JPH02109504A - 傘保持具付き収納キャビネット - Google Patents
傘保持具付き収納キャビネットInfo
- Publication number
- JPH02109504A JPH02109504A JP63263213A JP26321388A JPH02109504A JP H02109504 A JPH02109504 A JP H02109504A JP 63263213 A JP63263213 A JP 63263213A JP 26321388 A JP26321388 A JP 26321388A JP H02109504 A JPH02109504 A JP H02109504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- door
- bottom plate
- cabinet
- storage cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、扉裏面に傘保持装置を有する収納キャビネッ
トに関するものである。
トに関するものである。
従来の技術
従来のこの種の収納キャビネットは、第3図に示すよう
にキャビネット本体8の前面に取付けられた扉9の裏面
に、傘1oの先端を受ける受は皿11を設け、その受は
皿11上方に傘10を保持するコ字形状をした全保持具
12を設けている。
にキャビネット本体8の前面に取付けられた扉9の裏面
に、傘1oの先端を受ける受は皿11を設け、その受は
皿11上方に傘10を保持するコ字形状をした全保持具
12を設けている。
そして前記本体8の底板13の前端は受は皿11の下方
にまで突出してなるものであった。
にまで突出してなるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、収納された傘から出るしず
くあるいは受は皿11から水があふれたときに、そのあ
ふれた水が直接底板13に落下し、底板13のいたみを
早めることがあった。また、扉9とキャビネット本体8
の隙間がなく、濡れた傘の湿り気や収納された靴の臭気
などの通気性が悪く、キャビネット本体8の内部の傷み
を早めるという課題があった。
くあるいは受は皿11から水があふれたときに、そのあ
ふれた水が直接底板13に落下し、底板13のいたみを
早めることがあった。また、扉9とキャビネット本体8
の隙間がなく、濡れた傘の湿り気や収納された靴の臭気
などの通気性が悪く、キャビネット本体8の内部の傷み
を早めるという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、キャビネッ
ト本体の空気の通気性を高めるとともに、濡れた傘等の
しずくが落下しても底板にかからないように配慮したも
のである。
ト本体の空気の通気性を高めるとともに、濡れた傘等の
しずくが落下しても底板にかからないように配慮したも
のである。
課題を解決するための手段
本発明の収納キャビネットは、扉の内側に傘保持装置を
有する構成であって、キャビネット本体の底板の前端と
扉の内側間に間隙を形成した構成としたものである。
有する構成であって、キャビネット本体の底板の前端と
扉の内側間に間隙を形成した構成としたものである。
作用
本発明の収納キャビネットは、キャビネット本体の底板
の前端と扉の内側間に隙間を設け、この隙間の上方に傘
の先端を保持する受は皿を取付けたもので、この隙間か
ら傘や受は皿から落ちるしずくを底板に当てずに床面に
落下させるとともにキャビネット内部の通気性を向上さ
せることができるものである。
の前端と扉の内側間に隙間を設け、この隙間の上方に傘
の先端を保持する受は皿を取付けたもので、この隙間か
ら傘や受は皿から落ちるしずくを底板に当てずに床面に
落下させるとともにキャビネット内部の通気性を向上さ
せることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
図において、1はシューズボックス本体で、前面に扉2
,3が取付けられている。この扉3の裏面には傘4を収
納するために下方に全先端を受ける受は皿6、また上方
に傘4を保持するコ字形状の傘保持具6を備えているっ
前記シューズボックス本体1の底板7は、その前端と扉
3内側面間に受は皿6の奥行寸法よシ大きい隙間を設け
てあシ、この隙間の上方に前記受は皿6が位置するよう
になっている。
,3が取付けられている。この扉3の裏面には傘4を収
納するために下方に全先端を受ける受は皿6、また上方
に傘4を保持するコ字形状の傘保持具6を備えているっ
前記シューズボックス本体1の底板7は、その前端と扉
3内側面間に受は皿6の奥行寸法よシ大きい隙間を設け
てあシ、この隙間の上方に前記受は皿6が位置するよう
になっている。
上記構成において傘を収納すると第2図のようになる。
すなわち傘から落ちるしずくや受は皿6からあふれたし
ずくが落下しても、シューズボックス1の底板7の前端
と扉3内側面に隙間があるため、底板7にしずくがかか
ることなく床面に落下する。このように底板7に水がか
かシにくいためシューズボックス1の水による傷みを抑
えることができる。また底板7の前端と扉3内側面の隙
間からは常に通気ができ、これにより傘から出る湿り気
や靴の臭気などを外へ出すことができるものである。
ずくが落下しても、シューズボックス1の底板7の前端
と扉3内側面に隙間があるため、底板7にしずくがかか
ることなく床面に落下する。このように底板7に水がか
かシにくいためシューズボックス1の水による傷みを抑
えることができる。また底板7の前端と扉3内側面の隙
間からは常に通気ができ、これにより傘から出る湿り気
や靴の臭気などを外へ出すことができるものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば以下の効果を奏するものである。
ば以下の効果を奏するものである。
キャビネット扉裏面に傘保持装置を有するものでギヤビ
ネット底板の前端と扉内側間に通気兼排気用の隙間を設
けたことによシキャビネット内にともシがちな湿り気や
臭気を排気するとともにキャビネット底板に水がかかシ
に<<、キャビネットの水による傷みを抑えることがで
きるためその効果は大きい。
ネット底板の前端と扉内側間に通気兼排気用の隙間を設
けたことによシキャビネット内にともシがちな湿り気や
臭気を排気するとともにキャビネット底板に水がかかシ
に<<、キャビネットの水による傷みを抑えることがで
きるためその効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すシューズポックヌの縦
断面図、第2図は同傘収納をしめす部分断面図、第3図
は従来例を示すシューズボックスの縦断面図である。 1・・・・・・シューズボックヌ本体、2.3・・・・
・・扉、4・・・・・・傘、T・・・・・・底板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 7−尼坂 3−−J 第 図
断面図、第2図は同傘収納をしめす部分断面図、第3図
は従来例を示すシューズボックスの縦断面図である。 1・・・・・・シューズボックヌ本体、2.3・・・・
・・扉、4・・・・・・傘、T・・・・・・底板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 7−尼坂 3−−J 第 図
Claims (1)
- キャビネット本体と開閉自在な扉よりなり、かつ扉の内
側に受皿と保持具よりなる傘保持装置を有する構成であ
って、前記本体の底板の前端を扉の内側間に前記受皿の
奥行寸法より大なる間隙を形成してなる傘保持具付き収
納キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263213A JPH02109504A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 傘保持具付き収納キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263213A JPH02109504A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 傘保持具付き収納キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109504A true JPH02109504A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17386354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263213A Pending JPH02109504A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 傘保持具付き収納キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646925A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-02-22 | Misawa Homes Co Ltd | 家具扉および下駄箱 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63263213A patent/JPH02109504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646925A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-02-22 | Misawa Homes Co Ltd | 家具扉および下駄箱 |
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