JPH02108995A - リニアモータステージ機構 - Google Patents

リニアモータステージ機構

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Publication number
JPH02108995A
JPH02108995A JP26195488A JP26195488A JPH02108995A JP H02108995 A JPH02108995 A JP H02108995A JP 26195488 A JP26195488 A JP 26195488A JP 26195488 A JP26195488 A JP 26195488A JP H02108995 A JPH02108995 A JP H02108995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
linear motor
magnet
attractive force
linear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26195488A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Tabata
文夫 田畑
Hidenori Sekiguchi
英紀 関口
Toru Kamata
徹 鎌田
Yuji Sakata
裕司 阪田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP26195488A priority Critical patent/JPH02108995A/ja
Publication of JPH02108995A publication Critical patent/JPH02108995A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 片側式リニア直流(D C)モータを組込んだリニアモ
ータステージ機構に関し、 片側式リニアDCモータの吸引力が直接ステージにかか
らない様にするリニアモータステージ機構を提供するこ
とを目的とし、 リニアモータの可動部と固定部が、お互いに吸引する構
造を持つリニアモータをアクチュエータとするリニアモ
ータステージ機構であって、前記リニアモータの近傍に
、リニアモータの吸引力を相殺する反発力を発生させる
るり1石を設け、リニアモータの吸引力によるステージ
可動部の変形を小さくするよう構成する。
[産業上の利用分野〕 本発明は、片側式リニア直流(DC)モータを組込んだ
リニアモータステージ機構に関する。
多極型のリニアDCモータは、従来の回転モータとボー
ルネジを組み合わせたアクチュエータと比較して、 ■ 非接触駆動であり、発心がなくアクチュエータ自身
の摩擦が殆どない。
■ アクチュエータのリニアリティーが良いため、精密
位置決めが可能である。
■ 可動範囲が容易に延長できる。
■ ポールネジにおけるねじり共振がないため、サーボ
剛性を高くとることができる等の特徴がある。
上記多極型のリニアDCモータには、種々の構成がある
が、その中で可動コイル型片側式リニアDCモータ(コ
アが可動部にあるリニアモータ)は、可動部コアとコイ
ルを取り付けたステージ等の可動部と、固定部コアの上
に交番磁界を発生する磁石を並べた固定部で構成されて
いる。この構成では、リニアモータの可動部と固定部の
間に吸引力が働き、ステージが変形したり、案内精度が
低下するので、ステージの変形しないものが要望される
〔従来の技術〕
第3図(イ) (ロ)は従来の一軸の直動ステージの説
明図である。第3図(イ)は第3図(ロ)の片側式リニ
アDCモータを組み込んだ一軸の直動ステージの例であ
る。
第3図(ロ)のコイル可動型片側式(片側のみに固定部
コアを持つ)リニアDCモータ1は、可動部2と固定部
3より構成され、可動部2にはコイル4と可動部コア5
があり、固定部3には固定部コア6の上に交番磁界を発
生する磁石7が並べられている。磁石7から出た磁束は
可動部コア5を通って再び磁石7に戻る経路を循環する
。又コイル4に流す電流の向きを磁束の向きに応して切
り換えることにより、同一方向の推力を発生ずることが
できる構成である。
第3図(イ)の−軸の直動ステージは、第3図(ロ)の
コイル可動型片側式リニアDCモータ1をアクチュエー
タとし、さらに、ステージ可動部8の案内軸受として、
平行に配置した2木のリニアガイド10を設けている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の片側式リニアDCモータ1は、直接可動部2にコ
イル4とコア5を接着固定しているので、コイル4の支
持が容易で、且つ支持剛性を高くできる特徴がある。し
かし、リニアモータの可動部2と固定部3の間に吸引力
が働き、第3図(イ)に示す点線のようにステージ可動
部8が変形したり、案内精度が低下すると云う欠点があ
った。
また、この吸引力による負荷がリニアガイド10に直接
かかり、より耐荷重の大きなリニアガイド10を使用し
なければならないと云う欠点もあった。
そこで、本発明は片側式リニアDCモータの吸引力が直
接ステージにかからないようなリニアモタステージ機構
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
前記問題点は、第1図に示されるようにリニアモータの
可動部2と固定部3が、お互いに吸引する構造を持つリ
ニアモータ1をアクチュエータとするリニアモータステ
ージ機構であって、前記リニアモータ1の近傍に、リニ
アモータ1の吸引力を相殺する反発力を発生させる磁石
11を設け、リニアモータ1の吸引力によるステージf
の変形を小さ(した本発明のリニアモータステージ機構
によって解決される。
〔作用〕
本発明では、ステージの中央に配置された可動コイル型
片側式リニアDCモータ(以下リニアモータと略す)1
のすくそばに、リニアモータ1の吸引力と同等の反発力
発生用磁石11を設けたことにより、リニアモータ1の
可動部2と固定部3が引き合う力を、磁石11の反発力
により相殺して、見掛は上りニアモータの吸引力が直接
ステージ可動部8にかからないようにしている。
即ち、反発力を発生させる磁石11の厚みや対向する面
積、最適なエネルギー積を持った磁石を選択することに
より、磁石IIの生しる反発力とりニアモータの吸引力
を同じにして、見掛は上、リニアモータによる吸引力が
ステージに(仙かないようにしたものである。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例であり、リニアモータの吸引
力を相殺する反発力発生用磁石を設けたりニアモータ駆
動ステージを示す。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物である。
第2図において、ステージは、吸引力を相殺する反発力
発生用磁石11の外側に配置した金属コロ案内のリニア
ガイド10によって直動案内されている。また、吸引力
相殺用の磁石11は、リニアモータ1を挟むように左右
に2組設けられており、その反発力がリニアモータ1の
吸引力と一敗するように設計されている。このため、リ
ニアモータによる吸引力が見掛は上ステージ2に働かな
いようになっている。
以下、吸引力相殺用の磁石の設計方法を示す。
まず、リニアモータの固定部3と可動部2の吸引力Fを
次式で求める。
F=Bg  2  Ag/  (2μ 。 )−一−・
−一  (1・ 1)Bg:リニアモータの磁石とコア
間のギヤノブの磁束密度 μ。:透磁率 Ag:リニアモータの磁石とコアが向かい合う面積 次に、ステージの大きさ、吸引力補償用の磁石を組み込
む場所を考慮して、以下の弐を満足するように吸引力補
償用の磁石を求める。
即ち、反発力と吸引力が丁度等しくなるようにするため
、 Bg2Ag/ (2μ。)−(BC2A c / 
2μ。)×2であり、これを整理すると次のようになる
Bg2Ag=Bc2ACX2−”’−(12)Bc:吸
引力相殺機構の磁石間の磁束密度AC:吸引力相殺機構
の磁石同志が向かい合う面積 即ち、(1・2)式を満足するように吸引力を相殺する
磁石11の反発力と、リニアモータ1の吸引力が等しく
なり、ステージ可動部2にかかる吸引力を見掛は上0に
することができる。実際には、磁石の残留磁束密度のむ
らや加工誤差等により、吸引力を相殺する磁石11の反
発力とりニアモータlによる吸引力が等しくならないこ
とがあるが、その場合は、磁石11の下面にスペーサ等
を挿入して対向する磁石(磁石■、磁石■)の間隔を変
化させることにより、容易にその反発力をリニアモータ
1による吸引力に等しくなるように調整することができ
る。
以上のように吸引力が働くリニアモータ1をステージ駆
動に用い、磁石11の反発力により見掛は上ステージに
働く吸引力を0にして、吸引力の影響を無くすことがで
きる。さらに非接触で吸引力の相殺が可能なため、本来
のリニアモータステージが持つ高い直動案内精度を維持
することができると共に、非接触であり発塵することが
ない。
又、磁石可動型のりニアモータを採用した場合にも吸引
力が働く為、同様の効果を持つ吸引力の相殺機構は有効
である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、リニアモータの近
傍に設けた磁石により、磁石の反発力とリニアモータの
吸引力が等しくでき、ステージの変形を防ぐことができ
、本来のりニアモータの高い直動案内精度を維持するこ
とができ、さらに、非接触であり、発塵することがない
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例を説明する図、第3図(イ)
 (ロ)は従来の一軸の直動ステージの説明図である。 図において、 1はリニアDCモータ、 2はリニアモータ可動部、 3はリニアモータ固定部、 4はコイル、 5は可動部コア、 6は固定部コア、 7はリニアモータ磁石、 8はステージ可動部、 9はステージ固定部、 10はリニアガイ ド、 ニ¥ 仇釆刀−@/)LIL動ステージ/I言骨、9月図第 
3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 リニアモータの可動部(2)と固定部(3)が、お互い
    に吸引する構造を持つリニアモータ(1)をアクチュエ
    ータとするリニアモータステージ機構であって、 前記リニアモータ(1)の近傍に、リニアモータ(1)
    の吸引力を相殺する反発力を発生させる磁石11)を設
    け、 リニアモータ(1)の吸引力によるステージ可動部(8
    )の変形を小さくしたことを特徴とするリニアモータス
    テージ機構。
JP26195488A 1988-10-18 1988-10-18 リニアモータステージ機構 Pending JPH02108995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26195488A JPH02108995A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 リニアモータステージ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26195488A JPH02108995A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 リニアモータステージ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02108995A true JPH02108995A (ja) 1990-04-20

Family

ID=17368969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26195488A Pending JPH02108995A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 リニアモータステージ機構

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JP (1) JPH02108995A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0792005A4 (en) * 1995-09-12 1997-11-19 Fanuc Ltd LINEAR MOTOR DRIVE TYPE POWER SUPPLY DEVICE
US5838079A (en) * 1996-05-28 1998-11-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Synchronous linear motor using permanent magnet

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0792005A4 (en) * 1995-09-12 1997-11-19 Fanuc Ltd LINEAR MOTOR DRIVE TYPE POWER SUPPLY DEVICE
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