JPH02108703A - 自走式路面形状自動測量装置 - Google Patents
自走式路面形状自動測量装置Info
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- JPH02108703A JPH02108703A JP26185888A JP26185888A JPH02108703A JP H02108703 A JPH02108703 A JP H02108703A JP 26185888 A JP26185888 A JP 26185888A JP 26185888 A JP26185888 A JP 26185888A JP H02108703 A JPH02108703 A JP H02108703A
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、道路の維持補修工事の準備段階における測
量、特にアスファルト舗装体の切削量及びオーバーレイ
厚さを算出し作図すZ 111kに使用される自走式路
面形状自動測量装置に関する。
量、特にアスファルト舗装体の切削量及びオーバーレイ
厚さを算出し作図すZ 111kに使用される自走式路
面形状自動測量装置に関する。
従来の技術
激しい交通量のため道路の横断面にわだち漏れを生じて
例えば第9図のような凸凹状態になった・場合、適当な
時期(間隔)を見計らってアスファルト舗装体の維持改
修工事が行なわれる。この維持改修工事は、測量によっ
て既存路面の車線断面図を図面化し、これに対してアス
ファルト舗装体のオーバーレイ厚さ(計画高)及び切削
計画高さを算出し、設計図を作成した上で工事を開始す
る。
例えば第9図のような凸凹状態になった・場合、適当な
時期(間隔)を見計らってアスファルト舗装体の維持改
修工事が行なわれる。この維持改修工事は、測量によっ
て既存路面の車線断面図を図面化し、これに対してアス
ファルト舗装体のオーバーレイ厚さ(計画高)及び切削
計画高さを算出し、設計図を作成した上で工事を開始す
る。
したがって、維持改修工事の基本は既存路面の測量に始
まる。
まる。
■ (だ来、既存道路の測量と図面化及び室内での計算
作業は、全て手作業で行なっていた。
作業は、全て手作業で行なっていた。
■ 最近になって、自動車で牽引して道路の測量を機槻
的に行なう自動測量装置も使用されている(例えば■東
洋内燃機工業社製のデコスケ)。これは第10図に簡単
な原理図を示したように、道路への横断方向に所定長さ
のスライド部Bをもち、該スライド部Bの両端部に一定
高さの支持脚C0Cを設けてあり、その下端には路面上
を走行する車輪り、 Dが取り付けられている。また
、スライド部Bを横行するオートレベラーEが設置され
、スライド部Bからの下り量として路面形状をオートレ
ベルベラ−Eが実測する構成とされている。
的に行なう自動測量装置も使用されている(例えば■東
洋内燃機工業社製のデコスケ)。これは第10図に簡単
な原理図を示したように、道路への横断方向に所定長さ
のスライド部Bをもち、該スライド部Bの両端部に一定
高さの支持脚C0Cを設けてあり、その下端には路面上
を走行する車輪り、 Dが取り付けられている。また
、スライド部Bを横行するオートレベラーEが設置され
、スライド部Bからの下り量として路面形状をオートレ
ベルベラ−Eが実測する構成とされている。
本発明が解決しようとする課題
(+) 上記■に述べたように道路の測量を全て手作
業で行なうやり方だと、多くの人員と長い時間を必要と
する。しかも測量作業員が道路の車線上にいる時間が長
いので、最近の激しい道路交通の事情からして作S貝の
跨体の危険度が大であり、かつ交通渋滞の原因を作り易
いという問題がある。
業で行なうやり方だと、多くの人員と長い時間を必要と
する。しかも測量作業員が道路の車線上にいる時間が長
いので、最近の激しい道路交通の事情からして作S貝の
跨体の危険度が大であり、かつ交通渋滞の原因を作り易
いという問題がある。
(II) この点、上記■に述べた自動測量装置を使
用するやり方だと、tN jlのかなりの部分が機械化
、自動化され、上記(1)の問題点は大幅に改善される
。
用するやり方だと、tN jlのかなりの部分が機械化
、自動化され、上記(1)の問題点は大幅に改善される
。
しかし、既存の自動測量装置は、第10図の原理図で明
らかなとおり、かまぼこ型に中央が膨らんだ道路横断面
の勾配に沿ってスライド部Bが傾斜し、このスライド部
Bと直角をなす配置のオートレベラーEは、わだち回れ
量その他の道路形状を常に道路の横断面勾配に垂直な向
きにsmする。
らかなとおり、かまぼこ型に中央が膨らんだ道路横断面
の勾配に沿ってスライド部Bが傾斜し、このスライド部
Bと直角をなす配置のオートレベラーEは、わだち回れ
量その他の道路形状を常に道路の横断面勾配に垂直な向
きにsmする。
したがって、第8図及び第9図のように必ず鉛直量とし
て計算される道路のオーバーレイ計画高及び切削計画高
を算出し図面化するためには、前記垂直量を鉛直量に修
正する補正計算が必要であり、これに大変な手数と時間
がかかるので大いに不便と考えられている。即ち、現場
の測量データは事務所の計算機へ入力しなければならな
いものが多く、測量結果を見るまでに時間がかかるとい
う欠点がある。
て計算される道路のオーバーレイ計画高及び切削計画高
を算出し図面化するためには、前記垂直量を鉛直量に修
正する補正計算が必要であり、これに大変な手数と時間
がかかるので大いに不便と考えられている。即ち、現場
の測量データは事務所の計算機へ入力しなければならな
いものが多く、測量結果を見るまでに時間がかかるとい
う欠点がある。
また、従来公知の自動劇ffi装置は、測量基準位置の
割り出しが難しく、必ず測量位置における両支持+WC
,Cのレベル測量値を予知しておく必要がある。よフて
、第5図に道路センターライン上の黒丸とその両側の白
抜き丸で表わした道路測量ポイントに間しては、道路中
央の黒丸点のみならず白抜き丸の位置も全てレベル測量
をしてその上に支持脚Cを位置せしめねばならない。従
って、道路lのレベル測量回数が多く手間がかかる上に
、作業員が車線+5.IG上に立つ回数も多いので危険
であり、交通渋滞の原因ともなり易い。
割り出しが難しく、必ず測量位置における両支持+WC
,Cのレベル測量値を予知しておく必要がある。よフて
、第5図に道路センターライン上の黒丸とその両側の白
抜き丸で表わした道路測量ポイントに間しては、道路中
央の黒丸点のみならず白抜き丸の位置も全てレベル測量
をしてその上に支持脚Cを位置せしめねばならない。従
って、道路lのレベル測量回数が多く手間がかかる上に
、作業員が車線+5.IG上に立つ回数も多いので危険
であり、交通渋滞の原因ともなり易い。
さらに、この自動測量装置はワゴン車などでりん引する
型式であるため、けん引目動車を用意することがf町欠
である。、iた。けん引目動車の分だけ道路交通の規制
範囲が大きくなるし、けん引目動車の運転操作の限界と
して測量ができない場所も生ずる等々の問題点があり、
これらが解決すべき課題となっている。
型式であるため、けん引目動車を用意することがf町欠
である。、iた。けん引目動車の分だけ道路交通の規制
範囲が大きくなるし、けん引目動車の運転操作の限界と
して測量ができない場所も生ずる等々の問題点があり、
これらが解決すべき課題となっている。
したがって、本発明の目的は、道路横断面形状の1ll
l量を補正計算の必要がない鉛直量として測量可能で、
データ処理の省力化が図れ、道路の事前側m頻度の低減
化が図れ、自動車によるけん引の必要がない構成に改良
した自走式路面形状自動測量装置を提供することである
。
l量を補正計算の必要がない鉛直量として測量可能で、
データ処理の省力化が図れ、道路の事前側m頻度の低減
化が図れ、自動車によるけん引の必要がない構成に改良
した自走式路面形状自動測量装置を提供することである
。
課題を解決するための手段
上記従来技術の課題を解決するための手段として、この
発明に係る自走式路面形状自動測量装置は、図面に好適
な実施例を示したとおり、道!#1の横断方向に配置さ
れるスライド部2をもち、該スライド部2の長手方向両
側の位置に同スライド部2を水平に調整する上下動自在
な水平調節機構3,3を設置した。そして、スライド部
2には路面形状を鉛直方向の下り量として直読するオー
トレベラー4を設置し、これらの各要素は自走式台車5
に16叙したことを特徴とする。
発明に係る自走式路面形状自動測量装置は、図面に好適
な実施例を示したとおり、道!#1の横断方向に配置さ
れるスライド部2をもち、該スライド部2の長手方向両
側の位置に同スライド部2を水平に調整する上下動自在
な水平調節機構3,3を設置した。そして、スライド部
2には路面形状を鉛直方向の下り量として直読するオー
トレベラー4を設置し、これらの各要素は自走式台車5
に16叙したことを特徴とする。
作 用
道路の測量点に到達し第1[mのように一方の水平調節
機構3′を測量基準位置18土に位置決めし、かつ基準
高さし11としたあと、スライド部2は道路1の横断方
向(測量方向)に配置し、他方の水平調節機1113の
高さLを操作することによりスライド部2を水平に調節
することができる。
機構3′を測量基準位置18土に位置決めし、かつ基準
高さし11としたあと、スライド部2は道路1の横断方
向(測量方向)に配置し、他方の水平調節機1113の
高さLを操作することによりスライド部2を水平に調節
することができる。
従って、オートレベラー4は鉛直姿勢となる。
そこでオートレベラー4の先端を下げて接地させ路面1
の形状(わだち厖り量)を鉛直下り量として測量する。
の形状(わだち厖り量)を鉛直下り量として測量する。
オートレベラー4はスライド部2に沿フて横行させ、ス
ライド部2の長さの範囲内で道′#i横断面の形状を鉛
直量として測量でき、このIl量データをそのまま直ち
に図面化することかでき る。
ライド部2の長さの範囲内で道′#i横断面の形状を鉛
直量として測量でき、このIl量データをそのまま直ち
に図面化することかでき る。
実 施 例
次に、図示した本発明の詳細な説明する。
まず第1図は、この発明に係る自走式路面形状自動測量
装置の主要部の原理図を示し、第2図と第3図は同自動
渕!1装置の実施例を示している。
装置の主要部の原理図を示し、第2図と第3図は同自動
渕!1装置の実施例を示している。
道r! 1の横断方向に長さが例えば2.5m位のスラ
イド部2をもち、該スライド部2の両端部には同スライ
ド部2を水平姿勢に調節する上下動自在な水平調節lI
I構3.3′が設けられている。
イド部2をもち、該スライド部2の両端部には同スライ
ド部2を水平姿勢に調節する上下動自在な水平調節lI
I構3.3′が設けられている。
このスライド部2には、道路1の横断面形状(わだちほ
れ量など)を鉛直方向の下り量として直読するオートレ
ベラー4が設置されている。このオートレベラー4は、
モータ駆動の横行台4aによりスライド部2に沿って左
右方向へ横行する構成とされている。そして、以上の各
構成要素は、駆動モータ7を走行動力とする駆動輪6を
もつ自走式台車5に搭載されている。
れ量など)を鉛直方向の下り量として直読するオートレ
ベラー4が設置されている。このオートレベラー4は、
モータ駆動の横行台4aによりスライド部2に沿って左
右方向へ横行する構成とされている。そして、以上の各
構成要素は、駆動モータ7を走行動力とする駆動輪6を
もつ自走式台車5に搭載されている。
スライド部2は、第2図及び第3V!Jに示したように
、台車5に取り付は固定された外筒部と、この外筒部に
対してテレスコ−ビックに出入り(伸縮)する内筒部2
aとより成り、内筒部2aを全部伸長せしめた時の全長
はおよそ4m位にはなるものとされている。内筒部2a
の出入りはモータ駆動方式で行なわれる。
、台車5に取り付は固定された外筒部と、この外筒部に
対してテレスコ−ビックに出入り(伸縮)する内筒部2
aとより成り、内筒部2aを全部伸長せしめた時の全長
はおよそ4m位にはなるものとされている。内筒部2a
の出入りはモータ駆動方式で行なわれる。
前記スライド部2を水平姿勢に調整する水平調節機+4
3.3’は、スライド部2の外筒部の左右両端部に垂直
に付設されている。具体的には第・1図に示したような
、垂直なねじ軸8と、このねし軸8がねじ込まれたポー
ルナツト9とから成るボールねし機構が採用されている
。第4図中20は接地板である。ポールナツト9を図示
省略のステッピングモータで回転して水平度が調整され
る構成となっている。スライド部2の左右両端部にレベ
ル1センサー10.10(第2図)を付設してあり、そ
の検出値は台車5上の制御装置11へ人力される。同制
御装fullが前記検出値に基づいて演算した出力に基
づいてステッピングモータがコントロールされ、スライ
ド部2の水平度が自動的に調整されるのである。
3.3’は、スライド部2の外筒部の左右両端部に垂直
に付設されている。具体的には第・1図に示したような
、垂直なねじ軸8と、このねし軸8がねじ込まれたポー
ルナツト9とから成るボールねし機構が採用されている
。第4図中20は接地板である。ポールナツト9を図示
省略のステッピングモータで回転して水平度が調整され
る構成となっている。スライド部2の左右両端部にレベ
ル1センサー10.10(第2図)を付設してあり、そ
の検出値は台車5上の制御装置11へ人力される。同制
御装fullが前記検出値に基づいて演算した出力に基
づいてステッピングモータがコントロールされ、スライ
ド部2の水平度が自動的に調整されるのである。
オートレベラー4は、スライド部2に沿ってモータ駆動
方式で横行される横行台4aに棒状のマグネスケール4
bを上下動自在に取り付け、同マグネスケール4bの下
端に接地輪4cを取り付けた構成とされている。
方式で横行される横行台4aに棒状のマグネスケール4
bを上下動自在に取り付け、同マグネスケール4bの下
端に接地輪4cを取り付けた構成とされている。
つまり、接地輪4cが道路1の路面に着地した時の磁気
目盛り(下り量)がその測点位置における路面の高さ(
又はわだち尿れ量の大きさ)としてカウントされ直読さ
れるのである。接地輪4cを着地させた状態のままオー
トレベラー4を第1図又は第3図の左右方向へ横行させ
ると、道路横断方向の路面の凹凸に沿ってマグネスケー
ル4bが上下方向く鉛直方向)に変位し、この位置が磁
気目盛のカウントとして直読され、鉛直量として測量さ
れる。したがって、この鉛直量をプロットすると、直ち
に道路噴断面の形状を図面化できるのである。オートレ
ベラー4による測量値は、やはり台車5上の制御装置1
1に組込まれたマイクロコンピュータにそのまま入力さ
れる。同マイクロコンピュータには、道路上の測m位置
も合わせて人力し、もって道路横断方向と位置が測量値
と合一に記録され、かつデイスプレィに表示される。
目盛り(下り量)がその測点位置における路面の高さ(
又はわだち尿れ量の大きさ)としてカウントされ直読さ
れるのである。接地輪4cを着地させた状態のままオー
トレベラー4を第1図又は第3図の左右方向へ横行させ
ると、道路横断方向の路面の凹凸に沿ってマグネスケー
ル4bが上下方向く鉛直方向)に変位し、この位置が磁
気目盛のカウントとして直読され、鉛直量として測量さ
れる。したがって、この鉛直量をプロットすると、直ち
に道路噴断面の形状を図面化できるのである。オートレ
ベラー4による測量値は、やはり台車5上の制御装置1
1に組込まれたマイクロコンピュータにそのまま入力さ
れる。同マイクロコンピュータには、道路上の測m位置
も合わせて人力し、もって道路横断方向と位置が測量値
と合一に記録され、かつデイスプレィに表示される。
これが横断測量方向の記録表示機能である。
自走式台車5は、駆動モータ7を走行動力源とする一つ
の駆動輪(前輪)6と、2個の従軸(後輪)12.12
をもつ三輪車であり、台上にはバッテリー13も搭載さ
れている。このバッテリー13は台車5の自走時には充
電を行なう構成とされている。この自走式台車5は有人
走行型とす多こともできるが、図示例の場合にはステア
リングモータ14を搭載し、遠隔操縦による無人走行型
として構成されている。
の駆動輪(前輪)6と、2個の従軸(後輪)12.12
をもつ三輪車であり、台上にはバッテリー13も搭載さ
れている。このバッテリー13は台車5の自走時には充
電を行なう構成とされている。この自走式台車5は有人
走行型とす多こともできるが、図示例の場合にはステア
リングモータ14を搭載し、遠隔操縦による無人走行型
として構成されている。
次に、上記構成の自走式路面形状自動測量装置による既
存道路の測量方法について説明する。
存道路の測量方法について説明する。
第51!lのように上り車線15と下り車線16との2
車線より成る道路1の長手方向にNo、O〜N014ま
での測量点が黒丸と白抜き丸のように定められた場合で
も、本発明の上記測m装置によれば、以下に述べる機能
の故に第6図のようにセンターライン上に黒丸を付した
基準位置18だけを予めレベル測量すれば足り、したが
って、第5図中に黒丸と白抜き丸とで示した各位置のレ
ベル測量を必要とした従来機と比較してレベル測量作業
を大幅に省力化できる。
車線より成る道路1の長手方向にNo、O〜N014ま
での測量点が黒丸と白抜き丸のように定められた場合で
も、本発明の上記測m装置によれば、以下に述べる機能
の故に第6図のようにセンターライン上に黒丸を付した
基準位置18だけを予めレベル測量すれば足り、したが
って、第5図中に黒丸と白抜き丸とで示した各位置のレ
ベル測量を必要とした従来機と比較してレベル測量作業
を大幅に省力化できる。
即ち、この自走式路面状自動測量装置は、第7図に例示
したように道路中央側の水平調節機構3′を前記基準位
置18上に位置せしめて基準高ざLeとする。その上で
、スライド部2を道路量の横断方向に配設し、制御装置
11でft1l! 11の水平調節機構3の高さを自動
!li’J陣してスライド部2を水平に調整する。この
とき水平調節機構機構3についで行なった高さコントロ
ール量もコンピュータへ入力し記録される。しかる後に
オートレベラー、1を始動させ、スライド部2の全長に
わたり横行させることによりその範囲の路面の凹凸Jp
、fλが」量され、その測量値はやはり台車5上の1
ilIlal!装置11のコンピュータに人力し記録さ
れる。
したように道路中央側の水平調節機構3′を前記基準位
置18上に位置せしめて基準高ざLeとする。その上で
、スライド部2を道路量の横断方向に配設し、制御装置
11でft1l! 11の水平調節機構3の高さを自動
!li’J陣してスライド部2を水平に調整する。この
とき水平調節機構機構3についで行なった高さコントロ
ール量もコンピュータへ入力し記録される。しかる後に
オートレベラー、1を始動させ、スライド部2の全長に
わたり横行させることによりその範囲の路面の凹凸Jp
、fλが」量され、その測量値はやはり台車5上の1
ilIlal!装置11のコンピュータに人力し記録さ
れる。
乙の自走式路面形状測量装置は、第7図に示したように
、当該測量位置における道路外側寄りの水平rAlt1
機構3の位置を、ill量ジョイン)17と定めマーク
しておく。そして、次段階の測量工程は、測量装置を道
路横断方向の外側へ平1テ移動させ、第7図中に点線で
図示したように、道路中央寄りの基準高さの水平調節機
構3′を前記測量ジヨイント17の上へ位置せしめ、前
同様のill II作業を進める。つまり、先の一寸量
工程でスライド部2の水平度を!IIwlシたとき、I
J!1jiジヨイント17と基準位置18との相対位置
間1系(第1図のLとLllの高さ間係)は把握し記録
されているので、以下は単にtallジヨイント17を
次々に重ね合わせて111量を進めれば良く、各測量ジ
ョイン)17のレベル測量の必要はない訳である。
、当該測量位置における道路外側寄りの水平rAlt1
機構3の位置を、ill量ジョイン)17と定めマーク
しておく。そして、次段階の測量工程は、測量装置を道
路横断方向の外側へ平1テ移動させ、第7図中に点線で
図示したように、道路中央寄りの基準高さの水平調節機
構3′を前記測量ジヨイント17の上へ位置せしめ、前
同様のill II作業を進める。つまり、先の一寸量
工程でスライド部2の水平度を!IIwlシたとき、I
J!1jiジヨイント17と基準位置18との相対位置
間1系(第1図のLとLllの高さ間係)は把握し記録
されているので、以下は単にtallジヨイント17を
次々に重ね合わせて111量を進めれば良く、各測量ジ
ョイン)17のレベル測量の必要はない訳である。
以上のようにしてXI回路現場の測量で得られた測量デ
ータは、次に事務所での室内作業として、まず第al!
iにおけるa−dのように道路横断方向に共通する各測
量工程の測量ジョイン)17を腫ね合せることにより既
存の車線断面図を作ることができる。この既存道路断面
図を基にして第9図のようにオーバーレイ計画高と切削
計画高を設定すると、オーバーレイ体積、切削体積、道
路縦断勾配の任意測点間の勾配変更などをパソコン処理
により迅速に計算でき、かつ図面化して、工区高さの一
覧表、体積、横断面及び縦断面図形、平均厚さなどを1
nることができるのである。
ータは、次に事務所での室内作業として、まず第al!
iにおけるa−dのように道路横断方向に共通する各測
量工程の測量ジョイン)17を腫ね合せることにより既
存の車線断面図を作ることができる。この既存道路断面
図を基にして第9図のようにオーバーレイ計画高と切削
計画高を設定すると、オーバーレイ体積、切削体積、道
路縦断勾配の任意測点間の勾配変更などをパソコン処理
により迅速に計算でき、かつ図面化して、工区高さの一
覧表、体積、横断面及び縦断面図形、平均厚さなどを1
nることができるのである。
本発明が奏する効果
以上に実施例と併せて詳述したとおりであって、この発
明に係る自走式路面形状自動測量装置によれば、第一に
自走式であるから、けん引車両は不要で、けん引車両の
操縦性に起因する測量不能な場所というものがない。ま
た、道路上での測量時の交通規制も第61!!Iのよう
に測量装置のまわりだけに小さく限定でき、交通渋滞へ
の影響度が低い。
明に係る自走式路面形状自動測量装置によれば、第一に
自走式であるから、けん引車両は不要で、けん引車両の
操縦性に起因する測量不能な場所というものがない。ま
た、道路上での測量時の交通規制も第61!!Iのよう
に測量装置のまわりだけに小さく限定でき、交通渋滞へ
の影響度が低い。
第二に、道路1のわだち漏れ量等のIIWkは、常に鉛
直方向の下り量(鉛直量)として直読できるので、室内
での補正演算の必要がなく、データ整理を迅速にできる
。
直方向の下り量(鉛直量)として直読できるので、室内
での補正演算の必要がなく、データ整理を迅速にできる
。
第三に、上下動自在な水平調節機構3の重ね合せにより
、道路現場でのレヘルill量点の数を大幅に減らせら
れるので、省力化、省人化が図れると共に、料量作業員
の安全性も大幅に向上するのである。
、道路現場でのレヘルill量点の数を大幅に減らせら
れるので、省力化、省人化が図れると共に、料量作業員
の安全性も大幅に向上するのである。
第1図は本発明に係る自走式路面形状自動測量装置の原
理図、第2図と第3図は同装置の実施例を示した平面図
と正面図、第4図は水平FA節機構の斜視図、第5図と
第6図は道路の1lll量要領図、第7図は測m装置の
使用説明図、第8図と第9図は測、量データに基づく作
図説明図、第10図は従来の測量装置の使用説明図であ
る。 1・・・道路 2・・・スライド部3
.3′・・・水平調節機構 4・・・オートレベラー
6・・・自走式台車 第 図 第 図 第 図 第 図 1道繋ト
理図、第2図と第3図は同装置の実施例を示した平面図
と正面図、第4図は水平FA節機構の斜視図、第5図と
第6図は道路の1lll量要領図、第7図は測m装置の
使用説明図、第8図と第9図は測、量データに基づく作
図説明図、第10図は従来の測量装置の使用説明図であ
る。 1・・・道路 2・・・スライド部3
.3′・・・水平調節機構 4・・・オートレベラー
6・・・自走式台車 第 図 第 図 第 図 第 図 1道繋ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【1】道路の横断方向に配置されるスライド部をもち、
該スライド部の長手方向両側の位置に同スライド部を水
平に調整する上下動自在な水平調節機構を設置してあり
、スライド部には路面形状を鉛直方向の下り量として直
読するオートレベラーを設置してあり、これらは自走式
台車に搭載されていることを特徴とする自走式路面形状
自動測量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26185888A JPH02108703A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 自走式路面形状自動測量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26185888A JPH02108703A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 自走式路面形状自動測量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108703A true JPH02108703A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17367729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26185888A Pending JPH02108703A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 自走式路面形状自動測量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108703A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105887634A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-24 | 桂仲成 | 履带式道面自主检测智能装置 |
| CN105926419A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-09-07 | 桂仲成 | 道面自主检测机器人系统及检测方法 |
| CN105937199A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-09-14 | 桂仲成 | 轮毂式道面自主检测智能装置 |
| CN105951569A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-09-21 | 桂仲成 | 履带式道面自主检测机器人系统及检测方法 |
| CN106049243A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-10-26 | 桂仲成 | 道面自主检测智能装置 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26185888A patent/JPH02108703A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105887634A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-24 | 桂仲成 | 履带式道面自主检测智能装置 |
| CN105926419A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-09-07 | 桂仲成 | 道面自主检测机器人系统及检测方法 |
| CN105937199A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-09-14 | 桂仲成 | 轮毂式道面自主检测智能装置 |
| CN105951569A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-09-21 | 桂仲成 | 履带式道面自主检测机器人系统及检测方法 |
| CN106049243A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-10-26 | 桂仲成 | 道面自主检测智能装置 |
| CN106049243B (zh) * | 2016-05-23 | 2019-02-15 | 桂仲成 | 道面自主检测智能装置 |
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