JPH0210956Y2 - - Google Patents
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- JPH0210956Y2 JPH0210956Y2 JP14755085U JP14755085U JPH0210956Y2 JP H0210956 Y2 JPH0210956 Y2 JP H0210956Y2 JP 14755085 U JP14755085 U JP 14755085U JP 14755085 U JP14755085 U JP 14755085U JP H0210956 Y2 JPH0210956 Y2 JP H0210956Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- bottom plate
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- containers
- fruits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は果実類の乾燥用コンテナーに関する
ものである。
ものである。
物品の運搬または保管等に各種のコンテナーが
広く用いられていることはよく知られている。特
にビール、清涼飲料等の瓶詰品の通い容器を始め
とし、農作物、水産物等の収穫品、捕獲品、加工
品、製品または各種の部品類など比較的小物用と
してプラスチツクやアルミニウム合金等の軽量材
からなる小型コンテナーは日常生活に不可欠の容
器となつている。このような小型コンテナーは第
5図に例示したように底板1と周壁2とによつて
形成される空間は使用目的に応じて予め想定され
た容積(たとえば人手によつて運搬可能であるよ
うに内容物の重量が20Kg以下となる容積)に設計
され、底板1の外周にはコンテナーを堆積した際
の荷崩れ防止のための係合部3が設けられてい
る。この係合部3は下段に重ねられたコンテナー
の周壁2の上縁の内側に嵌め込まれるが、周壁2
とはある程度の段差を付け、この段差が周壁2の
上縁に当つて上段コンテナーが下段コンテナーの
中に必要以上落ち込まないようになつている。ま
た、周壁2の上縁には補強または持ちやすくする
目的から一般にフランジ4または取つ手(図示は
省略)が付けられている。
広く用いられていることはよく知られている。特
にビール、清涼飲料等の瓶詰品の通い容器を始め
とし、農作物、水産物等の収穫品、捕獲品、加工
品、製品または各種の部品類など比較的小物用と
してプラスチツクやアルミニウム合金等の軽量材
からなる小型コンテナーは日常生活に不可欠の容
器となつている。このような小型コンテナーは第
5図に例示したように底板1と周壁2とによつて
形成される空間は使用目的に応じて予め想定され
た容積(たとえば人手によつて運搬可能であるよ
うに内容物の重量が20Kg以下となる容積)に設計
され、底板1の外周にはコンテナーを堆積した際
の荷崩れ防止のための係合部3が設けられてい
る。この係合部3は下段に重ねられたコンテナー
の周壁2の上縁の内側に嵌め込まれるが、周壁2
とはある程度の段差を付け、この段差が周壁2の
上縁に当つて上段コンテナーが下段コンテナーの
中に必要以上落ち込まないようになつている。ま
た、周壁2の上縁には補強または持ちやすくする
目的から一般にフランジ4または取つ手(図示は
省略)が付けられている。
一方、古くから果実たとえば梅の実を日干しに
して保存食とする習慣があり、筵(むしろ)、ご
ざなどの敷物類または篭、笊(ざる)などの広口
容器が用いられて来たが、近時作業能率の向上を
目的として前記した小型コンテナーが利用される
ようになつた。このような目的に使用されるコン
テナーは当然のことながら底板1および周壁2の
部分に通気用の穴または溝が設けられてはいて
も、構造や形状については本質的な相違はなく、
たとえば第5図のように果実5(鎖線の円で示し
た)を底板1の上に一層に並べたコンテナーを幾
重にも堆積して日当りが良く、風通しの良い場所
に効率よく置くことができる。そしてこのような
日干しすなわち乾燥の工程では被乾燥物を随時反
転させることが必要であるから、そのときには第
6図に示したように同形のコンテナーを逆にして
重ね、二つのコンテナーを同時に転倒させて、果
実5を覆つたコンテナー側に移動させる方法が採
られて来た。しかし、内容積のかなり大きいコン
テナーを第6図のように向い合わせて出来る空間
は広いので、ある程度整然と配列していた果実5
もコンテナーの転倒と同時に配列は乱れ、果実5
が必らずしも反転するという保証はなく、また底
板1の上に片寄ることなく均一に分散させること
も困難であるから、その都度平均化するための手
作業が必要となり作業能率は低下するのである。
して保存食とする習慣があり、筵(むしろ)、ご
ざなどの敷物類または篭、笊(ざる)などの広口
容器が用いられて来たが、近時作業能率の向上を
目的として前記した小型コンテナーが利用される
ようになつた。このような目的に使用されるコン
テナーは当然のことながら底板1および周壁2の
部分に通気用の穴または溝が設けられてはいて
も、構造や形状については本質的な相違はなく、
たとえば第5図のように果実5(鎖線の円で示し
た)を底板1の上に一層に並べたコンテナーを幾
重にも堆積して日当りが良く、風通しの良い場所
に効率よく置くことができる。そしてこのような
日干しすなわち乾燥の工程では被乾燥物を随時反
転させることが必要であるから、そのときには第
6図に示したように同形のコンテナーを逆にして
重ね、二つのコンテナーを同時に転倒させて、果
実5を覆つたコンテナー側に移動させる方法が採
られて来た。しかし、内容積のかなり大きいコン
テナーを第6図のように向い合わせて出来る空間
は広いので、ある程度整然と配列していた果実5
もコンテナーの転倒と同時に配列は乱れ、果実5
が必らずしも反転するという保証はなく、また底
板1の上に片寄ることなく均一に分散させること
も困難であるから、その都度平均化するための手
作業が必要となり作業能率は低下するのである。
こように、従来果実類の乾燥用に用いられたコ
ンテナーは、底板1が深い位置にあり、したがつ
て周壁2は並べられる果実5の高さよりもかなり
高いために、乾燥工程中における果実5の反転操
作が容易でなく作業性が思わしくないという問題
点があつた。
ンテナーは、底板1が深い位置にあり、したがつ
て周壁2は並べられる果実5の高さよりもかなり
高いために、乾燥工程中における果実5の反転操
作が容易でなく作業性が思わしくないという問題
点があつた。
上記の問題点を解決するために、この考案は多
数の通気孔と滑り止めを有する底板が周壁の中間
部に位置し、その底板によつて形成された上部空
間の深さはそこに収納される果実類の直径もしく
は高さの0.5〜1.0倍であり、前記底板によつて形
成された下部空間のその下端周縁に設けた係合部
の高さを除く実質的高さが前記上部空間に収納さ
れる果実類の直径もしくは高さの0.5〜1.0倍であ
るコンテナーとする手段を採用しようとするもの
である。以下その詳細を述べる。
数の通気孔と滑り止めを有する底板が周壁の中間
部に位置し、その底板によつて形成された上部空
間の深さはそこに収納される果実類の直径もしく
は高さの0.5〜1.0倍であり、前記底板によつて形
成された下部空間のその下端周縁に設けた係合部
の高さを除く実質的高さが前記上部空間に収納さ
れる果実類の直径もしくは高さの0.5〜1.0倍であ
るコンテナーとする手段を採用しようとするもの
である。以下その詳細を述べる。
まず、この考案における果実類は典型的な例と
して梅の実を挙げることが出来るが、これに限る
ものではなくプラムその他の木の実等であつても
よい。また、乾燥用コンテナーは乾燥皿または乾
燥用トレーと同類のものであつて、天日乾燥、自
然通風乾燥は言うに及ばず人工的(強制的)乾燥
にも適用し得るものである。
して梅の実を挙げることが出来るが、これに限る
ものではなくプラムその他の木の実等であつても
よい。また、乾燥用コンテナーは乾燥皿または乾
燥用トレーと同類のものであつて、天日乾燥、自
然通風乾燥は言うに及ばず人工的(強制的)乾燥
にも適用し得るものである。
第1図および第2図に例示したように、底板1
には多数の通気孔6と滑り止め7とが設けられて
いる。ここで通気孔6は図示したような比較的長
い短冊型のものであつても、比較的短い角型、丸
型の穴であつてもよく、その形状は特に限定する
ものではない。また滑り止め7は配列された果実
類が滑らないようにする突起であり、図示したよ
うな長い角棒状のものを等間隔に設けたものであ
つても、図示は省略したが丸棒状または短片状の
ものを規則正しく、または不規則に配列したもの
であつてもよいが、果実類の表面を傷つけないよ
うな形状で周壁2よりも低い高さであることが望
ましい。
には多数の通気孔6と滑り止め7とが設けられて
いる。ここで通気孔6は図示したような比較的長
い短冊型のものであつても、比較的短い角型、丸
型の穴であつてもよく、その形状は特に限定する
ものではない。また滑り止め7は配列された果実
類が滑らないようにする突起であり、図示したよ
うな長い角棒状のものを等間隔に設けたものであ
つても、図示は省略したが丸棒状または短片状の
ものを規則正しく、または不規則に配列したもの
であつてもよいが、果実類の表面を傷つけないよ
うな形状で周壁2よりも低い高さであることが望
ましい。
つぎに、このような底板1は、周壁2の中間部
に位置し、この底板1と周壁2の上の部分とで囲
まれる上部空間Aの深さをそこに収納される果実
類の直径もしくは高さの0.5〜1.0倍とする理由は
第3図に示したように二つのコンテナーを上部空
間A同士を合わせて重ねたとき、0.5倍未満の浅
いときは果実5を2枚の底板1同士によつて強く
押えつけることになり、また1.0倍よりも深くな
ると、2枚の底板1同士の間隔は果実5の2個分
を越え、コンテナー反転時に果実5の配列が乱れ
やすくなつて好ましくないからであり、通常の場
合望ましくは0.6〜0.8倍程度を一つの目安にすれ
ばよい。
に位置し、この底板1と周壁2の上の部分とで囲
まれる上部空間Aの深さをそこに収納される果実
類の直径もしくは高さの0.5〜1.0倍とする理由は
第3図に示したように二つのコンテナーを上部空
間A同士を合わせて重ねたとき、0.5倍未満の浅
いときは果実5を2枚の底板1同士によつて強く
押えつけることになり、また1.0倍よりも深くな
ると、2枚の底板1同士の間隔は果実5の2個分
を越え、コンテナー反転時に果実5の配列が乱れ
やすくなつて好ましくないからであり、通常の場
合望ましくは0.6〜0.8倍程度を一つの目安にすれ
ばよい。
さらに、この考案においてはこの底板1の裏面
と周壁2の残り部分(下端周縁には係合部3が設
けられ、この係合部3はコンテナーを正常な状態
で積み重ねたとき下に位置するコンテナーの上縁
内側に嵌め込まれる部分である)とで形成された
下部空間Bは第4図に示すようにコンテナーを堆
積したときに、果実5を底板1で圧迫することは
好ましくないので、下部空間Bを形成する周壁2
の高さは前記の係合部3の高さを除いた実質的な
高さとして、収納される果実類の直径もしくは高
さの0.5〜1.0倍であることが好ましいが、それ
は、上部空間Aの深さが従来のコンテナーよりは
かなり浅く底板1に配列した果実5は周壁2の上
縁よりも突き出た状態にあるので、その上に堆積
するコンテナーの底板1は上げ底の状態にしなけ
ればならないからであり、0.5倍よりも低いとき
は果実5を押し潰す危険があり、また1.0倍より
も高くすることは下部空間Bの容積を必要以上に
大きくし、特に堆積時における高さに無駄を生ず
るので、通常0.6〜0.8倍程度を一応の目安にする
ことが望ましい。したがつて、2個のコンテナー
を第3図のように向い合わせて重ねたときの底板
1同士の間隔もまた第5図のように同じ向きに重
ねたときの底板1同士の間隔も果実5の大きさの
1.2倍前後から1.6倍前後を一つの目安にしておけ
ば果実5の大きさに多少の変動があつても融通性
があつてよい。なお、この考案において周壁2の
上縁部分に従来品と同様のフランジ4または取つ
手などをつけても何等支障はなく、また、底板1
に限らず、周壁2に通気のための穴などを設けて
も差し支えない。そしてこの考案のコンテナーは
強度や耐候性、耐熱性等に支障がなければプラス
チツクもしくは金属質の軽量材のいずれでもよ
く、また一体成形品であつても溶接、接着等を利
用した組立品のいずれであつてもよい。
と周壁2の残り部分(下端周縁には係合部3が設
けられ、この係合部3はコンテナーを正常な状態
で積み重ねたとき下に位置するコンテナーの上縁
内側に嵌め込まれる部分である)とで形成された
下部空間Bは第4図に示すようにコンテナーを堆
積したときに、果実5を底板1で圧迫することは
好ましくないので、下部空間Bを形成する周壁2
の高さは前記の係合部3の高さを除いた実質的な
高さとして、収納される果実類の直径もしくは高
さの0.5〜1.0倍であることが好ましいが、それ
は、上部空間Aの深さが従来のコンテナーよりは
かなり浅く底板1に配列した果実5は周壁2の上
縁よりも突き出た状態にあるので、その上に堆積
するコンテナーの底板1は上げ底の状態にしなけ
ればならないからであり、0.5倍よりも低いとき
は果実5を押し潰す危険があり、また1.0倍より
も高くすることは下部空間Bの容積を必要以上に
大きくし、特に堆積時における高さに無駄を生ず
るので、通常0.6〜0.8倍程度を一応の目安にする
ことが望ましい。したがつて、2個のコンテナー
を第3図のように向い合わせて重ねたときの底板
1同士の間隔もまた第5図のように同じ向きに重
ねたときの底板1同士の間隔も果実5の大きさの
1.2倍前後から1.6倍前後を一つの目安にしておけ
ば果実5の大きさに多少の変動があつても融通性
があつてよい。なお、この考案において周壁2の
上縁部分に従来品と同様のフランジ4または取つ
手などをつけても何等支障はなく、また、底板1
に限らず、周壁2に通気のための穴などを設けて
も差し支えない。そしてこの考案のコンテナーは
強度や耐候性、耐熱性等に支障がなければプラス
チツクもしくは金属質の軽量材のいずれでもよ
く、また一体成形品であつても溶接、接着等を利
用した組立品のいずれであつてもよい。
整粒した最大径30mmの生梅の乾燥用コンテナー
としてつぎの諸元のプラスチツク製コンテナーを
作製した。すなわち、コンテナーが内法60cm角
で、通気孔6(幅5mm×長さ10cmの短冊型のも
の)を約10mm間隔で平行に配列し、滑り止め7
(断面が10mm角で長さ60cm)を約6cm間隔で通気
孔6と平行に設け、上部空間Aの深さが25mm、下
部空間Bの実質的高さが25mm、係合部3の高さが
8mm、さらに周壁2の特に下部空間Bの部分に相
当する少なくとも4箇所には換気促進のための丸
穴(径20mm)を設けてあるポリプロピレン樹脂製
のものである。このようなコンテナーに梅を入
れ、コンテナーのまま日干しにした。夜間は第4
図に示すように堆積して保存し翌日再び日干しに
し、このような操作を3回行なつた後第3図に示
すように空のコンテナーを逆にして覆い、向い合
つたコンテナーのフランジ4同士をクランプ等で
挾んで固定し、二つのコンテナーを同時に転倒す
ればコンテナー内部の梅は混乱することなく反転
した。したがつて、この考案のコンテナーを使用
したときは従来のような手間は全くかからず、効
率よく乾燥工程を終えることがで来た。
としてつぎの諸元のプラスチツク製コンテナーを
作製した。すなわち、コンテナーが内法60cm角
で、通気孔6(幅5mm×長さ10cmの短冊型のも
の)を約10mm間隔で平行に配列し、滑り止め7
(断面が10mm角で長さ60cm)を約6cm間隔で通気
孔6と平行に設け、上部空間Aの深さが25mm、下
部空間Bの実質的高さが25mm、係合部3の高さが
8mm、さらに周壁2の特に下部空間Bの部分に相
当する少なくとも4箇所には換気促進のための丸
穴(径20mm)を設けてあるポリプロピレン樹脂製
のものである。このようなコンテナーに梅を入
れ、コンテナーのまま日干しにした。夜間は第4
図に示すように堆積して保存し翌日再び日干しに
し、このような操作を3回行なつた後第3図に示
すように空のコンテナーを逆にして覆い、向い合
つたコンテナーのフランジ4同士をクランプ等で
挾んで固定し、二つのコンテナーを同時に転倒す
ればコンテナー内部の梅は混乱することなく反転
した。したがつて、この考案のコンテナーを使用
したときは従来のような手間は全くかからず、効
率よく乾燥工程を終えることがで来た。
以上述べたように、この考案の果実類の乾燥用
コンテナーは乾燥工程中の果実類の反転を整然と
行なううえで、きわめて有効であり、従来のよう
に再配列の必要は全くないので、省力化に及ぼす
効果は顕著である。したがつてこの考案の意義は
非常に大きいと言える。
コンテナーは乾燥工程中の果実類の反転を整然と
行なううえで、きわめて有効であり、従来のよう
に再配列の必要は全くないので、省力化に及ぼす
効果は顕著である。したがつてこの考案の意義は
非常に大きいと言える。
第1図はこの考案の構造を示すための一部切欠
の斜視図であり、第2図はその要部断面図、第3
図はこの考案の乾燥用コンテナーを向い合わせて
重ねたとき、第4図は同一方向に堆積したときの
状態をそれぞれ示すための要部断面図、第5図お
よび第6図は従来のコンテナーを堆積したときお
よび向い合わせて重ねたときの状態をそれぞれ示
す要部断面図である。 A……上部空間、B……下部空間、1……底
板、2……周壁、3……係合部、4……フラン
ジ、5……果実、6……通気孔、7……滑り止
め。
の斜視図であり、第2図はその要部断面図、第3
図はこの考案の乾燥用コンテナーを向い合わせて
重ねたとき、第4図は同一方向に堆積したときの
状態をそれぞれ示すための要部断面図、第5図お
よび第6図は従来のコンテナーを堆積したときお
よび向い合わせて重ねたときの状態をそれぞれ示
す要部断面図である。 A……上部空間、B……下部空間、1……底
板、2……周壁、3……係合部、4……フラン
ジ、5……果実、6……通気孔、7……滑り止
め。
Claims (1)
- 多数の通気孔と滑り止めを有する底板が周壁の
中間部に位置し、その底板によつて形成された上
部空間の深さはそこに収納される果実類の直径も
しくは高さの0.5〜1.0倍であり、前記底板によつ
て形成された下部空間のその下端周縁に設けた係
合部の高さを除く実質的高さが前記上部空間に収
納される果実類の直径もしくは高さの0.5〜1.0倍
であることを特徴とする果実類の乾燥用コンテナ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755085U JPH0210956Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755085U JPH0210956Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257688U JPS6257688U (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0210956Y2 true JPH0210956Y2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=31061017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14755085U Expired JPH0210956Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210956Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14755085U patent/JPH0210956Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257688U (ja) | 1987-04-09 |
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