JPH02109127A - 仕様処理方法 - Google Patents
仕様処理方法Info
- Publication number
- JPH02109127A JPH02109127A JP63261495A JP26149588A JPH02109127A JP H02109127 A JPH02109127 A JP H02109127A JP 63261495 A JP63261495 A JP 63261495A JP 26149588 A JP26149588 A JP 26149588A JP H02109127 A JPH02109127 A JP H02109127A
- Authority
- JP
- Japan
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- state
- transition
- design specification
- output
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/10—Requirements analysis; Specification techniques
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/30—Circuit design
- G06F30/32—Circuit design at the digital level
- G06F30/33—Design verification, e.g. functional simulation or model checking
- G06F30/3323—Design verification, e.g. functional simulation or model checking using formal methods, e.g. equivalence checking or property checking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Geometry (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、設計仕様情@1(開発システムに対する現仕
様情報)、この設計仕様情報を対象としたシステムに対
する専門知識情報、システムの分野ごとの専門知識情報
を入力し、これら情報によって開発システムのドキュメ
ントの編集・出力及び、設計仕様情報の検証を行なう仕
様処理方法に関する。
様情報)、この設計仕様情報を対象としたシステムに対
する専門知識情報、システムの分野ごとの専門知識情報
を入力し、これら情報によって開発システムのドキュメ
ントの編集・出力及び、設計仕様情報の検証を行なう仕
様処理方法に関する。
システムの信頼性を高めるためには、設計時に明確な仕
様を定義し、正しい設計を行なうことが必要不可欠であ
る。
様を定義し、正しい設計を行なうことが必要不可欠であ
る。
明確な仕様を定義するだめのシステムの記述方式に要求
されることとして、 (イ)記述のあいまいさを含まないこと(ロ)記述を静
的に検証し易い (ハ) ソースコードよりも仕様の方が書き易く、また
読み易いこと、か受けられるが、従来の設計工程では、
以下のように実現されていた。
されることとして、 (イ)記述のあいまいさを含まないこと(ロ)記述を静
的に検証し易い (ハ) ソースコードよりも仕様の方が書き易く、また
読み易いこと、か受けられるが、従来の設計工程では、
以下のように実現されていた。
(a) 実用性の高い仕様化技法の提案が無く、設計
者の経験や勘に依存して仕様化登行なう。
者の経験や勘に依存して仕様化登行なう。
(b) 実用性の亮い仕様化技法の提案が無く、ドキ
ュメントの作成は、設計者の経験や勘に依存していて、
自然語によって記述している。
ュメントの作成は、設計者の経験や勘に依存していて、
自然語によって記述している。
(c) システムの正しさの検証は、仕様化過程では
行なわず、テスト工程で行なっている。
行なわず、テスト工程で行なっている。
(d) 設計仕様の検証は、テキスト形式による検証
方法で行っている。
方法で行っている。
」二連した従来の仕様構築方法及び仕様検証方法では、
以下の問題があった。
以下の問題があった。
(1)従来の実現方法(、a )によって作成された仕
様は、あいまいさを含んでいる。
様は、あいまいさを含んでいる。
(2)従来の実現方法(b)によって作成された1〜キ
ユメントは、設計者の経験や勘に依存している所が多く
、専門用語の並びになっている。このために、書かれて
いる内容を3′!I!解することが容易でない(理解容
易性に欠けている)。
ユメントは、設計者の経験や勘に依存している所が多く
、専門用語の並びになっている。このために、書かれて
いる内容を3′!I!解することが容易でない(理解容
易性に欠けている)。
(3)従来の実現方法(b)によって作成されたドキュ
メントは、実行可能性を含んだものではなく、仕様の上
でその仕様の正しさを検証することは不可能である。
メントは、実行可能性を含んだものではなく、仕様の上
でその仕様の正しさを検証することは不可能である。
(4)仕様の正しさをテスト工程で検証していたのでは
、テスト工程の負荷が大きい。また、テスト工程で設計
時以酢に作り込んだ照りを全て発見することは回能であ
る。各工程毎の仕様の正しさの検証は、各工程で行なう
必要がある。これが、システムの信頼性の向上につなが
る。すなわち、設計仕様の誤りをテスト工程で発見して
いたのでは、開発システムの信頼性は低いとdうことで
ある。
、テスト工程の負荷が大きい。また、テスト工程で設計
時以酢に作り込んだ照りを全て発見することは回能であ
る。各工程毎の仕様の正しさの検証は、各工程で行なう
必要がある。これが、システムの信頼性の向上につなが
る。すなわち、設計仕様の誤りをテスト工程で発見して
いたのでは、開発システムの信頼性は低いとdうことで
ある。
(5)従来の実現方法(d)では、理解用意性に欠ける
。
。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解決すべき
仕様処理方法を提供することにある。
仕様処理方法を提供することにある。
目的を達成するために、本発明では、設計仕様を表現す
る設計仕様情報(開発システムの現仕様情報)、この設
計仕様情報を対象としたシステムに対する専門知識情報
、システムの分野ごとの専門知識情報を順次入力し、設
計仕様情報をシミュレートするためにこの情報を表形式
の情報(設計仕様情報の検証情報)に変換し、この情報
を検証し、設計仕様情報をモデル仕様情報に編集し、編
集された情報および設計仕様専門知識情報を基に、ドキ
ュメント情報の出力を行なうことを特徴とする。
る設計仕様情報(開発システムの現仕様情報)、この設
計仕様情報を対象としたシステムに対する専門知識情報
、システムの分野ごとの専門知識情報を順次入力し、設
計仕様情報をシミュレートするためにこの情報を表形式
の情報(設計仕様情報の検証情報)に変換し、この情報
を検証し、設計仕様情報をモデル仕様情報に編集し、編
集された情報および設計仕様専門知識情報を基に、ドキ
ュメント情報の出力を行なうことを特徴とする。
また、本発明では、設計仕様情報を入力し、設計仕様情
報を表形式の情報として蓄積し、蓄積された表形式の設
計仕様情報をアクセスし、テキスト形式により検証を行
い、グラフィック形式により検証を行い、グラフィック
出力の出力位置を決定し、グラフィック出力の際の基本
コマンドと決定された位置情報とによりグラフィックの
作図を行い、作図された情報を実行することを特徴とし
ている。
報を表形式の情報として蓄積し、蓄積された表形式の設
計仕様情報をアクセスし、テキスト形式により検証を行
い、グラフィック形式により検証を行い、グラフィック
出力の出力位置を決定し、グラフィック出力の際の基本
コマンドと決定された位置情報とによりグラフィックの
作図を行い、作図された情報を実行することを特徴とし
ている。
本発明に係わる仕様構築方法及び仕様検証方法において
は、設計仕様情報(開発システムの現仕様情報)、設計
仕様情報を対象としたシステムに対する専門知識情報、
システムの分野ごとの専門知識情報を入力し、これら情
報に従って、開発システムの仕様を完全に構築すること
によって、あいまいさを含まない、「形式性」と「理解
容易性」を兼ね備えたドキュメント情報を出力すること
を可能としている。
は、設計仕様情報(開発システムの現仕様情報)、設計
仕様情報を対象としたシステムに対する専門知識情報、
システムの分野ごとの専門知識情報を入力し、これら情
報に従って、開発システムの仕様を完全に構築すること
によって、あいまいさを含まない、「形式性」と「理解
容易性」を兼ね備えたドキュメント情報を出力すること
を可能としている。
また、実行可能性を含んだ仕様情報の構築によす、設計
仕様の正しさの検証を可能としている。
仕様の正しさの検証を可能としている。
また、設計仕様情報をドキュメント情報出力時のモデル
仕様情報(命令語)として変換し、このモデル仕様情報
(命令語)によりドキュメント情報の出力を行なうこと
によって、処理効率の向」二を口丁能としている。
仕様情報(命令語)として変換し、このモデル仕様情報
(命令語)によりドキュメント情報の出力を行なうこと
によって、処理効率の向」二を口丁能としている。
以下、本発明の詳細な説明した後、一実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第6図は、本発明が適用されるためのシステム構成図で
ある。
ある。
本実施例における設計仕様処理方法は、第6図に示す如
く、設計仕様情報(開発システムの現仕様情報)31と
、本設計仕様情報を対象としたシステムに対する専門知
識情報32と、システムの分野ごとの専門知識情報32
とを順次入力し、これら情報に従って、「形式性」と「
理解容易性」を兼ね備えたドキュメント情報34を編集
・出力する方法である。また、実行可能性を含んだ仕様
において、この仕様の正しさの検証を行なう方法である
。
く、設計仕様情報(開発システムの現仕様情報)31と
、本設計仕様情報を対象としたシステムに対する専門知
識情報32と、システムの分野ごとの専門知識情報32
とを順次入力し、これら情報に従って、「形式性」と「
理解容易性」を兼ね備えたドキュメント情報34を編集
・出力する方法である。また、実行可能性を含んだ仕様
において、この仕様の正しさの検証を行なう方法である
。
上記設計仕様情報31.専門知識情報32゜33の構造
例を以下に示す。
例を以下に示す。
〈設計仕様情報1>二:=<設計仕様の並び)〈甜刊士
様の並ひ’> ::=(<設計仕樗ひ)〈糾刊士樗ひ:
:=〈プロセス実体性し 〈せ1鑓I剣士秘)〈プロセ
ス仕4E::=<プロセス実体仕樗シ〈プロセス関係仕
梼)〈メツセージ(刊影 〈プロセス実体性Φ::=(<プロセス名〉儲信属性)
)(蚤信属性)::=◇6邑洛仕梼しく同期J属性)〈
プロセス関係任侠ひ::==i信元プロセス仕栃ひ(蚤
信先プロセスtta個信元プロセス仕Φ、儲信先プロセ
ス付:e:=(<プロセス名〉個信属性)) 〈プロセス依存関係仕m::=iプロセス名〉〈子プロ
セス名〉〈(ロ)1−ζm同!帆−[ヨl:4E>::
=<t^ミmミ(−1=(づ1陀>@閂!≠1;ド・j
−[コE〈状態仕梼D::=<プロセス名> /l、
+1 <状飛油)m針淋し::=〈データ構造什器 〈設計仕様情報匁(2)#南り::=<設計仕様専門知
識の並の〈設計仕様専門知識の並の::=(<設計仕様
専門知識)〈設計仕様専門卸vi:)::=ぐ■語の辞
書上田◇〈分野ごとの設計仕様専1当知a’#4E::
=e野ごとの団子イま4袂型f「1り■−睨の並の 0野ごとの設計仕様題1物1識の並’p::=((分野
ごとの設計仕様専門矢淵し) 〈分野ごとの設H−1仕様専門知E::=◇]語の辞招
士櫛〈システム運用化→ 〈システ11操作仕り 〈不良時対策仕暮ゆ これら情報の構文はバッカス記憶で定義されており、r
r 、 、 : 11は左辺は右辺で定義されることを
示しており、II()+1は「〈〉の並び」。
様の並ひ’> ::=(<設計仕樗ひ)〈糾刊士樗ひ:
:=〈プロセス実体性し 〈せ1鑓I剣士秘)〈プロセ
ス仕4E::=<プロセス実体仕樗シ〈プロセス関係仕
梼)〈メツセージ(刊影 〈プロセス実体性Φ::=(<プロセス名〉儲信属性)
)(蚤信属性)::=◇6邑洛仕梼しく同期J属性)〈
プロセス関係任侠ひ::==i信元プロセス仕栃ひ(蚤
信先プロセスtta個信元プロセス仕Φ、儲信先プロセ
ス付:e:=(<プロセス名〉個信属性)) 〈プロセス依存関係仕m::=iプロセス名〉〈子プロ
セス名〉〈(ロ)1−ζm同!帆−[ヨl:4E>::
=<t^ミmミ(−1=(づ1陀>@閂!≠1;ド・j
−[コE〈状態仕梼D::=<プロセス名> /l、
+1 <状飛油)m針淋し::=〈データ構造什器 〈設計仕様情報匁(2)#南り::=<設計仕様専門知
識の並の〈設計仕様専門知識の並の::=(<設計仕様
専門知識)〈設計仕様専門卸vi:)::=ぐ■語の辞
書上田◇〈分野ごとの設計仕様専1当知a’#4E::
=e野ごとの団子イま4袂型f「1り■−睨の並の 0野ごとの設計仕様題1物1識の並’p::=((分野
ごとの設計仕様専門矢淵し) 〈分野ごとの設H−1仕様専門知E::=◇]語の辞招
士櫛〈システム運用化→ 〈システ11操作仕り 〈不良時対策仕暮ゆ これら情報の構文はバッカス記憶で定義されており、r
r 、 、 : 11は左辺は右辺で定義されることを
示しており、II()+1は「〈〉の並び」。
[11+14は終端記号を意味している。設計仕様情報
は、上述のように、くプロセス仕様〉情報とく状態遷移
仕様〉情報によって表現する。
は、上述のように、くプロセス仕様〉情報とく状態遷移
仕様〉情報によって表現する。
記述対象のシステムの機能を下位機能に分け、分けられ
た機能を並行動作の単位、プロセスの集りとして定義し
たものが、〈プロセス仕様〉情報であり、分けられた機
能は、逐次的に処理される下位機能群の集り、有限状態
オート71〜ンとして定義したものが、〈状態遷移仕様
〉情報である。
た機能を並行動作の単位、プロセスの集りとして定義し
たものが、〈プロセス仕様〉情報であり、分けられた機
能は、逐次的に処理される下位機能群の集り、有限状態
オート71〜ンとして定義したものが、〈状態遷移仕様
〉情報である。
また、設計仕様情報を対象としたシステムに対する専門
知識情報、システムの分野ごどの専門知識情報は、〈用
語の辞書仕様〉情報、〈システムの運用仕様〉情報、〈
システムの操作仕様〉情報。
知識情報、システムの分野ごどの専門知識情報は、〈用
語の辞書仕様〉情報、〈システムの運用仕様〉情報、〈
システムの操作仕様〉情報。
〈不良時の対策仕様〉情報によって表現する。
第1−図は、本発明の−・実施例を示す設H]仕様処理
方法を説明するための機能構成図である。
方法を説明するための機能構成図である。
本設計仕様処理方法は、第1図に示すように、人力処理
1と、ドキュメント情報出力処理2と、ドキュメント情
報出力処理3と仕様検証処理4から構成される。入力処
理1は、入力情報である設計仕様情報(開発システムの
現仕様情報)、この設計仕様情報を対象としたシステム
に対する専門知識情報、及びシステムの分野ごとの専門
知識情報を入力し、各々の情報を設計仕様情報、専門知
識情報として記憶ファイルにそれぞれ格納する。
1と、ドキュメント情報出力処理2と、ドキュメント情
報出力処理3と仕様検証処理4から構成される。入力処
理1は、入力情報である設計仕様情報(開発システムの
現仕様情報)、この設計仕様情報を対象としたシステム
に対する専門知識情報、及びシステムの分野ごとの専門
知識情報を入力し、各々の情報を設計仕様情報、専門知
識情報として記憶ファイルにそれぞれ格納する。
また、設計仕様情報をこの情報の検証時の情報に変換し
て(設計仕様情報p表形式の情報に変換。
て(設計仕様情報p表形式の情報に変換。
この表形式の情報を検証情報と呼ぶ。)、記憶ファイル
に格納する。
に格納する。
ドキュメント情報編集処理2は、格納された設計仕様情
報を入力し、この情報を形式的記述(図式による記述)
によるドキュメント情報として出力するために、モデル
仕様情報に変換して記憶ファイルに格納する。
報を入力し、この情報を形式的記述(図式による記述)
によるドキュメント情報として出力するために、モデル
仕様情報に変換して記憶ファイルに格納する。
ドキュメント情報出力処理3は、変換されたモデル仕様
情報及び専門知識情報に従って、プロセス仕様、状態遷
移仕様を形式的記述によりドキュメント情報として出力
し、記憶ファイルに格納する。また、上記設計仕様に対
する専門用語の用語朶の作成・出力を行なったり、開発
システムの運用・操作法、または不良時の対策法をドキ
ュメント情報として出力する。
情報及び専門知識情報に従って、プロセス仕様、状態遷
移仕様を形式的記述によりドキュメント情報として出力
し、記憶ファイルに格納する。また、上記設計仕様に対
する専門用語の用語朶の作成・出力を行なったり、開発
システムの運用・操作法、または不良時の対策法をドキ
ュメント情報として出力する。
第7図に形式的記述による仕様を示す。
」二連した処理によって格納されたそれぞれの情報は、
それぞれの情報の参照を効率良く行なうために、表形式
の情報で表現したものである。第8図に、設計仕様情報
のスキーマを示す。第9図に表形式の情報の構造を示し
、以下説明する。
それぞれの情報の参照を効率良く行なうために、表形式
の情報で表現したものである。第8図に、設計仕様情報
のスキーマを示す。第9図に表形式の情報の構造を示し
、以下説明する。
第9図(a)は、設計仕様情報の中で現れる実体情報(
第8図の一]部分)として、プロセス。
第8図の一]部分)として、プロセス。
状態、データ、メツセージ情報を示したものである。(
b)、(d)は、プロセス間、状態間の関係を示した情
報(第8図の0部分)を示したものである。(c)、(
e)は、プロセスとサブプロセスの依存関係、プロセス
と状態の依存関係を示した情報(第8図の9部分)を示
したものである。
b)、(d)は、プロセス間、状態間の関係を示した情
報(第8図の0部分)を示したものである。(c)、(
e)は、プロセスとサブプロセスの依存関係、プロセス
と状態の依存関係を示した情報(第8図の9部分)を示
したものである。
(1)プロセス情報
プロセス情報は、記述対象のシステムの機能群を並行動
作の単位の集りとして定義した情報であり、設計仕様情
報の中で現れる実体情報として定義される。本情報は、
プロセス名をキーとして、プロセス名1通信属性から構
成される。
作の単位の集りとして定義した情報であり、設計仕様情
報の中で現れる実体情報として定義される。本情報は、
プロセス名をキーとして、プロセス名1通信属性から構
成される。
(2)状態情報
状態情報は、並行動作するプロセスは逐次的に処理され
る下位機能群の集り、有限状態オートマトンとして定義
した情報であり、設計仕様情報の中で現れる実体情報と
して定義される。本情報は、状態名をキーとして、プロ
セス名、状態名から構成される。
る下位機能群の集り、有限状態オートマトンとして定義
した情報であり、設計仕様情報の中で現れる実体情報と
して定義される。本情報は、状態名をキーとして、プロ
セス名、状態名から構成される。
(3)メツセージ情報
プロセス間で送受信される情報であり、設計仕様情報の
中で現れる実体情報として定義される。
中で現れる実体情報として定義される。
本情報は、メツセージ名をキーとして、メツセージ名、
メツセージ構造情報から構成される。
メツセージ構造情報から構成される。
(4)データ情報
有限状態オートマトンにおける状態間で入出力される情
報であり、設計仕様情報の中で現れる実体情報として定
義される。本情報は、データ名をキーとして、データ名
、データ構造情報から構成される。
報であり、設計仕様情報の中で現れる実体情報として定
義される。本情報は、データ名をキーとして、データ名
、データ構造情報から構成される。
(5)プロセス関係情報
プロセス関係情報は、並行動作するプロセス間の関係を
定義した情報であり、通信元仕様をキーとして、通信元
プロセス名2通信元通信属性7通信先プロセス名2通信
先通信属性、メツセージ名から構成される。
定義した情報であり、通信元仕様をキーとして、通信元
プロセス名2通信元通信属性7通信先プロセス名2通信
先通信属性、メツセージ名から構成される。
(6)状態関係情報
状態関係情報は、遷移を伴う状態間の関係を定義した情
報であり、遷移先仕様をキーとして、遷移光プロセス名
、遷移元状態名、遷移先プロセス名、遷移先状態名、デ
ータ名から構成される。
報であり、遷移先仕様をキーとして、遷移光プロセス名
、遷移元状態名、遷移先プロセス名、遷移先状態名、デ
ータ名から構成される。
(7)プロセス依存関係情報
プロセス、サブプロセスの関係仕定義した情報であり、
親プロセス名をキーとして、親プロセス名、子プロセス
名から構成される。
親プロセス名をキーとして、親プロセス名、子プロセス
名から構成される。
(8)プロセスと状態依存関係情報
プロセス内部の状態遷移を定義した情報であり、プロセ
ス名をキーとして、プロセス名、関係状態(プロセス名
、状態名)から構成される。
ス名をキーとして、プロセス名、関係状態(プロセス名
、状態名)から構成される。
ドキュメント情報の編集・出力処理は、」二足情報に従
って、以下の処理を行う。処理ステップを以下に示す。
って、以下の処理を行う。処理ステップを以下に示す。
ステップ(1)二上記情報の入力
上記情報を取り出しながら、次のステップ(2)を繰り
返す。入力が空になれば、ステップ(2)の編集結果を
第9図に示すようなモデル仕様として出力する。
返す。入力が空になれば、ステップ(2)の編集結果を
第9図に示すようなモデル仕様として出力する。
ステップ(2):ドキュメント情報の編集・出力(a)
プロセス仕様の編集 プロセス仕様情報よりプロセス名を取り出し、このプロ
セス名と係る通信先プロセス仕様、メツセージ名を、通
信元プロセス仕様をキーとして取り出す。取り出したメ
ツセージ名と係るメツセージ構造情報を取り出す。また
、先に取り出したプロセスに子(サブ)プロセスがあれ
ば、プロセス名をキーとして子(サブ)プロセス名を取
り出す。プロセス情報より取り出したプロセスを先の各
々の情報に従って結合し、プロセス仕様として編集する
。
プロセス仕様の編集 プロセス仕様情報よりプロセス名を取り出し、このプロ
セス名と係る通信先プロセス仕様、メツセージ名を、通
信元プロセス仕様をキーとして取り出す。取り出したメ
ツセージ名と係るメツセージ構造情報を取り出す。また
、先に取り出したプロセスに子(サブ)プロセスがあれ
ば、プロセス名をキーとして子(サブ)プロセス名を取
り出す。プロセス情報より取り出したプロセスを先の各
々の情報に従って結合し、プロセス仕様として編集する
。
(b)
状態遷移仕様の編集
状態情報より状態名を取り出し該状態名と係る遷移先仕
様、データ名、遷移元状態仕様をキーとして取り出す。
様、データ名、遷移元状態仕様をキーとして取り出す。
取り出したデータ名と係るデータ構造情報を取り出す。
状態情報より取り出した状態を先の各々の情報に従って
結合し、状態遷移仕様として編集する。
結合し、状態遷移仕様として編集する。
また、ドキュメント情報として、上記情報以外に、専門
知識情報より〈用語の辞書仕様〉、<システムの運用仕
様〉、〈システム操作仕様〉、<不良時体策仕様〉を取
り出し、用語集等を編集・出力する。
知識情報より〈用語の辞書仕様〉、<システムの運用仕
様〉、〈システム操作仕様〉、<不良時体策仕様〉を取
り出し、用語集等を編集・出力する。
各処理の動作を第3図〜第5図のフローチャートにて更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第3図(a)および(b)は、ドキュメント情報編集処
理3の動作を説明するためのフローチャートである。以
下、第3図のフローチャートに従って動作を説明する。
理3の動作を説明するためのフローチャートである。以
下、第3図のフローチャートに従って動作を説明する。
(1)プロセス仕様の編集
まず、設計仕様情報記憶ファイルから設計仕様情報(プ
ロセス名)を入力する(ステップ101゜110)。そ
して、入力情報(入力プロセス名)が空に成るまで(ス
テップ]02)以下を繰り返す。プロセス名と係る設計
仕様情報(通信先プロセス仕様、メツセージ名)を入力
する(ステップi−03)。メツセージ名と係る設計仕
様情報(メツセージ構造情報)を入力する(ステップ1
04)。
ロセス名)を入力する(ステップ101゜110)。そ
して、入力情報(入力プロセス名)が空に成るまで(ス
テップ]02)以下を繰り返す。プロセス名と係る設計
仕様情報(通信先プロセス仕様、メツセージ名)を入力
する(ステップi−03)。メツセージ名と係る設計仕
様情報(メツセージ構造情報)を入力する(ステップ1
04)。
ステップ1.01,110で入力したプロセスにすブプ
ロセスが存在すれば(ステップ105)、il計仕様情
報(子プロセス名)を入力する(ステップ106)。子
プロセス名の設計仕様情報(通信属性)を入力する(ス
テップ107)。この入力した情報により、プロセス間
、サブプロセス間。
ロセスが存在すれば(ステップ105)、il計仕様情
報(子プロセス名)を入力する(ステップ106)。子
プロセス名の設計仕様情報(通信属性)を入力する(ス
テップ107)。この入力した情報により、プロセス間
、サブプロセス間。
プロセス、サブプロセス間を通信属性、エラーメツセー
ジに従って、結合・編集する(ステップ108)。そし
て、編集結果を処理内のプロセス仕様バッファへ出力す
る(ステップ109)。入力するプロセス名が空になる
と(ステップ102)、プロセス仕様バッファの情報を
モデル仕様情報としてモデル仕様情報記憶ファイルへ出
力する(ステップ111)。
ジに従って、結合・編集する(ステップ108)。そし
て、編集結果を処理内のプロセス仕様バッファへ出力す
る(ステップ109)。入力するプロセス名が空になる
と(ステップ102)、プロセス仕様バッファの情報を
モデル仕様情報としてモデル仕様情報記憶ファイルへ出
力する(ステップ111)。
(2)状態仕様の編集
まず、設計仕様情報記憶ファイルから設計仕様情報(状
態名)を入力する(ステップ201゜207)。そして
、入力情報(入力状態名)が空になるまで(ステップ2
02)以下を繰り返す。
態名)を入力する(ステップ201゜207)。そして
、入力情報(入力状態名)が空になるまで(ステップ2
02)以下を繰り返す。
状態名と係る設計仕様情報(遷移先仕様、データ名)を
入力する(ステップ203)。データ名と(■9) 係る設計仕様情1(データ構造情報)を入力する(ステ
ップ204)。この入力した情報により状態間を遷移仕
様(データ)に従って結合・編集する(ステップ205
)。そして、編集結果を処理内の状態仕様バッファへ出
力する(ステップ206)。
入力する(ステップ203)。データ名と(■9) 係る設計仕様情1(データ構造情報)を入力する(ステ
ップ204)。この入力した情報により状態間を遷移仕
様(データ)に従って結合・編集する(ステップ205
)。そして、編集結果を処理内の状態仕様バッファへ出
力する(ステップ206)。
入力する状態が空になると(ステップ202)、状態仕
様バッファの情報をモデル仕様情報として、モデル仕様
情報記憶ファイルへ出力する(ステップ208)。
様バッファの情報をモデル仕様情報として、モデル仕様
情報記憶ファイルへ出力する(ステップ208)。
モデル仕様情報記憶ファイルへ出力した」:記情報は、
ドキュメント情報を形式的記述によって出力する時の命
令語となる。この命令語を形式別に第4図に示した。
ドキュメント情報を形式的記述によって出力する時の命
令語となる。この命令語を形式別に第4図に示した。
第4図(a)は出力ウィンドウ制御命令、同(b)はウ
ィンドウ座標指令制御命令、同(c)は直線表示制御命
令、同(d)は円表示制御命令、(e)は多角形表示制
御命令、同(f)は文字列表示制御命令を示している。
ィンドウ座標指令制御命令、同(c)は直線表示制御命
令、同(d)は円表示制御命令、(e)は多角形表示制
御命令、同(f)は文字列表示制御命令を示している。
第4図(a)〜(f)において、” F W ” ”
FW M ” ” FW L ””FV/C”
”FWP” ”F″W T ”はニモニツり命令コ
ードである。他の記号については、個別に説明する。
FW M ” ” FW L ””FV/C”
”FWP” ”F″W T ”はニモニツり命令コ
ードである。他の記号については、個別に説明する。
(1)ウィンドウ制御命令は、出力領域をマルチウィン
ドウとして定義する命令で、オペランド部”Xnum”
と11 y nUffIIIによってウィンドウの大き
さを指定する。その際、trRePr+オペランド部で
指示された書式指定繰返し因数は、実行の度にrr 1
nだけ減算される。
ドウとして定義する命令で、オペランド部”Xnum”
と11 y nUffIIIによってウィンドウの大き
さを指定する。その際、trRePr+オペランド部で
指示された書式指定繰返し因数は、実行の度にrr 1
nだけ減算される。
(2)ウィンドウ座標指定制御命令は、出力ウィンドウ
上での出力位置を制御する命令語で、オペランド部”X
num”と“Ynum”によってウィンドウ上での位置
を指定する。
上での出力位置を制御する命令語で、オペランド部”X
num”と“Ynum”によってウィンドウ上での位置
を指定する。
(3)直線指定制御命令は、オペランド部II x n
umIIとLL y nu、 TTの組で指定された座
標間に直線を引くための命令語で、オペランド部“Ki
nd”によって、線の種類を、111 t ype1″
によって線の太さをそれぞれ指定する。
umIIとLL y nu、 TTの組で指定された座
標間に直線を引くための命令語で、オペランド部“Ki
nd”によって、線の種類を、111 t ype1″
によって線の太さをそれぞれ指定する。
(4)円表示制御命令は、オペランド部II Xnum
IIと”vnum″′で指定された位置を円の中心とし
て、オペランド部”Rlang”の半径値によって円を
作図するための命令語で、オペランド部”Kind″′
によって、線の種類を、it 1.t yPe″によっ
て線の太さをそれぞれ指定する。
IIと”vnum″′で指定された位置を円の中心とし
て、オペランド部”Rlang”の半径値によって円を
作図するための命令語で、オペランド部”Kind″′
によって、線の種類を、it 1.t yPe″によっ
て線の太さをそれぞれ指定する。
(5)多角形表示制御命令は、オペランド部11Xnu
mlIとtrYnUm++の組で指定された座標間に直
線多角形を作図するための命令語で、オペランド部11
K jnd uによって、線の種類を、II L t
y pc++によって線の太さをそれぞれ指定する。
mlIとtrYnUm++の組で指定された座標間に直
線多角形を作図するための命令語で、オペランド部11
K jnd uによって、線の種類を、II L t
y pc++によって線の太さをそれぞれ指定する。
(6)文字列表示制御命令は、オペランド部″X n
u m ”とYnuI11′″によって指定される座標
位置にオペランド部”Chnum”の長さのオペランド
部”Str”の文字列を出力するための命令語である。
u m ”とYnuI11′″によって指定される座標
位置にオペランド部”Chnum”の長さのオペランド
部”Str”の文字列を出力するための命令語である。
第5図(a)および(b)は前記ドキュメント情報出力
処理3の動作を説明するためのフローチャートである。
処理3の動作を説明するためのフローチャートである。
以下第5図のフローチャートに従って動作を説明する。
まず、モデル仕様情報(命令語)を取り出す(ステップ
301,304.)。取り出す命令語が空になるまで(
ステップ302)、命令の実行を行う(プロセス仕様情
報、状態仕様情報を形式的記述法により出する)(ステ
ップ303)。次に、プロセス仕様、状態仕様に関する
専門知識情報を取り出す(ステップ305,307)。
301,304.)。取り出す命令語が空になるまで(
ステップ302)、命令の実行を行う(プロセス仕様情
報、状態仕様情報を形式的記述法により出する)(ステ
ップ303)。次に、プロセス仕様、状態仕様に関する
専門知識情報を取り出す(ステップ305,307)。
取り出す情報17が空になるまで(ステップ306)、
取り出し情報を出力する(ステップ308)。
取り出し情報を出力する(ステップ308)。
また、開発システムに関する専門知識情報を取り出す(
ステップ4.OL、408)取り出す情報が空になるま
で(ステップ402)取りだし情報毎に(ステップ40
3)、用語情報の編集(ステップ405)、システム操
作情報の編集(ステップ4.06)、不良対策時情報の
編集(ステップ407)を行い、取り出し情報が空にな
ると(ステップ402)、m集結果を出力する。
ステップ4.OL、408)取り出す情報が空になるま
で(ステップ402)取りだし情報毎に(ステップ40
3)、用語情報の編集(ステップ405)、システム操
作情報の編集(ステップ4.06)、不良対策時情報の
編集(ステップ407)を行い、取り出し情報が空にな
ると(ステップ402)、m集結果を出力する。
第1図における仕様検証処理4は、入力処理1によって
記憶ファイルに格納された設計仕様の検証情報を入力し
、この情報をシミュレートする。
記憶ファイルに格納された設計仕様の検証情報を入力し
、この情報をシミュレートする。
そして、検証結果(シミュレート時のログ情報)を出力
装置および記憶ファイルに出力する。
装置および記憶ファイルに出力する。
仕様検証処理4について、更に詳しく説明する。
第18図は、仕様検証処理の原理を説明するための図で
あり、(a)は仕様検証方法を、(b)は人力情報の形
式及び形式例を、(d)は状態遷移ログ情報の出力形式
である。
あり、(a)は仕様検証方法を、(b)は人力情報の形
式及び形式例を、(d)は状態遷移ログ情報の出力形式
である。
(b)においてLL 、 IIは情報の区切り、;′″
は一単位毎の区切りである。(c)は状態が遷移し、現
状態が” S 2 ”である事、その時の遷移出力がI
、 2である事を表し、現状態に対する遷移入力情報の
入力待ちを示している。(e)は、状態遷移グラフィッ
ク情報で、入力されたテキスト情報(b)をグラフィッ
クで表現したものである。
は一単位毎の区切りである。(c)は状態が遷移し、現
状態が” S 2 ”である事、その時の遷移出力がI
、 2である事を表し、現状態に対する遷移入力情報の
入力待ちを示している。(e)は、状態遷移グラフィッ
ク情報で、入力されたテキスト情報(b)をグラフィッ
クで表現したものである。
(e)において、0 は、状態を表し、→は、遷移を表
す。状態((I))に斜線を施したのが、現状態である
。状態遷移入力情報の入力、遷移出力情報、メツセージ
の出力は、画面下の口で囲まれた領域で行なう。(f)
は、遷移ロググラフィック情報で、(d)の遷移ログ情
報の表形式のものをグラフィックで表現したものである
。なお、図の(e)と(f)はメニュー画面でグラフィ
ック出力の形式を選んだ時にだけ出力される。
す。状態((I))に斜線を施したのが、現状態である
。状態遷移入力情報の入力、遷移出力情報、メツセージ
の出力は、画面下の口で囲まれた領域で行なう。(f)
は、遷移ロググラフィック情報で、(d)の遷移ログ情
報の表形式のものをグラフィックで表現したものである
。なお、図の(e)と(f)はメニュー画面でグラフィ
ック出力の形式を選んだ時にだけ出力される。
本実施例における仕様検証方法は、第8図(a)に示す
如く、状態遷移情報(状態種別、状態名。
如く、状態遷移情報(状態種別、状態名。
遷移条件、遷移先状態名、遷移出力)を入力し、本状態
遷移情報を、遷移条件入力情報に従って検証(シミュレ
ート)し、その結果として状態遷移ログ情報又は、遷移
ロググラフィック情報を出力する方法である。状態遷移
情報の検証は、第18図(c)、(e)で示したように
、テキスト形式、又はグラフィック形式による方法で行
う。
遷移情報を、遷移条件入力情報に従って検証(シミュレ
ート)し、その結果として状態遷移ログ情報又は、遷移
ロググラフィック情報を出力する方法である。状態遷移
情報の検証は、第18図(c)、(e)で示したように
、テキスト形式、又はグラフィック形式による方法で行
う。
ここで、状態遷移情報を構成する状態種別、状態名、遷
移条件、遷移先状態名、遷移出力情報、及び遷移条件入
力情報、遷移ログ情報、状態遷移グラフィック情報、遷
移ロググラフィック情報。
移条件、遷移先状態名、遷移出力情報、及び遷移条件入
力情報、遷移ログ情報、状態遷移グラフィック情報、遷
移ロググラフィック情報。
遷移情報を説明する。
(1)状態遷移情報
状態種別、状態名、遷移条件、遷移先状態名。
遷移出力情報から構成される。
(2)状態種別
初期状態、中間状態、終了状態の種別を示す。
初期状態をl T 11、中間状態をLL Q II、
終了状態をrr Fnで示す。
終了状態をrr Fnで示す。
中間状態とは、初期状態と終了状態の中間にある状態の
事をいう。
事をいう。
(3)状態名
状態を識別するために付けた名前である。ここでは、S
xと表す。
xと表す。
(4)遷移条件
状態から状態へ遷移するときの条件を示す。遷移条件は
く関係式〉、〈数値定数〉、〈文字列定数〉から構成さ
れる。ここでは、CXと表す。
く関係式〉、〈数値定数〉、〈文字列定数〉から構成さ
れる。ここでは、CXと表す。
(5)遷移先状態名
遷移先の状態名である。ここではSXと表す。
(6)遷移出力情報
状態遷移に伴う、出力情報である。ここでは、T、 X
と表す。
と表す。
(7)遷移条件入力情報
遷移条件入力情報は、遷移条件に対応した入力情報(値
)である。現状態を参照しながら会話的に入力する。
)である。現状態を参照しながら会話的に入力する。
(8)遷移ログ情報
仕様検証結果を表形式の情報として表示した情報である
。
。
(9)状態遷移グラフィック情報
入力された状態遷移情報をグラフィックで表現したもの
である。状態の遷移に応じて現状態を()で表現する。
である。状態の遷移に応じて現状態を()で表現する。
尚、遷移条件入力情報の入力。
遷移出力情報の出力、メツセージの出力は、画面下のロ
ロ枠の中で行なわれる。
ロ枠の中で行なわれる。
(10)遷移ロググラフィック情報
仕様検証結果をグラフィックの形式として表示した情報
である。
である。
(11)遷移情報
状態番号と、遷移先状態番号から構成される。
第2図は仕様検証処理の一実施例を示す仕様検証方法の
機能構成図である。
機能構成図である。
仕様検証処理方法は、第2図に示すように、構文チエツ
ク処理11.入力処理10.画面制御処理12.テキス
ト検証処理13.グラフィック検証処理14.状態遷移
情報テーブルアクセス処理18、位置ぎめ処理15.作
図処理16.実行処理17から構成される。
ク処理11.入力処理10.画面制御処理12.テキス
ト検証処理13.グラフィック検証処理14.状態遷移
情報テーブルアクセス処理18、位置ぎめ処理15.作
図処理16.実行処理17から構成される。
人力処理10は、状態遷移情報(第18図の(b))を
、−単位毎に逐次入力し、状態遷移情報テーブルアクセ
ス処理1Bを経由して(後述するテーブルアクセス手続
きを呼び出す)、状態遷移情報を状態遷移情報子−ゴル
11)に格納する。。
、−単位毎に逐次入力し、状態遷移情報テーブルアクセ
ス処理1Bを経由して(後述するテーブルアクセス手続
きを呼び出す)、状態遷移情報を状態遷移情報子−ゴル
11)に格納する。。
構文チエツク処理11は、入りされた。状態遷移情報に
、構文エラーが無いかチエツクする。
、構文エラーが無いかチエツクする。
画面制御処理12は、テキスト検証処理13゜クラフィ
ック検証処理14の制御を行う。
ック検証処理14の制御を行う。
メニュー画面においてテキスト形式の選択キーが入力さ
れた場合、テキスト検証処理1;3において検証を開始
する。テキスト検証処理]−3は、初期状態から終了状
態に至る遷移の過程を、遷移条件入力情報を入力しなが
ら検証(シミュレート)する。検証の結果は、遷移ログ
情報(第24図。
れた場合、テキスト検証処理1;3において検証を開始
する。テキスト検証処理]−3は、初期状態から終了状
態に至る遷移の過程を、遷移条件入力情報を入力しなが
ら検証(シミュレート)する。検証の結果は、遷移ログ
情報(第24図。
第25図の形式)として出力する(遷移ログ情報テーブ
ル19に格納する)。検証時に、エラーがあればその都
度エラーメツセージを出力する。エラーのレベルによっ
ては検証を終了する。
ル19に格納する)。検証時に、エラーがあればその都
度エラーメツセージを出力する。エラーのレベルによっ
ては検証を終了する。
メニュー画面でグラフィック形式の選択キーが入力され
た場合、グラフィック検証処理1−4で、状態遷移情報
テーブル19(第17図)から、状態名、状態番号、遷
移情報を取り出して、位置ぎめ処理15に出力する。状
態名、状態番号、遷移情報を入力した位置ぎめ処理15
は位置情報を作図処理16に出力する。位置情報を入力
した作図処理16は、作図命令をファイル20に蓄積し
、実行処理17で、状態遷移グラフィック情報として、
出力する(第22図、第23図)。グラフィック検証処
理14は、現状態の番号を位置ぎめ処理15に出力する
。現状態番号を入力した位置ぎめ処理15は位置情報を
作図処理16に出力する。
た場合、グラフィック検証処理1−4で、状態遷移情報
テーブル19(第17図)から、状態名、状態番号、遷
移情報を取り出して、位置ぎめ処理15に出力する。状
態名、状態番号、遷移情報を入力した位置ぎめ処理15
は位置情報を作図処理16に出力する。位置情報を入力
した作図処理16は、作図命令をファイル20に蓄積し
、実行処理17で、状態遷移グラフィック情報として、
出力する(第22図、第23図)。グラフィック検証処
理14は、現状態の番号を位置ぎめ処理15に出力する
。現状態番号を入力した位置ぎめ処理15は位置情報を
作図処理16に出力する。
位置情報を入力した作図処理16は、作図命令をファイ
ル20に蓄積し、実行処理17では、現状態に斜線又は
編みかけを施す。遷移条件入力情報の入力を行いグラフ
ィック検証処理14に出力する。グラフィック検証処理
14は、入力された遷移条件入力情報について検証を行
い、メツセージ又は、遷移出力情報を画面制御処理12
に渡す。
ル20に蓄積し、実行処理17では、現状態に斜線又は
編みかけを施す。遷移条件入力情報の入力を行いグラフ
ィック検証処理14に出力する。グラフィック検証処理
14は、入力された遷移条件入力情報について検証を行
い、メツセージ又は、遷移出力情報を画面制御処理12
に渡す。
画面制御処理12は、メツセージ又は、遷移出力情報を
出力する。更に、遷移ログ情報テーブル(第17図)か
ら、状態名、遷移条件入力情報。
出力する。更に、遷移ログ情報テーブル(第17図)か
ら、状態名、遷移条件入力情報。
遷移条件遷移出力情報、エラ一番号を取り出して、遷移
ロググラフィック情報として出力する(第24図、第2
5図)。
ロググラフィック情報として出力する(第24図、第2
5図)。
状態遷移情報テーブルアクセス処理」、8は、状態遷移
情報の書き込み、読み出しを行なう。
情報の書き込み、読み出しを行なう。
以下、状態遷移情報の仕様検証処理ステップを示す。
ステップ(1):状態遷移情報の入力
状態遷移情報(状態種別、状態名、遷移条件。
遷移先状態名、遷移出力)を単位区切り毎に順次入力す
る。
る。
読み込んだ状態遷移情報を単位情報ごとに状態遷移情報
テーブルアクセス処理を経由(後述するテーブルアクセ
ス手続きを呼び出す)して、状態遷移情報テーブルに格
納する。(テーブルの形式については後述する。) ステップ(2):状態遷移情報の構文チエツク状態遷移
情報テーブルに格納されている状態遷移情報をテーブル
アクセス処理を経由して(後述するテーブルアクセスf
続きを呼び出す)取り出し、状態遷移情報の構文に矛盾
が無いがチエツクする。状態遷移情報の構文に矛盾が有
九ば、エラーメツセージを出力する。エラーのレベルに
よ−〕では終でする。
テーブルアクセス処理を経由(後述するテーブルアクセ
ス手続きを呼び出す)して、状態遷移情報テーブルに格
納する。(テーブルの形式については後述する。) ステップ(2):状態遷移情報の構文チエツク状態遷移
情報テーブルに格納されている状態遷移情報をテーブル
アクセス処理を経由して(後述するテーブルアクセスf
続きを呼び出す)取り出し、状態遷移情報の構文に矛盾
が無いがチエツクする。状態遷移情報の構文に矛盾が有
九ば、エラーメツセージを出力する。エラーのレベルに
よ−〕では終でする。
ステップ(3):状a遷移情報の検dI)状態遷移情報
の検i4+hは、遷移条件入力情報を対話的に人力しな
から?iなう。
の検i4+hは、遷移条件入力情報を対話的に人力しな
から?iなう。
(Δ) テキスト検証
状態遷移情報のテキスト形式の場合の処理ステップを示
す。
す。
■ テーブル内から初期状態名を探しその初期状態名を
現状態とする。そして、現状態名を出力する。以下、次
に承すいずれかの条件が成り立つまで次の(@を繰り返
す。
現状態とする。そして、現状態名を出力する。以下、次
に承すいずれかの条件が成り立つまで次の(@を繰り返
す。
(a)、終で状態において遷移先が無い時。
(b)、終了状態において、「検証を続ζプるか」とい
うメツセージを出力し、返ってきた答えが、Noの時。
うメツセージを出力し、返ってきた答えが、Noの時。
■ 遷移条件と遷移条件入力情報が一致した時、遷移先
状態を現状態し、現状悪名、遷移出力情報を出力する。
状態を現状態し、現状悪名、遷移出力情報を出力する。
そして、現状態名。
遷移条件入力情報、遷移出力情報を状態遷移ログ情報テ
ーブル〈テーブルの形式については後述する。、)に格
納する。一致しなければ、メツセージを出力し7、再検
証し、なおす。
ーブル〈テーブルの形式については後述する。、)に格
納する。一致しなければ、メツセージを出力し7、再検
証し、なおす。
■ 検証終了時において、現状態、遷移条件。
遷移条件入力情報、メツセージを状態遷移ログ情報テー
ブル(テーブルの形式については後述する)に格納する
4、 ■ 遷移ログ情報出力 遷移ログ情報テーブルから状態名、遷移条件入力情報、
遷移条件、遷移出力、エラ一番号を取り出し、表形式と
して出力する。
ブル(テーブルの形式については後述する)に格納する
4、 ■ 遷移ログ情報出力 遷移ログ情報テーブルから状態名、遷移条件入力情報、
遷移条件、遷移出力、エラ一番号を取り出し、表形式と
して出力する。
(B) グラフィック検証
状態遷移情報のグラフィック形式の場合の仕様検証処理
ステップを示す。
ステップを示す。
メニュー画面でグラフィック形式の検証が選択された場
合、口)、(ii)を繰り返す(状態遷移情報テーブル
アクセス手続きについては。
合、口)、(ii)を繰り返す(状態遷移情報テーブル
アクセス手続きについては。
後述する)。
(i) 状態名を状態遷移情報テーブルから全て読み
終わるまで■〜■を繰り返す(第22図。
終わるまで■〜■を繰り返す(第22図。
第23図)。
■ 状態遷移情報テーブルアクセス手続きの状態名取り
だし手続きを呼ぶ。
だし手続きを呼ぶ。
■ 状態(())及び、状態名を出力すべき位置を決定
する(位置ぎめの方法は後述する)。
する(位置ぎめの方法は後述する)。
■ 状態(())及び、状態名を出方する出力方法につ
いては、後述する。
いては、後述する。
(ii) 遷移情報を状態遷移情報テーブルがら全て
読み終力るまで■〜■繰り返す。
読み終力るまで■〜■繰り返す。
■ 状態遷移情報テーブルアクセス手続きの遷移情報取
り出し手続きを呼ぶ。
り出し手続きを呼ぶ。
■ 遷移(→)の出力すべき位置を決定する。
■ 遷移(→)を出力する。出方形式は後述する。
(iii) 状態遷移情報の検証は、遷移条件入力情
報を会話的に入力しながら行う。
報を会話的に入力しながら行う。
■ テーブル内から初期状態名を探しその初期状態名を
現状態とする。そして、状態(())に斜線又は編みか
けをする。
現状態とする。そして、状態(())に斜線又は編みか
けをする。
(斜線又は編みかけの方法については、後述する)。以
下、次に示すいずれかの条件が成り立つまで■を繰り返
す。
下、次に示すいずれかの条件が成り立つまで■を繰り返
す。
(a)、終了状態において遷移先が無い時。
(b)、終了状態において、「検証を続けるか」という
メツセージを出力し、返ってきた答えが、Noの時。
メツセージを出力し、返ってきた答えが、Noの時。
■ 遷移条件と遷移条件入力情報が一致した時、遷移先
状態を現状態とし、状m<CI))の斜線又は編みかけ
をし、前まで、現状態だった状態(0)の斜線又は編み
かけ の削除を行う。(編みかけ2編みかけ削除については、
後述する。)遷移出力情報を出力する。そして、現状悪
名、遷移条件入力情報、遷移出力情報を状態遷移ログ情
報テーブル(テーブルの形式については後述する。)に
格納する。一致しなければ、メツセージを出力しく出力
方法は後述する。)、再検証しなおす。
状態を現状態とし、状m<CI))の斜線又は編みかけ
をし、前まで、現状態だった状態(0)の斜線又は編み
かけ の削除を行う。(編みかけ2編みかけ削除については、
後述する。)遷移出力情報を出力する。そして、現状悪
名、遷移条件入力情報、遷移出力情報を状態遷移ログ情
報テーブル(テーブルの形式については後述する。)に
格納する。一致しなければ、メツセージを出力しく出力
方法は後述する。)、再検証しなおす。
■ 検証終了時において、現状態、遷移条件。
遷移条件入力情報、メツセージを状態遷移ログ情報テー
ブル(テーブルの形式については、後述する)に格納す
る。
ブル(テーブルの形式については、後述する)に格納す
る。
(iv) 遷移ロググラフィック情報出力■ 遷移ロ
グ情報テーブルから状態名を取り出す。
グ情報テーブルから状態名を取り出す。
■ 状m(0)と状態名の出力すべき、位置を決定する
。
。
■ 状態<(lI))と状態名を出力する。ただしエラ
一番号がO以外(エラーあり)の場合は出力しない(出
力方法は、後述する)。
一番号がO以外(エラーあり)の場合は出力しない(出
力方法は、後述する)。
■ 遷移ログ情報テーブルからエラ一番号。
遷移条件入力情報、遷移条件、遷移出力と状態番号を取
り出す。
り出す。
■ エラ一番号がO(エラーなし)だったら→(遷移)
、遷移条件入力情報、遷移を出力する(出力方法は後述
する)。
、遷移条件入力情報、遷移を出力する(出力方法は後述
する)。
■ エラ一番号がO以外(エラーあり)だったら遷移条
件入力情報を出力する。
件入力情報を出力する。
ここで、グラフィック形式による状態(C12))と、
遷移(→)の出力方法について、説明する。尚、第15
図の(1)〜(8)のコマンドは第161図の基本コマ
ンドを使用する。
遷移(→)の出力方法について、説明する。尚、第15
図の(1)〜(8)のコマンドは第161図の基本コマ
ンドを使用する。
■ 位置ぎめ
第15図において、状態番号(S)から、画面出力にお
ける、項数(G)を求めるには(1)の式に、状態番号
(S)を代入する事により求められる。状態番号(S)
から、状態番号の位置(X。
ける、項数(G)を求めるには(1)の式に、状態番号
(S)を代入する事により求められる。状態番号(S)
から、状態番号の位置(X。
Y)を求めるには、(2)の式に、状態番号(S)を代
入する事により求められる。状態の位置(X。
入する事により求められる。状態の位置(X。
Y)から、状態のカラム単位の位置(m、n)を求める
には、(3)の式に状態の位置?代入する事により求め
られる。
には、(3)の式に状態の位置?代入する事により求め
られる。
■ 状態出力
■で求めた、状態のカラム単位の位置(m、n)を引き
数として、第15図により、状態を出力する。また、第
27図(b)において、遷移(→)を一つの状態に、接
続できる本数は、8本である。
数として、第15図により、状態を出力する。また、第
27図(b)において、遷移(→)を一つの状態に、接
続できる本数は、8本である。
図のように、一つの状態は(oL (p)、(q)。
(r)の4つの領域に別れる。一つの領域に、(P)。
(r)の場合11以上、co)、(q)の場合3以上、
接続される場合は、遷移を重ねる。重ねる遷移の優先度
は、第27図の、(b)の様になる(番号が若いほど優
先度が高い)。
接続される場合は、遷移を重ねる。重ねる遷移の優先度
は、第27図の、(b)の様になる(番号が若いほど優
先度が高い)。
■ 遷移出力
(a) ■で求めた、状態の位置(X、Y)と、遷移
先状態の位置(X’ 、Y’ )により、遷移(→)を
出力するのに必要な、遷移の曲がり角の数を、以下の様
な条件で、算出する。
先状態の位置(X’ 、Y’ )により、遷移(→)を
出力するのに必要な、遷移の曲がり角の数を、以下の様
な条件で、算出する。
・線の曲がり角が1の時の条件 第27図(c)■(X
’ −X=O)and(Y’−Y=1)の時■(X’
X=O)and(Y’−Y=−1)の時■(Y’ −
Y=O)and(X’−X=1)の時■(Y’ −Y=
O)and(X’ −X=−1)の時・線の曲がり角が
2の時の条件 第27図(d)■(Y’ −Y=O)
and((X、’ −X、=O)and(X’−X=
十−1)以外)の時 ■(Y’ −Y=1)and((X’ X、=O)以
外)の時 ■(Y’ Y −1)and(X、’ −X= O)
以外)の時 線の曲がり角が4の時の条件 第27図(0)■(X’
−X=O)and(Y’−Y−正)の時■(X’ −
X=0)and(Y’ −Y=負)の時■(X、’ −
X、=1以外)and(X、’ −X−正)and(Y
’ −Y=1以外)and(Y ’ −Y−正)の時 ■(X’ −X=−1以外)and(X’ −X=:負
)and(Y′−Y=−1以外)and(Y ’ −Y
=負)の時 ■(X、’ −X=1以外)and(X、’ −X=正
)and(Y’ −Y=−4以外)and(Y ’ −
Y−負)の時 ■(X、’ −X=−1以外)and(X ’ −X、
=負)and(Y ’ −Y = 1以外)and(
Y’ −Y=正)の時 (b) (a)で求めた、遷移(→)の曲がり角の
数により、第15図の(8)のコマンドを使用し、遷移
を出力する。ただし、第16図の(8)において、遷移
を一つの画面により出力可能な場合は、(a)の、一つ
の画面で出力不可の場合は(b)のコマンドを使用する
。尚、一画面で遷移を出力可能か不可能かを判別する条
件を以下に示す。
’ −X=O)and(Y’−Y=1)の時■(X’
X=O)and(Y’−Y=−1)の時■(Y’ −
Y=O)and(X’−X=1)の時■(Y’ −Y=
O)and(X’ −X=−1)の時・線の曲がり角が
2の時の条件 第27図(d)■(Y’ −Y=O)
and((X、’ −X、=O)and(X’−X=
十−1)以外)の時 ■(Y’ −Y=1)and((X’ X、=O)以
外)の時 ■(Y’ Y −1)and(X、’ −X= O)
以外)の時 線の曲がり角が4の時の条件 第27図(0)■(X’
−X=O)and(Y’−Y−正)の時■(X’ −
X=0)and(Y’ −Y=負)の時■(X、’ −
X、=1以外)and(X、’ −X−正)and(Y
’ −Y=1以外)and(Y ’ −Y−正)の時 ■(X’ −X=−1以外)and(X’ −X=:負
)and(Y′−Y=−1以外)and(Y ’ −Y
=負)の時 ■(X、’ −X=1以外)and(X、’ −X=正
)and(Y’ −Y=−4以外)and(Y ’ −
Y−負)の時 ■(X、’ −X=−1以外)and(X ’ −X、
=負)and(Y ’ −Y = 1以外)and(
Y’ −Y=正)の時 (b) (a)で求めた、遷移(→)の曲がり角の
数により、第15図の(8)のコマンドを使用し、遷移
を出力する。ただし、第16図の(8)において、遷移
を一つの画面により出力可能な場合は、(a)の、一つ
の画面で出力不可の場合は(b)のコマンドを使用する
。尚、一画面で遷移を出力可能か不可能かを判別する条
件を以下に示す。
・一画面で出力不可の場合の条件
0<>遷移先状態の画面項数(G′)−状態の画面項数
(G) ・一画面で出力可能の場合の条件 0−遷移先状態の画面項数(G′)−状態の画面項数(
G) 一方、状態遷移情報アクセス処理は、以下の手続きによ
り、後述する第17図の形式のテーブルとアクセスを行
う。
(G) ・一画面で出力可能の場合の条件 0−遷移先状態の画面項数(G′)−状態の画面項数(
G) 一方、状態遷移情報アクセス処理は、以下の手続きによ
り、後述する第17図の形式のテーブルとアクセスを行
う。
a)状態名、遷移条件登録手続き
状態名ならびに状態種別を状態テーブルに登録する。
b)遷移条件、遷移出力情報登録手続き遷移条件、遷移
出力情報を遷移テーブルに−V@する。
出力情報を遷移テーブルに−V@する。
C)遷移先状態番号登録手続き
遷移先状態番号を遷移テーブルの遷移先状態番号フィー
ルドに登録する。
ルドに登録する。
d)同状態番号登録手続き
一つの状態において遷移先がいくつもの状態に分かれる
場合、遷移テーブルの同状態名番号フィールドに、同状
態番号の登録されたフィールド(インデックス)番号の
登録登行う。
場合、遷移テーブルの同状態名番号フィールドに、同状
態番号の登録されたフィールド(インデックス)番号の
登録登行う。
e)前フィールド、後フィールド連結番号登録手続き
一単位毎に分かれた状態遷移情報をそれぞれ結び付ける
ための番号を遷移テーブルの前フイールド連結番号、後
フィールド連結番号フィールドに登録する。
ための番号を遷移テーブルの前フイールド連結番号、後
フィールド連結番号フィールドに登録する。
f)遷移ログ情報登録手続き
仕様検証時における現状態、遷移条件入力情報。
遷移条件、遷移出力情報を登録する。又、エラー発生時
におけるエラ一番号を登録する。
におけるエラ一番号を登録する。
g)状態名、状態種別、遷移テーブル連結番号取り出し
手続き 状態テーブルから状態名、状態種別、遷移テーブル連結
番号を取り出す。
手続き 状態テーブルから状態名、状態種別、遷移テーブル連結
番号を取り出す。
h)状態名番号、遷移条件、遷移先状態番号取りだし手
続き 遷移テーブルから状態名番号、遷移条件、遷移先状態番
号、遷移出力情報、同状態名番号を取り出す。
続き 遷移テーブルから状態名番号、遷移条件、遷移先状態番
号、遷移出力情報、同状態名番号を取り出す。
1)状態名サーチ手続き
引数として渡された状態名と、状態テーブルに既に登録
されている状態名を比較し、一致すればその時のフィー
ルドの番号(インデックス)を引数として返す。一致し
なければOを返す。
されている状態名を比較し、一致すればその時のフィー
ルドの番号(インデックス)を引数として返す。一致し
なければOを返す。
j)状態名取り出し手続き
状態テーブルから状態名を取り出す。
k)遷移情報取り出し手続き
遷移テーブルの状態名番号と遷移先状態名番号を取り出
す。
す。
ここで、テーブルの形式を第1−7図に示す。
第17図の状態テーブルの′遷移テーブル連結番号フィ
ールド′とは状態テーブルと遷移テーブルを結ぶために
設けたフィールドである。遷移テーブルの′同状態名番
号フィールド′は一つの状態から幾つもの状態に遷移す
る時のために設けたフィールドで、 ゛前フィールド連
結番号、後フィールド連結番号′とは一単位ごとに分か
れた状態遷移情報をそれぞれ結び付けるためのフィール
ドである。遷移ログ情報テーブルで゛エラ一番号フィー
ルド′とは仕様検証時における、エラ一番号を格納する
フィールドである。
ールド′とは状態テーブルと遷移テーブルを結ぶために
設けたフィールドである。遷移テーブルの′同状態名番
号フィールド′は一つの状態から幾つもの状態に遷移す
る時のために設けたフィールドで、 ゛前フィールド連
結番号、後フィールド連結番号′とは一単位ごとに分か
れた状態遷移情報をそれぞれ結び付けるためのフィール
ドである。遷移ログ情報テーブルで゛エラ一番号フィー
ルド′とは仕様検証時における、エラ一番号を格納する
フィールドである。
各処理の動作を第10図〜第J5図で更に詳細に説明す
る。
る。
入力処理10の動作の内容は第10図及び第11図のフ
ローチャートで詳細に説明する。
ローチャートで詳細に説明する。
まず、状態遷移情報を入力しくステップ501゜504
)、入力終了に至るまで(ステップ502)、入力した
状態遷移情報を一単位毎に(ステップ503)テーブル
に格納する(ステップ505)。
)、入力終了に至るまで(ステップ502)、入力した
状態遷移情報を一単位毎に(ステップ503)テーブル
に格納する(ステップ505)。
テーブル格納については第11図で説明する。
状態遷移情報を一単位毎テーブルに格納するまで(ステ
ップ506)、情報区切り毎に、′状態種別″、′状態
名′、゛遷移条件′、′遷移先状態名′、′遷移出力′
かを判断しくステップ507゜508)、第18図で示
したテーブルに格納する(ステップ509〜513)。
ップ506)、情報区切り毎に、′状態種別″、′状態
名′、゛遷移条件′、′遷移先状態名′、′遷移出力′
かを判断しくステップ507゜508)、第18図で示
したテーブルに格納する(ステップ509〜513)。
テキス1−検証処理13については、第12図で説明を
行う。
行う。
状態遷移情報を状態遷移情報テーブルから一単位取り出
しくステップ514,521)、現状態名を出力する(
ステップ515)。現状態が終了状態でなければ(ステ
ップ517)、遷移条件入力情報を入力しくステップ5
18)、遷移条件と遷移条件入力情報が一致すれば(ス
テップ519)、遷移先状態名と遷移出力情報を出力し
くステップ520)、状態′M移情報な状態遷移情報テ
ーブルから一単位取り出しくステップ514,521)
、現状悪名、遷移条件入力情報、遷移出力情報、工ラ一
番号を遷移ログ情報テーブルに格納する(ステップ52
3 )。遷移条件と遷移条件入力情報か−11,なけれ
ば(ステップ5.19)、エラーメツセージを出力しく
ステップ522)、その結果を遷移ログ情報テーブルに
格納する(ステップ523 )。
しくステップ514,521)、現状態名を出力する(
ステップ515)。現状態が終了状態でなければ(ステ
ップ517)、遷移条件入力情報を入力しくステップ5
18)、遷移条件と遷移条件入力情報が一致すれば(ス
テップ519)、遷移先状態名と遷移出力情報を出力し
くステップ520)、状態′M移情報な状態遷移情報テ
ーブルから一単位取り出しくステップ514,521)
、現状悪名、遷移条件入力情報、遷移出力情報、工ラ一
番号を遷移ログ情報テーブルに格納する(ステップ52
3 )。遷移条件と遷移条件入力情報か−11,なけれ
ば(ステップ5.19)、エラーメツセージを出力しく
ステップ522)、その結果を遷移ログ情報テーブルに
格納する(ステップ523 )。
現状態が終了状態であり(ステップ51.、7) 、検
証終了であれば(ステップ516)、遷移ログ情報を出
力しくステップ524)−検証を終える。
証終了であれば(ステップ516)、遷移ログ情報を出
力しくステップ524)−検証を終える。
グラフィック検証処理14については、第14図で説明
を行う。
を行う。
状態名の取り出しが、終了するまで(ステップ651)
、状jmm移情報テーブルから状態名、状態番号を取り
出しくステップ652)、位置ぎめ処理15を呼び状態
名、状態番号を渡す(ステップ653)。遷移情報の取
り出しが終了するまで(ステップ654)、状態遷移情
報テーブルから遷移情報を取り出しくステップ655)
、位置ぎめ処理15を呼び遷移情報を渡すくステップ6
56)。
、状jmm移情報テーブルから状態名、状態番号を取り
出しくステップ652)、位置ぎめ処理15を呼び状態
名、状態番号を渡す(ステップ653)。遷移情報の取
り出しが終了するまで(ステップ654)、状態遷移情
報テーブルから遷移情報を取り出しくステップ655)
、位置ぎめ処理15を呼び遷移情報を渡すくステップ6
56)。
取り出しが終了すると(ステップ654)、状態遷移情
報を状態遷移情報テーブルから一単位取り出しくステッ
プ657,666)、位置ぎめ処理1−5を呼び現状態
名を渡す(ステップ658)。
報を状態遷移情報テーブルから一単位取り出しくステッ
プ657,666)、位置ぎめ処理1−5を呼び現状態
名を渡す(ステップ658)。
現状態が終了状態でなければ(ステップ660)、遷移
条件入力情報を入力しくステップ661)、遷移条件と
遷移条件入力情報が一致すれば(ステップ662)、位
置ぎめ処理15を呼び現状態番号と遷移出力情報を渡し
くステップ665)、状態遷移情報を状態遷移情報テー
ブルから一東位取り出しくステップ657,666)、
現状態名。
条件入力情報を入力しくステップ661)、遷移条件と
遷移条件入力情報が一致すれば(ステップ662)、位
置ぎめ処理15を呼び現状態番号と遷移出力情報を渡し
くステップ665)、状態遷移情報を状態遷移情報テー
ブルから一東位取り出しくステップ657,666)、
現状態名。
遷移条件入力情報、遷移条件、遷移出力情報、エラ一番
号を遷移ログ情報テーブルに格納する(ステップ664
)。遷移条件と遷移条件入力情報が一致しなけれは(ス
テップ662)、位置ぎめ処理15を呼びエラーメツセ
ージを渡しくステップ663)、その結果を遷移ログ情
報テーブルに格納する(ステップ664)。現状態が終
了状態であり(ステップ660)、検証終了であれば(
ステップ659)、位置ぎめ処理15を呼び遷移ログ情
報を渡しくステップ667)、検証を終える。
号を遷移ログ情報テーブルに格納する(ステップ664
)。遷移条件と遷移条件入力情報が一致しなけれは(ス
テップ662)、位置ぎめ処理15を呼びエラーメツセ
ージを渡しくステップ663)、その結果を遷移ログ情
報テーブルに格納する(ステップ664)。現状態が終
了状態であり(ステップ660)、検証終了であれば(
ステップ659)、位置ぎめ処理15を呼び遷移ログ情
報を渡しくステップ667)、検証を終える。
位置ぎめ処理1−5については第13図を用いて説明す
る。位置ぎめの方法については、後述する。
る。位置ぎめの方法については、後述する。
何の情報を出力するかを設定しくステップ525゜52
6)、状態出力の場合、状態名取り出しくステップ52
7,531)、状態名の入力がある間(ステップ528
)、位置ぎめを行い(ステップ529)作図処理16を
呼び、状態名及び、出力位置を渡す(ステップ530)
、状態名を取り出しくステップ531)。状態名の入力
なしの場合(ステップ528)、処理終了。遷移出力の
場合、遷移情報を取り出しくステップ532)、遷移情
報が入力される間(ステップ533)、位置ぎめを行い
(ステップ534.)、作図処理16に出力位置、遷移
情報を渡す(ステップ535)a遷移情報数り出しくス
テップ536)。遷移情報が入力なしの場合、終了。現
状態出力の場合、検証が終わるまで(ステップ537)
、現状態を検証処理から入力しくステップ538)、出
力すべき位置を決定する(ステップ539)。作図処理
16に、現状態を出力すべき位置を渡す(ステップ54
0)。遷移条件入力情報を画面*J御処理12から人力
する(ステップ541)。画面制御処理12から人力し
た遷移条件入力情報をグラフィック検証処理14に渡す
(ステップ542)。グラフィック検証処理14からエ
ラーメツセージを人力する(ステップ543)。
6)、状態出力の場合、状態名取り出しくステップ52
7,531)、状態名の入力がある間(ステップ528
)、位置ぎめを行い(ステップ529)作図処理16を
呼び、状態名及び、出力位置を渡す(ステップ530)
、状態名を取り出しくステップ531)。状態名の入力
なしの場合(ステップ528)、処理終了。遷移出力の
場合、遷移情報を取り出しくステップ532)、遷移情
報が入力される間(ステップ533)、位置ぎめを行い
(ステップ534.)、作図処理16に出力位置、遷移
情報を渡す(ステップ535)a遷移情報数り出しくス
テップ536)。遷移情報が入力なしの場合、終了。現
状態出力の場合、検証が終わるまで(ステップ537)
、現状態を検証処理から入力しくステップ538)、出
力すべき位置を決定する(ステップ539)。作図処理
16に、現状態を出力すべき位置を渡す(ステップ54
0)。遷移条件入力情報を画面*J御処理12から人力
する(ステップ541)。画面制御処理12から人力し
た遷移条件入力情報をグラフィック検証処理14に渡す
(ステップ542)。グラフィック検証処理14からエ
ラーメツセージを人力する(ステップ543)。
エラーメツセージが合った場合(ステップ544)、画
面制御処理」2を呼びエラーメツセージを渡す(ステッ
プ545)。検証が終わると(ステップ537)、終了
。遷移ログ情報出力の場合、遷移ログデープルから状態
名とエラ一番号を取り出す(ステップ546)、取り出
しが終わるまで(ステップ54.7)、エラ一番号がO
(エラーなし)だったら(ステップ548)、出力すべ
き位置を決める(ステップ549)。作図処理16に、
状態名と出力位置を渡す(ステップ550)、状態番号
にプラス1する(ステップ551 )。作図処理16を
呼び状態番号マイナス1.出力位置、遷移出力情報、遷
移条件入力情報を渡す(ステップ552)。エラ一番号
がOでなければ(エラーあり)(ステップ548)、作
図処理16に、状態番号、W7移条件入力情報を渡す(
ステップ554)。
面制御処理」2を呼びエラーメツセージを渡す(ステッ
プ545)。検証が終わると(ステップ537)、終了
。遷移ログ情報出力の場合、遷移ログデープルから状態
名とエラ一番号を取り出す(ステップ546)、取り出
しが終わるまで(ステップ54.7)、エラ一番号がO
(エラーなし)だったら(ステップ548)、出力すべ
き位置を決める(ステップ549)。作図処理16に、
状態名と出力位置を渡す(ステップ550)、状態番号
にプラス1する(ステップ551 )。作図処理16を
呼び状態番号マイナス1.出力位置、遷移出力情報、遷
移条件入力情報を渡す(ステップ552)。エラ一番号
がOでなければ(エラーあり)(ステップ548)、作
図処理16に、状態番号、W7移条件入力情報を渡す(
ステップ554)。
取り出しが、終ると(ステップ547)、処理を終了す
る。
る。
ここで、位置ぎめについて説明する。状態(S)から、
画面出力における、項数(G)を求めるには、第15図
(]−)の式に、状態番号(S)を代入することにより
求められる。状態番号(S)から、状態番号の位置(X
、、Y)を求めるには。
画面出力における、項数(G)を求めるには、第15図
(]−)の式に、状態番号(S)を代入することにより
求められる。状態番号(S)から、状態番号の位置(X
、、Y)を求めるには。
(2)の式に、状態番号(S)を代入することにより求
められる。状態の位置(x、、y)から、状態のカラム
単位の位置(m、n)を求めるには、第15図(3)の
式に状態の位置を代入する事により求められる。
められる。状態の位置(x、、y)から、状態のカラム
単位の位置(m、n)を求めるには、第15図(3)の
式に状態の位置を代入する事により求められる。
第J−5図の(4)〜(8ンを用いて2作図処理15の
説明を行う。
説明を行う。
第15図において、L I N E 、 LCYCLI
E、 RCYCLIイは第16図の基本コマンドを使用
している。なお、Sは、状態番号を表しく第26図参照
)、Gは、両面項を表わす、(x、y)は、第26図に
おける、状態番号1を基準にし、右にX個、下に7個、
進んだ所にある、状態を表わす。(m、n)は、出力フ
ァイルの左−にを基準にし、右にmカラム、下にnカラ
ム、進んだ所の位置を表わす。第15図の、(4)は、
状態を(m、n)の位置に出力するためのものである。
E、 RCYCLIイは第16図の基本コマンドを使用
している。なお、Sは、状態番号を表しく第26図参照
)、Gは、両面項を表わす、(x、y)は、第26図に
おける、状態番号1を基準にし、右にX個、下に7個、
進んだ所にある、状態を表わす。(m、n)は、出力フ
ァイルの左−にを基準にし、右にmカラム、下にnカラ
ム、進んだ所の位置を表わす。第15図の、(4)は、
状態を(m、n)の位置に出力するためのものである。
(5)は、(m、n)の位置の状態の両端を黒く塗り潰
す物である。(6)は、(m、n)の位置の黒く塗り潰
された状態を削除するものである。(7)は、遷移を出
力する時に使う、矢印を書くコマンドである。(8)の
(a)は、(m、n)の状態と(m、n’)の遷移先状
態を遷移で結ぶものである。(b)は遷移するにおいて
、異なる画面に遷移する場合の、遷移を現す。
す物である。(6)は、(m、n)の位置の黒く塗り潰
された状態を削除するものである。(7)は、遷移を出
力する時に使う、矢印を書くコマンドである。(8)の
(a)は、(m、n)の状態と(m、n’)の遷移先状
態を遷移で結ぶものである。(b)は遷移するにおいて
、異なる画面に遷移する場合の、遷移を現す。
尚、実行処理は、作図処理16で設定された基本コマン
ドを実行する。基本コマンドを以下に示す。
ドを実行する。基本コマンドを以下に示す。
第16図において、(a)I、IMEコマンドは、座標
(ml、nl)と、座標(m2.n2)を直線で結ぶコ
マンド、(b)のL CY CL Eコマンドは、座標
(m j、 、 n 1)を中心にし、半径r1の左半
円を描くコマンドで、(C)のRCYCLEコマンドは
、座標(ml、nl)を中心にし、半径r1の右半円を
描くコマンドで、(d)のPATNTコマンドは、座標
(mI、nl)と(m2.n2)を中心にし、状態の編
みかけを行うコマンドで、(e)のD E 1.E T
Eは、座標(ml、nl)を中心にし、状態の編みか
けを削除するコマンドで、(f)は、座標(ml、nl
、)と座標(m2.n2)の範囲内において、文字の出
力を行うコマンドである。
(ml、nl)と、座標(m2.n2)を直線で結ぶコ
マンド、(b)のL CY CL Eコマンドは、座標
(m j、 、 n 1)を中心にし、半径r1の左半
円を描くコマンドで、(C)のRCYCLEコマンドは
、座標(ml、nl)を中心にし、半径r1の右半円を
描くコマンドで、(d)のPATNTコマンドは、座標
(mI、nl)と(m2.n2)を中心にし、状態の編
みかけを行うコマンドで、(e)のD E 1.E T
Eは、座標(ml、nl)を中心にし、状態の編みか
けを削除するコマンドで、(f)は、座標(ml、nl
、)と座標(m2.n2)の範囲内において、文字の出
力を行うコマンドである。
範囲内において文字が、はみ出す場合は、改行を行う。
例えば、(2,2)と(6,6)の領域内でA−Lまで
出力するとき(F)のように出力される。
出力するとき(F)のように出力される。
以上述べた如く、本発明によれば、設計仕様情報を入力
し、該情報をモデル仕様情報の命令語に変換し、本情報
命令語と設計仕様情報に係る専門知識情報によって形式
的記述法によるドキュメント情報は、あいまいさを含ま
ない理解容易性の高いドキュメン1〜情報となる。また
、理解容易性の高いドキュメン1〜情報は、ソフトウェ
ア開発過程において開発担当者間のコミニュケーション
(設計レビュー等)の円滑化、ソフトウェア保守過程に
おける保守性の向上等を図るものとしてなりうる。また
、開発システムの分野ごとの専門知識情報も合わせて入
力することによって、開発システムに係わる専門用語集
、システム運用情報、システム操作情報、不良対策時の
情報等を先のドキュメント情報に合わせて編集・出力す
ることが可能となる。また、先のモデル仕様情報(命令
語)によりドキュメント情報の出力を行うことによって
。
し、該情報をモデル仕様情報の命令語に変換し、本情報
命令語と設計仕様情報に係る専門知識情報によって形式
的記述法によるドキュメント情報は、あいまいさを含ま
ない理解容易性の高いドキュメン1〜情報となる。また
、理解容易性の高いドキュメン1〜情報は、ソフトウェ
ア開発過程において開発担当者間のコミニュケーション
(設計レビュー等)の円滑化、ソフトウェア保守過程に
おける保守性の向上等を図るものとしてなりうる。また
、開発システムの分野ごとの専門知識情報も合わせて入
力することによって、開発システムに係わる専門用語集
、システム運用情報、システム操作情報、不良対策時の
情報等を先のドキュメント情報に合わせて編集・出力す
ることが可能となる。また、先のモデル仕様情報(命令
語)によりドキュメント情報の出力を行うことによって
。
処理効率の向上を図れる。
次に、設計仕様情報を設計仕様の検証時の情報(実行可
能性を含んだ情報)に変換し、本情報をシミュレートす
ることによって、設計仕様の正しさの検証を可能として
いる。これは、テスト工程での負荷を小さくし、システ
ムの信頼性の向上を図るものである。
能性を含んだ情報)に変換し、本情報をシミュレートす
ることによって、設計仕様の正しさの検証を可能として
いる。これは、テスト工程での負荷を小さくし、システ
ムの信頼性の向上を図るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す設計仕様処理方法の機
能構成図、第2図は仕様検証処理方法の機能構成図、第
3図はドキュメント情報編集処理の動作を示すフローチ
ャート、第4図はモデル仕様情報記憶ファイルへ蓄積さ
れた命令語形式を示す図、第5図はドキュメント情報出
力処理での動作を示すフローチャート、第6図は設計仕
様処理のシステム構成を示す図、第7図は形式的記述法
による設計仕様を示す図、第8図は設計仕様情報のスキ
ーアを示す図、第9図は設計仕様情報の内部形式を示す
図、第10図は入力処理の動作を示すフローチャート、
第11図はテーブル設定の動作を示すフローチャー1−
1第12図はテキスト検証処理の動作を示すフローチャ
ート、第1−3図は位置ぎめ処理の動作を示すフローチ
ャート、第14図はグラフィック検証処理の動作を示す
フローチャート、第15図は作図処理の動作を示す図、
第16図は基本命令の形式を示す図、第17図は、状態
遷移情報テーブル及び、遷移ログ情報テーブルの形式を
示す図、第18図は仕様検証処理の原理図、第19図は
テキスト検証におけるテキスト検証画面を示す図、第2
0図及び第21図はテキスト検証による遷移ログ情報の
出力形式を示す図、第22図及び第23図はグラフィッ
ク検証におけるグラフィック検証画面を示す図、第24
図及び第25図はグラフィック検証における遷移ロググ
ラフィック情報の出力形式を示す図、第26図は状態の
出力形式を示す図、第27図は状態及び遷移の出力形式
を示す図である。 1・・・入力処理、2・・ドキュメント編築処理、3ド
キユメント出力処理、4・・仕様検証処理、5設計仕様
情報、6・・・専門知識情報、7・・設計仕様処理の検
証情報、1.0・・・入力処理、11・・・構文チエツ
ク処理、12・・画面制御処理、13・・テキスト検証
処理、14・・グラフィック検証処理、15・・・位置
ぎめ処理、16・・・作図処理、17・・・実行処理、
18・・・状態遷移情報アクセス処理、19・・・状態
遷移情報テーブル、遷移ログ情報テーブル、20・・・
作図命令情報。 図 (I!−) 図 (匁) ■ ■ ■ (L)よか゛I、I角0 ■ <d)t、す゛″ソ角Z ■ Ljθに仁−」 <e) ぼが1)角4 ■ ■ ■
能構成図、第2図は仕様検証処理方法の機能構成図、第
3図はドキュメント情報編集処理の動作を示すフローチ
ャート、第4図はモデル仕様情報記憶ファイルへ蓄積さ
れた命令語形式を示す図、第5図はドキュメント情報出
力処理での動作を示すフローチャート、第6図は設計仕
様処理のシステム構成を示す図、第7図は形式的記述法
による設計仕様を示す図、第8図は設計仕様情報のスキ
ーアを示す図、第9図は設計仕様情報の内部形式を示す
図、第10図は入力処理の動作を示すフローチャート、
第11図はテーブル設定の動作を示すフローチャー1−
1第12図はテキスト検証処理の動作を示すフローチャ
ート、第1−3図は位置ぎめ処理の動作を示すフローチ
ャート、第14図はグラフィック検証処理の動作を示す
フローチャート、第15図は作図処理の動作を示す図、
第16図は基本命令の形式を示す図、第17図は、状態
遷移情報テーブル及び、遷移ログ情報テーブルの形式を
示す図、第18図は仕様検証処理の原理図、第19図は
テキスト検証におけるテキスト検証画面を示す図、第2
0図及び第21図はテキスト検証による遷移ログ情報の
出力形式を示す図、第22図及び第23図はグラフィッ
ク検証におけるグラフィック検証画面を示す図、第24
図及び第25図はグラフィック検証における遷移ロググ
ラフィック情報の出力形式を示す図、第26図は状態の
出力形式を示す図、第27図は状態及び遷移の出力形式
を示す図である。 1・・・入力処理、2・・ドキュメント編築処理、3ド
キユメント出力処理、4・・仕様検証処理、5設計仕様
情報、6・・・専門知識情報、7・・設計仕様処理の検
証情報、1.0・・・入力処理、11・・・構文チエツ
ク処理、12・・画面制御処理、13・・テキスト検証
処理、14・・グラフィック検証処理、15・・・位置
ぎめ処理、16・・・作図処理、17・・・実行処理、
18・・・状態遷移情報アクセス処理、19・・・状態
遷移情報テーブル、遷移ログ情報テーブル、20・・・
作図命令情報。 図 (I!−) 図 (匁) ■ ■ ■ (L)よか゛I、I角0 ■ <d)t、す゛″ソ角Z ■ Ljθに仁−」 <e) ぼが1)角4 ■ ■ ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、設計仕様情報と、該設計仕様情報を対象としたシス
テムに対する専門知識情報、システムの分野ごとの専門
知識情報を入力し、該設計仕様情報を表形式の情報に変
換し、変換した情報を検証し、上記設計仕様情報をモデ
ル仕様情報に編集し、編集された情報と上記専門知識情
報を基にドキュメント情報を編集・出力する事を特徴と
する仕様処理方法。 2、上記設計仕様情報を表形式の情報に変換し、該表形
式の情報である検証情報をシミユレートすることによつ
て、設計仕様の検証を行なうことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の仕様処理方法。 3、上記表形式の検証情報をグラフィック情報に変換し
、該グラフィック形式の情報をシミユレートして、設計
仕様の検証を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の仕様処理方法。 4、設計仕様情報と、該情報を対象としたシステムに対
する専門知識情報と、システムの分野ごとの専門知識情
報とを表形式の情報に変換し、該表形式の情報に従つて
、ドキュメント情報を編集・出力することを特徴とする
仕様処理方法。 5、上記設計仕様情報を対象とした専門知識情報、シス
テムの分野ごとの専門知識情報によつて、設計仕様の中
で用いられる用語を用語に関するドキュメント情報とし
て編集・出力することを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の仕様処理方法。 6、設計仕様情報と、前記設計仕様情報を対象としたシ
ステムに対する専門知識情報、システムの分野ごとの専
門知識情報を順次入力する入力制御ステップと、該入力
した情報を各々格納する蓄積ステップと、上記設計仕様
情報をシミユレートするために該情報を表形式の検証情
報に変換し、格納する変換・蓄積ステップと、該情報を
検証する設計仕様検証ステップと、上記設計仕様情報を
モデル仕様情報に編集するドキュメント情報編集ステッ
プと、ドキュメント情報編集ステップにより変換された
情報をドキュメント情報出力時の命令語として格納する
モデル仕様情報蓄積ステップと、モデル仕様情報蓄積ス
テップにより格納された命令語、設計仕様専門知識情報
蓄積ステップにより格納された専門知識情報を基に、ド
キュメント情報の出力を行なうドキュメント情報出力ス
テップとを有することを特徴とする仕様処理方法。 7、設計仕様検証のために、動作の制御を行う制御ステ
ップと、画面出力の制御を行う画面制御ステップと、設
計仕様情報を入力する入力ステップと、該設計仕様情報
を表形式の情報として蓄積する状態遷移情報蓄積ステッ
プと、該状態遷移情報蓄積ステップによつて蓄積された
表形式の設計仕様情報をアクセスする設計仕様情報アク
セスステップと、テキスト形式により検証を行うテキス
ト検証ステップと、グラフィック形式により検証を行う
グラフィック検証ステップと、グラフィック出力の出力
位置を決定する位置ぎめステップと、グラフィック出力
の際の基本コマンドを有する基本命令を蓄積する蓄積ス
テップと、上記位置ぎめステップにより決定された位置
情報と基本命令蓄積ステップにより蓄積された基本コマ
ンドによりグラフィックの作図を行う作図ステップと、
該作図ステップで作図された情報を蓄積する基本命令蓄
積ステップと、該基本命令蓄積ステップで蓄積された情
報を実行する実行ステップとを有することを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の仕様処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261495A JPH02109127A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 仕様処理方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261495A JPH02109127A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 仕様処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109127A true JPH02109127A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17362703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261495A Pending JPH02109127A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 仕様処理方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5161211A (ja) |
| JP (1) | JPH02109127A (ja) |
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