JPH0210946Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210946Y2 JPH0210946Y2 JP3043285U JP3043285U JPH0210946Y2 JP H0210946 Y2 JPH0210946 Y2 JP H0210946Y2 JP 3043285 U JP3043285 U JP 3043285U JP 3043285 U JP3043285 U JP 3043285U JP H0210946 Y2 JPH0210946 Y2 JP H0210946Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- air pump
- container body
- pump
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 18
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 8
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 7
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は養魚槽の濾過器に関する。
従来養魚槽濾過器として、エアーポンプを濾過
容器本体と結合して養魚槽の水中に沈めているも
のがあり、エアーポンプの収納室にチユーブを接
続して空気を通り入れ、該チユーブ内を通る連結
コードを収納室内のエアーポンプに接続している
が、チユーブの接続が面倒であつたり、その接続
部の水密性が悪かつたり、接続部が破損したりす
る等の欠点があつた。
容器本体と結合して養魚槽の水中に沈めているも
のがあり、エアーポンプの収納室にチユーブを接
続して空気を通り入れ、該チユーブ内を通る連結
コードを収納室内のエアーポンプに接続している
が、チユーブの接続が面倒であつたり、その接続
部の水密性が悪かつたり、接続部が破損したりす
る等の欠点があつた。
本考案は上記に鑑み、チユーブの連結筒と該筒
を同心円状に囲む保護筒の二重の筒を収納室に設
け、チユーブを保護筒と連結筒の間に差し込んで
連結筒に嵌合することにより、チユーブの接続が
容易であり、バツキング等を使用することなく水
密性が得られ、しかも連結筒が折られないものを
提供するものである。
を同心円状に囲む保護筒の二重の筒を収納室に設
け、チユーブを保護筒と連結筒の間に差し込んで
連結筒に嵌合することにより、チユーブの接続が
容易であり、バツキング等を使用することなく水
密性が得られ、しかも連結筒が折られないものを
提供するものである。
以下本考案の実施例を説明する。
第1図は養魚槽濾過器を示し、空気がポンプ1
でポンプ収納室体2の蓋3の筒部4から吸引され
て、揚水筒5内に気泡として排出され、その気泡
が汚水を濾過容器本体6の下端の入口7から吸引
して入口室8から濾過室9に送り込んで濾過さ
せ、濾過された水を揚水筒5を経て出口11から
排水させる。
でポンプ収納室体2の蓋3の筒部4から吸引され
て、揚水筒5内に気泡として排出され、その気泡
が汚水を濾過容器本体6の下端の入口7から吸引
して入口室8から濾過室9に送り込んで濾過さ
せ、濾過された水を揚水筒5を経て出口11から
排水させる。
濾過容器本体6は縦長で略直方体の形態であ
り、汚水入口7が形成される角12が他の角に対
して大径な弧状形態に形成されていて(第3図)、
この濾過器を水槽の角に設置しやすく、汚水の吸
込が広い範囲にて円滑になされる。容器本体6の
下端は底13で閉じられ、上端が開口されていて
(第2図)、この開口部から容器本体内に後述の濾
過材用容器14やエアーストン15、逆止弁1
6、チユーブ17,18を組込む。汚水入口7は
容器本体6の周壁の角12弧状部分に細長孔状に
形成され、また底壁にも丸孔状に形成されている
(第4図)。
り、汚水入口7が形成される角12が他の角に対
して大径な弧状形態に形成されていて(第3図)、
この濾過器を水槽の角に設置しやすく、汚水の吸
込が広い範囲にて円滑になされる。容器本体6の
下端は底13で閉じられ、上端が開口されていて
(第2図)、この開口部から容器本体内に後述の濾
過材用容器14やエアーストン15、逆止弁1
6、チユーブ17,18を組込む。汚水入口7は
容器本体6の周壁の角12弧状部分に細長孔状に
形成され、また底壁にも丸孔状に形成されている
(第4図)。
揚水筒5は円筒の形態であり、容器本体6の底
13から開口面まで延び、容器本体の周壁の弧状
部分12に近い位置を取り、揚水筒の下端に略90
度の弧状の孔19が形成されていて、濾過された
水がその孔から揚水筒内に流入する(第4図)。
13から開口面まで延び、容器本体の周壁の弧状
部分12に近い位置を取り、揚水筒の下端に略90
度の弧状の孔19が形成されていて、濾過された
水がその孔から揚水筒内に流入する(第4図)。
2片の隔壁20は細長の長方形の板状の形態で
あり容器本体6の底13から本体6の開口面の高
さより一段下つた位置まで延び、各隔壁20の両
側を揚水筒5と容器本体6の周壁21に一体に連
らなつている(第5図)。これらの隔壁20と揚
水筒5は、容器本体6の角部12の周壁部分22
と残りの周壁部分23と各々あいまつて汚水入口
室8と濾過室9を形成している(第5図)。入口
室8はその下端にて入口7に連らなり、上端にて
濾過室9に連らなつている。槽内の汚水は入口7
から入口室8の下端に吸い込まれ、該入口室内を
上昇し、隔壁20の上端を越えて濾過室9内に流
入し、さらに降下して揚水筒5の入口の孔19か
らその筒の下端に流れ込んで上昇する。
あり容器本体6の底13から本体6の開口面の高
さより一段下つた位置まで延び、各隔壁20の両
側を揚水筒5と容器本体6の周壁21に一体に連
らなつている(第5図)。これらの隔壁20と揚
水筒5は、容器本体6の角部12の周壁部分22
と残りの周壁部分23と各々あいまつて汚水入口
室8と濾過室9を形成している(第5図)。入口
室8はその下端にて入口7に連らなり、上端にて
濾過室9に連らなつている。槽内の汚水は入口7
から入口室8の下端に吸い込まれ、該入口室内を
上昇し、隔壁20の上端を越えて濾過室9内に流
入し、さらに降下して揚水筒5の入口の孔19か
らその筒の下端に流れ込んで上昇する。
容器本体6の開口面を閉じる蓋24は、容器本
体の断面形態に対応する長方形であり、その周囲
に本体の周壁に嵌合する縁25を有し、ねじ26
で本体に固着される。
体の断面形態に対応する長方形であり、その周囲
に本体の周壁に嵌合する縁25を有し、ねじ26
で本体に固着される。
ポンプ収納体2は底29付の筒状体であり、そ
の略1/2の収納部分30が蓋から下方に延び、残
りの収納部分31が上方に延びている。収納部分
30の一部分32は揚水筒5に嵌合する揚水筒3
3の一部が喰込むように弧状にくぼんでいて、揚
水筒33が蓋24と収納部30に一体に連らな
り、さらにその一部が蓋の上方に延びて濾過水の
出口11を形成している。
の略1/2の収納部分30が蓋から下方に延び、残
りの収納部分31が上方に延びている。収納部分
30の一部分32は揚水筒5に嵌合する揚水筒3
3の一部が喰込むように弧状にくぼんでいて、揚
水筒33が蓋24と収納部30に一体に連らな
り、さらにその一部が蓋の上方に延びて濾過水の
出口11を形成している。
ポンプ1は、直方体の本体35内に電磁石36
と、該電磁石で揺動される腕37と、該腕に従動
して空気の吸引吐出を行う隔膜式ポンプ装置38
が組み込まれている。
と、該電磁石で揺動される腕37と、該腕に従動
して空気の吸引吐出を行う隔膜式ポンプ装置38
が組み込まれている。
収納部分31の開口面を閉じる蓋3は円形で、
その中心に電源コード42を通す孔63が穿設さ
れ、該孔を囲むように同心円上に二重の筒4,4
5が起立されている。
その中心に電源コード42を通す孔63が穿設さ
れ、該孔を囲むように同心円上に二重の筒4,4
5が起立されている。
電源コード42は蓋3の孔63を通つて電磁石
36に接続され、このコードに空気を送るための
チユーブ46を被覆している。チユーブ46の一
端は筒4に嵌められ、他端は水槽の水の外の位置
を取る。チユーブ46とコード42の間には空気
が充分流れ得る大きさの隙間があり、コード42
と孔63の間にも同様の隙間がある。従つて空気
はこれらの隙間を通つて収納室内に送り込まれ
る。
36に接続され、このコードに空気を送るための
チユーブ46を被覆している。チユーブ46の一
端は筒4に嵌められ、他端は水槽の水の外の位置
を取る。チユーブ46とコード42の間には空気
が充分流れ得る大きさの隙間があり、コード42
と孔63の間にも同様の隙間がある。従つて空気
はこれらの隙間を通つて収納室内に送り込まれ
る。
チユーブ47は、その一端がポンプ装置38に
又他端が収納部分30,31間の段部48の中空
突起49に各々連結され、ポンプから吐出される
空気を揚水筒内5,33に導く。
又他端が収納部分30,31間の段部48の中空
突起49に各々連結され、ポンプから吐出される
空気を揚水筒内5,33に導く。
チユーブ17はその一端が前記段部48の中空
突起50にまた他端が逆止弁16に連結されてい
る。チユーブ18の一端も逆止弁16に接続さ
れ、他端はエアーストン15に連結されている。
これらのチユーブを経てエアーストン15から揚
水筒5の下端に気泡が排出され、その水により揚
水がなされる。
突起50にまた他端が逆止弁16に連結されてい
る。チユーブ18の一端も逆止弁16に接続さ
れ、他端はエアーストン15に連結されている。
これらのチユーブを経てエアーストン15から揚
水筒5の下端に気泡が排出され、その水により揚
水がなされる。
濾過手段として、濾過材51を直接濾過室9内
に充填する方法を使用してもよいが、次のように
濾過材用容器14の中に濾過材51を充填して、
その容器14ごと濾過室9内に又は室外に出し入
れする謂るカートリツヂ式にすると一層便利であ
る。容器14は半割に分割された組立式のもので
あり、その大きさは適宜に定められる。
に充填する方法を使用してもよいが、次のように
濾過材用容器14の中に濾過材51を充填して、
その容器14ごと濾過室9内に又は室外に出し入
れする謂るカートリツヂ式にすると一層便利であ
る。容器14は半割に分割された組立式のもので
あり、その大きさは適宜に定められる。
本考案は上記のように、チユーブ46の連結筒
4と該連結筒を同心円状に囲む保護筒45の二重
の筒をエアーポンプ収納室体2の蓋3に設け、電
源コード42を連結筒4内に貫通させ、該コード
を被覆した空気取りのチユーブ46を保護筒45
と連結筒4との間に差し込んで連結筒に嵌合させ
ているので、従来のようにチユーブを筒の内側に
嵌め込んでいるものにくらべて、空気取りのチユ
ーブの接続が容易であり、パツキング等を使用す
ることなくチユーブの接続部の水密性が得られ、
しかも連結筒を細くしても保護筒で保護されて、
使用中は勿論取扱い中にても折れる恐れがない。
4と該連結筒を同心円状に囲む保護筒45の二重
の筒をエアーポンプ収納室体2の蓋3に設け、電
源コード42を連結筒4内に貫通させ、該コード
を被覆した空気取りのチユーブ46を保護筒45
と連結筒4との間に差し込んで連結筒に嵌合させ
ているので、従来のようにチユーブを筒の内側に
嵌め込んでいるものにくらべて、空気取りのチユ
ーブの接続が容易であり、パツキング等を使用す
ることなくチユーブの接続部の水密性が得られ、
しかも連結筒を細くしても保護筒で保護されて、
使用中は勿論取扱い中にても折れる恐れがない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は組立斜
視図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は蓋の斜視図、第4図は第1図の−線断面
図、第5図は−線断面図である。 図中1はポンプ、2はポンプ収納室体、3は
蓋、4は連結筒、5は揚水筒、6は濾過容器本
体、7は入口、8は入口室、9は濾過室、11は
出口、14は濾過材用容器、15はエアースト
ン、16は逆止弁、17と18はチユーブ、19
は入口孔、20は隔壁、24は蓋、33は揚水
筒、35は本体、36は電磁石、37は腕、38
は隔膜式ポンプ装置、42は電源コード、45は
保護筒、46と47はチユーブ、51は濾過材で
ある。
視図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は蓋の斜視図、第4図は第1図の−線断面
図、第5図は−線断面図である。 図中1はポンプ、2はポンプ収納室体、3は
蓋、4は連結筒、5は揚水筒、6は濾過容器本
体、7は入口、8は入口室、9は濾過室、11は
出口、14は濾過材用容器、15はエアースト
ン、16は逆止弁、17と18はチユーブ、19
は入口孔、20は隔壁、24は蓋、33は揚水
筒、35は本体、36は電磁石、37は腕、38
は隔膜式ポンプ装置、42は電源コード、45は
保護筒、46と47はチユーブ、51は濾過材で
ある。
Claims (1)
- エアーポンプで揚水筒内に気泡を発生させて、
養魚内の水を濾過容器本体内に吸引すると共に該
濾過容器本体で濾過された濾過水を該濾過容器本
体から吐出する養魚槽濾過器において、上記エア
ーポンプは濾過容器本体に連設されたエアーポン
プ収納室体内に組み込まれ、エアーポンプ収納室
体はその開口面を閉じる蓋に収納室体の内外に連
通する孔と、該孔を囲むチユーブの連結筒と、該
連結筒を囲む保護筒を各々形成し、電源コードを
上記筒と孔を貫通させてエアーポンプに連結し、
上記電源コードを同心的に被覆するチユーブの一
端を上記連結筒に連結し、チユーブと電源コード
の間の隙間で空気をエアーポンプ収納室体内に送
るようにした養魚槽の濾過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043285U JPH0210946Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043285U JPH0210946Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146160U JPS61146160U (ja) | 1986-09-09 |
| JPH0210946Y2 true JPH0210946Y2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=30530126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043285U Expired JPH0210946Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210946Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP3043285U patent/JPH0210946Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146160U (ja) | 1986-09-09 |
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