JPH02109647A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
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- JPH02109647A JPH02109647A JP1240928A JP24092889A JPH02109647A JP H02109647 A JPH02109647 A JP H02109647A JP 1240928 A JP1240928 A JP 1240928A JP 24092889 A JP24092889 A JP 24092889A JP H02109647 A JPH02109647 A JP H02109647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- headstock
- spindle
- axis
- machine tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15713—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1752—Tool changer between spindle and matrix including tool holder pivotable about axis
- Y10T483/1776—Tool changer between spindle and matrix including tool holder pivotable about axis including intermediate tool changer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/18—Tool transfer to or from matrix
- Y10T483/1873—Indexing matrix
- Y10T483/1891—Chain or belt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は工作機械に関する。この工作機械は主軸台と工
具マガジンと2本のグリップアームとを備えており、工
具マガジン内では工具ホルダーを装備した複数のグリッ
パがエンドレストラックに沿って走行可能であり、2本
のグリップアームは工具マガジンにおける共通の取外し
一乃至装着ポジションと主軸台のスピンドルヘッドにお
けるスピンドルポジションとの間で工具ホルダーを搬送
するために用いられ、この場合、各グリップアームはそ
れぞれ主軸台における一方の軸線の両サイドで主軸台近
くの互いに反対側に枢支され、同時に且つ対向的にその
スピンドルポジションとその取外し一乃至装着ポジショ
ンとの間で旋回可能ならしめられている。
具マガジンと2本のグリップアームとを備えており、工
具マガジン内では工具ホルダーを装備した複数のグリッ
パがエンドレストラックに沿って走行可能であり、2本
のグリップアームは工具マガジンにおける共通の取外し
一乃至装着ポジションと主軸台のスピンドルヘッドにお
けるスピンドルポジションとの間で工具ホルダーを搬送
するために用いられ、この場合、各グリップアームはそ
れぞれ主軸台における一方の軸線の両サイドで主軸台近
くの互いに反対側に枢支され、同時に且つ対向的にその
スピンドルポジションとその取外し一乃至装着ポジショ
ンとの間で旋回可能ならしめられている。
[従来の技術]
ドイツ連邦共和国特許第2013836号明細書ならび
に同国特許出願公開第1552324号明細書から公知
となっている工具交換装置付きの工作機械においては、
工具マガジンと主軸台の受容部との間で工具ホルダーを
二者択一的な操作により往復搬送させるために一対のグ
リップアームが設けられている。この場合、グリップア
ーム組における両グリップアームは工具マガジンにおけ
る同じ装着−/取外しポジションと協働するように配置
されている。勿論、これら両グリップアームは同一のも
しくは折返し対称的なものとして構成されており、その
運動経過は矢張り対向的にしかもスピンドル軸線に対し
又は軸線上の1点に対し対称的に行われる。
に同国特許出願公開第1552324号明細書から公知
となっている工具交換装置付きの工作機械においては、
工具マガジンと主軸台の受容部との間で工具ホルダーを
二者択一的な操作により往復搬送させるために一対のグ
リップアームが設けられている。この場合、グリップア
ーム組における両グリップアームは工具マガジンにおけ
る同じ装着−/取外しポジションと協働するように配置
されている。勿論、これら両グリップアームは同一のも
しくは折返し対称的なものとして構成されており、その
運動経過は矢張り対向的にしかもスピンドル軸線に対し
又は軸線上の1点に対し対称的に行われる。
従ってこれら2つの既に公知となっている工作機械にお
いては、スピンドル軸線の側方に配置された両グリップ
アームの運動経過が対称的であることに基いて、グリッ
プアームの運動を可能ならしめるためには各グリップア
ーム組がスピンドル軸線の両サイドにかなり大きなフリ
ースペースを有していなければならないという欠点を免
れない。
いては、スピンドル軸線の側方に配置された両グリップ
アームの運動経過が対称的であることに基いて、グリッ
プアームの運動を可能ならしめるためには各グリップア
ーム組がスピンドル軸線の両サイドにかなり大きなフリ
ースペースを有していなければならないという欠点を免
れない。
ドイツ連邦共和国特許第3521009号明細書に開示
された別の公知の工作機械においては、マガジンがU字
形または蹄鉄(馬蹄)形に形成されており、取出し一乃
至装着ポジションはU字脚部の両端に設けられている。
された別の公知の工作機械においては、マガジンがU字
形または蹄鉄(馬蹄)形に形成されており、取出し一乃
至装着ポジションはU字脚部の両端に設けられている。
スピンドルへ・ソド(主軸頭)はこれらの脚部端の手前
下方に配置されている。各グリップアームは主軸台の互
いに向き合った側でしかも次のような形式、即ち、一方
のアームにおける工具ホルダーが低いスピンドルポジシ
ョンに配置されている場合には他方のアームが側方に旋
回せしめられて、その工具ホルダーが蹄鉄形マガジンの
一端部における取出し一乃至装着ポジションに位置する
ような形式で作動する。
下方に配置されている。各グリップアームは主軸台の互
いに向き合った側でしかも次のような形式、即ち、一方
のアームにおける工具ホルダーが低いスピンドルポジシ
ョンに配置されている場合には他方のアームが側方に旋
回せしめられて、その工具ホルダーが蹄鉄形マガジンの
一端部における取出し一乃至装着ポジションに位置する
ような形式で作動する。
工具の交換に際しては、一方のアーム、つまりその工具
ホルダーが蹄鉄形マガジンの一端部に工具を受容するア
ームがスピンドルポジションに向う方向で主軸台上を移
動すると同時に、他方のアーム、つまりその工具ホルダ
ーがスピンドルポジションを占めているアームは、一方
のアームとは逆方向でスピンドルヘッドから離反するよ
うに蹄鉄形マガジンにおける反対側の他端部に向う方向
で移動して、そこでスピンドルヘッドから取外された工
具をマガジンに引渡す。この公知の工作機械によれば、
工具交換は確かに極めて迅速に実施することが可能では
あるが、主軸台の左右には各アームの旋回運動を行わせ
るのに充分なスペースを用意しておかねばならないので
、この種の工作機械は当然のこと乍ら主軸台の両サイド
で極めて広く構成される。
ホルダーが蹄鉄形マガジンの一端部に工具を受容するア
ームがスピンドルポジションに向う方向で主軸台上を移
動すると同時に、他方のアーム、つまりその工具ホルダ
ーがスピンドルポジションを占めているアームは、一方
のアームとは逆方向でスピンドルヘッドから離反するよ
うに蹄鉄形マガジンにおける反対側の他端部に向う方向
で移動して、そこでスピンドルヘッドから取外された工
具をマガジンに引渡す。この公知の工作機械によれば、
工具交換は確かに極めて迅速に実施することが可能では
あるが、主軸台の左右には各アームの旋回運動を行わせ
るのに充分なスペースを用意しておかねばならないので
、この種の工作機械は当然のこと乍ら主軸台の両サイド
で極めて広く構成される。
特に1つの工作機械で大量生産を行う場合には、並列的
に配置された複数の主軸台を出来るだけ僅かなスペース
に収容することが屡々所望される。
に配置された複数の主軸台を出来るだけ僅かなスペース
に収容することが屡々所望される。
冒頭に述べた形式による工作機械の場合には、2つのス
ピンドルヘッド間の最小距離を旋回アームにおける最大
側方旋回幅の2倍にしておかねばならず、その結果とし
て、例えば二重主軸型工作機械ではその機械幅が極めて
大きくならざるを得ないものと思われる。更に二重主軸
台においては、2つの主軸台を駆動するのに単に1つの
駆動装置のみを設けることが望ましい。然し乍ら2つの
主軸台の相互間隔がかなり大5きい場合には、力の伝動
経路が長いことに基いて振動および絶え間のない動きが
生ずるので、それに対抗するために極めて高質量の従っ
て大きな重量の工作機械を製作しなければならない。つ
まりこの種の工作機械は、単に著しく幅の広いものとし
て構成されるのみならず、過度に重い機械にならざるを
得ない。
ピンドルヘッド間の最小距離を旋回アームにおける最大
側方旋回幅の2倍にしておかねばならず、その結果とし
て、例えば二重主軸型工作機械ではその機械幅が極めて
大きくならざるを得ないものと思われる。更に二重主軸
台においては、2つの主軸台を駆動するのに単に1つの
駆動装置のみを設けることが望ましい。然し乍ら2つの
主軸台の相互間隔がかなり大5きい場合には、力の伝動
経路が長いことに基いて振動および絶え間のない動きが
生ずるので、それに対抗するために極めて高質量の従っ
て大きな重量の工作機械を製作しなければならない。つ
まりこの種の工作機械は、単に著しく幅の広いものとし
て構成されるのみならず、過度に重い機械にならざるを
得ない。
[発明の概略]
そこで本発明の課題とするところは、冒頭に述べた形式
の工作機械に改良を加えることにより、工具交換に要す
る時間は最小限に維持したま−で交換プロセスを実施す
る部品における横方向での所要スペースを僅かなものに
抑える点にあり、これは各スピンドル軸線間の相互間隔
が小さい二重主軸台を備えた工作機械の製作を可能なら
しめることを意味している。
の工作機械に改良を加えることにより、工具交換に要す
る時間は最小限に維持したま−で交換プロセスを実施す
る部品における横方向での所要スペースを僅かなものに
抑える点にあり、これは各スピンドル軸線間の相互間隔
が小さい二重主軸台を備えた工作機械の製作を可能なら
しめることを意味している。
上記の課題を解決すべく提案された本発明の措置によれ
ば、各グリップアームが互いに交差するように主軸台の
一方の側にのみ延在する局所カーブに沿って共通の取外
し一乃至装着ポジションに向って旋回可能ならしめられ
ており、共通の取外し一乃至装着ポジションは主軸台の
一方の側でその軸線に対し非対称的に設けられている。
ば、各グリップアームが互いに交差するように主軸台の
一方の側にのみ延在する局所カーブに沿って共通の取外
し一乃至装着ポジションに向って旋回可能ならしめられ
ており、共通の取外し一乃至装着ポジションは主軸台の
一方の側でその軸線に対し非対称的に設けられている。
この措置の利点は、両旋回アームが単にスピンドルポジ
ションと同一の取外し一乃至装着ポジションとの間で運
動を行いさえすればよいところにある。即ち、換言する
ならば、一方のアームがその工具ホルダーと共にスピン
ドルヘッドから側方にマガジンに向って移動すると同時
に、他方のアームは反対方向でマガジンからスピンドル
ヘッドに向って移動する。側方に迂回して終端点で合致
する局所カーブを設けておくことにより、各アームはそ
れ自体もしくはアームに保持された工具ホルダーと共に
ホルダー内に位置する工具に当接することなく互いにす
れ違い運動を行うことが可能である。その結果として、
旋回運動を行うアームの所要スペースが、その幅に関し
ては冒頭に述べた形式の工作機械で必要とされる。値の
半分に抑えられることになる。工具ホルダーの搬送運動
は、主軸台軸線から見て主軸台もしくはスピンドル軸線
の一方の側でのみ行われる。更に本発明のこの措置によ
れば、主軸台が一方の側で自由にアプローチされうると
いう利点、つまり主軸台に対するアプローチがマガジン
又は旋回するアームによって妨げられないという利点が
得られるので、例えば整備作業または修繕などを比較的
容易に実施することが出来る。更にこの措置によって得
られる別の利点として、例えば主軸台が横方向移動可能
に構成されている場合に′は、この主軸台を旋回アーム
とは反対の側方走行方向で場合によっては設けられてい
る機械ケーシングにダイレクトに接近するまで移動させ
ることが可能になる事実が挙げられる。従って、例えば
工作機械の外郭寸法は同じでもより大きなサイズの工作
物を加工することが可能である。
ションと同一の取外し一乃至装着ポジションとの間で運
動を行いさえすればよいところにある。即ち、換言する
ならば、一方のアームがその工具ホルダーと共にスピン
ドルヘッドから側方にマガジンに向って移動すると同時
に、他方のアームは反対方向でマガジンからスピンドル
ヘッドに向って移動する。側方に迂回して終端点で合致
する局所カーブを設けておくことにより、各アームはそ
れ自体もしくはアームに保持された工具ホルダーと共に
ホルダー内に位置する工具に当接することなく互いにす
れ違い運動を行うことが可能である。その結果として、
旋回運動を行うアームの所要スペースが、その幅に関し
ては冒頭に述べた形式の工作機械で必要とされる。値の
半分に抑えられることになる。工具ホルダーの搬送運動
は、主軸台軸線から見て主軸台もしくはスピンドル軸線
の一方の側でのみ行われる。更に本発明のこの措置によ
れば、主軸台が一方の側で自由にアプローチされうると
いう利点、つまり主軸台に対するアプローチがマガジン
又は旋回するアームによって妨げられないという利点が
得られるので、例えば整備作業または修繕などを比較的
容易に実施することが出来る。更にこの措置によって得
られる別の利点として、例えば主軸台が横方向移動可能
に構成されている場合に′は、この主軸台を旋回アーム
とは反対の側方走行方向で場合によっては設けられてい
る機械ケーシングにダイレクトに接近するまで移動させ
ることが可能になる事実が挙げられる。従って、例えば
工作機械の外郭寸法は同じでもより大きなサイズの工作
物を加工することが可能である。
本発明の別の実施態様によれば、主軸台が2本のスピン
ドル(主軸)を備えた二重主軸台として構成されており
、各スピンドルにはそれぞれ2本のグリップアームから
成る一対のグリップアーム組が設けられており、各グリ
ップアーム組における共通の取外し一乃至装着ポジショ
ンはそれぞれ一方のスピンドルにおける他方のスピンド
ルとは反対側に配設されている。
ドル(主軸)を備えた二重主軸台として構成されており
、各スピンドルにはそれぞれ2本のグリップアームから
成る一対のグリップアーム組が設けられており、各グリ
ップアーム組における共通の取外し一乃至装着ポジショ
ンはそれぞれ一方のスピンドルにおける他方のスピンド
ルとは反対側に配設されている。
この措置の利点は、二重主軸台をその側方延在寸法が最
小限に抑えられるように構成しうるところにある。
小限に抑えられるように構成しうるところにある。
本発明の有利な1実施態様においては、各グリップアー
ムが工作機械側で両終端ポジション間を往復旋回しうる
ように主軸台の機構に枢支されており、主軸台における
上記の各機構が別の軸線を中心にして旋回可能ならしめ
られ、ひいては対向的に旋回可能な各アームが互いに接
触することなく通過(すれ違い)案内されうるように構
成されている。
ムが工作機械側で両終端ポジション間を往復旋回しうる
ように主軸台の機構に枢支されており、主軸台における
上記の各機構が別の軸線を中心にして旋回可能ならしめ
られ、ひいては対向的に旋回可能な各アームが互いに接
触することなく通過(すれ違い)案内されうるように構
成されている。
この措置の利点は、各グリップアームが構成上簡単な形
式により各終端ポジシ・ジン間で旋回運動を行うことが
出来ると同時に、この旋回運動中には各旋回運動に際し
て接触が生じないようにするため他の空間方向での旋回
運動を行うことが出来るところにある。主軸台の機構が
別の軸線を中心にして行う旋回運動とこの機構に枢支さ
れたグリップアームの旋回運動とを重畳させることによ
って、工具ホルダーもしくは工具ホルダー内に収容され
る工具の外郭寸法に容易に適合させうる所望の局所カー
ブを簡単な形式で生ぜしめることが可能になる。
式により各終端ポジシ・ジン間で旋回運動を行うことが
出来ると同時に、この旋回運動中には各旋回運動に際し
て接触が生じないようにするため他の空間方向での旋回
運動を行うことが出来るところにある。主軸台の機構が
別の軸線を中心にして行う旋回運動とこの機構に枢支さ
れたグリップアームの旋回運動とを重畳させることによ
って、工具ホルダーもしくは工具ホルダー内に収容され
る工具の外郭寸法に容易に適合させうる所望の局所カー
ブを簡単な形式で生ぜしめることが可能になる。
本発明の有利な1実施態様によれば、各グリップアーム
がそれぞれ鉛直なスピンドル軸線に対しはソ垂直に延び
る1つの軸線を中心として旋回しうるように主軸台の1
機構に枢支されており、別の軸線は鉛直方向に延びてい
る。
がそれぞれ鉛直なスピンドル軸線に対しはソ垂直に延び
る1つの軸線を中心として旋回しうるように主軸台の1
機構に枢支されており、別の軸線は鉛直方向に延びてい
る。
この措置の利点は、各旋回アームが引続き主軸台端面の
ほり手前で終始する両終端ポジション間の運動を実施し
うるところにある。鉛直な軸線を中心とした旋回機構の
旋回能力に基いて、構成上の簡単な手段により主軸台側
からの付加的な旋回特性を制御することが可能になり、
しかもそのために所定のスペースを用いるような且つ旋
回運動を妨げたり旋回運動に不都合な影響を及ぼしたり
する恐れのある手段を講する必要はない。旋回可能な機
構の鉛直に延びる旋回軸を主軸台内に埋設することによ
って、旋回するアームの安定した精確な案内が、付加的
な旋回特性が与えられているにも拘らず保証される。
ほり手前で終始する両終端ポジション間の運動を実施し
うるところにある。鉛直な軸線を中心とした旋回機構の
旋回能力に基いて、構成上の簡単な手段により主軸台側
からの付加的な旋回特性を制御することが可能になり、
しかもそのために所定のスペースを用いるような且つ旋
回運動を妨げたり旋回運動に不都合な影響を及ぼしたり
する恐れのある手段を講する必要はない。旋回可能な機
構の鉛直に延びる旋回軸を主軸台内に埋設することによ
って、旋回するアームの安定した精確な案内が、付加的
な旋回特性が与えられているにも拘らず保証される。
本発明における別の有利な実施態様によれば、グリップ
アームを旋回させるための操作機構が旋回可能な機構を
操作するためにも用いられている。
アームを旋回させるための操作機構が旋回可能な機構を
操作するためにも用いられている。
この措置の利点は、特に簡単な構成上の手段により両旋
回運動が同一の機構を用いて実施されうるところにある
。その結果として、第2の旋回運動が必要とされるにも
拘らず、そのために要する構成上の費用を僅かなものに
抑えることが出来る。
回運動が同一の機構を用いて実施されうるところにある
。その結果として、第2の旋回運動が必要とされるにも
拘らず、そのために要する構成上の費用を僅かなものに
抑えることが出来る。
本発明における特に有利な別の実施態様によれば、操作
機構がこの操作機構により主軸台の鉛直な軸線に沿って
上昇乃至下降運動可能な滑子案内要素に結合されており
、滑子案内要素がそのトラフ内で回転する各1個の要素
を介して旋回可能な機構に結合され、ひいては滑子案内
要素の上昇乃至下降連動により旋回可能な各機構がそれ
ぞれ逆方向で不作用位置から最大旋回位置に、次いで再
び不作用位置に旋回せしめられるように構成されている
。
機構がこの操作機構により主軸台の鉛直な軸線に沿って
上昇乃至下降運動可能な滑子案内要素に結合されており
、滑子案内要素がそのトラフ内で回転する各1個の要素
を介して旋回可能な機構に結合され、ひいては滑子案内
要素の上昇乃至下降連動により旋回可能な各機構がそれ
ぞれ逆方向で不作用位置から最大旋回位置に、次いで再
び不作用位置に旋回せしめられるように構成されている
。
この措置の利点は、旋回可能な機構の旋回運動が滑子案
内により極めて正確に制御されるところにある。旋回可
能な各機構を互いに反対方向で旋回させることにより、
これらの機構に比較的僅かな角度だけ相対旋回させさえ
すれば、工具ホルダーを備えたグリップアームの端部に
おいてこれらの端部が互いにすれ違いうる距離を得るこ
とが出来る。しかもこの実施例においては、画工具ホル
ダーがそれぞれ終端位置で正確に次のようなポジション
、即ち以前にはそのポジションから離反していたグリッ
プアーム又はその工具ホルダーが占めていたポジション
を占めることも保証される。
内により極めて正確に制御されるところにある。旋回可
能な各機構を互いに反対方向で旋回させることにより、
これらの機構に比較的僅かな角度だけ相対旋回させさえ
すれば、工具ホルダーを備えたグリップアームの端部に
おいてこれらの端部が互いにすれ違いうる距離を得るこ
とが出来る。しかもこの実施例においては、画工具ホル
ダーがそれぞれ終端位置で正確に次のようなポジション
、即ち以前にはそのポジションから離反していたグリッ
プアーム又はその工具ホルダーが占めていたポジション
を占めることも保証される。
本発明の特に有利な1実施例においては、旋回可能な各
機構の旋回運動最大値(最大旋回位置)が対向的に作動
するグリップアームにおける各工具ホルダーの互いに交
差する位置と合致するように、トラフの構成が行われて
いる。
機構の旋回運動最大値(最大旋回位置)が対向的に作動
するグリップアームにおける各工具ホルダーの互いに交
差する位置と合致するように、トラフの構成が行われて
いる。
この措置の利点は、相対的にかなり張出した工具ホルダ
ーが出会うか或いは互いにすれ違う箇所において、必要
とされる最大アーム間距離が得られるところにある。従
ってこの措置によれば、例えば既に市場で一般に流通し
ている比較的大きく張出す形式のグリッパを利用するこ
とが可能になる。この場合、工具は各終端位置とは逆向
きに彎曲された両局所カーブ間を通過案内され、局所カ
ーブにおける最大距離が生ずるのは、正確の画工具ホル
ダーの出会う箇所においてである。この出会いの箇所は
スピンドルポジションと工具マガジン(もしくは取外し
一乃至装着ポジション)との間のほり中央、つまり主軸
台によっても工具マガジンによっても占拠されない位置
にあるので、グリップアームにおける両グリッパが出会
うもしくはすれ違うために必要とされる充分なスペース
が提供されることになり、しかもそのために主軸台また
は工具マガジンに特殊なスペース上の措置を講する必要
はない。
ーが出会うか或いは互いにすれ違う箇所において、必要
とされる最大アーム間距離が得られるところにある。従
ってこの措置によれば、例えば既に市場で一般に流通し
ている比較的大きく張出す形式のグリッパを利用するこ
とが可能になる。この場合、工具は各終端位置とは逆向
きに彎曲された両局所カーブ間を通過案内され、局所カ
ーブにおける最大距離が生ずるのは、正確の画工具ホル
ダーの出会う箇所においてである。この出会いの箇所は
スピンドルポジションと工具マガジン(もしくは取外し
一乃至装着ポジション)との間のほり中央、つまり主軸
台によっても工具マガジンによっても占拠されない位置
にあるので、グリップアームにおける両グリッパが出会
うもしくはすれ違うために必要とされる充分なスペース
が提供されることになり、しかもそのために主軸台また
は工具マガジンに特殊なスペース上の措置を講する必要
はない。
本発明による特に有利な別の実施態様においては、旋回
可能な機構がその外面にアームの枢支されたプレート状
の部材として構成されており、この部材から離反する方
向で1本のロッドが延び、ロッドの外端部には滑子案内
要素のトラフ内で回転してその際にロッドをその縦軸線
を中心に旋回させる突出した要素が設けられている。
可能な機構がその外面にアームの枢支されたプレート状
の部材として構成されており、この部材から離反する方
向で1本のロッドが延び、ロッドの外端部には滑子案内
要素のトラフ内で回転してその際にロッドをその縦軸線
を中心に旋回させる突出した要素が設けられている。
この措置の利点は、アームを旋回させるための旋回運動
が構成上簡単な手段により制御可能であり、しかもこの
場合、正確な案内が保証されるところにある。更にこれ
らの構成要素は簡単に交換されうる。即ち換言するなら
ば、各アームのすれ違い運動に際して変動する工具寸法
もしくは工具幅とひいては変動する側方相互距離とを適
正に調整することが出来る。
が構成上簡単な手段により制御可能であり、しかもこの
場合、正確な案内が保証されるところにある。更にこれ
らの構成要素は簡単に交換されうる。即ち換言するなら
ば、各アームのすれ違い運動に際して変動する工具寸法
もしくは工具幅とひいては変動する側方相互距離とを適
正に調整することが出来る。
本発明による別の実施態様においては、ロッドがプレー
ト状の部材と突出した要素との間の範囲で主軸台内に軸
方向不動に但しその縦軸線を中心として旋回可能に保持
されている。
ト状の部材と突出した要素との間の範囲で主軸台内に軸
方向不動に但しその縦軸線を中心として旋回可能に保持
されている。
この措置の利点は、堅牢な主軸台における極度に剛性的
な保持と申分のない案内とが可能になり、従って場合に
よってはかなり張出したグリップアームを有する極めて
重い工具においても、グリップアームを担持するプレー
ト状部材の不動保持を行うことが保証されている。
な保持と申分のない案内とが可能になり、従って場合に
よってはかなり張出したグリップアームを有する極めて
重い工具においても、グリップアームを担持するプレー
ト状部材の不動保持を行うことが保証されている。
本発明による別の実施態様においては、滑子案内要素が
両側で枢支された各1本の棒を介してそれぞれ1本のア
ームに結合され、ひいては滑子案内要素が2つの鉛直な
終端点間で行う一方向の運動によりアームの各終端ポジ
ション間における対向的な旋回運動が惹起されうるよう
に、しかもこの場合、棒が旋回可能な機構の旋回運動に
追従(従動)するように構成されている。
両側で枢支された各1本の棒を介してそれぞれ1本のア
ームに結合され、ひいては滑子案内要素が2つの鉛直な
終端点間で行う一方向の運動によりアームの各終端ポジ
ション間における対向的な旋回運動が惹起されうるよう
に、しかもこの場合、棒が旋回可能な機構の旋回運動に
追従(従動)するように構成されている。
この措置の利点は、滑子案内要素が一方では各終端ポジ
ション間におけるアームの旋回運動を棒により制御する
と同時に、他方では滑子案内要素のトラフ内で回転する
ロッドの突出した要素によりすれ違いのための旋回運動
を制御するところにある。この場合、各棒は2つの空間
方向で旋回しうるように滑子案内要素に枢支されている
ので、全ての旋回方向においてアームの旋回運動に追従
することが出来る。
ション間におけるアームの旋回運動を棒により制御する
と同時に、他方では滑子案内要素のトラフ内で回転する
ロッドの突出した要素によりすれ違いのための旋回運動
を制御するところにある。この場合、各棒は2つの空間
方向で旋回しうるように滑子案内要素に枢支されている
ので、全ての旋回方向においてアームの旋回運動に追従
することが出来る。
本発明による別の実施態様においては、一方の棒がシン
グルアームレバーとして構成された第1のアームにその
レバー軸線と一方のグリッパを担持する端部との間で枢
支結合されており、他方の棒はダブルアームレバーとし
て構成された第2のアームの外端部に枢支結合されてお
り、この場合、第2のアームの他方の外端部にはグリッ
パが設けられている。
グルアームレバーとして構成された第1のアームにその
レバー軸線と一方のグリッパを担持する端部との間で枢
支結合されており、他方の棒はダブルアームレバーとし
て構成された第2のアームの外端部に枢支結合されてお
り、この場合、第2のアームの他方の外端部にはグリッ
パが設けられている。
この措置の利点は、例えば滑子案内要素の下向き運動に
よって、第1のアームを下向きに旋回可能ならしめるの
に対し、m2のアームを上向きに旋U可能ならしめるこ
とが出来るところにある。
よって、第1のアームを下向きに旋回可能ならしめるの
に対し、m2のアームを上向きに旋U可能ならしめるこ
とが出来るところにある。
従って構成上とくに簡単で安定した方式により一方向で
運動する制御機構が、つまり滑子案内要素の運動が両ア
ームの対向的な運動を惹起させることになる。
運動する制御機構が、つまり滑子案内要素の運動が両ア
ームの対向的な運動を惹起させることになる。
本発明による別の実施態様においては、各アームにそれ
ぞれ1つの平行四辺形ガイドが設けられている。自体公
知となっているこの措置によれば、工具ホルダーは工具
と共に各旋回位置でその鉛直な延在方向を維持すること
が出来る。
ぞれ1つの平行四辺形ガイドが設けられている。自体公
知となっているこの措置によれば、工具ホルダーは工具
と共に各旋回位置でその鉛直な延在方向を維持すること
が出来る。
本発明における別の有利な実施態様によれば、操作機構
が鉛直方向で作動するピストン・シリンダ・ユニットと
して構成されており、このユニットにおける外側のピス
トンロッド端部は滑子案内要素に結合されている。構成
−Lとくに簡単かつ安定的でしかも確実かつ正確なこの
案内手段を講じておくならば、グリップアームに向う所
要の力の流れを操作機構により滑子案内要素を介して生
ぜしめることが保証される。
が鉛直方向で作動するピストン・シリンダ・ユニットと
して構成されており、このユニットにおける外側のピス
トンロッド端部は滑子案内要素に結合されている。構成
−Lとくに簡単かつ安定的でしかも確実かつ正確なこの
案内手段を講じておくならば、グリップアームに向う所
要の力の流れを操作機構により滑子案内要素を介して生
ぜしめることが保証される。
本発明による別の実施態様においては、操作機構がスピ
ンドル軸線に対して対称的に配置された2つのピストン
・シリンダ会ユニットを有し、両ピストン・シリンダ・
ユニット間には滑子案内要素とその下に位置する旋回可
能な機構とが配置されており、滑子案内要素内に収容さ
れたロッドの部分が矢張りスピンドル軸線に対して対称
的に延びている。
ンドル軸線に対して対称的に配置された2つのピストン
・シリンダ会ユニットを有し、両ピストン・シリンダ・
ユニット間には滑子案内要素とその下に位置する旋回可
能な機構とが配置されており、滑子案内要素内に収容さ
れたロッドの部分が矢張りスピンドル軸線に対して対称
的に延びている。
両サイドにピストンφシリンダ・ユニットが配置されて
いることにより、スピンドル軸線に沿った傾き(歪み)
のない運動経過が生ぜしめられる。
いることにより、スピンドル軸線に沿った傾き(歪み)
のない運動経過が生ぜしめられる。
これらのピストン・シリンダ・ユニット間の下方に制御
要素を受容することにより、旋回運動を操作し且つ制御
する各機構は極めて効果的に主軸台の端面に配置されう
るので、スピンドルヘッドの範囲は一層自由にアプロー
チ可能になり、単に旋回するグリップアームのみがこの
範囲を占めることになる。ピストン・シリンダ・ユニッ
トを鉛直に案内し、ロッドを鉛直に方向づけることによ
り、コンパクトで歪みのないメカニズムが得られるので
、工具交換プロセスの正確な経過が長期に亙って保証さ
れる。
要素を受容することにより、旋回運動を操作し且つ制御
する各機構は極めて効果的に主軸台の端面に配置されう
るので、スピンドルヘッドの範囲は一層自由にアプロー
チ可能になり、単に旋回するグリップアームのみがこの
範囲を占めることになる。ピストン・シリンダ・ユニッ
トを鉛直に案内し、ロッドを鉛直に方向づけることによ
り、コンパクトで歪みのないメカニズムが得られるので
、工具交換プロセスの正確な経過が長期に亙って保証さ
れる。
本発明による別の実施態様においては、工具マガジンの
エンドレストラックがT字状に延びており、このエンド
レストラックは鉛直な軸線に対して垂直でスピンドルポ
ジションより高い平面内を走行可能であり、この場合取
外し一乃至装着ポジションはトラックにおけるT字の下
端部に設けられている。
エンドレストラックがT字状に延びており、このエンド
レストラックは鉛直な軸線に対して垂直でスピンドルポ
ジションより高い平面内を走行可能であり、この場合取
外し一乃至装着ポジションはトラックにおけるT字の下
端部に設けられている。
この措置の利点は、マガジンを側方で主軸台に極めて近
接した状態でこの主軸台に適合させうるところにあり、
この場合、1字状エンドレストラックの横方向に延びる
範囲は主軸台後方の背面側に配置することが出来る。
接した状態でこの主軸台に適合させうるところにあり、
この場合、1字状エンドレストラックの横方向に延びる
範囲は主軸台後方の背面側に配置することが出来る。
本発明の別の実施態様では、それぞれT字状のエンドレ
ストラックを有する1つの工具マガジンが各スピンドル
に配属されている。
ストラックを有する1つの工具マガジンが各スピンドル
に配属されている。
この措置の利点は、極めて近接した状態で配置された2
本のスピンドル(主軸)に交互に工具を供給しうるとこ
ろにある。両グリップアーム組が鏡面対称的に配置され
ていることにより、両スピンドルを比較的近接して配置
することが可能になるので、2本のスピンドルはさした
る技術的な困難なしにまた長い力伝達経路に基いた振動
の危険なしに単一の駆動装置によって作動可能になる。
本のスピンドル(主軸)に交互に工具を供給しうるとこ
ろにある。両グリップアーム組が鏡面対称的に配置され
ていることにより、両スピンドルを比較的近接して配置
することが可能になるので、2本のスピンドルはさした
る技術的な困難なしにまた長い力伝達経路に基いた振動
の危険なしに単一の駆動装置によって作動可能になる。
この二重スピンドルにおける側方動作範囲(アウトリー
チ)は、両サイドで反対方向に旋回するアームを備えた
従来の単一スピンドルにおける側方動作範囲とほり等し
い。即ち換言すれば、迅速に処理されうる2本のスピン
ドルを設けることにより、はり同じ構成幅で2倍の作業
速度を得ることが出来る。
チ)は、両サイドで反対方向に旋回するアームを備えた
従来の単一スピンドルにおける側方動作範囲とほり等し
い。即ち換言すれば、迅速に処理されうる2本のスピン
ドルを設けることにより、はり同じ構成幅で2倍の作業
速度を得ることが出来る。
本発明による別の実施態様においては、2つのエンドレ
ストラックが単一の駆動装置により1度だけ交差案内さ
れるベルト要素を介して同期的に走行可能ならしめられ
ている。
ストラックが単一の駆動装置により1度だけ交差案内さ
れるベルト要素を介して同期的に走行可能ならしめられ
ている。
この措置の利点は、同種の工具を備えた2本のスピンド
ルにより2つの同じ工作物を同時に同期的に加工しうろ
ことにあり、この場合、T字状のエンドレストラックを
鏡面対称に装備しておくことによって、単一の駆動装置
に基くベルト要素の運動がT字状の両エンドレストラッ
クにおける同一の搬送方向を生ぜしめることになる。即
ち換言すれば、2つのエンドレス、1字トラックで2つ
の同じ工具を取外し一乃至装着ポジションに搬送するこ
とが出来る。次いでこれらの工具は、同時に両グリップ
アーム組の各1本のアームにより把持されて、同期的に
それぞれ1本のスピンドルにもたらされる。次に矢張り
共通のスピンドル駆動装置によって2つの同種の加工プ
ロセスが2つの異った工作物で同期的に実施される。工
作機械の作業効率はこのようにして倍加されるが、その
ためには単に両スピンドル用の共通した駆動装置と工具
マガジンにおける2つの1字状エンドレストラック用の
共通した駆動装置とを設けておきさえすればよい。更に
この措置によって得られる別の利点として、新たな生産
工程の開始に先立ってマガジンに工具ホルダーを装填し
ようとする場合、もしくはその生産工程の終了後に再び
マガジンを空にしようとする場合の工具交換が著しく簡
易化されることが挙げられる。
ルにより2つの同じ工作物を同時に同期的に加工しうろ
ことにあり、この場合、T字状のエンドレストラックを
鏡面対称に装備しておくことによって、単一の駆動装置
に基くベルト要素の運動がT字状の両エンドレストラッ
クにおける同一の搬送方向を生ぜしめることになる。即
ち換言すれば、2つのエンドレス、1字トラックで2つ
の同じ工具を取外し一乃至装着ポジションに搬送するこ
とが出来る。次いでこれらの工具は、同時に両グリップ
アーム組の各1本のアームにより把持されて、同期的に
それぞれ1本のスピンドルにもたらされる。次に矢張り
共通のスピンドル駆動装置によって2つの同種の加工プ
ロセスが2つの異った工作物で同期的に実施される。工
作機械の作業効率はこのようにして倍加されるが、その
ためには単に両スピンドル用の共通した駆動装置と工具
マガジンにおける2つの1字状エンドレストラック用の
共通した駆動装置とを設けておきさえすればよい。更に
この措置によって得られる別の利点として、新たな生産
工程の開始に先立ってマガジンに工具ホルダーを装填し
ようとする場合、もしくはその生産工程の終了後に再び
マガジンを空にしようとする場合の工具交換が著しく簡
易化されることが挙げられる。
エンドレストラックが対向的に駆動されることに基いて
、1字状エンドレストラックの水平に延びる2つの区分
が交差する範囲では常に同じ工具ホルダーがあられれ、
これらの工具ホルダーは1対づつでもマガジン内に装填
可能であり、或いは1対づつマガジンから取出すことも
出来る。このような1対1組で行う装填方式によれば、
マガジンの装填処理に際して生じ易い装填ミスのリスク
が減少せしめられる。
、1字状エンドレストラックの水平に延びる2つの区分
が交差する範囲では常に同じ工具ホルダーがあられれ、
これらの工具ホルダーは1対づつでもマガジン内に装填
可能であり、或いは1対づつマガジンから取出すことも
出来る。このような1対1組で行う装填方式によれば、
マガジンの装填処理に際して生じ易い装填ミスのリスク
が減少せしめられる。
本発明による別の実施態様においては、T字状の各エン
ドレストラックが主軸台の背後でT字の横方向に延びる
区分の互いに向き合った端部で隣接し、一貫したマガジ
ンケーシング内に収容されている。
ドレストラックが主軸台の背後でT字の横方向に延びる
区分の互いに向き合った端部で隣接し、一貫したマガジ
ンケーシング内に収容されている。
この措置の利点は、T字状の両エンドレストラックが単
一の工具マガジン内に収容可能であり、この工具マガジ
ンが主軸台の全背面側に亙って延びており、従ってその
ために自由に且つ支障なく用いられるスペースを満たし
ているところにある。
一の工具マガジン内に収容可能であり、この工具マガジ
ンが主軸台の全背面側に亙って延びており、従ってその
ために自由に且つ支障なく用いられるスペースを満たし
ているところにある。
更に本発明による別の実施態様においては、工具マガジ
ンのエンドレストラックが蹄鉄形を呈するように延びて
おり、この場合、取外し一乃至装着ポジションは蹄鉄の
一方の脚部における目出端部のところに設けられている
。
ンのエンドレストラックが蹄鉄形を呈するように延びて
おり、この場合、取外し一乃至装着ポジションは蹄鉄の
一方の脚部における目出端部のところに設けられている
。
この措置の利点は、本発明による工作機械に所謂「蹄鉄
形マガジン」として公知となっているこの種の工具マガ
ジンをも装備しうるところにある。
形マガジン」として公知となっているこの種の工具マガ
ジンをも装備しうるところにある。
なお、前述の各特徴ならびに後述する各特徴が単にその
都度示されている組合せでのみならず他の組合せもしく
はそれぞれ単独で本発明の枠を逸脱することなく応用可
能であることは言うまでもない。
都度示されている組合せでのみならず他の組合せもしく
はそれぞれ単独で本発明の枠を逸脱することなく応用可
能であることは言うまでもない。
[実 施 例]
次に添付図面に示した若干の選ばれた実施例につき本発
明の詳細な説明する: 第1図と第2図とにその全体を符号10で示した工作機
械は、主軸台12の背面側に配置された主−ねじ付きス
ピンドル13を介して上下方向に摺動可能である。第2
図に示された主−ねじ付きスピンドル13は支承ブロッ
ク11内に収容されており、支承ブロック11は安定性
を保つため背面側に支持−ねじ付きスピンドル14を有
している。
明の詳細な説明する: 第1図と第2図とにその全体を符号10で示した工作機
械は、主軸台12の背面側に配置された主−ねじ付きス
ピンドル13を介して上下方向に摺動可能である。第2
図に示された主−ねじ付きスピンドル13は支承ブロッ
ク11内に収容されており、支承ブロック11は安定性
を保つため背面側に支持−ねじ付きスピンドル14を有
している。
主軸台12は台座15上に支承されており、台座15は
機械ベツド16に沿って水平方向(X−軸、Y−軸)に
摺動可能である。
機械ベツド16に沿って水平方向(X−軸、Y−軸)に
摺動可能である。
更にこの工作機械10には制御盤17が装備されており
、工作機械10の各機能はこの制御盤17を介してコン
トロールすることが出来る。切削加工に烈して生ずる切
削屑と加工時に用いられる切削加工溶液(水、オイル)
とが周囲に飛散することを制限するため、工作機械には
図示されていないケーシングも設けられている。
、工作機械10の各機能はこの制御盤17を介してコン
トロールすることが出来る。切削加工に烈して生ずる切
削屑と加工時に用いられる切削加工溶液(水、オイル)
とが周囲に飛散することを制限するため、工作機械には
図示されていないケーシングも設けられている。
主軸台1−2はその上端部範囲を工具マガジン20によ
って囲繞されており、工具マガジン20は側方で主軸台
12乃至支承ブロック11の背面に亙って延びている。
って囲繞されており、工具マガジン20は側方で主軸台
12乃至支承ブロック11の背面に亙って延びている。
なお、この工具マガジン20の詳細な構成については第
13図に関連して後述する。
13図に関連して後述する。
主軸台12の前面もしくは端面には、工具ホルダーを取
付けるための第1のスピンドル21と第2のスピンドル
22とが設けられている。第1のスピンドル21におけ
る第1のスピンドル軸線23と第2のスピンドル22に
おける第2のスピンドル軸線24とは、第2図に示され
たように鉛直方向で互いに距離をおいて延びており、こ
の場合、主−ねじ付きスピンドル13の軸線18は正面
図(第2図)で見て両スピンドル軸線23゜24の中間
に位置している。
付けるための第1のスピンドル21と第2のスピンドル
22とが設けられている。第1のスピンドル21におけ
る第1のスピンドル軸線23と第2のスピンドル22に
おける第2のスピンドル軸線24とは、第2図に示され
たように鉛直方向で互いに距離をおいて延びており、こ
の場合、主−ねじ付きスピンドル13の軸線18は正面
図(第2図)で見て両スピンドル軸線23゜24の中間
に位置している。
第1図の図平面に対し垂直にこの軸線18を通って延び
る平面は、主軸台12を互いに鏡面対称な2つの主軸台
半割部に分割する。
る平面は、主軸台12を互いに鏡面対称な2つの主軸台
半割部に分割する。
第1図に示されているように、主軸台12はその左側の
半割部に2本のグリップアーム25゜26を有しており
、この2本のグリップアームが一対で第1のグリップア
ーム組27を形成している。
半割部に2本のグリップアーム25゜26を有しており
、この2本のグリップアームが一対で第1のグリップア
ーム組27を形成している。
他方、右側の半割部では主軸台12のグリップアーム2
8とグリップアーム29とが設けられており、矢張りこ
の1対のグリップアームが第2のグリップアーム組30
を形成している。
8とグリップアーム29とが設けられており、矢張りこ
の1対のグリップアームが第2のグリップアーム組30
を形成している。
各グリップアーム組27.30は両サイドでそれぞれ所
属のスピンドル軸線23.24に枢支されている。然し
各グリップアーム組27乃至30を構成するグリップア
ーム25,26乃至28゜29はそれぞれ異った形式で
構成され、各スピンドル軸線23.24に対して非対称
的なそれぞれ異なる運動経過を有している。
属のスピンドル軸線23.24に枢支されている。然し
各グリップアーム組27乃至30を構成するグリップア
ーム25,26乃至28゜29はそれぞれ異った形式で
構成され、各スピンドル軸線23.24に対して非対称
的なそれぞれ異なる運動経過を有している。
第1図で主軸台12における左側の半割体に配置された
第1のグリップアーム組27は第3図に拡大して示され
ている。なお図面を見易くするため、第3図では以下に
述べる各機能部分のみが第1のグリップアーム組27の
運動に関連して示されており、第3図におけるグリップ
アーム25゜26の位置は第1図の左側半分に示された
表示乃至ポジションに相当する。
第1のグリップアーム組27は第3図に拡大して示され
ている。なお図面を見易くするため、第3図では以下に
述べる各機能部分のみが第1のグリップアーム組27の
運動に関連して示されており、第3図におけるグリップ
アーム25゜26の位置は第1図の左側半分に示された
表示乃至ポジションに相当する。
次にグリップアーム25,26の制御−及び旋回メカニ
ズムを詳細に述べる。1対のグリップアーム25/26
によって形成される第1のグリップアーム組27におけ
る設計上の構成および運動経過は、軸線18を通って延
びる分割平面に対し折返し対称的に、第2のグリップア
ーム組30の場合と同じように実現される。つまり、第
1のグリップアーム組27に関して詳・述する以下の説
明は第2のグリップアーム組30にも該当する。
ズムを詳細に述べる。1対のグリップアーム25/26
によって形成される第1のグリップアーム組27におけ
る設計上の構成および運動経過は、軸線18を通って延
びる分割平面に対し折返し対称的に、第2のグリップア
ーム組30の場合と同じように実現される。つまり、第
1のグリップアーム組27に関して詳・述する以下の説
明は第2のグリップアーム組30にも該当する。
第1のグリップアーム25は第1のロッド31と第2の
ロッド32とを有しており、これらのロッド31,32
はそれぞれ1枚のプレート34又はプレート状部材とし
て形成された旋回可能な機構33に枢支されている。各
ロッド31,32はそれぞれプレート34に対して垂直
にその枢支点を通って延びる各軸線を中心に旋回可能で
ある。
ロッド32とを有しており、これらのロッド31,32
はそれぞれ1枚のプレート34又はプレート状部材とし
て形成された旋回可能な機構33に枢支されている。各
ロッド31,32はそれぞれプレート34に対して垂直
にその枢支点を通って延びる各軸線を中心に旋回可能で
ある。
ロッド31.32はプレート34とは反対側の外端部で
ロッド35に枢支結合されており、ロッド35はグリッ
パ36を担持し、グリッパ36内には工具ホルダー37
が収容されている。ロッド31.32は平行四辺形リン
ク機構を形成するようにプレート34及びロッド35に
枢支されている。
ロッド35に枢支結合されており、ロッド35はグリッ
パ36を担持し、グリッパ36内には工具ホルダー37
が収容されている。ロッド31.32は平行四辺形リン
ク機構を形成するようにプレート34及びロッド35に
枢支されている。
このような構成が行われる結果として、それ自体は公知
であるように、プレート34上における各枢支点を中心
とした第1のグリップアーム組27の旋回運動がグリッ
パ36とグリッパ36内に収容された工具ホルダー37
とを絶えず水平方向で調整することになる。
であるように、プレート34上における各枢支点を中心
とした第1のグリップアーム組27の旋回運動がグリッ
パ36とグリッパ36内に収容された工具ホルダー37
とを絶えず水平方向で調整することになる。
グリッパ36はこれに収容された工具ホルダー37と共
に第3図に示された位置、いわゆる取外し一乃至装着ポ
ジションを占めているが、この位置は第1のグリップア
ーム組27における一方の終端ポジションに相当する。
に第3図に示された位置、いわゆる取外し一乃至装着ポ
ジションを占めているが、この位置は第1のグリップア
ーム組27における一方の終端ポジションに相当する。
この終端ポジションにおいては、自体公知のメカニズム
を介して工具ホルダー37を取出し、工具マガジン20
内に移行させることが出来る。その後では他の工具を有
する工具ホルダーを工具マガジン20から第1のグリッ
プアーム組27のグリッパ36に移行させること、つま
り工具の交換を行うことが可能になる。
を介して工具ホルダー37を取出し、工具マガジン20
内に移行させることが出来る。その後では他の工具を有
する工具ホルダーを工具マガジン20から第1のグリッ
プアーム組27のグリッパ36に移行させること、つま
り工具の交換を行うことが可能になる。
シングルアームレバーとして構成された上位のロッド3
1は、外側で枢支されたその各端部間の範囲にはり直角
に突出するアタッチメント38を有しており、アタッチ
メント38は玉継手式に1本の棒39と結合されている
。
1は、外側で枢支されたその各端部間の範囲にはり直角
に突出するアタッチメント38を有しており、アタッチ
メント38は玉継手式に1本の棒39と結合されている
。
この棒39は反対側の端部で滑子案内要素40の側方突
起41と玉継手式に結合されている。
起41と玉継手式に結合されている。
従ってこの棒39と突起41との結合は、棒39が軸線
42を中心にして矢印44で示された如く旋回しうるよ
うな形式で行われており、更にこの棒39は、矢印45
で示したように軸線42に対し垂直な軸線43を中心に
しても旋回可能である。
42を中心にして矢印44で示された如く旋回しうるよ
うな形式で行われており、更にこの棒39は、矢印45
で示したように軸線42に対し垂直な軸線43を中心に
しても旋回可能である。
斯くしてこの棒39はアタッチメント38との下位枢支
点における開平面内に位置する円軌道に追従可能である
と同時に、第1のグリップアーム組27による開平面か
ら逸脱する旋回運動、例えばこの図の観察者に向う方向
での旋回運動にも追従可能である。
点における開平面内に位置する円軌道に追従可能である
と同時に、第1のグリップアーム組27による開平面か
ら逸脱する旋回運動、例えばこの図の観察者に向う方向
での旋回運動にも追従可能である。
滑子案内要素40の側方突起41は、棒39との枢支点
とは反対側の上面で、ピストン・シリンダ・ユニット4
7におけるピストンロッド46の外端部に結合されてい
る。この場合、ピストン・シリンダ・ユニット47は主
軸台12に配置されたスリーブに剛性的に結合されてい
る。ピストン・シリンダ・ユニット47の縦軸線は鉛直
な軸線18もしくは第1のスピンドル21の鉛直な軸線
23と平行に延びている。
とは反対側の上面で、ピストン・シリンダ・ユニット4
7におけるピストンロッド46の外端部に結合されてい
る。この場合、ピストン・シリンダ・ユニット47は主
軸台12に配置されたスリーブに剛性的に結合されてい
る。ピストン・シリンダ・ユニット47の縦軸線は鉛直
な軸線18もしくは第1のスピンドル21の鉛直な軸線
23と平行に延びている。
第1のグリップアーム組27における第2のグリップア
ーム26は、ダブルアームレバーとじて構成された1本
のロッド51を有している。二〇ロッド51のレバー軸
は主軸台12の旋回可能な機構53に枢支されており、
旋回可能な機構53は既に機構33に関連して述べたの
と同じようにプレート54もしくはプレート状の部材と
して構成されている。この場合、プレート54はプレー
ト34と同じ高さ位置に配置されており、これら2枚の
プレート54.34は旋回された状態で1つの平面内に
位置する。ダブルアームレバーとして構成されたロッド
51とプレート54との枢支点は、ロッド32とプレー
ト34との枢支点と同じ高さ位置にある。
ーム26は、ダブルアームレバーとじて構成された1本
のロッド51を有している。二〇ロッド51のレバー軸
は主軸台12の旋回可能な機構53に枢支されており、
旋回可能な機構53は既に機構33に関連して述べたの
と同じようにプレート54もしくはプレート状の部材と
して構成されている。この場合、プレート54はプレー
ト34と同じ高さ位置に配置されており、これら2枚の
プレート54.34は旋回された状態で1つの平面内に
位置する。ダブルアームレバーとして構成されたロッド
51とプレート54との枢支点は、ロッド32とプレー
ト34との枢支点と同じ高さ位置にある。
グリップアーム26は更に1本のロッド52を有してお
り、このロッド52も矢張り開平面に対し垂直に延びる
軸線を中心にして旋回しうるようにプレート54に枢支
されている。このロッド52とプレート54との枢支点
は、グリップアーム27のロッド31とプレート34と
の枢支点と同じ高さ位置にある。然しより高い枢支点位
置を有するこれらのロッド31乃至52のうち左側のグ
リップアーム25のロッド31は両グリップアーム25
.26間の対称平面を基準としてより外側に、また右側
のグリップアーム26のロッド52はより内側に位置し
ている。
り、このロッド52も矢張り開平面に対し垂直に延びる
軸線を中心にして旋回しうるようにプレート54に枢支
されている。このロッド52とプレート54との枢支点
は、グリップアーム27のロッド31とプレート34と
の枢支点と同じ高さ位置にある。然しより高い枢支点位
置を有するこれらのロッド31乃至52のうち左側のグ
リップアーム25のロッド31は両グリップアーム25
.26間の対称平面を基準としてより外側に、また右側
のグリップアーム26のロッド52はより内側に位置し
ている。
両ロッド51,52はプレート54とは反対側の外端部
で別のロッド55を介して互いに枢支結合されており、
該ロッド55には工具ホルダー57を担持するグリッパ
56が設けられている。
で別のロッド55を介して互いに枢支結合されており、
該ロッド55には工具ホルダー57を担持するグリッパ
56が設けられている。
これらのロッド51,52も矢張り平行四辺形リンク機
構を形成しており、グリップアーム26がプレート54
上におけるその枢支点を中心として旋回せしめられた場
合に、この平行四辺形リンク機構がグリッパ56とその
中に収容された工具ホルダー57との水平乃至鉛直な調
整方向を常に変動することなく維持する。
構を形成しており、グリップアーム26がプレート54
上におけるその枢支点を中心として旋回せしめられた場
合に、この平行四辺形リンク機構がグリッパ56とその
中に収容された工具ホルダー57との水平乃至鉛直な調
整方向を常に変動することなく維持する。
第3図においては、第1図の場合と同じようにグリップ
アーム26が所謂スピンドルポジションを占めており、
このポジションはグリップアーム26における一方の終
端ポジションに相当する。
アーム26が所謂スピンドルポジションを占めており、
このポジションはグリップアーム26における一方の終
端ポジションに相当する。
この場合、グリッパ56内に収容された工具ホルダー5
7の縦方向中心軸線は、正確に第1のスピンドル21に
おける第1のスピンドル軸線23と合致する。
7の縦方向中心軸線は、正確に第1のスピンドル21に
おける第1のスピンドル軸線23と合致する。
グリッパ56には工具ホルダー57用の回転軸受装置が
設けられている。即ち換言するならば、工具ホルダー5
7が第1のスピンドル21のスピンドルヘッド内に差込
まれた後では、加工プロセス中にグリッパ56が工具ホ
ルダー57から離脱しない。工具ホルダー57とスピン
ドルヘッドとを摩擦接続式に結合するためには、スピン
ドルヘッドをスリーブに対し相対的にずらすことにより
工具ホルダー57上に降下させればよい。グリッパ56
を自体公知の形式で折曲げ形成することにより、第1の
スピンドル21における図示されてないスピンドルヘッ
ド範囲は各ロッド51゜52.55に妨げられることな
く自由にアプローチ可能になる。
設けられている。即ち換言するならば、工具ホルダー5
7が第1のスピンドル21のスピンドルヘッド内に差込
まれた後では、加工プロセス中にグリッパ56が工具ホ
ルダー57から離脱しない。工具ホルダー57とスピン
ドルヘッドとを摩擦接続式に結合するためには、スピン
ドルヘッドをスリーブに対し相対的にずらすことにより
工具ホルダー57上に降下させればよい。グリッパ56
を自体公知の形式で折曲げ形成することにより、第1の
スピンドル21における図示されてないスピンドルヘッ
ド範囲は各ロッド51゜52.55に妨げられることな
く自由にアプローチ可能になる。
ダブルアームレバーとして構成されたロッド51のロッ
ド55とは反対側に位置する外端部は、玉継手式に1本
の棒59と結合されている。この棒59における反対側
の端部は、既に棒39に関連して述べたのと同じような
形式で滑子案内要素40の側方突起61に玉継手式に、
つまり2つの立体軸線を中心にして旋回しうるように結
合されでいる。この場合、側方突起61は共通の軸線4
2を有する反対向きの側方突起41と同じ高さ位置に配
置されている。
ド55とは反対側に位置する外端部は、玉継手式に1本
の棒59と結合されている。この棒59における反対側
の端部は、既に棒39に関連して述べたのと同じような
形式で滑子案内要素40の側方突起61に玉継手式に、
つまり2つの立体軸線を中心にして旋回しうるように結
合されでいる。この場合、側方突起61は共通の軸線4
2を有する反対向きの側方突起41と同じ高さ位置に配
置されている。
側方突起61は棒59との枢支点の反対側に位置する上
面でピストン・シリンダ・ユニット67におけるピスト
ンロッド66の外端部に結合されている。
面でピストン・シリンダ・ユニット67におけるピスト
ンロッド66の外端部に結合されている。
ピストン・シリンダ・ユニット67は主軸台12に配置
されたスリーブと剛性的に結合されている。ピストン・
シリンダ・ユニット67の縦軸線は鉛直方向に、つまり
反対側に位置するピストン・シリンダ・ユニット47の
縦軸線から距離をおいてこれと平行に延びている。ピス
トン・シリンダ・ユニット47は自体公知の形式でスリ
ーブにより主軸台に対し相対的にスピンドル軸線方向で
摺動可能であり、これによって工具ホルダーにおける規
格化されたテーパ部を主軸台における矢張りテーパ状の
受容部内に導入すること、並びにこの受容部から再び離
脱させることが可能ならしめられている。
されたスリーブと剛性的に結合されている。ピストン・
シリンダ・ユニット67の縦軸線は鉛直方向に、つまり
反対側に位置するピストン・シリンダ・ユニット47の
縦軸線から距離をおいてこれと平行に延びている。ピス
トン・シリンダ・ユニット47は自体公知の形式でスリ
ーブにより主軸台に対し相対的にスピンドル軸線方向で
摺動可能であり、これによって工具ホルダーにおける規
格化されたテーパ部を主軸台における矢張りテーパ状の
受容部内に導入すること、並びにこの受容部から再び離
脱させることが可能ならしめられている。
グリップアーム25が枢支されているプレート34は、
その上端に鉛直方向上向きに突出する1本のロッド68
を有している。
その上端に鉛直方向上向きに突出する1本のロッド68
を有している。
これと同じように、グリップアーム26を担持するプレ
ート54にはロッド68と平行に延びる別のロッド69
が設けられている。
ート54にはロッド68と平行に延びる別のロッド69
が設けられている。
これらのロッド68,69は軸方向不動に主軸台12に
支承され、その縦軸線を中心にして旋回しうるように主
軸台12に保持されている。
支承され、その縦軸線を中心にして旋回しうるように主
軸台12に保持されている。
ロッド69の上端部にはロッド縦軸線からはソ直角に折
曲げられ第3図の図平面から手前に(観察者に向う方向
で)突出する1つの要素72が設けられており、特に第
4図から明らかなこの要素72は、その前方外端部にロ
ーラ73を有している。
曲げられ第3図の図平面から手前に(観察者に向う方向
で)突出する1つの要素72が設けられており、特に第
4図から明らかなこの要素72は、その前方外端部にロ
ーラ73を有している。
このローラ73に滑子案内要素40のトラフ75内で案
内されており、突出した要素72はロッド69に剛性結
合されている。滑子案内要素40のトラフ75は、第3
図の図平面で見て右手方向に膨らんだ曲線輪郭を呈する
ように構成されている。
内されており、突出した要素72はロッド69に剛性結
合されている。滑子案内要素40のトラフ75は、第3
図の図平面で見て右手方向に膨らんだ曲線輪郭を呈する
ように構成されている。
ロッド68も矢張り突出した要素70を有しており、こ
の要素70の外端部にはローラ71が設けられている。
の要素70の外端部にはローラ71が設けられている。
ローラ71は滑子案内要素40のトラフ74内で案内さ
れており、トラフ74はスピンドル軸線23を基準とし
てトラフ75に対し鏡面対称を成すように延びている。
れており、トラフ74はスピンドル軸線23を基準とし
てトラフ75に対し鏡面対称を成すように延びている。
滑子案内要素40がピストン・シリンダ・ユニット47
.67におけるピストンロッド46゜66の外行ストロ
ークにより第3図に示されたポジションから押下げられ
ると、各ローラ71゜73がトラフ74,75内で回転
する。
.67におけるピストンロッド46゜66の外行ストロ
ークにより第3図に示されたポジションから押下げられ
ると、各ローラ71゜73がトラフ74,75内で回転
する。
第3図に示されたローラ73の位置に相当する第4図の
状態から明らかなように、ローラ73は滑子案内要素4
0の下降運動初期にはトラフ75の直線状に延びる区分
内で回転し、その際にロッド69が旋回せしめられるこ
とはない。
状態から明らかなように、ローラ73は滑子案内要素4
0の下降運動初期にはトラフ75の直線状に延びる区分
内で回転し、その際にロッド69が旋回せしめられるこ
とはない。
滑子案内要素40が更に下降せしめられてローラ73が
トラフ75の右手方向に迂回された区分に達すると、ロ
ーラ73は第5図に示すように右向きに方向転換し、こ
のローラ75と剛性結合されたロッド69は逆時計回り
方向で旋回せしめられる。
トラフ75の右手方向に迂回された区分に達すると、ロ
ーラ73は第5図に示すように右向きに方向転換し、こ
のローラ75と剛性結合されたロッド69は逆時計回り
方向で旋回せしめられる。
この旋回運動に際し、ロッド69の下端部でロッドと剛
性結合されたプレート54も当然同方向に旋回せしめら
れる。
性結合されたプレート54も当然同方向に旋回せしめら
れる。
トラフ75とその反対側に位置するトラフ74とが鏡面
対称的に構成されていることに基いて、ロッド68は時
計回り方向の旋回運動を行う。
対称的に構成されていることに基いて、ロッド68は時
計回り方向の旋回運動を行う。
その結果として、両グリップアーム25,26はロッド
68,69の縦軸線方向で見て互いに逆向きに旋回せし
められる。滑子案内要素40の下向き摺動運動に際して
は、グリップアーム25゜26が同時にロッド39,5
9を介して対向方向の運動によりプレート34.54の
各枢支点を中心に旋回せしめられる。滑子案内要素40
が第3図に示された位置から下向きの運動を行う際には
、一方のグリップアーム25が逆時計回り方向で旋回せ
しめられるのに対し、他方のグリップアーム26は時計
回り方向で旋回せしめられるので、各工具ホルダー37
.57は相互接近運動を行う。
68,69の縦軸線方向で見て互いに逆向きに旋回せし
められる。滑子案内要素40の下向き摺動運動に際して
は、グリップアーム25゜26が同時にロッド39,5
9を介して対向方向の運動によりプレート34.54の
各枢支点を中心に旋回せしめられる。滑子案内要素40
が第3図に示された位置から下向きの運動を行う際には
、一方のグリップアーム25が逆時計回り方向で旋回せ
しめられるのに対し、他方のグリップアーム26は時計
回り方向で旋回せしめられるので、各工具ホルダー37
.57は相互接近運動を行う。
この場合、グリップアーム25の旋回運動は、工具ホル
ダー37が第3図に示された終端位置としての所謂「取
外し一乃至装着ポジション」から第3図において工具ホ
ルダー57の占めるスピンドルポジションに正確に移行
するように調整されている。
ダー37が第3図に示された終端位置としての所謂「取
外し一乃至装着ポジション」から第3図において工具ホ
ルダー57の占めるスピンドルポジションに正確に移行
するように調整されている。
これと同時に、工具ホルダー57はグリップアーム26
の旋回運動によりそのスピンドルポジションから第3図
において工具ホルダー37の占めていたポジションに正
確に移行せしめられる。
の旋回運動によりそのスピンドルポジションから第3図
において工具ホルダー37の占めていたポジションに正
確に移行せしめられる。
両工具ホルダー37.57の占める各位置が正確に逆転
されたこの終端ポジションは、第6図に示されている。
されたこの終端ポジションは、第6図に示されている。
第3図および第6図に示された旋回可能なグリップアー
ム25,26の各終端ポジション間における運動経過状
態は、第7図〜第12図に概略的に示されている。
ム25,26の各終端ポジション間における運動経過状
態は、第7図〜第12図に概略的に示されている。
この場合、第7図は第3図の状態に相当し、第8図は第
1のグリップアーム組27の平面図である。
1のグリップアーム組27の平面図である。
第11図は第6図の状態に相当し、第12図は矢張り第
1のグリップアーム組27の平面図である。
1のグリップアーム組27の平面図である。
第9図は滑子案内要素40が第3図に示されたポジショ
ンから下方に摺動して各ローラ71゜73がその最大偏
向ポジション、つまり滑子案内要素40内で各トラフ7
4.75が最大の相互離反距離を保っているポジション
を占めている移行状態に相当する。
ンから下方に摺動して各ローラ71゜73がその最大偏
向ポジション、つまり滑子案内要素40内で各トラフ7
4.75が最大の相互離反距離を保っているポジション
を占めている移行状態に相当する。
その平面図としての第8図から明らかなように、第1の
グリップアーム組27における一方の終端ポジションで
は各プレート34.54が、平面内に位置し、この場合
、グリッパ35は工具かはVプレート34の高さ位置を
占めるように工具ホルダー37を保持する。他方、グリ
ッパ55は工具ホルダー57がスピンドルヘッド内に収
容されて比較的低いポジションで作動するようにこの工
具ホルダー57を保持する。
グリップアーム組27における一方の終端ポジションで
は各プレート34.54が、平面内に位置し、この場合
、グリッパ35は工具かはVプレート34の高さ位置を
占めるように工具ホルダー37を保持する。他方、グリ
ッパ55は工具ホルダー57がスピンドルヘッド内に収
容されて比較的低いポジションで作動するようにこの工
具ホルダー57を保持する。
滑子案内要素40を第3図に示された位置から降下させ
ることにより、グリップアーム25゜26はロッド39
,59を介して対向的な旋回運動を与えられ、その際に
工具ホルダー37.57が互いに接近する。各ローラ7
1.73がそれぞれトラ774.75内で側方に偏向さ
れると、直ちに両プレート34.54がロッド68,6
9によりそれぞれ鉛直な軸線を中心にして互いに反対方
向に旋回せしめられる。その旋回度が最大になるのは、
工具ホルダー36.56が等しい高さ位置を占める範囲
、つまり各工具ホルダーが互いにすれ違わざるを得ない
範囲においてである。第10図から明らかなように、グ
リッパ35.55が互いに鉛直方向ですれ違うことが達
成されるのは両プレー)34.54の旋回運動によって
である。これらのプレート34.54は第9図および第
10図に示された位置を通った後で今後は逆方向に、但
し矢張り互いに対向的に旋回せしめられる。この旋回運
動はローラ71.73を各トラフ74.75の第3図に
おける上方の互いに接近した範囲で回転させることによ
って達成される。第6図と第11図と第12図とに示さ
れた終端ポジションにおいては、滑子案内要素40が最
大限下方に移動せしめられており、工具ホルダー57が
取外し一乃至装着ポジションを占めているのに対し、他
方の工具ホルダー37はスピンドルポジションにおかれ
ている。
ることにより、グリップアーム25゜26はロッド39
,59を介して対向的な旋回運動を与えられ、その際に
工具ホルダー37.57が互いに接近する。各ローラ7
1.73がそれぞれトラ774.75内で側方に偏向さ
れると、直ちに両プレート34.54がロッド68,6
9によりそれぞれ鉛直な軸線を中心にして互いに反対方
向に旋回せしめられる。その旋回度が最大になるのは、
工具ホルダー36.56が等しい高さ位置を占める範囲
、つまり各工具ホルダーが互いにすれ違わざるを得ない
範囲においてである。第10図から明らかなように、グ
リッパ35.55が互いに鉛直方向ですれ違うことが達
成されるのは両プレー)34.54の旋回運動によって
である。これらのプレート34.54は第9図および第
10図に示された位置を通った後で今後は逆方向に、但
し矢張り互いに対向的に旋回せしめられる。この旋回運
動はローラ71.73を各トラフ74.75の第3図に
おける上方の互いに接近した範囲で回転させることによ
って達成される。第6図と第11図と第12図とに示さ
れた終端ポジションにおいては、滑子案内要素40が最
大限下方に移動せしめられており、工具ホルダー57が
取外し一乃至装着ポジションを占めているのに対し、他
方の工具ホルダー37はスピンドルポジションにおかれ
ている。
工具ホルダー37は上から下に向って斜めに延び主軸台
12から離反する方向で隆起する彎曲した局所カーブを
描いて移動し、それと同時に工具ホルダー57は下から
上に向って斜めに延び主軸台12に向う方向で彎曲した
局所カーブを描いて移動する。
12から離反する方向で隆起する彎曲した局所カーブを
描いて移動し、それと同時に工具ホルダー57は下から
上に向って斜めに延び主軸台12に向う方向で彎曲した
局所カーブを描いて移動する。
第3図および第6図に示されたトラフ74゜75の経過
ラインは、衝撃的な旋回運動を回避すべくグリッパ35
.55の構成形状に適合させることが可能であり、ゆる
やかなカーブとして形成してもよい。
ラインは、衝撃的な旋回運動を回避すべくグリッパ35
.55の構成形状に適合させることが可能であり、ゆる
やかなカーブとして形成してもよい。
第3図〜第12図に関連して上に述べた各実施態様は、
第1図における軸線18の右側に配置された第2のグリ
ップアーム組30にも適用される。
第1図における軸線18の右側に配置された第2のグリ
ップアーム組30にも適用される。
第1図において第2のグリップアーム組30が占めてい
る位置は、各ピストン・シリンダ・ユニットが第6図に
示された如くピストンロッドを外付させた状態のポジシ
ョンに相当する。
る位置は、各ピストン・シリンダ・ユニットが第6図に
示された如くピストンロッドを外付させた状態のポジシ
ョンに相当する。
但しこの場合、第1図に示されたグリップアーム組27
.30を該当の各ピストン・シリンダ・ユニットが同方
向で作用するように接続することも当然可能である。
.30を該当の各ピストン・シリンダ・ユニットが同方
向で作用するように接続することも当然可能である。
しかも第1図に示された作業形式によれば、第1のグリ
ップアーム組27を作動させるピストン・シリンダ番ユ
ニットと第2のグリップアーム組30を作動させるピス
トン・シリンダ・ユニットとを連結して、一方の側にお
けるユニットのピストンロッドを外付させるために用い
られる圧力媒体が他方の側における単数または複数のピ
ストン令シリンダーユニットに吸入されるように、且つ
その際に後者のピストンロッドが自行される(引き込ま
れる)ようにすることが可能である。
ップアーム組27を作動させるピストン・シリンダ番ユ
ニットと第2のグリップアーム組30を作動させるピス
トン・シリンダ・ユニットとを連結して、一方の側にお
けるユニットのピストンロッドを外付させるために用い
られる圧力媒体が他方の側における単数または複数のピ
ストン令シリンダーユニットに吸入されるように、且つ
その際に後者のピストンロッドが自行される(引き込ま
れる)ようにすることが可能である。
第13図に示されたように、両グリップアーム組27.
30にそれぞれ工具ホルダーを供給するために設けられ
た各1つのT字状のエンドレストラック81.82は、
工具マガジン20における共通のマガジンケーシング8
0内に収容されている。
30にそれぞれ工具ホルダーを供給するために設けられ
た各1つのT字状のエンドレストラック81.82は、
工具マガジン20における共通のマガジンケーシング8
0内に収容されている。
エンドレストラック81を形成する丁字体の縦棒、つま
り垂直な部分は、第1図と第2図とに示されたように主
軸台12の左側に延在しており、他方のエンドレストラ
ック82における該当部分は主軸台12の右側に延在し
ている。
り垂直な部分は、第1図と第2図とに示されたように主
軸台12の左側に延在しており、他方のエンドレストラ
ック82における該当部分は主軸台12の右側に延在し
ている。
両丁字体における横方向の各区分は、それぞれ主軸台1
2の背面側に配置され、同一ライン上に位置している。
2の背面側に配置され、同一ライン上に位置している。
これら2つのエンドレストラック81.82は、主スピ
ンドル軸線18に対して垂直な1平面内に延在している
。エンドレストラック81の外周面にはそれぞれ1つの
工具ホルダー84を収容するために用いられる多数のグ
リッパ83が設けられているが、第13図にはそのうち
の1つが示されているに過ぎない。
ンドル軸線18に対して垂直な1平面内に延在している
。エンドレストラック81の外周面にはそれぞれ1つの
工具ホルダー84を収容するために用いられる多数のグ
リッパ83が設けられているが、第13図にはそのうち
の1つが示されているに過ぎない。
これと同じように他方のエンドレストラック82にも工
具ホルダー94を収容するためのグリッパ93が設けら
れている。両エンドレストラック81.82の垂直な各
T字区分における正面側の前端部には、それぞれ1つの
取外し一乃至装着メチ−ジョン86.8フが配置されて
いる。
具ホルダー94を収容するためのグリッパ93が設けら
れている。両エンドレストラック81.82の垂直な各
T字区分における正面側の前端部には、それぞれ1つの
取外し一乃至装着メチ−ジョン86.8フが配置されて
いる。
一方の取外し一乃至装着メチ−ジョン86は第1のグリ
ップアーム組27を供給するために用いられ、他方の取
外し一乃至装着メチ−ジョン8フは第2のグリップアー
ム組30を供給するために用いられる。
ップアーム組27を供給するために用いられ、他方の取
外し一乃至装着メチ−ジョン8フは第2のグリップアー
ム組30を供給するために用いられる。
第1のエンドレストラック81における駆動ローラとし
て構成された偏向ローラ89は、単純交差式のベルト要
素88を介して第2のエンドレストラック82における
鏡面対称的に配置された対応する偏向ローラ90に接続
されている。従って偏向ローラ89が逆時計回り方向に
回動せしめられると、エンドレストラック81の左外側
に位置する工具ホルダー84が取外し一乃至装着メチ−
ジョン86に向って移動される。ベルト要素88が偏向
ローラ90に向って単純交差式に案内されていることに
より、エンドレストラック82の右側に鏡面対称的に配
置された工具ホルダー94も、矢張り同方向で同じ行程
だけ取外し一乃至装着ステーション87に向って移動さ
れる。
て構成された偏向ローラ89は、単純交差式のベルト要
素88を介して第2のエンドレストラック82における
鏡面対称的に配置された対応する偏向ローラ90に接続
されている。従って偏向ローラ89が逆時計回り方向に
回動せしめられると、エンドレストラック81の左外側
に位置する工具ホルダー84が取外し一乃至装着メチ−
ジョン86に向って移動される。ベルト要素88が偏向
ローラ90に向って単純交差式に案内されていることに
より、エンドレストラック82の右側に鏡面対称的に配
置された工具ホルダー94も、矢張り同方向で同じ行程
だけ取外し一乃至装着ステーション87に向って移動さ
れる。
斯くして双方の1字状エンドレストラック81゜82が
鏡面対称的に装備されると、単一の駆動装置を用いた連
動操作により両数外し一乃至装着メチ−ジョン86.8
フに同種の工具を同期供給することが出来る。
鏡面対称的に装備されると、単一の駆動装置を用いた連
動操作により両数外し一乃至装着メチ−ジョン86.8
フに同種の工具を同期供給することが出来る。
その結果として、両グリップアーム組27゜30も同種
の工具ホルダーをマガジンからスピンドルポジションに
引渡し或いは逆に搬出するので、2個の同じ工作物を2
つの同じ工具で同時に加工することが可能になる。
の工具ホルダーをマガジンからスピンドルポジションに
引渡し或いは逆に搬出するので、2個の同じ工作物を2
つの同じ工具で同時に加工することが可能になる。
斯くして、単一主軸型工作機械に比して2倍の工作物処
理能力が得られる。
理能力が得られる。
エンドレストラック81.82が互いに逆方向に駆動さ
れることにより、各グリッパ83.93のかなり簡単な
装着が可能ならしめられる。つまり、マガジンケーシン
グ80の背面側中央に配置されたプレート96が開かれ
ると、同種の工具ホルダーが位置しているエンドレスト
ラック81゜82の各ポジション97.98に対するア
プローチが可能になり、従ってこれらの工具ホルダーを
それぞれ1対づつ装着乃至取外すことが出来るので、操
作ミスも著しく軽減される。
れることにより、各グリッパ83.93のかなり簡単な
装着が可能ならしめられる。つまり、マガジンケーシン
グ80の背面側中央に配置されたプレート96が開かれ
ると、同種の工具ホルダーが位置しているエンドレスト
ラック81゜82の各ポジション97.98に対するア
プローチが可能になり、従ってこれらの工具ホルダーを
それぞれ1対づつ装着乃至取外すことが出来るので、操
作ミスも著しく軽減される。
第14図には本発明による工作機械の別の実施例が概略
的な平面図として示されて゛おり、この場合の工具マガ
ジン20′は蹄鉄形に構成されている。この種の所謂「
蹄鉄形マガジン」は既に公知であり、例えば本件出願人
によるドイツ連邦共和国特許第3521009号明細書
に詳しく開示されている。この公知文献の開示内容は、
この引用により本願の開示内容として有効ならしめたも
のとする。
的な平面図として示されて゛おり、この場合の工具マガ
ジン20′は蹄鉄形に構成されている。この種の所謂「
蹄鉄形マガジン」は既に公知であり、例えば本件出願人
によるドイツ連邦共和国特許第3521009号明細書
に詳しく開示されている。この公知文献の開示内容は、
この引用により本願の開示内容として有効ならしめたも
のとする。
蹄鉄形マガジン20′には矢張り蹄鉄形に延びるエンド
レストラック82′が設けられており、工具ホルダー8
3′はこのエンドレストラック82′の取外し一乃至装
着メチ−ジョン86′で取出し或いは装着することが出
来る。上記のドイツ連邦共和国特許第3521009号
明細書に開示された公知の蹄鉄形マガジンの場合と異っ
て、本発明による蹄鉄形マガジン20′にはこの種のス
テーション86′が単に1つだけ設けられているに過ぎ
ない。
レストラック82′が設けられており、工具ホルダー8
3′はこのエンドレストラック82′の取外し一乃至装
着メチ−ジョン86′で取出し或いは装着することが出
来る。上記のドイツ連邦共和国特許第3521009号
明細書に開示された公知の蹄鉄形マガジンの場合と異っ
て、本発明による蹄鉄形マガジン20′にはこの種のス
テーション86′が単に1つだけ設けられているに過ぎ
ない。
工具を交換するためには、グリップアーム25゜26を
有するグリップアーム組が矢張り既述の形式で設けられ
ており、この場合はグリップアーム組が工作機械の主軸
台12′に配置されており、スピンドル軸線23′は蹄
鉄形マガジン20′の縦方向中心平面内に位置せしめて
おくと有利である。
有するグリップアーム組が矢張り既述の形式で設けられ
ており、この場合はグリップアーム組が工作機械の主軸
台12′に配置されており、スピンドル軸線23′は蹄
鉄形マガジン20′の縦方向中心平面内に位置せしめて
おくと有利である。
このような構成様式によれば、工具ホルダーをロッド3
5.55により既述の如くスピンドル受容部と工具マガ
ジンとの間で往復動させることが出来る。
5.55により既述の如くスピンドル受容部と工具マガ
ジンとの間で往復動させることが出来る。
第1図は本発明による工作機械を著しく簡略化して示た
正面図、 第2図は第1図による工作機械の平面図、第3図は第1
図による工作機械の1部を詳細に示した正面図、 第4図は第3図のIV−IV線に沿った断面図、第5図
は第1図による工作機械の旋回可能な機構が旋回した位
置状態を示す第4図に相当する断面図、 第6図は第1図による工作機械の工具交換装置が第3図
とは異なる作業位置を占めている状態の第3図に相当す
る正面図、 第7図は第1図による工作機械の工具交換装置が第3図
の場合と同じ第1の作業位置にある状態を著しく簡略化
して示した図、 第8図は第7図による工具交換ユニットの平面図、 第9図は第7図の工具交換ユニットが移行(過渡)位置
にある状態を示した図、 第10図は第9図に示した工具交換ユニットの平面図、 第11図は第7図に示した工具交換ユニットが第6図の
第2作業位置を占めた状態を示す図、第12図は第11
図に示した工具交換ユニットの平面図、 第13図は第1図及び第2図による工作機械の工具マガ
ジンを概略的に示した拡大図、第14図は蹄鉄形マガジ
ンを有する工作機械としての本発明の別の実施例を概略
的に示した図である。 (符号−覧) 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・工作機械11 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・
・支承ブロック12.12’・・・・・・・・・・・・
主軸台13・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・主−ねじ付きスピンドル14・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・支持−ねじ付きスピ
ンドル15・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・台 座16・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・機械ベツド17・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・制御盤18・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・主−ねじ付きスピ
ンドルの鉛直な軸線 20・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・工具マガジン20′・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・蹄鉄形マガジン21・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・第1のスピンドル(主軸
)22・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・第2のスピンドル(主軸)23.23’ 、24・
・・スピンドル軸線25.26・・・・・・・・・・・
・・・・グリップアーム27・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・第1のグリップアーム組28
.29・・・・・・・・・・・・・・・グリップアーム
30・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・第2のグリップアーム組31・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・第1のロッド32・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2のロッド
33・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・主軸台の旋回可能な機構34・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・プレート35・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロッド36・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グリッ
パ37・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・工具ホルダー38・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・アタッチメント39・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・棒40・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滑子案内要素
41・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・側方突起42.43・・・・・・・・・・・・・・・
軸 線44.45・・・・・・・・・・・・・・・棒の
旋回方向を示す矢印46・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ピストンロッド47・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストン・シリ
ンダ・ユニット 51.52・・・・・・・・・・・・・・・ロッド53
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旋
回可能な機構54・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・プレート55・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ロッド56・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・グリッパ57・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・工具ホル
ダー59・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・棒61・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・側方突起66・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ピストンロッド67・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストンφシリ
ンダφユニット 68.69・・・・・・・・・・・・・・・ロッド70
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロ
ッドの突出した要素71・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ローラ72・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ロッドの突出した要素7
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ローラ74.75・・・・・・・・・・・・・・・滑子
案内要素のトラフ80・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・マガジンケーシング81.82.8
2’ ・・・エンドレストラック83・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・グリッパ83′・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・工具ホルダー
84・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・工具ホルダー86.86’ 、87・・・取外し一乃
至装着スチージョン 88・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ベルト要素89.90・・・・・・・・・・・・・・
・偏向ローラ93・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・グリッパ94・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・工具ホルダー96・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・プレート97
.98・・・・・・・・・・・・・・・エンドレストラ
ックのポジション 手 続 補 正 書 (自発) 平成元年7θ月 l4日
正面図、 第2図は第1図による工作機械の平面図、第3図は第1
図による工作機械の1部を詳細に示した正面図、 第4図は第3図のIV−IV線に沿った断面図、第5図
は第1図による工作機械の旋回可能な機構が旋回した位
置状態を示す第4図に相当する断面図、 第6図は第1図による工作機械の工具交換装置が第3図
とは異なる作業位置を占めている状態の第3図に相当す
る正面図、 第7図は第1図による工作機械の工具交換装置が第3図
の場合と同じ第1の作業位置にある状態を著しく簡略化
して示した図、 第8図は第7図による工具交換ユニットの平面図、 第9図は第7図の工具交換ユニットが移行(過渡)位置
にある状態を示した図、 第10図は第9図に示した工具交換ユニットの平面図、 第11図は第7図に示した工具交換ユニットが第6図の
第2作業位置を占めた状態を示す図、第12図は第11
図に示した工具交換ユニットの平面図、 第13図は第1図及び第2図による工作機械の工具マガ
ジンを概略的に示した拡大図、第14図は蹄鉄形マガジ
ンを有する工作機械としての本発明の別の実施例を概略
的に示した図である。 (符号−覧) 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・工作機械11 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・
・支承ブロック12.12’・・・・・・・・・・・・
主軸台13・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・主−ねじ付きスピンドル14・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・支持−ねじ付きスピ
ンドル15・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・台 座16・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・機械ベツド17・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・制御盤18・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・主−ねじ付きスピ
ンドルの鉛直な軸線 20・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・工具マガジン20′・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・蹄鉄形マガジン21・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・第1のスピンドル(主軸
)22・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・第2のスピンドル(主軸)23.23’ 、24・
・・スピンドル軸線25.26・・・・・・・・・・・
・・・・グリップアーム27・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・第1のグリップアーム組28
.29・・・・・・・・・・・・・・・グリップアーム
30・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・第2のグリップアーム組31・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・第1のロッド32・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2のロッド
33・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・主軸台の旋回可能な機構34・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・プレート35・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロッド36・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グリッ
パ37・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・工具ホルダー38・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・アタッチメント39・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・棒40・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滑子案内要素
41・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・側方突起42.43・・・・・・・・・・・・・・・
軸 線44.45・・・・・・・・・・・・・・・棒の
旋回方向を示す矢印46・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ピストンロッド47・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストン・シリ
ンダ・ユニット 51.52・・・・・・・・・・・・・・・ロッド53
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旋
回可能な機構54・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・プレート55・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ロッド56・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・グリッパ57・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・工具ホル
ダー59・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・棒61・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・側方突起66・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ピストンロッド67・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストンφシリ
ンダφユニット 68.69・・・・・・・・・・・・・・・ロッド70
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロ
ッドの突出した要素71・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ローラ72・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ロッドの突出した要素7
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ローラ74.75・・・・・・・・・・・・・・・滑子
案内要素のトラフ80・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・マガジンケーシング81.82.8
2’ ・・・エンドレストラック83・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・グリッパ83′・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・工具ホルダー
84・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・工具ホルダー86.86’ 、87・・・取外し一乃
至装着スチージョン 88・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ベルト要素89.90・・・・・・・・・・・・・・
・偏向ローラ93・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・グリッパ94・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・工具ホルダー96・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・プレート97
.98・・・・・・・・・・・・・・・エンドレストラ
ックのポジション 手 続 補 正 書 (自発) 平成元年7θ月 l4日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)主軸台(12)と、工具ホルダー(37)、(5
7);(84)、(94)を装備した複数のグリッパ(
36);(56);(83)、(93)がエンドレスト
ラック(81)、(82)に沿ってその内部を走行する
ことの出来る工具マガジン(20)と、この工具マガジ
ン(20)における共通の取外し一乃至装着ポジション
(86)、(87)と主軸台(12)のスピンドルヘッ
ドにおけるスピンドルポジションとの間で工具ホルダー
(37);(57);(84)、(94)を搬送するた
めの2本のグリップアーム(25)、(26);(28
)、(29)とを備えており、この場合、各グリップア
ーム(25)、(26);(28)、(29)がそれぞ
れ主軸台(12)における一方の軸線(23)、(24
)の両サイドで主軸台(12)近くの互いに反対側に枢
支され、同時に且つ対向的にそのスピンドルポジション
とその取外し−乃至装着ポジション(86)、(87)
との間で旋回可能ならしめられている形式のものにおい
て、各グリップアーム(25)、(26);(28)、
(29)が、主軸台(12)の一方の側にのみ延在する
局所カーブに沿って互いに交差するように、主軸台(1
2)の一方の側にその軸線(23)、(24)に対し非
対称的に位置している共通の取外し−乃至装着ポジショ
ン(86)、(87)に向って旋回可能であることを特
徴とする工作機械。 (2)主軸台(12)が2本のスピンドル (23)、(24)を備えた二重主軸台として構成され
ており、各スピンドル(23)、(24)にはそれぞれ
2本のグリップアーム(25)/(26)、(28)/
(29)から成る一対のグリップアーム組(27)、(
30)が設けられており、各グリップアーム組(27)
、(30)における共通の取外し−乃至装着ポジション
(86)、(87)が、それぞれ一方のスピンドル(2
4)、(23)における他方のスピンドル(23)、(
24)とは反対側に配設されていることを特徴とする請
求項(1)記載の工作機械。 (3)各グリップアーム(25)、(26);(28)
、(29)が工作機械側で主軸台(12)の機構(33
)、(53)に両終端位置間を往復旋回しうるように枢
支されており、主軸台(12)における上記の各機構(
33)、(53)が別の軸線を中心にして旋回可能なら
しめられ、ひいては対向的に旋回可能な各アーム(25
)、(26);(28)、(29)が互いに接触するこ
となく通過案内されうるように構成されていることを特
徴とする請求項(1)又は(2)に記載の工作機械。 (4)各グリップアーム(25)、(26);(28)
、(29)がそれぞれ鉛直なスピンドル軸線(23)、
(24)に対しほゞ垂直に延びる1本の軸線を中心にし
て旋回しうるように主軸台(12)の機構(33)、(
53)に枢支されており、別の軸線が鉛直方向に延びて
いることを特徴とする請求項(3)記載の工作機械。 (5)グリップアーム(25)、(26);(28)、
(29)を旋回させるための操作機構(47)、(67
)が旋回可能な機構(33)、(53)を操作するため
にも用いられていることを特徴とする請求項(3)又は
(4)に記載の工作機械。 (6)操作機構(47)、(67)がこの操作機構によ
り主軸台(12)の鉛直な軸線に沿って上昇及び下降運
動可能な滑子案内要素(40)に結合されており、滑子
案内要素(40)がそのトラフ(74)、(75)内で
回転する各1個の要素(71)、(73)を介して旋回
可能な機構(33)、(53)に結合され、ひいては滑
子案内要素(40)の上昇及び下降運動により旋回可能
な各機構(33)、(53)がそれぞれ逆方向で不作用
位置から最大旋回位置に、次いで再び不作用位置に旋回
せしめられるように構成されていることを特徴とする請
求項(5)記載の工作機械。 (7)旋回可能な各機構(33)、(53)における旋
回運動の最大値(最大旋回位置)が対向的に作動するグ
リップアーム(25)、(26);(28)、(29)
における各工具ホルダー(37)、(57)の交差する
位置に相応するようにトラフ(74)、(75)の構成
が行われていることを特徴とする請求項(6)記載の工
作機械。 (8)旋回可能な機構(33)、(53)がその外面に
アーム(25)、(26)の枢支されたプレート状の部
材(34)、(54)として構成されており、この部材
(34)、(54)から離反する方向で1本のロッド(
68)、(69)が延び、ロッド(68)、(69)の
外端部には、滑子案内要素(40)のトラフ(74)、
(75)内で回転してその際にロッド(68)、(69
)をその縦軸線を中心に旋回させる突出した要素(70
)、(72)が設けられていることを特徴とする請求項
(6)又は(7)に記載の工作機械。 (9)ロッド(68)、(69)がプレート状の部材(
34)、(54)と突出した要素(70)、(72)と
の間の範囲で主軸台(12)内に軸方向不動に但しその
縦軸線を中心にして旋回可能に保持されていることを特
徴とする請求項(8)記載の工作機械。 (10)滑子案内要素(40)が両側で枢支された各1
本の棒(39)、(59)を介してそれぞれ1本のアー
ム(25)、(26)に結合され、ひいては滑子案内要
素(40)が2つの鉛直な終端点間で行う一方向の運動
によりアーム(25)、(26)の各終端ポジション(
スピンドルポジションと取外し−乃至装着ポジション)
間における対向的な旋回運動が惹起されるように、しか
もこの場合、棒(39)、(59)が旋回可能な機構(
33)、(53)の旋回運動に追従するように構成され
ていることを特徴とする請求項(6)乃至(9)のいづ
れか1項もしくは複数項に記載の工作機械。 (11)一方の棒(39)がシングルアームレバー(3
1)として構成された第1のアーム(25)にそのレバ
ー軸線と一方のグリッパ(36)を担持する端部との間
で枢支結合されており、他方の棒(59)がダブルアー
ムレバー(51)として構成された第2のアーム(26
)の外端部に枢支結合されており、この場合、第2のア
ーム(26)の他方の外端部にはグリッパ(56)が設
けられていることを特徴とする請求項(10)記載の工
作機械。 (12)各アーム(25)、(26)にそれぞれ1つの
平行四辺形ガイドが設けられていることを特徴とする請
求項(1)乃至(11)のいづれか1項もしくは複数項
に記載の工作機械。 (13)操作機構(47)、(67)が鉛直方向で作動
するピストン・シリンダ・ユニット(47)、(67)
として構成されており、該ユニットにおける外側のピス
トンロッド端部が滑子案内要素(40)に結合されてい
ることを特徴とする請求項(5)乃至(12)のいづれ
か1項もしくは複数項に記載の工作機械。 (14)操作機構がスピンドル軸線(23)に対して対
称的に配置された2つのピストン・シリンダ・ユニット
(47)及び(67)を有し、両ユニット間には滑子案
内要素(40)とその下に位置する旋回可能な機構(3
3)、(53)とが配置されており、滑子案内要素(4
0)内に収容されたロッド(68)、(69)の部分が
矢張りスピンドル軸線(23)に対して対称的に延びて
いることを特徴とする請求項(13)に記載の工作機械
。 (15)工具マガジン(20)のエンドレストラック(
81)、(82)がT字状に延びており、このエンドレ
ストラック(81)、(82)が鉛直な軸線(18)に
対して垂直でスピンドルポジションより高い平面内を走
行可能であり、この場合、取出し−乃至装着ポジション
(86)、(87)がトラックにおけるT字の下端部に
設けられていることを特徴とする請求項(1)乃至(1
4)のいづれか1項もしくは複数項に記載の工作機械。 (16)各スピンドル(22)、(23)にそれぞれ1
つのT字状エンドレストラック(81)、(82)を有
する工具マガジン(20)が配属されていることを特徴
とする請求項(2)乃至(15)のいづれか1項もしく
は複数項に記載の工作機械。 (17)両エンドレストラック(81)、(82)が単
一の駆動装置により1度だけ交差案内されるベルト要素
(88)を介して同期的に走行可能ならしめられている
ことを特徴とする請求項(16)記載の工作機械。 (18)T字状を呈する各エンドレストラック(81)
、(82)が、主軸台(12)の背後でT字の横方向に
延びる区分の互いに向き合った端部で隣接し、一貫した
マガジンケーシング(80)内に収容されていることを
特徴とする請求項(16)又は(17)に記載の工作機
械。 (19)工具マガジン(20′)のエンドレストラック
(82′)が蹄鉄形を呈するように延びており、この場
合、取出し一乃至装着ポジション(86′)が蹄鉄の一
方の脚部における自由端部のところに設けられているこ
とを特徴とする請求項(1)乃至(14)のいづれか1
項もしくは複数項に記載の工作機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3831869.5 | 1988-09-20 | ||
| DE3831869A DE3831869A1 (de) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | Werkzeugmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109647A true JPH02109647A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0741499B2 JPH0741499B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=6363300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240928A Expired - Lifetime JPH0741499B2 (ja) | 1988-09-20 | 1989-09-19 | 工作機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932118A (ja) |
| EP (1) | EP0360168B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0741499B2 (ja) |
| DE (2) | DE3831869A1 (ja) |
| ES (1) | ES2035486T3 (ja) |
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| DE4330853C1 (de) * | 1993-09-11 | 1995-01-19 | Chiron Werke Gmbh | Werkzeugmaschine mit einer Werkzeugwechseleinrichtung |
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-
1988
- 1988-09-20 DE DE3831869A patent/DE3831869A1/de active Granted
-
1989
- 1989-09-15 ES ES198989117100T patent/ES2035486T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-15 DE DE8989117100T patent/DE58902199D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-15 EP EP89117100A patent/EP0360168B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-18 US US07/408,977 patent/US4932118A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-19 JP JP1240928A patent/JPH0741499B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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