JPH02108499A - プレスのフィーダコントローラ - Google Patents

プレスのフィーダコントローラ

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Publication number
JPH02108499A
JPH02108499A JP26185288A JP26185288A JPH02108499A JP H02108499 A JPH02108499 A JP H02108499A JP 26185288 A JP26185288 A JP 26185288A JP 26185288 A JP26185288 A JP 26185288A JP H02108499 A JPH02108499 A JP H02108499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
feeder
press
servo amplifier
servo motor
inputted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26185288A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuma Doi
土井 生馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプレスのフィーダコントローラに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
周知のようにトランスファプレスでは、矩形往復運動を
行うフィーダによって材料を順次に次工程へ移送し、各
工程に割当てられたプレス加工を行うように構成されて
いる。
ここで矩形往復運動を行うフィーダは、サーボモータを
動力源としており、このサーボモータはフィーダコント
ローラによって駆動されるようになっている。このフィ
ーダコントローラは、プレスの作業角を検出し、この作
業角に対するフィーダの目標運動速度を算出する演算回
路と、算出された目標運動速度に一致するように前記サ
ーボモータを駆動するサーボアンプによって構成されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記サーボアンプは比例積分型で構成されて
いるため、積分要素の影響で第3図に実線で示す目標運
動速度の指令VAが遅れてサーボモータに入力されるこ
とになる。このため、サーボモータの実回転速度は第3
図の破a V fbに示すように遅れ、プレスの作業角
を基準に設定されたストロークの線束角度Xが大きくな
るという問題があった。
本発明の目的は、ストロークの線束角度を小さくするこ
とができるプレスのフィーダコントローラを提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、プレスの作業角を検出し、該作業角に対する
フィーダの目標運ill速度を口出する演算手段と、算
出された目標運動速度に一致するようにフィーダの助力
源であるサーボモータを駆動する比例積分型のサーボア
ンプとを備え、前記@算手段は前記サーボアンプの遅れ
時間を加味してフィーダの目標運動速度を算出するよう
に僅成したものである。
〔作用) 演算手段はサーボアンプの遅れ時間を加味してフィーダ
の目標運動速度を口出する。このため、サーボモータに
はプレスの実際の作業角より時間的に進んだ作業角に対
する目標運動速度の指令が入力されることになり、その
結果として線束角度は極めて小さくなる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、プ
レス1の作業角θに対応した周期のパルスを発生するパ
ルス発生器(PG)2が設けられている。このパルス発
生器2から発生されたパルスはDA変換器3によって該
パルスの周期(すなわちプレスの作業角)に対応した電
圧レベルのアナログ信号■に変換され、フィーダコント
ローラ4の演算回路5に入力される。演算回路5は入力
された信号■に基づき、 ■A=av5+bv’ +cv3・+に但し、a、b、
c、・・・は定数  ・・・く1)の演算式によりフィ
ーダの目標運動速度VAを算出する。
この場合、後述するサーボアンプ6の遅れ時間がtdで
あれば、このtdだけ早い時刻の信号V(t−td)を
用いて目標運動速度VAを算出する。この算出された目
標運動速度VAは速度指令としてサーボアンプ6に入力
される。
サーボアンプ6は比例要素の抵抗Rと積分要素のコンデ
ンサCが入出力端に接続された演算増幅器OPによって
溝成されており、その入力端にはVAの速度指令とサー
ボモータ7の実回転速度を示す信号Vfbが入力されて
いる。サーボモータ7の実回転速度を示す信号Vfbは
、パルス発生器(PG)8から実回転速度に対応した周
期のパルスを発生させ、このパルスをDA変換器9で対
応する電圧・レベルの信号Vfbに変換することによっ
て得られる。
サーボアンプ6は信号■とVfbとの差が零になるよう
にサーボモータ7を駆動する。
ここで、VAの指令にはサーボアンプ6の遅れ時間td
が加味されている。このため、指令VAとサーボモータ
7の実回転速度Vfbとの関係は第2図に示すようなも
のとなり、サーボモータ7は線束角度x=O”で線束す
る。すなわち、フィーダは線束角度x=O°で線束する
〔発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、サーボアンプの遅
れ時間を加味してフィーダの目標運動速度を算出するよ
うにしたため、フィーダのストロークの線束角度を極め
て小さくすることができ、高精凌のプレス加工を行うこ
とが可能になる6
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は実施
例におけるフィーダの目標運動速度とサーボモータの実
回転速度との関係を示す説明図、第3図は従来のフィー
ダコントローラにおける目標運II]速度とサーボモー
タの実回転速度との関係を示す説明図である。 1・・・プレス、2,8・・・パルス発生器、3,9・
・・DA変換器、4・・・フィーダコントローラ、5・
・・演算回路、6・・・サーボモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 矩形往復運動を行うフィーダによつて材料を順次、次工
    程へ移送して各工程に割当てられたプレス加工を行うト
    ランスファプレスにおいて、プレスの作業角を検出し、
    該作業角に対するフィーダの目標運動速度を算出する演
    算手段と、算出された目標運動速度に一致するようにフ
    ィーダの動力源であるサーボモータを駆動する比例積分
    型のサーボアンプとを備え、前記演算手段は前記サーボ
    アンプの遅れ時間を加味してフィーダの目標運動速度を
    算出することを特徴とするプレスのフィーダコントロー
    ラ。
JP26185288A 1988-10-18 1988-10-18 プレスのフィーダコントローラ Pending JPH02108499A (ja)

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JPH02108499A true JPH02108499A (ja) 1990-04-20

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ID=17367646

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