JPH0210929A - 光学伝送システム - Google Patents
光学伝送システムInfo
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- JPH0210929A JPH0210929A JP1048684A JP4868489A JPH0210929A JP H0210929 A JPH0210929 A JP H0210929A JP 1048684 A JP1048684 A JP 1048684A JP 4868489 A JP4868489 A JP 4868489A JP H0210929 A JPH0210929 A JP H0210929A
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- Japan
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- optical
- signal
- circuit
- transmitter
- transmission system
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学信号を光導波伝送路に供給するレーザ送信
機及び該光導波伝送路の他端に接続した光学受信機を具
えている光学伝送システムに関するものである。
機及び該光導波伝送路の他端に接続した光学受信機を具
えている光学伝送システムに関するものである。
〔従来の技術]
レーザダイオードの光学出力パワーをセットポイント発
生器によってプリセットさせることは既知である。この
セットポイント発生器により供給される設定値と実際の
出力パワーとの間には、レーザの特性曲線に係わる温度
依存性やレーザのエージング過程により生ずる非直線関
係があるために、ドイツ国特許出願第3706572.
6号にはレーザダイオードにより放射される光学パワー
を光学パワー測定用回路によって測定して、論理回路に
よりその光学パワーを調整することが提案されている。
生器によってプリセットさせることは既知である。この
セットポイント発生器により供給される設定値と実際の
出力パワーとの間には、レーザの特性曲線に係わる温度
依存性やレーザのエージング過程により生ずる非直線関
係があるために、ドイツ国特許出願第3706572.
6号にはレーザダイオードにより放射される光学パワー
を光学パワー測定用回路によって測定して、論理回路に
よりその光学パワーを調整することが提案されている。
光学パワーメータはレーザダイオードの近傍に配置した
モニタ用のフォトダイオード及びこのフォトダイオード
に接続した測定用の増幅器を具えている。この測定用増
幅器の出力パワーはレーザダイオードの放射光学パワー
に比例する。測定用増幅器の出力信号及び基準電圧を発
生するセットポイント発生器の出力信号は論理回路に供
給して、この論理回路によってレーザダイオードの光学
パワーを調整して、レーザダイオードによる放射光学パ
ワーがセットポイント発生器によりプリセットしたパワ
ーに相当するようにしている。
モニタ用のフォトダイオード及びこのフォトダイオード
に接続した測定用の増幅器を具えている。この測定用増
幅器の出力パワーはレーザダイオードの放射光学パワー
に比例する。測定用増幅器の出力信号及び基準電圧を発
生するセットポイント発生器の出力信号は論理回路に供
給して、この論理回路によってレーザダイオードの光学
パワーを調整して、レーザダイオードによる放射光学パ
ワーがセットポイント発生器によりプリセットしたパワ
ーに相当するようにしている。
斯種のレーザ送信機によって放射される光学パワー(以
後伝送パワーと称する)は伝送媒体として用いられる光
導波伝送路にて減衰される。この光学パワー信号は光導
波伝送路の長さ及び他のファクタに応じて、光導波伝送
路の受信機接続端部に低い光学パワーレ゛ベル(以後受
信パワーレベルと称する)の受信信号として現われる。
後伝送パワーと称する)は伝送媒体として用いられる光
導波伝送路にて減衰される。この光学パワー信号は光導
波伝送路の長さ及び他のファクタに応じて、光導波伝送
路の受信機接続端部に低い光学パワーレ゛ベル(以後受
信パワーレベルと称する)の受信信号として現われる。
この受信信号は受信パワーレベルが成る特定のパワー範
囲内にある場合にしか満足に評価できない。受信パワー
レベルが低過ぎる場合には、受信信号が受信機の入力雑
音によって消されてしまい、又受信パワーレベルが高過
ぎる場合には、受信機に過負荷がかかると云う危険があ
る。さらに、伝送パワーが不必要に高いことによりレー
ザダイオードの有効寿命が短い。従って、例えば光導波
伝送路を最初に用いる前に予期すべき減衰値を求め、そ
の後にレーザ送信機の光学伝送パワーを決定するように
する。この光学伝送パワーはセットポイント発生器を用
いてプリセットする。
囲内にある場合にしか満足に評価できない。受信パワー
レベルが低過ぎる場合には、受信信号が受信機の入力雑
音によって消されてしまい、又受信パワーレベルが高過
ぎる場合には、受信機に過負荷がかかると云う危険があ
る。さらに、伝送パワーが不必要に高いことによりレー
ザダイオードの有効寿命が短い。従って、例えば光導波
伝送路を最初に用いる前に予期すべき減衰値を求め、そ
の後にレーザ送信機の光学伝送パワーを決定するように
する。この光学伝送パワーはセットポイント発生器を用
いてプリセットする。
上述したように光導波伝送路の減衰値を予め求めても、
その値は通常実際の減衰値には正確に一致しない。例え
ば光導波伝送路の接続部品が粗末なために減衰レベルが
高くなることがある。予め求めた減衰値に対する劣化を
少なくとも満足させることのできるようにするために、
通常は伝送パワーを高目に選定して十分大きなパワーを
備えさせるようにしている。この場合における過剰なパ
ワーは受信@端にて例えば光学減衰素子によって除去す
る。しかしこれらの手段を講じるにはいずれも追加の手
動調整を必要とし、これらの調整は受信機端及び送信機
端にて時々繰返し行なう必要がある。
その値は通常実際の減衰値には正確に一致しない。例え
ば光導波伝送路の接続部品が粗末なために減衰レベルが
高くなることがある。予め求めた減衰値に対する劣化を
少なくとも満足させることのできるようにするために、
通常は伝送パワーを高目に選定して十分大きなパワーを
備えさせるようにしている。この場合における過剰なパ
ワーは受信@端にて例えば光学減衰素子によって除去す
る。しかしこれらの手段を講じるにはいずれも追加の手
動調整を必要とし、これらの調整は受信機端及び送信機
端にて時々繰返し行なう必要がある。
本発明の目的は手動介入をできるだけ少なくして送信機
及び受信機の双方を最大レンジで作動し得るように適切
に構成配置した冒頭にて述べた種類の光学伝送システム
を提供することにある。
及び受信機の双方を最大レンジで作動し得るように適切
に構成配置した冒頭にて述べた種類の光学伝送システム
を提供することにある。
本発明は光学信号を光導波伝送路に供給するレーザ送信
機及び該光導波伝送路の他端に接続した光学受信機を具
えている光学伝送システムにおいて、受信機端に光学パ
ワーメータ及び評価回路を配置し、且つ該評価回路の出
力信号を復帰チャネルを経てレーザ送信機に供給するよ
うにしたことを特徴とする。
機及び該光導波伝送路の他端に接続した光学受信機を具
えている光学伝送システムにおいて、受信機端に光学パ
ワーメータ及び評価回路を配置し、且つ該評価回路の出
力信号を復帰チャネルを経てレーザ送信機に供給するよ
うにしたことを特徴とする。
C実施例〕
実施例について図面を参照して説明するに、第1図に示
す本発明の好適例における光学伝送システムは第1スポ
ツトAから第2スポツトBに第1データを転送する回路
と、第2スポツトBから第1スポツトAに第2データを
転送する回路との2つの回路を具えている。これら双方
のデータ伝送回路は同じ構造をしており、従って同一機
能をする回路部分には同一参照番号を付して示しである
。
す本発明の好適例における光学伝送システムは第1スポ
ツトAから第2スポツトBに第1データを転送する回路
と、第2スポツトBから第1スポツトAに第2データを
転送する回路との2つの回路を具えている。これら双方
のデータ伝送回路は同じ構造をしており、従って同一機
能をする回路部分には同一参照番号を付して示しである
。
第1スポツトAから第2スポツトBへの伝送方向に応じ
て、第■スボッ)Aにおける全ての回路は以後送信回路
として示し、又第2スポツトBにおける全ての回路は受
信回路として示すものとする。
て、第■スボッ)Aにおける全ての回路は以後送信回路
として示し、又第2スポツトBにおける全ての回路は受
信回路として示すものとする。
しかし図面の明瞭化のために、送信機端におけるレーザ
ダイオードの調整回路及びこの送信機端にだけ必要とさ
れる関連回路は第1スボyトA側にだけ示してあり、受
信機端に必要とされる回路は第2スポツトB側にだけ示
しである。
ダイオードの調整回路及びこの送信機端にだけ必要とさ
れる関連回路は第1スボyトA側にだけ示してあり、受
信機端に必要とされる回路は第2スポツトB側にだけ示
しである。
各データ転送回路はレーザダイオード10を有するレー
ザ送信機1を具えている。レーザダイオード10をグラ
スファイバ2aに接続し、このグラスファイバの他端に
フォトダイード30を接続する。フォトダイード30は
受信機3に接続する。
ザ送信機1を具えている。レーザダイオード10をグラ
スファイバ2aに接続し、このグラスファイバの他端に
フォトダイード30を接続する。フォトダイード30は
受信機3に接続する。
データ信号を伝送する場合には、これらのデータを各送
信機】に内蔵させたエンコーダ11によって適当な伝送
コードに変換する。この伝送コードを送信機1の最終段
12に供給する。送信機の最終設工2は設定素子(13
,14)によってプリセットされた駆動電圧に応答して
、この送信機の最終段に接続したレーザダイオード10
用の変調電流を発生する。光導波伝送路(グラスファイ
バ)2の他端に接続したフォトダイオード30の光電流
を入力増幅器3工にて増幅する。入力増幅器31の出力
端子にはデコーダ32及びピーク値検出器(光学パワー
メータ)33を接続する。デコーダ32は受信したコー
ド化信号から元のデータ信号を再生する。ピーク値検出
器33は受信した光学入力パワーに比例する電圧を発生
する。ピーク値検出器33の出力端子には2つのアナロ
グ比較器34及び35を接続する。これら2つの比較器
に対しては調整抵抗によって異なる基準電圧をプリセッ
トする。第1比較器34は、ピーク値検出器33の電圧
がこの比較器34のプリセット基準電圧よりも小さい場
合に出力信号CIを発生する。第2比較器35はピーク
値検出器33の電圧がこの比較器35のプリセット電圧
以上となる場合に出力信号C2を発生する。
信機】に内蔵させたエンコーダ11によって適当な伝送
コードに変換する。この伝送コードを送信機1の最終段
12に供給する。送信機の最終設工2は設定素子(13
,14)によってプリセットされた駆動電圧に応答して
、この送信機の最終段に接続したレーザダイオード10
用の変調電流を発生する。光導波伝送路(グラスファイ
バ)2の他端に接続したフォトダイオード30の光電流
を入力増幅器3工にて増幅する。入力増幅器31の出力
端子にはデコーダ32及びピーク値検出器(光学パワー
メータ)33を接続する。デコーダ32は受信したコー
ド化信号から元のデータ信号を再生する。ピーク値検出
器33は受信した光学入力パワーに比例する電圧を発生
する。ピーク値検出器33の出力端子には2つのアナロ
グ比較器34及び35を接続する。これら2つの比較器
に対しては調整抵抗によって異なる基準電圧をプリセッ
トする。第1比較器34は、ピーク値検出器33の電圧
がこの比較器34のプリセット基準電圧よりも小さい場
合に出力信号CIを発生する。第2比較器35はピーク
値検出器33の電圧がこの比較器35のプリセット電圧
以上となる場合に出力信号C2を発生する。
前記両比較器の出力信号C1及びC2を制御信号回路3
9に供給する。この制御信号回路39は比較器34゜3
5と相俟って評価回路を形成する。制御信号回路39は
比較器34及び3502つの出力信号C1と02とによ
って構成されるコマンドワードを形成する。第1比較器
34が信号を発生する場合にはコマンドワードの第1ビ
ツトx1が2進値のl°“となる。又、第2比較器35
が信号を発生する場合にはコマンドワードの第2ビツト
x2が2進値の“°1″となる。
9に供給する。この制御信号回路39は比較器34゜3
5と相俟って評価回路を形成する。制御信号回路39は
比較器34及び3502つの出力信号C1と02とによ
って構成されるコマンドワードを形成する。第1比較器
34が信号を発生する場合にはコマンドワードの第1ビ
ツトx1が2進値のl°“となる。又、第2比較器35
が信号を発生する場合にはコマンドワードの第2ビツト
x2が2進値の“°1″となる。
このコマンドワードを受信機端Bから送信機端Aに転送
すべきデータ信号D2に、前記受信機端に配置したエン
コーダ11にてコード誤、りをインターリーブさせるこ
とにより導入させる。斯かるコーIS化コマンドワード
をデータ信号D2と一緒に受信機端におけるレーザダイ
オード10及び第2グラスフアイバ2bによって送信機
端における受信機3に転送する。送信機端における受信
機3に配置したデコーダ32はコード誤りとしてインタ
ーリーブさせたコマンドワードを再生する。コマンドワ
ードの第1ビツト×1がアクティブレベルに達している
場合にデコーダ32はパルスを発生し、このパルスを設
定素子(13,14)の第1入力端子に供給する。コマ
ンドワードの第2ビツトX2がアクティブレベルに達し
ている場合にはデコーダ32がパルスを発生し、このパ
ルスを設定素子(13,14)・の第2入力端子に供給
する。設定素子はアップ−ダウンカウンタ13とデジタ
ル−アナログ変換器14とで構成する。
すべきデータ信号D2に、前記受信機端に配置したエン
コーダ11にてコード誤、りをインターリーブさせるこ
とにより導入させる。斯かるコーIS化コマンドワード
をデータ信号D2と一緒に受信機端におけるレーザダイ
オード10及び第2グラスフアイバ2bによって送信機
端における受信機3に転送する。送信機端における受信
機3に配置したデコーダ32はコード誤りとしてインタ
ーリーブさせたコマンドワードを再生する。コマンドワ
ードの第1ビツト×1がアクティブレベルに達している
場合にデコーダ32はパルスを発生し、このパルスを設
定素子(13,14)の第1入力端子に供給する。コマ
ンドワードの第2ビツトX2がアクティブレベルに達し
ている場合にはデコーダ32がパルスを発生し、このパ
ルスを設定素子(13,14)・の第2入力端子に供給
する。設定素子はアップ−ダウンカウンタ13とデジタ
ル−アナログ変換器14とで構成する。
カウンタ13は、その第1計数入力端子CUPにパルス
がある場合に計数値が1つだけ増分され、又第2計数入
力端子CDHにパルスがある場合に計数値が1つだけ減
分されるように構成する。斯種のカウンタは例えば74
LS193なる名称にて市販されている。デジタル−ア
ナログ変換器14の出力信号は送信機端における送信機
の最終段120制御入力端子に供給する。この制御入力
端子に得られる電圧に応答してレーザダイオードのパル
ス電流、従ってレーザ送信機の光学出力パワーが既知の
方法にして制御される。
がある場合に計数値が1つだけ増分され、又第2計数入
力端子CDHにパルスがある場合に計数値が1つだけ減
分されるように構成する。斯種のカウンタは例えば74
LS193なる名称にて市販されている。デジタル−ア
ナログ変換器14の出力信号は送信機端における送信機
の最終段120制御入力端子に供給する。この制御入力
端子に得られる電圧に応答してレーザダイオードのパル
ス電流、従ってレーザ送信機の光学出力パワーが既知の
方法にして制御される。
データ伝送の開始時にカウンタ13の計数値は0にセッ
トされる。従って第1グラスフアイバ2aを経て伝送さ
れる光学信号がないため、受信光学パワーのピーク値も
0である。従って、第1比較器34が論理信号を発生す
るも、第2比較器35は信号を発生しない。これら2つ
の信号から形成されるコマンドワードX1、 X2は復
帰チャネルとして選択される第2グラスフアイバ2bを
経て送信機端における受信機3に伝送される。この再生
コマンドワードの第1ビツトx1の2進値はII I
IIであるため、デコーダ32にて発生されたパルスは
カウンタ13の入力端子に供給される。このパルスはカ
ウンタの計数値を1つだけ増分させる。従って、送信機
端における送信機1の伝送パワーが増強される。この過
程は、受信パワーのピーク値が高くなり、これによりピ
ーク値検出器33の出力パワーが第1比較器34の切換
えしきい値以上となるまでの成る時間周期の間繰返えさ
れる。第1比較器34の切換えしきい値は、このしきい
値にて発生する受信パワーによりデータが損われること
なく受信できるような値に選定する。温度作用か、エー
ジング過程によりレーザダイオードの放射光学パワーが
低下する場合、又は伝送リンクの減衰度が大きくなる場
合に受信パワーレベルが降下する。受信パワーレベルが
一旦第1比較器34の切換えしきい値以下に降下すると
、伝送パワーは前述したようにして再び増強される。
トされる。従って第1グラスフアイバ2aを経て伝送さ
れる光学信号がないため、受信光学パワーのピーク値も
0である。従って、第1比較器34が論理信号を発生す
るも、第2比較器35は信号を発生しない。これら2つ
の信号から形成されるコマンドワードX1、 X2は復
帰チャネルとして選択される第2グラスフアイバ2bを
経て送信機端における受信機3に伝送される。この再生
コマンドワードの第1ビツトx1の2進値はII I
IIであるため、デコーダ32にて発生されたパルスは
カウンタ13の入力端子に供給される。このパルスはカ
ウンタの計数値を1つだけ増分させる。従って、送信機
端における送信機1の伝送パワーが増強される。この過
程は、受信パワーのピーク値が高くなり、これによりピ
ーク値検出器33の出力パワーが第1比較器34の切換
えしきい値以上となるまでの成る時間周期の間繰返えさ
れる。第1比較器34の切換えしきい値は、このしきい
値にて発生する受信パワーによりデータが損われること
なく受信できるような値に選定する。温度作用か、エー
ジング過程によりレーザダイオードの放射光学パワーが
低下する場合、又は伝送リンクの減衰度が大きくなる場
合に受信パワーレベルが降下する。受信パワーレベルが
一旦第1比較器34の切換えしきい値以下に降下すると
、伝送パワーは前述したようにして再び増強される。
このようにしてフォトダイオード30には常に十分高い
入力パワーレベルが与えられるようになる。
入力パワーレベルが与えられるようになる。
第2比較器35の切換えしきい値は第1比較器34のそ
れ以上とする。入力パワーレベルが増強され、ピーク値
検出器33の出力パワーレベルが第2比較器35に設定
したしきい値以上となる場合に、コマンドワードの第2
ビツトX2がセットされる。復帰チャネルを経て伝送さ
れるこのコマンドワードはカウンタ13の第2入力端子
にパルスを発生するため、二〇カウンタの計数値は1つ
だけ減分される。
れ以上とする。入力パワーレベルが増強され、ピーク値
検出器33の出力パワーレベルが第2比較器35に設定
したしきい値以上となる場合に、コマンドワードの第2
ビツトX2がセットされる。復帰チャネルを経て伝送さ
れるこのコマンドワードはカウンタ13の第2入力端子
にパルスを発生するため、二〇カウンタの計数値は1つ
だけ減分される。
この過程は受信パワーが第2比較器35に設定した最大
値以下に再び降下するまでの成る時間周期の間繰返えさ
れる。従って、第2比較器の切換えしきい値は、受信パ
ワーレベルが切換えしきい値に相当する場合に入力増幅
器31の過負荷が確実になくなるように設定するのが有
利である。
値以下に再び降下するまでの成る時間周期の間繰返えさ
れる。従って、第2比較器の切換えしきい値は、受信パ
ワーレベルが切換えしきい値に相当する場合に入力増幅
器31の過負荷が確実になくなるように設定するのが有
利である。
上述した回路はフリップフロップ制御回路の原理に従っ
て作動する。調整値は受信機3の受信パワーであり、設
定値はレーザ送信機1の伝送パワーである。伝送パワー
をレーザ送信機に配置した第2制御ループにて(例えば
前記ドイツ国特許出願第3706572.6号から既知
のように、)設定素子(13,14)にて設定される設
定値に基いて制御する場合には、例えばコマンドワード
を遅延伝送することにより受信パワーを調整する前述し
た制御ループの時定数を、レーザ送信機内に配置される
制御ループの時定数に較べて十分大きな値に選定するこ
とができる。
て作動する。調整値は受信機3の受信パワーであり、設
定値はレーザ送信機1の伝送パワーである。伝送パワー
をレーザ送信機に配置した第2制御ループにて(例えば
前記ドイツ国特許出願第3706572.6号から既知
のように、)設定素子(13,14)にて設定される設
定値に基いて制御する場合には、例えばコマンドワード
を遅延伝送することにより受信パワーを調整する前述し
た制御ループの時定数を、レーザ送信機内に配置される
制御ループの時定数に較べて十分大きな値に選定するこ
とができる。
上述した回路配置を用いることによって光学伝送システ
ムにおける回路を自動的に調整することができる。従っ
て、例えば光導波伝送路アレイの設置又は修理中に光導
波伝送路を長くしたり、又は短くしたりし、又手動調整
する必要なく伝送システムを再び作動させることができ
る。復帰チャネルには必ずしも第2先導波伝送路を用い
る必要はなく、この復帰チャネルには任意の信号通路、
例えば2線式の電線を用いることもできる。しかし、伝
送システムは通常双方向通信が行なえるようにするため
、本発明の例によるように、復帰路用に利用できる第2
伝送回路にてコード誤りをインターリーブさせることに
よりビット速度が比較的低い調整命令を伝送するように
するのが非常に有利である。これがため必ずしも2つの
光導波伝送路を用いる必要はない。その理由は、送信の
場合と、復帰伝送の場合に異なる周波数を用いるように
すれば、所謂双方向分波多重法に従って2方向用の1つ
の光導波伝送路を利用することができるからである。
ムにおける回路を自動的に調整することができる。従っ
て、例えば光導波伝送路アレイの設置又は修理中に光導
波伝送路を長くしたり、又は短くしたりし、又手動調整
する必要なく伝送システムを再び作動させることができ
る。復帰チャネルには必ずしも第2先導波伝送路を用い
る必要はなく、この復帰チャネルには任意の信号通路、
例えば2線式の電線を用いることもできる。しかし、伝
送システムは通常双方向通信が行なえるようにするため
、本発明の例によるように、復帰路用に利用できる第2
伝送回路にてコード誤りをインターリーブさせることに
よりビット速度が比較的低い調整命令を伝送するように
するのが非常に有利である。これがため必ずしも2つの
光導波伝送路を用いる必要はない。その理由は、送信の
場合と、復帰伝送の場合に異なる周波数を用いるように
すれば、所謂双方向分波多重法に従って2方向用の1つ
の光導波伝送路を利用することができるからである。
本発明の他の例ではカウンタ13の計数値を設定素子、
例えばスイッチによって設定することができる。プリセ
ット値としては伝送リンクの減衰傾向に従って最大パワ
ーレベルとして決定される値を選定する。送信機1が作
動する度毎にプリセット値は受諾パルスによって計数値
として採用される。このようにすれば、伝送リンクの自
動レベル調整が値“0”で開始せずに、図示の本例の回
路が最終的に調整される値に非常に近い値で開始するよ
うになるので有利である。これにより送信機1がターン
・オンする時間が極めて速くなる。
例えばスイッチによって設定することができる。プリセ
ット値としては伝送リンクの減衰傾向に従って最大パワ
ーレベルとして決定される値を選定する。送信機1が作
動する度毎にプリセット値は受諾パルスによって計数値
として採用される。このようにすれば、伝送リンクの自
動レベル調整が値“0”で開始せずに、図示の本例の回
路が最終的に調整される値に非常に近い値で開始するよ
うになるので有利である。これにより送信機1がターン
・オンする時間が極めて速くなる。
第2図は評価回路の特に好適な例を示したものであり、
この評価回路は2個の比較器34及び35並びにビット
誤りモニタ回路36及びクロックドロップアウト信号発
生器37を具えている。比較器34及び35は前述した
第1図の例のものと同様に作動する。ビット誤りモニタ
回路36は、入力信号中に見つかるビット誤りの数が単
位時間当り成る特定の可調整限定値以上となる際に出力
信号E1を発生する。クロックドロップアウト信号発生
器37は、デコーダに内蔵させたクロック再生段がいず
れの入力クロック信号をも再生できない場合に出力信号
E2を発生する。ビット誤りカウンタ(モニタ回路)3
6及びクロックドロップアウト出力信号発生器37の出
力信号を第1ORゲート41の入力端子に供給する。こ
のORゲートの出力信号は第1 ANDゲート42の一
方の入力端子に供給し、このANDゲートの第2入力端
子は第2比較器35の出力端子に接続する。
この評価回路は2個の比較器34及び35並びにビット
誤りモニタ回路36及びクロックドロップアウト信号発
生器37を具えている。比較器34及び35は前述した
第1図の例のものと同様に作動する。ビット誤りモニタ
回路36は、入力信号中に見つかるビット誤りの数が単
位時間当り成る特定の可調整限定値以上となる際に出力
信号E1を発生する。クロックドロップアウト信号発生
器37は、デコーダに内蔵させたクロック再生段がいず
れの入力クロック信号をも再生できない場合に出力信号
E2を発生する。ビット誤りカウンタ(モニタ回路)3
6及びクロックドロップアウト出力信号発生器37の出
力信号を第1ORゲート41の入力端子に供給する。こ
のORゲートの出力信号は第1 ANDゲート42の一
方の入力端子に供給し、このANDゲートの第2入力端
子は第2比較器35の出力端子に接続する。
第1 ANDゲート42の出力信号は第2ORゲート4
3の第1入力端子に供給する。この第2ORゲート43
の出力端子に現われる各2進値はコマンドワードの第1
ピツ)XIに相当する。第1ORゲート41の出力信号
は第2 ANDゲート44の反転第1入力端子にも供給
する。第2比較器35の出力信号をこのANDゲート4
4の第2入力端子に供給し、パルス発生器38のパルス
を第2 ANDゲート44の第3入力端子に供給する。
3の第1入力端子に供給する。この第2ORゲート43
の出力端子に現われる各2進値はコマンドワードの第1
ピツ)XIに相当する。第1ORゲート41の出力信号
は第2 ANDゲート44の反転第1入力端子にも供給
する。第2比較器35の出力信号をこのANDゲート4
4の第2入力端子に供給し、パルス発生器38のパルス
を第2 ANDゲート44の第3入力端子に供給する。
第2 ANDゲート44の出力端子は第2ORゲート4
3の第2入力端子に接続する。第1比較器34の出力信
号は第3ANDゲート45の第1入力端子に供給し、こ
のANDゲート45の第2入力端子は第1ORゲート4
1の出力端子に接続する。第3八NDゲート45の出力
端子に現われる各2進値はコマンワードの第2ビツトx
2に相当する。
3の第2入力端子に接続する。第1比較器34の出力信
号は第3ANDゲート45の第1入力端子に供給し、こ
のANDゲート45の第2入力端子は第1ORゲート4
1の出力端子に接続する。第3八NDゲート45の出力
端子に現われる各2進値はコマンワードの第2ビツトx
2に相当する。
上述したような評価回路を用いればレーザ送信機を極め
て有効に調整することができる。これがため光学伝送シ
ステムは先ず第1にデータをできるだけ正確に伝送する
ことができる。この点に関し、データ伝送中の誤りは再
生データクロツタの評価又はビット誤りをモニタするこ
とによってなくすことができる。僅か1つ誤りでも伝送
システムの全ての機能は少なくとも損われるから、第2
図の例ではビット誤りモニタ回路36からの出力信号E
1とクロックドロップアウト信号発生器37からの出力
信号との2つの信号を第1ORゲート41にて組合せる
。しかし、伝送誤り又は信号ドロップアウトは入力パワ
ーが小さ過ぎるか、又は大き過ぎて入力増幅器に過負荷
がかかるために起り得る。
て有効に調整することができる。これがため光学伝送シ
ステムは先ず第1にデータをできるだけ正確に伝送する
ことができる。この点に関し、データ伝送中の誤りは再
生データクロツタの評価又はビット誤りをモニタするこ
とによってなくすことができる。僅か1つ誤りでも伝送
システムの全ての機能は少なくとも損われるから、第2
図の例ではビット誤りモニタ回路36からの出力信号E
1とクロックドロップアウト信号発生器37からの出力
信号との2つの信号を第1ORゲート41にて組合せる
。しかし、伝送誤り又は信号ドロップアウトは入力パワ
ーが小さ過ぎるか、又は大き過ぎて入力増幅器に過負荷
がかかるために起り得る。
従って、ORゲート41の出力信号を比較器34及び3
5の出力信号と組合せる。伝送誤り及びクロック信号ド
ロップアウトが第1比較器34の切換えしきい値以下の
入力パワーレベルで生ずる場合には、第1コマンドビツ
ト×1がセットされて、レーザの出力パワーを増強させ
る。これに対し、受信パワーのピーク値が第2比較器の
設定しきい値以上となる場合には、レーザ送信機の伝送
パワーが第2コマンドビツトX2の設定により低減され
る。このようにしてレーザ送信機の伝送パワーは受信信
号の受信品質に対して直接調整される。本発明の第1例
では切換えしきい値が送信機及び受信機のそれぞれの部
品公差に対して十分安全なマージンを保証するように切
換えしきい値を選択する必要があったが、本発明の第2
例の駆動回路では確実なデータ伝送を行なえる程度にレ
ーザパワーを増強させるだけである。
5の出力信号と組合せる。伝送誤り及びクロック信号ド
ロップアウトが第1比較器34の切換えしきい値以下の
入力パワーレベルで生ずる場合には、第1コマンドビツ
ト×1がセットされて、レーザの出力パワーを増強させ
る。これに対し、受信パワーのピーク値が第2比較器の
設定しきい値以上となる場合には、レーザ送信機の伝送
パワーが第2コマンドビツトX2の設定により低減され
る。このようにしてレーザ送信機の伝送パワーは受信信
号の受信品質に対して直接調整される。本発明の第1例
では切換えしきい値が送信機及び受信機のそれぞれの部
品公差に対して十分安全なマージンを保証するように切
換えしきい値を選択する必要があったが、本発明の第2
例の駆動回路では確実なデータ伝送を行なえる程度にレ
ーザパワーを増強させるだけである。
本発明の第1例では、受信パワーのピーク値が第2比較
器の設定しきい値以上となる場合にレーザダイオードの
パワーを低減させるだけであったが、時間制御パルス発
生器38によって伝送パワーを連続的に調整して必要条
件を適えさせることもできる。パルス発生器3日により
大きな時間間隔で発生されるパルス列、例えば1時間当
り1つのパルス列は、ビット誤り及びクロックドロップ
アウトの双方をモニタしても伝送リンクにいずれの誤り
も生じない場合にパルス列の各パルスでコマンドワード
の第1ビツト×1をセットする。従ってレーザの伝送パ
ワーが低減する。一般にはまだデータ信号を完全に再生
し得る特有のビット誤りが一旦生ずると、第2 AND
ゲートの出力がブロックされるラビット誤り信号C2に
より、出力パワーはコマンドワードの第2ビツトX2の
設定により再び増強され、これはビット誤りがなくなる
まで続行される。このようなリセット回路によって伝送
パワーは常に誤りのない伝送ができるように選定される
。これによりレーザダイオードはできるだけ小さいパワ
ーで作動し、従ってレーザダイオードの有効寿命が不必
要に短縮されなくなると云う利点がある。
器の設定しきい値以上となる場合にレーザダイオードの
パワーを低減させるだけであったが、時間制御パルス発
生器38によって伝送パワーを連続的に調整して必要条
件を適えさせることもできる。パルス発生器3日により
大きな時間間隔で発生されるパルス列、例えば1時間当
り1つのパルス列は、ビット誤り及びクロックドロップ
アウトの双方をモニタしても伝送リンクにいずれの誤り
も生じない場合にパルス列の各パルスでコマンドワード
の第1ビツト×1をセットする。従ってレーザの伝送パ
ワーが低減する。一般にはまだデータ信号を完全に再生
し得る特有のビット誤りが一旦生ずると、第2 AND
ゲートの出力がブロックされるラビット誤り信号C2に
より、出力パワーはコマンドワードの第2ビツトX2の
設定により再び増強され、これはビット誤りがなくなる
まで続行される。このようなリセット回路によって伝送
パワーは常に誤りのない伝送ができるように選定される
。これによりレーザダイオードはできるだけ小さいパワ
ーで作動し、従ってレーザダイオードの有効寿命が不必
要に短縮されなくなると云う利点がある。
第1図は本発明による光学伝送システムの一例を示すブ
ロック線図; 第2図は第1図の例に用いる評価回路の他の例を示すブ
ロック線図である。 A・・・第1スポツト(送信機端) B・・・第2スポツト(受信機端) 1・・・レーザ送信機 2a、2b・・・光導波伝送路(グラスファイバ)3・
・・受信機 10・・・レーザダイオード11・・・エンコーダ12
・・・送信機最終段 13・・・アップ−ダウンカウンタ 14・・・デジタル−アナログ変換器 (13,1,4)・・・設定素子 30・・・フォトダ
イオード31・・・入力増幅器 32・・・デコー
ダ33・・・ピーク値検出器 34・・・第1比較器3
5・・・第2比較器 36・・・ビット誤りモニタ回路 37・・・クロックドロップアウト信号発生器38・・
・パルス発生器 39・・・制御信号回路(34,3
5,39)・・・評価回路 41・・・第1ORゲート 43・・・第2ORゲート 45・・・第3 ANDゲート 42・・・第1八NDゲート 42・・・第2 ANDゲート
ロック線図; 第2図は第1図の例に用いる評価回路の他の例を示すブ
ロック線図である。 A・・・第1スポツト(送信機端) B・・・第2スポツト(受信機端) 1・・・レーザ送信機 2a、2b・・・光導波伝送路(グラスファイバ)3・
・・受信機 10・・・レーザダイオード11・・・エンコーダ12
・・・送信機最終段 13・・・アップ−ダウンカウンタ 14・・・デジタル−アナログ変換器 (13,1,4)・・・設定素子 30・・・フォトダ
イオード31・・・入力増幅器 32・・・デコー
ダ33・・・ピーク値検出器 34・・・第1比較器3
5・・・第2比較器 36・・・ビット誤りモニタ回路 37・・・クロックドロップアウト信号発生器38・・
・パルス発生器 39・・・制御信号回路(34,3
5,39)・・・評価回路 41・・・第1ORゲート 43・・・第2ORゲート 45・・・第3 ANDゲート 42・・・第1八NDゲート 42・・・第2 ANDゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学信号を光導波伝送路に供給するレーザ送信機及
び該光導波伝送路の他端に接続した光学受信機を具えて
いる光学伝送システムにおいて、受信機端に光学パワー
メータ(33)及び評価回路(34、35、39)を配
置し、且つ該評価回路(34、35、39)の出力信号
を復帰チャネル(2b)を経てレーザ送信機(1)に供
給するようにしたことを特徴とする光学伝送システム。 2、前記評価回路が少なくとも1個の比較器(34)を
具え、該比較器に前記パワーメータ(33)の出力信号
を供給することを特徴とする請求項1に記載の光学伝送
システム。3、前記光学信号を誤りのない伝送コードに
よってコード化し、且つ前記評価回路がビット誤りをモ
ニタする回路(36)を具え、該モニタ回路がビット誤
り評価信号(E1)を供給することを特徴とする請求項
1又は2に記載の光学伝送システム。 4、前記評価回路がクロックドロップアウト信号(E2
)を発生するクロック再生回路(37)を具えることを
特徴とする請求項1に記載の光学伝送システム。 5、複数の評価信号(C1、C2、E1、E2)を前記
評価回路(34、35、36、37)にて互いに理論的
にリンクさせることを特徴とする請求項3又は4のいず
れかに記載の光学伝送システム。 6、前記レーザ送信機にリセット回路(38)を接続し
、該リセット回路がレーザ送信機の伝送パワーを低減さ
せるために適宜離間させたリセット信号を供給すること
を特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の光学伝送
システム。 7、前記光学信号を前記送信機(1)に配置したエンコ
ーダ(11)によって伝送コードに変換し、且つ前記評
価回路(34、35、39)からの信号(X1、X2)
を該エンコーダ(11)に供給すると共に、これらの信
号を、コード誤りをインターリーブさせることによって
伝送すべき信号と一緒にインターリーブさせて、受信機
(3)のデコーダ(32)で再生し、且つレーザ送信機
(1)に供給することを特徴とする請求項1〜6のいず
れかに記載の光学伝送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883806864 DE3806864A1 (de) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | Optisches uebertragungssystem |
| DE3806864.8 | 1988-03-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210929A true JPH0210929A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=6348712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048684A Pending JPH0210929A (ja) | 1988-03-03 | 1989-03-02 | 光学伝送システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0331255A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0210929A (ja) |
| DE (1) | DE3806864A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993199A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Nec Shizuoka Ltd | 光送受信レベル調整回路 |
| US6211981B1 (en) | 1996-11-29 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Optical wavelength multiplex transmission system using repeaters |
| WO2003019824A1 (en) * | 2001-08-22 | 2003-03-06 | Fujitsu Limited | Optical transmission system |
| DE102014211536B4 (de) * | 2013-07-10 | 2021-01-28 | Advics Co., Ltd. | Hydraulisches bremssystem und hydraulikdruck-regelungsvorrichtung |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2048816T3 (es) * | 1989-12-20 | 1994-04-01 | Siemens Ag | Procedimiento para la transmision bidireccional de se\ales electricas a traves de una disposicion de ondas de guia. |
| US5060302A (en) * | 1990-02-28 | 1991-10-22 | At&T Bell Laboratories | Automatic adjustment of optical power output of a plurality of optical transmitters |
| DE4217899C2 (de) * | 1992-05-29 | 2001-10-18 | Phoenix Contact Gmbh & Co | Verfahren zur Systemoptimierung von Lichtwellenleiter-Übertragungsstrecken |
| WO1995008879A1 (en) * | 1993-09-22 | 1995-03-30 | Massachussetts Institute Of Technology | Error-rate based laser drive control |
| DE4409740A1 (de) * | 1994-03-22 | 1995-10-26 | Erno Raumfahrttechnik Gmbh | Vorrichtung zur Verbindung von Transputern |
| DE4436131C2 (de) * | 1994-09-27 | 2000-05-18 | Siemens Ag | Einrichtung zum Betrieb eines Lichtwellenleiter-Übertragungssystems |
| JP3132638B2 (ja) * | 1995-08-08 | 2001-02-05 | 日本電気株式会社 | 光波長多重伝送方式 |
| WO1999027662A2 (en) * | 1997-11-21 | 1999-06-03 | Maxim Integrated Products, Inc. | Variable gain optical communication |
| FR2771567B1 (fr) * | 1997-11-25 | 2000-05-26 | Sagem | Procede de transmission d'informations sur une liaison infrarouge et equipement pour la mise en oeuvre du procede |
| GB2366925A (en) * | 2000-09-13 | 2002-03-20 | Marconi Comm Ltd | Power control and equalisation in an optical WDM system |
| GB2415847B (en) * | 2004-07-02 | 2008-01-09 | Agilent Technologies Inc | Communications network |
| EP1641148B1 (de) * | 2004-09-24 | 2007-10-31 | Infineon Technologies AG | Verfahren zur Optimierung der Lichtleistung in einem optischen Netzwerk und optisches Netzwerk |
| DE102010002072A1 (de) * | 2010-02-18 | 2011-08-18 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung, 81543 | Schaltungsanordnung und Verfahren zum Betreiben mindestens einer Leuchtdiode |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE413808B (sv) * | 1978-09-22 | 1980-06-23 | Asea Ab | Metdon for overforing av metsignaler via en optisk lenk |
| JPS60169248A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | Nec Corp | 光フアイバ通信方式 |
| JPS6112138A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Nec Corp | 光フアイバデ−タリンク |
| FR2592256B1 (fr) * | 1985-12-20 | 1988-02-12 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif d'asservissement de la puissance d'emission d'un faisceau hertzien |
-
1988
- 1988-03-03 DE DE19883806864 patent/DE3806864A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-27 EP EP19890200474 patent/EP0331255A3/de not_active Withdrawn
- 1989-03-02 JP JP1048684A patent/JPH0210929A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993199A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Nec Shizuoka Ltd | 光送受信レベル調整回路 |
| US6211981B1 (en) | 1996-11-29 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Optical wavelength multiplex transmission system using repeaters |
| WO2003019824A1 (en) * | 2001-08-22 | 2003-03-06 | Fujitsu Limited | Optical transmission system |
| DE102014211536B4 (de) * | 2013-07-10 | 2021-01-28 | Advics Co., Ltd. | Hydraulisches bremssystem und hydraulikdruck-regelungsvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0331255A3 (de) | 1990-11-28 |
| EP0331255A2 (de) | 1989-09-06 |
| DE3806864A1 (de) | 1989-09-14 |
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