JPH02108879A - 電動コンプレッサ - Google Patents
電動コンプレッサInfo
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- JPH02108879A JPH02108879A JP25980688A JP25980688A JPH02108879A JP H02108879 A JPH02108879 A JP H02108879A JP 25980688 A JP25980688 A JP 25980688A JP 25980688 A JP25980688 A JP 25980688A JP H02108879 A JPH02108879 A JP H02108879A
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- pressure
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Links
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Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、空気圧により駆動される釘打機に圧縮空気を
供給する電動コンプレッサに関する。
供給する電動コンプレッサに関する。
空気圧により駆動される釘打機に圧縮空気を供給するコ
ンプレッサとしては、従来より床や台の上において使用
する据え置き式のものが用いられている。工場の生産ラ
インなどで場所をほとんど移動せずに使用する場合には
、据え置き式でも問題はないが、屋外などで場所を移動
する場合には、据え置き式にすると、釘打機とコンプレ
ッサとを接続するエアホースを引き回さなくてはならな
いから、エアホースが長くかつ重くなって、作業場所に
制限を受けるという問題が生じるとともに、作業効率も
低下する。 このような間′81t−解決するものとして、電池を電
源とし、作業者が携帯できるようにした電動式のコンプ
レッサが提案されている。 このようなコンプレッサ1は、たとえば第10図に示す
ように、作業者の腰に装着し、釘打機2との間を短いエ
アホース3で接続して使用するものであり、作業者が携
帯しやすいように構成されているから、作業場所の制限
がなく、作業効率が高くなるという利点がある。 このコンプレッサ1では、電源として電池を用いており
電池容量には限界があるから、釘を打てる回数が制限さ
れる。釘を何本打てるかは、作業手順や作業効率に影響
するから、釘打回数を作業者に知らせる手段が要求され
ている。 釘打回数を知るには、たとえば、電池容量の残量を知る
ことが考えられる。電池容量の残量を表示する回路とし
ては、電池の放電電流を検出して積算し、この積算値を
電池容量から減算して残量を演算するものが提案されて
いる(特開昭61−237073号公報)。
ンプレッサとしては、従来より床や台の上において使用
する据え置き式のものが用いられている。工場の生産ラ
インなどで場所をほとんど移動せずに使用する場合には
、据え置き式でも問題はないが、屋外などで場所を移動
する場合には、据え置き式にすると、釘打機とコンプレ
ッサとを接続するエアホースを引き回さなくてはならな
いから、エアホースが長くかつ重くなって、作業場所に
制限を受けるという問題が生じるとともに、作業効率も
低下する。 このような間′81t−解決するものとして、電池を電
源とし、作業者が携帯できるようにした電動式のコンプ
レッサが提案されている。 このようなコンプレッサ1は、たとえば第10図に示す
ように、作業者の腰に装着し、釘打機2との間を短いエ
アホース3で接続して使用するものであり、作業者が携
帯しやすいように構成されているから、作業場所の制限
がなく、作業効率が高くなるという利点がある。 このコンプレッサ1では、電源として電池を用いており
電池容量には限界があるから、釘を打てる回数が制限さ
れる。釘を何本打てるかは、作業手順や作業効率に影響
するから、釘打回数を作業者に知らせる手段が要求され
ている。 釘打回数を知るには、たとえば、電池容量の残量を知る
ことが考えられる。電池容量の残量を表示する回路とし
ては、電池の放電電流を検出して積算し、この積算値を
電池容量から減算して残量を演算するものが提案されて
いる(特開昭61−237073号公報)。
上記回路では、放電電流の検出のために電流検出用抵抗
を用いて電流を電圧に変換し、さらにその電圧値にアナ
ログ−デジタル変換を施してその後の演算を行うように
している。したがって、電流検出用抵抗による電流消費
があり、エネルギの損失が生じる。また、アナログ−デ
ジタル変換を行うA/Dコンバータは、精度が高いほど
高価になるから、高精度で残量を表示しようとすれば高
価になり、安価にすると十分な精度が得られないという
ジレンマが生じる。すなわち、電池容量の残量を精度よ
く演算するためには、広範囲に亙って直線性のよいA/
Dコンバータが要求されるから、高価になるのである。 本発明は上記したような問題点を解消することを目的と
するものであり、放電電流を検出したり、A/D変換を
行ったりすることなく、電池エネルギの損失を抑制し、
かつ比較的低価格の構成で釘打回数が表示できるように
した電動コンプレッサを提供しようとするものである。
を用いて電流を電圧に変換し、さらにその電圧値にアナ
ログ−デジタル変換を施してその後の演算を行うように
している。したがって、電流検出用抵抗による電流消費
があり、エネルギの損失が生じる。また、アナログ−デ
ジタル変換を行うA/Dコンバータは、精度が高いほど
高価になるから、高精度で残量を表示しようとすれば高
価になり、安価にすると十分な精度が得られないという
ジレンマが生じる。すなわち、電池容量の残量を精度よ
く演算するためには、広範囲に亙って直線性のよいA/
Dコンバータが要求されるから、高価になるのである。 本発明は上記したような問題点を解消することを目的と
するものであり、放電電流を検出したり、A/D変換を
行ったりすることなく、電池エネルギの損失を抑制し、
かつ比較的低価格の構成で釘打回数が表示できるように
した電動コンプレッサを提供しようとするものである。
本発明では、上述の目的を達成するために、圧縮ポンプ
と釘打機との間の流路内の圧力を検出する圧力センサと
、圧力センサの出力に基づいて圧縮ポンプの上記流路内
の圧力が所定値になるように圧縮ポンプを動作させる制
御回路と、圧力センサの出力レベルの変化に基づいて釘
打機の動作回数を計数する釘打回数計数回路と、釘打回
数計数回路により計数された釘打機の動作回数に対応し
た値を表示する表示器とを備えている。
と釘打機との間の流路内の圧力を検出する圧力センサと
、圧力センサの出力に基づいて圧縮ポンプの上記流路内
の圧力が所定値になるように圧縮ポンプを動作させる制
御回路と、圧力センサの出力レベルの変化に基づいて釘
打機の動作回数を計数する釘打回数計数回路と、釘打回
数計数回路により計数された釘打機の動作回数に対応し
た値を表示する表示器とを備えている。
上記構成によれば、釘打機に送り出す圧力を検出する圧
力センサを用いて、釘打機に送り出す圧力の変化を監視
し、その圧力変化に基づいて釘打機の動作回数を計数す
るから、電池容量を検出する構成に比べて電流検出用の
抵抗によるむだな電力消費がなくなるとともに、広範囲
に亙り高精度なA/D変換器のような高価な回路が不要
になり、釘打回数の計数をむだな電力消費を極力なくし
ながらも低価格の回路で提供できるのである。
力センサを用いて、釘打機に送り出す圧力の変化を監視
し、その圧力変化に基づいて釘打機の動作回数を計数す
るから、電池容量を検出する構成に比べて電流検出用の
抵抗によるむだな電力消費がなくなるとともに、広範囲
に亙り高精度なA/D変換器のような高価な回路が不要
になり、釘打回数の計数をむだな電力消費を極力なくし
ながらも低価格の回路で提供できるのである。
第9図及び第10図に示すように、コンプレッサ1は、
着脱自在なエアホース3を介して釘打機2に接続され、
釘打機2に圧縮空気を供給する。 ここに、釘打機2は、通常の釘を打つものに限定されず
、ステーブルを打つ、タッカも含んでいる。 コンプレッサ1のハウジング10の内部には、第8図に
示すように、空気を圧縮する圧縮ポンプ20と、圧縮ポ
ンプ20の駆動源となるモータ30とが配設され、ハウ
ジング10の外面の一端上部に設けられた切欠部11内
には、モータ30への電源としての電池4が着脱自在に
装着される。ここに、電池4はケース内に収納されて電
池バックを形成している。また、ハウジング10の外面
には、作業者の腰ベルトに引掛けられる装着具(図示せ
ず)が取り付けられている。 圧縮ポンプ20は、ハウジング10内の上部に横向きに
配設されたシリンダ21と、シリンダ21内を往復する
ピストン22とからなるピストンポンプであり、シリン
ダ21の一端部には吸気弁23と排気弁24とを介して
シリンダヘッド25が連結されている。 シリンダヘッド25は、吸気弁23に対応する流路と排
気弁24に対応する流路とを形成するように、内部が2
分されている。吸気弁23につながる流路は、ハウジン
グ10内の空間に開放され、圧縮ポンプ20に空気を取
り入れる。また、排気弁24につながる流路には、エア
ホース3を接続するプラグ受け27が取り付けられ、圧
縮ポンプ20で圧縮された空気をプラグ受け26を介し
てエアホース3に送り込む。ハウジング10の前面(第
1図中右端面)には、凹所13が形成されており、プラ
グ受け27の先端部は凹所13内に露出する。ハウジン
グ10の前面においてプラグ受け27の周囲には、通気
孔15が形成され、ハウジング10の内外に空気が流通
するようになっている。 圧縮ポンプ20を駆動するモータ30は、出力軸31を
上下に突出させている。出力軸31の上端部には、減速
用のギア32.33を介して円板状のクランク34が連
結され、クランク34にはコネクティングロッドを35
介して圧縮ポンプ20のピストン22が連結される。し
たがって、モータ30の回転に伴ってピストン22が左
右に往復移動し、圧縮ポンプ20で空気の吸入と圧縮と
が縁り返されるのである。 上記モータ30の出力軸31の下端部には、冷却用のフ
ァン5が取り付けられる。ハウジング10の底面におい
てファン5の下方には、フィルタ16が装着された通気
孔14が開口している。モータ30が回転すると通気孔
14からハウジング10内に空気が導入され、通気孔1
5から排出される。したがって、プラグ受け27の周囲
に空気が流れ、圧縮ポンプ20の周囲にも空気が流れる
から、断熱圧縮により発熱する圧縮ポンプ20を強制空
冷することができるのである。 上記シリンダヘッド25における上記排気弁24につな
がる流路には、通気管27aを介して圧力センサ41が
接続されている。圧力センサ41は、ハウジング10内
に配設された配線基板40上に制御回路42とともに実
装されており、制御回路42では、圧力センサ41によ
り検出された圧力に基づいて、モータ20と電池4との
間に挿入されたスイッチ回路SWのオン・オフを制御し
、モータ20の動作を制御する。電源は、ハウジング1
0の前面の凹所13内に露出する電源スィッチ43によ
り入切され、また、釘打機2への圧縮空気の吐出圧は、
凹所13内に露出する圧力調整つまみ44により調節さ
れる。 制御回路42は、第2図に示すように、たとえばストレ
ンゲージからなる圧力センサ41がらの電圧出力を増幅
する増幅回路45と、基準電圧発生回路46と、増幅回
路45の出力と基準電圧発生回路46から出力される基
準電圧とを比較する比較回路47と、基準電圧にヒステ
リシスを付与するヒステリシス回路48とからなる。基
準電圧発生回路46は、電源電圧をツェナーダイオード
ZDで安定化し、ツェナーダイオードZDの両端電圧を
分圧して基準電圧とするものであり、分圧抵抗に可変抵
抗VRを用いることにより基準電圧を可変できるように
している。すなわち、釘打機2で使用する圧力に応じた
基準電圧を発生するのであり、可変抵抗VRは上記圧力
調整つまみ44を繰作することにより調節される。基準
電圧はさらに抵抗R,,R2により分圧され、後述する
釘打回数計数回路50に入力される。また、ヒステリシ
ス回路48は、抵抗R1とダイオードDとの直列回路よ
りなり、基準電圧発生回路46の出力端と比較回路47
の出力端との間に挿入される。比較回路47の出力レベ
ルが′L″になると、ダイオードDが導通するから、基
準電圧が引き下げられることになり、設定圧力も引き下
げられるのである。 釘打回数計数回路50は、第1図および第2図に示すよ
うに、制御回路42に接続されており、制御回路42の
増幅回路45の出力電圧と、基準電圧を分圧した電圧と
を比較して2値出力を得るコンパレータ51と、コンパ
レータ51の出力レベルが“H”になった回数を計数す
るカウンタ52とを備えている。また、カウンタ52は
表示器53を駆動するドライバを内蔵している。ここに
、電力消費を少なくする目的から表示器53は液晶表示
器が望ましいが、発光ダイオード表示器でもよい。カウ
ンタ52に接続されている抵抗R1とコンデンサC1と
は電池4を交換したときにカウンタ52をリセットする
ものである。 次に、第3図に基づいて動作を説明する。エアホース3
を介して釘打機2を接続している状態で電源スィッチ4
3を投入したとすると、圧縮ポンプ20から釘打機2に
至る流路内の圧力が圧力センサ41により検出され、圧
力センサ41の出力は増幅回路45で増幅されて比較回
路47に入力される。駆動初期においては、圧力センサ
41が検出する圧力は大気圧とほぼ同じであり、増幅回
路45から比較回路47に入力される電圧は基準電圧発
生回路46で設定された基準電圧よりも低いから、比較
回1Y17の出力レベルが“H′′となってスイッチ回
路SWがオン状態になり、モータ30により圧縮ポンプ
20が駆動される。その結果、圧縮ポンプ20は吸気弁
23と排気弁24とを交互に開き、空気を取り入れて圧
縮空気を釘打機2へと送り出す、やがて圧力センサ41
で検出される圧力が設定された圧力P8に到達すると、
比較回路47の出力レベルがL″になり、スイッチ回路
SWがオン状態になってモータ30が停止する。 このときヒステリシス回路48の動作で、基準電圧が引
き下げられ、圧力の設定値がP 、(P□> P L
)に引き下げられる。 釘打機2を作動させることにより圧縮空気が使用され、
圧力センサ41で検出される圧力がPLまで下がると、
スイッチ回路SWが再びオン状態になってモータ30が
再起動し、圧縮ポンプ20を作動させる。したがって、
圧縮ポンプ20は、釘打機2による圧縮空気の消費に伴
ない間欠的に動作する。釘打機2による圧力低下は瞬間
的に生じ、圧力PLを釘打機2が動作したときの最低圧
力よりもやや高く設定しておけば、釘打ちを行うたびに
モータ30を再起動させて圧力を回復することができる
のである。ところで、釘打回数計数回路50のコンパレ
ータ51には、比較回路47の基準電圧を分圧した電圧
が入力されており、コンパレータ5】は、圧力センサ4
1で検出される圧力がPLよりもさらに低い値P0にな
ると出力レベルを°H”にする6すなわち、値P0は釘
打8!2の動作による圧力低下の下限値よりもやや高く
、かつ圧力PLよりも低い値に設定されている。したが
って、圧縮空気がエアホース3等から漏れて圧力がゆっ
くり低下するような場合には、コンパレータ51の出力
レベルは変化せず、釘打機2が動作したときにのみ出力
レベルを“H”にする。このようにして釘打機2が1回
動作するごとにカウンタ52が計数を行い、表示器53
に釘打機2の動作回数を表示する。この表示器53は、
第8図に示すように、ハウジング10の上面に露出して
おり、作業者が作業中に確認できるようになっている。 釘打機2では、1回動作するごとに消費するエネルギ(
圧力×空気量)はほぼ一定であるから、圧力を回復させ
るためにモータ30が消費するエネルギもほぼ一定とな
る。したがって、スイッチ43を投入してから所定圧力
Pイに達するまでと、圧縮空気が漏れて圧力が低下した
ときとを除けば、釘打機2の動作回数とモータ30によ
る消費電力とは比例すること(こなる。また、モータ3
0での電力消費に比較すれば、回路部での電力消費は無
視できる程度のものであるから、カウンタ52による計
数値が電池4の消費エネルギにほぼ対応するのである。 つまり、釘をあと何本打てるかが判明するのである。ま
た、カウンタ52を減算式にし、電池4の容量に応じて
初めに釘が打てる本数を設定しておけば、釘をあと何、
本打つことができるのかを表示器53の表示で直接確認
することができる。
着脱自在なエアホース3を介して釘打機2に接続され、
釘打機2に圧縮空気を供給する。 ここに、釘打機2は、通常の釘を打つものに限定されず
、ステーブルを打つ、タッカも含んでいる。 コンプレッサ1のハウジング10の内部には、第8図に
示すように、空気を圧縮する圧縮ポンプ20と、圧縮ポ
ンプ20の駆動源となるモータ30とが配設され、ハウ
ジング10の外面の一端上部に設けられた切欠部11内
には、モータ30への電源としての電池4が着脱自在に
装着される。ここに、電池4はケース内に収納されて電
池バックを形成している。また、ハウジング10の外面
には、作業者の腰ベルトに引掛けられる装着具(図示せ
ず)が取り付けられている。 圧縮ポンプ20は、ハウジング10内の上部に横向きに
配設されたシリンダ21と、シリンダ21内を往復する
ピストン22とからなるピストンポンプであり、シリン
ダ21の一端部には吸気弁23と排気弁24とを介して
シリンダヘッド25が連結されている。 シリンダヘッド25は、吸気弁23に対応する流路と排
気弁24に対応する流路とを形成するように、内部が2
分されている。吸気弁23につながる流路は、ハウジン
グ10内の空間に開放され、圧縮ポンプ20に空気を取
り入れる。また、排気弁24につながる流路には、エア
ホース3を接続するプラグ受け27が取り付けられ、圧
縮ポンプ20で圧縮された空気をプラグ受け26を介し
てエアホース3に送り込む。ハウジング10の前面(第
1図中右端面)には、凹所13が形成されており、プラ
グ受け27の先端部は凹所13内に露出する。ハウジン
グ10の前面においてプラグ受け27の周囲には、通気
孔15が形成され、ハウジング10の内外に空気が流通
するようになっている。 圧縮ポンプ20を駆動するモータ30は、出力軸31を
上下に突出させている。出力軸31の上端部には、減速
用のギア32.33を介して円板状のクランク34が連
結され、クランク34にはコネクティングロッドを35
介して圧縮ポンプ20のピストン22が連結される。し
たがって、モータ30の回転に伴ってピストン22が左
右に往復移動し、圧縮ポンプ20で空気の吸入と圧縮と
が縁り返されるのである。 上記モータ30の出力軸31の下端部には、冷却用のフ
ァン5が取り付けられる。ハウジング10の底面におい
てファン5の下方には、フィルタ16が装着された通気
孔14が開口している。モータ30が回転すると通気孔
14からハウジング10内に空気が導入され、通気孔1
5から排出される。したがって、プラグ受け27の周囲
に空気が流れ、圧縮ポンプ20の周囲にも空気が流れる
から、断熱圧縮により発熱する圧縮ポンプ20を強制空
冷することができるのである。 上記シリンダヘッド25における上記排気弁24につな
がる流路には、通気管27aを介して圧力センサ41が
接続されている。圧力センサ41は、ハウジング10内
に配設された配線基板40上に制御回路42とともに実
装されており、制御回路42では、圧力センサ41によ
り検出された圧力に基づいて、モータ20と電池4との
間に挿入されたスイッチ回路SWのオン・オフを制御し
、モータ20の動作を制御する。電源は、ハウジング1
0の前面の凹所13内に露出する電源スィッチ43によ
り入切され、また、釘打機2への圧縮空気の吐出圧は、
凹所13内に露出する圧力調整つまみ44により調節さ
れる。 制御回路42は、第2図に示すように、たとえばストレ
ンゲージからなる圧力センサ41がらの電圧出力を増幅
する増幅回路45と、基準電圧発生回路46と、増幅回
路45の出力と基準電圧発生回路46から出力される基
準電圧とを比較する比較回路47と、基準電圧にヒステ
リシスを付与するヒステリシス回路48とからなる。基
準電圧発生回路46は、電源電圧をツェナーダイオード
ZDで安定化し、ツェナーダイオードZDの両端電圧を
分圧して基準電圧とするものであり、分圧抵抗に可変抵
抗VRを用いることにより基準電圧を可変できるように
している。すなわち、釘打機2で使用する圧力に応じた
基準電圧を発生するのであり、可変抵抗VRは上記圧力
調整つまみ44を繰作することにより調節される。基準
電圧はさらに抵抗R,,R2により分圧され、後述する
釘打回数計数回路50に入力される。また、ヒステリシ
ス回路48は、抵抗R1とダイオードDとの直列回路よ
りなり、基準電圧発生回路46の出力端と比較回路47
の出力端との間に挿入される。比較回路47の出力レベ
ルが′L″になると、ダイオードDが導通するから、基
準電圧が引き下げられることになり、設定圧力も引き下
げられるのである。 釘打回数計数回路50は、第1図および第2図に示すよ
うに、制御回路42に接続されており、制御回路42の
増幅回路45の出力電圧と、基準電圧を分圧した電圧と
を比較して2値出力を得るコンパレータ51と、コンパ
レータ51の出力レベルが“H”になった回数を計数す
るカウンタ52とを備えている。また、カウンタ52は
表示器53を駆動するドライバを内蔵している。ここに
、電力消費を少なくする目的から表示器53は液晶表示
器が望ましいが、発光ダイオード表示器でもよい。カウ
ンタ52に接続されている抵抗R1とコンデンサC1と
は電池4を交換したときにカウンタ52をリセットする
ものである。 次に、第3図に基づいて動作を説明する。エアホース3
を介して釘打機2を接続している状態で電源スィッチ4
3を投入したとすると、圧縮ポンプ20から釘打機2に
至る流路内の圧力が圧力センサ41により検出され、圧
力センサ41の出力は増幅回路45で増幅されて比較回
路47に入力される。駆動初期においては、圧力センサ
41が検出する圧力は大気圧とほぼ同じであり、増幅回
路45から比較回路47に入力される電圧は基準電圧発
生回路46で設定された基準電圧よりも低いから、比較
回1Y17の出力レベルが“H′′となってスイッチ回
路SWがオン状態になり、モータ30により圧縮ポンプ
20が駆動される。その結果、圧縮ポンプ20は吸気弁
23と排気弁24とを交互に開き、空気を取り入れて圧
縮空気を釘打機2へと送り出す、やがて圧力センサ41
で検出される圧力が設定された圧力P8に到達すると、
比較回路47の出力レベルがL″になり、スイッチ回路
SWがオン状態になってモータ30が停止する。 このときヒステリシス回路48の動作で、基準電圧が引
き下げられ、圧力の設定値がP 、(P□> P L
)に引き下げられる。 釘打機2を作動させることにより圧縮空気が使用され、
圧力センサ41で検出される圧力がPLまで下がると、
スイッチ回路SWが再びオン状態になってモータ30が
再起動し、圧縮ポンプ20を作動させる。したがって、
圧縮ポンプ20は、釘打機2による圧縮空気の消費に伴
ない間欠的に動作する。釘打機2による圧力低下は瞬間
的に生じ、圧力PLを釘打機2が動作したときの最低圧
力よりもやや高く設定しておけば、釘打ちを行うたびに
モータ30を再起動させて圧力を回復することができる
のである。ところで、釘打回数計数回路50のコンパレ
ータ51には、比較回路47の基準電圧を分圧した電圧
が入力されており、コンパレータ5】は、圧力センサ4
1で検出される圧力がPLよりもさらに低い値P0にな
ると出力レベルを°H”にする6すなわち、値P0は釘
打8!2の動作による圧力低下の下限値よりもやや高く
、かつ圧力PLよりも低い値に設定されている。したが
って、圧縮空気がエアホース3等から漏れて圧力がゆっ
くり低下するような場合には、コンパレータ51の出力
レベルは変化せず、釘打機2が動作したときにのみ出力
レベルを“H”にする。このようにして釘打機2が1回
動作するごとにカウンタ52が計数を行い、表示器53
に釘打機2の動作回数を表示する。この表示器53は、
第8図に示すように、ハウジング10の上面に露出して
おり、作業者が作業中に確認できるようになっている。 釘打機2では、1回動作するごとに消費するエネルギ(
圧力×空気量)はほぼ一定であるから、圧力を回復させ
るためにモータ30が消費するエネルギもほぼ一定とな
る。したがって、スイッチ43を投入してから所定圧力
Pイに達するまでと、圧縮空気が漏れて圧力が低下した
ときとを除けば、釘打機2の動作回数とモータ30によ
る消費電力とは比例すること(こなる。また、モータ3
0での電力消費に比較すれば、回路部での電力消費は無
視できる程度のものであるから、カウンタ52による計
数値が電池4の消費エネルギにほぼ対応するのである。 つまり、釘をあと何本打てるかが判明するのである。ま
た、カウンタ52を減算式にし、電池4の容量に応じて
初めに釘が打てる本数を設定しておけば、釘をあと何、
本打つことができるのかを表示器53の表示で直接確認
することができる。
【実施例2]
実施例1では、比較回路47の基準電圧を分圧してコン
パレータ51の基準電圧としていたが、本実施例では、
第4図に示すように、増幅回路45の出力電圧を抵抗R
s 、 Raで分圧してコンパレータ51の基準電圧と
している。また、抵抗R6にはコンデンサC2が並列接
続されている。 この構成によれば、釘打機2が動作するまでは、コンパ
レータ51の基準電圧よりも増幅回路45の出力電圧の
ほうが高いから、コンパレータ51の出力レベルは“L
”となっている。一方、釘打機2が動作すると、増幅回
路45の出力電圧は瞬間的に下がるが、コンデンサC2
の存在により、コンパレータ51の基準電圧は急には下
がらないがら、コンパレータ51の出力レベルは″H“
になり、カウンタ52で釘打機2の動作が計数される。 圧力が回復すれば、元の状態に戻りコンパレータ51の
出力レベルはL”になる。 コンプレッサ1と釘打機2との間が長いエアホース3で
接続されているような場合には、エアホース3内に圧縮
空気が蓄積されることにより、釘打機2が1変動作して
も圧力がPLまで下がらず、第5図に示すような圧力変
化が生じることもあるが、このような場合でも、本実施
例では圧力変化が急であれば、釘打機2の動作を検出す
ることができるのである。また、圧縮空気が漏れて緩や
かな圧力変化が生じても、抵抗R7,R6とコンデンサ
C2とを適宜設定しておけば、コンパレータ51への基
準電圧は、増幅回路45の出力電圧よりもつねに低い状
態に保たれることになり、カウンタ52で誤って計数さ
れることはない。 【実施例3】 上記各実施例では、釘打機2が1変動作するときに消費
されるエネルギは、設定圧力にかかわらずほぼ一定であ
るという条件を仮定しているが、実際には可変抵抗VR
による圧力の設定値が異なると、釘打機2の1回の動作
で消費されるエネルギも変化するから、電池4の消費量
も異なることになる。そこで、本実施例では、第6図に
示すように、この補正を行うために、実施例1の構成に
加えて可変抵抗VRの出力電圧を補正値としてカウンタ
52に入力している。カウンタ52はアナログ−デジタ
ル変換を行うA/D変換部を内蔵しており、第7図に示
すように、可変抵抗VRによる設定電圧■。をデジタル
値に変換し、電池4の容量とこのデジタル値とに基づい
て、予め設定されている釘打回数を表示器53に表示す
る。つまり、カウンタ52は設定電圧V0に応じたテー
ブルを備えているのである。ここに、A/D変換部は基
準電圧の調節範囲でのみ直線性を保てばよいから、比較
的低価格で実現できる。コンパレータ51の出力レベル
が“H”になると、カウンタ52は1だけ減算を行い、
表示器53に表示する。表示器53の計数値がOになる
と、減算を停止し表示をOに保つ1以上のようにして、
釘打機2の1回の消費エネルギに応じた表示を行うこと
ができるものである。
パレータ51の基準電圧としていたが、本実施例では、
第4図に示すように、増幅回路45の出力電圧を抵抗R
s 、 Raで分圧してコンパレータ51の基準電圧と
している。また、抵抗R6にはコンデンサC2が並列接
続されている。 この構成によれば、釘打機2が動作するまでは、コンパ
レータ51の基準電圧よりも増幅回路45の出力電圧の
ほうが高いから、コンパレータ51の出力レベルは“L
”となっている。一方、釘打機2が動作すると、増幅回
路45の出力電圧は瞬間的に下がるが、コンデンサC2
の存在により、コンパレータ51の基準電圧は急には下
がらないがら、コンパレータ51の出力レベルは″H“
になり、カウンタ52で釘打機2の動作が計数される。 圧力が回復すれば、元の状態に戻りコンパレータ51の
出力レベルはL”になる。 コンプレッサ1と釘打機2との間が長いエアホース3で
接続されているような場合には、エアホース3内に圧縮
空気が蓄積されることにより、釘打機2が1変動作して
も圧力がPLまで下がらず、第5図に示すような圧力変
化が生じることもあるが、このような場合でも、本実施
例では圧力変化が急であれば、釘打機2の動作を検出す
ることができるのである。また、圧縮空気が漏れて緩や
かな圧力変化が生じても、抵抗R7,R6とコンデンサ
C2とを適宜設定しておけば、コンパレータ51への基
準電圧は、増幅回路45の出力電圧よりもつねに低い状
態に保たれることになり、カウンタ52で誤って計数さ
れることはない。 【実施例3】 上記各実施例では、釘打機2が1変動作するときに消費
されるエネルギは、設定圧力にかかわらずほぼ一定であ
るという条件を仮定しているが、実際には可変抵抗VR
による圧力の設定値が異なると、釘打機2の1回の動作
で消費されるエネルギも変化するから、電池4の消費量
も異なることになる。そこで、本実施例では、第6図に
示すように、この補正を行うために、実施例1の構成に
加えて可変抵抗VRの出力電圧を補正値としてカウンタ
52に入力している。カウンタ52はアナログ−デジタ
ル変換を行うA/D変換部を内蔵しており、第7図に示
すように、可変抵抗VRによる設定電圧■。をデジタル
値に変換し、電池4の容量とこのデジタル値とに基づい
て、予め設定されている釘打回数を表示器53に表示す
る。つまり、カウンタ52は設定電圧V0に応じたテー
ブルを備えているのである。ここに、A/D変換部は基
準電圧の調節範囲でのみ直線性を保てばよいから、比較
的低価格で実現できる。コンパレータ51の出力レベル
が“H”になると、カウンタ52は1だけ減算を行い、
表示器53に表示する。表示器53の計数値がOになる
と、減算を停止し表示をOに保つ1以上のようにして、
釘打機2の1回の消費エネルギに応じた表示を行うこと
ができるものである。
本発明は上述のように、圧縮ポンプと釘打機との間の流
路内の圧力を検出する圧力センサと、圧力センサの出力
に基づいて圧縮ポンプの上記流路内の圧力が所定値にな
るように圧縮ポンプを動作させる制御回路と、圧力セン
サの出力レベルの変化に基づいて釘打機の動作回数を計
数する釘打回数計数回路と、釘打回数計数回路により計
数された釘打機の動作回数に対応した値を表示する表示
器とを備えているものであり、釘打機に送り出す圧力を
検出する圧力センサを用いて釘打機に送り出す圧力の変
化を監視し、その圧力変化に基づいて釘打機の動作回数
を計数するから、電池容量を検出する場合に比べて、電
流検出用の抵抗によるむだな電力消費がなくなり、しか
も高価なA/D変換器が不要になり、釘打回数を低消費
電力かつ低価格の回路構成で係数できるのである。
路内の圧力を検出する圧力センサと、圧力センサの出力
に基づいて圧縮ポンプの上記流路内の圧力が所定値にな
るように圧縮ポンプを動作させる制御回路と、圧力セン
サの出力レベルの変化に基づいて釘打機の動作回数を計
数する釘打回数計数回路と、釘打回数計数回路により計
数された釘打機の動作回数に対応した値を表示する表示
器とを備えているものであり、釘打機に送り出す圧力を
検出する圧力センサを用いて釘打機に送り出す圧力の変
化を監視し、その圧力変化に基づいて釘打機の動作回数
を計数するから、電池容量を検出する場合に比べて、電
流検出用の抵抗によるむだな電力消費がなくなり、しか
も高価なA/D変換器が不要になり、釘打回数を低消費
電力かつ低価格の回路構成で係数できるのである。
第1図は本発明の実施例1のブロック図、第2図は同上
の回路図、第3図は同上における圧力変化を示す動作説
明図、第4図は本発明の実施例2の回路図、第5図は同
上における圧力変化の一例を示す動作説明図、第6図は
本発明の実施例3を示す回路図、第7図は同上の動作説
明図、第8図は本発明の断面図、第9図は同上の使用例
を示す分解斜視図、第10図は同上の作業状態を示す斜
視図である。 1・・・コンプレッサ、2・・・釘打機、3・・・エア
ホース、4・・・電池、20・・・圧縮ポンプ、41・
・・圧力センサ、42・・・制御回路、50・・・釘打
回数計数回路、53・・・表示器。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 研虐 第7図 第9図
の回路図、第3図は同上における圧力変化を示す動作説
明図、第4図は本発明の実施例2の回路図、第5図は同
上における圧力変化の一例を示す動作説明図、第6図は
本発明の実施例3を示す回路図、第7図は同上の動作説
明図、第8図は本発明の断面図、第9図は同上の使用例
を示す分解斜視図、第10図は同上の作業状態を示す斜
視図である。 1・・・コンプレッサ、2・・・釘打機、3・・・エア
ホース、4・・・電池、20・・・圧縮ポンプ、41・
・・圧力センサ、42・・・制御回路、50・・・釘打
回数計数回路、53・・・表示器。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 研虐 第7図 第9図
Claims (1)
- (1)電池を電源として空気を圧縮する圧縮ポンプを備
え、空気圧により駆動される釘打機にエアホースを介し
て圧縮空気を供給する電動コンプレッサにおいて、圧縮
ポンプと釘打機との間の流路内の圧力を検出する圧力セ
ンサと、圧力センサの出力に基づいて圧縮ポンプの上記
流路内の圧力が所定値になるように圧縮ポンプを動作さ
せる制御回路と、圧力センサの出力レベルの変化に基づ
いて釘打機の動作回数を計数する釘打回数計数回路と、
釘打回数計数回路により計数された釘打機の動作回数に
対応した値を表示する表示器とを備えて成ることを特徴
とする電動コンプレッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25980688A JPH02108879A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 電動コンプレッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25980688A JPH02108879A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 電動コンプレッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108879A true JPH02108879A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17339260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25980688A Pending JPH02108879A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 電動コンプレッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108879A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006088061A1 (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-24 | Max Co., Ltd. | 空気圧縮機及び工程管理データ収集システム |
| JP2008194377A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Max Co Ltd | 外科用ステープルリムーバ |
| JP2011220162A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Hitachi Koki Co Ltd | 空気圧縮機 |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP25980688A patent/JPH02108879A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006088061A1 (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-24 | Max Co., Ltd. | 空気圧縮機及び工程管理データ収集システム |
| JP2006226238A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Max Co Ltd | 空気圧縮機及び工程管理データ収集システム |
| US7925359B2 (en) | 2005-02-18 | 2011-04-12 | Max Co., Ltd. | Air compressor and work management data collection system |
| JP2008194377A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Max Co Ltd | 外科用ステープルリムーバ |
| JP2011220162A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Hitachi Koki Co Ltd | 空気圧縮機 |
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