JPH02109101A - モニタリング装置 - Google Patents

モニタリング装置

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JPH02109101A
JPH02109101A JP63262268A JP26226888A JPH02109101A JP H02109101 A JPH02109101 A JP H02109101A JP 63262268 A JP63262268 A JP 63262268A JP 26226888 A JP26226888 A JP 26226888A JP H02109101 A JPH02109101 A JP H02109101A
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JP
Japan
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data
unit
memory
monitoring device
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63262268A
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English (en)
Inventor
Toshiro Ito
敏郎 伊藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、プログラマグルコトローラ(以下、PCと
略記する)で処理されたデータをモニタ表示するモニタ
リング装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図はPCによる処理データをディスプレイ表示する
従来のモニタリング装置の概要図である。
図において、(1) はpcの CPUユニット、(2
)はCPUユニット(1)と入出カニニットを接続する
接続手段、(3a) 〜(3e)はpcの入出カニニッ
ト、(4)はCPUユニット(])内の入出力インター
フェイス回路、(5)は中央演算処理装置、(6)は中
央演算処理装置(5)が実行するプログラムが格納され
ているシステムプログラムメモリ、(7)はシステムプ
ログラムの実行に必要な作業領域メモリ、(8)はユー
ザが作成して格納するユーザプログラムメモリ、(9)
は他の装置とのデータの送受信を行うためのリンクユニ
ッ]・、(10)はPCのモニタリング装置、(11)
はPCのモニタリング装置(10)とPCのCPUユニ
ット(1)との間でデータの送受信を行うためのリンク
ユニット、(12)はPCのモニタリング装置(lO)
の中央演算処理装置、(13)は中央演算処理装置(1
2)が実行するプログラムが格納されるシステムプログ
ラムメモリ、(14)はシステムプログラム実行に必要
な作業領域メモリ、(15)は人力手段としてのキーボ
ード、(16)はディスプレイ装置である。
つぎに第4図はモニタリング装置の中央演算処理装置(
12ンが実行するシステムプログラムの概略フローチャ
ートである。(18)はリンクユニット(11)内のメ
モリに格納されているPCから受信したデータを作業領
域メモリ(14)に読み出す処理、(19)はモニタリ
ングの終了の条件が成立しているか否かの判断、(20
)は(18)で読み出したデータに基づいてディスプレ
イ装置(16)にモニタ表示を行う処理、(21)はP
Cへデータを送信する必要があるか否かの判断、(22
)はキーボードからの作業領域メモリ(14)へのデー
タの入力処理、(24)は(22)で人力されたデータ
をリンクユニット(11)のメモリにセットする処理で
ある。
次に動作について説明する。プロセスの人力は入出カニ
ニット(3a)〜(3e)から入出力インターフェイス
回路(4)を通してcPUユニッt−(+)に取り入れ
られる。取り入れられた人力データは、中央演算lA埋
装置(5)がシステムプログラムメモリ(6)に格納さ
れているシステムプログラムにより作業領域メモリ(7
)を用いて、ユーザプログラムメモリ(8)に格納され
ているユーザプログラムを演算、実行するためのデータ
として用いられる。
演算実行された結果は出力データとして作業領域メモリ
(7)に格納、及び入出力インターフェイス回路(4)
を通して入出カニニット(3a)〜(3e)からプロセ
スに対し出力される。 CPUユニットは上記の処理を
サイクリックにくり返す。演算実行され作業領域メモリ
(7)に格納された出力データはCPt1ユニツト(+
)のリンクユニット(9)からモニタリング装置のリン
クユニッ1−(II)に送信され、モニタリング装置(
10)に伝送される。
モニタリング装置(lO)は受信したPCの出力データ
をモニタリング装置のシステムプログラムメモリ(13
)に格納されているモニタプログラムによりリンクユニ
ットのメモリからモニタリング装置内の作業領域メモリ
(14)に読み出しくステップ18)、モニタ終了の条
件が成立しているか否かのチエツクを行う。条件が成立
していればモニタを終了する(ステップ19)。また条
件が成立していなければ(ステップ(20)、(18)
)で読み出したPCのデータに基づいたモニタ表示をデ
ィスプレイ装置(16)に出力する。
ステップ(20)におけるモニタ表示処理を完了後、P
Cに対して例えば各入出カニニットの動作を決めるデイ
バイスの値であるデータの送信有無の判断を行う(ステ
ップ21)、データ送信無の時はステップ18のデータ
読み出し処理にもどる。データ送信有の時はキーボード
(13)からのキー人力により作業領域メモリ(14)
にデータの入力処理を行い(ステップ22)、データ入
力完了後作業領域メモリ(14)内に格納されているP
Cへの送信データをモニタリング装置内のリンクユニッ
ト(11)のメモリに転送し、ステップ18にもどる(
ステップ24)、モニタリング装置内リンクユニット(
11)のメモリ内のデータは次のモニタリング装置内の
りンクユニット(11)と CPUユニット内のリンク
ユニット(9)とのデータの送受信によって、 CPL
Iユニット内のリンクユニット(9)のメモリに格納さ
れる。
CPUユニット内リンクユニット(9)のメモリに格納
されたモニタリング装置から送信されたデータはCPU
ユニット内の作業領域メモリ(7)に転送され、中央演
算処理装置(5)がシステムプログラム(6)に格納さ
れているシステムプログラムにより作業領域メモリ(7
ン を用いてユーザプログラムメモリ(8)に格納され
ているユーザプログラムを演算実行する時に用いられる
。これらの一連の処理をくり返すことにより CPUユ
ニットとモニタリング装置はデータの送受信を行ってい
る。
(発明が解決しようとする課題) 従来のPCのモニタリング装置は以上の様に構成されて
データ処理を行なっていたのでキー人力によるデータし
かPCへ送信はできなかった。このため、大量のデータ
をPCに送信するにはデータ分のキー人力処理が必要と
なり、時間の損失も太きく、データ量が増えるにしたが
って作業者の人力ミス等、不具合発生件数が多くなって
いた。又、PCから送信されてくるデータを表示にしか
用いていなかったため、有益なデータの有効利用が行わ
れていなかった。
その上、リンクユニットによる高性能なデータ通信方式
を使用していながら、データの送信に関してはその性能
を十分に活用していなかった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
ものでPCのモニタリング装置が受信したPCのデータ
を有効に活用し、指定データ受信時にPCに対し大量の
指定データの送信を可能としたモニタリング装置を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係るモニタリング装置は外部入出機器により
入出力されるデータを入出力制御するインタフェイス回
路と、入出力データを処理する中央処理装置と、中央処
理装置と外部装冒とでデータの送受信を行うデータリン
クユニットとを備えたCPUユニット間でデータの送受
信を行うデータリンクユニットと、送受信データの処理
を行う中央処理装置と、処理データをモニタ表示するデ
ィスプレイ装置と、上記CPUユニットへ入出力データ
処置情報を送出するキーボードと、上記CPIjユニッ
]・からのデータ送出要求時に、中央処理装置によって
読み出される指定データを格納した補助記憶装置とを備
えたものである。
〔作用〕
この発明に係るモニタリング装置は、事前にモニタリン
グ装置の補助記憶装置内に CPUユニットへ送信した
いデータを送信する単位で登録、格納しておき、モニタ
リング装置が受信したCPUユニットのデータに基づい
て、補助記憶装置から指定データを読み出し、 CPL
Iユニットメモリに送信する様にしたものである。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はPCとそのモニタリング装置の概要図である。
図において(1)〜(16)は従来技術と同一部分であ
り、(17)はモニタリング装置内の補助記憶装置を示
す。次に第2図はモニタリング装置のシステムプログラ
ムの概略フローである。
図において(18)〜(22)及び(24)は従来技術
と同一部分であり、(23)は補助記憶装置からの指定
データの読み出し処理である。
次に動作について説明する6先ず従来技術同様CP I
+ユニット(1)において演算実行された出力データは
モニタリング装置(10)に伝送された後、モニタリン
グ装置(10)のモニタプログラムによってモニタ表示
をディスプレイ装置(16)に出力する。次にPCに対
してのデータ送信有無の判定を行い(ステップ21)、
データ送信無のときは(ステップ18)のデータ読み出
し処理にもどる。ここでデータ送信有でキー人力処理に
よるデータの送信要求があった時の処理は従来の技術と
同様キー人力による作業領域メモリ(14)へのデータ
入力処理(ステップ22)を行い、作業領域メモリ(1
4)のデータをリンクユニット(l])のメモリに転送
する(ステップ24)。
あるいはデータ送信有で補助記憶装置内のデータからの
送信要求があった時は受信したデータの内容にしたがっ
てあらかじめ補助記憶装置(17)に格納しておいたP
Cのユーザプログラム又はPCの作業領域メモリ(7)
のデータの中から指定データを指定サイズだけ作業領域
メモリ(14)に読み出す(ステップ23)。次に作業
領域メモリ(14)に読み出したデータをモニタリング
装置のリンクユニット(11)のメモリに転送しくステ
ップ18)にもどる(ステップ2i1)。
モニタリング装置内リンクユニット(11)のメモリ内
のデータはモニタリング装置内リンクユニット(11)
と CPUユニット内のリンクユニット(9)とのデー
タの送受信によってCPuユニット内のリンクユニット
(9)のメモリに格納される。
次にモニタリング装置から送信され、 CPuユニット
内リンクユニット(9)のメモリに格納されたデータは
、データの種別により、 CPUユニット内の作業領域
メモリ(7)及びユーザプログラムメモリ(8)に転送
される。データがCPUユニット・内の作業領域メモリ
(7)にデータが転送された場合は中央演算処理装置(
5)がシステムプログラムメモリ(6)に格納されてい
るシステムプログラムにより、作業領域メモリ(ア)を
用いてユーザプログラムメモリ(8) に格納されてい
るユーザプログラムを演算実行する時に用いられる。あ
るいは、データがユーザプログラムメモリ(8)に転送
された場合は、中央演算処理装置(5)がシステムプロ
グラムにより作業領域メモリ(7)を用いて演算、実行
するユーザプログラムが変更される。以後CPUユニッ
ト(1)はモニタリング装置(10)内の補助記憶装置
(17)に格納されていたユーザプログラムによって制
御される。
なお上記実施例では1台のCPUユニ・ントとモニタリ
ング装置のリンクユニットによる接続について説明した
が、複数のCPUユニットとモニタリング装置を接続可
能なローカルエリアネ・ントワークにおいてもモニタリ
ング装置からCPUユニットを指定する方法を用いるこ
とで上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上の様に、この発明によればモニタリング装置がCP
Uユニットより受信したデータに基づいて補助記憶装置
内に事前に格納しておいた複数データの中からCPUユ
ニットの指定データを読み出してCPUユニッ]・に送
信するように構成したので、モニタリング装置のデータ
読み出し機能及びブタ転送機能を有効に利用しCPUユ
ニットに対しデータを大量に作業者の手をわずられずこ
となく確実に送信できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるPCとそのモニタリ
ング装置の概要図、第2図はこの発明の実施例によるモ
ニタリング装置のシステムプログラムの概略フローチャ
ート、第3図は従来のPCとそのモニタリング装置の概
要図、第4図は従来のモニタリング装置のシステムプロ
グラムの概略フロチャー1・である。 図において(]、) はPCのCPUユニット、(3a
)〜(3e)はPCの入出カニニット、(4) はCP
uユニット内の入出力インターフェイス回路、 (5)はCPUユニットの中央演算処理装置、(9) 
ハCPυユニット内のリンクユニット、(lO)はモニ
タリング装置、 (11)はモニタリング装置のリンクユニット、(12
)はモニタリング装置の中央処理装置、(15)はキー
ボード、 (16)はディスプレイ装置、 (17)は補助記憶装置、 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  外部入出機器により入出力されるデータを入出力制御
    するインターフェイス回路と、入出力データを処理する
    中央処理装置と、中央処理装置と外部装置とでデータの
    送受信を行なうデータリンクユニットとを備えたCPU
    ユニット間でデータの送受信を行なうデータリンクユニ
    ットと、送受信データの処理を行なう中央処理装置と、
    処理データをモニタ表示するディスプレイ装置と、上記
    CPUユニットへ入出力データ処理情報を送出するキー
    ボードと、上記CPUユニットからのデータ送出要求時
    に、中央処理装置によって読み出される指定データを格
    納した補助記憶装置とを備えたことを特徴とするモニタ
    リング装置。
JP63262268A 1988-10-18 1988-10-18 モニタリング装置 Pending JPH02109101A (ja)

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JP63262268A JPH02109101A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 モニタリング装置

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JPH02109101A true JPH02109101A (ja) 1990-04-20

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100412640B1 (ko) * 2000-12-28 2003-12-31 현대자동차주식회사 차량용 변속 제어부의 모니터링 시스템
JP2009097790A (ja) * 2007-10-17 2009-05-07 Kameyama Tekkosho:Kk 蒸気発生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100412640B1 (ko) * 2000-12-28 2003-12-31 현대자동차주식회사 차량용 변속 제어부의 모니터링 시스템
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