JPH02109149A - 知識自動抽出型データベース管理システム - Google Patents

知識自動抽出型データベース管理システム

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JPH02109149A
JPH02109149A JP63261488A JP26148888A JPH02109149A JP H02109149 A JPH02109149 A JP H02109149A JP 63261488 A JP63261488 A JP 63261488A JP 26148888 A JP26148888 A JP 26148888A JP H02109149 A JPH02109149 A JP H02109149A
Authority
JP
Japan
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data
knowledge
database
management system
data base
Prior art date
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Pending
Application number
JP63261488A
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English (en)
Inventor
Hidefumi Kondo
近藤 秀文
Hironori Miyamoto
宮本 博紀
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データベース中のデータの特性をデータベー
ス中のデータ自体を用いて抽出し、抽出した特性を、デ
ータベースに関する知識として記憶しておき、この知識
を利用して、データベース中のデータの整合性を保持す
る方法に関する。
(:3) 〔従来の技術〕 データベース中のデータの整合性を保持するためのシス
テムは従来か存在するが、このような従来システムでは
、利用者がデータの性質を!−分考察してデータに関す
る制約条件を事前に定義する必要があった。(例えば、
オーム礼刊、データベースシステムの基礎、1979年
)。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータペース管理システムは5データの整合性を
保つための制約条件を利用者が事前に定義しなければな
らないわずられしさがあり、このために定義のもれや定
義を怠たるという問題があった。
本発明の目的は、データベース中のデータ自体から制約
条件を自動的に抽出し、得られた制約条件をデータベー
スのデータに関する知識として記憶し、この知識を利用
して、データベースへのデータ追加・修正・削除の処理
時に、誤りデータや異常データの検出を行なえるように
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、データベース中のデータを
調べてデータ項目間に存在する関数従属性(データ間の
関係に関する制約条件、たとえば、回路名が同じならば
電圧は常に同じというような内容)を探し出し、この関
数従属性をデータベースの性質(制約条件)を表わす知
識として記憶しておくことにより、データベースに対し
てデータの追加・修正・削除が行なわれたとき、この知
識を利用して、誤りデータ、異常データの混入を防ぐよ
うにしたものである。
〔作用〕
本発明では、データベースの性質が表わす知識、すなわ
ち、関数従属性を、データベース中の実データ自体を使
用して作り出しているので、誤りのない知識を作成する
ことが可能である。作成した知識は知識の記憶領域に記
憶しておき、データベースに対して、データの追加・修
正・削除が発生したとき、記憶されている知識を参照し
て発生データの可否を調べてから、データの追加・修正
・削除を行なわせるので、データベース中のデータの整
合性が破壊されることはない。
〔実施例〕
[実施例1コ 第1図は、本発明の全体構成を示す。1.01は、デー
タベース、102は、データペース管理システム、10
3は、データペース管理システムを呼び出してデータベ
ース中のデータを読出し、関数従属性を探し出すための
知識作成機構、1.04は、作成した知識を記憶するた
めの知識記憶機構、105は、知識を記憶しておくため
の知識記憶領域、106は、データベースに対して、デ
ータの追加・修正・削除が行なわれたとき、検知記憶領
域105から必要な知識を読み出して、データの誤り、
異常がないか否かを調べる機構、107は、知識誤り異
常データ検95機構106の要求に従って該当する知識
を知wR,記憶領域105から読出す機構である。1−
08は、利用者からの要求を受理して、データベース管
理システム1−02、知識作成機構103へ制御を移す
制御プログラムである。
109は、102,103,104,106゜1.−0
7,108からなる知識自動抽出型データベース管理シ
ステl\である。110は、データベスに対するデータ
の追加・修正・削除の指令を行ろ・−)た1J、知識の
作成を指令する端末である。
第2図は、データベースの例である、200は、販売情
報を記1αするデータベースを示す1.201は項14
名を示し、顧客、電話番号5商品1価格、販売数の5個
の項目名があることを示す。
202〜207は、データである3、208〜212は
、データベース200に存在する関数従属である。関数
従属とは、商品→価格のように書いて、特定の商品をみ
ると価格は常に同じであるというデータベース中のデー
タの性質を表わす術語である。
例えば、販売情報データベース200中で、X品のある
データ202,204,206をみると、価格はいずれ
も10に¥で同一である。また、7品のあるデ“−夕2
03,205,207をみると。
価格はいずれも20に¥で同一である。すなわち。
どの商品の場合にも、商品が同一である限り価格は同一
であるので、販売情報データベース200では、商品→
価格という関数従属が存在することになる。データベー
ス200を調べてみると、209に示す価格→商品とい
う関数従属関係もある。価格が同じであれば商品も同じ
、すなわち、価格が決まれば商品が決まるというのは、
−射的なは受入れにくい内容であるが、200に示す販
売情報データベースの各データをみると明らかにそのよ
うになっているので、200の販売情報データベースで
はこの関数従属は存在する。
210の関数従属は、この販売情報データベース200
からすぐに理解できる。
211の関数従属は、顧客、商品→販売数であるが、こ
れは、顧客と商品が同じであれば、販売数は同じである
という内容を表わす。204゜206のデータをみると
、B社、X品では、いずれも販売数50になっている。
また、205゜207のデータ祭みると、B社、7品で
は、いずれも販売数40になっている。202のデータ
において、A社、X品、販売数30,203のデータに
おけるA社、7品、販売数20は、データが1つずつし
かないが、204〜207に存在する顧客、商品→販売
数という関数従属を適用させておいても誤りではない。
従がって販売情報データベース200のデータ蓄積状態
では、顧客、商品→販売数の関数従属か存在するものと
する。ずなわち、212の関数従属である顧客、価格→
販売数は、商品→価格という関数従属があるため、商品
の代りに価格で置換えることが可能だからである。
」二記の説明では、208〜212の関数従属は販売情
報データベース200を人が見て決めたが、本発明では
、202〜207のデータを103に示した知識作成機
構が調べて自動的に作成する。
第3図は、関数従属を自動的に探すためのフローチャー
トである。
第3図の処理の流れは以下のとおりである。
まず、データベースの項目の一つに着目し、これを■と
する(301)。つぎに1を除いた項目の中から項目名
の組(1個の項目名)を一つ見つけ、これをJとする(
302)。
上記の■とJについて関数従属、■→Iが成立するかど
うかを調べる(303)。関数従属J→■が成立すると
きは上記関数従属を記憶する(304)。
関数従属、■→■が成立しないときは別の項目名の組の
一つに着flしく305)、別の項目名の組が存在すれ
ば、その項目名を組を新たにJとして(306)、前述
した処理(303)に戻る。
上記処理(305)で別の項目名の組が存在しないとき
は、前記、■について1項目名の組の個数を一つプラス
しく307)、■を除いた項目名の中から項目名の組を
一つ見つけ、これを新たに、■とする(308)。処理
(308)で項目名の組が存在した場合には、前述した
処理(303)に戻る。
処理(308)で項目名の組が存在しない場合は、■に
ついて別の項目名を見つけ(309)、王について別の
項]]名が存在した場合にはその項目名を新たに工に設
定(310)して処理(302)に戻る。
処理(309)で、■について別の項目名が存在しく1
0) ない場合には処理を終了する。
第4図は、第3図に示した手順に従って作成した関数従
属を、知識記憶領域105に蓄積したものである。デー
タベースに対して、データの追加・修正があった場合、
第4図の知識を参照してデータをチエツクする。知識の
内容に違反するデータである場合には、利用名にメツセ
ージを出す。
データはi](シいという利用者の回路の場合には、第
3図の手順で第4図の知識を作成し直す。
[実施例2] 第2図のデータ202〜207を調べて、第5図に示す
領域を知識記憶領域に記憶する。この処理は、知識作成
機構103が行なう。
[実施例3] 第2図に示すようなデータベースのデータが大量である
場合、全体でなく一部分を対象として知識の作成を行な
う。これは、端末110から、知識作成の指令を行なう
とき、全体のX%で処理せよのように指示することによ
って行なう。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データベースの整合+1・を保−〕た
めのデータベースに関する知識を、システムが、データ
ベース中の実際のデータを参照して自動的に作成するた
め、データベースの作成者が事1′I口に用滴、する必
要かないというAノ果かある9゜
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステ11の全体構成を示
すブロック図、第2図はデータベースの一例を示すブロ
ック、第3図は本発明のデータベースの制約条件に関す
る知識を作成するための処理フローチャート、第4図、
第5図は、作成した知識を知識記憶領域に蓄積するため
の記憶形式の例を示す図である。 1−03・・・知識作成機構、1.04・−知識記憶領
域、1、05・・・知識記憶領域、106 データベー
スへのデータの追加・修正・削除を行なうとき、誤り異
常データの検査を行なう機構、1.07 ・知imAe
憶装置上から必要な知識をとり出すための機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データベースを管理する計算機システムにおいて、
    データベース中のデータを調べて、データ項目間に存在
    する関数従属性(データ間の関係に関する制約条件)を
    探し出す機構と、この関数従属性をデータベースの制約
    条件を表わす知識として記憶する機構と、その知識を記
    憶する領域と、この記憶した知識を読出す機構と、デー
    タベースへのデータの追加・修正・削除の処理において
    知識を参照して誤りデータを発見する機構を設けたこと
    を特徴とする知識自動抽出型データベース管理システム
    。 2、データベース中のデータを調べて、特定の項目名に
    対する項目データの値域を調べる機構と、その値域のデ
    ータを知識として記憶する機構と、その知識を記憶する
    領域と、この記憶した知識を読出す機構と、データベー
    スへのデータの追加・修正処理において知識を参照して
    異常データを発見する機構とを有する知識自動抽出型デ
    ータベース管理システム。 3、データベース中のデータを調べて、関数従属性が指
    定してある量以上のデータに成立するか否かを調べて疑
    似関数従属性ありと判断する機構と、この疑似関数従属
    性を知識として記憶する機構と、その知識を記憶する領
    域と、この記憶した知識を読出す機構と、知識を参照し
    て誤りデータを発見する機構とを有する知識自動抽出型
    データベース管理システム。 4、請求項第1項および第3項記載のシステムにおいて
    、データベース中にデータが全く無い状態から、データ
    が追加・修正される毎に関数従属性または疑似関数従属
    性を探し出し、知識として記憶しておき、この知識をデ
    ータの追加・修正・削除の処理時点で誤りデータの発見
    に利用する知識自動抽出型データベース管理システム。 5、請求項第2項記載のシステムにおいて、データベー
    ス中にデータが全く無い状態から、データが追加・修正
    される毎に項目データの値域を調べて知識として記憶し
    ておき、この知識を利用して、データの追加・修正の処
    理における異常データの発見を行なう知識自動抽出型デ
    ータベース管理システム。 6、データベース中の指定されたある量のデータを対象
    として、請求項第1項、第2項、第3項記載の内容をも
    つ知識自動抽出型データベース管理システム。 7、複数の項目をもつデータの集合を対象として、項目
    間に存在する関数従属性を検出する機能を有するシステ
    ム。
JP63261488A 1988-10-19 1988-10-19 知識自動抽出型データベース管理システム Pending JPH02109149A (ja)

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JP63261488A JPH02109149A (ja) 1988-10-19 1988-10-19 知識自動抽出型データベース管理システム

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JP63261488A JPH02109149A (ja) 1988-10-19 1988-10-19 知識自動抽出型データベース管理システム

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Publication Number Publication Date
JPH02109149A true JPH02109149A (ja) 1990-04-20

Family

ID=17362604

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63261488A Pending JPH02109149A (ja) 1988-10-19 1988-10-19 知識自動抽出型データベース管理システム

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JP (1) JPH02109149A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06290102A (ja) * 1991-10-23 1994-10-18 American Teleph & Telegr Co <Att> 情報にアクセスする装置および方法
WO2013147172A1 (ja) * 2012-03-30 2013-10-03 日本電気株式会社 Cfd更新装置と方法及びデータクレンジング装置と方法並びにプログラム

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06290102A (ja) * 1991-10-23 1994-10-18 American Teleph & Telegr Co <Att> 情報にアクセスする装置および方法
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