JPH02108340A - パケット間隔制御方式 - Google Patents

パケット間隔制御方式

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JPH02108340A
JPH02108340A JP26051888A JP26051888A JPH02108340A JP H02108340 A JPH02108340 A JP H02108340A JP 26051888 A JP26051888 A JP 26051888A JP 26051888 A JP26051888 A JP 26051888A JP H02108340 A JPH02108340 A JP H02108340A
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JP
Japan
Prior art keywords
packet
packets
multiplexed
data channel
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP26051888A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Ota
雅敏 太田
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Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、PCM音声音声分信号信装置におけるtlc
D  (データチャンネルデコーダ)などに適用可能な
パケット間隔制御方式に係り、特にデータの配列を変換
してパケットとして出力するデータ配列変換回路などに
好適なパケット間隔制御方式に関する。
(発明の概要) テレビジョン衛崖放送のPCM音声の信号フォーマット
は、2048ビツト(1ms)を1フレームとしている
。ここには、音声の他に固有データ領域と音声モードに
よっては音声が多重されない空き領域がある。これを、
データチャンネルと呼び、ここにパケット化されたディ
ジタルデータ(288ビツト)を多重し、各種のデータ
放送サービスに利用することが考えられている。
データチャンネルでは、!スーパーフレーム(9フレー
ム)をパケットを多重する単位とじている、1スーパー
フレームに多重できるパケット数は、音声モードによっ
て異なり、最小7個から最大55個までである。
受信したPCI音声信号からデータチャンネルのデータ
を抜き取り、データ配列変換回路によってデータをもと
のパケットに並び替える装置が、データチャンネルデコ
ーダ(以下、DCDと呼ぶ)である。
本発明は、音声モードにかかわらず、パケットをスーパ
ーフレーム内で等間隔で出力できるようにしたものであ
る。パケットストリームのフォーマットを第1図(^)
および第1図(B)に示す。
(従来の技術) 従来のこの種の回路としては、汎用データチャンネルデ
コーダにおけるデータ配列変換回路がある。汎用データ
チャンネルデコーダとは、衛星放送データチャンネルの
技術基準を実験により決定するために製作した装置で、
横方向・縦方向・斜方向の三種類の多重方式で多重され
たデータをそれぞれもとのパケットに並び替えることが
できる。
かかる装置から出力されるパケットストリームのフォー
マットを、第3図(^)に示す。音声モードによって多
重パケット数Nが変わっても空き時間5(32ビツト)
は変わらず、余り時間Yだけが変わっている。このNと
Yの関係を第3図(B)に示す、スーパーフレームの先
頭を基準としたとき、n番目のパケットが出力される時
刻は、320 x n−288(ビット)となる。
データチャンネルの多重化装置では、パケットを多重す
る基本単位である1スーパーフレーム(9■S)を、多
重パケット数Nで等分し、パケットが入力したタイミン
グに最も近いスロットを割り当て、非リアルタイムなパ
ケット伝送路においても、できるだけリアルタイムに近
い時間間隔でパケットを取り込むようになっている。ス
ーパーフレームの先頭を基準とすれば、n番目のスロッ
トでは、18432 / N X n (ビット) と
なる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記信号を汎用データチャンネルデコーダで
、パケットに復元すると、スーパーフレーム内での送信
側のパケットの時間間隔とは、全くずれてしまうことに
なるJもし一番目のパケットで相対的な時間のずれがな
いとすると、N=7のときnw7のパケットでは約6.
8 ms進むことになる。
そのため、例えばディジタルファクシミリ放送では、パ
ケットの送出間隔を受画器の記録速度にあわせて制御す
る間欠伝送方式を用いているので、汎用データチャンネ
ルデコーダと接続して受画するにはスーパーフレーム単
位の容量のパケットバッファが必要であった。一般に、
汎用データチャンネルデコーダで用いているFAX用バ
ッフ1では余裕をみて、 90m5最大32パケツトの
容量がある。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、パケットの出力
間隔を適正に制御し得るよう構成したパケット間隔制御
方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明に係るパケット間
隔制御方式では音声モードによって決まる、データチャ
ンネルに多重できるパケットの数により、パケットの出
力間隔を調節し、等間隔にするものである。
(作 用) 汎用データチャンネルデコーダでは、回路の簡単化のた
めにパケットストリームを第3図(^)に示すフォーマ
ットで出力しているため、スーパーフレーム内での時間
間隔がずれてしまっていた。
そこで、本発明ではパケットストリームのフォーマット
を第1図(^)に示すようにし、スーパーフレーム内で
パケットがほぼ等間隔で出力するようにしてやれば、デ
ータチャンネルにおける時間間隔のずれは、多重化装置
でのパケットの取り込み時間の精度(−例として、9 
as/N)の範囲でほぼ決まる。よって、例えばディジ
タルファクシミリ放送を受信するにも、たかだか2■S
程度の容量のパケットバッファがあれば充分となる。
(実施例) 本発明の一実施例として、斜方向多重方式専用のDCD
のデータ配列変換回路の構成を第2図(A)に示す。
第2図(^)において、^0〜^5およびw6〜W14
は、スーパーフレームカウンタであり、そのうち八〇〜
A5は横方向64進カウンタである。ROM  (リー
ドオンリーメそす)1には、音声モードBl〜B5によ
って決まる、データチャンネル部のゲート信号DGが書
き込まれており、wo−W5はデータチャンネルの期間
だけクロックをカウントしたものでN進カウンタである
0例えば音声モード10011のとき、八〇〜^5が0
10011から000111”t’DGが1になり、W
O〜W5は7進カウンタとなる。ROM 1は2に×8
ビットのもので、このうち1ビツトなりGとして使用し
、残りのうち6ビツトをBl〜B5からNへの変換に使
っている。WO〜W14がRAM (ランダムアクセス
メモリ)への書き込みアドレスである。RAMは64に
×1ビットのもの2個である。
パケット間隔の制御は、読み出しアドレスによって行う
。R6へR18が縦方向カウンタであり、このカウンタ
の初期値によって空き時間の長さを調節する0本来なら
ば16〜R18全ての初期値を制御するべきだが、ここ
では、回路の簡略化のため空き時間の長さを、第2図(
B)に示すように32ビツトの倍数にして、R11−8
18の初期値だけを制御している。R11〜R18は初
期値SO〜S7から01101111までの間が空き時
間となり、R11〜R18は11101111から11
111111の間がパケットとなる。
5oN57は81〜85で決まり、ROM 2 (2K
X 8ビツト)に書き込まれている。縦方向カウンタと
ROM2でパケットの出力間隔を制御している。 RO
M 2の出力データピット数を増やし13ビツトにすれ
ば、第1図(B)  どおりにすることができる。
PO〜P5は出力済みパケット数のカウンタであり、横
方向N進カウンタのRO〜R5の初期値となる。RO〜
R5とR11〜R18とで斜方向多重のデータの配列を
パケット化している。
スーパーフレームの先頭を基準とすれば、n番目のパケ
ットの出力時刻は(S +288)x n −S(ビッ
ト)となる、一番目のパケットの相対的な時間のずれを
Oとすると、簡略化されたこの回路においても、ずれは
最大でもたかだか約0.5 tasの進みにすぎない。
第1図(B)どおりの場合には、全く無視できる値にな
ることは明らかであり、データチャンネルにおけるパケ
ットの時間間隔の精度は、−意に多重化装置で決まる。
(発明の効果) 本発明を実施することにより、パケットの出力間隔を多
重化装置への入力の間隔とほぼ等しくすることができる
。これによる効果としては。
(り本来、非リアルタイムなパケット伝送路においても
、リアルタイムに近い形でデータ伝送を行える。多重パ
ケット数が多くなるほど、リアルタイム系に近くなる。
(2)実際にディジタルファクシミリの受画実験を行っ
た結果、バケットバッファなしでもほとんど正常に受信
できた。多重化装置でのパケットの取り込み時間のずれ
があるため、N=7の場合には完全に受信するにはなお
2IS程度のバッフ1が必要であるが、従来のFAX用
バッファよりも小容量のバッファで済ますことができる
(3)データチャンネルでは、伝送路での誤りを防ぐた
め、パケット毎に誤り訂正を行っている。誤り訂正は次
のパケットの到着までに完了しなければならず、本発明
をもちいれば、次のパケットとの間隔が最大限長くなる
ため、誤り訂正に使う時間を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、は本発明によってパケット間隔制御され
たパケットストリームの形式を示す図、第1図(B)は
第1図(^)において、音声モードによって決まる、1
スーパーフレームに多重されるパケット数Nと空き時間
S、余り時間Yとの関係を示す図、 第2図(A)は本発明の一実施例におけるデータ配列変
換回路の構成図、 第2図(B)は第2図(^)におけるNとS、Yの関係
を示す図、 第3図(A)は汎用データチャンネルデコーダのパケッ
トストリームの形式を示す図、 第3図(B)は第3図(^)におけるNとS、Yの関係
を示す図である。 ^0〜^5. W6〜W14・・・スーパーフレームカ
ウンタ、 ROM 1 、 ROM 2・・・リードオンリーメモ
リ、WO〜W5・・・N進カウンタ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ、RO〜R5・・
・横方向カウンタ、 R6〜818・・・縦方向カウンタ、 PO〜P5・・・バケットカウンタ。 (A) 図(B) 第 図 (B) 第 図(A) 第 図(B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)音声モードによって決まる、データチャンネルに多
    重できるパケットの数により、パ ケットの出力間隔を調節し、等間隔にすることを特徴と
    するパケット間隔制御方式。
JP26051888A 1988-10-18 1988-10-18 パケット間隔制御方式 Pending JPH02108340A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26051888A JPH02108340A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 パケット間隔制御方式

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JP26051888A JPH02108340A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 パケット間隔制御方式

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JPH02108340A true JPH02108340A (ja) 1990-04-20

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ID=17349080

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JP26051888A Pending JPH02108340A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 パケット間隔制御方式

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5672552A (en) * 1979-11-19 1981-06-16 Fujitsu Ltd Multiplex transmission system
JPS62245745A (ja) * 1986-04-17 1987-10-27 Sony Corp デジタルデ−タの伝送方法
JPS637045A (ja) * 1986-06-27 1988-01-12 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 識別信号送受信方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5672552A (en) * 1979-11-19 1981-06-16 Fujitsu Ltd Multiplex transmission system
JPS62245745A (ja) * 1986-04-17 1987-10-27 Sony Corp デジタルデ−タの伝送方法
JPS637045A (ja) * 1986-06-27 1988-01-12 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 識別信号送受信方式

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