JPH02109096A - フレット系弦楽器に於ける平均率以外の調律制作方法 - Google Patents
フレット系弦楽器に於ける平均率以外の調律制作方法Info
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- JPH02109096A JPH02109096A JP63263591A JP26359188A JPH02109096A JP H02109096 A JPH02109096 A JP H02109096A JP 63263591 A JP63263591 A JP 63263591A JP 26359188 A JP26359188 A JP 26359188A JP H02109096 A JPH02109096 A JP H02109096A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
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- 241000442452 Parapenaeus longirostris Species 0.000 description 4
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- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フレットを有する弦楽器に於いて平均率以外
の調律を実現させる制御ミ方法に関するものである。
の調律を実現させる制御ミ方法に関するものである。
(従来の技術)
本来、フレットを有する弦楽器は12等分乎平均率オク
ターブを1.2の12乗根、2の12乗根の2乗、2の
12乗根の3乗、・・・・・・2の12乗根の12乗に
分割する)で刻まれたフレットを持っており、これは平
均的な音調が得られる、転調の時に好都合である、直線
状のフレットを指仮に切り込むのに便利である等の理由
がらである。しかし、実際の演奏に於いてピアノ、チェ
ンバ口、オルガン等のフレット系弦楽器以外の楽器では
平均率以外の古典調律の利用頻度が高く、他の楽器との
合奏は困難であった。従って、フレット系弦楽器で平均
率以外の調律を実現させる考案がなされており、当該考
案は平均率以外の1調律が得られる箇所にフレットを位
置させるものであって、この場合に各フレットは指板横
方向に直線状を成す事は不可能でありジクザク状のフレ
ットが使用されていた。
ターブを1.2の12乗根、2の12乗根の2乗、2の
12乗根の3乗、・・・・・・2の12乗根の12乗に
分割する)で刻まれたフレットを持っており、これは平
均的な音調が得られる、転調の時に好都合である、直線
状のフレットを指仮に切り込むのに便利である等の理由
がらである。しかし、実際の演奏に於いてピアノ、チェ
ンバ口、オルガン等のフレット系弦楽器以外の楽器では
平均率以外の古典調律の利用頻度が高く、他の楽器との
合奏は困難であった。従って、フレット系弦楽器で平均
率以外の調律を実現させる考案がなされており、当該考
案は平均率以外の1調律が得られる箇所にフレットを位
置させるものであって、この場合に各フレットは指板横
方向に直線状を成す事は不可能でありジクザク状のフレ
ットが使用されていた。
又、−枚の指板で数株の調律が得られるように指板面に
数多くの溝(各弦毎に対応する渭)を刻設し、求める調
律によって1本の弦のみに対応する短いフレットを前記
講の適所に各々嵌込する事により、平均率以外の調律を
実現する方法も考えられていた。
数多くの溝(各弦毎に対応する渭)を刻設し、求める調
律によって1本の弦のみに対応する短いフレットを前記
講の適所に各々嵌込する事により、平均率以外の調律を
実現する方法も考えられていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、既存の方法によれば、各弦毎、各音階毎
に刻む位置がばらばらとなる為に直線状のフレットによ
り他の調律を実現させるのは無理であり、フレットが直
線形状でなくジグザク形状(凹凸形状)となるから演奏
が極めて困難で、且つ外観上も美観を有するものではな
く、演奏者がその必要性を実感しているにもかかわらず
、実用化され普及したフレット系弦楽器は無かった。
に刻む位置がばらばらとなる為に直線状のフレットによ
り他の調律を実現させるのは無理であり、フレットが直
線形状でなくジグザク形状(凹凸形状)となるから演奏
が極めて困難で、且つ外観上も美観を有するものではな
く、演奏者がその必要性を実感しているにもかかわらず
、実用化され普及したフレット系弦楽器は無かった。
本発明は、上記の点に鑑みなされたものであって、2レ
ツトを直線形状とし演奏し易い状態にすると共に美観を
損なう事の無いフレット系弦楽器に於ける平均率以外の
調律制作方法を提供することを目的とする。
ツトを直線形状とし演奏し易い状態にすると共に美観を
損なう事の無いフレット系弦楽器に於ける平均率以外の
調律制作方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の要旨とするところは
、弦長の2分の1の点を中心に各弦毎に上駒と上駒とを
対称に凹凸形成して各弦毎の弦長を夫々変化させ各フレ
ットを直線形状ならしめたフレット系弦楽器に於ける平
均率以外の調律制作方法にある。
、弦長の2分の1の点を中心に各弦毎に上駒と上駒とを
対称に凹凸形成して各弦毎の弦長を夫々変化させ各フレ
ットを直線形状ならしめたフレット系弦楽器に於ける平
均率以外の調律制作方法にある。
(作 用)
以上の如く本発明の平均率以外の調律制作方法は、弦長
の2分の1の点を中心とし各弦毎に上駒と上駒とを対称
形成させて各フレ・・ノド位置が近似的に直線になるよ
う各弦毎の弦長を夫々変化させる事により、平均率以外
の調律が直線状フレッI・により可能であって、例えば
ヤングの考案した調律と五度調弦の弦楽器の組合わせで
は、全ての誤差がなくヤング調律を完全な形で実現出来
るものであり、従来の平均率の弦楽器と外観上大差なく
而もフレットが直線形状を成しているから演奏も従来通
りやり易いものであり、平均率以外の調律による他の楽
器との合奏も可能となる。
の2分の1の点を中心とし各弦毎に上駒と上駒とを対称
形成させて各フレ・・ノド位置が近似的に直線になるよ
う各弦毎の弦長を夫々変化させる事により、平均率以外
の調律が直線状フレッI・により可能であって、例えば
ヤングの考案した調律と五度調弦の弦楽器の組合わせで
は、全ての誤差がなくヤング調律を完全な形で実現出来
るものであり、従来の平均率の弦楽器と外観上大差なく
而もフレットが直線形状を成しているから演奏も従来通
りやり易いものであり、平均率以外の調律による他の楽
器との合奏も可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は通常のギター弦長によりヤング調律を得る場合
の指板フレット位置を示す部分平面図、第2図はギター
弦長を変化させてヤング調律を得る場合の指板フレット
位置を示す部分平面図、第3図は本考案の一実施例を示
す平面図である。
の指板フレット位置を示す部分平面図、第2図はギター
弦長を変化させてヤング調律を得る場合の指板フレット
位置を示す部分平面図、第3図は本考案の一実施例を示
す平面図である。
本発明の具体的な製作方法は、まずコンピュタ−に求め
る音律(この場合はヤング調律)を入力し、通常誤差が
大きく出る低位のフレットと使用頻度の高いフレットに
各々係数を掛け、弦(A>(B)(C) (D) (E
)(F)の各弦毎に弦長の1%程度を目安にし弦長2分
の1の点を中心点(3)として長さを各々変化させ、フ
レットが直線に近くなる組み合わせを算出することによ
り、各弦の端部(aHb)(cHd)(e)(r)を決
定するものである。従って、弦長2分の1の点を中心に
各弦を1%程度の長さの変化としたから、最も大切なオ
クターブでの誤差は発生せず、求める調律は直線状の各
フレット(1)を指板(2〕上の適所に設ける事により
実現出来るものである。尚、通常のギター弦長によりヤ
ング調律を得る場合の各フレット位置(4/は第1図に
示す如く、ばらばらであって直線状のフレットを指板上
に設けることは不可能であり、ジグザク(凹凸形状)の
フレットを設ける必要が生じていた。実際の各弦毎に於
けるフレット位置の数値は表(1a)に示す通りである
。これを本発明の方法により弦長2分の1の点を中心と
して長さを適宜変化させる事に表(1a) 表(1b) よって直線状のフレット(1)が得られる数値を算出し
たものが第2図に示す各フレット位置(4)であって、
2M幅程度の直線状フレット(1)により補える範囲内
のばらつきになっている。この場合の各弦の長さは中心
点からの長さ(全弦長の半分)325Mに対して上段よ
り、0.375m、1.25411、−35w、−2,
12!l#lI、−0,875m、0.375sずつ増
加させたものであり各フレット位置の数値は表(1b)
に示す通りである0以上で求めた数値によって上駒り5
)(上側のナツト)と上駒り6)(下側のブリッジ)を
対称形に凹凸形成して、全弦長では上記した増加分の倍
の長さだけ長くし、各直線状フレット(1〉を指板(2
)上の適所に設けていけば(各フレットの間隔は不均等
)、ヤング調律が実現出来るギターが得られるものであ
る。又、第4図、第5図はヴィオラダガンバ(バス)に
於ける通常弦長時のヤング調律を実現させる指板フレッ
ト位置(Jを示す部分平面図(未補正)並びに弦長を変
化させてヤング調律を得る場合の指板フレット位置り4
)を示す部分平面図(補正済)であり、各弦長は中心点
(3)からの長さく全弦長の半分) 325asに対
して上段より、−1m、0IR1L 125#Il!、
−2,75wm、−28、−1Mずつ増加させている。
る音律(この場合はヤング調律)を入力し、通常誤差が
大きく出る低位のフレットと使用頻度の高いフレットに
各々係数を掛け、弦(A>(B)(C) (D) (E
)(F)の各弦毎に弦長の1%程度を目安にし弦長2分
の1の点を中心点(3)として長さを各々変化させ、フ
レットが直線に近くなる組み合わせを算出することによ
り、各弦の端部(aHb)(cHd)(e)(r)を決
定するものである。従って、弦長2分の1の点を中心に
各弦を1%程度の長さの変化としたから、最も大切なオ
クターブでの誤差は発生せず、求める調律は直線状の各
フレット(1)を指板(2〕上の適所に設ける事により
実現出来るものである。尚、通常のギター弦長によりヤ
ング調律を得る場合の各フレット位置(4/は第1図に
示す如く、ばらばらであって直線状のフレットを指板上
に設けることは不可能であり、ジグザク(凹凸形状)の
フレットを設ける必要が生じていた。実際の各弦毎に於
けるフレット位置の数値は表(1a)に示す通りである
。これを本発明の方法により弦長2分の1の点を中心と
して長さを適宜変化させる事に表(1a) 表(1b) よって直線状のフレット(1)が得られる数値を算出し
たものが第2図に示す各フレット位置(4)であって、
2M幅程度の直線状フレット(1)により補える範囲内
のばらつきになっている。この場合の各弦の長さは中心
点からの長さ(全弦長の半分)325Mに対して上段よ
り、0.375m、1.25411、−35w、−2,
12!l#lI、−0,875m、0.375sずつ増
加させたものであり各フレット位置の数値は表(1b)
に示す通りである0以上で求めた数値によって上駒り5
)(上側のナツト)と上駒り6)(下側のブリッジ)を
対称形に凹凸形成して、全弦長では上記した増加分の倍
の長さだけ長くし、各直線状フレット(1〉を指板(2
)上の適所に設けていけば(各フレットの間隔は不均等
)、ヤング調律が実現出来るギターが得られるものであ
る。又、第4図、第5図はヴィオラダガンバ(バス)に
於ける通常弦長時のヤング調律を実現させる指板フレッ
ト位置(Jを示す部分平面図(未補正)並びに弦長を変
化させてヤング調律を得る場合の指板フレット位置り4
)を示す部分平面図(補正済)であり、各弦長は中心点
(3)からの長さく全弦長の半分) 325asに対
して上段より、−1m、0IR1L 125#Il!、
−2,75wm、−28、−1Mずつ増加させている。
又、第6.7図はリュートに於ける通常弦長時のヤング
調律を実現させる指板フレ・/ト位置(4fを示す部分
平面図(未補正)並びに弦長を変化させてヤング調律を
実現する場合の指板フレット位置(4)を示す部分平面
図(補正済)であり、各弦長は中心点(3)からの長さ
(全弦長の半分) 325.に対し上段より、−0,
5M、0.25#III、15#I、−2,25wm、
−1,25M、−0,5mwずつ増加させている。(い
ずれも各フレット位置(4)の算出値は省略した。)尚
、本実施例では3種類の楽器についてのみ例示したが、
熱論バンジョーなど他のフレット系弦楽器に於いても実
施出来、更にヤングの調律(パロディ・ヤング)以外の
調律、例えばキルンベルガー、ミントーン、ベルグeマ
イスター等の調律も実現出来るものである。又、1つの
楽器で複数の調律が可能な如く、棹に対して適宜フレッ
トを固設した各種調律用の指板をマグネット等により着
脱自在に形成し、調律によって指板を収り替える事によ
り簡単に求める調律が得られる手段を講じても良い。
調律を実現させる指板フレ・/ト位置(4fを示す部分
平面図(未補正)並びに弦長を変化させてヤング調律を
実現する場合の指板フレット位置(4)を示す部分平面
図(補正済)であり、各弦長は中心点(3)からの長さ
(全弦長の半分) 325.に対し上段より、−0,
5M、0.25#III、15#I、−2,25wm、
−1,25M、−0,5mwずつ増加させている。(い
ずれも各フレット位置(4)の算出値は省略した。)尚
、本実施例では3種類の楽器についてのみ例示したが、
熱論バンジョーなど他のフレット系弦楽器に於いても実
施出来、更にヤングの調律(パロディ・ヤング)以外の
調律、例えばキルンベルガー、ミントーン、ベルグeマ
イスター等の調律も実現出来るものである。又、1つの
楽器で複数の調律が可能な如く、棹に対して適宜フレッ
トを固設した各種調律用の指板をマグネット等により着
脱自在に形成し、調律によって指板を収り替える事によ
り簡単に求める調律が得られる手段を講じても良い。
(発明の効果)
以上説明してきた如く本発明によれば、弦長の2分の1
の点を起点にして各弦毎の長さを対称増減させているか
ら低位のフレットでの誤差を極めて小さくする事が出来
、而も、フレットが直線形状であるから演奏しやすいの
は勿論のこと製造上も通常楽器と殆ど変わるところは無
い、又、ピアノ等の池の楽器との古典調律による合奏を
可能としたものであって、弦楽器演奏者にとって多大な
効果を奏し、その利用価値は非常に高いものである。
の点を起点にして各弦毎の長さを対称増減させているか
ら低位のフレットでの誤差を極めて小さくする事が出来
、而も、フレットが直線形状であるから演奏しやすいの
は勿論のこと製造上も通常楽器と殆ど変わるところは無
い、又、ピアノ等の池の楽器との古典調律による合奏を
可能としたものであって、弦楽器演奏者にとって多大な
効果を奏し、その利用価値は非常に高いものである。
第1図は通常のギター弦長によりヤング調律を得る場合
の指板フレット位置を示す部分平面図。 第2図はギター弦長を変化させてヤング調律を得る場合
の指板フレット位置を示す部分平面図。 第3図は本考案の一実施例を示す平面図、平第第4図は
通常のヴィオラダガンバ弦長によりヤング調律を得る場
合の指板フレット位置(4)′を示す部分平面図。 第5図はヴィオラダガンバ弦長を変化させてヤング調律
を得る場合の指板フレット位置(4)を示す部分平面図
。 第6図は通常のリュート弦長によりヤング調律を得る場
合の指板7115位ii (41’を示す部分平面図。 第7図はリュート弦長を変化させでヤング調律を得る場
合の指板フレット位置(4)を示す部分平面図。
の指板フレット位置を示す部分平面図。 第2図はギター弦長を変化させてヤング調律を得る場合
の指板フレット位置を示す部分平面図。 第3図は本考案の一実施例を示す平面図、平第第4図は
通常のヴィオラダガンバ弦長によりヤング調律を得る場
合の指板フレット位置(4)′を示す部分平面図。 第5図はヴィオラダガンバ弦長を変化させてヤング調律
を得る場合の指板フレット位置(4)を示す部分平面図
。 第6図は通常のリュート弦長によりヤング調律を得る場
合の指板7115位ii (41’を示す部分平面図。 第7図はリュート弦長を変化させでヤング調律を得る場
合の指板フレット位置(4)を示す部分平面図。
Claims (1)
- 弦長の2分の1の点を中心に各弦毎に上駒と下駒とを対
称に凹凸形成して各弦毎の弦長を夫々変化させ各フレッ
トを直線形状ならしめたフレット系弦楽器に於ける平均
率以外の調律制作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263591A JPH02109096A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | フレット系弦楽器に於ける平均率以外の調律制作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263591A JPH02109096A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | フレット系弦楽器に於ける平均率以外の調律制作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109096A true JPH02109096A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17391676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263591A Pending JPH02109096A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | フレット系弦楽器に於ける平均率以外の調律制作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009532737A (ja) * | 2006-04-06 | 2009-09-10 | ディデル アンデルス | 弦楽器用の装置 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63263591A patent/JPH02109096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009532737A (ja) * | 2006-04-06 | 2009-09-10 | ディデル アンデルス | 弦楽器用の装置 |
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