号化した複数のサン
プルデータごとにフレーム同期信号を付加して成る伝送
デジタル信号を受信するデジタル情報受信機において、
前記フレーム同期信号による同期検出のタイミングで発
生するエンコーダ側クロックに同期したビット同期り0
ツク、前記サンプルデータを直列データ化した直列デー
タ及びこの直列データのサンプル周期でハイレベル及び
ロウレベルに変化するサンプルクロック信号を出力する
データ処理手段を具備し、 前記サンプルクロック信号の各ハイレベル及びロウレベ
ル期間をカラン1−シ、規定値より少ない場合に、その
カウント期間に対応した期間に所定レベルの制御信号を
発生する制御信号発生手段と、この制御信号発生手段か
らの制御信号で前記ビット同期クロック及びサンプルク
ロック信号をマスクする回路手段とを設け、 この回路手段からの出力する前記ビット同期クロック及
びサンプルクロック信号に基づいて前記直列デ、−夕を
アナログ信号に変換り゛ることを特徴とする。
プルデータごとにフレーム同期信号を付加して成る伝送
デジタル信号を受信するデジタル情報受信機において、
前記フレーム同期信号による同期検出のタイミングで発
生するエンコーダ側クロックに同期したビット同期り0
ツク、前記サンプルデータを直列データ化した直列デー
タ及びこの直列データのサンプル周期でハイレベル及び
ロウレベルに変化するサンプルクロック信号を出力する
データ処理手段を具備し、 前記サンプルクロック信号の各ハイレベル及びロウレベ
ル期間をカラン1−シ、規定値より少ない場合に、その
カウント期間に対応した期間に所定レベルの制御信号を
発生する制御信号発生手段と、この制御信号発生手段か
らの制御信号で前記ビット同期クロック及びサンプルク
ロック信号をマスクする回路手段とを設け、 この回路手段からの出力する前記ビット同期クロック及
びサンプルクロック信号に基づいて前記直列デ、−夕を
アナログ信号に変換り゛ることを特徴とする。
(作用)
このような構成によれば、直列データ化されたサンプル
データの周期を示1°サンプルクロック信号が、非同1
男状態によってサンプルデータ周期と一致しないときに
は、その期間、ビット同期クロックと前記サンプルクロ
ック信号をマスクし、D/Δコンバータに加えない。こ
れにより、D/八へンバータは、必ず1サンプルデ一タ
分に基づくアナログ出力を発生し、非同期状態において
デコードされるサンプルデータ期間に満たないデータは
変換することがない。
データの周期を示1°サンプルクロック信号が、非同1
男状態によってサンプルデータ周期と一致しないときに
は、その期間、ビット同期クロックと前記サンプルクロ
ック信号をマスクし、D/Δコンバータに加えない。こ
れにより、D/八へンバータは、必ず1サンプルデ一タ
分に基づくアナログ出力を発生し、非同期状態において
デコードされるサンプルデータ期間に満たないデータは
変換することがない。
(実施例)
以下、この発明を衛星放送を利用したデジタル音声情報
受信機に適用した実施例によって説明する。
受信機に適用した実施例によって説明する。
第1図はこの発明に係るデジタル情報受信機のデコーダ
装置の一実施例を示す回路図である。
装置の一実施例を示す回路図である。
第1図において、POは図示しない復UAnによって復
調されPCMデジタル音声信号化された受信データの入
力端子である。この受信データの1フレームは、所定ビ
ット数のフレーム同期信号を先頭に各種コード信号を置
いた後、ビットインターリーブしたり、R2チ1シネル
分のデータを挿入したものである。同期検出回路11は
、上記端子POからの受信データより前記フレーム同期
信号を検出し、その検出のタイミングを示り信号に基づ
いてエンコーダ側と同じ周波数のビット同期クロックを
発生Jる。
調されPCMデジタル音声信号化された受信データの入
力端子である。この受信データの1フレームは、所定ビ
ット数のフレーム同期信号を先頭に各種コード信号を置
いた後、ビットインターリーブしたり、R2チ1シネル
分のデータを挿入したものである。同期検出回路11は
、上記端子POからの受信データより前記フレーム同期
信号を検出し、その検出のタイミングを示り信号に基づ
いてエンコーダ側と同じ周波数のビット同期クロックを
発生Jる。
データ処理回路12は、受信データを一時保持するシフ
トレジスタを右し、このシフトレジスタを前記ビット同
期クロックのタイミングに合わせてシフト動作させるこ
とで、受信データのビット111期をどる。ビット同期
がとられたデータは、γインターリーブ、レンジビット
による伸長処理等を行った後に、直列データ化されて端
子P3より導出する。また、データ処理回路12は、端
子[)2より前記ビット同期クロックを出力すると共に
、前記端子P3からの直列データが1ザンブルデータを
示J、ごとにレベルがハイレベルからロウレベルに変わ
るクロック信号を出力する。但し、ここでは、データと
してり、R2チャネルの信号を伝送しているので、端子
P1からは、Lブ1!ネルのサンプルデータとRチャネ
ルのサンプルデータを区別するL/Rり【」ツク信号を
出ツノしている。
トレジスタを右し、このシフトレジスタを前記ビット同
期クロックのタイミングに合わせてシフト動作させるこ
とで、受信データのビット111期をどる。ビット同期
がとられたデータは、γインターリーブ、レンジビット
による伸長処理等を行った後に、直列データ化されて端
子P3より導出する。また、データ処理回路12は、端
子[)2より前記ビット同期クロックを出力すると共に
、前記端子P3からの直列データが1ザンブルデータを
示J、ごとにレベルがハイレベルからロウレベルに変わ
るクロック信号を出力する。但し、ここでは、データと
してり、R2チャネルの信号を伝送しているので、端子
P1からは、Lブ1!ネルのサンプルデータとRチャネ
ルのサンプルデータを区別するL/Rり【」ツク信号を
出ツノしている。
次に、端子P1からのL/Rクロック信号は、端子P2
からのビット同期クロックによって、端子P1からのL
/Rクロック信号のエツジ(レベル変化点)を検出する
エツジ検出回路13に入ツノする。エツジ検出のタイミ
ングを示J゛エツジ検出信号は、カウンタ14にリセッ
ト信号として入力する。
からのビット同期クロックによって、端子P1からのL
/Rクロック信号のエツジ(レベル変化点)を検出する
エツジ検出回路13に入ツノする。エツジ検出のタイミ
ングを示J゛エツジ検出信号は、カウンタ14にリセッ
ト信号として入力する。
カウンタ14は、端子P2からのビット同期クロックを
カウントすることで、前記エツジ検出信号の間隔、即ら
、L/Rクロック信号のハイレベル及びロウレベル期間
をカウントし、そのカウンタ値出力は、カウンタ値比較
回路15に供給して予め定められた値と比較する。この
実施例の場合、伸長処理後の1サンプルワード数は16
ビツトであるので、カウンタ値比較回路15は、ビット
同期クロックを16個カウントしたサンプルデータの期
間はハイレベルを呈し、16個に満たない期間はロウレ
ベルを♀する制御信号15aを発生づる。
カウントすることで、前記エツジ検出信号の間隔、即ら
、L/Rクロック信号のハイレベル及びロウレベル期間
をカウントし、そのカウンタ値出力は、カウンタ値比較
回路15に供給して予め定められた値と比較する。この
実施例の場合、伸長処理後の1サンプルワード数は16
ビツトであるので、カウンタ値比較回路15は、ビット
同期クロックを16個カウントしたサンプルデータの期
間はハイレベルを呈し、16個に満たない期間はロウレ
ベルを♀する制御信号15aを発生づる。
一方、端子P1からのL/Rクロック信号はシフ1へレ
ジスタ19を介してアンドゲート16の一方入力端に入
力し、端子P2からのビット同期クロックは、アンドゲ
ート17の一方入力端に人力している。これらアンドゲ
ート16.17は、2チャネル16ビツト積分形D/A
コンバータ18に、前記制御信号15aによってゲート
制御したL/Rクロック信号及びビット同期クロックを
供給する論理ゲートであって、各他方入力端に前記制御
信号15aを入力している。このうち、アンドゲート1
6は、出力信号が3ステートの値をとり、制御信号15
aがロウレベルの時にハイインピーダンス出力をとるよ
うになっている。
ジスタ19を介してアンドゲート16の一方入力端に入
力し、端子P2からのビット同期クロックは、アンドゲ
ート17の一方入力端に人力している。これらアンドゲ
ート16.17は、2チャネル16ビツト積分形D/A
コンバータ18に、前記制御信号15aによってゲート
制御したL/Rクロック信号及びビット同期クロックを
供給する論理ゲートであって、各他方入力端に前記制御
信号15aを入力している。このうち、アンドゲート1
6は、出力信号が3ステートの値をとり、制御信号15
aがロウレベルの時にハイインピーダンス出力をとるよ
うになっている。
尚、L/Rクロック信号をシフトレジスタ19に通り訳
は、端子P3からD/Aコンバータ18に入力する直列
データの時間に合Uるためである。
は、端子P3からD/Aコンバータ18に入力する直列
データの時間に合Uるためである。
本実施例は以上のように構成され、次に動作を説明す・
る。
る。
第2図は第1図の実施例の動作を説明するタイムチャー
トである。
トである。
第2図において、(a)は端子P1の導出するL/Rク
ロックfJ号を示し、(b)は制御信号15aを、(C
)はアンドゲート16の出力を、(d)は端子P3から
の直列データをそれぞれ示している。また、(C) ’
、 (d) ’ 、 (e) ’ は、各(c) 、
(d) 、 (c)の時間軸を拡大して示したもので
ある。
ロックfJ号を示し、(b)は制御信号15aを、(C
)はアンドゲート16の出力を、(d)は端子P3から
の直列データをそれぞれ示している。また、(C) ’
、 (d) ’ 、 (e) ’ は、各(c) 、
(d) 、 (c)の時間軸を拡大して示したもので
ある。
今、伝送路にノイズが混入せず、フレーム同期信号が正
常に検出されるときは、直列データ(d)は、各1ナン
ブルデータごとシーケンシャルに並んだデジタル信号で
あるので、シフトレジスタ19を通ったL/Rクロック
信号は、前記直列データ(d)の各サンプルデータを区
分けJる。また、エツジ検出回路13からのエツジ検出
信号は、端子P1からのL/RりOツク信号のレベル変
化のタイミングで発生するので、カウンタ14は、16
個ピッ1−同期クロックをカウントするごとに、そのカ
ウト出力をカウンタ値比較回路15に供給する。
常に検出されるときは、直列データ(d)は、各1ナン
ブルデータごとシーケンシャルに並んだデジタル信号で
あるので、シフトレジスタ19を通ったL/Rクロック
信号は、前記直列データ(d)の各サンプルデータを区
分けJる。また、エツジ検出回路13からのエツジ検出
信号は、端子P1からのL/RりOツク信号のレベル変
化のタイミングで発生するので、カウンタ14は、16
個ピッ1−同期クロックをカウントするごとに、そのカ
ウト出力をカウンタ値比較回路15に供給する。
従って、制御2II信号15aは、この場合、ハイレベ
ルを保持する。制御信号15aがハイレベルの場合、ア
ンドゲート16は、L/Rクロック信号をそのままD/
Aコンバータ18に供給し、アンドゲート17は、ビッ
ト同期クロック(+3)をそのままD/Aコンバータ1
8に与える。これによりD/△コンバータ18は、それ
ぞれサンプルデータごとの直列データをアナログ化し、
エンコーダ側のυンブル動作と、正確にタイミング及び
レベルの一致したLヂ17ネル音声信号及びRチャネル
音声信号を端子P4 、P5に導出する。
ルを保持する。制御信号15aがハイレベルの場合、ア
ンドゲート16は、L/Rクロック信号をそのままD/
Aコンバータ18に供給し、アンドゲート17は、ビッ
ト同期クロック(+3)をそのままD/Aコンバータ1
8に与える。これによりD/△コンバータ18は、それ
ぞれサンプルデータごとの直列データをアナログ化し、
エンコーダ側のυンブル動作と、正確にタイミング及び
レベルの一致したLヂ17ネル音声信号及びRチャネル
音声信号を端子P4 、P5に導出する。
次に、ノイズでフレーム同期イム号を正確に検出できな
くなった場合、例えば(d)に示Jように、16ビツト
に満たないデータが現れる。このデータは、第2図の場
合、Lチャネルのデータであり、しチャネルのデータ示
すL/RりOツク信号のレベルをハイレベルとすると、
非同期状態にJ3いて、(a)に示すように、16ビツ
トのパルス幅に満たないハイレベルの信号P11が、L
/Rクロック信号中に現れる。
くなった場合、例えば(d)に示Jように、16ビツト
に満たないデータが現れる。このデータは、第2図の場
合、Lチャネルのデータであり、しチャネルのデータ示
すL/RりOツク信号のレベルをハイレベルとすると、
非同期状態にJ3いて、(a)に示すように、16ビツ
トのパルス幅に満たないハイレベルの信号P11が、L
/Rクロック信号中に現れる。
上記信j13p11は、エツジ検出回路13によって、
両側の立も上がりエツジ及び立下りエツジが検出される
ので、端子P2からのビット同期クロックが16クロツ
クカウントされない間に、カウンタ14の出力がカウン
タ値比較回路15に供給されてしまう。カウンタ値比較
回路15は、このように16クロツクに満たないカウン
ト値を比較すると、常にハイレベルを保持していた制御
信号15aをロウレベルに変化させる。制御信号15a
がロウレベルに変化する期間は、信号p11のパルス幅
と一致している。
両側の立も上がりエツジ及び立下りエツジが検出される
ので、端子P2からのビット同期クロックが16クロツ
クカウントされない間に、カウンタ14の出力がカウン
タ値比較回路15に供給されてしまう。カウンタ値比較
回路15は、このように16クロツクに満たないカウン
ト値を比較すると、常にハイレベルを保持していた制御
信号15aをロウレベルに変化させる。制御信号15a
がロウレベルに変化する期間は、信号p11のパルス幅
と一致している。
しかして、制御信号15aがロウレベルになると、先ず
、アンドゲート16は、ハイインピーダンス出力を呈す
る。一方、アンドゲート17もパルスP11に対応Jる
期間、ビット同期クロックを通さなくなるので、ビット
同期りI]ラックマスクされたクロックがD/Aコンバ
ータ18に加わることになる。
、アンドゲート16は、ハイインピーダンス出力を呈す
る。一方、アンドゲート17もパルスP11に対応Jる
期間、ビット同期クロックを通さなくなるので、ビット
同期りI]ラックマスクされたクロックがD/Aコンバ
ータ18に加わることになる。
こうして、非同期状態によりデータのシーケンシセル性
が失われると、ナンブルデータのクロック期間に満たな
いデータは、D/△変換されずにマスクされ、得られる
アナログ信号は、必ず11ンブルデータごとのデータに
基づくアナログ出力となる。
が失われると、ナンブルデータのクロック期間に満たな
いデータは、D/△変換されずにマスクされ、得られる
アナログ信号は、必ず11ンブルデータごとのデータに
基づくアナログ出力となる。
このように、この発明は非同期状態によって生ずるサン
プルワード期間に満たないデータをD/A変換しないこ
とで、第3図に示すように、得られるアナログ出力波形
は、データp12より所定期間工だけ、データが得られ
なくなるが、再同期状態になってからのデータは、積分
形Δ/Dコンバータの性質によって、PI3に示すよう
に、阜準レベルの点からであり、第6図のように、ミュ
ート前のデータ値と波形的に不整合となることがない。
プルワード期間に満たないデータをD/A変換しないこ
とで、第3図に示すように、得られるアナログ出力波形
は、データp12より所定期間工だけ、データが得られ
なくなるが、再同期状態になってからのデータは、積分
形Δ/Dコンバータの性質によって、PI3に示すよう
に、阜準レベルの点からであり、第6図のように、ミュ
ート前のデータ値と波形的に不整合となることがない。
また、上記期間Tは、従来のミュート期間と異なり、再
同期状態への回復で直らに終了するので、非同期状態が
連続しても、ミュートが連続するということもなくなる
。
同期状態への回復で直らに終了するので、非同期状態が
連続しても、ミュートが連続するということもなくなる
。
尚、上記実茄例は一例であり、例えばD/Δ]ンバータ
18は、2ヂンネルのデータをアナログ信号に変換する
実施例で説明したが、データは1ヂンネルでも適用でき
る。この場合には、L / Rクロッグ信号としては、
1ナンプルデータの周期を示り信号となる。
18は、2ヂンネルのデータをアナログ信号に変換する
実施例で説明したが、データは1ヂンネルでも適用でき
る。この場合には、L / Rクロッグ信号としては、
1ナンプルデータの周期を示り信号となる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、フレーム同期信
号が検出されなくても、従来のミュート回路同様にノイ
ズを除くことができる。
号が検出されなくても、従来のミュート回路同様にノイ
ズを除くことができる。
第1図はこの発明に係るデジタル情報受信別のデコーダ
装置の一実施例を示す回路図、第2図及び第3図はこの
発明の詳細な説明するタイムチャート及び波形図、第4
図は従来の構成図、第5図及び第6図(よ従来の動作を
説明するタイムチャート及び波形図である。 11・・・同期検出回路、12・・・データ処理回路、
13・・・エツジ検出回路、14・・・カウンタ、15
・・・カウンタ値比較回路、IG、 17・・・アンド
ゲート、18・・・D/Aコンバータ、19・・・シフ
トレジスタ、ISa・・・制御信号。 (e)′ 第2図 第3図
装置の一実施例を示す回路図、第2図及び第3図はこの
発明の詳細な説明するタイムチャート及び波形図、第4
図は従来の構成図、第5図及び第6図(よ従来の動作を
説明するタイムチャート及び波形図である。 11・・・同期検出回路、12・・・データ処理回路、
13・・・エツジ検出回路、14・・・カウンタ、15
・・・カウンタ値比較回路、IG、 17・・・アンド
ゲート、18・・・D/Aコンバータ、19・・・シフ
トレジスタ、ISa・・・制御信号。 (e)′ 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ信号を2進符号化した複数のサンプルデータご
とにフレーム同期信号を付加して成る伝送デジタル信号
を受信するデジタル情報受信機において、 受信データより前記フレーム同期信号を検出する同期検
出手段と、 この同期検出手段の検出出力のタイミングで発生するエ
ンコーダ側のクロックに同期したビット同期クロック、
前記サンプルデータを直列データ化した直列データ及び
この直列データのサンプル周期でハイレベル及びロウレ
ベルに変化するサンプルクロック信号を出力するデータ
処理手段と、このデータ処理手段からの前記サンプルク
ロック信号の各ハイレベル及びロウレベル期間をカウン
トし、規定値より少ない場合に、そのカウント期間に対
応した期間に所定レベルの制御信号を発生する制御信号
発生手段と、 この制御信号発生手段からの制御信号で前記ビット同期
クロック及びサンプルクロック信号をマスクする回路手
段と、 この回路手段から出力する前記ビット同期クロック及び
サンプルクロック信号に基づいて前記直列データをアナ
ログ信号に変換するデジタル/アナログコンバータとを
具備したことを特徴とするデジタル情報受信機のデコー
ダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26239588A JPH02108336A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | デジタル情報受信機のデコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26239588A JPH02108336A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | デジタル情報受信機のデコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108336A true JPH02108336A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17375171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26239588A Pending JPH02108336A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | デジタル情報受信機のデコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108336A (ja) |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26239588A patent/JPH02108336A/ja active Pending
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