JPH02108465A - プラズマ切断装置 - Google Patents
プラズマ切断装置Info
- Publication number
- JPH02108465A JPH02108465A JP26015588A JP26015588A JPH02108465A JP H02108465 A JPH02108465 A JP H02108465A JP 26015588 A JP26015588 A JP 26015588A JP 26015588 A JP26015588 A JP 26015588A JP H02108465 A JPH02108465 A JP H02108465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- torch
- current
- plasma
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 184
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 72
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラズマ切断装置に関し、特に切断される母材
の、材質及び板厚に対応する最適の切断電流をトーチの
電極に供給すると共に、最適の切断速度でトーチを母材
に対して相対的に移動するようにしたものに関する。
の、材質及び板厚に対応する最適の切断電流をトーチの
電極に供給すると共に、最適の切断速度でトーチを母材
に対して相対的に移動するようにしたものに関する。
一般に、切断用トーチ(以下、トーチという)で発生す
るプラズマアークのエネルギーを切断局部に集中させて
板状の金属材料や非金属材料を溶断するプラズマ切断装
置は既に知られており、切断速度が高速でしかも切断に
よる熱変形が小さいなどの長所を備えているので、各種
の分野で活用されている。
るプラズマアークのエネルギーを切断局部に集中させて
板状の金属材料や非金属材料を溶断するプラズマ切断装
置は既に知られており、切断速度が高速でしかも切断に
よる熱変形が小さいなどの長所を備えているので、各種
の分野で活用されている。
近年では、切断速度の高速性を十分に発揮でき、また能
率的に大量生産し得るように、トーチの移動軌跡データ
(切断図形データ)を切断加工情報として予めプログラ
ム化して記憶しておき、このプログラムに基いてトーチ
を自動制御する数値制御(NC制御)装置を備えたプラ
ズマ切断装置が実用化されている。
率的に大量生産し得るように、トーチの移動軌跡データ
(切断図形データ)を切断加工情報として予めプログラ
ム化して記憶しておき、このプログラムに基いてトーチ
を自動制御する数値制御(NC制御)装置を備えたプラ
ズマ切断装置が実用化されている。
ここで、プラズマ切断をする場合、トーチの切断速度と
トーチの電極に供給する切断電流とは特に重要な要素で
あり、これらは相互に関連している。プラズマ切断は母
材(被切断材)をプラズマアークで溶融して切断する方
法なので溶融母材が切断部下縁にドロスとして付着しや
すく、またプラズマアークが安定した定常流的な流れに
なりにくいことから切断面が乱れやすい。そこで、ドロ
スの付着が少なく且つ平滑な切断面が得られるように切
断速度と切断電流を適切に設定することが重要である。
トーチの電極に供給する切断電流とは特に重要な要素で
あり、これらは相互に関連している。プラズマ切断は母
材(被切断材)をプラズマアークで溶融して切断する方
法なので溶融母材が切断部下縁にドロスとして付着しや
すく、またプラズマアークが安定した定常流的な流れに
なりにくいことから切断面が乱れやすい。そこで、ドロ
スの付着が少なく且つ平滑な切断面が得られるように切
断速度と切断電流を適切に設定することが重要である。
そこで、従来のプラズマ切断装置では、オペレータが経
験と勘に基いて母材の材質と板厚に適した切断速度及び
切断電流を決定し、プラズマアーク用電源装置の出力調
整器を調節して切断電流を設定すると共に、制御プログ
ラムに切断速度を入力したり、或いは切断開始時に各種
の切断速度及び切断電流にて試行錯誤的に切断すること
により母材の材質と板厚とに適した切断速度及び切断電
流を決定し、出力調整器を設定するのに加えて切断速度
を制御プログラムに入力するようにしていた。
験と勘に基いて母材の材質と板厚に適した切断速度及び
切断電流を決定し、プラズマアーク用電源装置の出力調
整器を調節して切断電流を設定すると共に、制御プログ
ラムに切断速度を入力したり、或いは切断開始時に各種
の切断速度及び切断電流にて試行錯誤的に切断すること
により母材の材質と板厚とに適した切断速度及び切断電
流を決定し、出力調整器を設定するのに加えて切断速度
を制御プログラムに入力するようにしていた。
前記のように、従来のプラズマ切断装置では、このNC
IIIwJ可能なプラズマ切断装置で母材を切断すると
きに、オペレータは安定したプラズマアークで母材を良
好に切断できるように、母材の材質及び板厚に応じて出
力調整器を微妙に調節すると共に切断速度を制御プログ
ラムに入力しなければならず切断の準備作業が複雑にな
ること、安定した切断品質を得るためにかなりの熟練技
術が必要となること、切断電流の誤調整により母材への
ドロス付着量が増加し切断面の品質が低下すること、な
どの問題がある。
IIIwJ可能なプラズマ切断装置で母材を切断すると
きに、オペレータは安定したプラズマアークで母材を良
好に切断できるように、母材の材質及び板厚に応じて出
力調整器を微妙に調節すると共に切断速度を制御プログ
ラムに入力しなければならず切断の準備作業が複雑にな
ること、安定した切断品質を得るためにかなりの熟練技
術が必要となること、切断電流の誤調整により母材への
ドロス付着量が増加し切断面の品質が低下すること、な
どの問題がある。
本発明の目的は、切断面の高品質化が図れるようなプラ
ズマ切断装置を提供することにある。
ズマ切断装置を提供することにある。
本発明に係るプラズマ切断装置は、第1図の機能ブロッ
ク図に示すように、ノズル及び電極を有するトーチと、
トーチの電極に供給する切断電流を調整する出力調整器
を有するプラズマアーク用電源装置と、トーチを母材に
対して相対的に移動させるモータと、予め入力格納され
た切断加工情報を記憶しておきその切断加工情報に基い
てモータを数値制御する制御駆動手段とを備え、トーチ
を相対的に走行させながらプラズマアークで母材を切断
するプラズマ切断装置において、母材の材質及び板厚に
関する情報を入力する入力手段と、人力手段で入力され
た情報に対応する少なくとも切断電流と切断速度に関す
る情報を含む切断データを設定し、この切断データの切
断電流と切断速度になるように出力調整器及び制御駆動
手段に指令する制御手段とを備えたものである。
ク図に示すように、ノズル及び電極を有するトーチと、
トーチの電極に供給する切断電流を調整する出力調整器
を有するプラズマアーク用電源装置と、トーチを母材に
対して相対的に移動させるモータと、予め入力格納され
た切断加工情報を記憶しておきその切断加工情報に基い
てモータを数値制御する制御駆動手段とを備え、トーチ
を相対的に走行させながらプラズマアークで母材を切断
するプラズマ切断装置において、母材の材質及び板厚に
関する情報を入力する入力手段と、人力手段で入力され
た情報に対応する少なくとも切断電流と切断速度に関す
る情報を含む切断データを設定し、この切断データの切
断電流と切断速度になるように出力調整器及び制御駆動
手段に指令する制御手段とを備えたものである。
入力された情報に対応して制御手段で設定する切断デー
タには、トーチへ供給する作動ガスのガス流量に関する
情報を含めることも可能である。
タには、トーチへ供給する作動ガスのガス流量に関する
情報を含めることも可能である。
本発明に係るプラズマ切断装置においては、入力手段は
人力された母材の材質及び板厚に関する情報を制御手段
に供給する。
人力された母材の材質及び板厚に関する情報を制御手段
に供給する。
この制御手段には、安定したプラズマアークにより母材
の切断面の品質が良好となるように、母材の材質に関す
る情報と板厚に関する情報とをパラメータとし実験的に
或いは経験的に求めた少なくとも切断電流と切断速度に
関する情報が予め入力格納されている。
の切断面の品質が良好となるように、母材の材質に関す
る情報と板厚に関する情報とをパラメータとし実験的に
或いは経験的に求めた少なくとも切断電流と切断速度に
関する情報が予め入力格納されている。
制御手段は、この入力された材質及び板厚に関する情報
をパラメータとして少なくとも切断電流と切断速度に関
する情報を含んだ切断データを設定し、出力調整器から
トーチに供給する切断電流がこの切断データに含まれて
いる切断電流となるように出力調整器に指令すると共に
、切断速度が切断データに含まれている切断速度となる
ように制御駆動手段に指令する。
をパラメータとして少なくとも切断電流と切断速度に関
する情報を含んだ切断データを設定し、出力調整器から
トーチに供給する切断電流がこの切断データに含まれて
いる切断電流となるように出力調整器に指令すると共に
、切断速度が切断データに含まれている切断速度となる
ように制御駆動手段に指令する。
従って、母材の材質及び板厚に応じた切断電流がトーチ
の電極に供給された状態で、制御駆動手段は母材の材質
及び板厚に応じたトーチの切断速度と切断加工情報とに
基いてモータを数値制御してトーチが母材と相対的に自
動走行することにより、母材は安定したプラズマアーク
によりその切断面の高品質を維持した状態で切断される
。
の電極に供給された状態で、制御駆動手段は母材の材質
及び板厚に応じたトーチの切断速度と切断加工情報とに
基いてモータを数値制御してトーチが母材と相対的に自
動走行することにより、母材は安定したプラズマアーク
によりその切断面の高品質を維持した状態で切断される
。
[発明の効果]
本発明に係るプラズマ切断装置によれば、以上説明した
ように、制御手段は入力された母材の材質及び板厚に関
する情報に対応する切断電流と切断速度になるように出
力調整器及び制御駆動手段に指令することにより、プラ
ズマ切断が完全に自動化されるので、安定したプラズマ
アークにより切断面の高品質化が図れ、切断電流の誤調
整による不良切断率を極力低減させることができると共
に、母材へのドロス付着量を少なくすることができ、更
に高度なプラズマ切断技術を持たない初心者にもプラズ
マ切断作業が可能となる。
ように、制御手段は入力された母材の材質及び板厚に関
する情報に対応する切断電流と切断速度になるように出
力調整器及び制御駆動手段に指令することにより、プラ
ズマ切断が完全に自動化されるので、安定したプラズマ
アークにより切断面の高品質化が図れ、切断電流の誤調
整による不良切断率を極力低減させることができると共
に、母材へのドロス付着量を少なくすることができ、更
に高度なプラズマ切断技術を持たない初心者にもプラズ
マ切断作業が可能となる。
以下、本発明の実施例を外面に基いて説明する。
第2図はトーチの移動を数値制御し得るプラズマ切断装
置1を示すものであり、このプラズマ切断装置1につい
て説明する。
置1を示すものであり、このプラズマ切断装置1につい
て説明する。
前後方向に伸びる左右一対のガイドレール2・4は断面
矩形状で所定距離隔てて平行に床面上に敷設されており
、この左右一対のガイドレール2・4間に切断加工する
母材6(被切断材)が配設されるようになっている。左
方のガイドレール2の内側面にはラックを形成したラッ
ク部材8が略その全長に亙って取付けられている。
矩形状で所定距離隔てて平行に床面上に敷設されており
、この左右一対のガイドレール2・4間に切断加工する
母材6(被切断材)が配設されるようになっている。左
方のガイドレール2の内側面にはラックを形成したラッ
ク部材8が略その全長に亙って取付けられている。
前後方向に所定長さの移動部材10は断面略門形でガイ
ドレール2に前後方向移動可能に上方から装着されてお
り、移動部材10の内側面には突出部14が形成され、
この突出部14内に切断用トーチ16(以下、トーチと
いう)をY方向(前後方向)へ移動させるY方向サーボ
モータ18が取付けられ、このY方向サーボモータ18
の駆動軸に取付けたビニオン(図示路)がラック部材8
のラックに噛み合っている。
ドレール2に前後方向移動可能に上方から装着されてお
り、移動部材10の内側面には突出部14が形成され、
この突出部14内に切断用トーチ16(以下、トーチと
いう)をY方向(前後方向)へ移動させるY方向サーボ
モータ18が取付けられ、このY方向サーボモータ18
の駆動軸に取付けたビニオン(図示路)がラック部材8
のラックに噛み合っている。
前後方向に所定長さの移動部材12は前記移動部材10
の突出部14を除いて同様の構成であり、ガイドレール
4に前後方向移動可能に上方から装着されている。尚、
符号20はY方向サーボモータ18に設けられ、フィー
ドバンク信号YS(第3図参照)を出力するエンコーダ
である。
の突出部14を除いて同様の構成であり、ガイドレール
4に前後方向移動可能に上方から装着されている。尚、
符号20はY方向サーボモータ18に設けられ、フィー
ドバンク信号YS(第3図参照)を出力するエンコーダ
である。
移動部材IOに立設されたコラム22と移動部材12に
立設されたコラム24とその両コラム22・24の上端
部に亙って左右方向に架設され前後方向に所定距離隔て
た一対の支持部材26とで正面視門形のトーチ移動用枠
28が構成されており、Y方向サーボモータ18の駆動
によりビニオン及びラックを介して移動部材10がガイ
ドレール4でガイドされつつ前後方向に移動するのに伴
って、移動部材12もガイドレール4でガイドされて前
後方向に移動し、トーチ移動用枠28がY方向に移動す
る。
立設されたコラム24とその両コラム22・24の上端
部に亙って左右方向に架設され前後方向に所定距離隔て
た一対の支持部材26とで正面視門形のトーチ移動用枠
28が構成されており、Y方向サーボモータ18の駆動
によりビニオン及びラックを介して移動部材10がガイ
ドレール4でガイドされつつ前後方向に移動するのに伴
って、移動部材12もガイドレール4でガイドされて前
後方向に移動し、トーチ移動用枠28がY方向に移動す
る。
前記両コラム22・24の上端部に亙って左右方向にボ
ールネジ用の螺旋溝を形成した駆動軸30が配設され、
駆動軸30の両端部はこれらの上端部で回転自在に枢支
されている。この駆動軸30にボールネジブロックを介
して螺合するブロック部材32の下端部にはトーチ16
が取付けられ、このブロック部材32の前側面又は後側
面には一方の支持部材26に形成されたガイド部(図示
路)に係合して支持案内される摺動係合部が設けられて
いる。更に、駆動軸30の左端部にはトーチ16をX方
向(左右方向)へ移動させるX方向サーボモータ34の
駆動軸が固着されている。尚、符号36はX方向サーボ
モータ34に設けられ、フィードバック信号XS(第3
図参照)を出力するエンコーダである。これにより、X
方向サーボモータ34を駆動することにより駆動軸30
が回転し、螺旋溝及びボールネジブロックを介してブロ
ック部材32の左右方向への移動に伴いトーチ16がX
方向に移動する。即ち、Y方向サーボモータ18及びX
方向サーボモータ34を組み合わせて駆動することによ
り、トーチ16を所望の切断位置へ移動させることがで
きる。
ールネジ用の螺旋溝を形成した駆動軸30が配設され、
駆動軸30の両端部はこれらの上端部で回転自在に枢支
されている。この駆動軸30にボールネジブロックを介
して螺合するブロック部材32の下端部にはトーチ16
が取付けられ、このブロック部材32の前側面又は後側
面には一方の支持部材26に形成されたガイド部(図示
路)に係合して支持案内される摺動係合部が設けられて
いる。更に、駆動軸30の左端部にはトーチ16をX方
向(左右方向)へ移動させるX方向サーボモータ34の
駆動軸が固着されている。尚、符号36はX方向サーボ
モータ34に設けられ、フィードバック信号XS(第3
図参照)を出力するエンコーダである。これにより、X
方向サーボモータ34を駆動することにより駆動軸30
が回転し、螺旋溝及びボールネジブロックを介してブロ
ック部材32の左右方向への移動に伴いトーチ16がX
方向に移動する。即ち、Y方向サーボモータ18及びX
方向サーボモータ34を組み合わせて駆動することによ
り、トーチ16を所望の切断位置へ移動させることがで
きる。
制御ボックス38には、後述の制御駆動装置40やトー
チ16に切断電流を供給するためのプラズマアーク用電
源装置42などが収納されている。
チ16に切断電流を供給するためのプラズマアーク用電
源装置42などが収納されている。
操作盤44には、母材6の材質を選択するための複数の
材質上キー、母材6の板厚を数値で設定するためのテン
キー、切断の開始を指令する切断開始スイッチなどが設
けられている。
材質上キー、母材6の板厚を数値で設定するためのテン
キー、切断の開始を指令する切断開始スイッチなどが設
けられている。
尚、図示を省略しているが、このプラズマ切断装置lは
トーチ16に作動ガスを供給するためのガス供給装置や
ノズル62を水冷するための冷却装置などを備えており
、モータ18・34への駆動電流供給ケーブル、制御用
ケーブル、作動ガス用のホース及び冷却水用ホースなど
もトーチ16の移動に応じて延びるように設けられてい
る。
トーチ16に作動ガスを供給するためのガス供給装置や
ノズル62を水冷するための冷却装置などを備えており
、モータ18・34への駆動電流供給ケーブル、制御用
ケーブル、作動ガス用のホース及び冷却水用ホースなど
もトーチ16の移動に応じて延びるように設けられてい
る。
次に、プラズマ切断装置1の制御系の全体構成について
、第3図のブロック図に基いて説明する。
、第3図のブロック図に基いて説明する。
プラズマ切断装置1の制御系は基本的には操作盤44、
X方向サーボモータ34、Y方向サーボモータ18、プ
ラズマアーク用電源装置42、高周波発生器46及び制
御駆動装置40等で構成されており、制御駆動装置40
はCPU (中央演算装置)48、モータ駆動回路50
・52、そのCPU48にデータバスなどを介して接続
されたインターフェイス54、ROM (リード・オン
リ・メモリ)56及びRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)58とから構成されている。
X方向サーボモータ34、Y方向サーボモータ18、プ
ラズマアーク用電源装置42、高周波発生器46及び制
御駆動装置40等で構成されており、制御駆動装置40
はCPU (中央演算装置)48、モータ駆動回路50
・52、そのCPU48にデータバスなどを介して接続
されたインターフェイス54、ROM (リード・オン
リ・メモリ)56及びRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)58とから構成されている。
前記インターフェイス54には、操作盤44及びモータ
駆動回路50・52が接続されると共に、モータ駆動回
路50にはX方向サーボモータ34が接続され、モータ
駆動回路52にはY方向サーボモータ18が接続されて
いる。X方向サーボモータ34のエンコーダ36からの
フィードバック信号XS及びY方向サーボモータ18の
エンコーダ20からのフィードバック信号YSはインタ
ーフェイス54を介してCPU48に夫々供給される。
駆動回路50・52が接続されると共に、モータ駆動回
路50にはX方向サーボモータ34が接続され、モータ
駆動回路52にはY方向サーボモータ18が接続されて
いる。X方向サーボモータ34のエンコーダ36からの
フィードバック信号XS及びY方向サーボモータ18の
エンコーダ20からのフィードバック信号YSはインタ
ーフェイス54を介してCPU48に夫々供給される。
プラズマアーク用電源装置42は、商業用交流を入力源
とし、トーチ16の電極60に供給する直流の切断電流
を作成するためのものであるが、この切断電流は第4図
に示すように直流電流I。
とし、トーチ16の電極60に供給する直流の切断電流
を作成するためのものであるが、この切断電流は第4図
に示すように直流電流I。
に所定周波数のパルス電流を重畳した電流(パルス電流
)でもよい。そして、プラズマアーク用電源装置42に
備えた出力調整器64は、インターフェイス54を介し
てCPU4 Bから供給される調整信号Asに対応して
直流電流値又はパルス電流の実効値を変更し、変更後の
切断電流を電極60に供給する。ここで、出力調整器6
4のプラス端子は母材6に接続され、そのマイナス端子
は電極60に接続されている。
)でもよい。そして、プラズマアーク用電源装置42に
備えた出力調整器64は、インターフェイス54を介し
てCPU4 Bから供給される調整信号Asに対応して
直流電流値又はパルス電流の実効値を変更し、変更後の
切断電流を電極60に供給する。ここで、出力調整器6
4のプラス端子は母材6に接続され、そのマイナス端子
は電極60に接続されている。
高周波発生器46は、プラズマ切断を開始するのに先だ
って、電極60とノズル62間にパイロットアークを発
生させるために、電極60とノズル62との間に高周波
電圧を印加するものであり、インターフェイス54を介
してCPU4 Bから作動開始信号SSを受けている間
高周波電圧を電極60とノズル62との間に印加する。
って、電極60とノズル62間にパイロットアークを発
生させるために、電極60とノズル62との間に高周波
電圧を印加するものであり、インターフェイス54を介
してCPU4 Bから作動開始信号SSを受けている間
高周波電圧を電極60とノズル62との間に印加する。
ROM56には、母材6を切断加工するための切断加工
制御プログラムと、母材6の材質データと板厚データと
をパラメータとする切断電流テーブル及び切断速度テー
ブルと、切断加工制御プログラムに基いてトーチ16を
移動させるために両サーボモータ18・34の駆動量を
微小時間毎に演算する補間演算やモータ駆動回路50・
52を夫々駆動する数値制御プログラム、後述の切断電
流及び切断速度を設定する制御プログラムなどが記憶さ
れている。
制御プログラムと、母材6の材質データと板厚データと
をパラメータとする切断電流テーブル及び切断速度テー
ブルと、切断加工制御プログラムに基いてトーチ16を
移動させるために両サーボモータ18・34の駆動量を
微小時間毎に演算する補間演算やモータ駆動回路50・
52を夫々駆動する数値制御プログラム、後述の切断電
流及び切断速度を設定する制御プログラムなどが記憶さ
れている。
前記切断加工制御プログラムには、切断開始位置から終
了位置に至る切断経路における移動軌跡データを予め格
納している。前記切断電流テーブル及び切断速度テーブ
ルは、電極60と母材6間に安定したプラズマアークを
発生させて母材6の切断面の品質が良好となるように、
材質データと板厚データとをパラメータとして実験的或
いは経験的に求めた切断速度データと切断電流データと
を別々に格納したものである。
了位置に至る切断経路における移動軌跡データを予め格
納している。前記切断電流テーブル及び切断速度テーブ
ルは、電極60と母材6間に安定したプラズマアークを
発生させて母材6の切断面の品質が良好となるように、
材質データと板厚データとをパラメータとして実験的或
いは経験的に求めた切断速度データと切断電流データと
を別々に格納したものである。
RAM5 Bには、切断作業を開始するときの切断速度
データ、切断電流データ、材質上データ及び板厚データ
などを記憶するメモリと、CPU48で演算処理した結
果を一時的に記憶する各種メモリなどが設けられている
。
データ、切断電流データ、材質上データ及び板厚データ
などを記憶するメモリと、CPU48で演算処理した結
果を一時的に記憶する各種メモリなどが設けられている
。
次に、切断電流及び切断速度設定制御を含み制御駆動装
置40で行われる切断加工制御のルーチンについて、第
5図のフローチャートに基いて説明する。
置40で行われる切断加工制御のルーチンについて、第
5図のフローチャートに基いて説明する。
プラズマ切断装置1に電源が投入されてこの制御が開始
されると、先づ初期設定が実行され(Sl)、操作盤4
4から所望の材質名キーを選択操作することによりRA
M5Bの材質名メモリに材質データが記憶されて材質の
設定が行なわれ(S2)、テンキーを操作することによ
りRAM5Bの板厚メモリに板厚データが記憶されて板
厚の設定が行なわれる(S3)。次に、RAM58′に
記憶した材質データ及び板厚データとROM56に記憶
している切断電流テーブル及び切断速度テーブルとに基
いて、材質データと板厚データとをパラメータとし、切
断速度テーブルから切断速度データが設定され且つ切断
電流テーブルから切断電流データが設定され、この切断
速度データ及び切断電流データを含む切断データが求め
られる(S4)。この切断データに含まれる切断電流デ
ータに基いて求められた調整信号ASで出力調整器64
を調節して切断電流が設定され、切断速度データが切断
速度データメモリに格納されて切断速度が設定される(
S5)。その結果、第3図・第4図に示すように出力調
整器64から電極60に供給される切断電流が調整信号
ASで制御されるので、切断電流の電流値(実効(tl
りが調整信号ASに基いて変更され、変更後の切断電流
が電極60に供給される。従って、この切断電流は母材
6を切断加工するのに最適の電流値である。
されると、先づ初期設定が実行され(Sl)、操作盤4
4から所望の材質名キーを選択操作することによりRA
M5Bの材質名メモリに材質データが記憶されて材質の
設定が行なわれ(S2)、テンキーを操作することによ
りRAM5Bの板厚メモリに板厚データが記憶されて板
厚の設定が行なわれる(S3)。次に、RAM58′に
記憶した材質データ及び板厚データとROM56に記憶
している切断電流テーブル及び切断速度テーブルとに基
いて、材質データと板厚データとをパラメータとし、切
断速度テーブルから切断速度データが設定され且つ切断
電流テーブルから切断電流データが設定され、この切断
速度データ及び切断電流データを含む切断データが求め
られる(S4)。この切断データに含まれる切断電流デ
ータに基いて求められた調整信号ASで出力調整器64
を調節して切断電流が設定され、切断速度データが切断
速度データメモリに格納されて切断速度が設定される(
S5)。その結果、第3図・第4図に示すように出力調
整器64から電極60に供給される切断電流が調整信号
ASで制御されるので、切断電流の電流値(実効(tl
りが調整信号ASに基いて変更され、変更後の切断電流
が電極60に供給される。従って、この切断電流は母材
6を切断加工するのに最適の電流値である。
そして、ガス供給装置から作動ガスがトーチ16に供給
され、操作盤44の切断開始スイッチを操作したときに
(36)、’ROM56から切断加工制御プログラムが
読出され、切断開始位置データに基いてモータ駆動回路
50・52を夫々駆動してトーチ16を切断開始位置へ
移動させる(S7)。
され、操作盤44の切断開始スイッチを操作したときに
(36)、’ROM56から切断加工制御プログラムが
読出され、切断開始位置データに基いてモータ駆動回路
50・52を夫々駆動してトーチ16を切断開始位置へ
移動させる(S7)。
次に、プラズマ切断の開始に先だって、作動開始信号S
Sを高周波発生器46に出力して高周波電圧をノズル6
2に印加し、電極60とノズル62間にパイロットアー
クが発生する(S8)。次に、電極60とノズル62間
にパイロットアークが発生したことを出力調整器64で
確認して(S9)、高周波発生器46の駆動を停止する
(S10)。このパイロットアークでイオン化されたガ
スがプラズマ流となって母材6に到達し、電極60と母
材6間に主アーク(プラズマアーク)が発生して母材6
の切断が開始される。そして、切断加工制御プログラム
とフィードバック信号Xs及びフィードバック信号YS
に基いてモータ駆動回路50及びモータ駆動回路52を
制御することにより切断制御が実行され、母材6が順次
切断される(Sll)。このとき、トーチ16の切断速
度と電極60に供給する切断電流とが母材6の材質及び
板厚に適しているので、母材6は安定したプラズマアー
クで切断され、その切断面はその全体に亙って高品質と
なる。また、母材6へのドロスの付着量も少なくなる。
Sを高周波発生器46に出力して高周波電圧をノズル6
2に印加し、電極60とノズル62間にパイロットアー
クが発生する(S8)。次に、電極60とノズル62間
にパイロットアークが発生したことを出力調整器64で
確認して(S9)、高周波発生器46の駆動を停止する
(S10)。このパイロットアークでイオン化されたガ
スがプラズマ流となって母材6に到達し、電極60と母
材6間に主アーク(プラズマアーク)が発生して母材6
の切断が開始される。そして、切断加工制御プログラム
とフィードバック信号Xs及びフィードバック信号YS
に基いてモータ駆動回路50及びモータ駆動回路52を
制御することにより切断制御が実行され、母材6が順次
切断される(Sll)。このとき、トーチ16の切断速
度と電極60に供給する切断電流とが母材6の材質及び
板厚に適しているので、母材6は安定したプラズマアー
クで切断され、その切断面はその全体に亙って高品質と
なる。また、母材6へのドロスの付着量も少なくなる。
そして、切断加工の終了に伴い制御はS2に戻る。
尚、前記ROM56に切断速度テーブル及び切断電流テ
ーブルを設けないで、入力される材質データ及び板厚デ
ータに基いて最適の切断速度や切断電流を求める演算式
を格納するようにしてもよい。この場合、S4において
この演算式により切断速度データ及び切断電流データが
求められる。
ーブルを設けないで、入力される材質データ及び板厚デ
ータに基いて最適の切断速度や切断電流を求める演算式
を格納するようにしてもよい。この場合、S4において
この演算式により切断速度データ及び切断電流データが
求められる。
以上説明したように、母材6をプラズマ切断する際に、
入力された母材6の材質及び板厚に応じて、トーチ16
の切断速度及びトーチ16の電極60に供給する切断電
流が夫々設定されるので、複雑な準備作業を必要とせず
、安定したプラズマアークにより切断面の高品質化が図
れる。
入力された母材6の材質及び板厚に応じて、トーチ16
の切断速度及びトーチ16の電極60に供給する切断電
流が夫々設定されるので、複雑な準備作業を必要とせず
、安定したプラズマアークにより切断面の高品質化が図
れる。
更に、切断電流の誤調整による不良切断率を極力低減さ
せることができると共に、母材6へのドロスの付着量を
少なくすることができ、高度なプラズマ切断技術を持た
ない初心者にもプラズマ切断作業が可能となる。
せることができると共に、母材6へのドロスの付着量を
少なくすることができ、高度なプラズマ切断技術を持た
ない初心者にもプラズマ切断作業が可能となる。
尚、ガス供給装置からトーチ16に至るガス供給パイプ
の途中にガス流量を調節するための弁体を介在させ、こ
の弁体を例えぼりニアソレノイドなどで開閉可能に構成
し、入力された材質及び板厚に対応し安定したプラズマ
アークが得られるガス流量データを格納したガス流量テ
ーブルをROM56に設け、S4において求める切断デ
ータにこのガス流量データを含めるようにし、S5にお
いてこのガス流量データに応じてリニアソレノイドを駆
動して弁体の開閉度を調節しガス供給量を制御するよう
にしても良い。
の途中にガス流量を調節するための弁体を介在させ、こ
の弁体を例えぼりニアソレノイドなどで開閉可能に構成
し、入力された材質及び板厚に対応し安定したプラズマ
アークが得られるガス流量データを格納したガス流量テ
ーブルをROM56に設け、S4において求める切断デ
ータにこのガス流量データを含めるようにし、S5にお
いてこのガス流量データに応じてリニアソレノイドを駆
動して弁体の開閉度を調節しガス供給量を制御するよう
にしても良い。
尚、非金属材料を切断するプラズマ切断装置にも本発明
を適用し得ることは勿論である。
を適用し得ることは勿論である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図はプラズ
マ切断装置の斜視図、第3図はプラズマ切断装置の制御
系のブロック図、第4図はトーチに供給する切断電流の
波形図、第5図は切断電流制御を含む切断加工制御のル
ーチンの概略フローチャートである。 1・・プラズマ切断装置、 2・4・・ガイドレール、
6・母材、 16・・トーチ、 18・・Y方
向サーボモータ、 28・・トーチ移動用枠、 34
・・X方向サーボモータ、 40・・制御駆動装置、
42・・プラズマアーク用電源装置、 44・・操作盤
、 48・・CPU、56・・ROM、 58・・RA
M、 60・・電極、 ・ノズル、
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図はプラズ
マ切断装置の斜視図、第3図はプラズマ切断装置の制御
系のブロック図、第4図はトーチに供給する切断電流の
波形図、第5図は切断電流制御を含む切断加工制御のル
ーチンの概略フローチャートである。 1・・プラズマ切断装置、 2・4・・ガイドレール、
6・母材、 16・・トーチ、 18・・Y方
向サーボモータ、 28・・トーチ移動用枠、 34
・・X方向サーボモータ、 40・・制御駆動装置、
42・・プラズマアーク用電源装置、 44・・操作盤
、 48・・CPU、56・・ROM、 58・・RA
M、 60・・電極、 ・ノズル、
Claims (1)
- (1)ノズル及び電極を有するトーチと、前記トーチの
電極に供給する切断電流を調整する出力調整器を有する
プラズマアーク用電源装置と、前記トーチを母材に対し
て相対的に移動させるモータと、予め入力格納された切
断加工情報を記憶しておきその切断加工情報に基いて前
記モータを数値制御する制御駆動手段とを備え、トーチ
を相対的に走行させながらプラズマアークで母材を切断
するプラズマ切断装置において、 前記母材の材質及び板厚に関する情報を入力する入力手
段と、 前記入力手段で入力された情報に対応する少なくとも切
断電流と切断速度に関する情報を含む切断データを設定
し、この切断データの切断電流と切断速度になるように
前記出力調整器及び制御駆動手段に指令する制御手段と
を備えたことを特徴とするプラズマ切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26015588A JPH02108465A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | プラズマ切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26015588A JPH02108465A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | プラズマ切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108465A true JPH02108465A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17344078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26015588A Pending JPH02108465A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | プラズマ切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0847777A (ja) * | 1995-07-31 | 1996-02-20 | Komatsu Ltd | プラズマ切断機 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP26015588A patent/JPH02108465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0847777A (ja) * | 1995-07-31 | 1996-02-20 | Komatsu Ltd | プラズマ切断機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5043554A (en) | Plasma-arc cutting apparatus having means for deflecting plasma arc | |
| US4672173A (en) | Gas-shielded arc welding apparatus | |
| US4234777A (en) | Programmed welding machine with weld head speed override | |
| US4649252A (en) | Wire-cut electric discharge machining method | |
| WO2008044756A1 (en) | Plasma cutting method, and plasma cutting apparatus | |
| JPS6216772B2 (ja) | ||
| GB2169536A (en) | A method of controlling a wire-cut electrical discharge machine | |
| JPH03478A (ja) | プラズマ切断方法及びプラズマ切断装置 | |
| JPH02108465A (ja) | プラズマ切断装置 | |
| US20140135975A1 (en) | Wire electric discharge machine controller, wire electric discharge machine, and wire electric discharge machining method | |
| US4831235A (en) | Automatic welding machine torch movement control system | |
| JPH0265935A (ja) | ワイヤカット放電加工機 | |
| CN117999141A (zh) | 横摆控制方法、焊接控制装置、焊接系统、焊接方法及横摆控制程序 | |
| JPH02108466A (ja) | プラズマ切断装置 | |
| CN213196043U (zh) | 氩弧焊智能焊接装置 | |
| KR101715181B1 (ko) | 아크 용접 장치 | |
| JPH03121722A (ja) | ワイヤカット放電加工機の加工条件設定方法 | |
| JPH035081A (ja) | プラズマ切断装置 | |
| JPS61219529A (ja) | ワイヤ放電加工の形状制御方式 | |
| JPS6399135A (ja) | 放電加工制御方法 | |
| JP2004314108A (ja) | 自動溶接制御方法 | |
| JPH079261A (ja) | ワイヤ放電加工方法及びその装置 | |
| JP2843399B2 (ja) | レーザ加工機の加工条件設定装置 | |
| JPS6354487B2 (ja) | ||
| JPH02108464A (ja) | プラズマ切断方法 |