JPH02109444A - 往復メール作成方式 - Google Patents

往復メール作成方式

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JPH02109444A
JPH02109444A JP63262496A JP26249688A JPH02109444A JP H02109444 A JPH02109444 A JP H02109444A JP 63262496 A JP63262496 A JP 63262496A JP 26249688 A JP26249688 A JP 26249688A JP H02109444 A JPH02109444 A JP H02109444A
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JP
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reply
mail
flag
multimedia
terminal device
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Pending
Application number
JP63262496A
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English (en)
Inventor
Masatomo Yazaki
昌朋 矢崎
Tokuhiro Aritaka
有高 徳裕
Takeshi Kanai
剛 金井
Ryuichi Matsukura
隆一 松倉
Hiromi Hasegawa
長谷川 博己
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔[1次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第9図乃至第12図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図乃至第6図) 発明の効果 受信メールに対する返信メールのためのマンマシンイン
タフェースを改善することを目的とし、返信フラグレジ
スタと、返信要求登録手段と、返信フラグレジスタの返
信情報に応答してマルチメディア端末装置の表示部に返
信者宛名を表示させる宛名表示制御手段とを情報通信シ
ステムのマルチメディア端末装置に設ける一方、そのマ
ルチメディアメールシステムに返信フラグ登録域と、返
信封筒データ登録域と、メール処理手段どを設け、受信
要求対応に返信フラグがあるときメール処理手段は返信
封筒データの登録及び受信要求端末への返信フラグの登
録を為し、該返信フラグに応答して表示部に表示された
返信者宛名表示に対する応答受信で登録済の返信封筒デ
ータを用いて返信を行なうようにして構成した。
〔概 要] 発信メールに対する返信を要する旨の制御情報を用いて受信者からの返信メールを発信者へ返信するようにした往復メール作成方式に関し、(産業上の利用分野〕
本発明は、発信メールに対する返信を要求する旨の制御
情報を用いて受信者からの返信メールを発信者へ返信す
るようにした往復メール作成方式近年の情報通信システ
ムの中にメールシステムも、そのサブシステムとして構
築されるに至っている。そのメールシステムはマルチメ
ディア(音声、テキスト、イメージ、描画など)を取り
扱い得るマルチメディアメールシステムへ発展的に改築
されつつある。
〔従来の技術〕
この種の従来情報通信システムは、第7図に示すように
、マルチメディア端末装置 6 t  (i = 1 
。
2、・・、n)はl5DNのディジタル交換機2を介し
てマルチメディアメールシステム4にも接続され得るよ
うに構成されている。その各端末装置6i とディジタ
ル交[12との間、及びディジタル交換機2とマルチメ
ディアメールシステム4との間の接続は、マルチメディ
ア端末装置6.からの発呼に応答してそれらの間に形成
される、例えば2B+Dチヤネルを介して為される。
この情報通信システムにおける従来の返信方式%式% 返信に対するメールの送信は、その発信端末において送
信要求をディジタル交換機2を介してマルチメディアメ
ールシステム4に対し為してマルチメディアメールシス
テム4から個人電話帳のデータを受けてそのデイスプレ
ィ装置26.(第8図)の画面(透明タブレット24i
 )に封筒を表示しく第9図の100乃至104)、電
子ベン308 (第2図)により送信先選択を為す(第
9図の106乃至11.8)、そして、画面上のOK部
への電子ペン30.によるタッチにより送信先について
の所定のデータ登録を条件として、送信先が選択される
と(第9図の106.108i122(7)Y) 、封
筒部チータカc P U 20 、 ノ制m(1り下に
データ転送用バッファ288、上述Bチャネルを介して
マルチメディアメールシステム4へ送信される。その送
信と共に、発信端末は送信完了通知待ちとなる(第9図
の128)。但L、第9図において、マルチメディアメ
ールシステム側をAPと表示しであるのは次の理由によ
る。マルチメディアメールシステムには、メール制御部
50のための第1のアプリケーションプロセッサ(AP
)と第6図に示す初期画面の秘書707へのベンタッチ
に応答して所要の処理を行なう第2のAPがあるという
理由による。第10図乃至第12図において同じ。従っ
て、第9図乃至第12図に示すマルチメディアメールシ
ステム側の処理は第1のAPによって行なわれる。
上述の送信要求を受信して個人型幅のデータ送信と共に
封筒データ受信待ち(第9図の130)になっていたマ
ルチメディアメールシステム4が発信端末から封筒部デ
ータを受信すると、送信処理を開始する(第9図の13
0乃至134)。
送信処理は、メール制御部50内のメール配送部(以下
、52として参照する。)への送信要求(パス接続)(
第9図の136)、形成されたバスを介してのメール配
送部52へのメールデータの転送(第9図の138)を
行なう。そのメールデータ転送終了時に(第9図の14
0のY)、送信処理が終了しく第9図の142)、これ
に応答して送信完了通知が上述Dチャネルを介して発信
端末へ送信される(第9図の144)。その送信完了通
知を受信した発信端末は発信処理終了となる(第9図の
146)。
上述の如くして、発信メールの受信は、次のようにして
行なわれる。
受信端末において、初期画面内のメールボックス700
(第6図を参考にされたい。差異後述。)のINへのベ
ンタッチ(電子ベン30.)による受信メールリスト要
求を上述の如くして形成されたDチャネルを介してマル
チメディアメールシステム4に対し送信し、そこからリ
ストを受信すると(第10図の200,202,206
)、デイスプレィ装置26の画面に受信メールリストが
表示される(第10図の206)。
その画面スクロールの下で電子ベン30;(jは受信を
表す。)によるメール受信の選択を行なうと(第10図
の208乃至216)、受信端末からメール項目の送信
がBチャネルを介して為される(第10図の218)。
それに対してマルチメディアメールシステム4から封筒
部データがBチャネルを介して受信端末へ送受されてそ
のデイスプレィ装置26.0画面に封筒が開かれ、その
画面を電子ベン30Jで触れると(第10図の226.
228)、画面は初期画面(第8図参照)に変わって入
力待ちとなる(第10図の240)。
この人力待ちにおいて、電子ペン30゜によるメール再
生の指示を初期画面のメールボックス700のINへの
電子ベン30.によるタッチで行なうと、受信端末6i
とマルチメディアメールシステム4との間でメール再生
手順が順次に進められてメールの受信が行なわれる(第
11図の300乃至338)。
その受信したメール(初期画面の机上面702)の内容
の中に、発信者からの返信要求の記述がある場合に、そ
の受信者は、入力待ちになっている画面を介しての返信
処理に入る。
返信処理が開始されると、その返信端末からDチャネル
を介してマルチメディアメールシステム4に対しリスト
要求を送信し、そこからリストの送信を受けてそのデイ
スプレィ装置26.の画面、透明タブレッ)24.にそ
のリストを表示させる。
その初期画面を介して電子ペン30.による返信処理を
指示しくメールボックス704のOUTへのベンタッチ
、返信音名をスクロールしてのベンタッチによる指定)
、返信メールが存在すると(第10図の241.502
の存)、封筒をマルチメディアメールシステム4を介し
てその画面に開いて(第12図の504,506,50
8i510)返信○にの確認後(第12図の512,5
14.516.518Lその通知をマルチメディアメー
ルシステム4へ送ってメール配送部52へのメールデー
タの転送を行なう(第12図の520乃至528)。そ
のデータ転送終了時に(第12図の530のY)、返信
完了通知が返信端末へ送られる(第12図の532,5
34)。その返信完了通知を受信した通信端末は処理を
終了する(第12図の540,542)。
通信メールが存在しない場合には(第10図の502の
N)、初′#J4i!ii面に戻り(第10図の240
)、次のメール作成処理を行なう(第1O図の244は
第11図のマルチメディア端末装置処理フロー(左側)
に対応し、第10図の254は第11図のマルチメディ
ア端末装置処理フロー(右側)に対応する。)。初期画
面を介して電子ベン30、による返信メールについての
作成を初期画面レター704ヘペンタッチで指示すると
(第11図の306,308.310)、その指示内容
が返信端末からBチャネルを介してマルチメディアメー
ルシステム4へ送信され(第11図の312)、指示内
容に従う返信メールの作成手順が順次に進められる(第
11図の314乃至328)。
その返信メールの作成が完了すると、再び入力待ちとな
り(第10図の240)。その後に上述返信メールの送
信に入る。
なお、第10図のステップ280,290は夫々、初期
画面のレター704のベンタッチによる受信メール管理
部を介しての蓄積装置60へのメール保存処理であり、
ステップ282,292は夫々、初期画面のバケツ71
0へのベンタッチによる受信メール管理部を介しての蓄
積装置60からのメール消去処理である。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来方式における返信における処理は、発信メール
の中に返信の有無を発信者が述べることを必要不可欠の
要件であり、その旨を発信メールの中に述べない限り返
信メールを発信者が受は取り度くとも発信者が返信メー
ルを受けることができないものである。又、受信者にお
いては、受信メールの中のその旨の記述を読まなければ
、受信メールに対する返信メールを発信者が要求してい
るか否かを知ることができない。又、返信メールの反復
送信に対する防護手段もない。
従って、従来方式のシステムでは、マンマシンインタフ
ェースに欠ける。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、受
信メールに対する返信メールのためのマンマシンインタ
フェースを改善し得るマルチメディアメールにおける往
復メール作成方式を提供することをその目的とする。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示す
ように、本発明はディジタル交換機2を介してマルチメ
ディアメールシステム4に接続されるマルチメディア端
末装置6、(i=l  2゜・・・、n)を有する情報
通信システムに次の構成要素、即ち返信フラグレジスタ
8□と、返信要求登録手段10i と、前記返信フラグ
レジスタ8、の返信情報に応答して前記マルチメディア
端末装置6.の表示部12.に返信者宛名を表示させる
宛名表示制御手段14iとを前記マルチメディア端末装
置6量に設ける。又、返信フラグ登録域7と、返信封筒
データ登録域9と、メール処理手段11とを前記マルチ
メディアメールシステム4に設ける。成るマルチメディ
ア端末装置からのメール発信において、当該マルチメデ
ィア端末装置6k  (kはiのうちの1つ)の前記返
信要求登録手段10kによって前記返信フラグレジスタ
8kに登録された返信フラグを発信封筒データと共に送
信手段16を介して前記マルチメディアメールシステム
4へ送信して前記メール処理手段11をして前記返信フ
ラグ登録域7に登録させ、マルチメディア端末装置6t
(42はに以外のiのうちの1つ)が発した受信要求対
応のメールに返信フラグがあることに応答したメール処
理手段11は前記通信封筒データ登録域9に返信封筒デ
ータを登録すると共に、前記受信要求対応のマルチメデ
ィア端末装置6ルの返信フラグレジスタ8Lへの前記返
信フラグの登録処理を為し、該返信フラグに応答した前
記受信要求元のマルチメディア端末装置6lの返信者宛
名表示制御手段14Lによって当該表示部121に表示
されている返信者宛名表示に対する応答を受信した前記
メール処理手段11は前記登録済の返信封筒データを用
いて返信を行なう。
〔作 用〕
メールを発信するマルチメディア端末装置63において
、そのメールに対する返信を求めたい場合には、その返
信要求登録手段10.により返信フラグレジスタ81I
に返信フラグをセットする。
その返信フラグは発信封筒データと共に返信手段16つ
、ディジタル交換機2を介してマルチメディアメールシ
ステム4へ送信され、メール処理手段11によって返信
フラグ登録域7に登録される。
他のマルチメディア端末装置61Lが受信要求したメー
ルに返信フラグがあると、メール処理手段11は返信封
筒データを返信封筒データ登録域9に登録し、又ディジ
タル交換機2を介して受信要求対応端末装置6lの返信
フラグレジスタ8Lに返信フラグを登録する。その返信
フラグに応答した受信要求元の返信者宛名表示制御手段
14人は表示部12Lに返信者宛名を表示させる。
その表示に対する応答がディジタル交換機2を介してマ
ルチメディアメールシステム4へ返されたとき、そのメ
ール処理手段IIは返信封筒データを用いてそのメール
本体と共に、返信要求端末からのアクセス時にその端末
装置へ送信し得るように返信封筒データでアクセス可能
にM禎装置13に格納する。
[実施例〕 第2図乃至第5図は第7図及び第8図に示す情報通信シ
ステムとその全体的なシステム構成を同じくする情報通
信システムの中で本発明を実施する第9図乃至第12図
に夫々、対応する処理フロー及びシーケンスを示す。
第2図乃至第5図と第9図乃至第12図との差異は次の
点にある。第2図においてステップ121を設けたこと
、第3図においてステップ230232.234,23
6,260,270,272を設けたこと、第4図にお
いてステップ318320.322,324,325,
326,328.330を設けたこと、及び第5図にお
いてステップ508i510,533を設けたこと、並
びにこれらの各ステップを設けたことに伴ってその処理
のため返信フラグレジスタ(以下、70として参照する
。)及び表示宛名タッチ有無レジスタ(以下、72とし
て参照する。)を各マルチメディア端末装置に設ける一
方、マルチメディアメールシステム52のメール制御部
5oに返信フラグ登録域をもその受信用メール管理部、
ローカルメール管理部、送信用メール管理部及び返信用
メール管理部(以下、これらを夫々、54,56゜58
及び60として参照する。但し、図示せず。)に設けた
ことに本発明の特長がある。受信用メール管理部54、
ローカルメール管理部56、送信用メール管理部58及
び返信用メール管理部60は、例えば回線インタフェー
ス30及び蓄積装置62が接続さるバスにCPU、RA
M及びROMを接続可能にしてに構築される。そのRO
Mに、第2図乃至第5図の右側の処理フローを実行する
プログラムが格納され、その実行はRAMを用いつつメ
ール制御部60のCPUによって行なわれる。又、第3
図及び第4図のステップ232,322での返信者宛名
表示はデイスプレィ装置26に表示される初期画面内の
返信者宛名表示部720(第6図参照)に表示される。
又、その返信者宛名表示部720の右側にタイツト部7
22が表示される。このタイツト部722の表示もステ
ップ232,322の処理の中で行なわれる。第6図中
のアイコン700はメールボックス、702は机上面、
704はレター、707は秘書、710はバケツで、他
のアイコンは、従来のマルチメディア端末装置に用意さ
れているものが、本発明の要旨には直接関係ないもので
ある。
第2図乃至第5図の左側の処理フローを実行するプログ
ラムは又、メモリ22+  (i=1.2、・・・ n
)に格納され、その実行はCPU20iによって行なわ
れる。マルチメディア端末装置の返信フラグレジスタ7
0及び表示宛名タンチレジスタ72は、例えばそのメモ
リ22に設けられる。
第2図乃至第8図において、メモリ22正の返信フラグ
レジスタ70iが第1図の返信フラグレジスタ8iに対
応する。デイスプレィ装置268、透明タブレット24
i、電子ベン30i、CPU201、バス27j5第2
図のステップ121のだめのメモリ22.のプログラム
が第1図の返信要求登録手段10.に対応する。デイス
プレィ装置264、透明タブレット24iが第1図の表
示部12.に対応する。CPU20□、バス27.、第
2図のステップ230.232及び第4図のステップ3
18i320,322,324のためのメモリ22.の
プログラムが第1図の宛名表示制御手段148に対応す
る。CPU20i 、バス274、データ転送用バッフ
ァ28L、制御情報用バッファ298、並びに第2図の
ステップ126、第3図のステップ218及び第4図の
ステップ312.322,324のためのメモリ22.
0プログラムが第1図の送信手段16、に対応する。
又、メモリ制御部50のRAMが第1図の返信フラグ登
録域7及び返信封筒データ登録域9に対応する。メモリ
制御部50のCPU及び第2図乃至第5図の右側処理フ
ローのためのRAMのプログラム、並び回線インタフェ
ース30が第1図のメモリ処理手段11に対応する。
上述のような本発明の特徴部分を備えることにより、送
信メールの中で返信の有無を述べる必要もないし、重複
した返信メールの送信を防止すること等の作用効果を得
ることができる。
即ち、メールの発信において入力待ちにあるときに(第
2図の106)、その表示画面の往復指定表示域が表示
され、その表示部分へのベンタッチにより往復指定を為
せば返信フラグがメモリ22、(kは発信を表す。)の
返信フラグレジスタ70kに登録された後、その往復フ
ラグを伴った封筒部データ(封筒部データ自体は従来と
同様)が従来と同様に、Bチャネルを介してマルチメデ
ィアメールシステム4へ送信されて送信処理が行なわれ
る(第2図の126乃至142)。送信処理についての
その他の点についての処理は上述したところと同じであ
る。その送信処理において、返信フラグはその受信メー
ル管理部54からローカルメール管理部56へ渡されて
格納され、返信処理における利用に供される。
又、メールの受信において、その受信処理が開始される
と、従来と同様にしてその受信端末のデイスプレィ装置
26A(i!、は受信を表す、)の画面に封筒が開かれ
(第3図の200乃至228)、その際に、マルチメデ
ィアメールシステム4では、返信フラグRF=1である
ことに応答して返信用封筒データ(受信メール管理部で
受信したものであって、当該返信対応の発信者封筒デー
タ)を受信メール管理部54から送信用メール管理部5
6が受は取ってそこに保持して(第3図の234゜23
6)受信待ちとなる(第3図の237)。その封筒と共
に送信者の往復指定を示す返信フラグがその受信端末に
送られて来てその返信フラグレジスタ70Lに格納され
、その格納情報が返信フラグであることに応答して(第
3図の230)、表示画面の返信宛名表示部720Aに
返信者宛名を表示して(第3図の232、第6図参照)
入力待ちに入る(第3図の240)。もし、返信したく
ない場合には、タイツト部722Aへのベンタッチでそ
の表示は消され(第3図の260)、これに対応してマ
ルチメディアメールシステム4における処理も中止され
(第3図の246,248゜270)、返信用封筒デー
タも廃棄される(第3図の272)、そして、その表示
をみてメール再生処理(届いているメールのキャビネッ
トからの受信処理)、必要に応じて返信メールを作成し
ての返信処理を行なう。
そのメール再生処理(メール受信処理)に入り(第4図
参照)、従来と同様の手順を経てメール項目の送信後(
第4図の312L返信フラグレジスタ70lに“0゛が
入っているならば通常のメール再生又は再生後の作成処
理となる(第4図の318及び325の無、326,3
28i332.334,336,338)。作成指定に
おいて往復指定がある、即ち°“1”がレジスタ70.
lに入っているならば、表示宛名タッチ有無レジスフ7
2lに°′0″がある場合には、返信者宛名を返信者宛
名表示部720に表示し且つレジスタ72Lに1”をセ
ットしく第4図の322L又レジスタ72 に°°1パ
がある場合には前記表示処理なしに(第4図の324)
メール作成処理に入る(第4図の326)。その処理に
先立って、返信用封筒データが返信用メール管理部6o
にセットされていないならば、ローカルメール管理部5
6から返信用メール管理部60にセットした後、メール
作成処理を行なう(第4図の332,334.336.
338)。その処理において、作成されたメール(返信
メール)は返信用メール管理部60にセットされた返信
用封筒データで索引可能に蓄積装置62に蓄積され、返
信に供される。
従って、ステップ318乃至324の処理によって、返
信メールを2回以上送信する(後述)のを防止すること
ができる。
上述の如くして返信メールの作成後におけるその送信も
従来方式の下で行なわれるが(第5図の500乃至54
2)、その返信処理終了時に、返信フラグはR=2にセ
ットされる(第5図の533)。従って、上述のような
受信処理が再度行なわれることがあったとしても、往復
指定がない場合に返信メール作成の必要のないときは勿
論、マルチメディアメールシステム4において返信用封
筒データをローカルメール管理部に置いての返信メール
作成処理は行なわれることはないから、上述の如く2回
以上返信メールを送信してしまうという不具合はない。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、発信側で往復指定表
示をベンタッチ等で登録するだけで、受信側でその発信
メールに対する返信要求があったことが表示される。又
、その返信要求表示の返信音名にタッチ等するだけで受
信側における返信丁続を処理可能となる。これらは、往
復メール作成におけるマンマシンインタフェースを大い
に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明におけるメール発信時の処理フlクー及
びシーケンスを示す図、 第3図は本発明における受信メールアクセス時の処理フ
ロー及びシーケンスを示す図、 第4図は本発明におけるローカルメールアクセス時の処
理フロー及びシーケンスを示す図、第5図は本発明にお
ける返信処理フロー及びシーケンスを示す図、 第6図は本発明における初期画面を示す図、第7図は情
報通信システムを示す図、 第8図はマルチメディア端末装置を示す図、第9図は従
来のメール発信時の処理フロー及びシーケンスを示す図
、 第10図は従来方式の受信メールアクセス時の処理フロ
ー及びシーケンスを示す図、 第11図は従来方式のローカルメールアクセス時の処理
フロー及びシーケンスを示す図、第12図は従来方式の
返信処理フロー及びシーケンスを示す図である。 第1図乃至第8図において、 2はディジタル交換機、 4はマルチメディアメールシステム、 68はマルチメディア端末装置、 8□は返信フラグレジスタ(メモリ22)、10、は返
信要求登録手段(デイスプレィ装置268、透明タブレ
ット248、電子ペン300、CPU20i 、バス2
7i1第2図のステップ121のためのメモリ22.の
プログラム)、12、は表示部(デイスプレィ装W26
;、透明タブレット248 )、 14□は宛名表示制御手段(CPU20i、バス271
、第2図のステップ230.232及び第4図のステッ
プ318i320,322.324のためのメモリ22
正のプログラム)、16、は送信手段(CPU20i、
バス271、データ転送用バッファ281、制御情報用
バッファ298、第2図のステップ126、第3図のス
テップ218及び第4図のステップ31.2,322.
324のためのメモリ228のプログラム)、7は返信
フラグ登録域(メール制御部50のRAM)、 9は返信封筒データ登録域(メール制御部50のRAM
)、 11はメール処理手段(メール制御部50のCPU及び
第2図乃至第5図の右側処理フローのためのRAMのプ
ログラム、回線インタフェース30)である。 第 図 1イ乞り1i3jNl少c+!(i 〜534終J 7ト昶e月 =♂・を得返イち処理フローfAプ°シーケンス第 図 ・浦払徨侶システ^ 第7図 マ1しテX干゛/7鯛缶末殺1 第8図 んスのローカ1しノー1し了7さλB今l郊理フO−/
jb’シーケ〉ヌと示I1図第1I口 P−,3 従来へ返(gか環70−ガムしセしス 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル交換機(2)を介してマルチメディア
    メールシステム(4)に接続されるマルチメディア端末
    装置(6_i)(i=1、2、・・・、n)を有する情
    報通信システムにおいて、 返信フラグレジスタ(8_i)と、 返信要求登録手段(10_i)と、 前記返信フラグレジスタ(8_i)の返信情報に応答し
    て前記マルチメディア端末装置(6_i)の表示部(1
    2_i)に返信者宛名を表示させる宛名表示制御手段(
    14_i)とを前記マルチメディア端末装置(6_i)
    に設ける一方、 返信フラグ登録域(7)と、 返信封筒データ登録域(9)と、 メール処理手段(11)とを前記マルチメディアメール
    システム(4)に設けて、 マルチメディア端末装置からのメール発信において、当
    該マルチメディア端末装置(6_k)(kはiのうちの
    1つ)、前記返信要求登録手段(10_k)によって前
    記返信フラグレジスタ(8_k)に登録された返信フラ
    グを発信封筒データと共に送信手段(16)を介して前
    記マルチメディアメールシステム(4)へ送信して前記
    メール処理手段(11)をして前記返信フラグ登録域(
    7)に登録させ、 前記マルチメディア端末装置(6_l)(lはk以外の
    iのうちの1つ)が発した受信要求対応のメールに返信
    フラグがあることに応答したメール処理手段(11)は
    前記通信封筒データ登録域(9)に返信封筒データを登
    録すると共に、前記受信要求対応のマルチメディア端末
    装置(6_l)の返信フラグレジスタ(8_l)へのに
    前記返信フラグの登録処理を為し、該返信フラグに応答
    した前記受信要求元のマルチメディア端末装置(6_l
    )の返信者宛名表示制御手段(14_l)によって当該
    表示部(12_l)に表示されている返信者宛名表示に
    対する応答を受信した前記メール処理手段(11)は前
    記登録済の返信封筒データを用いて返信を行なうことを
    特徴とする往復メール作成方式。
JP63262496A 1988-10-18 1988-10-18 往復メール作成方式 Pending JPH02109444A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583445A (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 Toshiba Corp 電子メ−ルシステム
JPS58223939A (ja) * 1982-06-23 1983-12-26 Toshiba Corp 電子メイルシステム

Patent Citations (2)

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