JPH0210936A - 多ステーション通信バスシステム及びステーション - Google Patents
多ステーション通信バスシステム及びステーションInfo
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- JPH0210936A JPH0210936A JP1060572A JP6057289A JPH0210936A JP H0210936 A JPH0210936 A JP H0210936A JP 1060572 A JP1060572 A JP 1060572A JP 6057289 A JP6057289 A JP 6057289A JP H0210936 A JPH0210936 A JP H0210936A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
-
- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
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- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
- H04L12/4135—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD] using bit-wise arbitration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1つの主ステーションと少なくと
も1つの従ステーションからなり、任意の主ステーショ
ンはフレーム毎にアービトレーション信号を送信し、任
意の他のステージ1ンの7−ビト、レーション信号に応
じて否定的又は肯定的なアービトレーシうン結果を検出
するアービトレーション手段と、肯定的アービトレーシ
ョン結果の後にメツセージを送信する送信手段とからな
り、前記フレームは従ステーションアドレス兼従制御信
号と、後続してフレーム毎に所定の最大数まであり、そ
れぞれ前記メツセージの「終了/未終了」データバイト
及び直後のデータバイトアクノレジ信号の通信用のスペ
ースを伝える一連のデータバイトスペースとからなる多
ステーション通信バスシステムに関する。
も1つの従ステーションからなり、任意の主ステーショ
ンはフレーム毎にアービトレーション信号を送信し、任
意の他のステージ1ンの7−ビト、レーション信号に応
じて否定的又は肯定的なアービトレーシうン結果を検出
するアービトレーション手段と、肯定的アービトレーシ
ョン結果の後にメツセージを送信する送信手段とからな
り、前記フレームは従ステーションアドレス兼従制御信
号と、後続してフレーム毎に所定の最大数まであり、そ
れぞれ前記メツセージの「終了/未終了」データバイト
及び直後のデータバイトアクノレジ信号の通信用のスペ
ースを伝える一連のデータバイトスペースとからなる多
ステーション通信バスシステムに関する。
この種のシステムはオランダ特許出[98002345
及び対応米国特許明S書4,429,384から公知で
ある。この文献は、単チヤンネルシステムに関するが、
本発明は、例えば別体のクロックワイヤを伴なうより大
規模なシステムにも有用である。バスは電流を用いるも
のであっても、また光学的手段により実現されるもので
あってもよい。アービトレーション手段は、バスがワイ
ヤードロジック機能、例えばワーヤードAND機能を実
現するのに有効である。これは、ステーション等の開放
コレクタ接続により行なわれ、ロジックOを出力する各
ステーションは、他の任意のステーションが出力したど
のロジック1もマスクする。この動作は光学系による場
合も同一である。
及び対応米国特許明S書4,429,384から公知で
ある。この文献は、単チヤンネルシステムに関するが、
本発明は、例えば別体のクロックワイヤを伴なうより大
規模なシステムにも有用である。バスは電流を用いるも
のであっても、また光学的手段により実現されるもので
あってもよい。アービトレーション手段は、バスがワイ
ヤードロジック機能、例えばワーヤードAND機能を実
現するのに有効である。これは、ステーション等の開放
コレクタ接続により行なわれ、ロジックOを出力する各
ステーションは、他の任意のステーションが出力したど
のロジック1もマスクする。この動作は光学系による場
合も同一である。
公知のシステムはビットレベルで明確に定められている
が、2つの通信ステーションの一方が多バイトメツセー
ジの時に供給された情報を正確に処理しえない場合取ら
れる動作を記述していない。
が、2つの通信ステーションの一方が多バイトメツセー
ジの時に供給された情報を正確に処理しえない場合取ら
れる動作を記述していない。
本発明の目的は特に、送信ステーションと受信ステーシ
ョンとの間の情報ストリームの制御が可能となるよう単
純な適合化を行なって、特に受信ステーションがメツセ
ージの全ての部分を正確に受信したことを保証する多バ
イトメツセージの場合に、高度の確実性を達成し、情報
が正確に受信されるようにし、受信時にエラーがある場
合にはデータの非活動化と反復との間で適切な選択をな
すことで有効な送信を実現するために有利なステップを
とるようにすることにある。この目的は、単位として通
信される複数のデータバイトはロック状態を示す制御信
号により送られ、複数のデータバイトの最優のバイトは
別のフレームで通信され、その制御信号はアンロック段
階を示し、各データバイトは肯定的アクノレジ信号が受
信されるまで反復され、アドレスされた従ステーション
は、付随するフレームで正しく通信された少なくとも1
つのデータバイトと組み合わさって付随するOツク/ア
ンロック制御信号のそれぞれの受信時にOツク/アンロ
ック動作を行なう本発明により達成される。
ョンとの間の情報ストリームの制御が可能となるよう単
純な適合化を行なって、特に受信ステーションがメツセ
ージの全ての部分を正確に受信したことを保証する多バ
イトメツセージの場合に、高度の確実性を達成し、情報
が正確に受信されるようにし、受信時にエラーがある場
合にはデータの非活動化と反復との間で適切な選択をな
すことで有効な送信を実現するために有利なステップを
とるようにすることにある。この目的は、単位として通
信される複数のデータバイトはロック状態を示す制御信
号により送られ、複数のデータバイトの最優のバイトは
別のフレームで通信され、その制御信号はアンロック段
階を示し、各データバイトは肯定的アクノレジ信号が受
信されるまで反復され、アドレスされた従ステーション
は、付随するフレームで正しく通信された少なくとも1
つのデータバイトと組み合わさって付随するOツク/ア
ンロック制御信号のそれぞれの受信時にOツク/アンロ
ック動作を行なう本発明により達成される。
ロック機構は、従ステーションを主ス・アーションの特
権的通信相手とする。従ステーションがこの通信におい
て受信機として動作する場合には、メツセージのデータ
バイトを正しく、そして正しい順番にて、中間に他のメ
ツセージのバイトがないようにして受信する。勿論フレ
ームの終了後はその主ステーションは以後の7−ヒドレ
ーシヨン動作を解除しうるが、受信従ステーションは不
完全なメツセージに対しロックされたままであるから他
のライニング主ステーションは受信従ステーションにア
ドレスできない。送信径ステーションについても同様な
ことが成り立ち、最後のバイト用にフレームを設けると
、アシ0ツクの正しい検出の可能性が最大となる。アン
ロック1lJtllを検出しない従ステーションは、よ
り高いレベルの働きがない限り実際以後の通信動作を行
なえない。アン0ツク制御の正しい検出と最終メツセー
ジの正しい通信は、正しい動作の可能性を非常に高くす
る。
権的通信相手とする。従ステーションがこの通信におい
て受信機として動作する場合には、メツセージのデータ
バイトを正しく、そして正しい順番にて、中間に他のメ
ツセージのバイトがないようにして受信する。勿論フレ
ームの終了後はその主ステーションは以後の7−ヒドレ
ーシヨン動作を解除しうるが、受信従ステーションは不
完全なメツセージに対しロックされたままであるから他
のライニング主ステーションは受信従ステーションにア
ドレスできない。送信径ステーションについても同様な
ことが成り立ち、最後のバイト用にフレームを設けると
、アシ0ツクの正しい検出の可能性が最大となる。アン
ロック1lJtllを検出しない従ステーションは、よ
り高いレベルの働きがない限り実際以後の通信動作を行
なえない。アン0ツク制御の正しい検出と最終メツセー
ジの正しい通信は、正しい動作の可能性を非常に高くす
る。
本発明は、かかるシス・アムで使用される送信ステーシ
ョン及び受信ステーションにも関する。
ョン及び受信ステーションにも関する。
第1図は単チヤンネルバスシステムの概略図である。ラ
イン20は、例えば導体のツイストペアであるチャンネ
ルを表わす。各々がインターフェース回路28,30.
32を有する3つのステーション22,24.26が設
けられている。ステーションの複雑さは様々である。例
えば家屋又はアパートでの装置及び設備間の制御信号の
通信への応用が考えられる。この種の装置は単純でも複
雑でもありえ、例えばテレビジョン受像機、オーディオ
シコーダ、洗濯機、電子レンジ、中央タイマ、周囲温度
/太陽放射センサ、空気調節用制御回路、照明(サブ)
システムである。本発明はこれらの機能にはかかわらな
い。この機能を制御するため、局部tillIIシステ
ムはマイクロコンピュータ、センサ、ドライバ、A/D
変換器、D/A変換器、メモリ」10機器等からなる。
イン20は、例えば導体のツイストペアであるチャンネ
ルを表わす。各々がインターフェース回路28,30.
32を有する3つのステーション22,24.26が設
けられている。ステーションの複雑さは様々である。例
えば家屋又はアパートでの装置及び設備間の制御信号の
通信への応用が考えられる。この種の装置は単純でも複
雑でもありえ、例えばテレビジョン受像機、オーディオ
シコーダ、洗濯機、電子レンジ、中央タイマ、周囲温度
/太陽放射センサ、空気調節用制御回路、照明(サブ)
システムである。本発明はこれらの機能にはかかわらな
い。この機能を制御するため、局部tillIIシステ
ムはマイクロコンピュータ、センサ、ドライバ、A/D
変換器、D/A変換器、メモリ」10機器等からなる。
この機器は簡単のために説明しない。装置のうちのある
ものはバスを介して主ステーションとして働き、他のス
テーションは従ステーションとして働く。あるステーシ
ョンはデータの送信機として働き、あるステーションは
データの受信機として働く。また様々な混合したあるい
は交番的な状況が生じつる。、以下に記載する動作は通
信バスシステムに生じるものであり、インターフェース
回路により実行される。
ものはバスを介して主ステーションとして働き、他のス
テーションは従ステーションとして働く。あるステーシ
ョンはデータの送信機として働き、あるステーションは
データの受信機として働く。また様々な混合したあるい
は交番的な状況が生じつる。、以下に記載する動作は通
信バスシステムに生じるものであり、インターフェース
回路により実行される。
バスプロトコルの説明
第2図はデータレベルにおける通信動作の構造を示す。
データビット及び他のビットの形式については、引用文
献を参照されたい。第2図では。
献を参照されたい。第2図では。
時同軸が蛇行した線として表わされ、それに沿ってビッ
トセルが連続的に配置されるとされている。
トセルが連続的に配置されるとされている。
参照番号42はスタートビットを示す。参照番号42は
、以後のデータが伝送されるビットレートを示すモード
表示に関し、最大3ビツトである。
、以後のデータが伝送されるビットレートを示すモード
表示に関し、最大3ビツトである。
限定された数の標準伝送周波数が定められている。
参照番号46は、関連する主ステーションのアドレスを
示す。このアドレスはパリティビットPに後続される1
2ビツトからなる。アービトレーション動作は、モード
表示により主アドレスで行なわれる。モード選択として
は最低(−最も遅い)モードが優勢である。アドレスと
しては最高優先度を有するステーションが優勢である。
示す。このアドレスはパリティビットPに後続される1
2ビツトからなる。アービトレーション動作は、モード
表示により主アドレスで行なわれる。モード選択として
は最低(−最も遅い)モードが優勢である。アドレスと
しては最高優先度を有するステーションが優勢である。
モード表示と主アドレスとは合わさって優先度信号を構
成する。主アドレスの送信後は1つの主ステーションの
みが残る。以後このステーションが従アドレス48を送
信する。この従アドレスは」2のアドレスビットと」つ
のパリティビットと、アドレスアクノレジビットA用の
スペースとからなる。
成する。主アドレスの送信後は1つの主ステーションの
みが残る。以後このステーションが従アドレス48を送
信する。この従アドレスは」2のアドレスビットと」つ
のパリティビットと、アドレスアクノレジビットA用の
スペースとからなる。
従ステーションは自己のアドレスを確認するとブロック
Aでアドレスアクノレジビットを送信する。
Aでアドレスアクノレジビットを送信する。
アドレスアクノレジピットが受信されない場合は、意図
された従ステーションは存在しないか、動作していない
か、あるいはアドレスのパリティが正しくないというこ
とである。これら3つの可能性の見分けはつかない。そ
の場合第2図に示されるフレームは直ちに停止される。
された従ステーションは存在しないか、動作していない
か、あるいはアドレスのパリティが正しくないというこ
とである。これら3つの可能性の見分けはつかない。そ
の場合第2図に示されるフレームは直ちに停止される。
従ステージ1ンの7クルジが正しい場合は、主ステーシ
ョンは制御信号50を送信する。!1lJIII信号5
0は、4つのv4御ビットと」つのパリティビットと、
制御アクノレジビットA用のスペースとからなる。P及
びAビットの扱いは、従アドレスの場合と同じである。
ョンは制御信号50を送信する。!1lJIII信号5
0は、4つのv4御ビットと」つのパリティビットと、
制御アクノレジビットA用のスペースとからなる。P及
びAビットの扱いは、従アドレスの場合と同じである。
1IIJIIlアクノレジが現われない場合フレームは
主ステーションにより直ちに停止される。従スチージョ
ンによるアクノレジが正しい場合データバイト(52)
が送信される。以後しばらく説明を送信主ステーション
について行なう。データバイトは、8ビツトと、[終了
」表示データバイト(EOD)と」つのパリティビット
Pと、データアクノレジビットA用のスペースとを含む
。
主ステーションにより直ちに停止される。従スチージョ
ンによるアクノレジが正しい場合データバイト(52)
が送信される。以後しばらく説明を送信主ステーション
について行なう。データバイトは、8ビツトと、[終了
」表示データバイト(EOD)と」つのパリティビット
Pと、データアクノレジビットA用のスペースとを含む
。
EOD表示は、送信ステーションが関連するバイトをメ
ツセージの終了バイトとみなすか未終了バイトとみなす
かを示す。フレームの長さは、モード0で最高2バイト
、モード1で(主ステーションから)32バイト又は(
従ステーションからは)16バイト、モード2で(主ス
テーションからは)128バイト又は(従ステーション
からは)64バイトであるが、より短いメツセージでも
よい。
ツセージの終了バイトとみなすか未終了バイトとみなす
かを示す。フレームの長さは、モード0で最高2バイト
、モード1で(主ステーションから)32バイト又は(
従ステーションからは)16バイト、モード2で(主ス
テーションからは)128バイト又は(従ステーション
からは)64バイトであるが、より短いメツセージでも
よい。
パリティビットPは前記と同じ働きをなすが、EODビ
ットにも基いた上で決定されている。データアクノレジ
ピットが受信されない場合には、パリティエラー、t)
1’llJ信号50の受信後での従ステーションの非活
動化、例えばデータ処理に時間がかかりすぎたために従
ステーションがデータバイトを受信及びバック7できな
いなどの様々な理由がありうる。これら全ての場合に主
ステーションは反復状態に設定される。この状態ではE
OD、P。
ットにも基いた上で決定されている。データアクノレジ
ピットが受信されない場合には、パリティエラー、t)
1’llJ信号50の受信後での従ステーションの非活
動化、例えばデータ処理に時間がかかりすぎたために従
ステーションがデータバイトを受信及びバック7できな
いなどの様々な理由がありうる。これら全ての場合に主
ステーションは反復状態に設定される。この状態ではE
OD、P。
A等の設備を含めて間遠するデータバイトが、データ?
クルジビットが受信されるまで反復される。次いで関連
するデータバイトが最終バイトでないならば、反復状態
から抜けて次のデータバイト(例えば54)が送信され
る。しかし、最終データバイトであるならフレーム及び
メツセージは終了される。続いて新しいメツセージ/フ
レームが開始されてもよい。データバイトの送信毎にカ
ウンタ位置がインクリメントされる。カウンタが最大フ
レーム長に達するか、あるいはメツセージが完了すると
「終了」データバイトが示される(発生する2つの限界
の初めの方は決まっている)。フレームは「終了」バイ
ト後に終了される。
クルジビットが受信されるまで反復される。次いで関連
するデータバイトが最終バイトでないならば、反復状態
から抜けて次のデータバイト(例えば54)が送信され
る。しかし、最終データバイトであるならフレーム及び
メツセージは終了される。続いて新しいメツセージ/フ
レームが開始されてもよい。データバイトの送信毎にカ
ウンタ位置がインクリメントされる。カウンタが最大フ
レーム長に達するか、あるいはメツセージが完了すると
「終了」データバイトが示される(発生する2つの限界
の初めの方は決まっている)。フレームは「終了」バイ
ト後に終了される。
「終了」バイト後にデータアクノレジピットが正しく受
信されない場合には「終了」バイトが所定のフレーム長
に収まる限り反復される。最大フレーム長に達してもメ
ツセージがまだ完了していない場合は新たなフレームが
開始される。その始端データバイトは、メツセージの最
初のまだ送信されていないデータバイトとされるか、あ
るいは正しいデータアクノレジピットがまだ受信されて
いないデータバイトとされる。従って、既に送信が成功
したデータバイトを二重に送信することはない。通常、
これに関連して「ロック」機構が使用されて、開運する
従ステーションを実際の送信のために確保しておく。こ
れについては後に詳述する。このロックamにより、よ
り高い優先度を有する他の主ステーションは、バスを独
占することはできてもロックされている従ステージ1ン
にはアクセスできない。この構成により(通常比較的単
純な構成を有する)従ス・チージョンでの手続きが簡単
になる。
信されない場合には「終了」バイトが所定のフレーム長
に収まる限り反復される。最大フレーム長に達してもメ
ツセージがまだ完了していない場合は新たなフレームが
開始される。その始端データバイトは、メツセージの最
初のまだ送信されていないデータバイトとされるか、あ
るいは正しいデータアクノレジピットがまだ受信されて
いないデータバイトとされる。従って、既に送信が成功
したデータバイトを二重に送信することはない。通常、
これに関連して「ロック」機構が使用されて、開運する
従ステーションを実際の送信のために確保しておく。こ
れについては後に詳述する。このロックamにより、よ
り高い優先度を有する他の主ステーションは、バスを独
占することはできてもロックされている従ステージ1ン
にはアクセスできない。この構成により(通常比較的単
純な構成を有する)従ス・チージョンでの手続きが簡単
になる。
前記の構成は主受信機及び従送信機構成とも使用できる
。データバイト及び付随するパリティビットについては
送信方向が逆転される。これはデータアクノレジビット
の送信方向についても当てはまる。
。データバイト及び付随するパリティビットについては
送信方向が逆転される。これはデータアクノレジビット
の送信方向についても当てはまる。
他の構成
主ステーションは所与の制御信号により従ステーション
でロックフラグをセット/リセットして、従ステーショ
ンが関連する主ステーションのみに従うよう指示できる
。従ステーションは、主ステーションが解除又はアンロ
ックコマンドを含む1バイトデータフレームを送信する
ことで主ステーションによりアンロックされる。ロック
フラグは、少なくとも1バイトの付随フレームが正しく
送信/通信された後に従ステーションによりセット/リ
セットされねばならない。
でロックフラグをセット/リセットして、従ステーショ
ンが関連する主ステーションのみに従うよう指示できる
。従ステーションは、主ステーションが解除又はアンロ
ックコマンドを含む1バイトデータフレームを送信する
ことで主ステーションによりアンロックされる。ロック
フラグは、少なくとも1バイトの付随フレームが正しく
送信/通信された後に従ステーションによりセット/リ
セットされねばならない。
従アドレスアクノレジビットは次の場合付与されない。
一従スチージョンがない場合。
一従スチージョンがフレームのモード(速度)を処理で
きない場合。
きない場合。
一主アドレス及び/又は従アドレスにパリティエラーが
起った場合。
起った場合。
一タイミングが正しくなくバスエラーが生じて、同期又
はパリティエラーが起った場合。
はパリティエラーが起った場合。
主ステーションは否定的アドレスアクノレジピットに対
し次のいずれかの反応をする。
し次のいずれかの反応をする。
・場合により低いモードでフレームを反復する。
・モードOの関連する従ステーションに状態を(場合に
より繰り返し)要求する。状態から従ステーションが動
作しつる最高のモードが導かれる。
より繰り返し)要求する。状態から従ステーションが動
作しつる最高のモードが導かれる。
次いでメツセージが実行可能な最高のモードで反復され
る。
る。
送信が否定的従アドレスアクノレジピットで繰り返し停
止する場合には、従ステーションは存在しないと結論さ
れる。その場合さらに反復するのは無意味である。
止する場合には、従ステーションは存在しないと結論さ
れる。その場合さらに反復するのは無意味である。
制御[1アクノレジピットは次の場合には付与されない
。
。
一パリティエラー
一タイミングエラー
一従ステーションが要求された機能を実行しえない場合
。
。
第1の場合主ステーションはメツセージを反復すること
で応答してもよい。再び制御アクノレジビットが受信さ
れなかったならば、この7クルジビツトが何故受信され
ないかを判定するよう従ステーションにおいて主ステー
ションに要求する。
で応答してもよい。再び制御アクノレジビットが受信さ
れなかったならば、この7クルジビツトが何故受信され
ないかを判定するよう従ステーションにおいて主ステー
ションに要求する。
否定的データアクノレジビットの原因は次の通りである
。
。
一パリティエラー
一タイミングエラー
一受信機バッファの充満。
パリティエラーの場合又は受信機バッファの充満の場合
は、バイトのアクノリジがなされるかフレーム長が使い
切られるまで、このバイトができる限り反復される。フ
レーム内でバイトが送信されなかった場合には、このバ
イト(及びあるならば次のバイト)のために新たなフレ
ームが開始される。送信に成功したデータバイトは、か
かる新たなフレームでは反復されないのが好ましい。そ
の結果転送速度は高速のままとなる。
は、バイトのアクノリジがなされるかフレーム長が使い
切られるまで、このバイトができる限り反復される。フ
レーム内でバイトが送信されなかった場合には、このバ
イト(及びあるならば次のバイト)のために新たなフレ
ームが開始される。送信に成功したデータバイトは、か
かる新たなフレームでは反復されないのが好ましい。そ
の結果転送速度は高速のままとなる。
次のljm信号が定められる。
旺xo(oooo) :従ステーションのインターフェ
ース回路の状態を読み取る。この動作にアクノレジ信号
が後続しない場合従ステーションのインターフェース回
路に不備があると結論される。しかし反復動作が行なわ
れてもよい。主ステーションのインターフェース回路は
、主ステーションのiI!御システム(例えば、前記装
置のうちの1つ)に不備を信号で伝える。正しいアクノ
リジが受信された場合には、従ステーションは状態を示
すデータバイトを出力する。
ース回路の状態を読み取る。この動作にアクノレジ信号
が後続しない場合従ステーションのインターフェース回
路に不備があると結論される。しかし反復動作が行なわ
れてもよい。主ステーションのインターフェース回路は
、主ステーションのiI!御システム(例えば、前記装
置のうちの1つ)に不備を信号で伝える。正しいアクノ
リジが受信された場合には、従ステーションは状態を示
すデータバイトを出力する。
11EX2(0()10) :状態を読み取り、ロック
信号を従ステーションに供給する。従ステーションが他
の主ステーションによりロックされている場合には、そ
のことがデータバイトにおいて示される。要求した主ス
テーションは再度試みなければならない。
信号を従ステーションに供給する。従ステーションが他
の主ステーションによりロックされている場合には、そ
のことがデータバイトにおいて示される。要求した主ス
テーションは再度試みなければならない。
これは主ステーションの制御システムに信号で伝えられ
る。
る。
1(EX3(0011) :データを読み取り、ロック
信号を従ステーションへ供給する。口答がない場合状の
状態が問い合わせられる。
信号を従ステーションへ供給する。口答がない場合状の
状態が問い合わせられる。
ピットO−0:従ステーションの送信バッフ?が空であ
る。これは制御システムに信号で伝えられる。
る。これは制御システムに信号で伝えられる。
ピット2−0:従ス゛アーションは他のステーションに
よりロックされる。制御システムは、再び試みるよう命
令を受は取る。
よりロックされる。制御システムは、再び試みるよう命
令を受は取る。
ピット4−0:従ステーションはデータを送信できない
。これは$3111システムに信号で伝えられる。
。これは$3111システムに信号で伝えられる。
ピット(C2,4以外の全ての場合には新たなフレーム
がそのt11mコードが開始される。
がそのt11mコードが開始される。
HEX4(0100) :従ステーションがロックされ
ているアドレスの2つの最下位テトラード(tetra
de )を読み取る。従ステーションがロックされてい
ない場合、このことが否定的アクノレジピットにより主
ステーションの制御システムに信号で伝えられる。
ているアドレスの2つの最下位テトラード(tetra
de )を読み取る。従ステーションがロックされてい
ない場合、このことが否定的アクノレジピットにより主
ステーションの制御システムに信号で伝えられる。
HEX5(0101) :最上位テトラードについて重
犯の同じことをする。
犯の同じことをする。
11F、X6(0110) :従ステーションの状態を
読み取り、アンロックする。従ステーションが他の主ス
テーションによりロックされている場合、これは否定的
7クルジビツトにより伝えられ、主ステーシフンは試み
を停止する。しかしホストまたはアプリケーションが、
失敗した主ステーションに新たな試みを行なうよう命令
してもよい。
読み取り、アンロックする。従ステーションが他の主ス
テーションによりロックされている場合、これは否定的
7クルジビツトにより伝えられ、主ステーシフンは試み
を停止する。しかしホストまたはアプリケーションが、
失敗した主ステーションに新たな試みを行なうよう命令
してもよい。
HEX7(0111) :データを読み、アンロックす
る。これは、アン0ツクを除いてコード0011に対応
する。
る。これは、アン0ツクを除いてコード0011に対応
する。
HEX8(1000) :保有要求を書き込む。否定的
アクノレジピットが続く場合、従ステーションの特性/
状態の同い合わせがなされる。後者の意味は次の通りで
ある。
アクノレジピットが続く場合、従ステーションの特性/
状態の同い合わせがなされる。後者の意味は次の通りで
ある。
ビット1−1:従ステーションの受信バッファは空でな
い、主ステージフンのtUt+システムへ伝えられる。
い、主ステージフンのtUt+システムへ伝えられる。
ビット2=1:同上。
ビット3=0:従ステーションはメモリを有さす、特性
/状態の要求に回答できない。この事情は静的なもので
あり、制御システムに報告される。
/状態の要求に回答できない。この事情は静的なもので
あり、制御システムに報告される。
3つのビットのどれも結果がない場合には新たな試みが
なされる。
なされる。
HEXA(1010) :コマンドを書き込み、ロック
する。
する。
次いで、否定的アクノレジビットの場合には状態が読み
取られるが、その意味は次の通りである。
取られるが、その意味は次の通りである。
ビット1.2は前記と同様である。これらのビットのど
れにも結果がないなら、新たな試みがなされる。
れにも結果がないなら、新たな試みがなされる。
HEX B(1011):データを書き込み、ロックす
る。次いで否定的アクノレジピットの場合状態が読み取
られる。その意味はH[XAと同一である。
る。次いで否定的アクノレジピットの場合状態が読み取
られる。その意味はH[XAと同一である。
+1EX E(1110):コマンドを1き込み、アン
ロックする。他は八と同じである。
ロックする。他は八と同じである。
+1EX F(1111):データを磨き込み、アンロ
ックする。
ックする。
他はAと同じである。
各フレームの終りに送信ステーション(従ステーション
または主ステーション)は、全ての必要なバイトが送信
されたかをチエツクする。そうでないならば主ス・アー
ションは新たなフレームを開始し、送信ステーションは
残りのバイトを局部送信バッファにロードする。
または主ステーション)は、全ての必要なバイトが送信
されたかをチエツクする。そうでないならば主ス・アー
ションは新たなフレームを開始し、送信ステーションは
残りのバイトを局部送信バッファにロードする。
インターフェース回路の説明
第3図はインターフェース回路の一実施例を示す。回路
(60)には発振器(6MHz>から時計回り方向に次
の接続がなされている。
(60)には発振器(6MHz>から時計回り方向に次
の接続がなされている。
−電11Vcc、JR地GND、 テストvJtll?
ス3周部制御システム用8ビットデータ及び同期(スト
ローブ)ビンDS、リード/ライト糾tl)R/W。
ス3周部制御システム用8ビットデータ及び同期(スト
ローブ)ビンDS、リード/ライト糾tl)R/W。
アドレスとデータ間の選択(A/D)、割込み信号1n
t、I7 C接続(本実施例では重要ではない)、その
ため3つのプリセットアドレスビット(Aφ、A1.A
2)、TTLレベルでのデータ用の2本のライン、及び
前述の単チャンネル通信用ツイストワイヤベア(D2B
)。素子62は、クロックと、供給電圧投入時に回路の
リセットを行なうt111m要素(POR=OR−オン
リセット)とを有する。
t、I7 C接続(本実施例では重要ではない)、その
ため3つのプリセットアドレスビット(Aφ、A1.A
2)、TTLレベルでのデータ用の2本のライン、及び
前述の単チャンネル通信用ツイストワイヤベア(D2B
)。素子62は、クロックと、供給電圧投入時に回路の
リセットを行なうt111m要素(POR=OR−オン
リセット)とを有する。
これらから、[チップレディー1信号、POR信号及び
クロック信号φP、IPが出される。「チップレディ」
信号は、電源投入及びリセット後に回路が再び動作しつ
るようになったことを示す。
クロック信号φP、IPが出される。「チップレディ」
信号は、電源投入及びリセット後に回路が再び動作しつ
るようになったことを示す。
ブロック64は、02Bライン及び“r T Lライン
上の信号のP波、検出及び100を行なう回路である。
上の信号のP波、検出及び100を行なう回路である。
DZB上とTTL上との信号のデータ内容は、TTLが
・一方向性であるのに対し07Bは双方向性であり、電
圧レベルが異なるという電気的な相違を除けば同一であ
る。ライン65によりラインビットはTTLレベルで転
送される。ブロック66においてラインビットとロジッ
クビットとの周の変更がなされる。ブロック67は、ブ
ロック66とブロック68との間に分裂された2つの一
方向性ラッチ回路からなる。ライン69は、次のビット
を作動させる信号を伝える。ブロック68は、インター
フェース回路の核心をなす。そこでパリティビットが形
成され、アクノレジピットが検出され、種々の制御ビッ
ト及び状態ビットは分析又は問合わせがあるならそのた
めに記憶される。また情報が制御システムと変換され、
RAMバッフ770の相互作用が構成される。バッフ7
70は8ビツトのデータ幅を有する。バイトの数はアプ
リケーションにより決められる。アドレスはライン71
に出力される。ブロック72は、局部81mシステム〈
図示せず)に接続される8ビツト幅のデータゲートを有
する。ブロック74は12Gバス用のインターフェース
コニツ1−である。
・一方向性であるのに対し07Bは双方向性であり、電
圧レベルが異なるという電気的な相違を除けば同一であ
る。ライン65によりラインビットはTTLレベルで転
送される。ブロック66においてラインビットとロジッ
クビットとの周の変更がなされる。ブロック67は、ブ
ロック66とブロック68との間に分裂された2つの一
方向性ラッチ回路からなる。ライン69は、次のビット
を作動させる信号を伝える。ブロック68は、インター
フェース回路の核心をなす。そこでパリティビットが形
成され、アクノレジピットが検出され、種々の制御ビッ
ト及び状態ビットは分析又は問合わせがあるならそのた
めに記憶される。また情報が制御システムと変換され、
RAMバッフ770の相互作用が構成される。バッフ7
70は8ビツトのデータ幅を有する。バイトの数はアプ
リケーションにより決められる。アドレスはライン71
に出力される。ブロック72は、局部81mシステム〈
図示せず)に接続される8ビツト幅のデータゲートを有
する。ブロック74は12Gバス用のインターフェース
コニツ1−である。
付随するプロトコルは米国特許用114,689,74
0に記載されている。従って回路の正しい理解に、この
12Gについてさらに説明を行なうことはしない。信号
モードφP、E−ド1Pは、外部バスD2Bでの動作モ
ードに応じてφP、Plと同一の周波数か、4分の1の
周波数を有する2次り0ツク信号である。ライン76は
、クロックの、スタートビット、モード/アドレス/制
御ビット及びデータビットに対し同一でなくてよい(種
々のビット長に対する)ビットレベルへの切り換えをI
IJwJする。ライン75はフレームレベルで同一の働
きをする。ライン77はイネーブルライン(EN)であ
る。ライン78はfmJfJハンドシェークを行なうた
めのものであり、ライン79も同様である。
0に記載されている。従って回路の正しい理解に、この
12Gについてさらに説明を行なうことはしない。信号
モードφP、E−ド1Pは、外部バスD2Bでの動作モ
ードに応じてφP、Plと同一の周波数か、4分の1の
周波数を有する2次り0ツク信号である。ライン76は
、クロックの、スタートビット、モード/アドレス/制
御ビット及びデータビットに対し同一でなくてよい(種
々のビット長に対する)ビットレベルへの切り換えをI
IJwJする。ライン75はフレームレベルで同一の働
きをする。ライン77はイネーブルライン(EN)であ
る。ライン78はfmJfJハンドシェークを行なうた
めのものであり、ライン79も同様である。
単純な実施例において、回路はモードO及び1での使用
に遇し、また主動作にも従動作にも適する。リセット信
号(パワーオンリセット、FOR)後、回路は初期化さ
れる。マイクロプロセッサは、幾つかのアクセスが自由
なレジスタの0−ドにより、回路のアドレスをインター
フェース回路に利用可能にする。またアプリケーション
の容$を示すフラグビットがセットされる(局部メモリ
が存在し、従ステーションが送信機としても動作しうる
場合)。FOR信号は、局部fil)’laシステム(
通常マイクロプロセッサ)に対する割込みをも起こす。
に遇し、また主動作にも従動作にも適する。リセット信
号(パワーオンリセット、FOR)後、回路は初期化さ
れる。マイクロプロセッサは、幾つかのアクセスが自由
なレジスタの0−ドにより、回路のアドレスをインター
フェース回路に利用可能にする。またアプリケーション
の容$を示すフラグビットがセットされる(局部メモリ
が存在し、従ステーションが送信機としても動作しうる
場合)。FOR信号は、局部fil)’laシステム(
通常マイクロプロセッサ)に対する割込みをも起こす。
回路の従部分のバス状態は、従状態レジスタに記憶され
る。回路が、他のステーションによりロックされている
場合は、そのステーションのアドレスはロックアドレス
レジスタに記憶される。
る。回路が、他のステーションによりロックされている
場合は、そのステーションのアドレスはロックアドレス
レジスタに記憶される。
回路を主ステーションとして作動せしめるには、アプリ
ケーションのl11m回路は次の情報を提供する必要が
ある。
ケーションのl11m回路は次の情報を提供する必要が
ある。
一従スチージョンアドレス、IIJtllコード、及び
書き込み動作の場合は、主ステーションバッフ?にロー
ドされるよう送信されるデータバイト。
書き込み動作の場合は、主ステーションバッフ?にロー
ドされるよう送信されるデータバイト。
−使用されるラインモードを示すモード4n号、及び主
ステーション要求信号は、主ステーションコマンドレジ
スタにO−ドされる。
ステーション要求信号は、主ステーションコマンドレジ
スタにO−ドされる。
ステーションはメツセージを開始し、必要ならば関連す
るアービトレーション手続きに参加する。
るアービトレーション手続きに参加する。
肯定的アービトレーシヨンの結果の後フレームが終了す
ると、局部υJt[lシステムに割込み信号(IN工)
が付与される。続いて局部l制御システムは、割込みレ
ジスタ(1割込み、送信従側込み又は受信従属込み)中
の割込み信号の庁内を読み出す。
ると、局部υJt[lシステムに割込み信号(IN工)
が付与される。続いて局部l制御システムは、割込みレ
ジスタ(1割込み、送信従側込み又は受信従属込み)中
の割込み信号の庁内を読み出す。
主状態削込みレジスタは、数個の肯定的アクノレジビッ
トを有し、メツセージが成功したかどうかを示す。従っ
て主状girt込みレジスタはカウンタとして働く。ま
た読み出し動作での割込み信号模には主バッフ?は受信
データを有する。割込みレジスタは、読み出された後に
リセットされる。
トを有し、メツセージが成功したかどうかを示す。従っ
て主状girt込みレジスタはカウンタとして働く。ま
た読み出し動作での割込み信号模には主バッフ?は受信
データを有する。割込みレジスタは、読み出された後に
リセットされる。
これは問題のレジスタにおける明示的な書き込み動作で
行なわれる。
行なわれる。
従受信機能でも実質上同一の動作が行なわれる。
次いで数個の向定的アクノレジレジスタに記憶される。
従受信バッファが読み出されると、従受信コマンドレジ
スタは情報00 (+(EX)で充たされる。
スタは情報00 (+(EX)で充たされる。
第1図は単チャンネル通信バスシス゛アムの概略図、第
2図は通信動作の構造を示す図、第3図はインターフェ
ース回路の一実施例を示す図である。 20・・・ライン、22,24.26・・・ステーショ
ン、28,30.32・・・インターフェース回路、4
0・・・時間軸、42・・・スタートビット、44・・
・モード表示、46・・・主アドレス、48・・・従ア
ドレス、50・・・l1iIII信号、52.54・・
・データバイト、60・・・インターフェース回路、6
2.64.66゜67.68.72.74・・・ブロッ
ク、65.69゜71.73.75.79・・・ライン
、70・・・バッファ、74・・・インターフェースユ
ニット。
2図は通信動作の構造を示す図、第3図はインターフェ
ース回路の一実施例を示す図である。 20・・・ライン、22,24.26・・・ステーショ
ン、28,30.32・・・インターフェース回路、4
0・・・時間軸、42・・・スタートビット、44・・
・モード表示、46・・・主アドレス、48・・・従ア
ドレス、50・・・l1iIII信号、52.54・・
・データバイト、60・・・インターフェース回路、6
2.64.66゜67.68.72.74・・・ブロッ
ク、65.69゜71.73.75.79・・・ライン
、70・・・バッファ、74・・・インターフェースユ
ニット。
Claims (6)
- (1)少なくとも1つの主ステーションと少なくとも1
つの従ステーションからなり、任意の主ステーションは
フレーム毎にアービトレーシヨン信号を送信し、任意の
他のステーションのアービトレーシヨン信号に応じて否
定的又は肯定的なアービトレーシヨン結果を検出するア
ービトレーシヨン手段と、肯定的アービトレーシヨン結
果の後にメッセージを送信する送信手段とからなり、該
フレームは従ステーションアドレス兼従制御信号と、後
続してフレーム毎に所定の最大数まであり、それぞれ該
メッセージの「終了/未終了」データバイト及び直後の
データバイトアクノレジ信号の通信用のスペースを伝え
る一連のデータバイトスペースとからなる多ステーショ
ン通信バスシステムであつて、単位として通信される複
数のデータバイトはロック状態を示す制御信号により送
られ、複数のデータバイトの最後のバイトは別のフレー
ムで通信され、その制御信号はアンロック段階を示し、
各データバイトは肯定的アクノレジ信号が受信されるま
で反復され、アドレスされた従ステーションは、付随す
るフレームで正しく通信された少なくとも1つのデータ
バイトと組み合わさって付随するロック/アンロック制
御信号のそれぞれの受信時にロック/アンロック動作を
行なうことを特徴とする多ステーション通信バスシステ
ム。 - (2)該従ステーションは、受信状態において正しく受
信されたバイトを有効とする有効化手段からなることを
特徴とする請求項1記載の多ステーション通信バスシス
テム。 - (3)該従ステーションは、送信状態において正しく送
信されたバイトを示すデータバイトアクノレジ信号を検
出する検出手段からなることを特徴とする請求項1記載
の多ステーション通信バスシステム。 - (4)該ロック信号後に最初に正しく受信されたデータ
バイトが該ロック信号を有効とすることを特徴とする請
求項1又は2に記載の多ステーション通信バスシステム
で使用される受信ステーション。 - (5)該アンロック信号後に最初に正しく受信されたデ
ータバイトは、該複数のデータバイトの終了を示すこと
を特徴とする請求項4記載の受信ステーション。 - (6)送信されたデータバイトの正しいアクノレジ後に
、関連するフレームの終了及び後続する新たなフレーム
の開始の有無にかかわらず無条件に、複数のデータバイ
トのうちの次のデータバイトが次のデータバイトとして
送信されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
一項記載の多ステーション通信バスシステムで使用され
る送信ステーション。(7)フレーム毎に受信されたア
クノレジビットの数を加算するカウント手段からなるこ
とを特徴とする請求項6記載の送信ステーション。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800639 | 1988-03-16 | ||
| NL8800639A NL8800639A (nl) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | Eenkanaalskommunikatiebussysteem en station voor gebruik in zo een kommunikatiebussysteem. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210936A true JPH0210936A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2685078B2 JP2685078B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=19851940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060572A Expired - Lifetime JP2685078B2 (ja) | 1988-03-16 | 1989-03-13 | 多ステーション通信バスシステム及びステーション |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4937816A (ja) |
| EP (1) | EP0333269B1 (ja) |
| JP (1) | JP2685078B2 (ja) |
| KR (1) | KR0145080B1 (ja) |
| AT (1) | ATE111276T1 (ja) |
| DE (1) | DE68917961T2 (ja) |
| FI (1) | FI97841C (ja) |
| NL (1) | NL8800639A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE68927407T2 (de) * | 1989-07-06 | 1997-04-30 | Koninkl Philips Electronics Nv | Steuerungssystem zur Steuerung von Konsumgeräten, insbesondere von Audio- und/oder Videogeräten, und Konsumgerät für Anwendung in solchem Steuerungssystem |
| JPH0732397B2 (ja) * | 1989-10-17 | 1995-04-10 | 松下電器産業株式会社 | データ伝送機能付き電子機器 |
| EP0432316A1 (en) * | 1989-12-14 | 1991-06-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Local communication bus system comprising a set of interconnected devices, a control bus, and a set of signal interconnections, and a device and a switchbox for use in such system |
| US5343469A (en) * | 1990-06-14 | 1994-08-30 | Nec Corporation | Communication system and communication devices having lock function |
| DE69203525T3 (de) * | 1991-04-26 | 2002-08-08 | Pioneer Electronic Corp., Tokio/Tokyo | Datenübertragungssystem in einem Fahrzeug. |
| US5262683A (en) * | 1992-04-20 | 1993-11-16 | Ford Motor Company | Method for specifying operating characteristics of integrated circuits |
| JP3158364B2 (ja) * | 1992-10-13 | 2001-04-23 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
| JP3611588B2 (ja) * | 1992-12-21 | 2005-01-19 | ソニー株式会社 | 送信方法、受信方法、通信方法及び双方向バスシステム |
| GB9226580D0 (en) * | 1992-12-21 | 1993-02-17 | D2B Systems Co Ltd | Local communications system with plural data channels |
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| EP0660956B1 (en) * | 1993-07-16 | 2001-12-19 | D2B Systems Co. Ltd. | Communication bus system with mitigation of slave station locking problem |
| GB9316996D0 (en) * | 1993-08-16 | 1993-09-29 | D2B Systems Co Ltd | Communication bus system and station for use in such system |
| US5745493A (en) * | 1995-11-20 | 1998-04-28 | International Business Machines Corporation | Method and system for addressing multiple components on a communication bus |
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| US7512555B2 (en) * | 2001-11-13 | 2009-03-31 | Gregory M Finn | Investment management tool |
| US7707339B2 (en) * | 2007-12-18 | 2010-04-27 | Freescale Semiconductor, Inc. | Data arbitration on a bus to determine an extreme value |
| US9882748B2 (en) * | 2014-03-10 | 2018-01-30 | Intel Corporation | Technologies for configuring transmitter equalization in a communication system |
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|---|---|---|---|---|
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| US4715031A (en) * | 1985-09-23 | 1987-12-22 | Ford Motor Company | Vehicular data transfer communication system |
| US4779089A (en) * | 1985-11-27 | 1988-10-18 | Tektronix, Inc. | Bus arbitration controller |
| US4750176A (en) * | 1986-06-30 | 1988-06-07 | U.S. Philips Corporation | Single-channel communication bus system and station for use in such system |
| JPS63132365A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-04 | Nec Corp | バス調停制御方式 |
-
1988
- 1988-03-16 NL NL8800639A patent/NL8800639A/nl not_active Application Discontinuation
- 1988-12-19 US US07/286,575 patent/US4937816A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-28 US US07/316,722 patent/US5128936A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-10 AT AT89200610T patent/ATE111276T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-10 EP EP89200610A patent/EP0333269B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-10 DE DE68917961T patent/DE68917961T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-13 FI FI891183A patent/FI97841C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-03-13 KR KR1019890003035A patent/KR0145080B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-13 JP JP1060572A patent/JP2685078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0333269A1 (en) | 1989-09-20 |
| ATE111276T1 (de) | 1994-09-15 |
| FI97841B (fi) | 1996-11-15 |
| DE68917961D1 (de) | 1994-10-13 |
| DE68917961T2 (de) | 1995-03-30 |
| KR0145080B1 (ko) | 1998-08-01 |
| FI891183A7 (fi) | 1989-09-17 |
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