JPH02108742A - 木造建築における梁材接合方法 - Google Patents
木造建築における梁材接合方法Info
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- JPH02108742A JPH02108742A JP26108388A JP26108388A JPH02108742A JP H02108742 A JPH02108742 A JP H02108742A JP 26108388 A JP26108388 A JP 26108388A JP 26108388 A JP26108388 A JP 26108388A JP H02108742 A JPH02108742 A JP H02108742A
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は木造建築において、被接合側梁材と接合側梁材
を、上面を同一平面状にして接合する梁材の接合方法に
関するものである。
を、上面を同一平面状にして接合する梁材の接合方法に
関するものである。
(従来の技術)
従来被接合側梁材と接合側梁材を上面を同一平面状にし
て接合する場合、第7図の如く断面が1形状で適中の接
合金(A゛)の側壁坂部(101)を、接合側梁材(W
、’)の接合面(102)に設けた前記側壁板部(10
)の板厚に相当する深さの凹陥部(103)$こ、上側
フランジ部(104)の下面(105)が被接合側梁材
(W2’)の上面(106)と同一平面をなし、かつ下
側フランジ部(107)が接合側梁材(W、”)に圧嵌
入する如く埋設し、側壁板部(101)と接合側梁材(
w、’)をビス((108)、(ios)・・・・・・
により締結して、接合側梁材(W、’)に接合金具(A
゛)を固定し、上側フランジ部け04)の下面(105
)を被接合側梁材(W2’)の接合端部の上面(106
)に接面し、接合側梁材(w、’)の接合面(102)
と、被接合側梁材(W2’)の接合面(109)を圧接
した状態で、上側フランジ部(104)と被接合側梁材
(w2’)をビス(110)、(110)・・・・・・
により固定して、両梁材(W、”)、(W2’)を接合
する方法等が行なわれている。
て接合する場合、第7図の如く断面が1形状で適中の接
合金(A゛)の側壁坂部(101)を、接合側梁材(W
、’)の接合面(102)に設けた前記側壁板部(10
)の板厚に相当する深さの凹陥部(103)$こ、上側
フランジ部(104)の下面(105)が被接合側梁材
(W2’)の上面(106)と同一平面をなし、かつ下
側フランジ部(107)が接合側梁材(W、”)に圧嵌
入する如く埋設し、側壁板部(101)と接合側梁材(
w、’)をビス((108)、(ios)・・・・・・
により締結して、接合側梁材(W、’)に接合金具(A
゛)を固定し、上側フランジ部け04)の下面(105
)を被接合側梁材(W2’)の接合端部の上面(106
)に接面し、接合側梁材(w、’)の接合面(102)
と、被接合側梁材(W2’)の接合面(109)を圧接
した状態で、上側フランジ部(104)と被接合側梁材
(w2’)をビス(110)、(110)・・・・・・
により固定して、両梁材(W、”)、(W2’)を接合
する方法等が行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、前記の従来技術による梁材の接合方法は、接合
側梁材(W、’)に接合金具(A゛)の下側フランジ部
け07)を圧嵌入する時、又は梁材の接合後に接合側梁
材(W+’)に過荷重がかかった時等に図示の如く亀裂
(P)を生ずることがあり、接合部の強度が弱くなる等
の問題点があった。
側梁材(W、’)に接合金具(A゛)の下側フランジ部
け07)を圧嵌入する時、又は梁材の接合後に接合側梁
材(W+’)に過荷重がかかった時等に図示の如く亀裂
(P)を生ずることがあり、接合部の強度が弱くなる等
の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこれ等の問題点を解決することを目的としたも
ので、接合金具の側壁板部に突設した円筒体を、接合側
梁材の接合面に、該円筒体に対応して設けた環状溝内に
嵌合して接合金具を接合側梁材に固定すると共に、被接
合側梁材と接合側梁材を連結する引付はボルトの締付け
に上り両梁材の接合面を圧接し、被接合側梁材と接合金
具を固定してJ被接合側梁材に接合側梁材を結合する梁
材の接合方法であり、円筒体の嵌合による接合側梁材と
接合金具の連設により、該集材にhいる不特定方向の過
荷重による負荷を円筒体の周壁に分散し、局部的に大き
な負荷のか)ることを防止し、かつ引付はボルトの締付
けに上り両梁材の接合面を密着させて梁材の接合を強化
するものである。
ので、接合金具の側壁板部に突設した円筒体を、接合側
梁材の接合面に、該円筒体に対応して設けた環状溝内に
嵌合して接合金具を接合側梁材に固定すると共に、被接
合側梁材と接合側梁材を連結する引付はボルトの締付け
に上り両梁材の接合面を圧接し、被接合側梁材と接合金
具を固定してJ被接合側梁材に接合側梁材を結合する梁
材の接合方法であり、円筒体の嵌合による接合側梁材と
接合金具の連設により、該集材にhいる不特定方向の過
荷重による負荷を円筒体の周壁に分散し、局部的に大き
な負荷のか)ることを防止し、かつ引付はボルトの締付
けに上り両梁材の接合面を密着させて梁材の接合を強化
するものである。
以下本発明を図に示す実施例によって説明すると、第1
図乃至第3図は夫々本発明の接合金具(A)と、ボルト
螺合金具(B)及び引付はボルト(C)を示すもので、
第1図より適厚で矩形状金属板の上側部を直角に折曲げ
てフランジ部(1)とした断面]形の接合板本体の側壁
板部(2)にはフランジ部折曲げ方向と反対側の壁面(
3)中央に、遠征で所要高さの金属材による円筒体(4
)の底周縁を溶着し、該円筒体(4)の中心線上の側壁
板部(2)にボルト軸挿通孔(5)を、又円筒体の下方
にビス挿通孔(6)を穿設すると共に、フランジ部(1
)に取付孔(7)、(7)・・・・・を、穿設して接合
金具(A)を構成する。
図乃至第3図は夫々本発明の接合金具(A)と、ボルト
螺合金具(B)及び引付はボルト(C)を示すもので、
第1図より適厚で矩形状金属板の上側部を直角に折曲げ
てフランジ部(1)とした断面]形の接合板本体の側壁
板部(2)にはフランジ部折曲げ方向と反対側の壁面(
3)中央に、遠征で所要高さの金属材による円筒体(4
)の底周縁を溶着し、該円筒体(4)の中心線上の側壁
板部(2)にボルト軸挿通孔(5)を、又円筒体の下方
にビス挿通孔(6)を穿設すると共に、フランジ部(1
)に取付孔(7)、(7)・・・・・を、穿設して接合
金具(A)を構成する。
第2図よりボルト螺合金具(B)は、適長で用筒状の金
具本体部(8)の片側端縁外周部を遠征の外向状鍔部(
9)とし、他側内壁面にねじを螺設してねじ孔(10)
を形成する。
具本体部(8)の片側端縁外周部を遠征の外向状鍔部(
9)とし、他側内壁面にねじを螺設してねじ孔(10)
を形成する。
第3図は前記ボルト螺合金具(B)内に挿通自在に嵌合
する径を有し、片側部に該金具(B)のねじ孔(10)
に螺合するねじ部(11)を設けた適長のボルト軸(1
2)よりなる引付はボルト(C)である。
する径を有し、片側部に該金具(B)のねじ孔(10)
に螺合するねじ部(11)を設けた適長のボルト軸(1
2)よりなる引付はボルト(C)である。
次に本発明による梁材の接合方法を第4図乃至第6図に
示す実施例によって説明する。
示す実施例によって説明する。
第5図より、接合側梁材(Wl)の接合面(13)には
、前記接合金具(A)の側壁板部(2)の横巾でフラン
ジ部(1)の下面(14)よりの高さに対応し、かつ板
厚に相当する深さを有する該側壁板部(2)を若干の余
裕をもって嵌め込み可能な大きさの凹陥部(14)を、
接合側梁材(Wl)の上端縁(15)より下方に向けて
切欠、該凹陥部(14)の底面(16)の中央部1こ中
心を有する前記接合金具(A)の円筒体(4)を挿嵌す
る該円筒体(4)の高さより若干深い環状凹溝(17)
を設け、凹陥部(14)の底面(16)で環状凹溝(1
7)内側に、該凹溝(17)の軸方向中心線上に中心を
有する前記ボルト螺合金具(B)の外向状の鍔部(9)
の厚みに相当する深さを有し、該鍔部(9)より僅かに
大径の鍔部嵌込用の段付座孔(18)を設け、該座孔(
18)にボルト螺合金具(B)の金具本体部(8)を遊
嵌する金具本体部挿嵌孔(19)を連設した、該螺合金
具(B)の全長より若干深い寸法のボルト螺合金具挿嵌
孔(20)を穿設し、第6図の如くボルト螺合金具挿嵌
孔(20)に、金具本体部(8)の外側周面(21)に
接着剤(22)を塗布したボルト螺合金具(B)を、鍔
部(9)が段付座孔(18)内に埋没する状態で挿入し
て接合側梁材(Wl)にボルト嵌合金具(B)を固定し
、接合金具(A)を7ランノ部(1)を上方にし、円筒
体(4)を接合側梁材(Wl)側に向けて、環状凹溝(
17)内に該円筒体(4)を挿嵌し、側壁板部(2)を
凹陥部(14)に代入させて接合金具(A)のボルト挿
通孔(5)と、ボルト螺合金具(B)の筒孔(23)が
連通するよう一致させ、側壁板部(2)に穿設したビス
挿通孔(6)にビス(24)を通して締付は接合側梁材
(Wl)に接合金具(A)を固着する。
、前記接合金具(A)の側壁板部(2)の横巾でフラン
ジ部(1)の下面(14)よりの高さに対応し、かつ板
厚に相当する深さを有する該側壁板部(2)を若干の余
裕をもって嵌め込み可能な大きさの凹陥部(14)を、
接合側梁材(Wl)の上端縁(15)より下方に向けて
切欠、該凹陥部(14)の底面(16)の中央部1こ中
心を有する前記接合金具(A)の円筒体(4)を挿嵌す
る該円筒体(4)の高さより若干深い環状凹溝(17)
を設け、凹陥部(14)の底面(16)で環状凹溝(1
7)内側に、該凹溝(17)の軸方向中心線上に中心を
有する前記ボルト螺合金具(B)の外向状の鍔部(9)
の厚みに相当する深さを有し、該鍔部(9)より僅かに
大径の鍔部嵌込用の段付座孔(18)を設け、該座孔(
18)にボルト螺合金具(B)の金具本体部(8)を遊
嵌する金具本体部挿嵌孔(19)を連設した、該螺合金
具(B)の全長より若干深い寸法のボルト螺合金具挿嵌
孔(20)を穿設し、第6図の如くボルト螺合金具挿嵌
孔(20)に、金具本体部(8)の外側周面(21)に
接着剤(22)を塗布したボルト螺合金具(B)を、鍔
部(9)が段付座孔(18)内に埋没する状態で挿入し
て接合側梁材(Wl)にボルト嵌合金具(B)を固定し
、接合金具(A)を7ランノ部(1)を上方にし、円筒
体(4)を接合側梁材(Wl)側に向けて、環状凹溝(
17)内に該円筒体(4)を挿嵌し、側壁板部(2)を
凹陥部(14)に代入させて接合金具(A)のボルト挿
通孔(5)と、ボルト螺合金具(B)の筒孔(23)が
連通するよう一致させ、側壁板部(2)に穿設したビス
挿通孔(6)にビス(24)を通して締付は接合側梁材
(Wl)に接合金具(A)を固着する。
第4図より被接合側梁材(W2)は、接合面(25)を
、前記接合側梁材(Wl)の接合面(13)に、側梁材
(Wl)、(W2)の上面((26)、(27)が略同
−平面となるように当接した状態で、接合側梁材(Wり
に固定した接合金具(A)のボルト挿通孔(5)に対応
してボルト軸挿通孔(28)を被接合側梁材(W2)の
横方に貫通して穿設すると共に、その下方の接合面(2
5)にビス(23)の頭部を挿入する凹部(29)を設
ける。
、前記接合側梁材(Wl)の接合面(13)に、側梁材
(Wl)、(W2)の上面((26)、(27)が略同
−平面となるように当接した状態で、接合側梁材(Wり
に固定した接合金具(A)のボルト挿通孔(5)に対応
してボルト軸挿通孔(28)を被接合側梁材(W2)の
横方に貫通して穿設すると共に、その下方の接合面(2
5)にビス(23)の頭部を挿入する凹部(29)を設
ける。
第6図より、第4図に示す如く加工した被接合側梁材(
W2)に、前記のようにボルト螺合金具(B)を嵌着し
、接合金具(A)を固着した接合側梁材(Wl)を、接
合金具(A)の7ランノ部(1)下面(14)が被接合
側梁材(W2)の上面(27)に接し、側壁板部(2)
に穿設したボルト挿通孔(5)と被接合側梁材(W2)
に穿設したボルト軸挿通孔(28)が連通し、かつビス
(24)の頭部が四部(29)内に嵌入する如く当接し
、引付はボルト(C)を被接合側梁材(W2)のボルト
軸挿通孔(28)を通り接合金具(A)のボルト挿通孔
(5)及びボルト螺合金具(B)の筒孔(23)を経て
、先端ね上部(11)がボルト螺合金具(B)のねし孔
(10)に螺合する如く挿嵌し、引付はボルト(C)を
回転して接合側梁材(Wl)を被接合側梁材(W2)の
方向に4゜ 側梁材(Wl)、(W2)の接合面(13)、(25)
が圧接するまで引き寄せ、接合金具(A)の7ランノ部
(1)に設けたビス孔(7)、(7)・・・・・・にビ
ス(30)、(30)・・・・・・を通して締付けて接
合側梁材(W1)と被接合側梁材(W2)を固着する本
発明の梁材の接合方法を完了するものである。
W2)に、前記のようにボルト螺合金具(B)を嵌着し
、接合金具(A)を固着した接合側梁材(Wl)を、接
合金具(A)の7ランノ部(1)下面(14)が被接合
側梁材(W2)の上面(27)に接し、側壁板部(2)
に穿設したボルト挿通孔(5)と被接合側梁材(W2)
に穿設したボルト軸挿通孔(28)が連通し、かつビス
(24)の頭部が四部(29)内に嵌入する如く当接し
、引付はボルト(C)を被接合側梁材(W2)のボルト
軸挿通孔(28)を通り接合金具(A)のボルト挿通孔
(5)及びボルト螺合金具(B)の筒孔(23)を経て
、先端ね上部(11)がボルト螺合金具(B)のねし孔
(10)に螺合する如く挿嵌し、引付はボルト(C)を
回転して接合側梁材(Wl)を被接合側梁材(W2)の
方向に4゜ 側梁材(Wl)、(W2)の接合面(13)、(25)
が圧接するまで引き寄せ、接合金具(A)の7ランノ部
(1)に設けたビス孔(7)、(7)・・・・・・にビ
ス(30)、(30)・・・・・・を通して締付けて接
合側梁材(W1)と被接合側梁材(W2)を固着する本
発明の梁材の接合方法を完了するものである。
(効 果)
本発明により施工して接合した被接合側梁材と接合側梁
材は、梁に掛る荷重を受ける負荷面積が非常に大きく、
かつ引付はボルトに上り側梁の接合面は常に圧接してい
るので、接合部は極めて強固であり、梁に過荷重ががが
った時接合部が破損したり、梁に亀裂が生じて強度が弱
くなる虞がない等の優れた実用的効果を有するものであ
る。
材は、梁に掛る荷重を受ける負荷面積が非常に大きく、
かつ引付はボルトに上り側梁の接合面は常に圧接してい
るので、接合部は極めて強固であり、梁に過荷重ががが
った時接合部が破損したり、梁に亀裂が生じて強度が弱
くなる虞がない等の優れた実用的効果を有するものであ
る。
第1図は本発明に使用する接合金具の斜視図、第2図は
ボルト螺合金具の縦断面図、第3図は引付はボルトの側
面図、第4図は被接合側梁材の接合部の斜視図、第5図
は接合側梁材の接合部の斜視図、第6図は被接合側梁材
に接合側梁材を固定した状態の縦断面図、第7図は従来
の梁の接合状態を示す縦断面図である。 (A) 接合金具 1) 7ランノ部 2) 側壁板部 4)円筒体 B) ボルト螺合金具 8) 金具本体部 9 外向状鍔部 10 ね じ 孔 C引イ寸はボルト (11ねじ部 (W、) 接合側梁材 (13接合面 (14凹陥部 (17環状凹溝 (20ボルト螺合金具挿通孔 (W) 被接合側梁材 (25接合面 ボルト軸挿通孔 以 上
ボルト螺合金具の縦断面図、第3図は引付はボルトの側
面図、第4図は被接合側梁材の接合部の斜視図、第5図
は接合側梁材の接合部の斜視図、第6図は被接合側梁材
に接合側梁材を固定した状態の縦断面図、第7図は従来
の梁の接合状態を示す縦断面図である。 (A) 接合金具 1) 7ランノ部 2) 側壁板部 4)円筒体 B) ボルト螺合金具 8) 金具本体部 9 外向状鍔部 10 ね じ 孔 C引イ寸はボルト (11ねじ部 (W、) 接合側梁材 (13接合面 (14凹陥部 (17環状凹溝 (20ボルト螺合金具挿通孔 (W) 被接合側梁材 (25接合面 ボルト軸挿通孔 以 上
Claims (1)
- 接合側梁材(W_1)の接合面(13)に、適厚で矩形
状金属板の上側部を直角に折曲げてフランジ部(1)と
した断面■形状の接合板本体側壁板部(2)のフランジ
部折曲げ方向と反対側の壁面(3)中央に、金属材より
なる適径の円筒体(4)の底周縁を溶着し、該円筒体(
4)の軸中心線上の側壁板部(2)にボルト挿通孔(5
)を穿設した接合金具(A)の側壁板部(2)を嵌込む
凹陥部(14)を切欠き、その底面(16)中央部に前
記円筒体(4)を挿嵌する環状凹溝(17)を設けると
共に、該環状凹溝(17)の中心線上に凹陥部(14)
側が開口するボルト螺合金具挿通孔(20)を穿設して
、該挿通孔(20)に用筒状のボルト螺合金具(B)を
挿嵌固着し、被接合側梁材(W_2)の上面に接合金具
(A)のフランジ部(1)の下面を当接し、引付け用ボ
ルト(C)を被接合側梁材(W_2)を貫通して穿設し
たボルト軸挿通孔(28)を通り、接合金具(A)のボ
ルト挿通孔(5)及びボルト螺合金具(B)の筒孔(2
3)を経て、引付け用ボルト(C)の先端ねじ部(11
)の筒孔(23)に設けたねじ孔(10)に螺合して引
付け用ボルト(C)の締付けにより接合側梁材(W_1
)を被接合側梁材(W_2)の方向に引寄せて両梁材(
W_1)、(W_2)の接合面(13)、(25)が圧
接した状態で接合金具(A)のフランジ部(1)と被接
合側梁材(W_2)を固定することを特徴とする木造建
築における梁材接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26108388A JPH02108742A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 木造建築における梁材接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26108388A JPH02108742A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 木造建築における梁材接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108742A true JPH02108742A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17356845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26108388A Pending JPH02108742A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 木造建築における梁材接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108742A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538104U (ja) * | 1991-10-18 | 1993-05-25 | 昭 田中 | 木製梁接合用金具 |
| JPH0649901A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-22 | Yoshinori Okura | 建物の横部材連結装置 |
| JP2017125302A (ja) * | 2016-01-12 | 2017-07-20 | 株式会社ちくま建設工業 | 木材用あと施工アンカーの施工方法 |
| JP2019190206A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 株式会社竹中工務店 | 梁接合構造 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26108388A patent/JPH02108742A/ja active Pending
Cited By (4)
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