JPH02108706A - 融雪装置用制御装置 - Google Patents
融雪装置用制御装置Info
- Publication number
- JPH02108706A JPH02108706A JP26100188A JP26100188A JPH02108706A JP H02108706 A JPH02108706 A JP H02108706A JP 26100188 A JP26100188 A JP 26100188A JP 26100188 A JP26100188 A JP 26100188A JP H02108706 A JPH02108706 A JP H02108706A
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- Japan
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- snow melting
- sensor
- temperature
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電熱方式をはじめとする路面、屋根な温度を制
御する融雪装置用制御装置に関するものである。
御する融雪装置用制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の路面、屋根などの融雪装置用制御装置は1つの融
雪ブロックに対して1台のコントローラーが必要であり
、しかも夫々のコントローラーに対して外気センサ、路
面センサ、水分センサ等が8々1つずつ設置され、30
0〜500m”位の面積の1ブロツクごとにf熱、融雪
を行なっていた。
雪ブロックに対して1台のコントローラーが必要であり
、しかも夫々のコントローラーに対して外気センサ、路
面センサ、水分センサ等が8々1つずつ設置され、30
0〜500m”位の面積の1ブロツクごとにf熱、融雪
を行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の融雪装置用制御装置では次のような問題があった
。
。
(1)場所によって融雪状態が大きく異なるので、的確
な融雪を行なうには多数のコントローラーとセンサが必
要になり、装置dが大がかりになり、コスト高になって
いた。
な融雪を行なうには多数のコントローラーとセンサが必
要になり、装置dが大がかりになり、コスト高になって
いた。
■ 1台のコントローラーで500m”位の面積の融雪
ブロックを、代表的な1か所の路面状態を検出し、その
検出結果に基すいて融雪運転していたため、降雪状態に
応じた的確な融雪が出来ず、運転に無駄ができ、ランニ
ングコストが高くなっていた。
ブロックを、代表的な1か所の路面状態を検出し、その
検出結果に基すいて融雪運転していたため、降雪状態に
応じた的確な融雪が出来ず、運転に無駄ができ、ランニ
ングコストが高くなっていた。
■、融雪個所を細分化して的確な融雪をするには、コン
トローラーを多数設置しなければならず、融雪装置用制
御装置が大掛かりになり、コストが割高で、しかも外観
の見宋えも良くなかった。
トローラーを多数設置しなければならず、融雪装置用制
御装置が大掛かりになり、コストが割高で、しかも外観
の見宋えも良くなかった。
(発明の目的)
本発明の目的は従来の融雪装置用制御装置の前記問題点
を解決すべく開発されたものであり、外気センサ、降雪
センサを複数の融雪ブロックに共用でき、しかも各融雪
ブロック毎に夫//の路面状態に応じて最適な融雪がで
きるようにした省エネタイプの融雪装置用制御装置を提
供することにある。
を解決すべく開発されたものであり、外気センサ、降雪
センサを複数の融雪ブロックに共用でき、しかも各融雪
ブロック毎に夫//の路面状態に応じて最適な融雪がで
きるようにした省エネタイプの融雪装置用制御装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の融雪装置用制御装置は第1図のように、複数の
融雪ブロック1.、12・・・l、12・・・1nの外
気検知に」(川される外気センサ2と、同ブロック1.
.12・・・1nの降雪検知に共用される降”tセンサ
3と、8々の融雪ブロック11、12・・・1nに設け
られて8融雪ブロツクl12 ・・・1nの温度を検知
する温度センサ4と、夫々の融雪ブロック1、12・・
・l、12・・・1nの水分を検知する水分センサ5と
、凸センサ2,3.4.5からの情報に基ずいてその時
点での最適運転モードが判定され1判定された運転モー
ドにおける設定温度に対応する運転出力が時限出力され
るプログラマブルコントロール装置6とが備えられたこ
とを特徴とするものである。
融雪ブロック1.、12・・・l、12・・・1nの外
気検知に」(川される外気センサ2と、同ブロック1.
.12・・・1nの降雪検知に共用される降”tセンサ
3と、8々の融雪ブロック11、12・・・1nに設け
られて8融雪ブロツクl12 ・・・1nの温度を検知
する温度センサ4と、夫々の融雪ブロック1、12・・
・l、12・・・1nの水分を検知する水分センサ5と
、凸センサ2,3.4.5からの情報に基ずいてその時
点での最適運転モードが判定され1判定された運転モー
ドにおける設定温度に対応する運転出力が時限出力され
るプログラマブルコントロール装置6とが備えられたこ
とを特徴とするものである。
(作1旧
本発明の融雪装置用制御装置を路面融雪に使用する場合
について説明する。
について説明する。
共用の外気センサ2により検知された複数の融雪ブロッ
ク!、、1.・・・1.の外気温がプログラマブルコン
トロール装置6の外気判定回路7に、共用の降雪センサ
3により検知された複数の融雪ブロックI、、1.・・
・1.の降雪状況がプログラマブルコントロール装置f
f 6の降雪判定回路8に入力される。
ク!、、1.・・・1.の外気温がプログラマブルコン
トロール装置6の外気判定回路7に、共用の降雪センサ
3により検知された複数の融雪ブロックI、、1.・・
・1.の降雪状況がプログラマブルコントロール装置f
f 6の降雪判定回路8に入力される。
また、各融雪ブロックl2,1□・・・11の温度セン
サ4により検知された温度がプログラマブルコントロー
ル装′Ia6の温度判定回路9に、同ブロック11.1
2・・・l、、の水分センサ5により検知された水分が
プログラマブルコントロール装置6の水分判定回路lO
に人力される。
サ4により検知された温度がプログラマブルコントロー
ル装′Ia6の温度判定回路9に、同ブロック11.1
2・・・l、、の水分センサ5により検知された水分が
プログラマブルコントロール装置6の水分判定回路lO
に人力される。
上記4つのセンサ2.3.4.5からの情報が、プログ
ラマブルコントロール装置6の各判定回路によって数秒
(Nえば8秒) lii位で、■融雪ブロック毎に凸判
定回路7.8.9.IOにより外気判定、降雪判定、温
度iす定、水分判定され、それらの判定結果から演算回
路IN、mj5いて、その路面状態に最適な運転モード
(例えば、融雪、p熱1!、予熱M、−PML、停止二
Fめ設定されている)カ梓す断され、この判断された運
転モードに対応して設定された設定路面温度と、検知さ
れた実際の路面温度とが同演算回路11において比較さ
れ、その結果に応じて前の古い運転出力がリセットされ
、新しい運転出力が出力される。この運転出力は例えば
rめ設定されている100%、80%、60%、40%
、20%、0%の6ランクの中から選定され、時限出力
される。
ラマブルコントロール装置6の各判定回路によって数秒
(Nえば8秒) lii位で、■融雪ブロック毎に凸判
定回路7.8.9.IOにより外気判定、降雪判定、温
度iす定、水分判定され、それらの判定結果から演算回
路IN、mj5いて、その路面状態に最適な運転モード
(例えば、融雪、p熱1!、予熱M、−PML、停止二
Fめ設定されている)カ梓す断され、この判断された運
転モードに対応して設定された設定路面温度と、検知さ
れた実際の路面温度とが同演算回路11において比較さ
れ、その結果に応じて前の古い運転出力がリセットされ
、新しい運転出力が出力される。この運転出力は例えば
rめ設定されている100%、80%、60%、40%
、20%、0%の6ランクの中から選定され、時限出力
される。
次に、次の融雪ブロックの判定動作に移行し。
その融−4fブロツクの最適な融雪運転が行なわれる。
以丁この繰り返しにより全ての融雪ブロックの融雪運転
が行なわれる。
が行なわれる。
(実施例)
図は本発明の一実施例である。この図において1、、1
2・・・!0は融雪ブロックである。
2・・・!0は融雪ブロックである。
2〜5は融゛ゴ制御に必要な各種情報を(i)るための
センサであり、このうち2は外気センサ、3は降雪セン
サ、4は温度センサ、5は°水分センサである。このう
ら、外気センサ2、降雪センサ3はjlに複数の融雪ブ
ロックl 1.Ia・・・1nに共用されており、温度
センサ4.水分センサ5は夫//の融雪ブロック毎に設
けられている。
センサであり、このうち2は外気センサ、3は降雪セン
サ、4は温度センサ、5は°水分センサである。このう
ら、外気センサ2、降雪センサ3はjlに複数の融雪ブ
ロックl 1.Ia・・・1nに共用されており、温度
センサ4.水分センサ5は夫//の融雪ブロック毎に設
けられている。
6はプログラマブルコントロール装置であり、これには
外気1+1定回路7.降雪判定回路8.潟度判定回路9
、水分判定回路+o、i算回路11が備えられている。
外気1+1定回路7.降雪判定回路8.潟度判定回路9
、水分判定回路+o、i算回路11が備えられている。
本発明では省エネをはかる為、路面の状態に合わせて運
転モードが融雪、予熱H1r−熱M、予熱り、停止の5
つに細分化され、夫々のモードに対応する設定路面温度
がプログラマブルコントロール装置6に予め設定されて
いる。
転モードが融雪、予熱H1r−熱M、予熱り、停止の5
つに細分化され、夫々のモードに対応する設定路面温度
がプログラマブルコントロール装置6に予め設定されて
いる。
演算回路11は前記モードを判定し、′F11足された
モードに対応する前記設定路面温度と、検知された実際
の温度とを比較し、その結果に応じて運転出力を100
%、80%、60%、40%、20%、0%の6ランク
の中から選定し1時限出力するようにしである。
モードに対応する前記設定路面温度と、検知された実際
の温度とを比較し、その結果に応じて運転出力を100
%、80%、60%、40%、20%、0%の6ランク
の中から選定し1時限出力するようにしである。
(発明の効果)
本発明の融雪装置用制御装置は次のような効果がある。
■、気象情報、路面(屋根)情報として、降雪、外気温
度、路面(屋根)温度、路面(屋根)水分の4つの情報
が使用されるので、+Eli?!な情報が得られる。
度、路面(屋根)温度、路面(屋根)水分の4つの情報
が使用されるので、+Eli?!な情報が得られる。
■、4つの情報からその時点での最適な運転モード(融
′ゴ、r熱H,fp14M、 予熱L、停+h すど)
が判定され、四に判定された運転モードにおける設定温
度に対応する運転出力(100%。
′ゴ、r熱H,fp14M、 予熱L、停+h すど)
が判定され、四に判定された運転モードにおける設定温
度に対応する運転出力(100%。
80%、60%、40%、20%、0%)が時限出力さ
れるので、精度の高い温度制御が可能となる。
れるので、精度の高い温度制御が可能となる。
■ 精度の高い温度制御が出来るため、無駄な運転が少
なくなり、省エネができ、ランニングコストが大幅に節
約される。
なくなり、省エネができ、ランニングコストが大幅に節
約される。
■、外気温センサ2.降雪センサ3が多ブロックに共用
されているのでコンパクト化され、コストも低減される
。
されているのでコンパクト化され、コストも低減される
。
図は本発明の融雪装置用制御装置の一例を示すブロック
図である。 11.12・・・ioは融雪ブロック 2は外気センサ 3は降雪センサ 4は水分センサ 5は水分センサ 6はプログラマブルコントロール装置
図である。 11.12・・・ioは融雪ブロック 2は外気センサ 3は降雪センサ 4は水分センサ 5は水分センサ 6はプログラマブルコントロール装置
Claims (1)
- 複数の融雪ブロック1_1、1_2・・・1_nの外気
検知に共用される外気センサ2と、同ブロック1_1、
1_2・・・1_nの降雪検知に共用される降雪センサ
3と、各々の融雪ブロック1_1、1_2・・・1_n
に設けられて夫々の融雪ブロック1_1、1_2・・・
1_nの温度を検知する温度センサ4と、夫々の融雪ブ
ロック1_11_2・・・1_nの水分を検知する水分
センサ5と、各センサ2、3、4、5からの情報に基ず
いてその時点での最適運転モードが判定され、判定され
た運転モードにおける設定温度に対応する運転出力が時
限出力されるプログラマブルコントロール装置6とが備
えられたことを特徴とする融雪装置用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26100188A JPH02108706A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 融雪装置用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26100188A JPH02108706A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 融雪装置用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108706A true JPH02108706A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0532527B2 JPH0532527B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=17355681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26100188A Granted JPH02108706A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 融雪装置用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014202001A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 株式会社ガイアートT・K | コンクリート舗装構造 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26100188A patent/JPH02108706A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014202001A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 株式会社ガイアートT・K | コンクリート舗装構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532527B2 (ja) | 1993-05-17 |
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Legal Events
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